Year: 2015

  • AmazonPODはブロガーの新たな出口戦略になるかもしれない

    AmazonPODはブロガーの新たな出口戦略になるかもしれない

    先日、ブログでご報告しましたが、先月に出しました電子書籍「本好きのためのAmazonKindle読書術」が、このたび紙の書籍として発売になりました。

    紙の書籍になった仕組みとしては、Amazonが展開しているサービスのAmazonPOD(プリントオンデマンド)を利用しました。PODは注文があってから印刷する仕組みで、出す側として在庫を抱える必要がないというメリットがあります。

    こうして自分が想像もしていなかった形で、紙の書籍を出版することができました。ですが、一連の流れを振り返ってみるとAmazonPODは、ブロガーにとってブログの新たな出口戦略の一つになるのではと感じ始めました。

    電子書籍はブロガーの出口戦略

    ここのところ、日本でも本格的にAmazonKindleが普及してきていて、ブロガーの間でもブログの記事を再編集して本を出す取り組みをしている人が多いです。

    ブログに書きためたコンテンツを読みやすく再編集して、電子書籍で出すという流れは今後どんどんスタンダードになると感じています。

    当然、その中からさらに突き抜けた人が出てきて、大手の出版社から紙の書籍を出すという人が出てきます。紙の本を出すということに対する信用は大きく、電子出版とは異なる価値が生まれます。

    ただ、私の感覚ですがやはり紙の書籍でヒットするネタと、電子書籍でヒットするネタは必ずしも一致しないと感じています。端的に言えば読者層が違うのです。

    ニッチなネタを紙の書籍にできる

    ブログで人気が生まれ、電子書籍でヒットを飛ばし、紙の書籍化を目指そうとしても必ずしもうまく行くとは限らないようです。ブログ、電子書籍での人気はインターネットの世界での人気であり、世間一般の人気と比べるとニッチなものが多いからだと考えています。

    紙で出版する以上、出版社も在庫のリスクは抱えたくないというのはあるのでニッチなジャンルのものは紙の書籍にはしたくないということあるでしょう。

    一方で電子書籍がいくら普及したとはいえ、まだまだ世の中の多数派ではないはずです。電子書籍がある程度ヒットしたら、電子書籍を読まない層にもリーチしたいと考えるのは当然です。

    私はその間をうめるのには、このPODという仕組みになるのではと感じています。PODを使えば、個人でも在庫リスクを抱えずに紙の本を出版することができます。

    実はPODは個人でもできる

    今回、私は出版社様の提案でPOD版の本を出版しました。このサービスを個人でも利用できないかと調べてみたのですが、実は個人でも利用できる仕組みがあります。

    こちらのMyISBNというサービスを利用すると、登録料4980円でデータ入稿すると、PODを利用して紙の本をAmazonに並べることができるのです。

    このサービスを利用すれば、ブログから電子書籍、知名度が上がって出版社から商業出版以外にも、電子書籍をPOD用に編集して紙で販売するということが可能です。

    ブログを電子書籍のテストマーケティングととらえるのと同様に、電子書籍をPODのテストマーケティングととらえることが可能なのです。

    まずはブログから始めよ

    ここまで、個人としてプロダクトを世に出す環境が整ってくると、より個人の企画力はプロモーション能力が重要になってくるなと感じています。

    これまでも世の中には、自分でお金を出して本を出す、自費出版という仕組みが存在していました。ただ、いくらお金を出して本を出したところで書店に並ぶ訳でもない本は大して売れないというのが実情でした。

    AmazonPODは在庫リスクがないので、お金はそんなにかかりませんが、それでもある程度は売れなければ意味がありません。

    そういう意味で無名な個人が最初に挑戦できる単位としては、やっぱりブログなのかなと私は考えています。継続的に書く力をつける意味でも、まずはブログ、その後再編集して電子書籍、さらにある程度売り上げが発生したら、PODと言う流れがリスクがなくできるのではと感じています。

