Tag: 読書

  • 一年の目標を達成したい人におすすめの書籍7選

    一年の目標を達成したい人におすすめの書籍7選

    2017年がスタートしました。新年の目標を何らかの形で立てられた方も多いのではないでしょうか。そんな新年の目標を達成するために必要となる考え方、行動の仕方の参考になりそうな書籍をまとめてみることにします。

    人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと

    自分の目標を達成するといざ決めてみても、人の目が気になって実行できないという経験がある方におすすめの本です。黒猫との対話形式になっているため、気軽に読むことができます。

    人間のものの考え方、感じ方は一回本を読んだくらいでは簡単に変わりませんが、折に触れこういうジャンルの本を繰り返し読むことでじわじわ効いてきます。

    非常識な成功法則

    やりたいことを実現するには、やりたくないことを明確化することが大事、夢は紙に書き出すと叶うといった自己啓発の基本の内容が書かれています。もうやっているという方も多いかもしれませんが、一読しておいて損はない本だと言えます。

    ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方

    私もあまり得意なほうではないのですが、自分の人生のミッションはなんなのかはある程度考えておいたほうがいいのは間違いないでしょう。本書は様々な観点で自分の内側に眠る人生のミッションの見つけ方について書かれています。今年をどう過ごすかを考える上でも参考になるでしょう。

    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    いくら自分の人生を思うように生きる強がってみたところで、やはり生きて行くためにはいろいろな制約があります。お金を稼ぐためには働かなければなりませんし、生活をする上で掃除、洗濯をしないわけにはいきません。

    そうしたことを全てこなした上で自分のやりたいことで成果を上げるにはどうしたらよいか。その思考法や行動方法についてまとめられています。

    仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

    なんだかんだいっても人間はなんらかの形で仕事をしなければなりません。このお金を稼ぐための仕事をいかに効率的に、かつストレスフリーに終わらせることができるかで、人生のクオリティは大きく変わってきます。仕事のすすめ方に満足していない方におすすめです。

    すべての仕事がマニーニャの法則で解決できるものではありませんが、仕事始めの前に今年の働き方を見直すきっかけとなること間違いなしです。

    賢者の言葉

    いまいち自分の気合いが入らない、エンジンがかからないときというのは、人間なら当然あるわけで。そういう時は、シンプルに強い言葉に耳を傾けるということも意味があると考えています。

    本書はアメリカの6人の成功者の言葉をまとめた書籍です。一時間程度でさっと読める本なので、自分に気合いを入れ直すつもりで読んでみてはいかがでしょうか。

    限界費用ゼロ社会

    ここまで紹介した本はいずれも、どちらかというと目標設定や生き方にフォーカスした本でした。ですが、人間が社会的動物である以上、世の中がこれからどちらに向かっていくのは把握しておく必要があります。昨年はイギリスのEU離脱が決定し、トランプ氏がアメリカの大統領選で勝利しました。今年も波乱の一年になることは間違いないでしょう。

    我々の生活を支えている資本主義社会がインターネットの普及によってどう変化していくのかを示唆する内容となっています。

    今日のアクション

    自己啓発から社会情勢まで幅広くおすすめの本をピックアップしてみました。私も積読が溜まっているので、この年始に少し減ららそうと努力しています。

  • 未処理の感情に気付けば問題の8割は解決する

    未処理の感情に気付けば問題の8割は解決する

    またうまくいかなかった。

    私は過去に何度か同じような失敗を繰り返しして、まるで自分が呪いにでもかかって無限回廊を歩いているような気分にかかることがあります。失敗してはいけない大事な場面、全力を尽くしたつもりなのにうまくいかず、「またか」という気分になってしまう。

    きっと運が悪いだけだ。そうあなたが私と同じように自分に言い聞かせているなら、その前に自分の中に過去の未処理の感情が眠っていないかを考えてみて下さい。

    未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する

    過去に置き忘れて来た未処理の感情が、ゆがんだ認知を作り望まない結果を生み出しているのかもしれません。

    感情は自然に沸くものではない

    私達は現実に何かかが起これば、自然にそれに対する感情が沸くと考えています。ですが、これは誤りです。実際には、出来事と感情の間には、過去の経験に基づいた認知、いわゆるビリーフが入ってきます。

    大きな失敗をしたときには、普通人は落ち込みます。ですが、それをバネにして次頑張るか、それともそこで諦めてしまうかは人によって違います。これはその人が持っているビリーフが異なるからです。

