Year: 2015

  • ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    本を読むのが好きで年間に100冊オーバーでいろんなジャンルの本を読んでいます。読書系のイベントも結構すきで時間があるときには読書会などにも参加しています。

    「ブログ飯」の著者である染谷昌利さんは、著書のイメージからネットビジネスの人というイメージが強い方ですが、実はかなりの読書家でもあります。ご自身のセミナーなどでは、よくお勧めの本を紹介されています。

    そんな染谷さんが、独諸パーティなる読書イベントを開催されるということで参加して来ました。単なる読書会を超えて、文章を書く機会のある人なら必ず参考になる内容だったので要点をまとめてみることにします。

    ブログ飯は染谷さんのストーリーを重視した

    染谷さんが執筆された本の中で一番話題性があった本が「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」です。私自身、この本をきっかけに染谷さんのお名前を知りました。

    そんな「ブログ飯」を執筆するにあたり、染谷さんが気を遣われたのがストーリー性でした。ブログ飯が執筆された当時、いわゆるブロガー本には先行者が何人もいる状態。

    特にアフィリエイトのテクニック的な内容や、ブログ運営のノウハウについてはコグレさんとするぷさんがいわゆるプロブロガー本をすでに出ている状況であり、そのジャンルのことを書いても単なる後発の類似本として埋もれてしまう恐れがありました。

    このため、染谷さんがとった戦略は、自分の人物像をはっきりさせて共感を呼ぶということでした。ブログ飯では、第一章が染谷さんの自伝的な内容に割かれています。1サラリーマンがブログを通じて独立するまでのストーリーをアピールしたのです。

    また、最後の部分で奥さんが書かれたコラムが大変話題になりましたが、こちらも本人以外の人間が書くことで共感と説得力を増す意図があったとのことでした。

    参考にしたのは「神話の法則」

    このよう緻密な文章の構成を考える上で参考にしたのが、神話の法則という本です。神話の法則は、すでに絶版になっている本で、Amazonでは5000円オーバーの高値がついています。

    実はコピーライティングやシナリオライティングをされている方の間ではかなり有名な本で、その方面のお仕事をされている知人何人かに知っているか聞いたところ、みんな一度は読んでいる本でした。

    内容は、共感を呼ぶストーリー作りの仕方やキャラ設定の仕方について、世界各国の神話を参考にしながら解説して流れになっており、ハリウッドなどで人気になっている映画のほとんどはこの本の構成にあてはまります。

    染谷さんはこの神話の法則を参考にしながら、自分自身の独立からビジネスが軌道に乗るまでの経緯について表現方法を考えていったそうです。

    難解な言葉に注意する

    染谷さんと本のお話をしていると翻訳書などの難しい本の話題が多いと感じるのですが、読書をする際には本の硬軟を意識して本を選んでいるとのことでした。たしかに難しめの本を読んだ後に日本の著者が書いた新書などを読むとすごく楽に読むことができるので、この点には納得です。

    染谷さんの書籍は、専門的な内容を初心者向けにわかりやすく解説した内容のものが多いのですが、文章を執筆する際にはできるだけ具体的に想定読書をイメージして、文体のレベルもそれに合わせるようにしているそうです。

    難解に感じる本というのは専門用語が多く、一つの単語の密度が濃いことが原因でそのように感じてしまいます。染谷さんは執筆をされるとき、単語に関しては類語辞典を引いてできるだけシンプルで平易な言葉を選ぶようにしているということでした。

    文章を書くことに中途半端になれていたり、自分が詳しい分野のことを書いているとどうしても知識をひけらかしたいという欲求が出来てくるのですが、この部分は私もぐっと押さえるように注意したいと考えました。

    説得力にある文章にするには

    さらに文章に説得力を持たせるコツについてもお話を伺いました。染谷さんの場合、主張をしたら必ずその根拠を書くようにしているそうです。主張のあとに具体的な根拠をすぐにいれることが説得力に繋がります。

    特にその根拠についても必ず3つ列挙するようにされているとのことでした。これはマジカルナンバー3といって、プレゼンテーションなどのスキルとしてよく言われるものです。3は多すぎず少なすぎずに記憶に残りやすい数なのです。

    実際、ブログ飯にはこの方法で解説がされている部分が何カ所もあります。

    今日のアクション

    軽い気持ちで参加した読書会だったのですが、想像以上に内容の濃いイベントでした。これを聞いてブログ飯を読み返すとまた違った読み方ができるようになります。

    染谷さんの独諸パーティは、これからも月一回で開催される予定なので興味がありましたらこちらから申し込んでみてください。

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  • 写真の勉強を始めてみるなど[週記]

    写真の勉強を始めてみるなど[週記]