    逆にその部分を突破できれば、自分のコンテンツをプロダクト化する方法はいくらでもあるという訳で、やはり凄い時代になったと言えるのかもしれません。

    今日のアクション

    今日、自分の本を注文して自宅に配送して貰いました。注文を受けてから印刷ということで、安っぽい感じになっていないかということを心配したのですが、十分本として綺麗な仕上がりになっています。

    これなら、電子書籍でヒットした作品をPOD版で販売する価値は十分にあります。興味あるブロガーさんは挑戦してみてはいかがでしょうか。

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  • 拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が紙でお求め頂けるようになりました。

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が紙でお求め頂けるようになりました。

    先月9月5日に発売しました「《増補改訂版2015》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」ですが、発売以来お陰様でご好評頂いております。

    ただ、電子書籍をこれから活用したい方向けの本を電子書籍で提供するというのは、我ながら面白い取り組みではありつつも、まだ本当に提供すべき方々に提供できていないのではという気持ちもありました。

    そんな中、本日より出版社様のご厚意により、「<<増補改訂版2015>>本好きのためのAmazonKindle読書術」が紙の書籍でもお求め頂けるようになりました。

    Amazonの新サービスPOD(プリントオンデマンド)に対応

    今回、拙著が電子書籍なのに紙で読めるようになったかというと、Amazonが2015年より開始した新サービスPOD(プリントオンデマンド)に対応したからです。

    PODとは、Amazonがオンデマンド印刷技術を活用して、ユーザーの注文に対し一冊から印刷して配送してくれすサービスのこと。専用のデータを入稿する必要はありますが、このたび金風舎様のご提案により実現ができました。

    PODは、注文が発生してから印刷をする仕組みになっているため、出版社側も在庫を抱える必要がないというメリットがあります。まさにインターネット時代の出版技術と言えます。

    紙で読むメリット

    拙著は、Kindleの操作方法をなど書いたマニュアル的な位置づけの本ではないので、基本電子書籍端末で読んで楽しめるようになっています。

    とはいえ、KindleといろいろなWebサービスとの連携方法を扱っているため、付録として設定方法などをつけています。やはり、 Webサービスなどの設定方法などは、慣れない人向けには紙のほうが扱い易いだろうなと考えていました。

    また、拙著の第一章では、Kindle端末選びの考え方についても触れています。これからKindleで本を読もうと考えておられる方の中には、普段使いのスマートフォンにアプリを入れることでkindle本が読めることをご存じない方もおられます。

    今回紙の書籍で読めるようになったことで、そのような方々のお役立てればとも考えています。

    今日のアクション

    まさか、出版した電子書籍がベストセラー1位になった上に、紙になるなんて予想もしていませんでした。これもブログを書いていたおかげかなと。

    ブログを書く動機付けは人それぞれですが、私の場合はこれがやりたいからブログを書いているというよりもブログを書き続けていると、身の回りで面白いことが起こってくるという感じです。これからも肩肘を張らずに続けたいと考えています。

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  • iPhone6s Plusを一週間使った感想。

    iPhone6s Plusを一週間使った感想。

    iPhone6s Plusを使い始めてもうすぐ一週間がたちます。製品の本当の価値はだいたいファーストインプレッションではわからず、少し使い込んでみて実感できるものです。

    使用開始一週間の感想を書いてみることにします。

    大きな画面は快適

    iPhone6s Plusの最大の魅力はその大画面です。5.5インチってスマートフォンのサイズでもタブレットのサイズでもないので、正直中途半端なだけなのではという不安がありました。ですが、実際に使用してみると快適です。この視野角になれてしまうと元にはなかなか戻れないかもしれません。

    ちなみ5.5インチというサイズは私がもっているKindle Voaygeと0.5インチしかさがありません。実際に並べてみるとこんな感じです。

    KindleComic

    (via 七つの大罪(16) (講談社コミックス))

    もうほとんどを大きさの差を意識しない範囲です。電子書籍の読書はこれで十分という方もいるでしょう。私はKindle Voyageは長時間読書をするときの端末としていますが、マンガなどはあきらかにiPhone6s Plusのほうがいいので、こちらで読むことにします。

