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  • コミュニケーションを学ぶ上で大切なたった一つの注意点

    コミュニケーションを学ぶ上で大切なたった一つの注意点

    photo credit: frisby cat : san francisco (2014) via photopin (license)

    ときどき、ブログに書いているのですが、昔仕事の上のコミュニケーションでかなり苦労したことがあります。言いたいことが相手に伝わらなかったり、誤解されたりと散々でした。それを機会にコミュニケーションに関していろいろと勉強したりして、改善を図って来ました。

    それ自体は結果としてプラスに働いているのですが、一つだけ当時の自分に言っておきたいことがあります。それは、

    「相手を尊重することと、自分を殺すことは全く違う」

    ということです。

    コミュニケーションの基本は「聴くこと」

    当ブログでは何度も書いているのですが、コミュニケーションの基本は相手の話をじっくり聴くことです。

    それまでの私は、人にうまくものを伝えることについては意識したことはあっても、人の話をしっかり聴くということには全く意識がありませんでした。

    様々なコーチングやカウンセリングなど、様々な傾聴術の本やコミュニケーション術の本などを読んで、意識を変えるようにしてきました。

    人の話をきちんと聴く努力をすることで、相手は自分が尊重されていると感じるので、コミュニケーションはどんどん円滑になっていきました。

    これにて、めでたしめでたしと行きたいところですが、そうはいきませんでした。

    自分を主張するのが怖いという病

    人の話をしっかり聴くというのは大事なのですが、どんなに話をじっくり話を聴いても「やはりそれは受け入れられない」という人は当然いるわけで。

    そういう場合、きっちりと NOを言うのが大事なところなのですが、気づくとすっかり自分の主張をするのが苦手になっていました。いや、もう少しいうと、自分の主張したいことが何だったのかがわからないというほうが近いのかもしれません。

    多用な考え方を受け入れて「あれもあり」「これもあり」と考えるうちに、自分はどれがいいのかがわからないことが多くなってきました。

    私はいつの間にか人の話を聴くことと、自分を気持ちを殺すことをワンセットで考えていました。

    ですがこれは明らかに誤りです。あくまでもコミュニケーションは相手と自分の双方を尊重しあうために行うべきなのです。そして、そのために自分に譲れない部分をきっちりと認識しておくことが必須のはずなのです。

    Win or No Dealを身につけよう

    自分を変えなければと考えて、コミュニケーションの勉強を重ねた結果、自分を変えるという意味を徹底的に相手に会わせるということに設定してしまう人がたまにいます。

    ですが、そんなことをしても本質的なものの解決にはなりません。それは7つの習慣でいうとことろのWin-Lose(この場合のLoseは自分)の関係になるだけです。

    私はどうしても無理という人とは、距離をおくという選択肢も併せてもつことが重要だと考えています。7つの習慣でいえばWin or No Dealに一番近い考え方だと言えるでしょう。

    コミュニケーションに苦手意識のある人はどうしても直球勝負ばかりを考えてしまう傾向があります。ですが、無理なものは無理。きちんと適切な距離をとることでストレスなく、コミュニケーションをとることができます。

    今日のアクション

    いくらきっちり人の話を聴いても、自分の主張がなければ振り回されて終わるだけです。自分を尊重する気持ちがあるからこそ、相手を尊重する気持ちを生まれるということを肝に銘じておく必要がありますね。

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  • コミュニケーションは呼吸で変えることができる〜【読書レビュー】呼吸で心を整える

    コミュニケーションは呼吸で変えることができる〜【読書レビュー】呼吸で心を整える

    自分にコミュニケーション能力がないことがコンプレックスです。あるときにコミュニケーションも勉強すべきものだと気づいて、コミュニケーション術や心理学の本を読みあさりました。ただ、実際のコミュニケーションは生もの。本で読んだ通りにはなかなか実践できません。

    いろいろな本を読む中で、呼吸の方法を意識するだけでコミュニケーションが改善するということがわかってきました。呼吸の仕方なら自分でも手軽にできるかもしれない、そう考えたのです。

    呼吸で心を整える (フォレスト2545新書)

    小手先のコミュニケーション術に限界を感じたら、呼吸の仕方を意識してみませんか。

    呼吸は意識できる自律神経

    心臓など人の内臓は生きている限り動いています。また、暑いときには勝手に汗をかきます。このような機能を司っている神経のことを自律神経と呼びます。

    自律神経は通常、自分でコントロールできません。そのため、なんらかの理由で乱れた場合も元に戻すのは一苦労です。いわゆる、自律神経失調症といわれる症状はこれの代表だと言えます。

    ですが、唯一呼吸だけは自律神経が司る動作でありながら、自分で意識的にコントロールすることができます。すなわち、呼吸を通じてならば自律神経はコントロールできるということなのです。

