Tag: ライフハック

  • cheero Power Plus 3 13400mAhを購入!Kindleカバー、ケーブル、バッテリーをAmazonカラーで統一してみた。

    cheero Power Plus 3 13400mAhを購入!Kindleカバー、ケーブル、バッテリーをAmazonカラーで統一してみた。

    7月12日に行われたAmazonのPrime Day。今年はいくつか買い物をしまして、以前AmazonのFireタブレットを購入したことを記事にしました。それ以外にも、以前から欲しいと考えていたcheero Power Plus 3 13400mAhを購入していました。

    2週間ほど使用した感覚をレビューすることにします。

    長さ10cm弱。小さくてかわいい

    cheero Power Plus 3 13400mAhの最大の特徴は、そのデザインの可愛さと小ささ。横幅が9.2cmしかないためとても、小さいです。デザインはcheeroさんのおなじみのダンボーデザインでともてかわいいです。

    私が使っているKindle Paperwhiteのカバーとバッチリデザインが合います。なんか少しAmazonのカラーが強すぎかなとも感じますが、気にしないということで。ちなみに私はLighningケーブルもダンボーモデルで統一しています。

    なんかかわいくないですか。

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    小さくても大容量。13400mh

    以前からのこのシリーズのモバイルバッテリーが気になっていて、買いたいとは考えていたのですが、少し大きいなと感じて躊躇していました。やはりモバイルバッテリーなので持ち歩くのが面倒でないのは重要かなと。

    その点でいくと、このモデルは大容量なのにサイズがとても小さいため、持ち運びが楽です。13400mhだと私が利用しているiPhone 6s Plusで3回程度充電できます。iPhone 6s Plusはもともとバッテリーの容量が大きいのですが、それでも3回充電可能なのは便利です。

    某位置情報ゲームアプリはバッテリーの消費が激しいので、そういう方にもおすすめです。ただし、それなりに容量がある分、充電時間はかかりまして、100%充電をするのに充電時間は約8時間かかります。。

    持ち歩いて鞄から取り出したくなる

    私はこれまで普段使い用に利用していたモバイルバッテリーは、黒くて四角いわゆるモバイルバッテリーという感じのものでした。モバイルバッテリーは常に持ち歩くのですが、常に荷物という感じでしです。

    ですが、このダンボーモデルだとバッテリーを持ち歩くのもなんとなく楽しい。別に用事もないのに出先で鞄から取り出したくなります。モバイルバッテリーをそんなに可愛くする必要はないなと感じていたのですが、やはり実際に持つときは持ち運ぶ喜びがあるほうがいいなと感じている次第です。

    今日のアクション

    個人的にモバイルバッテリーは、防災グッズの一つだと感じています。今のご時世、災害が起きたときにスマホが使えなくなるのは致命的かなと。ある程度大容量のモバイルバッテリーを持っておけば、緊急時の対処がスムーズに行く気がしています。

  • Workflowyでプレゼンスライドの構成を考える

    Workflowyでプレゼンスライドの構成を考える

    photo credit: Visuelles Notieren mit Neuland-Produkten via photopin (license)

    プレゼンテーションのスライドを作る際に、いきなりスライドを作ってはいけないとよく言われます。ますは、全体の構成を考え、それから作りはじめるほうが良いと。

    私も人前で話す機会があるときは、まずは全体の構成を纏めてから資料を作っています。これまで、事前の構成を考えるにはマインドマップで纏めていたのですが、今回クラウドアウトライナーWorkflowyで作ってみました。

    結果、予想以上に快適だったので、その方法を紹介します。

    Workflowyとは

    Workflowyとは、クラウドベースのアウトラインプロセッサのことで、Webブラウザから利用することができます。思いついたことをどんどんメモして、それを階層構造上にまとめていけるので、とても便利です。

    イメージとしてはWordでメモを書いて、どんどんその下にインデントをつけていっているイメージです。

    Workflowy

    文章を書く際の構成などに使うのが主な用途ですが、その他にもアイデアを整理したり、タスク管理に利用するなんて人もいたりします。Wordなどで階層構造の文章をつくることは可能なのですが、Webブラウザ上で動的に展開できるためいくらでも深く階層をつくったり横に展開できるのが魅力です。