    操作の違和感は慣れで解消

    大きくなったことで当然、ソフトウェアキーボードのサイズも大きくなりました。当然、今までのiPhoneのサイズになれていると違和感を感じてしまいます。とくに片手だけで操作できないことがネックだという人が多いようです。

    私の場合は、そのあたりは折り込み済みで購入したのですが、それでも実際使ってみて少し使いにくさを感じるのはその重さです。私は男で手が大きなほうですが、それでもこの重量192gは片手だけでは少し重く感じます。女性では、片手であつかうのはかなり大変そうです。

    ただ、人間の慣れは恐ろしいもので、私の場合3日くらいで違和感はなくなりました。ようするに今までのiPhoneを基準に考えていただけでした。これは全く別の端末だと割り切って使うことが大事かもしれません。

    バッテリーの時間が長いのは正義

    個人的にモバイルバッテリー持ち歩くのが好きではありません。一応もっているのですが、ついつい持って出るのを忘れてしまうことも多々ありました。

    先月まで利用していたiPhone5sは二年間利用していたこともあり、バッテリーがすぐになくなり外出先で電話が使えない状況にもなんどかなりました(そのときは、キャリアのお店にいったりして充電)。

    その点、iPhone6s Plusは新品ということもありますが、朝に外出して夜帰宅するくらいまでならバッテリーが十分に持ってくれます。出掛けるときに荷物を減らしたい私としてはこれはとてもありがたいです。

    今日のアクション

    一週間利用した感想はざっとこんなところでしょうか。3D Touchとか手ぶれ補正つきのカメラの話とかは、まだ十分に使い切れてないので、また書くことにします。

    賛否両論あるようですが、私は今のところ満足して利用できています。

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  • 落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    iPhone6s Plusに挿すSIMカードを契約して本格的に利用を開始しました。

    やはり大画面であることにメリットは大きく、快適に活用しております。ただ、大画面であるが故にやはりずっと片手で持つのはつらく、外に持ち出すときは手がすべって落とさないかヒヤヒヤしています。

    事故が起こる前になんとかしようと、いろいろ考えた結果背面にバンドがついているタイプのケースを購入して対応することにしました。

    iPhone6s Plusの弱点

    iPhone6s Plusがいまいちだという理由の大半は片手で使いこなせないことです。確かにiPhone6s Plusは5.5inchと大きいため、片手で全ての操作を完結することは無理があります。

    ただ、その部分はもう一方の手で補助することで十分補うことができますし、状況にもよりますがいつもそこまで億劫なことだとも考えられません。

    これは私の勝手な予測ですが、片手で操作を完結できないと言っている人達が本当にいやがっているのは、片手だけで操作しようとすると落としそうになるのが怖いということなのかなと考えています。

    だとすれば、片手で操作しているときでも落としにくい仕組みを作っておけばいいのでは。そう考えて目を付けたのが、今回の背面バンド付きケースです。

    背面バンドで片手でも落としにくい

    私が購入したのはスマイルワールド iPhone6 Plus /6s Plus Synthetic Leather バンドタイプ ブラック SW-LT1608-BKです。

    背面には、ふたつのボタンスナップがついていて、バンドのたるみ具合を調整できます。鞄の中にしまうときなどは、たるみが邪魔にならないようにすることができます。

    IPhone6sPlusCase1

    実際に背面のバンドに指を通すとこんな感じです。

    IPhone6sPlusCase2

    こうやって、バンドに指を通して操作するとかなり安定感が生まれるため、よほど強く振り回したりしないかぎり落とすことはなさそうです。

    フィンガーリングほど邪魔にならない

    同種の用途の製品として、フィンガーリングタイプのものがあります。グリップ力のみの比較だと、やはりフィンガーリングのほうが歩があります。指を通して固定するため、落としにくいことは間違いありません。

    ただ、見栄えがどうしても悪くなるのと、でこぼこが邪魔になってくるのは避けられません。iPhone5sのころに購入して一度使ってみたことがあるのですが、鞄に入れるときなどに引っかかったりしたこともあり、私には合いませんでした。

