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  • あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    毎日が楽しくない。なにかが物足りない。これといった満足しているようでも何かが足りないような欠乏感に襲われることがしばしばあります。我々がそれを感じる大きな原因は、日常の中で優先順位を付け間違えていたり、自分に嘘をついているにも関わらずごまかしていたりすることです。

    もう一度、人生を見直してエンジンをかけ直おすためのきっかけを作るブロガーイベント「ライフエンジン」が開催されたので、参加してきました。

    論理思考の限界

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    最初の講演はjMatsuzaki。ブロガーとして生計を立てながら、最近では音楽配信を軸とした子供もころからの夢だった音楽活動に力を入れ始めています。

    そんな彼の講演のテーマは夢の再定義について。我々は多くの場合、子供のころから将来何になりたい。そのためには、こういう勉強をして、こういう学校に入ってというように教育を受けます。大人にリードされる形でまっとうな道を歩み、その後大人になって目が死んでいくという人も少なくありません。

    この最大の原因は論理思考のみで、道を決めてしまうからです。人間は感性の生き物です。理屈で正しいからといってそれが自分の幸せであるとは限らないのです。世間の常識ではなく、自分がモノごとに対してどう感じるかを大事にしなければ、本当に幸せを感じることはできません。

    「将来何になりたい」という質問一つをするにしても、私が子供のころにはWebデザイナーという職業はありません。その職業を通じて、どういう感情を手に入れたいのか。大事なのは、やり方ではなくあり方を考えることです。

    jMatuzakiの講演では、自身がシステムエンジニアを辞めて、音楽活動を開始した体験を基に、自分の感性を信じて行動するための具体的なポイントを解説していました。

    仕事だけの人生でいいですか

    2番目は、「はまラボ」主宰のはまさんの講演。2年前まで、ブログを中心に電子書籍の執筆やイベントなどを勢力的にされていたはまさんですが、昨年は本業の仕事が猛烈に忙しくなり、それらの活動を一切休止していました。

    昔は仕事で評価されることが自分の最高の喜びだと感じていたはまさんですが、会社で大きな仕事を任されてハードな毎日を過ごす中で違和感が大きくなっていったそうです。

    実は、私もこれと同じような経験をしたことがあります。仕事が忙しくなり、仕事以外のことができない状態がながく続いた後、時間ができたとき何をしていいのかわからなくなってしまいました。仕事に生活を最適化しすぎた結果、仕事を取ると自分が空っぽになったような気分を味わいました。

    会社員の場合、仕事は定年を迎えるまでのお付き合いでしかありません。定年を迎えた途端、燃え尽きてしまう日本人が多い状況をみると、仕事との向き合い方を変えるべきでなのかもしれません。

    はまさんは、この時期の体験をベースに会社勤めをしながら自分の人生をどうたのしくデザインをするかについて講演されました。

    パラレルキャリアのすすめ

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    3番目は「純コミックス」を主宰されて

    岡野純さんは2児の父であり、会社員として働く傍ら、人気漫画家として電子書籍を多数執筆されています。9月には私と共催でイベントを開催しました。

    そんな純さんと講演テーマは臆病者の夢の叶え方です。世の中には自由に生きるとか、好きを仕事にといった甘い言葉が飛び交っていますが、現実はそんなに甘くはありません。とくに純さんのよに子供もいればなおさらです。

    そんな方にお勧めするのがパラレルキャリアという考え方です。純さんは、ITのお仕事をされながら、ITの入門書をマンガで書くことによって人気を博しています。

    日本の会社員は多くの場合、仕事や肩書きが一つでないといけないという先入観にとらわれています。ですが、そのような縛りはまったく必要ないのです。

    例えば、「いまでしょ」で一斉を風靡した林修先生は、人に教えるスキル、話す技能を活かしているから、人気パーソナリティーであり、予備校教師であり、執筆活動をこなすことができています。要は自分のリソースを適切に配分することが重要なのです。

    純さんは、子供育てつつ、会社の仕事をしながら、漫画家として活動するためのタスク管理術やアイデアの発想術について講演されました。

    とりあえずちゃんと寝ましょう

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    続きましては何かとお世話になっている作家の佐々木正悟さんの講演です。ここまで、ずっとテンションが上がる話題が続いたのですが、佐々木さんからはいい話を聞いたで終わらせないために必要なことというテーマのお話でした。

    こういう熱量の高いイベントに参加すると、聞いた直後はやる気に満ちあふれているにも関わらず、自宅に帰るとすっかり基に戻ってしまうということがよくあります。こうならないためにはどうしたらいいのかを佐々木さんの視点で解説頂きました。