    歪んだ認知は、歪んだ行動を起こし、結果、歪んだ現実を作り出すという悪循環に陥ってしまうのです。世の中で素晴らしい人生を送っている人というのは、少なからず正しい認知を持っているからこそ、その結果が出せていると言えるのです。

    歪んだビリーフで自分を見失う

    「落ち込んでいる暇はない」などということを冗談めかしていう人がたまにいますが、私達はうまくいかなかった時、悲しかった時などに自分で処理しきれない感情に蓋をして忘れてしまうことができます。

    ですが、この処理しきれなかった感情は、顕在意識で認識できないだけで、意識の90%を占める潜在意識の中に蓄積されています。そして、この累積した未処理の感情は、歪んだビリーフを生み出し、歪んだ行動に繋がるのです。

    「魔女の法則」という言葉を聞いたことがあります。子供の頃に虐待を受けた人は、自分が親になったときに同じような虐待を繰り返してしまい、自分も子供も傷ついてしまうケースが多くあるそうです。これも恐らく子供のころに蓄積された未処理の感情が大きく影響しているのでしょう。

    自分の心の中に満たされない空虚感や欠乏感、あるいは同じような場面で同じような失敗を繰り返すと感じているなら、それは蓄積した未処理の感情に自分が振り回されているということを疑ってみるべきなのです。

    未処理の感情と向き合う

    歪んだビリーフを解消し、自分の望んだ人生を送るためには自分の中にある未処理の感情を見つけ、自分を許すことが重要になります。

    ですが、これは難しい作業でもあります。さきほど、ゆがんだビリーフは自分を見失わさせる側面もありますが、同時にそれがあることでメリットも提供していることもあるのです。

    例えば、「欲を出してはいけない」というビリーフは、自分が本当に欲しいモノが分からなくなるというデメリットもありますが、あらかじめ欲しいモノが手に入らない苦しさに予防線を張ることもできます。

    大切なことは、ビリーフを持つことのメリットとデメリットを自覚することです。そうすれば、少しずつビリーフは緩んでくる可能性があります。

    もし必要ならばプロのカウンセリングを受けるということも選択の一つだと言えます。

    自分が何者かを知るものが時代を創れる

    プロのカウンセラーの方にお話を伺うとビリーフを取り除くことは、タマネギの皮むきと同じだと言われることがよくあります。自分の未処理の感情を一枚一枚取り除き、本当の自分になっていくという意味です。

    ただ、私は本当の自分になったとき、どういう景色が見えるのでしょうか。私は子供のころから人の期待を優先する生き方をしていたので、自分の生きたいように生きている人を見ると羨ましく感じることがあります。

    アップルの創業者スティーブジョブスは、有名なスタンフォード大学の講演でこう述べています。

    他人の意見によって、自分の内なる声を溺れさせてはならない。何よりも大切なのは、自分の気持ちや直感に従って行動する勇気を持つことです。

    私的な解釈ですが、今ここで何を自分が望んでいるか、何を感じているかを本当に理解できるようになることこそが、ビリーフを取り除くこと、タマネギの皮むきのゴールなのだろうと感じています。

    今日のアクション

    自分で偉そうなことを書いておきながらなのですが、私自身、ビリーフの塊でまだまだ道半ばだなと痛感しました。ただ、自分にビリーフがあると自覚することが第一歩でもあります。

    心の分野に書籍はスピリチュアルに寄り過ぎていて、苦手に感じるモノが多いのですが、本書はわかりやすい語り口で丁寧に解説してくれています。おすすめです。

  • これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    2015年9月に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」。気がつくと早いもので開催してから1年以上の時間が経っていました。

    あれから出版企画が採用された方が次々と電子書籍著者デビューをされて、様々なタイプの本が世に送り出されました。そして、先日イベント発となる最後の書籍「勉強会を開こう!」が出版されました。

    こちらの本の著者は岡本茂樹さん。ITベンチャーで主に製品のプロモーション活動を担当しながら、様々なIT系の勉強会に参加、あるいは主宰に関わられている方です。

    IT業界は、ほかの業種に比べて勉強会がかなり盛んに行われており、ノウハウが蓄積されています。本書はそんなIT業界の勉強会のノウハウを他の業種の人達にも活かして貰おうという主旨で書かれています。

