Tag: 週記

  • ブログの更新を3週間止めて感じたこと。

    ブログの更新を3週間止めて感じたこと。

    8月5日の更新以来、3週間ほどブログの更新を停止していまいた。ちょっと大がかりに設定の変更をしたいと考えたためですが、無事に完了しましたので、本日より更新を再開します。

    実はブログを始めて以来、こんなに長く記事を書かないことは初めてで、このまま書かなくなってしまうのではという一抹の不安のようなものを感じるようになっていました。

    元々の性格がネガティブなため、サーバー移設に失敗してブログがかけなくなるのではとか、ネタがまったく出てこなくなってブログが書けなくなってしまうのではといった、冷静に考えればそんなはずはない不安ばかりが頭に浮かんできました。

    もっと早めに更新再開をしようかとも考えたのですが、サーバー設定等々に時間がかかってしまいました。設定作業が途中の状態でブログを書くのもどうだろうと考えてしまい記事の更新はしませんでした。

    結局、ほぼ予定どおり8月の終わりまでかかったため、本日の更新再開となりました。なんとか無事に更新再開できたので、これまでどおり自分のペースを大事にして更新していこうと考えております。

    改めてこうして書き始めると、ブログは自分の生活というか人生のエンジンになっていると痛感している次第です。「NO BLOG、NO LIFE」で今後とも更新を続けて行きたいと考えていますのでどうぞよろしくお願い致します。

    サマーハック2016にゲスト参加

    サマーハック2016

    ライフハック心理学の佐々木正悟さん、jMatuzaki,そして岡野純さん主宰によるサマーハック2016にゲストとして参加してきました。ライフハック系ブロガーの方々と久しぶりにお会いしました。最近、ライフハック系のイベントは少ないのでもっと開催して欲しい。

    ふみ野

    20160825121303

    更新を止めている間にわかったブログのかん吉さんが主宰されている静岡ブログアフェリエイトミーティングに参加するため静岡に行ってきました。帰りに沼津港によって生しらす丼を堪能。ほどよく苦みがあって美味しかったです。

    ふみ野
    ジャンル:海鮮丼
    アクセス:JR御殿場線沼津駅南口 徒歩28分
    住所:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町109(地図
    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 沼津×海鮮丼
    情報掲載日:2016年8月27日

    世界一やさしいブログの教科書

    ブログ飯でお馴染みの染谷さんが書かれているブログの入門書です。最大の特徴は、今注目を浴びているブロガーさんへのインタビュー記事がのっていること。それぞれのブロガーさんがどいうポリシーでブログを運営しているかは参考になります。

    今日のアクション

    時間のかかったSSL化やサーバー移設のときの話題、設定の方法なんかは別途記事にしていこうと考えております。しばらくお待ち下さい。

  • ブログ記事数が700を越えました!ブログのレベルアップのため8月一杯は更新をお休みします。

    ブログ記事数が700を越えました!ブログのレベルアップのため8月一杯は更新をお休みします。

    photo credit: Our Summer via photopin (license)

    当ブログは、2012年1月から更新を開始し、今年で5年目に突入しています。そして、前日ついにブログの更新記事数が700記事を越えました。

    現在、ブラジルでリオオリンピックが開催されていますが、ブログを開始して2012年はロンドンオリンピックが開催された年であり、なんとブログを開設して2回目のオリンピックを経験することになります。

    ブログ開設当初は毎日更新を目指した時期もあったのですが、結局できずにこれまでマイペースに更新を続けることを意識して来ました。なので700記事を迎えるのに結果、4年半かかった次第です。

    それでも継続は力なりで、ブログを継続することで、様々なご縁を頂き電子書籍の出版や、イベントの開催、さらには勉強会などでのゲストとして登壇のお誘い等を頂けるようになりました。

    ひとつひとつのことは小さいようでも、積み重なるとそれなりの実績になっていて驚いています。

    さて今後のことですが、実は記事数が700記事を越えたところで8月一杯を目処にブログの更新をお休みをすることに決めました。といってもブログを辞めるとかそういうことではありません。