    緊張しているときに、深呼吸をして気持ちを落ち着けた経験はありませんか。まさにあの感覚が呼吸で自律神経をコントロールするということなのです。

    呼吸で会話の主導権は握ることができる

    会話をしているときに、相手と話が合わないと感じることがあります。このような場合、会話が噛み合わない最大の理由は関心がすべて自分に向いてしまっているから。変に思われたらどうしようとか、怒られないだろうかとグルグル頭の中で考えている場合はだいたい会話が噛み合いません。

    こういうときの会話の主導権を握るためには、相手が発している言葉よりも、相手の呼吸に注意を払うことをお勧めします。

    人は、言葉と感情が一致していないことが往々にしてあります。話が噛み合わないと感じたら、相手の呼吸を見ることで心理状態を察することを試みて下さい。例えば、相手が早口で焦っているなと感じたら合いの手を入れたりすることで、相手に余裕を持たせてあげましょう。

    逆に相手に深入りされたくないと感じたときは、息をずらすことがおすすめです。相手が早口ならは自分はゆっくりに話し、逆ならば、自分は早く話す。これだけで相手は会話しづらくなります。

    怒りの感情も呼吸でコントロールできる

    コミュニケーションをとる中でついカッとなってしまうことがあります。些細なことなので、冷静に一歩引いて考えれば良いモノをなかなかそれができません。

    怒りとは、頭の中が誰かに支配されている状態です。「あいつのせいで…」などと考えると怒りを鎮めることはできません。

    怒りに支配されているときも、相手への意識を自分の呼吸への意識にスイッチすることがでれば、怒りを鎮めることができます。

    怒りの感情に支配されると人間の身体は呼吸が速くなり、血圧があがります。この段階で身体に負荷がかかっていること自覚できれば、かなり冷静になれると言っていいでしょう。

    注意しなければならないのは、怒りの感情には中毒性があるということです。怒りの感情が小さいうちに鎮火することができれば問題ないですが、慢性的に起こることになれてしまうと人間はそれを心地良いと感じるそうです。

    満員電車などで些細なことで不要に怒っている人を見かけたことがありますが、ひょっとしたら怒りに感情を支配されることが常態化しているのかもしれません。

    今日のアクション

    呼吸って実はものすごく奥が深いのですが、手軽に実践できる部分が多くあるのも魅力です。最近、マインドフルネス、いわゆる瞑想が流行っていますが、少し敷居が高いところもあります。そういう場合、まずは呼吸を意識するというのがおすすめです。

    本書では、目的に併せて様々な呼吸法が紹介されているので、やりやすいところから実践してみることが可能です。

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  • スマホでオーディオブック聴くなら再生速度調整アプリ「Audipo」がおすすめ!(iOS,Android対応)

    スマホでオーディオブック聴くなら再生速度調整アプリ「Audipo」がおすすめ!(iOS,Android対応)

    読書はKindleをメインにしつつ、状況に応じて紙の本、オーディオブックを利用しています。ながら作業でも本が読めるオーディオブックは便利ではあるのですが、一つ弱点があります。それは、本を読む(聴く)スピードをナレーターの速度に合わせないといけないこと。

    オーディオブックの場合、倍速再生のファイルも用意されていたりしますが、今度はそれでは早すぎたりと自分にとっての最適で読むことが難しかったりします。

    昨年Amazonがリリースした「Audible」には最初から速度を調整する機能があったのですが、よく考えれば再生速度を調整するアプリを使えば、既存のオーディオブックでも同じようなことができるのではと考えて探したところ、「Audipo」というアプリを発見しました。

    ざっと利用した感じ、かなり良かったので紹介します。

    再生速度を細かく調整できる

    Audipoを利用する最大の利点は、再生速度を細かく調整できることです。通常再生や倍速の再生はもちろんのこと、1.3倍といったような中途半端な速度でも微調整が可能です。

    Audipo-tuning

    オーディオブックを聴くときの速度は、その日の体調によっても適切速度が結構変わったりするので、この調整のしやすさはとても嬉しいです。

    ファイルの途中での読み飛ばしがしやすい

    私はオーディオブックをよく本の再読で利用します。再読の場合、聴きたいところがはっきりしている場合もあり、最初のほうを読みとばしたいと感じることもあります。

    ただ、デフォルトのiPhoneのMusicアプリだと、最初からの再生はできても、今ファイルのどのあたりを聴いているのかもわかりにくいため途中でも読み飛ばしはやりづらいです。

    その点、「Audipo」はそのどのファイルのどのあたりを再生しているかがかなり直感的にわかりやすきなっています。

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    途中でスキップしたり、もどったりするときにワンタップで、どのあたりに移動するかも簡単に指定することができます。この機能を使えば、途中で読んでるところがわからなくなっても、だいたい感覚で探すことができるため、すぐに再生を再開することができそうです。