    スライドの構成を考えるのにマッチする

    今回私はWorkflowyを使ってスライドの構成を考える際、「メインの章立て」→「1スライドのメインメッセージ」→「詳細」の階層になるように作っていきました。

    プレゼンのスライドを作成する際、1スライド1メッセージにするという定石があります。1つのスライドに複数のメッセージを入れても、聞き手に伝わらないからです。

    Tree2

    そこで、スライドの構成を考える際にWorkflowyに1スライドで伝えたいことを1つのノードにして、書き込んでいきます。具体的な内容は、このメインのノードに下の階層でどんどん肉付けをしてやります。

    こうするとスライドの順番の入れ替えもどんどんできるので、とても構成を考えやすくなります。構成がまとまり上がったらあとはスライドに落とし込むだけです。

    作ってみて思いのほかサクサクまとまるので、驚きました。

    マインドマップとの比較

    これまでこういった作業は全てマインドマップでやっていたのですが、今回Workflowyを使ってみた結果、もの凄く手早くつくることができました。

    反面、今回作ったスライドの内容は以前にも話したことがある内容をよりブラッシュアップした内容のものであり、内容をゼロから考えたとは言いがたい部分があります。ある程度、話す構成が頭に浮かんでいたので、それを再整理したとも言えます。そしてそういう状況のときにはWorkflowyはとても便利だと言えます。特にWebブラウザから簡単に使えるのでとても楽です。

    一方でまだまだ、話内容が決まっていなくてゼロから考えないといけないという状況では、マインドマップのほうが合っている気がします。場合によってはマインドマップ→Workflowy→スライド作成という流れもあるかもしれません。

    まぁWorkflowyもあくまでツールなので自分の状況に応じて最適なものを選択していくのがいいのは間違いないでしょう。

    今日のアクション

    という訳で今週の土曜日のWrdBench埼玉の勉強会に向けて鋭意資料作成中です。来てもらった方には損をさせないつもりですので、是非お越し下さい。

    お申し込みはこちらから

    WB埼玉2016 Vol.2 「ブロガーに聞く、コンテンツの生み出し方とブログ運営のポイント」 – WordBench 埼玉 | Doorkeeper

  • 新しいことに取り組むときの精神的な消耗を減らしたい

    新しいことに取り組むときの精神的な消耗を減らしたい

    photo credit: Cocinera – Cook via photopin (license)

    新年度に入って、部署の異動や新しいことに挑戦しはじめたという人も多いはずです。この時期は5月病などと言ってその時期の疲れがどっと出て体調を崩しやすいと言われています。

    私自身のこの4月からいろいろ慣れないことをやらざる得ない状況になっていて、精神的には結構ヘトヘトだったりします。そんな状況の中、最近常々考えるのは、未経験のこと、あるは経験があっても苦手意識があることをせざる得ないとき、その精神的な負担を減らすにはどうしたらいいだろうということです。

    私自身はロートルなので、1度身につけた自分のやり方なんかはできるだけ変えたくないほうです。精神的に臆病なせいもあって、新しいことをするときやらざる得ないときは、いつも精神的に自分を追い詰めて疲弊してしまいます。

    だから、本当はできるだけ自分の環境を劇的に変えるとか、新しいことに挑戦するということをしたくない。でも、そうすると時代の変化についていけなくなるし、ときには外的環境変化によって強制的に未経験のことに取り組まないといけない場合もあります。

    たとえば、未経験のプログラミング言語に取り組むとき、自分はこれをものにできるのかとプレッシャーを感じることは少なくありません。ある程度軌道にのれば大丈夫なのですが、スタートのときのストレスは避けることができない。

    逆にこの精神的な負担を軽減するメソッドが見つかれば、新しいことに挑戦することが苦でなくなり、もっと人生大胆に生きていけるのではとも感じます。

    いわゆるライフハック界隈でされるタスク管理系の話題は、日々のルーティンの負担をどう下げるかの話題は多いのですが、未経験のことを習得するコストをどうさげるかについては割と言及がなかったりします。