    人間が意志の力を使って行動する場合、脳の前部分の前頭連合野という部分が活性化します。この前頭連合野を疲弊させないことが、モノごとをやり抜く鍵になります。いくつかポイントがあるのですが、最大のポイントはキチンと寝ることです。

    人間の精神力は起きてから寝るまでの総量が決まっていると言われています。これをきちんとやりたいことに配分できるようにするには、まずきちんと寝て満タンに充電することが重要なのです。

    日本人には、たまに寝てない自慢をする人がいますが、それはナンセンスの極みと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回は、私がブログを開設したばかりのころ、そのスタイルを参考にさせて頂いた方たちが一同に介したイベントだったので、とてもリラックスして楽しむことができました。

    まさ、参加者の方の中にも、夢や目標をもった若い人が多かったのも印象的。多いに刺激を頂きました。ライフエンジンは今後、オンラインでの活動にシフトしていくようです。どのような形になるか楽しみです。

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  • 2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    photo credit: Castelli29 via photopin (license)

    2015年も残り二ヶ月を切りました。この時期になると気になるのが来年の手帳の話題です。私はもう3年ほど紙の手帳は利用していません。iPhoneアプリとWebサービスでだいたいのことがこと足りてしまうからです。

    ただ、タスク管理をiPhoneので行うときの弱点は、アプリの起動に時間がかかってしまうと、やる気が一気に萎えてしまうことです。このため私は、タスク管理系で常用させるアプリはiPhoneのDockにおいて、なにかあったらすぐ起動できるようにしています。

    Dockにおけるアプリは4つだけのため、自分のスタイルにあった厳選したアプリを置くようにしています。私のiPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを紹介します。

    Staccal2

    手帳と言えば、なんと言ってもスケジュール管理です。私はここ何年かGoogleカレンダーのみで、スケジュールを管理しています。

    ただ、そのままのGoogleカレンダーだと予定を入力するのが少し手間。そのために私はiPhoneアプリStaacal2を利用しています。

    最大の特徴は、事前に入力のテンプレートを設定しておくことで、毎月決まった時間帯に開催されるようなイベントの入力が簡単にできることです。Dockに常駐させておくことで、スケジュールの確認と入力をすばやく行うことができます。

    FastEver2

    何か忘れてはいけないことが頭に浮かんだときはすぐにEvernoteに書き込むようにしています。そのときに多いに力を発揮するのがFastEver2です。

    FastEver2は、起動するとすぐにEvernoteの入力画面が立ち上がり入力可能になる高速入力用のアプリです。前のバージョンのFastEverではアップロードできるのはテキストのみでしたが、最近リリースされたFastEver2では写真のアップロードもできるようになりより利便性が向上しています。

    PostTo

    PostTo Toodledo

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    私はTodDoの管理はWebサービスToodledoを利用しています。Toodledoは優れたサービスなのですが、iPhoneから公式アプリを利用して入力しようとするとタスクに同期などの時間が取られてもたつくことがあります。

    やらないといけないことが浮かんだら忘れる前にToodledoに預けてしまいたいため、私はDockにPostToを常駐させています。PostToはワンタップでToodledoの入力画面を起動できるアプリです。入力のみに特化しているため、タスクの同期のためなどのバッファの時間がないのが特徴です。

    たすくま

    最後の一枠は、分単位のタスク管理ができることで有名なたすくまです。実行記録がそのまま次の予定にすることができるマニアックなツールでもありますが、私はあたらしい物事を習慣化する際に活用しています。

    まだまだ十分に活用しきれているとは言いがたいですが、さらなる有効活用のためDockに配置しています。

    今日のアクション

    来年もスケジュール管理、タスク管理は今回紹介したアプリを中心に回していこうと考えています。

    ただ、物事を俯瞰して考えるにはやはり手書きも捨てがたいなと感じています。これらのアプリと平行して、モレスキンかほぼ日の手帳を買うのも悪くないと考えています。

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  • 何をやっても続かない。習慣力、継続力、持続力を身につけたいあなたに送る書籍7選

    何をやっても続かない。習慣力、継続力、持続力を身につけたいあなたに送る書籍7選

    photo credit: orville, who is your very best friend? via photopin (license)

    ブログを本格的に書き始めて、もうすぐまる4年になります。その間には、いろいろなブロガーさんにもあったのですが、同時期にブログを始めて続いている人は多くありません。

    ブログに関する話題をあげるとき、PV数や収益の話になりがちですが、私は何年やっているかも結構重要ではと考えています。直接的なお金にはなりませんが、続けられる人というのも一つのブランディングであり、信用の証になるからです。