    オーディオブックにしおりを挟める

    「Audipo」がオーディオブックと相性が良いと感じるもう一つの理由がブックマーク機能があること。紙の書籍でも、Kindleでもこれはと感じたら付箋をはったり、ハイライトしたりというのができるのですが、さすがにオーディオブックはそれができませんでした。

    ですが、このアプリには気にいったところにワンタップでブックマークをつける機能があり、スキップボタンをつかってブックマークをつけたところに簡単に戻したり、すすめたりすることができます。

    Audipo-bookmark

    これまでオーディオブックで聴いた本は、ハイライトなどがないため引用などがしにくいなぁと感じていたのですが、この機能を利用すればかなりやりやすくなります。

    今日のアクション

    いくつか再生速度を調整できるアプリを試してみたのですが、オーディオをブックと相性の良いのはこれだと感じたので紹介しました。iOS版だけでなく、Androidアプリもあるようなので、スマホでオーディオブックを聴かれる方にはおすすめです。

    価格は無料ですが、Pro版を480円で購入すれば、広告をはずしたりプラスαの機能を利用できます。

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  • 支援しあうが関係性が新しい経済を作る〜【読書レビュー】ゆっくり、いそげ

    支援しあうが関係性が新しい経済を作る〜【読書レビュー】ゆっくり、いそげ

    経済的な豊かさだけを求めても、人は幸せになれない

    日本は労働生産性(GDP)が先進国の中で低い。たからより生産を効率化して国際競争に勝ちうる力を持たなければならない。とは以前から言われていることです。それは確かに大事なことですが、それのみを追求すれば、世の中に歪なゆがみを生み出してしまうのではと感じています。

    ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~

    経済的な発展のみを追求した社会は、システムに人が組み込まれた生きづらい社会になってしまうのではと考えています。経済的な発展は前提として大事だけれど、それを越える価値観をないのか。そう感じて悶々としているときに、本書に出会いました。

    経済は目的なのか手段なのか

    現代社会の労働生産性は基本的により大規模に、よりシステマティックに仕事することで向上させることができます。

    例えば、飲食店であれば、大規模な資本を投下して、より大量に品質管理と生産を行い、駅前などの人が多く通るところに、店舗を出店すれば、頑固親父が経営するこだわりのお店よりも売り上げや利益は上がるのかもしれません。

    ただし、システムとして経済が動くとき、個人の意志は二の次になってしまう。そうすると人はシステムを活かすための存在になってしまいます。

    ニュースなどを見ていると、よく企業の合併や買収の話が出てきています。合併や買収は経済的合理性からみればいいかもしれないけれど、中で働いている従業員は右往左往しているはずです。

    本来、個人の世の中を便利にしたり、個人の自己実現するために存在するはず企業が、いつのまにか企業といシステムを活かすための手段として社員を使っている。私はにはそんな印象を私は受けます。

    経済的は成長はものすごく大事だけれども、それだけでは我々は疲弊してしまうのは間違いないでしょう。

    西国分寺のクルミドコーヒー

    本書の著者、影山さんは元ベンチャーキャピタルのファンドマネージャー。多くのスタートアップの企業に投資を行い、経営をサポートしてきた実績持たれています。その後、2008年から東京の西国分寺で「クルミドコーヒー」というカフェを経営されています。

    立地が必ずしもいいとは言えない場所にありながら「クルミドコーヒー」は食べログのカフェ部門で全国1位を獲得。

    クルミドコーヒーの運営は、ファンドマネージャー時代に経済的な合理性を優先するスタイルの限界に感じた経験から、経済的合理性だけでは得ることのできない喜びを得るための様々な取り組みがなされています。

    よく自己啓発系のビジネス書などに「GIVE AND GIVEの精神を大事にしよう」と書かれています。

    ですが、人が大きなシステムに飲み込まれたとき、システムが個人を利用する関係性が生まれ、また個人をシステムを利用しようとするようになります。会社組織は従業員を駒として扱うようになり、従業員は会社を生活の糧として利用するようになる。

    影山さんは、この経済効率優先の中で生まれる個人と組織の関係性に疑問を持ち、クルミドコーヒーの中で様々な取り組みをしていきます。目指したのは人が支援しあう関係性のある組織つくりでした。

    仕事に人をつけるか、人に仕事をつけるか

    一般的な経営論として、仕事を属人化させてはいけないということが言われます。仕事の内容はできるだけマニュアル化して、だれでもできるようにする。要するに仕事をシステム化するということです。

    かっての日本マクドナルドや最近で言えば、無印良品などはこれの成功事例と言えるでしょう。

    ですが、クルミドコーヒーではこれと真逆、すなわち人に仕事をつけるように徹底しています。仕事に人をつけた場合、どうしても人は換えの効く駒になってしまい、仕事に対するやりがいを失ってしまうことになるからです。