    集客やチケット管理を行えるWebサービスの活用法や会場となるコワーキングスペースの紹介まで、かなり具体的に書かれているので、これから自分でなんらかのイベントを主催してみたいという方には何かしら得るものがある内容となっています。

    この本の出版を持って、イベント発の書籍が全て出そろったことになります。昨年のイベント発で生まれた本は合計8冊。執筆された皆さん本当にお疲れ様でした。

    もう一度イベント発の電子書籍を振り返ってみます。

    あの企業と両想いになる CAになるためのエントリーシート書き方講座(2017年度版)

    28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話

    【できるパパのセット版】イクメンから教育パパにキャリアアップする方法

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×アロマテラピーで仕事の生産性が上がる

    残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜

    マンガでめっちゃわかるMacセキュリティ

    どの本の著者の個性が詰まったピリリと辛い内容の本となっています。本書は Kindle Unlimitedの読み放題対象にもなっているので、まだ読まれていない方がおられましたら是非お手にとってみて下さい。

    今日のアクション

    たまに第二回はやらないのですかと聴かれるのですが、今のところは予定はありません。審査員することが気が引けるのです。ひょっととたら形を変えたものはやるかもしれませんが、どちらにしろノープランです。

  • Amazonで気になる著者の新作情報を知りたかったらフォローボタンを利用しよう!

    Amazonで気になる著者の新作情報を知りたかったらフォローボタンを利用しよう!

    普段、年間100冊から150冊くらいの本を読んでいます。これだけ読んでいるとさすがにお気に入りの著者さんというのも出てきます。気に言っている著者さんの本はすぐにでも購入したいのですが、忙しかったりなんやかんやで見逃してしまうことも結構あります。

    そんなときにおすすめなので、Amazonの著者フォローの機能です。これを使えばフォローした著者が新刊を出したときにメールで受け取ることができます。

    著者のフォロー方法

    Amazonのトップページより気になる著者の名前を入力して検索します。この際、カテゴリを本で絞らないよう注意が必要です。本でカテゴリを絞ってしまうと著者ページは検索結果に出てきません。これで新刊の情報を受け取ることができます。

    SeartchAuthor

    検索結果には、著書の中に著者ページも表示されます。著者をフォローするには、著者ページから行います。

    ResultSearch

    著者ページの中のプロフィール写真の下にフォローボタンがあるので、こちらを押せばフォロー完了です。

    AuthorPage

    フォロー管理の方法

    これで気になる著者のフォローができるようになった訳ですが、この手の機能はフォローしすぎたりして収集がつかなくなったり、自分の興味が変わったりして、フォローする人の数を減らしたいというときがあります。

    フォローの管理は、「アカウントサービス」→「おすすめ商品」→「プロフィール」の中のフォローをクリックすることで一覧で表示されます。フォローの登録解除もこちらから可能です。

    FollowAuthr

    こんな機能が搭載されて欲しい

    今のところ、こちらの著者フォローの機能では、新刊が発売されたときにお知らせがメールで届くようになっているだけのようです。私は著者さんがおすすめする本なんかも掲載されてタイムラインのようなものがあるとちょっと面白いかもと感じました。ただ、ステマが横行しそうなので、そのあたりの抑制とのバランスをどうするかですが。

    それと個人的には、本が出たときに電子版の発刊予定はあるのか、出るならいつの予定かも教えて欲しいところです。私は本はできる限り電子版で読んでしまいいたのですが、発売時には電子版がでるかどうかがわからず、紙で買ったあとに電子版が出て後悔するという経験を何度となくしています。

    もうそろそろ電子書籍も一部のマニアのためのものではなくなっているので、このあたりをオープンにして欲しいところです。

    今日のアクション

    ちまみにこの著者ページを作成するのはとても簡単なようです。私も作ってみようかと検討中です。

  • レノボYOGA Tablet 2を購入!Kindleでマンガや専門書を読むのに最適。

    レノボYOGA Tablet 2を購入!Kindleでマンガや専門書を読むのに最適。

    大きめのサイズのタブレットは初代iPad依頼購入していませんでした。初代のiPadを期待大で購入したものの、結局大して使わずにただの板になった経験があるため、私には大型のタブレットは要らないものだと考えていました。

    ですが、最近マンガもKindleで読むのが当たり前になり、マンガは大画面でみたいという欲求が沸々とわいてきました。

    本音を言えば、iPad Proが欲しかったのですが、さすがにマンガを読むのがメインの用途ではオーバースペック。そこで以前から評判の良いレノボのYOGA Tablet 2(10.1インチワイド/Android)を購入することにしました。

