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  • ANMのブロガー大忘年会に参加してきた[週記]

    ANMのブロガー大忘年会に参加してきた[週記]

    忘年会シーズン真っ盛りです。私もいろいろなところに参加しております。

    12/4の夜にいろいろなブロガーさんと協業して、BtoCのマーケティングをされているアジャイルメディアネットワークスさんの主宰するブロガー大忘年会に参加してきました。ANMさんの主宰する大忘年会は3年ぶりだそうで、私は初参加でした。

    3年前は多分その存在を知らなくて参加していません。そういえば、なんとなくなんですが、3年前に年末にTwitterのタイムラインがANMの大忘年の様子が流れてきて、楽しそうだなと感じたのを覚えています。あれからもう3年なのですね(遠い目)。

    今年の会場は渋谷で、立食パーティで行われました。オープニングではむねさだブログのむねさださんが乾杯を音頭をとって開始。

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    会場では多くのブロガーさんとの交流で盛り上がりました。顔なじみにブロガーさんも多くいて楽しむことができました。

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    懇親会の会場には、今回の大忘年会のスポンサーとなって頂いた企業のブースもあり、商品を触らせて頂きました。

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    私が特に気になったのはiTouch Glovesというスマホ手袋で、これからの季節にこれは本当に欲しいと感じました。

    忘年会の終わりにスポンサー企業さんが提供する商品の抽選会がありまして、景品にはこのスマホ手袋も含まれていました。これは欲しいと涼しい顔しながら内心はかなり期待していたのですが、見事に外れてしまいました。

    外れたのは残念ですが、ちょっと購入するのは本格的に検討することにします。

    今週の気になった記事

    相談に乗るとき気をつけるポイント「相手が自分で決められる余白を残す」自分で答えを出せるという信頼 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。
    最近、注目している高知在中のヒビノケイコさんのブログです。人の相談に乗る上でこの考え方は本当に重要です。親身になればなるほど、相談されたら自分の意見をすぐに言いたくなるのですよね。でも人の相談に乗るときは考える手助けをするという意識が大切なのです。

    [ま]ダウンタウンのガキの使いやあらへんで「絶対に笑ってはいけない」シリーズ/Huluなら過去作が観れるんです @kun_maa – [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

    はい、私も笑ってはいけないシリーズは大好きです。最近Huluは日本のバラエティ番組も配信されています。ドラマは1話見ると、全部みたくなってしまうのですがバラエティはそういう部分がないため、息抜きに結構みています。 でも、笑ってはいけないシリーズは1話でも長いですが。

    Prime Now(プライムナウ)、川崎市高津区・中原区でもサービス提供へ


    なんか、最近のAmazonは本当に攻めすぎてて怖いです。ここのところ、AmazonプライムのTVコマーシャルも初めていますし、本当に凄いです。ただ、あまり一つの会社が強いのも考えものなので少し競合するサービスがもう少し出てきて欲しいとも感じています。

    気になっている本

    もしドラでベストセラーになった岩崎夏海さんのシリーズ第二弾です。ここのところ、漫画でわかるシリーズがたくさん出版されていますが、私はこういう難しい本のエッセンスを取り出した本はできるだけ読むようにしています。やはり原書をいきなり読むのは難しいことが多いので。

    今日のアクション

    ブロガー大忘年会楽しむことが出来ました。開催して頂いたAMNさん、スポンサー企業の方々、ありがとうございました。2015年もあと一月を切った訳ですが、気を抜かずにやっていこうと考えています。

    おすすめ関連エントリ

  • ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    本を読むのが好きで年間に100冊オーバーでいろんなジャンルの本を読んでいます。読書系のイベントも結構すきで時間があるときには読書会などにも参加しています。

    「ブログ飯」の著者である染谷昌利さんは、著書のイメージからネットビジネスの人というイメージが強い方ですが、実はかなりの読書家でもあります。ご自身のセミナーなどでは、よくお勧めの本を紹介されています。

    そんな染谷さんが、独諸パーティなる読書イベントを開催されるということで参加して来ました。単なる読書会を超えて、文章を書く機会のある人なら必ず参考になる内容だったので要点をまとめてみることにします。

    ブログ飯は染谷さんのストーリーを重視した

    染谷さんが執筆された本の中で一番話題性があった本が「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」です。私自身、この本をきっかけに染谷さんのお名前を知りました。

    そんな「ブログ飯」を執筆するにあたり、染谷さんが気を遣われたのがストーリー性でした。ブログ飯が執筆された当時、いわゆるブロガー本には先行者が何人もいる状態。

    特にアフィリエイトのテクニック的な内容や、ブログ運営のノウハウについてはコグレさんとするぷさんがいわゆるプロブロガー本をすでに出ている状況であり、そのジャンルのことを書いても単なる後発の類似本として埋もれてしまう恐れがありました。