    まぁ実際に未経験のことをするわけなので、その見通しを立てるというのは無理なんですが、せめてこの精神的な抵抗感を減らす方法だけでもだれかが道しるべを示してくれたら嬉しいなと感じています。

    今日のアクション

    要するにここのところ精神的にあまり余裕がありません。タスク管理も崩壊してます。常に気持ちに余裕を持って生きていけるようになりたいなぁと考えている昨今です。

  • WALKMAN  NW-WS413を購入!実際にプールで泳いでみた。

    WALKMAN NW-WS413を購入!実際にプールで泳いでみた。

    手軽に一人でできる運動として、ときどきプールで泳いでいます。

    水泳はプールが自分の生活圏にあれば比較的に手軽にできて良いのですが、ずっと泳いでいるとどうしても飽きてしまいます。そのために以前から水中で音楽を聴けるWALKMAN Wシリーズを購入して使っています。

    今年の2月にその新モデルウォークマン NW-WS413が出たのですが、とても使い易そうだったので、購入しました。使用感をレビューしてみます。

    音楽を聴きながら水泳できる

    WALKMAN Wシリーズの特徴は、本体がヘッドセットのみで頭に装着して利用すること、そして水中での利用が可能で、プールで音楽が聴けることです。

    今回の新モデルでは、プールだけでなく海水でも仕様できるになっているそうです。まぁ実際に海水浴場で音楽を聴きながら泳ぐかというと微妙ですが。

    前回のモデルを使っていて気づいたのは、遊泳中に音楽を聴けるのと泳ぐのがかなり快適になるということでした。水泳はどうしても繰り返しの動作が続き、ランニングのように景色を眺めながら走るといったことができないため、飽きてしまいます。

    ですが遊泳中に音楽を聴ければ、この問題がかなり解決すると言えます。

    前回のモデルも長いこと利用していたのですが、細かい点ではいろいろ不満が出てきていました。今回のモデルは、前回モデルに比べ、感じていた不満点を解決できていれば良いのですが。

    早速泳いでみた

    実際に装着して、自宅の近くにあるプールで泳いでみたところ、体感として一番感じたのは、前回購入したNW-W274Sに比べて、フィット感が大幅にアップしているということでした。

    個人差はあると思うのですが、前回モデルはどうしても遊泳中に耳に水が入ることがあり途中で音が聞き取りづらくなるということがありました。それに比べると今回の新モデルでは、遊泳中に1度も水が耳から入ってくることもなく快適に水泳をすることができました。

    また、遊泳中の操作性のアップも特徴と言えます。NW-WS413Sは外付けのリモコンなどはなく、ヘッドセットのあるボタンを直接操作して電源のONOFF、曲の頭出しを行います。この部分は前回のモデルと比べてかなり操作しやすくなっています。

    前回モデルにもボタンがあったのですが、どこにあるかわかりづらく、ちょっと扱いにくいなあという印象がありました。ですがNW-413Sでは、ボタンサイズがかなり大きくなっており、前のモデルに比べるスイッチを見つけやすくプールでつけたままでも簡単にボタンを見つけ出すことができました。

    正当な進化形モデル。使い勝手が着実にアップ

    前回モデルから利用していたものとしては、今回のNW-413Sは派手なバージョンアップはないけれど、細かなところに配慮されたバージョンアップがされているなぁという印象があります。

    音質はWALKMANといっても、そんなにいいわけではないですが、その分両手が解放されるというメリットを考えると十分に価値があります。

    水中で快適に音楽を聴くことできるので、Misfit Shine2など水中でも使える活動量と組み合わせて使うとかなり快適に水泳ができそうです。

    今日のアクション

    日頃からの運動って、もの凄く大事だと私は考えているので、今回のこのWALKMANの購入は私にとっては浪費ではなく、完全に投資です。こういうちょっと運動がたのしくなるガジェットは、ジムなどに通うより安上がりで、運動が続きやすいのでおすすめです。

  • コミュニケーションがうまく行かないときは自分の体調を疑ってみる

    コミュニケーションがうまく行かないときは自分の体調を疑ってみる

    photo credit: Puerto Rico National Guard via photopin (license)