    その点で言えば、多少の出っ張りがあるとはいえ、ケースにバンドがついているタイプは、邪魔にならず見た目もいいと言えるでしょう。

    落とさない安心感があればiPhone6s Plusは最強

    本格的に使い始めてからまだ3日ですが、落下の不安さがなくなればiPhone6s Plusは歴代最強の端末だなと感じています。

    確かにこれまでの片手で操作できた端末の操作になれているので、最初少し戸惑いますが、すぐになれました。背面のバンドでグリップ力が上がっている状態であれば、補助操作のための反対の手もすばやく出すことができます。

    大画面でのアプリの操作は快適です。

    IPhone6sPlusCase3

    今日のアクション

    背面にバンドのついたタイプのiPhone6s Plusのケースはまだ多くないみたいですね。今後もう少しいろんなバリエーションのものが出てくるといいなと期待しています。こういうことを考えるのもiPhoneの楽しみの一つですね。

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  • 10月は大きなイベント2つにスタッフとして参加しています[週記]

    10月は大きなイベント2つにスタッフとして参加しています[週記]

    photo credit: danny alexander 02 via photopin (license)

    10月に突入しました。今年も残すところ3ヶ月です。個人的には、今年はいろんなところでお話させて頂くことやコラボイベントの主催などがあり、共催がテーマの年になってきています。

    個人で主宰するイベントも全てを自分でやる喜びがありますが、人と一緒ににイベントを主催すると自分と違う視点ややり方を知ることができ、また違った学びになります。また、自分一人でイベントをやっていても来てくれなかっただろう人が来てくれたりもするので、それもまた楽しいです。

    10月はブログ、WordPress関連で大型のイベントが2つ開催されるのですが、今年は縁あって両方のスタッフとして関わることにしました。

    まずは10月18日ブロガーズフェスティバル。

    2015ブロガーズフェスティバル 【東京10月18日(日)】#ブロフェス2015

    今年で3年目になるブログのお祭り、ブロガーズフェスティバルです。有名ブロガーさんやWebメディアの運営者が熱いセッションを繰り広げるブロガーによるブロガーのためのブロガーのお祭りといった内容のイベントです。

    もちろん、ブログをやっていなくてもあこがれブロガーさんに会いたいでもオッケーです。

    こちらでは、当日の会場運営をお手伝いさせて頂く予定です。

    そして、もう一つはWordPressのお祭り、WordCamp Tokyoです。

    WordCamp Tokyo 2015

    WordCampはWordPressのお祭りで、どちらかというとWordPressでビジネスをされている開発者の方やデザイナーの方が多いのですが、今年は2日間にわたり開催されて1日目は情報発信者向けのセッションを中心に、二日目は「コントリビューターデイ」といって主にサプライヤー向けの内容と分けて開催。

    特に、今年のテーマは「More Publishing」(もっと情報発信しよう)ということで、よりWordPressのユーザー向けの内容になります。

    ならばということでブロガーとして関わらせて頂くことにしました。こちらはセッションの企画を担当しています。

    どちらのブログ、WordPressに関わるイベントなのですが、似て非なるというかかなりカラーの異なるイベントなので、私としてはその違いを楽しみながら活動していこうと考えています。当日イベントでお会いすることがあったら気軽に声をかけて下さい。

    今週の気になった記事

    解約した au iPhone5sのアクティベーションに成功!専用SIMカードが必要でした | Webと人のアマモ場

    私も本日iPhone6s Plusに挿すSIMカードを契約してきました。これから考えるのは2年間利用したiPhone5sの今後の運用です。

    順当にいけば秋葉原のお店で売却するのですが、別途SIMカードを挿して利用できるのであれば、それもありなような気もしています。

    Tapbots、人気Twitterクライアントアプリの最新版「Tweetbot 4 for Twitter」をリリース | 気になる、記になる…

    iPhone6s Plusの導入に合わせて、Twitterクライアントもアップデートしようとかと考えたのですが、レビューをみるとまだ日本語対応がされていないようです。もう少し様子を見たほうが良いかもしれません。