    このため、染谷さんがとった戦略は、自分の人物像をはっきりさせて共感を呼ぶということでした。ブログ飯では、第一章が染谷さんの自伝的な内容に割かれています。1サラリーマンがブログを通じて独立するまでのストーリーをアピールしたのです。

    また、最後の部分で奥さんが書かれたコラムが大変話題になりましたが、こちらも本人以外の人間が書くことで共感と説得力を増す意図があったとのことでした。

    参考にしたのは「神話の法則」

    このよう緻密な文章の構成を考える上で参考にしたのが、神話の法則という本です。神話の法則は、すでに絶版になっている本で、Amazonでは5000円オーバーの高値がついています。

    実はコピーライティングやシナリオライティングをされている方の間ではかなり有名な本で、その方面のお仕事をされている知人何人かに知っているか聞いたところ、みんな一度は読んでいる本でした。

    内容は、共感を呼ぶストーリー作りの仕方やキャラ設定の仕方について、世界各国の神話を参考にしながら解説して流れになっており、ハリウッドなどで人気になっている映画のほとんどはこの本の構成にあてはまります。

    染谷さんはこの神話の法則を参考にしながら、自分自身の独立からビジネスが軌道に乗るまでの経緯について表現方法を考えていったそうです。

    難解な言葉に注意する

    染谷さんと本のお話をしていると翻訳書などの難しい本の話題が多いと感じるのですが、読書をする際には本の硬軟を意識して本を選んでいるとのことでした。たしかに難しめの本を読んだ後に日本の著者が書いた新書などを読むとすごく楽に読むことができるので、この点には納得です。

    染谷さんの書籍は、専門的な内容を初心者向けにわかりやすく解説した内容のものが多いのですが、文章を執筆する際にはできるだけ具体的に想定読書をイメージして、文体のレベルもそれに合わせるようにしているそうです。

    難解に感じる本というのは専門用語が多く、一つの単語の密度が濃いことが原因でそのように感じてしまいます。染谷さんは執筆をされるとき、単語に関しては類語辞典を引いてできるだけシンプルで平易な言葉を選ぶようにしているということでした。

    文章を書くことに中途半端になれていたり、自分が詳しい分野のことを書いているとどうしても知識をひけらかしたいという欲求が出来てくるのですが、この部分は私もぐっと押さえるように注意したいと考えました。

    説得力にある文章にするには

    さらに文章に説得力を持たせるコツについてもお話を伺いました。染谷さんの場合、主張をしたら必ずその根拠を書くようにしているそうです。主張のあとに具体的な根拠をすぐにいれることが説得力に繋がります。

    特にその根拠についても必ず3つ列挙するようにされているとのことでした。これはマジカルナンバー3といって、プレゼンテーションなどのスキルとしてよく言われるものです。3は多すぎず少なすぎずに記憶に残りやすい数なのです。

    実際、ブログ飯にはこの方法で解説がされている部分が何カ所もあります。

    今日のアクション

    軽い気持ちで参加した読書会だったのですが、想像以上に内容の濃いイベントでした。これを聞いてブログ飯を読み返すとまた違った読み方ができるようになります。

    染谷さんの独諸パーティは、これからも月一回で開催される予定なので興味がありましたらこちらから申し込んでみてください。

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  • あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    毎日が楽しくない。なにかが物足りない。これといった満足しているようでも何かが足りないような欠乏感に襲われることがしばしばあります。我々がそれを感じる大きな原因は、日常の中で優先順位を付け間違えていたり、自分に嘘をついているにも関わらずごまかしていたりすることです。

    もう一度、人生を見直してエンジンをかけ直おすためのきっかけを作るブロガーイベント「ライフエンジン」が開催されたので、参加してきました。

    論理思考の限界

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    最初の講演はjMatsuzaki。ブロガーとして生計を立てながら、最近では音楽配信を軸とした子供もころからの夢だった音楽活動に力を入れ始めています。

    そんな彼の講演のテーマは夢の再定義について。我々は多くの場合、子供のころから将来何になりたい。そのためには、こういう勉強をして、こういう学校に入ってというように教育を受けます。大人にリードされる形でまっとうな道を歩み、その後大人になって目が死んでいくという人も少なくありません。

    この最大の原因は論理思考のみで、道を決めてしまうからです。人間は感性の生き物です。理屈で正しいからといってそれが自分の幸せであるとは限らないのです。世間の常識ではなく、自分がモノごとに対してどう感じるかを大事にしなければ、本当に幸せを感じることはできません。

    「将来何になりたい」という質問一つをするにしても、私が子供のころにはWebデザイナーという職業はありません。その職業を通じて、どういう感情を手に入れたいのか。大事なのは、やり方ではなくあり方を考えることです。

    jMatuzakiの講演では、自身がシステムエンジニアを辞めて、音楽活動を開始した体験を基に、自分の感性を信じて行動するための具体的なポイントを解説していました。