    人が何を言ってもイライラする。

    根本的に性格や考え方が合わないという訳ではないのに、近しい人のひと言に何かとイライラしてしまうことがあります。こういう状況が続くと些細なことでケンカになってしまったりして、信頼関係にヒビが入ってしまい取り返しの付かないことになりかねません。

    なぜかわからないけれど人にイライラする場合は、相手に問題があるのではなく、自分のコンディションが良くないだけの可能性があります。プチンと切れてしまう前に自分の体調に原因がないかチェックしてみるのはいかがでしょうか。

    寝不足が最大の敵

    些細な人の言動にいちいちイライラする場合は、ぐっすり眠れていない可能性があります。睡眠は体調を整えるためにもっとも重要です。寝ていないというだけで精神的に不安定になったり、過剰にハイになったりした経験というのは誰でもあるはずです。

    十分寝たつもりでも実は熟睡できていない可能性を疑ってみるといいでしょう。睡眠の質の計測はいろいろなライフログアプリやガジェットが出ていますが、個人的には血圧を測るのが一番確実かなと感じています。

    睡眠が不十分な場合は、血圧が上がっていることが多いです。定期的に自分の血圧を計測しておくことで自分の睡眠のコンディションを確認で来ます。

    ストレスは背中に蓄積される

    精神的なストレスが溜まっている場合、その疲労は背中に蓄積されることが多いです。ストレスが溜まっているから首筋から腰に掛けて凝っているわけですが、逆に背中が凝っているからストレスを感じるということもあり得ます。

    スポーツの緊張する場面で、コーチが選手に励ます意味を込めて両の肩を掴んで、ポンと叩くシーンがありますが、あれは単なる励ましだけでなく、肩に緊張が蓄積しているため取り除いてリラックスさせる効果があるのです。

    もしあまりにも些細なことにイライラする場合、肩こりなどが慢性的に蓄積している可能性があるので、ストレッチしれみると気分が変わります。ひどいようなら1度マッサージや鍼灸などを受けてみるのも手かもしれません。案外それでイライラが収まる可能性もあります。

    深呼吸で気持ちを落ちつける

    深呼吸は精神的に落ち着くために一番手軽な方法です。

    また、慢性的にストレスが溜まっている場合、呼吸が浅くなっていることが多いですが、呼吸が浅くなっているからイライラしているというケースもあり得ます。こういう場合は深呼吸を数分繰り返すだけで随分精神状態が変わる可能性があります。

    もし些細なことでイライラするようならとりあえず深呼吸をするということだけを頭に置いておくと良いでしょう。

    コミュニケーションは体力勝負であると自覚する

    当ブログでは、コミュニケーションの基本は人の話を聴くことであると何度も書いています。そして人の話をきちんと聴くのはとても難しいとも。

    人の話を聴くのが難しい理由はいくつかありますが、大きな要因に体力が必要だということがあります。人の話を聴くのは、集中力を要するので体力勝負なのです。

    このため、体調のコントロールがままならいと、些細なことでコミュニケーションは破綻してしまう可能性があるのです。常に万全に体調でコミュニケーションをとるようにするというのは無理ですが、少なくともコミュニケーションは体力がいるということを自覚しておくだけで、不要なイライラを避けることができるでしょう。

    今日のアクション

    まぁ、自分に直接的な大きな被害あるわけでもないのに、人の言動にイライラする場合は、自分が精神的あるいは肉体的に疲弊していることが多いです。まずは十分な休養をとって、身体をメンテナンスするほうがいいでしょう。

  • Kindle Oasisの購入はしばらく見送り。Kindleはデバイスを使い分けて読むのが大事だと思う件

    Kindle Oasisの購入はしばらく見送り。Kindleはデバイスを使い分けて読むのが大事だと思う件

    photo credit: The old and the new via photopin (license)

    先日、Amazonから Kindleの最上位モデル「Kindle Oasis」が発表になりました。スペックもさることながら驚くのはその価格、キャンペーン情報付きモデルで35900円というかなり強気な価格設定。試してみたい気持ちがありつつもさすがに手がでなくなってしまいました。