    ブログに限らず、何をするにしても継続は力なりです。習慣力、継続力、習慣力を身につける上でおすすめの書籍をまとめてみます。

    あきらめずにやりぬく人に変わる方法

    私が日頃よりお世話になっている佐々木正悟さんの本です。佐々木さんの本は習慣化をテーマとした本の中では、どちらかというと論理的で他の本と一線を画している部分があります。

    習慣化について、心理学的な根拠に基づいて展開されているため、ロジックとして持続力や継続力を理解したい方にはおすすめの本と言えます。

    たった1分で人生が変わる片付けの習慣

    私が習慣化というテーマに最初に興味をもったきっかけが部屋の片付けです。本書では部屋が片付けられない人を、片付けの前につまづく人、片付けの途中で脱線する人、片付け後にリバウンドする人の3タイプに分けて解説しています。

    これらのタイプ分けは片付け以外のことに置き換えてもだいたい当てはまるでしょう。その点において、本書は私の習慣化のバイブル的な書籍です。

    1つのことを長く続けられる技術

    書評メルマガ「知識を力に」を10年以上続けておられるこばやしただあきさんの書籍です。メルマガの黎明期から今に至るまで継続されている秘訣を学ぶことができます。

    個人的に著者のこばやしさんは、割と完璧主義者なのかと感じていたのですが、本書では過度に完璧主義に陥らないことが継続する秘訣であるということがいろいろな事例を挙げて繰り返されています。

    行動科学セルフマネジメント

    行動科学とは、人間の行動を科学的に分析して、体系化しようという学問分野のことです。自分の行動を変化させるにはどうしたら良いかについて、科学的にまとめています。

    本エントリの最初に紹介した佐々木さんの本は、心理学の観点から書かれていますが、石田さんの本は心理学だけでなく、もう少し幅広い視点で包括的に書かれている印象です。

    スタンフォードの自分を変える教室

    習慣化をテーマに扱った本では、意思力にできるだけ頼らないということがよく書かれています。ですが、そもそも意思力とはなんなのか。鍛えることはできないのかということをテーマとして扱ったのが本書の内容になります。

    科学的なエビデンスに基づく、意思力の鍛え方、ストレスや睡眠との関係性などが具体的に書かれています。

    絶対達成マインドのつくり方

    習慣化する、継続力を身につけるというのは、続けること自体に価値があると同時に、大きな自信となります。

    本書では、ものごとを継続かつ安定して取り組まるようになることによって、自信と同時に周囲との信頼関係を構築できるとしています。今やっていることを継続する価値がよくわからないと感じたら読んでみると良いかもしれません。

    習慣の力

    私のこれまで読んだ本の中で習慣についてもっとも体系的に、そして詳しく書かれた本ではないかと感じています。個人の習慣化の問題はもちろん、習慣が会社組織や社会にどう影響を与えるか、そして、依存症と習慣の関係性などについても書かれています。

    本エントリでこれまで紹介した6冊読んで、習慣について興味をもったらさらに深める意味で読むことをおすすめします。

    今日のアクション

    自分を変えたいと考えてもなかなか変えられないのが人間です。日々の習慣を少しずつ修正することで年単位で見たときに大きな成果を得られます。

    私のブログも5年近くかかってやって600エントリを超えました。これからも地味ではありますが、コツコツ続けることにします。

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  • 落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    iPhone6s Plusに挿すSIMカードを契約して本格的に利用を開始しました。

    やはり大画面であることにメリットは大きく、快適に活用しております。ただ、大画面であるが故にやはりずっと片手で持つのはつらく、外に持ち出すときは手がすべって落とさないかヒヤヒヤしています。

    事故が起こる前になんとかしようと、いろいろ考えた結果背面にバンドがついているタイプのケースを購入して対応することにしました。

    iPhone6s Plusの弱点

    iPhone6s Plusがいまいちだという理由の大半は片手で使いこなせないことです。確かにiPhone6s Plusは5.5inchと大きいため、片手で全ての操作を完結することは無理があります。

    ただ、その部分はもう一方の手で補助することで十分補うことができますし、状況にもよりますがいつもそこまで億劫なことだとも考えられません。

    これは私の勝手な予測ですが、片手で操作を完結できないと言っている人達が本当にいやがっているのは、片手だけで操作しようとすると落としそうになるのが怖いということなのかなと考えています。

    だとすれば、片手で操作しているときでも落としにくい仕組みを作っておけばいいのでは。そう考えて目を付けたのが、今回の背面バンド付きケースです。

    背面バンドで片手でも落としにくい

    私が購入したのはスマイルワールド iPhone6 Plus /6s Plus Synthetic Leather バンドタイプ ブラック SW-LT1608-BKです。