    ヒンジをグルリと回して立てることができる

    YOGA Tableとシリーズの最大の特徴は、その形です。通常のタブレットと違い端のバッテリー部分が円筒状になっています。一見すると持ちにくそうなのですが、ちょうどいい具合にグリップしやすくなっていて、とても持ちやすい形状です。

    20161107225621

    20161107225648

    このため、10インチタブレットではありますが、比較的重さを感じずに片手でタブレットを持つことができます。

    また、バッテリー部分のヒンジをくるりと回せばスタンドなどをつけなくても自立するようにできています。フロントにはステレオのスピーカーもついているので、立てた状態であれば簡易的なオーディオ機器として十分機能してくれます。

    20161107225504

    10インチなら漫画も見開きで

    10月にKindle Paperwhiteも漫画モデルが発売されています。以前に比べるとKindle端末もかなり漫画が読みやすくはなっているのですが、やはり弱点としては端末のサイズが小さいため、見開きで読むことができません。

    今回どうしても漫画を見開きで読みたいという衝動に駆られたため、10インチのタブレットの購入に踏み切りました。

    20161107230907

    実際、見開きで漫画をよめるとかなり快適さを感じることが出来ます。電車などに中で広げて読むのは厳しいかもしれませんが、自宅で漫画を読むときはやはりこちらのほうがよいでしょう。

    専門書を読むのにも便利!Kindle Unlimitedを有効活用

    また、IT系の専門書を読むのにもかなりこのYoga Tabletはかなり相性が良いです。ヒンジを回転させて自立することができるため、パソコンで作業をしながら片手でタップしてページめくりをすることができます。プログラミングの学習などには最適と言えそうです。

    20161107231229

    実はKindle Unlimtedのラインナップを眺めているとIT系の書籍が以外とあることに気づきます。これらの書籍は一冊の価格が高めの上、2年〜3年もすれば技術トレンドが変わって情報が古くなってしまうことが多いため、Kindle Unlimitedを利用して読めばかなり元をとれる本と言えます。

    3ではなく2にした理由

    実はYOGA Tabletの最新モデルは2ではなくて3です。私はそれでも敢えて2を探して購入しました。実はスペック比較をするとわかるのですが、スピーカーなど一部の機能を除いて3よりも2のほうがスペックが高いことがネットでは検証されていました。

    なぜ2よりも3のほうがスペックが低いのか、謎な所なのですがそういう事情もあり今回はYOGA TABLET2のほうを購入しました。このあたりは比較記事や動画をあげている方がいるので探してみて下さい。

    今日のアクション

    価格は約2万強だったのですが、かなりコスパの良いタブレットだと言えます。Kindleでの読書や動画の閲覧などの専用端末としてはかなりおすすめのタブレットだと言えます。

  • iPhoneでKindle Unlimitedの本を簡単に探す方法

    iPhoneでKindle Unlimitedの本を簡単に探す方法

    前回、PCでKindle Unlimitedの対象本を素早く探す方法を書いたのですが、実際本を探したいときにPCの前にいるとは限りません。むしろ、iPhoneなどのスマホを持っているときに暇つぶしに本を探したいなんていう状況が結構ありそうです。

    実はiPhoneでも検索対象をKindle Unlimited対象本に絞って探す方法があるので紹介します。

    Kindleアプリからブックブラウザを起動

    iPhoneでKindle UnlimitedのKindle本を探す場合、少し面倒でAmazonのサイトからは絞り混んで検索をかけることはできません。Kindleのアプリを起動してそちらから検索する必要があります。

    iPhoneのKindleアプリを立ち上げたら、画面の右上のアイコンをタップしてメニューを呼び出します。そうすると一覧の中にブックブラウザという項目があるので、こちらをタップ。

    20161104213400

    そうすると本の検索窓が表示されますが、ここはいきなり検索窓にキーワードを入力しないで、まずは1度虫眼鏡マークの検索ボタンをタップします。そうすると画面が切り替わって、検索窓の左下にフィルタと表示されます。

    2016110421343420161104222254

    あとは検索窓に探したい本のキーワードを入力して、フィルタでKindle Unlimitedに絞り混むと読み放題の対象本のみが表示されます。

    20161104224556

    今日のアクション

    それにしても、正直なところPCのときに引き続きわかりにくいです。もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。改善を期待しています。