    少し真剣に写真の勉強を始めようと考えています。

    ブログをある程度やっていると、何かと写真を入れることがあるのですが、イベントで登壇者の躍動感を出したり、モノのレビュー記事を書く際に、出来るだけしっかり質感を表現したりする際に自分の写真の表現をもっとしっかり出したいという欲求が強くなってきました。

    これまでは、写真はあまり何も考えずiPhoneで撮影したものを利用したり、フリー素材を利用していたのですが、もう少し自分のカラーを出したいと感じています。

    ということで、今週からさっそく池袋にある天狼院書店のフォト部に通っています。天狼院書店は、コミュニティ運営を活発に行っている書店でフォト部以外にもいろいろな部活があります。フォト部では、プロのカメラマンさんにより丁寧なレクチャーと実習が受けることができます。

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    今回、教えて頂いたのは書籍を中心に多くの本の写真を手がけるプロカメラマンの榊智明さん。最近でいうと元LINEの森川さんの著書「シンプルに考える」の表紙などを撮影されています。

    何せ私は、めちゃくちゃな素人なので大丈夫かなと心配だったのですが、アットホームな雰囲気で講義は展開。いままでいろんな人から少しずつかじっていたカメラ用語がやっと頭の中で整理できました。

    講義の終了後は雑司ヶ谷の大鳥神社にて撮影会。講義でいろいろならった絞りやシャッタースピード、ホワイトバランスなんかをいろいろ調整して撮影してみました。

    まぁ今のところがこんな具合です。今後もっと腕を上げていけたらいいなと考えています。

    今週の気になった記事

    [L] WordPressの新時代を告げるCalypsoプロジェクト | Lifehacking.jp

    このニュースはWordPressを利用しているブロガーとしてかなりインパクトのあるものでした。最近のWordPressはどうして動作がもっさりするなぁという気がしていたのですが、公式のクライアントアプリをリリースするとは予想していませんでした。

    まだ、プラグインでカスタマイズしたような場合には対応できていないようですが、今後出来るようになるのでしょうか。MarsEditとの使い分けもあるので、今後の動向はチェックが必要ですね。

    福山雅治、亀田誠治がサポート!箭内道彦が「渋谷のラジオ」来春開局(音楽ナタリー) – Yahoo!ニュース

    ラジオが大好きです。テレビでは伝わらない音声独特の暖かみが大好きです。一時期、ラジオはもう終わりだと言われていましたが、radikoをはじめとするインターネット上のサービスとして新たな進化をしているように感じます。

    こういういう取り組みが次世代のクリエイターを育てるのは素晴らしいと感じています。

    「MISFIT SHINE」で活動記録計はファッションアイテムに #プレカン

    ずっと購入を迷っていた「Mifit Shine」ですがついに後継機が発売になるようです。買うかどうか本当に迷う。欲しいけど、こういうのつけるの長続きしないんですよ。

    気になっている本

    今日のアクション

    写真も始めると面白いなと感じ始めました。もっと腕があがるともっと楽しめるのでしょうね。

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  • あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    あなたの人生を加速させるために大切な3+1のこと

    毎日が楽しくない。なにかが物足りない。これといった満足しているようでも何かが足りないような欠乏感に襲われることがしばしばあります。我々がそれを感じる大きな原因は、日常の中で優先順位を付け間違えていたり、自分に嘘をついているにも関わらずごまかしていたりすることです。

    もう一度、人生を見直してエンジンをかけ直おすためのきっかけを作るブロガーイベント「ライフエンジン」が開催されたので、参加してきました。

    論理思考の限界

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    最初の講演はjMatsuzaki。ブロガーとして生計を立てながら、最近では音楽配信を軸とした子供もころからの夢だった音楽活動に力を入れ始めています。

    そんな彼の講演のテーマは夢の再定義について。我々は多くの場合、子供のころから将来何になりたい。そのためには、こういう勉強をして、こういう学校に入ってというように教育を受けます。大人にリードされる形でまっとうな道を歩み、その後大人になって目が死んでいくという人も少なくありません。

    この最大の原因は論理思考のみで、道を決めてしまうからです。人間は感性の生き物です。理屈で正しいからといってそれが自分の幸せであるとは限らないのです。世間の常識ではなく、自分がモノごとに対してどう感じるかを大事にしなければ、本当に幸せを感じることはできません。

    「将来何になりたい」という質問一つをするにしても、私が子供のころにはWebデザイナーという職業はありません。その職業を通じて、どういう感情を手に入れたいのか。大事なのは、やり方ではなくあり方を考えることです。

    jMatuzakiの講演では、自身がシステムエンジニアを辞めて、音楽活動を開始した体験を基に、自分の感性を信じて行動するための具体的なポイントを解説していました。