    仕事だけの人生でいいですか

    2番目は、「はまラボ」主宰のはまさんの講演。2年前まで、ブログを中心に電子書籍の執筆やイベントなどを勢力的にされていたはまさんですが、昨年は本業の仕事が猛烈に忙しくなり、それらの活動を一切休止していました。

    昔は仕事で評価されることが自分の最高の喜びだと感じていたはまさんですが、会社で大きな仕事を任されてハードな毎日を過ごす中で違和感が大きくなっていったそうです。

    実は、私もこれと同じような経験をしたことがあります。仕事が忙しくなり、仕事以外のことができない状態がながく続いた後、時間ができたとき何をしていいのかわからなくなってしまいました。仕事に生活を最適化しすぎた結果、仕事を取ると自分が空っぽになったような気分を味わいました。

    会社員の場合、仕事は定年を迎えるまでのお付き合いでしかありません。定年を迎えた途端、燃え尽きてしまう日本人が多い状況をみると、仕事との向き合い方を変えるべきでなのかもしれません。

    はまさんは、この時期の体験をベースに会社勤めをしながら自分の人生をどうたのしくデザインをするかについて講演されました。

    パラレルキャリアのすすめ

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    3番目は「純コミックス」を主宰されて

    岡野純さんは2児の父であり、会社員として働く傍ら、人気漫画家として電子書籍を多数執筆されています。9月には私と共催でイベントを開催しました。

    そんな純さんと講演テーマは臆病者の夢の叶え方です。世の中には自由に生きるとか、好きを仕事にといった甘い言葉が飛び交っていますが、現実はそんなに甘くはありません。とくに純さんのよに子供もいればなおさらです。

    そんな方にお勧めするのがパラレルキャリアという考え方です。純さんは、ITのお仕事をされながら、ITの入門書をマンガで書くことによって人気を博しています。

    日本の会社員は多くの場合、仕事や肩書きが一つでないといけないという先入観にとらわれています。ですが、そのような縛りはまったく必要ないのです。

    例えば、「いまでしょ」で一斉を風靡した林修先生は、人に教えるスキル、話す技能を活かしているから、人気パーソナリティーであり、予備校教師であり、執筆活動をこなすことができています。要は自分のリソースを適切に配分することが重要なのです。

    純さんは、子供育てつつ、会社の仕事をしながら、漫画家として活動するためのタスク管理術やアイデアの発想術について講演されました。

    とりあえずちゃんと寝ましょう

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    続きましては何かとお世話になっている作家の佐々木正悟さんの講演です。ここまで、ずっとテンションが上がる話題が続いたのですが、佐々木さんからはいい話を聞いたで終わらせないために必要なことというテーマのお話でした。

    こういう熱量の高いイベントに参加すると、聞いた直後はやる気に満ちあふれているにも関わらず、自宅に帰るとすっかり基に戻ってしまうということがよくあります。こうならないためにはどうしたらいいのかを佐々木さんの視点で解説頂きました。

    人間が意志の力を使って行動する場合、脳の前部分の前頭連合野という部分が活性化します。この前頭連合野を疲弊させないことが、モノごとをやり抜く鍵になります。いくつかポイントがあるのですが、最大のポイントはキチンと寝ることです。

    人間の精神力は起きてから寝るまでの総量が決まっていると言われています。これをきちんとやりたいことに配分できるようにするには、まずきちんと寝て満タンに充電することが重要なのです。

    日本人には、たまに寝てない自慢をする人がいますが、それはナンセンスの極みと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回は、私がブログを開設したばかりのころ、そのスタイルを参考にさせて頂いた方たちが一同に介したイベントだったので、とてもリラックスして楽しむことができました。

    まさ、参加者の方の中にも、夢や目標をもった若い人が多かったのも印象的。多いに刺激を頂きました。ライフエンジンは今後、オンラインでの活動にシフトしていくようです。どのような形になるか楽しみです。

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  • モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    photo credit: Sophies bowl via photopin (license)

    ブログを書き始めてからもうすぐ丸5年になります。有名ブロガーさんの真似事で始めたブログもさすがに5年もやっていると、それなりに自分のやり方も出来てきます。

    ブログを書き始めたころは、文章を書くのにも不慣れな上に、これぞブログだぞみたいにブックマートレットでリンクを入れてみたり、話題のテーマに乗っかってみたりして、「俺ブログ書いてるぞ、ドヤ」みたいな記事を書いていました。