    私の個人的な意見としては、読書専用のハイスペックな端末一台ですべての本を読もうとするとKindleの長所を活かすことはできないと感じています。

    Kindleはせっかくクラウド環境に本をたくさんおけるのですから、一つのハイスペックな端末で読むよりも本の種類に応じて端末を使い分けて読む方がいいのです。

    活字を読むならKindle Paperwhite

    私は現在、 2014年に発売されたKindle Voyageを利用しています。 Kindle Voyageも23980円〜と値段的には結構高めですが、その分コミックスなども普通に読めるようになっています。

    ただ、漫画を Kindleであまり読まないのではあれば、 Kindle Paperwhiteで十分なのではと感じています。

    Kindle PaperwhiteやVoyageの最大のメリットは充電が長持ちすることと、目が疲れないことの二点です。長時間の読書をする場合には重宝するのは間違いありません。

    もう一つ下のモデルのKindle端末もありますが、価格が安い分バックライトなど外したくない機能もないので、バランスを考えるとKindle Paperwhiteがベストではと。

    最新の2015年モデルのKindle Paperwhiteは利用したことがないのですが、以前使っていた2013年モデルでも活字の読書のみに限定すれば十分使えたので2015年モデルも活字を読むには十分なスペックだろうと予測しています。

    漫画は7インチタブレットがベストでは

    Kindle Voyageは確かに漫画もスムーズに読むことができます。ただし、漫画に限っていえばタブレット端末の読みやすさにはかなわないと感じています。

    いくらVoyageがレスポンスがいいとはいえ、タブレット端末にKindleアプリを導入した速度にはかないません。普通にタブレット端末を長時間利用すると目が疲れるてしまうので注意が必要ですが、漫画に限定するならタブレット端末で読んでほうが良いです。

    iPhone6s Plusのサイズ(5.5インチ)でも読めますが、サイズ的にはもう一回り大きいほうが嬉しいです。そう考えるiPad miniのサイズが一番ベストかなと感じています。

    タブレット持っていないという場合でも、漫画専用でFire タブレットを購入するのもありだと考えています。プライム会員なら4980円で購入可能なので、漫画専用と割り切って購入しても、その後 Kindle本のセールなどを活用すれば十分元が取れます。

    一番扱いが難しいのが専門書

    Kindleで読むべきかどうか、一番判断が難しいのはIT系を中心として専門書です。

    IT系の専門書は、漫画などと同じじくページが画像データになっているものが多いので、 Kindle PaperwhiteやVoyageで読むのには向きません。また、本のサイズがA4サイズのものが多く7インチタブレットでは、読むのに少し小さく感じてしまいます。

    そこまで言うなら、紙の本でいいのではという声が聞こえてきそうなのですが、IT関連の専門書は Kindleで購入するとかなり割安になることが多いです。本によっては1000円くらい差があるときがあります。

    また最近はセールも活発にされているので、タイミングよく買えばかなり費用を下げることができます。こういう状況を考えると専門書の読書でも Kindleを活かしたいところです。

    専門書を Kindleで読むのに最適な環境は大画面のカラーディスプレイがある環境なので、 Kindle for PC/Macを使ってPCのディスプレイの表示して読むのはアリです。ただ、この方法だとPCに張り付いていないといけないので活用できるシュチュエーションは限定的。

    もう一つこれから試してみようと考えているのが、10インチサイズ以上のタブレット端末で Kindleを読むこと。個人的にはiPad Proあたりでやってみたいのですが、さすがそのためだけにiPad Proは変えないので、他のやすめのタブレットで試してみるのも手かと考えています。

    このあたりは、実践したらレポートにまとめてみたいと考えています。

    Kindleのメリットはマルチ端末で読めること

    個人的には、Kindle専用のハイスペック端末を一台持とうという考え方は、これまでの紙の書籍を電子化しただけで読書のスタイルは本質的にはあまり変わっていないのかと。

    どちらかというと、購入した本に対して、用途やシュチエーションに合わせて最適な端末をつかい分けていくようになるのが電子書籍での読書のスタイルといえると考えています(読書2.0みたいな感じ)。