    WordPressでブログを運営するあたり、記事を書く以外の作業がかなり溜まった来ているため、一旦メンテナンスの期間を設ける必要があると判断したからです。

    具体的には、URLのSSL化に対応するためのサーバー移転や最近の検索トレンドに対応した過去記事のリライト、そしてリンク切れ記事への対応などです。ちょっとこれらのことを記事を更新しながら設定するのは無理があると感じました。

    また、記事の内容についてももう少しWordPressの技術関連の記事も入れたいのですが、全然書くことが出来ておらず。今後の記事書き方や内容も一旦立ち止まって、見直したいと考えています。今後、より末永くブログを続けていくためにパワーアップの期間を設ける必要があるかなと。

    個人的には、ドラゴンボールで界王星にいって修行するとか、ワンピースで冥王レイリーの元で特訓するとかそういうテンションです(読んでいない方、すいません)。

    というわけでしばらくの間、お待ち頂ければと考えております。

    今週の気になっている本

    最近、Iot(モノのインターネット)という言葉が急速に使われるようになってきました。私は最初、ただ家電とかがインターネットに繋がって便利になるくらいの認識しか持っていなかったのですが、この社会に与える影響は半端ないようですね。

    あらゆるモノがインターネットの繋がることによって、今後モノのコストはどんどんゼロ円に近づく。そのとき社会はどう変化するのかを分析した社会学的に分析した本です。現在の技術革新が社会に与える影響に興味ある方はおすすめです。

    今日のアクション

    更新再開は9月の予定です。ブログの更新自体はお休みしますが、100人コンサル等はブログ更新をお休みしている間も継続的に行って参ります。まだまだ募集中ですので、気軽のお声がけ頂ければと存じます。

  • サービスに適正な対価を払うことについて考える

    サービスに適正な対価を払うことについて考える

    photo credit: Freemium : payer plus pour des services et fonctionnalités supplémentaires via photopin (license)

    今週、私の周りではソーシャルチケットサービスDoorkeeperの料金体系の変更が話題になっています。Doorkeeperはブロガー界隈ではイベント開催のツールとしてかなり多くの方が利用されています。私もイベントを開催する際には利用させて頂いています。

    Doorkeeperはこれまで基本的なサービスの利用は無料で、決済などで手数料をとるビジネスモデルでした。それが8月からは月額1500円〜のサービスに変更になりました。

    金額の変更に対する反応は様々で、好意的な声もあれば批判的な声もあります。まぁこれは当然の反応でこれまで無料で使えてたサービスが有料になれば当然いろんな声が上がってきます。

    現段階では私はイベント開催は不定期でしかしていないため、今回は月額課金への移行は見送りました。ただしDoorkeeprは定期的にイベントを開催する人にとってはてとても便利なサービスなので、必要な状況になればすぐにでも月額課金へ移行しようと考えています。

    Doorkeeper以外でも、自分が興味を持ったWebサービスにはできるだけ有料のプランで少額でもお金を払って利用するようにしています。あまりにもポンポン有料サービスに入り過ぎたので、この間、Webサービスの断捨離をしたくらいです。

    一方で私は未だ多くの日本人が持っているであろう形のないものにお金を払うことに対する抵抗感に違和感を覚えています。特にITの世界に関して言えば、インターネット上のものは常に無料で当たり前という意識が強い気がします。

    もちろん金額にもよりけりですが、月額で数百円程度のサービスやスマホのアプリにお金を払うことへの抵抗が強い人が多すぎると感じるのです。これが仕事の間のカフェのコーヒーだったら喜んでお金を払うにも関わらずです(比べるものでもないかもしれないですが)。

    インターネット上のサービスにしても、表面的には無料でもその背後には確実にそれを作るために動いた人の労力があるわけで。その人達に対する適正な対価を支払ってしかるべきだと考えています。

    結果として無料であるのが当たり前という意識があるから、ビジネスが育たない。結果、経済がより発展せず景気がよくならないという側面があるのではと感じるのです。

    安ければ安いほど良い、できれば無料のほうがいいという発想は回り回って自分の首をしめるだけだと考えています。

    逆に言えば、ただで利用できるものはどこか必ず別のところで利益を上げる仕組みがあるはずで、それが全うなものなら良いのですが、結果として誰かを不幸にする仕組みに荷担している可能性もあります。ただより高いものはないはずなのです。