    でも、そういうのって段々飽きてくるわけで。正直なところ、最近ではブログに参考のリンク貼るのも面倒だなと感じることが増えました。

    ブログに限らずですが、モノごとは続けていると必ず飽きが訪れるとこが訪れます。最初は楽しく書いていたブログも、書くことで得られてた最初の高揚感のようなものは無くなってくる。

    多分のこのあたりでブログをやめてしまう、あるは更新が途切れてしまう人も多いのかもしれません。「まずは毎日更新、100記事書き上げてから」というブロガー界隈の流れに従って、毎日更新をして100記事を達成したあと、燃え尽きてブログをやめてしまう人を結構みかけました。

    私見ですが、ブロガーとしては、文章を書くのに飽きてきたくらいからがブログのクオリティを上げていく本当のチャンスなのではないかと考えています。

    目新しさに惑わされないから、ディティールに目がいくようになるし、いろいろとカスタマイズするのも面倒だから、その手間を省く工夫もする。ブログ記事の表面的な部分だけでなく、人が何を意図してその記事を書いているかも考える余裕が出てくる。

    もちろん、初動の勢いで突き抜けてしまう人もたくさんいる訳ですが、飽きるまで続けているから見えてくる世界というのも私にはあるように最近感じています。

    今週の気になった記事

    東京のAmazonユーザーに朗報!1時間以内に商品が届く新サービス「PrimeNow(プライムナウ)」がスタートしました

    【速報】Amazonプライム会員特典に音楽聴き放題「PrimeMusic」が追加。PC,iPhone,Androidなどで今すぐお楽しみいただけます!

    【プライム会員限定】Amazon15周年記念 耳で聞く読書『Audible』3カ月無料体験期間キャンペーンがスタートしました。


    Amazon先生、最近なんか攻めすぎてて怖いです。Amazonプライムは長年利用しているサービスですが、ここに来て囲い込みが鮮明になってきました。

    ユーザーとしては、利便性があがるので嬉しい限りなのですが、やはり独占が行き過ぎるのは長い目で見て怖い気も。競合になるようなサービスが少し出てきてもいいかなぁと感じています。

    休暇の目的限定や日数制限を廃止しよう!

    最近まったく同じことを考えていました。ニュースなどでマタハラの問題が取り上げられることが多いですが、根本的な問題は妊娠出差だけを特別扱いするということなのではと感じています。世の中全体で休暇の取り方がもう少しフレクシブルになれば、解決する問題なのです。

    ただ、マタハラはよくないですみたいなことを言っても事態は改善しません。

    気になっている本

    ここのところ、女性の労働力の活用とか、マタハラの問題だとかがニュースで取り上げられることが多いですが、個人的には今の日本人の働き方に、無理矢理女性を当てはめること自体に無理があると考えています。そもそもが女性の働き方の問題という課題の定義の仕方が間違っているのです。

    女性だけでなく、男性も個人個人がもう少し柔軟に働き方を選べるよう意識や社会の仕組みを変える必要があるのだと感じています。

    今日のアクション

    ブログを書き始めた2012年、2013年前半くらいの記事を今見返すとなんか恥ずかしい気がしてきました。なんというか、こなれてない感じが出ていた恥ずかしいです。やはりモノごと を俯瞰して見れるようになるのは少し飽きが生まれたくらいからなのではと感じています。

    いずれこの記事も見返して恥ずかし感じるのかもしれませんが…

    おすすめ関連エントリ

  • 過度な自虐ネタを書きたくなるのは承認欲求が満たされていないから[週記]

    過度な自虐ネタを書きたくなるのは承認欲求が満たされていないから[週記]

    photo credit: Crunchy rumors via photopin (license)

    ブログを書いていると、どうにもこうにも書くことがなくなってしまうことがあります。

    こういう時を切り抜ける方法はいくつかあるのですが、どうしてもやりそうになってしまうのが自虐ネタです。日常で失敗したことを面白おかしく書いて、自分ってこんなに面白いやつですよとアピールしたくなるのです。

    ただ、私の場合はそういう記事を書きたくなったら、ストレスが溜まっているのかなと警戒するようにしています。

    自虐ネタを書きたくなるのは、だいたい自分の承認欲求が満たされていないときだからです。人に受け入れて欲しい、もっと自分のほうを見て欲しいという欲求が行き過ぎているときに自虐ネタを書きたくなります。

    仏教用語には卑下慢という考え方があります。卑下慢とはざっくり言うと、自分の立ち位置を徹底的にさげることで、自分ってこんなに腰が低いよとドヤ顔をすることです。過度な自虐ネタを書きたくなる場合、心理状態的にはほぼこの状態だといっていいと考えています。

    なので、ブログを続けていて自虐ネタが書きたくなったら、最近は自分は人間関係でストレスを抱えていないか振り返るようにしています。気づかないうちに、不満を抱え込んでいる可能性が高いので。