    人に仕事をつけ、その人だからできることを仕事にしていけば、当然任された人はやりがいを見いだします。また、人として尊重されているという感覚が強くなるので、当然周囲に人に対しても支援するという気持ちが強くなると影山さんは考えています。

    結果、利用し合う関係ではなく、支援しあうGIVE AND GIVEの関係性が生まれるのです。

    もちろん、経営的な観点で見れば、品質が安定しない、担当している人が辞めてしまえば、ノウハウが残らないなどのマイナスの要因があります。影山さんはそれでも、理想のカフェの実現にむけて、あえて人に仕事をつける経営をされているのです。

    システムこだわり過ぎるとイノベーションは生まれない

    今、日本が抱えている経済的な課題をみると、 そのほとんどは社会がシステムに比重を置きすぎていることに起因してると私は考えています。

    iPhoneのように世の中にイノベーションを起こすような製品がなかなか生まれなかったり、過労の末に自殺者が出てしまうようなブラック企業の問題、コスト重視で法令を守らず死亡事故を起こしてしまうバス会社などは、いずれも個人がシステムに利用されることが原因です。

    なんとなく世の中に感じる閉塞感。マスコミなどでは経済成長が低いことがその原因のように言われますが、私は必ずしもそうではないと感じています。どちらかと言えば、過剰にシステムよりになってしまった今の労働のあり方を変えて、個人がより主体となった働き方を考えるべきでしょう。

    おそらくは、政治の側もその問題をある程度認識しているから、一億総活躍社会のようなキーワードが生まれるのではと感じています。ただ、その実現には、まだまだ道のりが長いと言えそうです。

    ただ、クルミドコーヒーの取り組みには、今後の社会や経済のあり方を考える上で試鑽につまった部分が多くあるのは間違いないと言えます。

    今日のアクション

    実のところ、この本の感想を記事に纏めるのにはかなり苦労しました。自分にとって重要だと感じるキーワードがあちらこちらにあり、どれに焦点をあてて記事を書くかがかなり難しかったのです。

    これからの個人の働き方を考える上でももの凄く参考になる本なので、とにかくおすすめの一冊です。

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  • JINS SCREEN NIGHT USEを使ってみた感想

    JINS SCREEN NIGHT USEを使ってみた感想

    ほぼ、一日中スマホやPCの画面を眺めています。

    夜はブログを書いていることも多く、夜なかなか寝付けないため慢性的な睡眠不足です。とりあえず、帰宅してからの目の負担を減らそうとということで、メガネのJINSでブルーライトを60%カットしてくれるJINS SCREENを購入しました。

    一日使ったので使用感をレビューしてみます。

    ブルーライトを60%カットするNIGHT USE

    今回は私が購入したのは、JINS SCREENの中でももっとも、ブルーライトカットの率が高いNIGHT USEです。JINS SCREENは、利用状況のよって3つのモデルを提供していて、私が購入したNIGHT USEは寝る前に寝室でテレビやスマホを見るときに目が覚めないように利用するモデルです。

    私の場合、日中はずっとコンタクトを付けていて、家に帰ってからメガネを着用します。帰宅してからはブログを書いたり、ネットサーフィンをして過ごすことが多いのですが、この時間の目の負担をJINS SCREENで軽減するのが狙いです。

    加えて極度の近視のため、このNIGHT USEのレンズに度付きのものを入れてもらうことに。JINS PCは度を入れない場合、フレームを選んですぐに持ち帰れますが、私は度を入れたので出来上がるまで2週間ほどかかりました。

    かけると白いものは全て黄色く見える。

    購入するときに店員さんから、NIGHT USEは視野が全体的にくらくなるので室内以外では使えない。それがぐらいブルーライトカットが強いと言われました。実際、室内以外で利用するつもりはなかったのでいいのですが、実際どの程度のものは少し心配でした。

    実際のところ、かけたた感想は意外と普通でした。白い色味のものは全て黄色がかって見えますが、不快に感じるほどではありませんでした。ただ、昼間にオフィスでかける場合に少し色味の変化が気になるかもしれません。

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    JINS SCREEN

    このメガネをかけると気づくのですが、白い発色しているものをそのままの色で見るというのは、かなり目に負担がかかるのだなとわかります。色味が変わるだけで目が随分楽になります。

    度付きで約1万円。睡眠への投資と考えるとありかも

    JIS SCREENのNight USEは税込みで10692円で購入することができました。内訳はざっくりとフレームが4000円、レンズの度を入れるのが手数料込みでだいたい6000円くらいです。普通の度付きメガネを購入すると5000円から6000円くらいはするので、やや割高になります。