    今週の気になっている本

    100人コンサルティングプロジェクトを引き続きやっております。ブログをこれから始めたい方には基本的はは独自ドメインをとってWordPressで運営することをおすすめしています。ただし、普段ITに関わることが少ない方にとっては、WordPressはハードルが高いのも事実。

    そういう方には将来的に移行可能なブログサービスでブログを始めることをお勧めしています。ブログサービスがいろいろありますが、はてなブログはおすすめの一つ。独自ドメインも設定できるので、こちらの本を参考にしてはじめてみるのはいかがでしょうか。

    今日のアクション

    私も普段から自分がよく利用するWebサービスはかならず有料プランを利用するようにしています。自分が良き利用者であることが回り回って世の中を良くすることに繋がると考えているからです。

    もちろん自分にとって不要なサービスにお金を払って無駄使いをするつもりはありませんが、利用させて頂いているサービスには感謝と応援をこめたいと考えています。

  • ブログを書くモチベーションを保つコツはどこにあるのか

    ブログを書くモチベーションを保つコツはどこにあるのか

    photo credit: Uncertainty via photopin (license)

    ブログのコンサルティングをはじめてひと月半が経とうとしています。いろいろなブログに関する相談を受けるなかで割と多いのが、ブログが続かないというご相談。あこがれのブロガーさんに触発されてブログを始めたけれど、ブログが継続できないという方は多いようです。

    今はブログを書くことで整形を立てるいわゆるプロブロガーを目指す人も多いのかもしれませんが、個人的な見解としてはまだブログを書いたこともない段階でいきなりそれを目指すっていうのは、少し荒唐無稽な気もしています。私が親しくしているブログで生計を立てている人というのは、狙ってやってというよりも結果としてそうなったという感じ人が多いですし。

    もちろん人にもよるのでしょうが、いきなり高すぎる目標を立てるのはそれをできない自分を返っておとしめてしまう恐れもあります。

    一方で文章を書くのが好きでたまらない。とにかく書きたい。PV数や広告収入なんて自分は興味はないけど、とにかく俺はブログを書くぜというスタンスが取れる人もいますが、私からするとこれもできる人も限られるのではないかなと。

    やはり人間には欲望があるので、せっかく時間をかけてブログを書くのであれば見返りが欲しいのも本音だとと考えています。

    ブログを書く動機付けは人それぞれで、必ずこれというのは当然ないのですが、私は個人的にはブログを書くという行為は日常生活を送りながら出来るコイントスだと考えています。

    デイル・ドーテン著の「仕事が楽しいかね」に出てくる「試してみることに失敗はない」「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」という言葉が私は大好きです。まさにブログを書くという行為は私にとってこれに近い。

    問題は、才能のあるなしでもなければ、勤勉かどうかってことでもない。コイン投げの達人じゃないってことなんだ。だから僕は、たった1つしか目標を持っていない。毎日毎日、違う自分になること。これは、“試すこと”を続けなければならないということだ。

    ブログをコツコツ書いていると思わぬところから声がかかってきて、予想もしないことが起こる。そういうことを繰り返してきました。私にとってブログを書くことは外れることもあるけれど、たまにものすごく当たることがあるまさに、コイントスと言えます。

    長期的に目標を立てて、それに向かってコツコツとブログ記事を書きためていくというスタイルは素晴らしいけれど、それで息苦しいと感じて続かなくなるなら、今書いているこの1記事を公開してときにどんな変化が起こるかを期待しながら書くほうがいいのではと感じています。

    もちろん、はずれも沢山あるけれど書き続けていれば予想外のことが起こる。それがブログなんだと感じています。

    今週の気になっている本

    なんかタイトルにとても惹かれました。どんなに世の中に聖人君子と言われる人でも人間には影の部分があるのは当然なわけで。例えばいじめが社会問題化して久しいけれど、仮想的を作って国をまとめ上げる手法は国際政治の世界ではよくやられているわけで。