    今週の気になった記事

    時計ブランドFossil、ウェアラブルメーカー「Misfit」を買収へ


    購入するかどうか迷っていたウェアウェアラブルガジェットmisfitが時計の会社に買収されたようです。今後、ウェアラブルの機能を搭載した普通の腕時計が販売されるのではと言われています。

    私は、今のウェアラブルってちょっと付けてますよってアピールが激しすぎると感じていたので、もうちょっと普通の時計っぽい活動量計が出てくれるといいなぁと考えています。

    『たすくま「超」入門』をKindleで!3ステップでePUBファイルをKindle用に変換する #たすくま

    私も購入しましたたすくま入門。ePubファイルでまだ読んでいないのですが、Kindleに転送できるのですね。さっそくやってみることにします。

    泊まれる本屋BOOK AND BED(池袋)を利用した感想 | HAYA技

    私も興味がかなりあるBOOK AND BED。さっそくレポートを書いた記事を見つけました。やっぱり雰囲気があって良さそうですね。人気があってキャンセル待ちの状態が続いているようですが、タイミングを見計らって泊まりに行きたいです。

    気になっている本

    今回、記事中にいきなり仏教用語だしたのですが、完全にこの本に影響されたからです。仏教って、心理学的な観点で読み解くともの凄く合理的な考え方をしていることがわかります。あまりに影響されたので、レビュー記事は別途書くことにします。

    今日のアクション

    自虐ネタって、自分を破壊する装置になり得ると私は考えています。日常使っている言葉は自分という人間を作り上げるので。場を和ます程度にはいいのでしょうが、度が過ぎると取り返しがつかなくなるので、衝動的に乱用するのはやめたほうがいいですね。

    おすすめ関連エントリ

  • 何をやっても続かない。習慣力、継続力、持続力を身につけたいあなたに送る書籍7選

    何をやっても続かない。習慣力、継続力、持続力を身につけたいあなたに送る書籍7選

    photo credit: orville, who is your very best friend? via photopin (license)

    ブログを本格的に書き始めて、もうすぐまる4年になります。その間には、いろいろなブロガーさんにもあったのですが、同時期にブログを始めて続いている人は多くありません。

    ブログに関する話題をあげるとき、PV数や収益の話になりがちですが、私は何年やっているかも結構重要ではと考えています。直接的なお金にはなりませんが、続けられる人というのも一つのブランディングであり、信用の証になるからです。

    ブログに限らず、何をするにしても継続は力なりです。習慣力、継続力、習慣力を身につける上でおすすめの書籍をまとめてみます。

    あきらめずにやりぬく人に変わる方法

    私が日頃よりお世話になっている佐々木正悟さんの本です。佐々木さんの本は習慣化をテーマとした本の中では、どちらかというと論理的で他の本と一線を画している部分があります。

    習慣化について、心理学的な根拠に基づいて展開されているため、ロジックとして持続力や継続力を理解したい方にはおすすめの本と言えます。

    たった1分で人生が変わる片付けの習慣

    私が習慣化というテーマに最初に興味をもったきっかけが部屋の片付けです。本書では部屋が片付けられない人を、片付けの前につまづく人、片付けの途中で脱線する人、片付け後にリバウンドする人の3タイプに分けて解説しています。

    これらのタイプ分けは片付け以外のことに置き換えてもだいたい当てはまるでしょう。その点において、本書は私の習慣化のバイブル的な書籍です。

    1つのことを長く続けられる技術

    書評メルマガ「知識を力に」を10年以上続けておられるこばやしただあきさんの書籍です。メルマガの黎明期から今に至るまで継続されている秘訣を学ぶことができます。

    個人的に著者のこばやしさんは、割と完璧主義者なのかと感じていたのですが、本書では過度に完璧主義に陥らないことが継続する秘訣であるということがいろいろな事例を挙げて繰り返されています。

    行動科学セルフマネジメント

    行動科学とは、人間の行動を科学的に分析して、体系化しようという学問分野のことです。自分の行動を変化させるにはどうしたら良いかについて、科学的にまとめています。

    本エントリの最初に紹介した佐々木さんの本は、心理学の観点から書かれていますが、石田さんの本は心理学だけでなく、もう少し幅広い視点で包括的に書かれている印象です。

    スタンフォードの自分を変える教室

    習慣化をテーマに扱った本では、意思力にできるだけ頼らないということがよく書かれています。ですが、そもそも意思力とはなんなのか。鍛えることはできないのかということをテーマとして扱ったのが本書の内容になります。

    科学的なエビデンスに基づく、意思力の鍛え方、ストレスや睡眠との関係性などが具体的に書かれています。

    絶対達成マインドのつくり方

    習慣化する、継続力を身につけるというのは、続けること自体に価値があると同時に、大きな自信となります。

    本書では、ものごとを継続かつ安定して取り組まるようになることによって、自信と同時に周囲との信頼関係を構築できるとしています。今やっていることを継続する価値がよくわからないと感じたら読んでみると良いかもしれません。