    年初に立てた夢は10月に整理する。「夢」を整理するのにはもってこいのタイミングです。


    年初に立てた目標は、今年のうちに達成でいそうでしょうか。

    私は今年は考えていたよりいろんな意味で満足度の高い年になりそうです。ただ、ここで気をゆるめるといろいろと台無しなので、より気を引きしてめて、残りの3ヶ月を乗り切りたいと考えています。

    気になっている本

    21世紀、日本はこれから人口減少の時代に突入していきます。よほどの奇跡でもおこならい限り経済的な成長は見込めないと考えています。

    ただ、漠然として不安感はあっても具体的にどうなるかまで踏み込んで考える機会は意外と少ないかもしれません。本書では具体的な予測できるわかりやすい数値を提示しながらこれからの時代をどう生き抜くべきかが書かれています。

    厳しい内容にも単純な悲観論で終わっていないので、好感をもてる本だと言えます。

    今日のアクション

    イベントのスタッフの他にもいろいろタスクが立て込んでいます。こんなときこそきちんとタスク管理といいつつ、そちらは崩壊気味です。iPhone6s Plusも稼働し始めたので、アプリを活用して立て直しを図りたいと考えています。

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  • 失敗した!Simフリー版iPhone6s Plusを購入するときに事前に準備しておいたほうがよいこと

    失敗した!Simフリー版iPhone6s Plusを購入するときに事前に準備しておいたほうがよいこと

    photo credit: Apple iPhone 6s Plus, Apple iPhone 6s via photopin (license)

    前にも少し書いたのですが、iPhone6s Plusが当初想定していた日より約2週間ほど早く届きました。最初は単純に喜んでいたのですが、大きめサイズのPlusシリーズを購入したことやキャリアと直接契約せずにSimフリーのiPhoneをApple Storeで直接購入したこともあり、いろいろと不都合が出てきております。

    結論から言うと、せっかく本体は届いているのに現在自宅でただの文鎮状態になっております。

    これから購入する人が私と同じ失敗をしないように、事前考えておいてほうがいいことをまとめておきます。

    MNPでSIMカードを契約するなら移行期間を考慮すること

    私は今回SIMフリー版のiPhoneを購入して、MVNO(仮想移動体通信事業者)と契約しようと準備をしていました。さっそく、ネットから申し込み。

    ただ、ここで問題が発生。

    ネット申し込みでMNPの転入をしようとすると、前のキャリアからMNPの予約番号をとってからのあたらしいMVNO業者との契約になるためSIMカードが届くまでの数日間、電話も通信もできなくなってしまうことに気づきました。

    さすが、数日電話も通信のできなるのは不便です。ネット申し込みではこの状況は回避できず、嫌なら大手の量販店の店舗で手続きするしかないことがわかってきました。ですが、iPhone6s Plusの端末が届いたのは、月曜日の夜。平日は仕事の都合でどう頑張っても、受付時間に間に合いません。

    私のiPhone6s Plusは未だのSIMカードをさしていないため、アクティベートされていません。目の前にあるのにiPhone6s Plusをいじることができない、蛇の生殺し状態です。

    iPhone6s Plusにマッチするケースってどれですか

    もうひとつ難航しているのが、ケース選びです。今回5.5インチのiPhone6s Plusを購入したのですが、このサイズに最適なケースってどんなのがいいのでしょうか。

    画面も大きいですし、画面を保護する意味で手帳型のケースにしようかと考えたのですが、よく考えると両手でもってフリック入力をするときに邪魔になる気がします。かといってこれまでのiPhone5sのように普通のソフトケースでは、落としたりしてあっさり画面に日々を入れそうで怖いです。

    結局、自分がどういうスタイルでiPhone6s Plusを使うかがまだ決まっていないので最適なケースが選べない状況なのです。

    今日のアクション

    結局、今度の土曜日に量販店iPhone6s Plusを直接持ち込んでSIMカードの契約とケース探しをすることにしました。おすすめのケースの情報などありましたら教えて下さい。お待ちしております。

  • iPhone6s Pulsが予想より早く到着しそう[週記]

    iPhone6s Pulsが予想より早く到着しそう[週記]

    photo credit: iPhone 6 via photopin (license)

    9月12日予約開始となり、さっそく予約しようとしていたiPhone6s Plus ローズゴールド。準備万端で予約開始に臨んだものの、実際にポチる段階でiPhone6s Plusの高額ぶりに怖じけづいてしまい一瞬躊躇した結果、初回出荷に間に合いませんでした。

    到着は10月の半ばという案内が来ていたので、まぁ気長に待つかと考えていたら昨日 Appleから突然の案内が。

    9月28日にお届け予定です。。。

    マジかー!