    仕事だけの人生でいいですか

    2番目は、「はまラボ」主宰のはまさんの講演。2年前まで、ブログを中心に電子書籍の執筆やイベントなどを勢力的にされていたはまさんですが、昨年は本業の仕事が猛烈に忙しくなり、それらの活動を一切休止していました。

    昔は仕事で評価されることが自分の最高の喜びだと感じていたはまさんですが、会社で大きな仕事を任されてハードな毎日を過ごす中で違和感が大きくなっていったそうです。

    実は、私もこれと同じような経験をしたことがあります。仕事が忙しくなり、仕事以外のことができない状態がながく続いた後、時間ができたとき何をしていいのかわからなくなってしまいました。仕事に生活を最適化しすぎた結果、仕事を取ると自分が空っぽになったような気分を味わいました。

    会社員の場合、仕事は定年を迎えるまでのお付き合いでしかありません。定年を迎えた途端、燃え尽きてしまう日本人が多い状況をみると、仕事との向き合い方を変えるべきでなのかもしれません。

    はまさんは、この時期の体験をベースに会社勤めをしながら自分の人生をどうたのしくデザインをするかについて講演されました。

    パラレルキャリアのすすめ

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    3番目は「純コミックス」を主宰されて

    岡野純さんは2児の父であり、会社員として働く傍ら、人気漫画家として電子書籍を多数執筆されています。9月には私と共催でイベントを開催しました。

    そんな純さんと講演テーマは臆病者の夢の叶え方です。世の中には自由に生きるとか、好きを仕事にといった甘い言葉が飛び交っていますが、現実はそんなに甘くはありません。とくに純さんのよに子供もいればなおさらです。

    そんな方にお勧めするのがパラレルキャリアという考え方です。純さんは、ITのお仕事をされながら、ITの入門書をマンガで書くことによって人気を博しています。

    日本の会社員は多くの場合、仕事や肩書きが一つでないといけないという先入観にとらわれています。ですが、そのような縛りはまったく必要ないのです。

    例えば、「いまでしょ」で一斉を風靡した林修先生は、人に教えるスキル、話す技能を活かしているから、人気パーソナリティーであり、予備校教師であり、執筆活動をこなすことができています。要は自分のリソースを適切に配分することが重要なのです。

    純さんは、子供育てつつ、会社の仕事をしながら、漫画家として活動するためのタスク管理術やアイデアの発想術について講演されました。

    とりあえずちゃんと寝ましょう

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    続きましては何かとお世話になっている作家の佐々木正悟さんの講演です。ここまで、ずっとテンションが上がる話題が続いたのですが、佐々木さんからはいい話を聞いたで終わらせないために必要なことというテーマのお話でした。

    こういう熱量の高いイベントに参加すると、聞いた直後はやる気に満ちあふれているにも関わらず、自宅に帰るとすっかり基に戻ってしまうということがよくあります。こうならないためにはどうしたらいいのかを佐々木さんの視点で解説頂きました。

    人間が意志の力を使って行動する場合、脳の前部分の前頭連合野という部分が活性化します。この前頭連合野を疲弊させないことが、モノごとをやり抜く鍵になります。いくつかポイントがあるのですが、最大のポイントはキチンと寝ることです。

    人間の精神力は起きてから寝るまでの総量が決まっていると言われています。これをきちんとやりたいことに配分できるようにするには、まずきちんと寝て満タンに充電することが重要なのです。

    日本人には、たまに寝てない自慢をする人がいますが、それはナンセンスの極みと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回は、私がブログを開設したばかりのころ、そのスタイルを参考にさせて頂いた方たちが一同に介したイベントだったので、とてもリラックスして楽しむことができました。

    まさ、参加者の方の中にも、夢や目標をもった若い人が多かったのも印象的。多いに刺激を頂きました。ライフエンジンは今後、オンラインでの活動にシフトしていくようです。どのような形になるか楽しみです。

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  • 時間制カフェ「TIMES CAFE KAGURAZAKA」に行ってきた。カフェとコワーキングのいいとこどりをした快適な空間が魅力

    時間制カフェ「TIMES CAFE KAGURAZAKA」に行ってきた。カフェとコワーキングのいいとこどりをした快適な空間が魅力

    ブログの記事を書くときに家ではダラダラしてしまうため、カフェやコワーキングスペースで書くことを良くします。ただ、カフェだとWiFIがあったりなかったりでブログを書くのに最適な環境とは言えません。

    神楽坂にあるTIMES CAFEは、カフェのようでもあり、コワーキングスペースのようでもありのありそうでなかった新業態のお店です。行ってきたのでレポートします。

    オシャレな外観と充実した設備

    TIMES CAFEは都営大江戸線飯田橋駅かJR飯田橋駅を降りて徒歩5分くらいのところにあります。神楽坂を上って途中の脇道に入ったところにあります。

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    外観はまるでおしゃれなカフェにしか見えません。事前に調べて言っていなければカフェだとわからなかったでしょう。