    習慣の力

    私のこれまで読んだ本の中で習慣についてもっとも体系的に、そして詳しく書かれた本ではないかと感じています。個人の習慣化の問題はもちろん、習慣が会社組織や社会にどう影響を与えるか、そして、依存症と習慣の関係性などについても書かれています。

    本エントリでこれまで紹介した6冊読んで、習慣について興味をもったらさらに深める意味で読むことをおすすめします。

    今日のアクション

    自分を変えたいと考えてもなかなか変えられないのが人間です。日々の習慣を少しずつ修正することで年単位で見たときに大きな成果を得られます。

    私のブログも5年近くかかってやって600エントリを超えました。これからも地味ではありますが、コツコツ続けることにします。

    おすすめ関連エントリ

  • WordCamp Tokyo 2015開催!今年の新たな取り組みと活動報告をご紹介。

    WordCamp Tokyo 2015開催!今年の新たな取り組みと活動報告をご紹介。

    10月31日と11月1日にベルサール神田でWordCamp Tokyo 2015が開催されました。今年のテーマは「More Publishing」。

    私はスタッフとして参加し、1日目のセッション企画の担当と、2日目のコントリビューターデイで情報発信のメンターを担当。例年、WordCamp Tokyoはサプライヤー色が強いイベントなのですが、今年はブロガーを中心にWordPressユーザーも参加しやすいイベントを目指しました。

    ユーザー向けセッションが面白い

    今回、ユーザー向けのセッションとして、和洋風KAI主宰でするぷろの開発者するぷさんや、東京ノマド営業所を主宰されている堀江さんが登壇されました。

    するぷさんは、ブログを書くハードルをさげるためにモブログをというスタイルがおすすめという内容で、後半は開発されているアプリ「するぷろ」の機能について説明されていました。

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    WordCampには、ブログを書くことに興味はあるけどイマイチ続かないという方が多かったようで、想像以上に反応がありました。

    堀江さんの講演内容は、地方の製造業をしている会社がブログでの情報発信を通じて、仕事の幅を広げているお話でした。堀江さん曰く、「地方の製造業はネタの宝庫のようなもの。本気で情報発信し らすごいことになる。インターネットはまだまだ普及していない。」という内容でした。

    具体的な事例もあり、身近でとても説得力のあるセッションでした。こういうリテラシーの高いユーザーが増えれば、日本のIT業界の将来は明るいのかなと感じます。

    WordCampでブログ合宿

    2日目は初の取り組み、コントリビューターデイです。

    コントリビュートというと難しく聞こえますが、プラグイン開発や翻訳、勉強会の開催など自分の得意な分野でWordPressに裾野を広げる活動のことを言います。そして、コントリビューターデイとは、ワークショップ形式で手を動かしながら体験してもらう日のことです。

    これまでもWordBenchでは、プラグインもくもく会とか、翻訳もくもく会とか自習形式の勉強会があって、WordCampのコントリビューターデイはそれを大規模にやります。WordPressのプラグインやテーマを開発するグループ、また、WordPressの本体を解析するグループなどに分かれて作業を進めます。

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    私は、情報発信のメンターをお願いされていて、ブログ初心者に方を中心にWordPressでブログを書いて、その場でシェアするワークを開催することになりました。いままでWordCampやWordBenchでもブログ記事を書くことをテーマにした自習勉強会の前例がないため、若干試行錯誤。

    一緒にメンターをやっている着ぐるみ追いはぎペンギンを主宰されている中島さんと急遽、役割を手分けして進めることにして、私がブログライティング担当、中島さんがサーバーの契約しかたやWordPressのインストールの仕方など技術的な内容を担当することになりました。

    ブロガー界隈ではブログ合宿という同じような形のイベントが開かれているので、その段取りですすめることにしました。

    WordCampは、初心者にはハードルが高い印象を与えやすいのですが、これからWordPressをさわるという方にもWordCamp Tokyoに足を運んでもらいたいので、できるだけ予備知識がなくても参加できる形にしました。

    地方で勉強会を開催したい人のための相談会

    途中、地方で勉強会を開催したい人の方向けに相談会も開催されました。

    WordCamp Tokyoは地方から参加される方も多いのですが、自分の地元でも勉強会を開催したいと考えている方が結構います。

    ただ、地域性もあるのですが、地方で勉強会を開催するのは、人が多い東京に比べハードルが高いようで、参加舎の方からいろいろな悩みが寄せられます。

    確かにブロガーイベントも地方に行くと一気に少なくなるんですね。相談会ではWordBenchを中心のコミュニティ活動や勉強会の主催経験がある方が熱心に相談に乗っていました。