  • PCでKindle Unlimitedの本を簡単に検索する方法

    PCでKindle Unlimitedの本を簡単に検索する方法

    Kindle Unlimitedが日本で開始されてからそろそろ3ヶ月が経ちます。評価は分かれているようですが、私はとりあえず楽しんで利用しています。ただ、本の品揃えとは別に私が不満を抱えているのがその使い勝手。 Kindle Unlimitedの読み放題対象の本を探すのがかなり面倒くさいです。

    Kindle Unlimtied対象本を検索する方法はいくつかあるのですが、いろいろ試した結果、もっと簡単な方法を紹介します。

    トップページから対象本のみを検索できない

    Kindle Unlimiteの本を探すのが手間だと感じる原因は、Amazonのトップページから絞り混みで検索をかけることができないからです。

    AmazonSearch

    Amazonの画面を開いて、検索条件の絞り込みにKindle Unlimite対象の本を選択できればいいのですがそれができません。そのため、一旦Kindle本を検索して、その検索結果をみてKindle Unlimiteの対象本か確認する必要があります。

    ResultSeaech

    目当ての本がピンポイントであるときはこれでいいのですが、あるUnlimitedで特定のジャンルに本を探す場合などはかなり不便です。

    実はもっとシンプルな方法がある

    Kindle Unlitedを使いこなしたいユーザーは、特定のジャンルの本がKindle Unlimited対象本にあるかという探し方をするはずです。Kindle本を検索して、その中から対象本を探すのはかなり大変です。Kindle Unlimtedの対象本飲みを検索したいところです。

    そうしたところ、見つける方法がありました。Amazonのトップページの「カテゴリー」→「Kindle 本&電子書籍リーダー」→「Kindle Unlimited 読み放題」を選択します。

    SelectCatgory

    そうすると、なんと検索バーのカテゴリの条件の「Kindle Unlimted」読み放題と表示。あっさりと絞り込み検索ができるようになります。

    SearchKindleUnlimited

    トップページからダイレクトに絞り込みの検索をかけられるようにすればいいのにと思いつつ、多分Kindle Unlimiteは月額課金の登録しないと利用出来ないため、こいう作りになったのだと予想できます。それでももう少し直感的に分かりやすくして欲しいところですが…

    とりあえず、この方法で簡単にUnlimited対象本を絞り込んで検索することができます。

    今日のアクション

    正直、Kindle UnlimitedはAmazonのサービスにしては、珍しく操作性が悪い気がします。もうちょっと、改善して欲しいところです。

  • Kindle Paperwhite マンガモデル登場!購入する上でのたった一つの注意点

    Kindle Paperwhite マンガモデル登場!購入する上でのたった一つの注意点

    本日Kindle Paperwhiteの新モデルが発表になりました。その名も「Kindle Paperwhiteマンガモデル」。

    こ、これは欲しい…

    少し前まではKindleの端末で漫画を読むのはページめくりがもっさりしすぎていて、使い物にならなかったのですが、最近の端末は性能も上がってきています。今回は個人的に購入する上での注意点を書いてみることにします。

    容量が4GBから32GBに

    今回のKindle Paperwhite マンガモデルの端末の特徴は容量が約8倍になったことです。マンガなら最大700冊持ち運ぶことができるそうです。これだけあれば、こち亀を全巻ダウンロードして、旅行にでることも可能になります。

    この他にも、ページめくりの機能が追加になっていたり、応答速度が上がっていたりするようですが、このあたりは既存のKindle端末も10月末のソフトウェアアップデートで対応される見込みなので、容量以外のところではほぼKindle Paperwhiteと同じと考えて間違えなさそうです。

    このマンガモデルは日本で考えられたモデルということで、日本では電子書籍市場はコミックがリードしているということの現れなのでしょう。今や中高生はスマホでLINEマンガとかを読むのは当たりまえらしいので。

    端末の容量が増えると新しい使い方ができる

    個人的には、端末の容量が増えると圧倒的に本の乱読がしやすくなるというメリットがあります。

    厚めの本を読んでいるとどうしても飽きてきたり、集中力が切れて頭に入ってこないことがよくあります。そういうときは、簡単な内容に本に切り替えたり、ときにはマンガを読んでみたりして気分転換を図っています。