    人間には本質的にそういう闇の部分があるのではと考えてしまいます。そこを無視しても個人も社会も前へ進めないのではと感じるのです。

    今日のアクション

    実は本日は誕生日だったのですが、ブログのコンサルティングをお二人ほどにさせて頂きました。なんだかんだブログって私はとてもいいものだと感じているので、コンサルさせて頂いた方のブログが少しでも良い方向にいって頂ければと願って降ります。

  • 「つぶしが効く」という選択が自分を苦しめる

    「つぶしが効く」という選択が自分を苦しめる

    photo credit: Rosato in Three Dimensions via photopin (license)

    自分の人生を振り返って、あれがまずかったなと感じることは誰にでもあるかもしれません。俺の人生はこんなはずじゃなかったとか、あの時こうしていればと考えることが私にも多くあります。

    そんなとき考えるのは、つぶしが効くという理由で選んだ選択はあとで自分を苦しくすることが多い気がするということ。

    私が学生時代に進路などでよく話していた会話は「○○を勉強すれば食いっぱぐれない」とか「つぶしがきく」というような内容が多かった気がします。

    もちろん、社会で生きていく以上なんらかの稼ぐ手段が必要なのは間違いないので、その考えは誤りではないのですが、そういう会話している人というのは得てして、「自分はこれがしたい」がすっぽり抜けていることが多い気がしています。

    かく言う私自身も、過去を振り返ると「つぶしが効くから理系に行く」とか「仕事があるからITの分野の仕事をする」と言ったような選択の仕方が多かったような気がします。特に私が進路を真剣に考え出えていた時代というのは、バブル崩壊後の就職難の時代であったりもするので必然的にこういう思考になりがちでした。

    ただ、一方で本当にそれが自分にとっての最良の選択であったかといえば、う〜んと唸ってしまう気がしています。もっと他にできることがあったのではと考えることも少なくありません。

    つぶしが効くという物事の選択の仕方は行き過ぎると「食って行ければ何でもいい」という主体性放棄の極みに陥ってしまい、結果として世の中のトレンドや周囲の意見に振り回されるだけの人生になりかねないと感じています。

    年齢を重ねていくと人間は結局は自分でない人にはなれないんだと感じる場面が増えてきます。いくら世の中のニーズがあるから、職探しに困らないからといっても、自分に本質的になじんでいない選択をすればのちのち苦しくなるのだなと感じています。

    もちろん苦手を感じることを身につける努力も時には重要なのですが、結局できないことはできないし、出来ても苦しい。最終的に大事なことは、自分の感じることを大事にするという生き方なのです。

    今週の気になっている本

    私はもの凄いコーヒーを飲む人でして。昔は一日に10杯くらいは飲んでいました。ただ、寝付きが悪いことを気にするようになってからはコーヒーは午前中だけ、午後は飲まないというルールにして、飲む量も一日2杯までにするようしています。

    コーヒーって苦いのに何であんなに飲んでしまうのか。コーヒー党の私としても気になるところです。

    今日のアクション

    最近では、頑張って苦しんで身につけた技術が数年で陳腐化するなんてこともザラなので、結局興味をもっていかに継続的に学んでいけるかが重要なんだと感じています。苦しいことは一時しのぎはできても永続は無理です。

    さらには今後は人工知能にとって替わられるなんてことも起こると予想できるので、やっぱり自分がコレと感じたことは多少つぶしが効かなくても、飛び込んでみる姿勢が大事なのかと若い人には伝えたいです。

  • 100人コンサル大好評頂いております。まだまだ受付中です!