    ですが、利用を開始してまだ数日程度で、目の負担を減っている実感があるので悪い買い物ではなかったと感じています。最初の目的である睡眠の質については、もう少し仕様してみないとわかりません。寝不足になる要素は、目の疲れだけではないので。

    今日のアクション

    個人的には、睡眠の質が本当にあがるならもっとお金をかけてもいいと考えています。睡眠の質で人生の質が全然変わってくるので。ただ、こういう快眠系のアイテムは効果にかなり個人差があるので、どれがいいと言えないのが難しいところです。

    今後、よさそうなアイテムが見つかったらブログにアップしていきます。

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  • Audibleはじめてみました!ファーストインプレッションで良かったところ

    Audibleはじめてみました!ファーストインプレッションで良かったところ

    photo credit: My New TELEX 600 OHM IMPEDANCE MAGNETIC HEADSET!!! via photopin (license)

    私はKindleでの読書がメインですが、状況に応じてオーディオブックも利用しています。昨年、Amazonがオーディオブックのストリーミングサービス「Audible」を開始したのは知っていたですが、利用しようと考えつつ、年を越してしまいようやく最近利用を開始しました。

    昨年は定額のストリーミング音楽配信が本格的に開始された年ですが、音楽と違いオーディオブックは一冊を読む時間も長く、あれもこれもとそんなには読めないので別にストリーミングでなくてもいいのではと考えていました。

    しかし、実際使ってみるとストリーミング配信ならではのメリットをいろいろと感じることができ軽く感動しています。私が特にインパクトを感じている点を紹介します。

    カテゴリの中に再生時間がある

    私が感動したのが、本を探すカテゴリの中に再生時間の項目があったことです。再生時間はオーディオブックで本を読む人には結構重要だと考えています。

    紙の本をオーディオブックで再生した場合、ながいものだと6時間以上かかるものもありますが、なかなか一気に最後まで聞くことはできないので、何度も分割して聞くことになります。そうすると後半を聞いているころには最初のほうの内容は忘れてしまっています。

    紙の本ならば、パラパラとページを戻して確認ということができるのですが、オーディオブックの場合はそうはいきません。なので、移動時間に本を読むときには、行って帰ってくるくらいの時間で読み終わる本を読みたいと感じることはよくあるのです。

    Amazonはさすがにこのあたりをわかっているようで、再生時間に応じて本をカテゴリ分けしてくれています。再生時間は1時間程度の本から用意されているので、ちょうど1時間ほど電車に乗る時間があるとわかった段階で、その場で本をダウンロードして聞き始めることができます。

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    これは、飛ばし読みがしにくいオーディオブックの弱点を補完するのに最適な提供の仕方と言えます。

    再生速度をいつでも変えられる

    紙の本は、人によって読む速度にばらつきがあります。ですが、オーディオブックの場合、音声を聞くために同じ本ならばだれば読んでも同じ時間かかってしまいます。これが本読むのが早い人にとっては結構ストレスです。

    そこで通常、倍速のファイルが別に用意されていたりするのですが、今度はそれでは早すぎたり、ナレーターの抑揚がわからないために頭に入りにくかったりと悩みの種となっています。

    Audibleには再生速度を調整する機能がデフォルトでついていて、自分にあった再生速度を簡単に選ぶことができます。本をオーディオブックで聞く場合、多分にその日の体調にも左右されるので、調子の良いときは倍速で聞き、いまいちなときは通常の速度で聞くといった使い分けが可能となります。

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    一時停止した場所が保存されている

    私はiPhoneのデフォルトのミュージックアプリでオーディオブックを聞いています。ですが、このミュージックプレイヤーだと、本を読んでいる途中で一時停止して、そのあとに他のアプリを起動していろいろやったあとにに戻ってくると、一時停止した記録が消えて最初に戻っています。

    音楽ならこれでいいのですが、オーディオブックはこれではいつまでたっても読み終わりません。本の章立てごとにファイルを分割してダウンロードできたりもするのですが、やはりそれでも途中で読むのをとめてしまうと章の先頭から読まないと行けません。

    その点、Audibleはさすがのストリーミング配信。書籍ごとにどこまで読み進めたかがきっちり保存されています。簡単な話なのですが、この機能があることで長編の作品を読むのもかなり負担が減ると感じています。

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    今日のアクション

    正直なところ、Amazonがオーディオブックの配信サービスを始めると聞いたときには、どうなのかなと感じていました。オーディオブックは、便利な反面、使いにくいと感じる部分もあり、私の活用法は限定されていたからです。

    ただ、そのあたりはさすがAmazonで、顧客目線をよくわかっています。これまで、オーディオブックの弱かったところを見事に補完するように仕掛けてきています。今後、作品の点数が増えてくれば新しい読書のスタイルとして定着するかもしれません。

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  • ライフログアプリ「フリカエール」でFacebook,Twitter,iPhoneの写真を同時に見返せる!