    こういうときに容量のある端末ならいろんな本の中から自分の気分に合わせて本を読めそうです。本当の意味で本棚を持ち歩く感覚に近いと考えるとワクワクします。

    コスパ的には文句なし。でも懸念点が

    今回のKindle Paperwhte マンガモデルは単純にいって、Kindle Paperwhiteより2000円高いだけで容量が8倍になっているモデルです。今発売されているKindle端末の中では恐らく一番コスパがいいモデルです。

    ただ、それだけにこのモデルはマンガを買いすぎて廃課金者になってしまう恐れを有しています。マンガって1冊買うと最新刊まで全部読みたくなるんですよね。私も先日、暇つぶしに何気にベルセルクの1巻をダウンロードしてしまい、危うく全巻買いかけました…

    Kindleは単行本のまとめ買い機能があったり、1冊読んだらワンタップで次ぎの巻が変える機能が付いていたりと、アップセルやクロスセルの機能が満載なので自制心のない私がこれを買って大丈夫かと心配になってしまいます。

    現在、私個人は購入するかどうかでかなり心が揺れています。

    今日のアクション

    端末としてとてもお買い得なモデルなのは間違いないので、これからkindleの端末の購入を考えている方には間違いなくおすすめできるモデルだと言えます。やっぱり私ももう一台マンガ専用機として欲しいなぁ…

  • 無難に振る舞っていることが誰かを追い詰めていないか

    無難に振る舞っていることが誰かを追い詰めていないか

    ここのところ、連日マスメディアで過労死の問題が話題になっています。この問題には、私も関心はありますが、過酷な職場環境の問題や長時間労働の問題については、すでにいろいろなところで取り上げられているのでここでは書きません。

    個人的な感覚で言えば、仕事で精神的にきつくなるのはただ単に長時間の労働だけでなく、互いにフォローしあえるような状況ににないため、仕事を抱え込まざる得なくなっている状況もあるのかなと感じています。

    もし、自分の周りで仕事を抱え込み過ぎて倒れてしまいそうな人がいたら、察してあげてフォローできるのか。ここが重要なのだと感じています。

    長時間労働にしろ、パワハラにしろ、セクハラにしろ、自分が直接の当事者にならなかった場合、無関心を装うのが今の日本の多くの組織においては、無難な選択だと予想しています。

    自分のことでもないのに、下手にフォローに回れば自分に火種が飛んでくるかもしれません。仕事であれば、そもそも自分に問題を解決する権限がないということだってあり得ます。結果、無難な選択をしがちです。

    マスメディアなどでは、最近では半ばネタのように学校でのいじめ、職場でのパワハラやセクハラの話題が取り上げられています。

    ですが、実際の世の中からいっこうに減る気配がありません。この手の問題を見ると、例えば問題のある言動をした職場の上司と嫌がらせをうけた本人だけの問題のような気になってきます。

    ですが、本当にそれだけでしょうか。

    少なくとも被害を受けた本人の周りには、多くの人がいたはずです。だれか手をさしのべることは出来なかったのが、だれか本人に変わってひと言言い返すことは出来れは状況は変わっていたのではないかと感じるのです。

    勇気のいる行為だからこそ、自分自身にどこまでそういう行動が取れるかは自問自答しなければならないと感じています。

    私も含め、日本人は個が弱く、場の空気に飲まれやすい。さらに危うきには近づかずと自分と直接被害のないことは無関心になってしまうところがある。この性質が立場の弱い人をいっそう追い詰めていると感じています。

    何事においても上意下達、周囲と協調していればそれでいいという個の弱さの問題、そして大事な判断を人任せにしてしまう性質こそが、知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているかもしれないということを自覚しなければならないと感じるのです。

    フォトウォークしてきました

    1050680

    ガジェットライターの友人けんちゃんと浅草にフォトウォークにいってきました。写真の撮り方について一日みっちり教えて貰いました。ブログの写真はフリー素材などよりも自分の写真をもっと使いたいのです。

    今週の気になっている本

    タスク管理の名書「マニーニャの法則」が完全版になって登場するということで個人的にかなり期待大の状態です。当初、今週中に届く予定だったのですが、発売日が延期になっています。個人的にとても待ちどおしいです。