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    内装はカフェ。でも作業スペースもあり。

    建物の内装も普通のカフェと変わらず、オシャレで落ち着いた感じ。中にいる人はPCなどを広げて作業している人が半分。普通のカフェと同じようにコーヒーを飲みながら会話をしている人半分といった様子です。

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    コーヒーなどの飲み物はコワーキングスペースのようにセルフサービスで、食べ物だけレジで注文して頂くようになっています。

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    レジにはお酒も並んでいました。

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    コーヒーはこちらからどうぞ。

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    一見すると普通のカフェなのですが、二階にいくとコピー機やFAXなんかも用意されていて、仕事もできるようになっています。

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    二階にはライブラリースペースがあり、雑誌などがたくさん並んでいます。こちらの自由に手にとって読むことだできます。

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    この他にも、リクライニングチェアの席や女性専用のメイクルームなどもあって、女性にも利用しやすい設備がそろっています。

    時間制の料金設定

    TIMES CAFEの最大の特徴はその料金設定です。基本は時間制になっており、料金は最初の30分が390円で以降10分ごとに100円ずつ加算されますが、終日利用しても1990円が上限になっています。

    利用時間に対して料金を払えば、コーヒーなどのソフトドリンク飲み放題で、WiFiや電源の利用も自由にできます。ただし、パンなどの軽食、コピー機を利用する際には別途料金がかかる仕組みにです。

    このあたりの料金設定は、カフェというよりもコワーキングスペースに近い仕組みになっていると言えます。コワーキングスペースに比べ、リラックスしやすい空間になっているので、仕事以外の用途として、積読になっている本を持ち込んで読書をしたりするのにも向いているかもと感じました。

    今日のアクション

    仕事というほど、気合いを入れる必要はないけれど、ブログを書いたり、読書をしたりとちょっと集中して作業をしたいという場合には最適な場所でした。

    世の中の流れ的には今後、こういう業態のお店が増えてくるのかもしれません。また、利用しようと考えています。

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  • モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    photo credit: Sophies bowl via photopin (license)

    ブログを書き始めてからもうすぐ丸5年になります。有名ブロガーさんの真似事で始めたブログもさすがに5年もやっていると、それなりに自分のやり方も出来てきます。

    ブログを書き始めたころは、文章を書くのにも不慣れな上に、これぞブログだぞみたいにブックマートレットでリンクを入れてみたり、話題のテーマに乗っかってみたりして、「俺ブログ書いてるぞ、ドヤ」みたいな記事を書いていました。

    でも、そういうのって段々飽きてくるわけで。正直なところ、最近ではブログに参考のリンク貼るのも面倒だなと感じることが増えました。

    ブログに限らずですが、モノごとは続けていると必ず飽きが訪れるとこが訪れます。最初は楽しく書いていたブログも、書くことで得られてた最初の高揚感のようなものは無くなってくる。

    多分のこのあたりでブログをやめてしまう、あるは更新が途切れてしまう人も多いのかもしれません。「まずは毎日更新、100記事書き上げてから」というブロガー界隈の流れに従って、毎日更新をして100記事を達成したあと、燃え尽きてブログをやめてしまう人を結構みかけました。

    私見ですが、ブロガーとしては、文章を書くのに飽きてきたくらいからがブログのクオリティを上げていく本当のチャンスなのではないかと考えています。

    目新しさに惑わされないから、ディティールに目がいくようになるし、いろいろとカスタマイズするのも面倒だから、その手間を省く工夫もする。ブログ記事の表面的な部分だけでなく、人が何を意図してその記事を書いているかも考える余裕が出てくる。

    もちろん、初動の勢いで突き抜けてしまう人もたくさんいる訳ですが、飽きるまで続けているから見えてくる世界というのも私にはあるように最近感じています。

    今週の気になった記事

    東京のAmazonユーザーに朗報!1時間以内に商品が届く新サービス「PrimeNow(プライムナウ)」がスタートしました

    【速報】Amazonプライム会員特典に音楽聴き放題「PrimeMusic」が追加。PC,iPhone,Androidなどで今すぐお楽しみいただけます!

    【プライム会員限定】Amazon15周年記念 耳で聞く読書『Audible』3カ月無料体験期間キャンペーンがスタートしました。


    Amazon先生、最近なんか攻めすぎてて怖いです。Amazonプライムは長年利用しているサービスですが、ここに来て囲い込みが鮮明になってきました。

    ユーザーとしては、利便性があがるので嬉しい限りなのですが、やはり独占が行き過ぎるのは長い目で見て怖い気も。競合になるようなサービスが少し出てきてもいいかなぁと感じています。

    休暇の目的限定や日数制限を廃止しよう!