    その意味では個人的には突出してスペックの高い専用端末は当面いらないかなと考えていて、 Kindle Oasisの購入は見送るつもりです。泣く泣くですが。

    そこまでの高額の設定をする以上、どんな使用感なのかについてはもの凄く興味があるのですが、それでも価格が高すぎて手がでません。プライム会員なら大幅割引とかなら嬉しいのですが。

    今日のアクション

    どちらからというと専門書用の10インチタブレットが欲しくて、現在いろいろ物色中です。lenovoが出しているYOGA TABRETがかなり良さそうで心が揺れ動いています。このあたりのことはまた書くことにします。

  • 知らなかった…Kindle Voyageのちょい便利設定

    知らなかった…Kindle Voyageのちょい便利設定

    読書端末として Kindle Voyageを利用して、もう一年半くらいになります。ハイエンドのモデルだけあって画面が綺麗で、レスポンスも(以前利用していたPapaerWhiteに比べて)早いので満足して細かい設定などはとくに変更せずに利用していました。

    最近、 KindleのOSがバージョンアップしたので久しぶりにいろいろ設定周りを見直してみたら、まだまだ知らない機能があって驚きました。地味ですが知っておくと便利かもしれない Kindle Voyageの設定をまとめてみます。

    明るさ調整。ナイトライト

    先日、iOS9.3の新機能でブルーライトカットをしてくれるNight Shiftの機能が話題になりました。実は似たような機能で「ナイトライト」というのが Kindle Voyageにもありました。

    ナイトライトは設定すると暗いところで読書をするときに周りの明るさに合わせて少しずつ画面の明かりを落としていってくれる機能です。

    寝る前にベッドで本を読む場合、画面を明るくしすぎてしまいがちです。ですが、明るくしすぎると目が冴えて寝られなくなります。

    その点、ナイトライト機能を使えば最初はやや明るめの状態から目がなれてきたところで画面を暗くしていってくれるので、明かりの強すぎが原因で寝られないということを防げます。

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    買いすぎ防止。ストアアクセス制限

    Kindleの端末はネットワークに繋がっていれば、 Kindleストアにアクセスしてすぐに欲しい本を買うことができます。この機能はとても便利なのですが、お金を節約したいときや積読が溜まっているときは少しやっかいな機能でもあります。

    実はこのストアアクセスを設定で制限することができます。一旦アクセスを制限すると、再度パスワードを入れて解除するまでストアにはまったくアクセスできません。特に本を読み終えたあとに出てくるリコメンド機能で本をクリックしても購入できないのはかなり無駄使いを防止できます。

    私の場合、本をついつい買いすぎてしまうのは寝る前に寝床で本を読んでいるときです。このときにストアアクセスを制限した上で本を買いたくなったら、起きてPCを軌道する必要があるのでかなり購入のハードルをあげることができます。

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    ページめくりボタンの強度調整

    Kindle Voyageには左右にページめくりボタンがあります。画面をタップしなくて、ボタンを押した方向にページがめくれて、電車などで片手でも Kindleで読書しやすいようになっています。ただ、私はこのページめくりがうまくいかないことが多くストレスに感じていました。

    私の場合、片手で押す力が弱くなかなかページがめくれないのです。うまく捲れないのでついつい連打をすると今度はページが先にいきすぎてしまったりもしていました。

    ちょっとこの機能は使いにくいかもと感じていたのですが、調べたらボタンを押す強度を調整できることに最近気づきました。よく考えればあった当然の機能なわけで。なんでいままで気づかなかったのか。

    いままで「中」になっていたページめくりボタンを押す強さを「弱」にしてみたところかなり使いやすくなりました。ボタンを押す強さは、電車などで読む場合は混雑具合によってもかわりそうなので、都度設定しなおすほうが良いのかもしれません。

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    今日のアクション

    Kindle Voyageはシンプルさが売りなので、いままで細かい設定はほとんど確認していませんでしたが、自分が考えていたよりも細かく設定がいろいろできそうです。