    ライフログアプリ「フリカエール」でFacebook,Twitter,iPhoneの写真を同時に見返せる!

    過去の記録を見返すとなんだか楽しく感じます。ライフログアプリもいろいろ試してはみたのですが、記録があちこちに分散してしまうと結局見返さなくなります。

    せめて、利用しているSNSのログだけでも一元で見ることができたらとは前から考えていたのですが、知らないうちにそういうアプリがリリースされていました。

    フリカエール

    無料
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    ライフログアプリ「フリカエール」を丸一日ほど利用したので使用感等々をまとめてみます。

    複数のタイムラインを一元で振り返る

    フリカエールの最大の特徴は、設定するとFacebook,Twitter,Instagram,iPhoneに保存してある写真を一つのタイムラインで見ることができること。

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    さらに、iPhoneに保存してある過去の写真も一緒にみることもできます。何の気なしに撮った写真を、あとから見返すと思いがけずそのときのことが鮮明に蘇ったりするので、iPhoneの写真も表示できる機能は個人的にかなりツボです。

    また、過去ログはシェアもできて、各SNSのタイムラインに乗せたり、LINEで送信したりできるようになっています。今Facebookにも過去の振り返り機能がありますが、こちらのほうが便利といえるでしょう。

    ログは組み合わせることで価値が生まれる

    ライフログ系のアプリは単体で便利なものがたくさんあるのですが、複数のサービスが統合されたものがないため、あれもこれもと見るのが面倒になり辞めてしまうケースが私は多かったです。

    ライフログは、特定のサービスのものばかりを使うより複数のログを横断的に見返したほうが価値が高いことが多いのですが、なかなかそれを実現してくれているアプリは少ないと感じていました。

    たとえば、FacebookとTwitterで、投稿の内容を分けている人は多いはずなので、それらの内容を複合的に見返せばその時の心境をよりリアルの再現できるはずです。

    そういう意味では、このフリカエールはかなり私の理想に近づいたアプリと言えるかもしれません。

    Evernoteに連携して欲しい

    これだけのことができるなら、個人的には記録は全てEvernoteに流しこんでくれるとありがたいのですが、現段階ではそういう機能はないみたいです。

    このアプリの開発を行っているのはYahooのようなので、mythingsと連携してEvernoteに保存できたりとかすると面白いかもと考えているのですが。

    どちらかというとInstagramaerの女性を中心に話題になっているアプリのようなので、ライフログマニア向けではないのかもしれませんが、実装されると嬉しいなと考えています。

    今日のアクション

    とりあえずまる一日つかった感じでは、結構楽しく使うことができました。今後のバージョンアップに期待しています。

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  • 新年の計をマインドマップに描いてみたので晒してみる

    新年の計をマインドマップに描いてみたので晒してみる

    2016年が始まりました。毎年、新年になると一年の系をマインドマップに書き出すようにしています。

    恒例により今年も描いたので、少し晒してみることにします。細かい内容はかなりプライベートなことを描いているのでお見せできませんが、ざっくりどんな感じでマインドマップを描いているのかの参考になればと。

    セントラルイメージは蒼い炎のドラゴン

    マインドマップを描く際に大事なことは、セントラルイメージはイラストが苦手でも、絵を描くということです。

    人間は思考する際に一番最初に言語で考える訳ではありません。言語の前にイメージが専攻して現れているはずです。頭の中のイメージをしっかり紙に書き出すことが、マインドマップを描く第一歩なのです。

    今年、私がセントラルイメージしたのは蒼い炎で出来たドラゴンです。今年というか、ここ最近自分の中で大事にしたいこととして、着実さというキーワードがあります。

    世の中に物事を確実のすすめる方法はないけれど、私は一か八かで物事をすすめることもできない性格なので、この着実さということを大事にしたいなと。

    そして、物事をコツコツ、着実にするめる上で大事なことは心に常に情熱を持ちつつも、それに振り回されない冷静も必要だということで蒼い炎で出来たドラゴンがハートマークから立ち上がるところを描いてみました。

    自分の大事な軸をメインブランチに描く

    セントラルイメージを描き終わったら、次にメインブランチを描いて行きます。目標管理の方法とか、価値観の軸などは人によりけりなのですが、だいたい自分が大事にしたいテーマごとにメインブランチを描いていくといいと考えています。

    私は例年、ブライアントレーシーの著書「フォーカルポイント」を参考にしてブランチを描くようにしています。今年は5つの項目に分けてメインブランチを描いてみました。うちわけは秘密です。