    100人コンサル大好評頂いております。まだまだ受付中です!

    photo credit: DSC_3230 via photopin (license)

    先月から募集を開始致しました100人コンサルティングプロジェクト。お陰様で多くの方にお申し込み頂いております。ご相談内容はブログ関連のことが多いのですが、それ以外にもイベント主催に関すること、電子出版に関するご相談頂いております。

    コンサルティングを行っていると、ブログを始めたばかりの人にとっては、自分のブログの方向性ってこれでいいのかなという迷いが強いんだなと肌で感じます。本来ブログは自由なメディアなのですが、自分の中で勝手にハードルを上げて何を記事を書いていいかわからないという状態になっている方が多いです。

    ご本人が大したことではないと感じることでも、その分野に疎い私からすると「なんですかそれ!凄い!」と感じることも多いです。だからコンサル中にそれを見つけたときは、どんどんその部分を掘っていきます。そうやって、自分の意識しない以外な強みをブログに反映させていくのが私の役割だと考えています。

    一方でブログは自由なメディアとはいいつつも、読んでもらいやすい記事を書くためのセオリーが存在するのも事実です。ブログで迷いが生じている人の中にはこのバランスがわからず、頭の中が混乱しているということが多いようです。

    そういう方には、ある種教科書的にブログ執筆をする上での基本事項をアドバイスさせて頂いています。ブログを書く上で制約を知ることで、より自由にブログを書くことができるはずです。

    ただ、ブログはストック型のメディアであり、ブログ単体で成果がでるにはそれなり時間がかかります。一歩でも先に早く進みたいという方に対しては、イベントの主催やプロダクトの制作についてアドバイスをさせて頂いています。

    ブログと平行してイベントの主宰をすることで、あのイベントをやっている○○さんという認知を得やすくなるからです。

    イベント主催に関しては、自主的に関する小さな勉強会やコラボイベント、さらにはWordCampなどの大型のイベントでのスタッフ経験もありますので幅広いご相談をお受けすることが可能です。

    ご相談頂いた方には、質問内容におうじて私が過去の主宰イベントの際に利用した企画書や進行表などのテンプレートの提供もさせて頂いています。さらに参考になるおすすめ書籍などの紹介も致しますので、お気軽のお声かけ頂ければと存じます。

    今週の気になっている本

    先日、知人にお誘いを受けまして、渋沢栄一のお孫さんにあたる鮫島純子さんの講演会に行ってきました。実は私が不勉強なため、ご本人がどういう方なのかよくわからないまま、お話を伺いました。お話は大変面白かったので、慌てて今御著書を読んでいる次第です。

    今日のアクション

    今回の100人コンサルティングプロジェクトを立ち上げた際には、少し不安もあったのですがコンサルをお受け頂いた方にはおおむね好評頂いており、嬉しい限りです。まだまだ継続してやっていきますので、お声がけお待ちしております。

  • 激動の時代という言葉が嫌い

    激動の時代という言葉が嫌い

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    気づくと今月は7月に突入していまして。2016年も半分終わったことに気づきました。

    よくマスメディアなどで、現代は激動の時代という表現が使われます。たしかに、この上半期を振り返っても、大きなことから小さなことまで様々なことがありました。先日のイギリスの国民投票のような時代の転換点を感じさせるようなことを起こっています。

    ただ、この激動の時代という言葉に個人的には結構違和感を感じています。なんというか、過去を振り返ってみても「そもそも激動じゃな時期なんてあったのか」という疑問に駆られるからです。

    日本の近代史を振り返ってみれば、黒船来航以来日本の歴史って苦難の連続だなと感じることのほうが多いです。一歩間違えば、国を侵略されかねない状況のなかギリギリの判断をした為政者や不安を感じながら生活する一般人の胸の内を察すれば、は明らかに現代よりも激動の時代だったと予測できます。

    日本が他国と戦争をしていた時代についても、あとの世代が評価を下すことは簡単ですが、その時代を生きていた人の苦渋の決断の末に成り立っていたことは間違いないはずです。

    ここ数年を振り返ってみても、東日本大震災と原発事故、政権交代や消費税の増税などなど、枚挙にいとまがないくらいいろんなことが起きていて、「今年は平穏無事で何もなかったね」なんていう年はそもそも無い気がします。

    私が多くのメディアで使われる「激動の時代」という言葉が嫌いな理由は、その裏にある「大変な時代に生まれたね〜。残念だったね〜」という暗喩を感じるからです。悲壮感をあおることで発信者側が情報に過剰にインパクトを与えようとしていると感じるからです。