    ただ、大半の機能は設定を変える必要がないとも言えます。そんな中でも今回取り上げた設定は、知って置くとかなり快適さがあがると感じているので一度見直してみることをおすすめします。

  • iOS9.3のNight Shift機能を設定して使ってみた

    iOS9.3のNight Shift機能を設定して使ってみた

    photo credit: Rise ‘N Shine via photopin (license)

    寝付きが悪いので睡眠にはかなり気を遣っているほうです。自宅でブルーライトカットのメガネを常に掛けています。寝る前には、明るい物を見ない方がいいとわかっていますが、ついついテレビやスマホを見てしまいます

    本日リリースされたiOS9.3の新機能Night Shiftはそんな私にとってはかなり気になる機能です。普段はリリース当日はiOSのインストールはしないのですが、今回はすぐにダウンロードして試してみました。

    Night Shift機能の設定の仕方

    Night Shift機能の呼び出すには画面下部をスワイプして、コントロールセンターを呼び出します。iOS9.3からコントールセンターの真ん中に太陽のマークがついているので、こちらで設定が出来ます。

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    Night Shiftのボタンをタップすると設定確認のメッセージが表示されます。デフォルトでは22時から7時まで間、Night Shiftによってブルーライトをカットできるようになっています。スケジュール設定を選択することもできて、時間指定や明るさの調整も可能です。

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    実際に比較してみた

    それでは、実際にその差を比較。カメラでとってもわかりやすいように、明るさを最大にして撮影してみました。こちらが通常モード。

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    こちらがNight Shiftモード。

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    写真だとわかりにくい部分もありますが、画面の白身が減っています。画面の暖色の割合を最大にしてみるとまるで裸電球で部屋を照らしたときのようになります。

    実際目に優しいのか

    体感値としては、かなり目に対する刺激が減る印象があります。私は、自宅ではブルーライトカットのメガネを掛けているため、Night Shiftを利用すると二重のブルーライトカットになり、画面はほとんどオレンジ色です。

    ただ、だからといって文字が読みづらくなったりといったことはないので、寝る前に利用する分には不自由しません。むしろ、目の負担が減るならお昼もこれでいいのではと感じています。屋外など周囲の光が強いところでは厳しいかもしれませんが、屋内でなら十分使用できそうです。

    これまで電子書籍を読む際には、目が疲れるので Kindle Voyage中心で本を読んでいましたが、Night Shiftをうまく使いこなせればiPadやiPhoneでも目に負担なく電子書籍をよめるかもしれません。このあたりの使用感は追ってレポートしてみます。

    今日のアクション

    Night Shiftの機能は実用性がかなり高そうです。

    スマートフォンも世の中に一通り普及しきった感があり、特にエンターテイメント分野のことはある程度頭うち感があります。そうなると、次は生きていく上では欠かせない、ヘルスケアの機能に焦点が集まるのかなと。

    今までも睡眠計測のアプリがたくさん出ていますが、今一歩グッとくるものがないので、もっと実用性の高いものがでればいいなと期待しています。

  • Kindle月替わりセールより気になる本とお勧め本をピックアップ(2016年2月版)

    Kindle月替わりセールより気になる本とお勧め本をピックアップ(2016年2月版)

    photo credit: Sustainable Build via photopin (license)

    Kindleでは、月替わりでセールが行われています。今までも Kindle本のセール情報はときどき書いていたのですが、今年から月替わりセールから気になった本を毎月ピックアップしてみることにします。

    人を操る禁断の文章術

    テレビなどに登場するメンタリストDaigoさんの著書です。私はDaigoさんって、Mr.マリックさんとか、一刻堂さんと同じくてっきりエンターテイメント系の人だと考えていたのですが、実際は執筆や企業研修なんかをメインでされるコンサルタント系の方のようです。

    内容も人の心理を応用したライティングのテクニックが紹介されておりかなり硬派です。意外性とともにブログ運営にも参考になる内容だと言えます。

    日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

    シリコンバレー在住の人事コンサルタントから見た日本の人事制度の問題点を指摘した書籍です。 私も自分の周囲を見回したときに、日本人は勤勉であるという美辞麗句に疑問を持っているほうです。