    背面には、ふたつのボタンスナップがついていて、バンドのたるみ具合を調整できます。鞄の中にしまうときなどは、たるみが邪魔にならないようにすることができます。

    IPhone6sPlusCase1

    実際に背面のバンドに指を通すとこんな感じです。

    IPhone6sPlusCase2

    こうやって、バンドに指を通して操作するとかなり安定感が生まれるため、よほど強く振り回したりしないかぎり落とすことはなさそうです。

    フィンガーリングほど邪魔にならない

    同種の用途の製品として、フィンガーリングタイプのものがあります。グリップ力のみの比較だと、やはりフィンガーリングのほうが歩があります。指を通して固定するため、落としにくいことは間違いありません。

    ただ、見栄えがどうしても悪くなるのと、でこぼこが邪魔になってくるのは避けられません。iPhone5sのころに購入して一度使ってみたことがあるのですが、鞄に入れるときなどに引っかかったりしたこともあり、私には合いませんでした。

    その点で言えば、多少の出っ張りがあるとはいえ、ケースにバンドがついているタイプは、邪魔にならず見た目もいいと言えるでしょう。

    落とさない安心感があればiPhone6s Plusは最強

    本格的に使い始めてからまだ3日ですが、落下の不安さがなくなればiPhone6s Plusは歴代最強の端末だなと感じています。

    確かにこれまでの片手で操作できた端末の操作になれているので、最初少し戸惑いますが、すぐになれました。背面のバンドでグリップ力が上がっている状態であれば、補助操作のための反対の手もすばやく出すことができます。

    大画面でのアプリの操作は快適です。

    IPhone6sPlusCase3

    今日のアクション

    背面にバンドのついたタイプのiPhone6s Plusのケースはまだ多くないみたいですね。今後もう少しいろんなバリエーションのものが出てくるといいなと期待しています。こういうことを考えるのもiPhoneの楽しみの一つですね。

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  • オーディオブックで読んだほうが頭に残りやすいお勧め本を紹介するよ

    オーディオブックで読んだほうが頭に残りやすいお勧め本を紹介するよ

    photo credit: AVLAB: Fuera de formato (14.05.2011) via photopin (license)

    活字が頭に入らないときやながら作業をするときなどにオーディオブックを活用しています。手がふさがらないため、何かをしながらBGMのかわりに利用しています。

    ただ私の場合、活字を読むことの比べるとどうしても頭に残りにくかったり、眠くなってしまったりすることも多いです。

    そんな私でも、これは活字で読むよりオーディオブックで聴いたほうが楽しめるよという本をピックアップしてみることにします。

    嫌われる勇気

    嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

    昨年に発売され、アドラー心理学ブームを巻き起こした本です。賢人と青年の対話を通じてアドラー心理学の考え方に迫っていく形で話しが展開されるため、オーディオブックで聴いたほうが頭に入って来ます。

    一部の読者の間で不人気だった青年のあおり口調が、オーディオブックではいい感じに臨場感を出してくれていて、寸劇を見ているような気分になり、楽しんで聴くことができます。

    夢をかなえるゾウ

    夢をかなえるゾウ

    夢を叶えるゾウは、自称神様のガネーシャが主人公に課題を与え、それを主人公が乗り越えていくことで成長していくお話です。内容はかなり自己啓発色の強いものなのですが、ガネーシャと主人公のお笑い芸人に引けを取らない掛け合いが面白いため、楽しみながら読めるのが特徴です。

    こちらも音声で聴くことで、ガネーシャと主人公の掛け合いのテンポを楽しむことができるため、おすすめです。

    もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

    映画にもなったベストセラー作品です。著者の岩崎夏海さんは、この話を実際にAKB48をモチーフにして考えたそうですが、実写の劇場版では元AKB48の前田敦子さんが主演を勤め話題になりました。

    そしてオーディオブックでは、元AKB48の仲谷明香さんがナレーションを担当されています。

    私はAKB48は未だにほとんどの顔と名前が一致しない人なのですが、それでも作品とナレーションのイメージが近いので頭に入りやすかったです。オーディオブックの最後に、メイキングビデオならぬ、メイキングオーディオが入っているので、併せて聴くと印象に残りやすいです。

    今日のアクション

    オーディオブックは、ナレーションのプロや話題性のある有名人が読んでいるため、対話形式の作品やキャラクターがはっきりしている登場人物がいるような作品とは相性がいいです。ラジオドラマを聴く感覚で楽しむことができます。

    難しい本は、いきなりオーディオブックで聴こうとすると眠くなってしまうので、再読のときに活用するのがおすすめです。

    FeBe

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  • SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    もうすぐiPhone6sとiPhone6s Plusの出荷が開始になります。私は発売当日には手に入らないのですが、それでも楽しみです。