    そして、この言葉の使い方は現代を生きる人々から気力を奪っているような気がします。激動の時代という言葉は、安易に受け取ってしまうと生きることに対して生まれた時代が悪かったとう言い訳を与えてしまい兼ねないと感じています。

    もちろん時代の隆盛に飲まれてしまうことに人は逆らえないけれど、それでも時代のせいだからとに物事を悲観的に受けてとめて、動く気力も生まれないのだとしたらやはり問題な気がします。

    そもそも時代は激しく動いて変化するもの。そもそも平穏無事に何事もなかった時代ないって考えたら少し前向きに生きていけるのではとこの頃感じるのです。

    今週の気になっている本

    現在、絶賛実施中の100人コンサルティングプロジェクトでSkypeコンサルでのコンサルティングをさせて頂いたから送って頂いた本です。先日のイギリスのEU離脱のニュースなどを見ているとまさにこのタイトルの通りだなと感じます。

    やはり人間は感情の生き物。理屈では動かないのです。

    ###今日のアクション
    というわけで2016年の下半期がスタートしました。上半期もいろいろあったのですが、下半期はいろんな意味で自分にとっての転換点になる、そんな気がしています。引き続きモンハコブログをよろしくお願い致します。

  • 使っていないサービスを解約してAWS契約の費用を捻出中

    使っていないサービスを解約してAWS契約の費用を捻出中

    photo credit: Rust or rot on thermostatic radiator valve via photopin (license)

    ここのところ、家計の見直しを進めています。理由はブログのサーバーをAWSに移行したいと考えているためです。AWSでAMIMOTOを利用すると月額の一番安いプランで3000円から。個人ブログのサーバーとしては高額な部類です。

    ブログの記事数もそこそこ増えてきたため、WordPressのダッシュボードのレスポンスも少し遅いなと感じることが増えてきました。ここは、どんなものか使用感を知る意味でもAWSに移行したいという欲求がわいてきています。

    シングルインスタンスプラン | 超高速 WordPress AMI AMIMOTO

    節約の基本は月額の固定費を減らすことが大事なわけで、月額3000円を捻出するため現在鋭意月額契約しているサービスの見直しに入っています。私は自分が気にいったサービスは割と何も考えず有料プランに切り替えてしまうほうです。

    ただ、契約したサービスの中には、契約後ほとんど使っていないものも結構あったりします。気づくとそういうサービスにずっとお金を支払い続けていました。

    ここで私がいうサービスというのは、主にWebサービスと有料メルマガなどのコンテンツ系のもの。個別の利用料は300円から、高額でも980円くらいです。たいした負担ではないしと、ずるずる続けていたのですが、ちりも積もれば山となるで気づくとかなりの金額になっていました。

    この機会に読まなくなった有料メルマガや使わなくなったWebサービスを一気に解約してみたところ、あっさり3000円を超えてしまっていました。これでサーバーをAWSに移行すお金を捻出できそうです。

    月額で利用しているサービスは定期的に見直しを計る必要があると痛感した次第です。

    今週の気になっている本

    昔に比べるとかなり人の目を気にして行動が起こせないということが減ってきた気がしています。ただ、元々の性格がネガティブなので、どうしても過剰に人の評価に振り回されたりしてしまうところから抜け切れていないとも感じています。

    こちらの本は軽やかに生きるために必要な考え方を物語り仕立てで伝えてくれる本です。4年くらい前から気になっていたのですが、読まずじまいでした。今度こそ読んでみることにします。

    今日のアクション

    というわけで、サーバーのAWS移行の金銭的な目処が立ちそうです。ただ、ここのところ記事を書く以外にもブログ関連の作業が溜まってきていまして。なんとかしないと行けないと感じている次第です。

  • AppleCare未加入でiPhone6s Plusのフロントガラスが割れて泣きそう

    AppleCare未加入でiPhone6s Plusのフロントガラスが割れて泣きそう

    先日、昨年購入したばかりのiPhone6s PlusをJRの駅でいじっているときに落としてしまいました。落下させたのは今回がはじめてではなかったのではなかったのですが、画面をみると綺麗に画面のフロントパネルにヒビが入っています。