    メインブランチが描けたら、そこから枝を伸ばして細かく考えを整理していきましょう。

    すぐに決められないことは空のブランチを引いておく

    新年の目標や行動の指針を立てていると今すぐ決められないことが必ず出てきます。暫定で方針を決めて、無理矢理に枝を描いてもいいのですが、マインドマップでは、空のブランチをとりあえず描いておくという方法があります。

    ゲシュタルト効果といって、人間の脳は空白を見つけるとそこを埋める答えを探し始める性質があります。新年の計画を立てていて、すぐに決められないことがあるとやる気を失ってしまいそうですが、まずは空のブランチを描いてしばらく寝かして置くのがおすすめです。

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    一通り描き終わったら見返してEvernoteに文章化しておく

    マインドマップは自分の頭の中の思考を書き出したもので、思考の中間生成物でしかないと私は考えています。

    そこで、マインドマップを描き終わったら、描いたマインドマップを見返して重要テーマごとに指針を文章化してEverenoteに保存するようにしています。

    それならば最初から、文章でまとめたほうがいいのではという意見のあるのですが、やはりマインドマップの場合、自分感情面なども色鉛筆などを使ってイラストを描くことで反映されるので新たな発見があることが多いです。

    今年は、仕事、ブログと平行してプライベートなことにも力を入れるべきというのが描いたマインドマップを見返しての浮かんで来たことでした。

    やはり私生活の安定がないと、社会的な活動にも力が入らないなというのが私の実感です。時間と労力の割り振りがどうして、イベント参加などに偏っているのでこのあたりの配分を見直していこうと考えています。

    今日のアクション

    というわけで今年も新年の計をまとめることが出来ました。新年の計は立てただけではダメでこれから定期的にPDCAをまわしていくのが大事なので、きっちりやっていくようにしたいです。

    それでは、今年もよろしくお願い致します。

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  • 2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

    2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

    photo credit: Watchmen via photopin (license)

    2015年も残すところあと、一週間。今年もいろいろな本を読みました。私は読む本にジャンルは設けず、気になったら片っ端から読んでいくように心がけています。

    そんな私が2015年に読んで良かったと感じた本を紹介します。できるだけジャンルに偏りなく選んでみました。

    投資家がお金よりも大切にしていること

    投資家として活躍する著者のお金に関する考え方をまとめた本です。 日本人はなにかとお金の話は汚らわしいという意識を持っています。ですが、そういう人に限って本心ではお金が大好きで、お金以外に信じられるものがもっていないという本質をついた指摘をされています。

    本来お金は天下の回り物。良いビジネスをしているところには、きっちりお金が回る仕組みができてこそ経済には好循環が生まれるはずです。

    感想記事はこちらです。

    企画はひと言

    良い企画は、キャッチコピーが一人歩きする。テレビマンとして数々の人気番組を手がけて来られた著者の本です。

    この本の内容は、ブロガーイベントを企画する際にそのまま参考にさせて頂いています。やはりうまくいくフレーズを中心においてイベントを開催すると準備段階からスムーズにいくことが多いんですよね。

    (via そのブログ、ひと言でいえますか?〜【読書レビュー】企画は、ひと言。)

    荒木飛呂彦の漫画術

    私が大好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦先生が漫画執筆のノウハウについて、惜しみなく書かれた本です。

    最初は、単純にファンだからという理由で購入したのですが、内容があまりにも濃いため驚きました。まだ無名だったころに如何に編集者さんに読んでもらうかといった工夫は、そのままブログ運営の参考になりました。長年一線で活躍されている実績から来る説得力はさすがです。

    (via ジョジョの奇妙な冒険の著者、荒木先生の執筆術がブロガーの参考になりすぎて泣ける件〜【読書レビュー】荒木飛呂彦の漫画術)

    マンガでやさしくわかるU理論入門

    U理論は、内容そのものも難しい上に翻訳版の原書は分厚くて、読み解くのはかなり大変です。初心者向けの入門書も出ているのですが、私はそれを読んでもわかったようなわからないようなという悶々とした気持ち抱えていました。

    本書はマンガの強みを活かして、U理論の概念をわかりやすく解説してくれています。個人的には何でもマンガにすればいいというものではないとは思うのですが、U理論のように概念が活字だけで表現しにくいものは今後どんどんマンガでわかるシリーズにして欲しいと感じていまう。

    (via 本当のリーダーシップは直感の中から生まれる!〜【読書レビュー】マンガでやさしくわかるU理論)

    予想通りに不合理

    人間の活動は、合理的なようでものすごく非合理的。それを具体的な事例に従って解説した本です。私はこの本ではじめて行動経済学という分野をしりました。

    正しいことをしているのに認められないとか、良い物をつくれば売れるはずといった、とかくあるべきに論による固定概念を我々日本人は持ちがちですが、この本を読めばそういう考え方自体が合理的でないと意識できるでしょう。