    私は今回、画面の大きなiPnone6s Plusを予約しているのですが、一つ心配な点があります。それが大きすぎて移動中に音楽を聴くことに支障がでないかということです。iPnone6s Plusはさすがに胸のポケットに入らないかもしれないので、イヤホンを刺して持ち歩くのはちょっと大変かもと考え始めました。

    対策としてBluetoothのヘッドセットを購入。いろいろ比較検討した結果、SONY製のSBH20がよさげだったので購入しました。さっそくレビューしてみることにします。

    小さくて作りはしっかり

    SBH20は重さ約12.5gとかなり軽量のBluetoothヘッドセットです。色は4色のバリエーションがありますが、私は今回、購入したiPhone6s Plusのローズゴールドに色を合わせて、ピンクを購入しました。

    Sbh20 2

    本体の裏側には、衣類などに引っかけることができるクリップがついていますが、この作りがかなりしっかりしているのがポイントです。かなり激しく動いてもとれそうにないので、動いているうちに気がついたら落としていたということはなさそうです。

    バッテリーもフル充電で6時間ということなので、移動中に音楽などを聴くようととしては十分と言えるでしょう。

    付属のイヤホンを変えたら音質にも満足

    これまで何度もBluetoothのヘッドセットに興味をもったのですが、今一歩購入に踏み切れなかったのは、音質のことが不安だったからです。iPhone3gsを持っていたころにBluetoothのヘッドセットを購入したことがあるのですが、音質が悪くてとても音楽をきけませんでした。

    あれから時間も経ち、いい製品もいろいろ出てきているだろうと考え、調べて上で「SBH20」を購入しました。

    Sbh20 3

    「SBH20」には最初から付属のイヤホンがついているのですが、正直このイヤホンで聴くとあまり音質はよくありません。

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    ですが、このヘッドセットはイヤホンを交換できるタイプなので、私が愛用しているCreativeのEp-630を刺してみたところ、直接イヤホンジャックに差し込んで消えるのと大差ない音質が聞こえてきました(ちなみにep-630のレビューはこちらです)。

    イヤホンやヘッドホンは人によって好みがわかれるところですが、自分の普段使いのイヤホンをさして利用すれば満足度は高いのではと考えています。

    価格は4000円弱でコスパも良好

    イヤホンは音質などにこだわり出すといくらでも高いものがあるのですが、私はあまりこだわりがないほうなので、そんなに高いものは購入しません。

    なので、ヘッドセットの値段もそれなりの値段で押さえたいと考えていたのですが、「SBH20」は4000円弱で購入できるので、とてもリーズナブルでした。

    量販店のコーナーで並んでいるものを見比べながら決めましたが、安いほうから数えたほうが早いくらいの価格だと言えます。

    特にこれからbluetoothヘッドセットをはじめて試そうと考えている人にとっては、失敗して痛くない価格というのは重要なので、その意味でも重宝すると言えるでしょう。

    今日のアクション

    という訳でiPnone6s Plusを迎撃する準備は整ってきているのですが、私の手元に届くのは10月になる予定です。それまでは、ケースや保護フィルムなどの準備をしつつニヤニヤしていることにします。あぁ、早く手元に来て欲しいです。

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  • 日本人にリーダーが少ないのはユーモアのセンスが足りないからだ

    日本人にリーダーが少ないのはユーモアのセンスが足りないからだ

    photo credit: Conills via photopin (license)

    複数人で仕事をしていれば、ときにはリーダーとして人をまとめる役割を担うときも出てきます。

    よくビジネス書などには、リーダーに必要な資質が書かれています。

    そ先を見通す力であったり、計画を立てる能力であったり、ある種のカリスマ性のようなものであったりと様々な要素があります。

    もちろん、それは正攻法としてとても重要な要素です。ですが、皆さん見落としていませんか。リーダーには、ユーモアのセンスも必要なのです。

    ユーモアこそ場の空気を作る力がある

    緊張感のある緊迫した場面、あなたのチームにいるメンバーは疲弊しきっています。人間にとって適度な緊張は好影響を与えますが、度をこしてしまうと、萎縮してしまい本来のパフォーマンスを発揮できないということはよくある話です。

    複数の人間で作業をする場合も、お互いがギスギスした関係ではチームとして十分な生産性を発揮できません。

    このような状況を素早く挽回し、場の空気を凍り付いたものから温めるためには、センスあるユーモアが一番です。ここ一番で氷ついた空気も一発で温めることができます。

    気むずかしい相手と難解な交渉ごとをする際も、ユーモアのあるひと言を言えれば商談の流れが一気に変わる可能性があります。

    女子テニスプレイヤーのシェフティグラフは、ウィンブルドンの試合中の緊迫した場面で観客から「結婚してくれ」と突然言われた際、とっさに「あんた、いくらお金持ってるの」と聞き返して聴衆を多いに盛り上げたそうです。普通の日本人ならこんなことは言えないでしょう。