    たしかに日本人は、長時間働く人が多いですし、作業も丁寧だったりしますが、全体的に目的意識が低いというか、そもそもなぜそれをやるのかを考えたり、活発な議論をしないことが多い気がします。

    大手メーカーが窮地に陥っている状況を見てもわかるように、これまでのやり方は通用しなくなっています。今日本に足りないものは何なのかを考える上で読んでみたいです。

    マネジメントの基礎理論

    日本の組織がうまくいかない最大の理由は、マネジメントをとにかく軽視しているからではないかと考えています。昔ながら職人気質を引きずっている現場も多く、人のモチベーションを引き出したりすることに無頓着なのではと。

    チームビルディングやリーダーシップについてもきちんと基礎を学ぶ必要があると感じています。

    ムカつく相手にガツンと言ってやるオトナの批判術

    先にも述べたとおり、私は日本企業の多くでは活発な議論や意見交換が苦手だと考えています。この理由は、日本人の多くは批判することを頭ごなしにタブーと考えるからだと感じています。

    もちろん、人格攻撃のようなものは論外として、ダメなものはダメときっちり批判することが重要かと。そのためには、批判をするほうに批判をされるほうも正しい心構えとテクニックを身につける必要があります。

    フェルドマン式知的生産術

    テレビ東京のワールドビジネスサテライトのコメンテーター、ロバート・アラン・フェルドマン氏の知的生産術について書かれた本です。

    正直なところ、フェルドマン氏がどんな経歴の持ち主で、経済アナリストがどういう仕事なのかもはっきりわからないまま、興味本位で購入しました。知的生産系の本は、アカデミック色が強いものが多いのですが、こういう経済アナリスト目線の本は異色かもしれません。

    そして、この本からわかることはアナリストという仕事はかなりの総合職だということ。その視点はブロガーに置き換えてもそのまま参考になる部分がありそうです。

    今日のアクション

    今月の月替わりセールは、チームマネジメントや組織をテーマにしたものが多いという印象を受けました。直接的に参考になるものが多かったので、仕事をする上で悩みを解決したい人にはおすすめと言えます。

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  • Chormeエクステンション「Add to Toodledo」でブラウザから手早くタスクを追加する

    Chormeエクステンション「Add to Toodledo」でブラウザから手早くタスクを追加する

    タスク管理ツールとして、Toodledoを利用しています。タスク管理系のWebサービスは、タスクを登録してからの管理は便利でいいのですが、どうしてもタスクを登録する際に手間取ってしまうのが難点です。

    いちいちブラウザを開き、ログインしてタスクを追加するステップを少しでも減らしたいところ。先日、GoogleChomeエクステンションとして、ブラウザからサクッとToodledoにタスクを追加できる「Add To Toodledo」がリリースされたので使ってみました。

    導入方法

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    利用方法は他のChromeエクステンションと同じように、ChromeのWebストアにいって検索をすれば見つけることができます。ブラウザへのインストールを実行したらChomeの右上にアイコンが表示されます。

    スクリーンショット 2016 02 15 21 58 50

    クリックするとサインインを要求されるので、 Toodledoの画面から行います。

    タスクの追加の仕方

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    右上のアイコンをクリックすると追加の子画面が出てくるので、ここでタスクを追加します。細かいタスクの設定も「カスタマイズ」のボタンを選択するとできるようになっています。

    AddToodoledo07

    タスクの規定値を設定して保存して置くことができるので、自分のタスク管理のスタイルにある程度合わせることができます。

    とりあえずINBOXに放り込むには便利

    使用した感想としては、とりあえずINBOXを作ってどんどん放り込む使い方がおすすめかなと感じています。細かくタスクの種類を振り分けながらやってしまうとあまりWebページを開かないでタスクを追加できるメリットはないかなと。

    以前、当ブログで紹介したiPhoneアプリ「POST TO」と組み合わせれば、入力の手間をかなり削減できそうです。

    今日のアクション

    タスク管理のアプリはいろいろ試していますが、結局Toodledoに戻ってきてしまいます。より使い勝手がよくなるようなツールがたくさん出てくれば嬉しいです。

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