    最近まったく同じことを考えていました。ニュースなどでマタハラの問題が取り上げられることが多いですが、根本的な問題は妊娠出差だけを特別扱いするということなのではと感じています。世の中全体で休暇の取り方がもう少しフレクシブルになれば、解決する問題なのです。

    ただ、マタハラはよくないですみたいなことを言っても事態は改善しません。

    気になっている本

    ここのところ、女性の労働力の活用とか、マタハラの問題だとかがニュースで取り上げられることが多いですが、個人的には今の日本人の働き方に、無理矢理女性を当てはめること自体に無理があると考えています。そもそもが女性の働き方の問題という課題の定義の仕方が間違っているのです。

    女性だけでなく、男性も個人個人がもう少し柔軟に働き方を選べるよう意識や社会の仕組みを変える必要があるのだと感じています。

    今日のアクション

    ブログを書き始めた2012年、2013年前半くらいの記事を今見返すとなんか恥ずかしい気がしてきました。なんというか、こなれてない感じが出ていた恥ずかしいです。やはりモノごと を俯瞰して見れるようになるのは少し飽きが生まれたくらいからなのではと感じています。

    いずれこの記事も見返して恥ずかし感じるのかもしれませんが…

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  • 2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    photo credit: Castelli29 via photopin (license)

    2015年も残り二ヶ月を切りました。この時期になると気になるのが来年の手帳の話題です。私はもう3年ほど紙の手帳は利用していません。iPhoneアプリとWebサービスでだいたいのことがこと足りてしまうからです。

    ただ、タスク管理をiPhoneので行うときの弱点は、アプリの起動に時間がかかってしまうと、やる気が一気に萎えてしまうことです。このため私は、タスク管理系で常用させるアプリはiPhoneのDockにおいて、なにかあったらすぐ起動できるようにしています。

    Dockにおけるアプリは4つだけのため、自分のスタイルにあった厳選したアプリを置くようにしています。私のiPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを紹介します。

    Staccal2

    手帳と言えば、なんと言ってもスケジュール管理です。私はここ何年かGoogleカレンダーのみで、スケジュールを管理しています。

    ただ、そのままのGoogleカレンダーだと予定を入力するのが少し手間。そのために私はiPhoneアプリStaacal2を利用しています。

    最大の特徴は、事前に入力のテンプレートを設定しておくことで、毎月決まった時間帯に開催されるようなイベントの入力が簡単にできることです。Dockに常駐させておくことで、スケジュールの確認と入力をすばやく行うことができます。

    FastEver2

    何か忘れてはいけないことが頭に浮かんだときはすぐにEvernoteに書き込むようにしています。そのときに多いに力を発揮するのがFastEver2です。

    FastEver2は、起動するとすぐにEvernoteの入力画面が立ち上がり入力可能になる高速入力用のアプリです。前のバージョンのFastEverではアップロードできるのはテキストのみでしたが、最近リリースされたFastEver2では写真のアップロードもできるようになりより利便性が向上しています。

    PostTo

    PostTo Toodledo

    120円
    (2015.11.19時点)
    posted with ポチレバ

    私はTodDoの管理はWebサービスToodledoを利用しています。Toodledoは優れたサービスなのですが、iPhoneから公式アプリを利用して入力しようとするとタスクに同期などの時間が取られてもたつくことがあります。

    やらないといけないことが浮かんだら忘れる前にToodledoに預けてしまいたいため、私はDockにPostToを常駐させています。PostToはワンタップでToodledoの入力画面を起動できるアプリです。入力のみに特化しているため、タスクの同期のためなどのバッファの時間がないのが特徴です。

    たすくま

    最後の一枠は、分単位のタスク管理ができることで有名なたすくまです。実行記録がそのまま次の予定にすることができるマニアックなツールでもありますが、私はあたらしい物事を習慣化する際に活用しています。

    まだまだ十分に活用しきれているとは言いがたいですが、さらなる有効活用のためDockに配置しています。

    今日のアクション

    来年もスケジュール管理、タスク管理は今回紹介したアプリを中心に回していこうと考えています。

    ただ、物事を俯瞰して考えるにはやはり手書きも捨てがたいなと感じています。これらのアプリと平行して、モレスキンかほぼ日の手帳を買うのも悪くないと考えています。

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  • 人と比べてしまうという呪いから解放される方法〜【読書レビュー】反応しない練習

    人と比べてしまうという呪いから解放される方法〜【読書レビュー】反応しない練習

    一時期よりだいぶよくなりましたが、私は随分と人の目を過剰に気にするほうです。こんなことを言ったら駄目ではないかとか、自分は馬鹿にされているのではないかといったことにビクビクしています。それが事実なら良いのですが、多くの場合は考えすぎでした。