    今日のアクション

    WordCampやWordBenchなどの活動を知らないとWordPressって便利なツールだとしか認識できないのですが、こういうコミュニティの活動をしると凄いなと感じます。せっかくWordPressを扱っているなら、いろんなことに挑戦したいです。

    おすすめ関連エントリ

  • あこがれる人の真似をすることとオリジナリティを求めることの葛藤[週記]

    あこがれる人の真似をすることとオリジナリティを求めることの葛藤[週記]

    photo credit: 80.000 baby chickens via photopin (license)

    ブログを始めるきっかけは人それぞれですが、私に関していうと100%人の影響を受けたになります。当時読んでいたわかったブログさんの影響をもろに受けてブログを開始しました。その後もいろんなあこがれのブロガーさんの影響を受けています。

    当然それはそれで良いことなのですが、憧れの人に影響を受けてブログを始めるというきっかけは、どうしてもその人の真似になってしまう部分があります。インターネット上で誰かとかぶるというのは、ある種存在しないに近い部分があると感じています。

    ノウハウジプシーな私はブログを書くにも定石のようなものが大好きで、ついついそれらにすがってしまいますが、定石はあくまでも定石。突き抜ける個性には繋がりません。

    ブログを続けていく途中で、やっていることが誰かの後追いになっていると自覚してからが本当のブログの始まりだと言えるのかもしれません。

    かく言う私が完全に今この状態でして。。。

    どんな記事を書いても誰かの真似をして書いているような気分になります。結果、記事に対するハードルが上がり、ブログの更新頻度が落ちるという悪循環に落ちてしまいそうです。

    もともと突き抜けるほどの個性のない上に、あまり自分をさらけ出すの得意でないという性格のため、このブログのオリジナリティとはなんぞやというところに苦悶しております。しばらくは自分を自分たらしめるモノを探すことになりそうです。

    今週の気になった記事

    目標は口に出さないのが成功の秘訣 | ライフハッカー[日本版]

    よく夢や目標は口にだして人にいったほうがいいと言いますが、私も案外いわない派です。余計なプレッシャーを自分にかけたくないので、こっそりコツコツやるのが好きだからでしょうか。これは人にもよるのかもしれません。

    書評週間企画、はっじまるよ〜

    10月27日から11月9日は読書週間だそうですね。私もここのところ、読もうと思った本が次々と積読になっている状態なので、少し集中的に読書をしてみようかと考えています。

    「本が好き」はスキル。

    読書週間に絡んでもう一ネタ。本が好きなことはスキルというこの発想はありませんでした。なんというか本が好きっていうのは、知的で頭良いイメージを得るために言っているような気になってあまりいうのは好きではありませんでした。

    自分には、スキルがないと嘆くことが多い私には、これは一つ自信をもてるところなのかもしれません。

    気になっている本

    ここ最近は、おぉと感嘆するような内容は、翻訳書に書かれている率が圧倒的に高いことに気づいて、読む本の比率を変えています。読むのが難しいはずの翻訳書でロングセラーになっている本は一通り押さえたいと感じています。

    ただ、やっぱり内容が難しいので途中で挫折することも多いので無理のない範囲で。本書もいろんな本を読む度に、参考文献とされる有名な本ですが、Kindle版あったため挑戦してみることにします。

    今日のアクション

    今日で10月も最後。11月からはもう2016年の準備に本格的に取りかかると考えています。無事に今年を乗り切れるよう頑張ります。

    おすすめ関連エントリ

  • ブログのテーマをSimplicityに変更しました。その理由など。

    ブログのテーマをSimplicityに変更しました。その理由など。

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    ブログ開設から一度のブログのテーマを変更したことはなかったのですが、このたび初めてブログのテーマを変更しました。

    今回ブログテーマをSimplicityに変更しました。その経緯などをまとめてみます。

    有料テーマまかせで見えなかった問題

    ここのところ、WordPressの勉強会のアドバイザーなどの活動もしているため、勉強会の参加者の方からWordPressに関する質問を頂くことが増えました。

    私自身、WordPressの知識を増やそうといろいろ勉強はしているのですが、やはり人の質問を受けていて、知識不足だなあと感じることが多くあります。特に有料のテーマを利用している場合、テーマの独自の機能に依存して任せてしまい、内容をよく理解しないで使っている機能などもありました。

    これがWordPress自体の機能なのか、テンプレート固有の機能なのか切り分けができないこともあり、質問をされたときに迷ってしまったのです。やはり自分でできるだけプレーンなテンプレートをカスタマイズしたほうが勉強になるなと感じ始めたのがきっかけです。

    有料テーマに任せればいいは本当か

    WordPressの特徴はテンプレートやプラグインが豊富で、Webの技術に詳しくない人でも簡単に始めることができることだと言われています。私がアドバイザーとして参加させて頂いている勉強会でも、そのような方が結構来られています。