    というわけ、予想外の出来事に歓喜したわけですが、ここからある問題が。10月半ばに端末が届く前提でいろいろな準備を考えていたため、まだ端末として利用するための準備がまったくできていません。具体的には、SIMカードの購入と契約、保護フィルムとケースの購入などなど。

    しかも、今契約しているキャリアの契約は10月になってから解約しないと違約金を取られるので、電話として利用開始するにはややフライング気味です。

    とりあえず、MVNOの契約先はいろんな人の意見を聞いた結果、Nifmoに決定。大急ぎでネットから申し込みました。データ通信料は3Gのプランで申し込みましたが、果たしてたりるのだろう

    今週に気になったエントリ

    豊洲シビックセンターに眺め最高の図書館がOPEN!電源・Wi-Fiあり&テラス席も – とよすと


    東京は本当に公共の施設が綺麗ですね。特に江東区は体育館などがかなり綺麗です。2020年のオリンピック開催にあわせ、豊洲周辺の施設はさらに充実してくるのではないかと予想しています。

    数百円程度利用できる施設が多いので、是非利用してみてはいかがでしょう。

    あずきのチカラは目もとを温めてくれて最高に気持ちいいアイマスク | jMatsuzaki

    これめちゃくちゃ気になってます。仕事柄どうしても目に疲れがたまるんですね。

    ドラッグストアで打っている使い捨てタイプを利用してみたこともあるのですが、毎回買い足すの面倒になって、使わなくなってしまいました。電子レンジで温めて再利用できるのがいいですね。

    ブロガー兼著者の悩み あるいはコンテンツの価値

    私は、このインターネットの時代における書籍の価値は情報が体系的に一カ所にまとまっていることが大きいと考えています。ピンポイントの情報なら確かにネットで得たほうが効率がいいことが多いです。

    ただ、検索をするためには自分が「何をしらないか」を知らないと行けないです。ですが初めて知る分野ならそれすら難しいのです。そういう意味で情報が整理されているというだけで書籍にはネットとは違う価値が存在していると考えるべきなのではないでしょうか。

    気になっている本

    一見相関関係がないと考えられることでも意外な関連性がある。アメリカでは妊娠中絶が合法化されたことがきっかけで凶悪犯罪の発生率が下がったという結構衝撃な事例が紹介されています。

    世の中で常識だと考えられていることは、実は欺瞞であることが多いということを独自の分析によって解説しています。私は物事を表面的に見て鵜呑みしがちなので、少しこういう本を読んで勉強したいと考えています。

    今日のアクション

    まぁ何はともあれ手元に新製品が届くのはワクワクする訳で、楽しみにしています。唯一心配なのは今回勇気を出してiPhone6s Plusのほうを購入したので使いこなせるかということ。このあたりは意見が分かれているところなので。

    大画面をタスク管理とかにうまく活かしていきたいところです。

    おすすめ関連エントリ

  • オーディオブックで読んだほうが頭に残りやすいお勧め本を紹介するよ

    オーディオブックで読んだほうが頭に残りやすいお勧め本を紹介するよ

    photo credit: AVLAB: Fuera de formato (14.05.2011) via photopin (license)

    活字が頭に入らないときやながら作業をするときなどにオーディオブックを活用しています。手がふさがらないため、何かをしながらBGMのかわりに利用しています。

    ただ私の場合、活字を読むことの比べるとどうしても頭に残りにくかったり、眠くなってしまったりすることも多いです。

    そんな私でも、これは活字で読むよりオーディオブックで聴いたほうが楽しめるよという本をピックアップしてみることにします。

    嫌われる勇気

    嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

    昨年に発売され、アドラー心理学ブームを巻き起こした本です。賢人と青年の対話を通じてアドラー心理学の考え方に迫っていく形で話しが展開されるため、オーディオブックで聴いたほうが頭に入って来ます。