    なぜ、そこまで過剰に人目を気にしてしまうのか。その原因は行き過ぎた承認欲求だったのです。

    反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

    私は仏教にとくに興味はなかったのですが、先人が考えた思想書として心理学的に読み解けば学べる点が多くあることに気づきました。

    不満の原因は承認欲求であると自覚する

    人の目が気になってビクビクしたり、些細なことで怒り出したりする原因は心の反応です。物事に対して、ダイレクトに対処しすぎてしまうのです。

    ですが、世の中には辛いことや悲しいことが自分の降りかかってきても、冷静に対処している人がいます。このような人たちとすぐにカッとなってしまう人の違いはなんなのか。

    それは承認欲求の差です。目の前の物事に振り回されていない人というのは承認欲求に振り回されていないのです。人の目ばかり気になってしまったり、人の言動にいちいちイライラする原因は、もっと自分を認めて欲しいという承認欲求の裏返しなのです。

    ブッタは悩みはまず理解することが大事だと説いています。不要な不満を抑えるには、自分の中の承認欲求の存在を理解した上で「あの人(世間)に認められたところで、それが一体なんなのだ」を考えるようにすることが第一歩となります。

    無駄に判断をしない

    人は頭の中で無駄な判断を沢山しています。あの人は、優れているとか、劣っているといった意味の無い優劣の比較や、どうせ自分なんてという自虐的な自己評価など、考えたところで気持ちが沈むだけで何のメリットもありません。無駄な判断は、自分の中に偏見を生み出し苦しくなるだけです。

    我々が無駄な判断をしてしまう最大の理由は、判断をすることで自分を正当化できるという承認欲求からです。無駄な判断をしないようにするには、自分の心の動きを観察し、判断したことを自覚することが重要です。

    無駄な判断を減らすことができれば、無駄な精神力を使うこともないため、心に余裕を持って過ごすことができるのです。

    以前、テレビ番組でSMAPの中居正広さんが「多くの人と円滑な人に仕事をするコツは、得意な人を作らないこと。得意な人を作らなければ苦手な人もできない。」ということを言われていました。これは、人の好き嫌いも多分に無駄な判断だとわかっているからだと考えています。

    人と比べてしまうのも承認欲求のため

    よくネットニュースなどで、年代別の収入の平均とか、結婚年齢の平均などといった記事を見かけます。別に平均と同じだからと言って、良いとは限りませんし、人それぞれ幸せの形は違うはずとわかっていてもついつい目がいってしまいます。

    このように比較してしまう心理もまた、承認欲求を満たして安心したいというところから来ています。自分を肯定しきれていないため、比較して安心しているのです。

    ですが、実際に自分の収入が平均より上だろうが下だろうが、目の前のことは何も変わりません。本当に年収を上げたいと考えるなら仕事のスタイルについて検討すべきであって、比較しているだけ無駄なはずです。

    ただ、人間の心は弱いため、目に入ってきてしまったらどうしても気になってしまいます。禅の教えではこのような場合、そもそも外部の情報に触れないことを教えています。いくら無視しようとしても、人の心は弱いため情報に触れてしまうと反応してしまいます。ならばそもそも情報を遮断することが効果的なのです。

    私は朝は絶対にテレビを付けないようにしています。暗い話題で朝から気持ちを揺り動かされたくないからです。

    目指すべきゴールは最高の納得

    どんなに純風満帆な人生を送っている人でも、全ての願いを叶えることはできません。一見満たされているようでも、何かしら悩みはあるものです。他者に賞賛されたいと過剰な欲求を募らせれば募らせるほど、その悩みは深くなります。

    ブッタは「人間はみな、望むようには生きられない現実に苦しんでいる。ならば、その現実に苦しまない心の持ちようを目指そう」と考えていたようです。

    人生で目指すべきは、うまく行かないときもうまく行く時も、目の前の現実受け入れることができる最高の納得がある状態です。あくまでも納得するのは自分であって、人ではありません。この部分を勘違いしてしまうと、自分にとっての判断ができなくなっていまいます。

    私が人目を気にしすぎてしまうのもこの点に原因がありました。原因をとらえ、視点を切り替えるだけでも随分と気持ちが楽になります。

    今日のアクション

    仏教は思想書としてみると大変奥が深く、面白いもののようです。2500年も前にこんなことを考えていたというのが驚きです。きっと人間の悩みごとは今も昔もそんなに変わっていないのかもしれません。

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  • 過度な自虐ネタを書きたくなるのは承認欲求が満たされていないから[週記]