    反応しない練習

    ブッタが2500年前に説いた教えは、現代人にこそ必要だった。日々の些末な人間関係に悩まされないための方法論が凝縮されています。

    私は以前より、仏教は思想として捉えると面白いと考えていましたが、それが見事に表現された一冊だと感じます。工業化が進み、インターネットの時代になったとは言え、人間の悩みの本質はいつまでもかわらないということなのでしょう。

    (via 人と比べてしまうという呪いから解放される方法〜【読書レビュー】反応しない練習)

    ALLIANCE アライアンス

    今年は「1億総活躍社会」という言葉が話題になりました。このネーミングセンスは、個人的に首をかしげたくなるのですが、大枠の方向性としては避けられない問題だと感じています。

    これから生産人口が減少して行く中で、女性の社会進出や定年延長の問題も含め、これまでのない働き方のスタイルが求められてくるのは間違いありません。その意味でリンクトインの創業者が語るスタイルは一つのモデルケースと言えるかもしれません。

    今日のアクション

    今年は全体として、マンガでわかるシリーズと長く読み継がれている翻訳書の二つをよく読んでいました。簡単なものを読んで、ある程度全体感がつかめてきたら、原書にあたるというやり方はわりと理にかなっている気がするのでこれからも続けてみようと考えています。

  • コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利である

    コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利である

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    飲み会などの席で、一緒にいて気持ちの良い人と雰囲気を壊してしまう残念な人を見かけます。ここでいう残念な人というのは、人が話しているときにバトンを奪い取ってまで、自分の話をし出して、場の空気を壊すような人のことです。

    こういうタイプの人は、悪気があるわけではなく場を盛り上げようと必死のなっているにも関わらず、空回りしているケースが多いです。

    私はそういう人には「コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利だよ」とアドバイスをしてあげたいと考えています。

    主張の前提には信頼関係がある

    日本人同士のコミュニケーションの基本には、「和と持って尊しとなす」「言わずとも察する」を美徳とする文化があり、未だ和の中で過剰に主張することを嫌う傾向があります。

    ただ、さすがにこれだけ国際化が進んだ世の中でそれではまずいだろうということで、私が子供のころには教育の現場で自分の意見を言えるようになるカリキュラムなどが入ってきていました。

    私もこうのような教育を受けた経験があるので、心の片隅に「自己主張できることはいいことだ」「自分の意見を主張することは大切だ」という意識を持って大人になりました。

    しかし、大人になって実際のコミュニケーションをとる際には、このような意識が邪魔になることが多かったです。実際の会話では「和を持って尊しとなす」なす文化が根強く存在し、いきなり自己主張をしてしても(それが正しいことであっても)、普通は浮いてしまうのです。

    それは当たり前のことで、自分の意見を主張して受け入れてもらえるようになるには、前提としての信頼関係が必要で、その部分を抜きにして主張することだけにフォーカスしても成立するはずがないからです。

    相手を理解してから主張する

    信頼関係といっても、状況に応じていろいろあるのですが、今回の場合は飲み会の席など、何気ない日常会話で相手に安心感を与えるということを想定してみます。

    このような状況のコミュニケーションでは、私はとにかく後出しジャンケンで相手の話しに一旦合わせて乗ってみるということが一番簡単だと考えています。

    自分が言いたいことは脇に置いておいて、とにかく話の主導権を相手に渡して、自分は聞き役に徹してみるのです。真剣に相手の話に耳を傾けているうちに相手は確実にあなたに良い印象をもつはずです。

    この状況が出来て、初めて少しずつ自分の話をしていっても、十分言いたいことを言う時間はあると考えています。

    あなたが話さなくてもあなたの居場所はある

    飲み会の席などで過剰に自己主張する人の心の中には、自分の話をしなければ、居場所がなくなるという捕らわれがあるのではないかと私は考えています。

    ですが、多くの場合それはただの思い込みです。心のどこかで自分で自分の存在価値を低く見積もっているから、とにかく話さないと居場所がなくなると感じてしまうのです。

    まずは、何も言わなくても自分の居場所はここにあると自覚するべきです。もしどうしても、そのような気持ちになってしまうなら、相手もそういう風に感じているかもしれない。だからちゃんと相手の話を受け止めようとエネルギーを注ぐ方向を変換することがおすすめです。

    とにかく精神的にできるだけ余裕を持つようにして、相手の話を受け止める。これが気持ち良いコミュニケーションの第一歩なのは間違いありません。

    今日のアクション

    偉そうに書いたのですが、人の話を聞くというのは本当に難しいのも事実です。その日の体調にも大きく左右される部分があるので、聞くという意識だけは常にもっておくこと、過剰な自意識に振り回されないように注意しておくことが大事かなと。

    小手先のテクニックよりも日頃の心がけが相手に伝わることも多いので。

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