    有料のテーマも沢山販売されているので、ITに詳しくなくても多機能な有料テーマを購入して、テンプレートは直接カスタマイズしなくてもいいという意見もあります。実は私も以前はそれに近い考え方をしていました。

    ただ、最近はいろいろな方のケースをみる中で、WordPressはHtmlやCSSが最低限読める程度のリテラシーがないと、扱うのは難しいのではないかなと感じています。

    WordPressを最新版に保つように更新作業をする必要がありますし、こまめにバックアップをとるようにしないといざというとき目も当てられません。

    やはり人にWordPressをすすめる際にも、最低限の知識を見つけて貰うという意味でも、無料のテーマからスタートしてもらうほうがいいのではと感じ始めました。

    人に勧めるにあたって、まず自分が無料のテーマから初めてみることにしました。

    決め手はユーザー数の多さとフォーラムの活発さ

    ただ、当然無料のテーマもたくさんあるわけで。今回Simplicityを選んだ理由は、自分に身の回りに同じテンプレートを使っているユーザーが多いからです。

    前のテーマも選んだ理由の一つも、ネット上のコミュニティが活発だったからで、今回Simplicityを選ぶ際もこの点は重視しました。Simplicityはフォーラムが活発で更新情報なども随時配信されています。トラブルが発生しても、調査がしやすいだろうということが決め手になりました。

    また、私のブロガー仲間にSimplicityを利用している人が多いことも判断材料になりました。

    前に利用していたテーマは、身の回りにまったくユーザーがいなかったので情報が入らず苦労した部分もあります。ネットの世界で人とかぶるのは没個性の始まりともとれるのですが、やはりトラブルが起きたりしたときに気軽に相談できる相手がいるほうが安心できます。

    今日のアクション

    将来的には自分でテンプレートを作って、公式ディレクトリに登録とかしてみたいなと考え始めました。とりあえず、Simplicityを自分仕様にコツコツカスタマイズしてみることにします。

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    ブログを書くことは貢献である〜2015 ブロガーズフェスティバルにスタッフとして参加しました。[週記]

    10月18日に大崎のブライトコアホールにて今年で3回目に「2015 ブロガーズフェスティバル」が開催されました。例年、200名前後の参加者が来場するブ最大レベルの規模のブロガーイベントです。私は今年は運営スタッフとして参加させた頂きました。

    スタッフとして参加して、いろいろと反省点もありつつも、改めてブログの力は凄いと感じるイベントでした。

    個人的には、個人ブロガーがブログを書く行為は、ある種インターネット上の貢献する行為であると考えています。あえて貢献という言葉を使ったのは、見返りを全く求めない無償の行為とは違うことを強調したいからです。

    ブログを書くことで、直接金銭的なメリットを享受できるのは、一部の突き抜けた人だけです。

    それでは、その他の人は何も対価を期待しないで書いているのかというと、必ずしもそうではないと考えています。やはり好きと同時に何かしらの世の中からの反応があるから続けられるという部分があります。

    よく自己啓発系の書籍ではGive And Giveの精神を大事にしようと書かれていますが、私の場合100%それだけでは疲弊してしまうので、ブログを書くときの精神はGive And Some Giftだと考えるようにしています。

    ブログを書き続けることで、いつか何かとても面白いことが起こることを期待して書いているのです。

    今回ブロガーズフェエスティバルにスタッフとして参加して、いろいろと経験できたことはまさにこれに当たりますし、またこのイベントで知り合った人たちのご縁も私にとってはブログを書いた見返りと言えます。

    また、オープニングで話されたトジョウエンジンの三輪さんの活動などは、まさにブログの力を感じる内容でした。そういう意味で、今回のブロガーズフェスティバルは貢献に先にあるものを様々な形で見ることができたイベントだったのではと感じています。

    また、来年も何かしらの形で関わろうと考えています。

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    操作面では、長年使ってきたWindowsのほういいと感じることも多いのですが、今はWindowsPCに今一歩欲しいと感じる端末がないんですよね。やはりこのサイズ、重さは理想的です。

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    ただ、ここのところ、やりたいけれどやれていないことが溜まってきています。このあらりでやる気についてもう一度考え直してみる時期なのかもしれません。

    今日のアクション

    今回、貢献という言葉はWordPressコミュニティの言葉を使ってみました。WordPressにプラグインなどを提供することを貢献(コントリビュート)と呼んでいます。

    こういう活動はかならずしも金銭的な報酬が直接的に得られるわけではないけれど、コミュニティでの認知度やブランディングにつながり、長期的なメリットを享受できることがあります。

    ブログを書くのもこういう活動に近いかと。あまり肩肘をはらずに楽しんで書くことが大事ではありますが。

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