    日本人はユーモアが苦手である

    私は、日本人は場の空気を読むのは得意な割にユーモアのセンスがある人は多くないのだなと感じています。日本人には有能なリーダーが少ないと言われる理由もそのようなことが関係あるのではと考えています。

    世の中ではセクハラやパワハラが社会問題化していますが、本当に悪質なものばかりではなく、単なるミスコミュニケーションレベルの問題も多く存在すると感じています。

    こういうレベルの問題を解決するには、きちんとコミュニケーションスキルの一環としてユーモアを身につける必要があるのだと感じています。

    共感能力が低く、ユーモアがあまりない男性や上司が、異性や部下とのコミュニケーションと取る際に無理をしたばかりに、なにげなく言ったひと言がセクハラと受け止められる悲しい状況もあるのではないかと感じています。

    チームまとめる立場に立つのなら、ユーモアは必須のスキルと言えるかもしれません。

    ユーモアを身につけるとは個の感性を磨くことである

    日本人にユーモアのある人が少ない理由は、日本人の持つ村社会的な気質があるのではないかと考えています。

    ユーモアは、既成の価値観にとらわれない柔軟な視点と幅広い知識がないと生まれません。偏った狭い視野や交友関係しかもっていない状態では、センスあるユーモアは生まれにくいです。ユーモアとは世の中全体を俯瞰するような一人視野を持っていないと生まれないと考えているからです。

    日本人は特に社会人以降になると特的の業界や組織に染まってしまい柔軟な思考できる人というが減ってくるのはと感じています。

    特定のヒエラルキーのある集団だけの中で長年活動し、個人としての感性を磨くのを忘れてしまった結果、ほとんどの人はユーモアのない人になってしまうのではないでしょうか。

    日本人は、組織の一員として役割目線で意見を述べることはできますが、組織を離れた一個人として意見をいうことができる人は多くありません。ユーモアを身につけるには、組織の一員としてどうかではなく、自分がどう感じているかを大事にしていく必要があるのではと考えています。

    今日のアクション

    今日のエントリは、仕事中にもうちょっと気の利いたこと言えないかなと考えたので書きました。場の空気を和ますことのできるユーモアのセンスって、すごく重要な要素だと感じています。私ももっとマシこと言えるように頑張ります。

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  • 仕事ができないあなたがリーダーに向いている5つの理由

    仕事ができないあなたがリーダーに向いている5つの理由

    photo credit: LeanUX NYC 2014 via photopin (license)

    名選手が必ずしも名監督でない、というのは、よく言われる話です。

    一般のビジネスの現場でも、いわゆる仕事のできる人が必ずしもリーダーの仕事に向いているとは限りません。

    私は現場の1エンジ二アとしての経験も、チームのリーダーの経験も両方ありますが、どちらかというと一人でもくもくとこなす作業より、人とコミュニケーションを取りながら一つの目標に向かっていくような、ある種リーダー的なポジションの仕事のほうが得意です。

    そして、エンジニアとしてのスキルは必ずしも高いわけではなく、どちらかというと仕事は遅いほうだと感じています。一時期はそれをものすごく気にしていました。ですが、それは向き不向きです。なんでもできる人はいません。

    今、仕事ができないと悩んでい人、試行錯誤している人こそ、実はリーダーを目指すべきだと私は考えています。

    そもそも求められる能力が違いすぎる

    日本のビジネスの現場では、キャリアパスが確立されておらず、スペシャリストとゼネラリストがごちゃまぜというところをよく見かけます。

    ITの世界で言えば、優秀なプログラマが、昇進に伴いプロジェクトを管理する側に回されて、潰れていくというケースはよくあります。

    そもそもチームマネジメントにおいて、メンバーに求められる力とリーダーに求められる能力はまるで違います。

    この違いをはっきり認識し、仕事が早くない、仕事ができないからといって悲観したり、自分を責めたりする必要はありません。大事なことは自分の適性をきちんと見極めることなのです。

    リスク要素を把握できている

    私は要領がわるく、つまわないところでつまずいて無駄に時間をくってしまうということがよくあり、仕事ははやいほうではありません。ただ、その分のメリットもあります。

    仕事が遅いということは何かしらの周り道をして作業をしていることが多いです。周り道はしないに越したことはないですが、その経験を多く積んでいる人は、物事のリスク要因というものを多く知っている人ということになります。