    …正直、かなり落ち込みました。

    昨年の10月から使い始めているiPhone6s Plus64Gですが本体料金は約12万で格安SIMを挿して利用しています。購入するときApple Careに加入するべきか悩んだのですが、12万で購入した上にさらに加入に1万5千円くらいかかると知って断念しました。

    「大丈夫だ。自分はこのiPhone6s Plusを大事に扱うんだ」と心に誓っていたわけですが、見事に落としてガラスを割ってしまいました。しかもかなり派手に。

    P1040920

    かなりバキバキなので、普通に文字を読み取るのに支障があるレベルです。

    フロントガラスが割れたときの対処法はいくつかあるようで、Apple公認の業者に頼む方法以外にも非公認で修理してくれる業者もある模様。

    公式の業者に頼んだ場合は、AppleCare未加入で16800円、AppleCareに加入していれば11800円と価格が決まっているようなので、一回の修理でAppleCareの元がとれるほどの割引にはならない模様。

    その他に公式業者以外にもiPhoneのガラス修理をしている業者はたくさんあって、値段は公式業者に比べると比較的安め。ただし、今後の保証は対象外になるし、修理の技術は結構バラツキが激しいようなので、結構リスキーです。

    私の場合、iPhoneは2年に1度の買い換えで利用しなくなったiPhoneは売却するようにしているので、非公式の業者で修理すると売るときに安くなってしまいそうなので、Apple公認の業者で修理するのがいいかなと考えています。

    今週の気になっている本

    このところ、自分の中で再び瞑想熱が上がってきています。いろいろ精神的に疲弊することが多いので、きちんと自分でケアしないといけないと感じています。でも、実際どういうのが正しいのかよくわからないです。

    もう一度手軽な入門書が欲しいと考えていたところ、こちらの本はなかなかよさげ。近日中に読んでみることにします。

    今日のアクション

    あと購入した機種がiPhone6s Plusだったのは結構大きいです。モノが大きい分修理費も高くなるというのは想定外でした。次回iPhoneを購入するときはPlusにはしないかも。やはりちょっと大きすぎて扱いづらいですし。

  • 結論が定まっているのに感情がついて来ないときが辛い

    結論が定まっているのに感情がついて来ないときが辛い

    photo credit: Waiting ! via photopin (license)

    気づくと2016年に入っていて、あとひと月で半分終わってしまいます。なんというか今年は思いがけず今まで自分の中で滞留していたものが一気に動き出す。そんな年になってきました。

    長年、いつかは解決しなければならないと感じていた課題の扉が開き、どっと動きだす。そんなことが続いています。ただ、こういう状況でシンドイのは、状況の対して感情がついていっていないときです。

    優柔不断な私は頭で考えた場合の結論はとっくの昔に出ていて、ほぼ選択肢は1つなのにそれでも迷いが生じてしまう。ついつい選択をしないという選択をしてしまいそうになってしまいます。

    この場合、選択しないということは問題のただの先送りになってしまう。もちろん、物事の種類によっては時間が解決するというケースもあるのだけれど、今私が抱えている問題に関しては多分行動を早めに起こしたほうがいいのはわかりきっていたりします。

    よしやろうと決意しても、心の中で本当にそれは大丈夫かという声なき声が聞こえてきて怖じ気づいてしまう。そんな感じです。

    自分の感情を説得する。まさにしばらくはそんな期間がつづきそうです。

    今週の気になっている本

    問題解決、アイデアの発想術系の本は私は大好きです。なので、かなりその手の本はいろいろ読んでいてタイトルからなんとなく、内容を予測できるときもあるのですが、今回のこの本は全く予想がつきません。

    著者の方が著名な放送作家さんということもあり、そのアイデアの発想術にはかなり興味が引かれるところです。

    今日のアクション

    私はどちらかというと我慢強いほうなのですが、裏を返すとそれは引き際がわからないということにも繋がるなと感じています。物事は表裏一体だなと感じる今日この頃です。