    過度な自虐ネタを書きたくなるのは承認欲求が満たされていないから[週記]

    photo credit: Crunchy rumors via photopin (license)

    ブログを書いていると、どうにもこうにも書くことがなくなってしまうことがあります。

    こういう時を切り抜ける方法はいくつかあるのですが、どうしてもやりそうになってしまうのが自虐ネタです。日常で失敗したことを面白おかしく書いて、自分ってこんなに面白いやつですよとアピールしたくなるのです。

    ただ、私の場合はそういう記事を書きたくなったら、ストレスが溜まっているのかなと警戒するようにしています。

    自虐ネタを書きたくなるのは、だいたい自分の承認欲求が満たされていないときだからです。人に受け入れて欲しい、もっと自分のほうを見て欲しいという欲求が行き過ぎているときに自虐ネタを書きたくなります。

    仏教用語には卑下慢という考え方があります。卑下慢とはざっくり言うと、自分の立ち位置を徹底的にさげることで、自分ってこんなに腰が低いよとドヤ顔をすることです。過度な自虐ネタを書きたくなる場合、心理状態的にはほぼこの状態だといっていいと考えています。

    なので、ブログを続けていて自虐ネタが書きたくなったら、最近は自分は人間関係でストレスを抱えていないか振り返るようにしています。気づかないうちに、不満を抱え込んでいる可能性が高いので。

    今週の気になった記事

    時計ブランドFossil、ウェアラブルメーカー「Misfit」を買収へ


    購入するかどうか迷っていたウェアウェアラブルガジェットmisfitが時計の会社に買収されたようです。今後、ウェアラブルの機能を搭載した普通の腕時計が販売されるのではと言われています。

    私は、今のウェアラブルってちょっと付けてますよってアピールが激しすぎると感じていたので、もうちょっと普通の時計っぽい活動量計が出てくれるといいなぁと考えています。

    『たすくま「超」入門』をKindleで!3ステップでePUBファイルをKindle用に変換する #たすくま

    私も購入しましたたすくま入門。ePubファイルでまだ読んでいないのですが、Kindleに転送できるのですね。さっそくやってみることにします。

    泊まれる本屋BOOK AND BED(池袋)を利用した感想 | HAYA技

    私も興味がかなりあるBOOK AND BED。さっそくレポートを書いた記事を見つけました。やっぱり雰囲気があって良さそうですね。人気があってキャンセル待ちの状態が続いているようですが、タイミングを見計らって泊まりに行きたいです。

    気になっている本

    今回、記事中にいきなり仏教用語だしたのですが、完全にこの本に影響されたからです。仏教って、心理学的な観点で読み解くともの凄く合理的な考え方をしていることがわかります。あまりに影響されたので、レビュー記事は別途書くことにします。

    今日のアクション

    自虐ネタって、自分を破壊する装置になり得ると私は考えています。日常使っている言葉は自分という人間を作り上げるので。場を和ます程度にはいいのでしょうが、度が過ぎると取り返しがつかなくなるので、衝動的に乱用するのはやめたほうがいいですね。

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  • 無理なく読書を楽しむために心がけていること

    無理なく読書を楽しむために心がけていること

    photo credit: Doull Books via photopin (license)

    年間100冊から150冊くらい本を読んでいます。とりあえず興味をもった本はどんどん購入するようにしているのですが、せっかく購入しても、積読のままになってしまったり、読んでも期待外れだったり、難しすぎたりで途中で読むのをやめてしまうこともちょくちょくあります。

    読者は自分に対する投資のようなものなので、できるだけ楽しみながら身のある読書をしたいと考えています。私が読書をする上で気をつけていることをまとめます。

    知らない分野の本はできるだけ優しいものを

    本を購入する際に、本の難易度を意識するようにしています。とくに初めて読むジャンルの本の場合は、翻訳書などをいきなり読んでも理解できないことが多いです。最初はエッセンスだけをわかりやすくまとめた入門書のような本から購入するのが良いと考えています。

    最初はできるだけ平易に書かれた本を読んで、大枠をつかんだあと翻訳書などの難易度が高い本を読むと理解のハードルがグッとさがります。ここのところ、ビジネス書をコミックス化にした本がたくさん出版されていますが、予備知識がない分野の本を読むにはうってつけだと考えています。

    体調によって読む本を買える

    人間なので、調子のいいときもあれば悪いときもあります。また、仕事などでとても読書にいそしむ気分ではないときもあります。ただ、そういうときでもできるだけ時間を効率的に時間を使えるよう体調に合わせて本を手元に用意しておくようにしています。

    比較的気持ちに余裕があり、体調もよいときはできるだけ難しめの本を読むようにしています。一方で肉体的、あるいは精神的に余裕がない場合は、比較的読みやすい本を選んで読むようしています。