    私は、リーダーの役割の大きな要素としてリスクヘッジやリカバリープランをいくつも持っていることが重要だと考えています。悪い状況を想定して対策を練ることをしやすいのは、仕事の早き人よりも仕事の遅い人ではないかと私が考えています。

    少しくらいたよりない方が周りが意見を言ってくる

    多くの場合、リーダーの仕事は判断することです。状況に応じた正しい判断をするためには、常に適切な情報をメンバーから聞いておく必要があります。時には耳の痛い意見も聞かなくてはなりません。

    強権型で、特質した才能をもつ、スティーブジョブスのような人間なら、圧倒的な能力とセンスで周囲の意見などきにせず、自分のやり方で周りを引っ張ることも可能でしょう。

    ところが、中途半端に仕事が早い人、自信がある人がリーダーになると、周囲は任せとけばいいやということで情報が集まらなかったり、また集まっても自分を過信するあまり、適切な判断ができないということがあります。

    その点で言えば、少し頼りないと感じられるくらいの人のほうが周りがいろいろと意見を言ってくるので、情報が集まりやすいです。もちろん頼りないにも限度がありますが、中途半端にできる人オーラが出ているよりマシだと感じています。

    低い生産性を基準に物事を組み立てる

    チームで仕事をするときの生産性は、かけ算です。生産性の高いところを基準に仕事はまわりません。有名なザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かによれば、工場の生産ラインは生産性の一番低いところ、いわゆるボトルネックにそろうそうです。

    業種業態の違いはありそうですが、チームでする仕事の場合は、スーパープレイヤーが何人いても、ボトルネックになる人が影響して全体の効率が落ちることはよくあることです。

    仕事ができる人がリーダーになると、この部分を見過ごしがちです。自分が仕事ができるために、自分の能力を基準のスケジュールや目標を立ててしまいがちです。結果これらは、理想論であわりうまくいかないことが多々あります。

    それに比べると、仕事の遅い人がリーダーになると、自分を基準に物事を考えるので、過剰な目標設定をしません。結果、成果がでると考えられます。

    人に頼ることに抵抗がない

    規模の大きな仕事になればなるほど、自分一人ではこなせることには限界があります。リーダーはうまく人に物事をお願いしながら、仕事を進めていく必要があります。

    ところが、自分のスキルにプライドを持っている人というのは、人に頼ることが苦手な人が多いです。結果、自分一人でなにもかも抱え込んで潰れていくケースが多くあります。

    その点、仕事が遅い、要領がわるいと自覚している人は知らないことを知らないと言うことに抵抗がありません。自分の小さなプライドなど守っても意味がないのです。それよりもチームとしてのミッションを優先できるのは、仕事が遅い人なのではと私は感じています。

    結局のところ、リーダーに求められるのはコミュニケーション能力です。当ブログのタイトルにもある通り、世の中の多くの問題はミスコミュニケーションから起こっているのです。

    今日のアクション

    この記事は、現場で仕事が遅いため、先輩にいつも怒られている新人を見ていて思いつきました。

    彼を見ていて感じるのは、とりあえず重く考えるのは辞めたほうがいいよってことです。物事は表裏一体、向き不向きがあるのでサラッと流せるメンタルタフネスを身につけて欲しいなと。

    正直なところ、仕事はどこまで行っても人生の要素の一つでしかないので、多少仕事が遅いくらいで気に病むような必要もないのではと考えています。

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  • 高速バスのお供にはオーディオブックが最適な理由

    高速バスのお供にはオーディオブックが最適な理由

    photo credit: Seat by the Back Door via photopin (license)

    ここのところ、高速バスを利用して移動する機会が多いです。通常、移動時間はKindleを利用して読書をすることが多いのですが、高速バスの場合はKindleよりもオーディオブックのほうが、向いているような気がしています。

    高速バスは乗り物良いをしやすい

    高速バスは一回乗車すると1時間から2時間くらい乗っていることが多いです。これは絶好の読書時間ということで、Kindleを取り出して本を読んでいたのですが、数分で気分が悪くなってしましました。あっさり乗り物酔いになってしまったのです。

    私はあまり乗り物酔いはしないほうなのですが、それでも高速バスは移動中の揺れが激しく、活字を読んでいるとあっという間に気分が悪くなりました。このときからKindleも含め、活字をバスに乗っている間見るのはやめることにしました。