    今日のアクション

    働き方の問題については、社会の制度ともに個人個人の意識も変えていく必要があると感じています。私も含め日本人はもっと個が強くなるべきなのだと考えています。

  • 「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」を読んでブログの基本にもう一度立ち返る

    「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」を読んでブログの基本にもう一度立ち返る

    今から5年前にネットを検索していたときにたまたま見つけた「わかったブログ」。当時、「わかったブログ」にはブログの書き方についていろいろな記事がアップされていたのですが、一貫して書かれていたのは「とにかく始めろ」ということ。私は見事に触発されてブログを書き始めた口です。

    ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

    そんな「わかったブログ」を運営されているかん吉さんがこの度、ブログのノウハウをまとめたブロガー本を出されました。本書を読んでブログを開設した当時のことを思いだし原点にたち返る気持ちになってきました。

    ブログは人生の母艦である

    クリエイティブ系のお仕事をされている方とお話すると、ポートフォリオという用語をよく耳にします。ポートフォリオとは、自分の実績、能力を示すために作るために示す資料のことです。

    その意味では、ブログは最強のポートフォリオだと言えます。活動の実績をブログに書いていけば、それが自体が私産になり、プロフィールにもなります。あたらしくビジネスを開始するときもゼロから自分を知ってもらう必要がありません。

    たまに勉強会などで起業準備中の方とお会いするのですが、ブログなどをまったくやっていない方だと少し心配になってしまいます。よほどのツテがあるなら別ですが、そうでないならブログは絶対にやっておいたほうが良いでしょう。

    自分の成長をコンテンツにする

    人はストーリーに惹かれる生き物です。主人公が成長する姿を書いているから面白いのです。これまでしていなかった新しいことに挑戦して、それをブログを書くことで同じ壁にぶつかっている多くの人の共感を得ることができます。

    一方で共感を得るもう一つの方法に仮想敵を作るというやり方もあります。最近のブログ界隈では、どうしてもこちらのほうに注目が集まる傾向があります。いくら注目を浴びたいからといって、人のスタイルを否定して成立するようなブログはやめたほうがいいでしょう。

    ブログに書くなら自分の成長を書いたほうが楽しいですし、ブログに書くことがないというのは、新しいことに挑戦していない≒人生がつまらないということなのかもしれません。

    ブログには賑わいが重要

    ここのところ、写真の勉強をようやく本腰を入れて始めました。これまでブログといえば、文章のことばかり考えていたのですが、やはり写真は重要だなと。

    ブログ記事には、独特の間があって、文章と文章の間の絶妙のタイミングで写真が入っていると一気に読みやすくなります。そして、出来れば写真をうまく入れて中の人が動いている感じを見せることができればベストかと。

    人間も生き物で、街灯に集まる虫のように賑わいがあるところに集まってくるものです。だからこそ賑わいが伝わる写真はもの凄く重要なのです。

    とにかくPDCAを回せ

    これからのブログの記事は質が重要という人もいれば、ブログはなんといっても更新頻度と言っている人もいて、これからブログを始める人にとっては混乱するばかりです。

    ある程度の定期更新は大前提として、そのあともっとも重要なのはクオリティやボリュームよりも、また更新頻度よりもPDCAだと考えています。ブログのPVが上がった(または下がった)原因は、記事の質なのか、それとも更新頻度を増やしたためなのかは、自分で分析し、判断するしかありません。

    かく言う私も先日、ブログのサーバーをConohaに移転して高速化を図ったり、パーマリンクを変更したりして、いろいろと試行錯誤をしています。結局のところ、人のアドバイスは重要ですが、自分でトライアンドエラーをしないと得られるものはないのです。

    最終的に重要なことは信用である

    ここのところ、プロブロガー=ブログの広告収入で生活する人という図式が一人歩きしていてちょっと面白くないなとは感じていました。最終的にブログで獲得すべきものは信用です。

    結局のところ、あらゆるビジネスは信用の上に成り立っています。信用さえあれば、広告収入限らず、自分がやりたいビジネスモデルを構築することが可能になってきます。

    ブログで稼ぐという言葉に踊られずに、自分が本当に成し遂げたいことは何かを真剣に考えれば、安直なマネタイズは諸刃の剣だということが自覚できるでしょう。

    今日のアクション

    全体として、ブログに関する心構えから、ツールの使い方などの細かいテクニックまで漏れなく網羅された王道の内容になった良書です。これからブログを始める人も、ある程度やっている人にも参考になる点があるはずです。

    本書はかん吉さんからご献本頂きました。ありがとうございます!