    一部の読者の間で不人気だった青年のあおり口調が、オーディオブックではいい感じに臨場感を出してくれていて、寸劇を見ているような気分になり、楽しんで聴くことができます。

    夢をかなえるゾウ

    夢をかなえるゾウ

    夢を叶えるゾウは、自称神様のガネーシャが主人公に課題を与え、それを主人公が乗り越えていくことで成長していくお話です。内容はかなり自己啓発色の強いものなのですが、ガネーシャと主人公のお笑い芸人に引けを取らない掛け合いが面白いため、楽しみながら読めるのが特徴です。

    こちらも音声で聴くことで、ガネーシャと主人公の掛け合いのテンポを楽しむことができるため、おすすめです。

    もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら

    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

    映画にもなったベストセラー作品です。著者の岩崎夏海さんは、この話を実際にAKB48をモチーフにして考えたそうですが、実写の劇場版では元AKB48の前田敦子さんが主演を勤め話題になりました。

    そしてオーディオブックでは、元AKB48の仲谷明香さんがナレーションを担当されています。

    私はAKB48は未だにほとんどの顔と名前が一致しない人なのですが、それでも作品とナレーションのイメージが近いので頭に入りやすかったです。オーディオブックの最後に、メイキングビデオならぬ、メイキングオーディオが入っているので、併せて聴くと印象に残りやすいです。

    今日のアクション

    オーディオブックは、ナレーションのプロや話題性のある有名人が読んでいるため、対話形式の作品やキャラクターがはっきりしている登場人物がいるような作品とは相性がいいです。ラジオドラマを聴く感覚で楽しむことができます。

    難しい本は、いきなりオーディオブックで聴こうとすると眠くなってしまうので、再読のときに活用するのがおすすめです。

    FeBe

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  • SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    もうすぐiPhone6sとiPhone6s Plusの出荷が開始になります。私は発売当日には手に入らないのですが、それでも楽しみです。

    私は今回、画面の大きなiPnone6s Plusを予約しているのですが、一つ心配な点があります。それが大きすぎて移動中に音楽を聴くことに支障がでないかということです。iPnone6s Plusはさすがに胸のポケットに入らないかもしれないので、イヤホンを刺して持ち歩くのはちょっと大変かもと考え始めました。

    対策としてBluetoothのヘッドセットを購入。いろいろ比較検討した結果、SONY製のSBH20がよさげだったので購入しました。さっそくレビューしてみることにします。

    小さくて作りはしっかり

    SBH20は重さ約12.5gとかなり軽量のBluetoothヘッドセットです。色は4色のバリエーションがありますが、私は今回、購入したiPhone6s Plusのローズゴールドに色を合わせて、ピンクを購入しました。

    Sbh20 2

    本体の裏側には、衣類などに引っかけることができるクリップがついていますが、この作りがかなりしっかりしているのがポイントです。かなり激しく動いてもとれそうにないので、動いているうちに気がついたら落としていたということはなさそうです。

    バッテリーもフル充電で6時間ということなので、移動中に音楽などを聴くようととしては十分と言えるでしょう。

    付属のイヤホンを変えたら音質にも満足

    これまで何度もBluetoothのヘッドセットに興味をもったのですが、今一歩購入に踏み切れなかったのは、音質のことが不安だったからです。iPhone3gsを持っていたころにBluetoothのヘッドセットを購入したことがあるのですが、音質が悪くてとても音楽をきけませんでした。

    あれから時間も経ち、いい製品もいろいろ出てきているだろうと考え、調べて上で「SBH20」を購入しました。

    Sbh20 3

    「SBH20」には最初から付属のイヤホンがついているのですが、正直このイヤホンで聴くとあまり音質はよくありません。

    Sbh20 4

    ですが、このヘッドセットはイヤホンを交換できるタイプなので、私が愛用しているCreativeのEp-630を刺してみたところ、直接イヤホンジャックに差し込んで消えるのと大差ない音質が聞こえてきました(ちなみにep-630のレビューはこちらです)。