    オーディオブックは細切れすぎる時間に向かない

    活字を読むのが駄目ならということで、オーディオブックを高速バスの移動時間に聞いたところ、とても移動時間が有意義になりました。

    日本でKindleが普及する前、私はiPoneにオーディオブックを聞こうと試していたのですが、あまりうまくいきませんでした。

    オーディオブックは黙読と違い音声にそって本を読むので、黙読にくらべ一冊読むのに時間がかかるしまいます(ビジネス書で10時間程度)。私が利用しているオーディオブックのFebeでは、倍速再生して早く読めるファイルも利用できるのですが、試してみたところどうにも音声が頭に入ってきませんでした。

    また、細切れの移動時間などで聞いているとどうしても、途中で聞くのをやめてから続きを聞き始めるときにどこまで聞いているかわからなくなってしまうのです。

    まとまった移動時間の高速バス

    高速バスの場合、長時間バスの中でじっとしていないといけないため、ある程度まとまった時間、バスの中でじっとしている必要があるため、さきほどのような心配はいりません。

    乗り物酔いのために活字をさけると、やはり頼れるのは音声。強制的に耳に入ってくるオーディオブックは最強です。とりあえず、音を流して景色を見ながらボーとするだけでも、何かしらのものが耳から入ってきます。

    特におすすめなのは、一度読んだ本をオーディオブックで再読することで、これなら景色を聞きながらぼーっとしているだけでも、以前一度内容を押さえているので、構えなくても頭に入って気易いです。

    今日のアクション

    ただ、私の場合、高速バスはどうしても途中で眠くなってしまい、寝落ちしてしまうことも多々あります。寝ながらでも再生していれば、睡眠学習できているかも。効果のほどはさだかではないですが。

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    忙しくて時間がない。精神的にゆとりがない。

    面倒くさがりの私は、少し忙しくなるとすぐに自分の生活に手を抜き始めてしまいます。せっかくそれまで気づいた自分の良い習慣があっても、体力的、精神的に余裕がなくなるとやらなくなってしまいます。

    ただ、どんなに時間がなくても、気持ちに余裕がなくてもこれだけは私が毎日の生活で死守したいと考えている習慣をまとめてみます。

    移動時間の読書

    日々、自分の情報のインプット元はどこであるかには意識的に気を遣っています。

    精神的、肉体的に余裕のないときのいうのは、仕事が終わったらクタクタで、部屋で横になってテレビを見るだけというような生活になりがちです。

    こういう生活をしていると能動的に知識を得るということがなく、得られる情報が偏りがちになっていまいます。それを防ぐため、最低限移動時間に読書をすることを大事にしています。

    ただし、精神的に余裕のない場合難しい本だと頭に入らない可能性があるので、比較的読む易い本を選ぶようにしています。最近は、ビジネス本の入門書としてコミック版が出ているケースもあるのでおすすめです。

    ちなみに一日6分の読書でストレスが軽減するというデータもあるので、やはり忙しいときこその読書をすることがいいのかもしれません。

    湯船につかる

    時間がないとお風呂はついついシャワーですませようとしてしまいそうですが、私はむしろ忙しく精神的な疲労度が激しいほど、湯船につかる入浴をすべきだと感じています。

    精神的な疲労が激しい場合、夜寝付きが悪いということもよくあるのですが、その場合湯船につかる入浴を心がけることで睡眠の質をあげることができます。

    湯船にじっくりつかることで、体温が上昇し、呼吸が深くなります。人間が眠くなるのは、体温が下がるときなので、入浴で一旦体温を上げてから、布団に入ることで入眠がしやすくなります。

    私はお世話になっている鍼の先生から42度で15分を目安にお風呂に入ると自律神経が副交感神経優位になるので、リラックスできると教えて貰ったので、お風呂に入るときはキッチンタイマーで時間を計測するようにしています。

    日記をつける

    私は毎日Eveenoteに日記をつけるようにしています。基本は4行日記という形式で簡単につけるようにしていますが、それすらもしんどいときは、一行、あるはひと言でもOKというルールにしています。

    私は、日記をつける最大のメリットはモノごとを考える時間を強制的に確保できることだと感じています。

    仕事などで忙しければ忙しいほど、目の前のことをこなすことに忙殺されてしまいがちです。忙しいとは心を無くすと書きますが、こういう状況になると、自分の人生や進むべき方法について考える余裕がなくなってしまいます。

    ですが、一日の終わりに日記を書く時間を設けることで、自分の置かれた状態を客観視し、自分にとって本当に重要なことについて、1分だけでも思い出すことができます。忙しいときだからこそ、たとえ一日1分だけでも日々に積み重ねで大きな変化に変わってくると私は考えています。

    今日のアクション

    忙しかったり、時間がなかったりするとどうしても自分の生活を後回しにしがちですが、こういうときこそ優先度をつけることが重要だなと痛感しています。

    逆に時間がないときこそ、自分に本当に必要な習慣を絞り混むチャンスなのかもしれません。

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