    イヤホンやヘッドホンは人によって好みがわかれるところですが、自分の普段使いのイヤホンをさして利用すれば満足度は高いのではと考えています。

    価格は4000円弱でコスパも良好

    イヤホンは音質などにこだわり出すといくらでも高いものがあるのですが、私はあまりこだわりがないほうなので、そんなに高いものは購入しません。

    なので、ヘッドセットの値段もそれなりの値段で押さえたいと考えていたのですが、「SBH20」は4000円弱で購入できるので、とてもリーズナブルでした。

    量販店のコーナーで並んでいるものを見比べながら決めましたが、安いほうから数えたほうが早いくらいの価格だと言えます。

    特にこれからbluetoothヘッドセットをはじめて試そうと考えている人にとっては、失敗して痛くない価格というのは重要なので、その意味でも重宝すると言えるでしょう。

    今日のアクション

    という訳でiPnone6s Plusを迎撃する準備は整ってきているのですが、私の手元に届くのは10月になる予定です。それまでは、ケースや保護フィルムなどの準備をしつつニヤニヤしていることにします。あぁ、早く手元に来て欲しいです。

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  • 8月から9月に参加したいろいろなイベント[週記]

    8月から9月に参加したいろいろなイベント[週記]

    photo credit: RAW:Dallas presents EN MASSE 08/23/2013 via photopin (license)

    8月末から9月頭にかけていろいろなイベントに参加していたのですが、紹介しきれていなかったので紹介します。

    こちらは、CLOCK LIFEの長山竜さんが主宰した茅ヶ崎バーベキュー。キャンプ場を借りて楽しく開催されました。今回で4回目の開催なのですが、これまで私は都合があわずに参加できず。今回やっと参加することができました。

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    竜さんはイタリアンレストランで働いていた経験もあり、料理が絶品です。

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    こちらはJmatsuzakiブログ4周年記念イベント。彼は私よりちょうど少し前にブログを開設していて、私がブログを始めたころには一目置かれる人になっていました。あれからもう4年なんですね。音楽活動も本格的に開始して、いよいよ波に乗ってきた感じです。これからも陰ながら応援します。

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    相方のブロガーKeikanriがいい味出しています。彼はものすごい天然キャラなのです。

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    続きまして、WordPress関連でお世話になっている小林さんのWordPressもくもく倶楽部。こちらのほうでは、アドバイザーをさせて頂いています。人に教えるほうが自分でやるより身につきますからね。

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    こちらの勉強会は希望者によるショートセッションのあとは、自主学習が中心で進みます。一人だとダラダラしてしまうという人におすすめです。

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    次回の開催は12月の予定です。

    今週の気になった記事

    数々の新機能をひっさげて「iOS9」ついに登場。 | 和洋風KAI


    iOS9まだアップデートしてません。評判はいいようですね。忙しくて後回しにしていたのですが、この連休中に上げてみたいと考えています。

    Apple、iCloudストレージの新料金プランを正式に発表

    こちらのiCloudの新料金プランもかなり気になっています。今は無料のプランしか使っていませんが、月額130円なら支払ってもいいかなと。iPhoneのバックアップを心起きなくできるのはありがたいですね。

    Audible(オーディブル)の始め方1【内容編】名作、ベストセラーが”聞き”放題

    AmazonのオーディオブックサービスAudibleが始まりました。Kindleに続き、Amazonはオーディオブックにも進出してきました。このサービスのこれからも気になります。

    気になったいる本

    ここのところ、うまく書評記事をかけていないので、先輩ブロガーの本を参考にしてみようかと。書評記事って難しいですね。もちろん、ただ書くだけならできますが、読んでもらえる記事にしようとすると、ハードルが一気にあがる気がしています。以前は、そんなことを気にせず書いていたのですが。。。

    今日のアクション

    10月に入ると、ブロガーズフェスティバル、 WordCamp Tokyoと大型のイベントが立て続けに入ります。私もスタッフとしてお手伝いさせて頂く部分もあるので、楽しみです。

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