    紙、電子書籍、オーディオブックを使いわける

    読みたい本が決まっている場合でも、現在では読書をするのにいくつかの選択肢があります。紙の書籍で本を読むのはもちろんですが、Kindleなどの電子書籍、さらにはオーディオブックという方法もあります。

    私は読みたい本がどの媒体で読むのが一番読みやすいかを考えてから購入するようにしています。紙の本で購入してしまうと積読になってしまうケースが結構あるため、一番購入する割合が多いのはKindleです。

    ただ、対話形式などのものはオーディオブックで聞いたほうが楽しめることもあるので、そちらを優先的に購入します。また、何度も再読したい場合もがっつり読むよりもながら作業をしながら聞くことが多いので、オーディオブックで購入する場合が多いです。

    今日のアクション

    最近は、もう少し本を読む速度が上がらないかと感じることが増えてきました。フォトリーディングとかも少し興味が出てきました。受講した人の感想がかなり分かれるので、合う合わないがはっきりしているようなので、悩むところです。

  • 本当のリーダーシップは直感の中から生まれる!〜【読書レビュー】マンガでやさしくわかるU理論

    本当のリーダーシップは直感の中から生まれる!〜【読書レビュー】マンガでやさしくわかるU理論

    ちまたにあふえるリーダーシップ論、私もいろいろ読んでいます。ある本にはプロセスよりも結果を重視せよであったり、別のある本にはあるいは結果のみを追求しすぎると人心がついてこないのでよくないと書いてあったりと、読めば読むほどにどっちやねんとツッコミを入れたくなります。

    結局のところ、どういうやり方が適しているかはそのときに状況に大きく左右されるのもので、絶対にこれという方法論はないのだと考えています。それより重要なのは人やチームと向き合うあり方によって決定づけているのではと感じるのです。

    マンガでやさしくわかるU理論

    以前、入門書を読んでわかったような、わからないような悶々とした気持ちになっていたU理論のマンガ版出ていてとてもわかりやすかったです。

    ロジカルシンキングの限界。U理論とは

    U理論とは世の中にインパクトを与えた多くの個人や組織にインタビューを行い、その方法を体系化した理論のことです。

    一時期、チームマネジメントの手法としてロジカルシンキングがもてはやされた時期がありましたがあまり長くは続きませんでした。ロジカルな思考法は、ゴールが確定している問題や、現状の方向性を維持することには力を発揮しますが、ゴールを定義する必要があるような問題には通用しません。

    いくら理屈でものごとをとらえれても、iPhoneのような革新的な製品は誕生しないでしょう。人間は感性の生き物です。理屈でいくら正論を並べてもついて人はついて来ませんし、感動を誘うような製品も生まれないのです。

    では、どうすればいいのか。卓越した結果を出した個人や組織の「やり方」ではなく「意識の変化」、すなわち「あり方」にフォーカスしたものがU理論です。

    感じ取ることが重要

    コミュニケーションの問題にぶつかった場合、多くの人は会話の仕方や交渉術など、テクニック的な要素に走りがちです。

    私は仕事上のコミュニケーションの問題でかなり悩んだ時期があり、そのジャンルの本を読みあさっていました。最初は話し方や、聴き方などを勉強してのですが、あるときそれだけを勉強していてもある一定以上物事が改善しないと感じ始めました。

    人間には、自覚している以上に優秀なセンサーがついています。小手先のテクニックだけでコミュニケーションを変えようとしても、すぐにメッキがはがれてしまうのです。

    例え雄弁でなくても、言葉少なに回りをリードしている人もたくさんいます。大事なことはやり方よりもあり方です。自分の関心が相手にでなく、自分のエゴに向かっていればどんなにテクニックで取り繕ってもすぐに見抜かれてしまいます。

    言葉でやりとりできるコミュニケーションの量には限界があり、人と深く分かり合うには非言語の部分で相手という人間を感じとる必要があるのです。U理論では、このプロセスを、ダウンローディング、シーイング、センシングという3つの段階にわけて解説しています。

    結論は直感から導く

    世の中に影響を与えるような発想は、順序だったロジックの中からは生まれてきません。では、どうすればそのような発想は得られるのか。私は直感だと考えています。理屈で説明できないから価値があるともいえるでしょう。

    では、直感はどうやって生まれるのかと言えば、試行錯誤しかありません。ただ、試行錯誤をすること事態は避けてとおることはできませんが、試行錯誤の質を高めていくことはできる気がします。そして試行錯誤は繰り返すほど質が向上するのです。

    そしてこの試行錯誤を繰り返すうちに、「あるときフッと降りてくる」いわゆる直感が働くときがくるはずなのです。U理論ではこれをプレゼンシングと呼んでいます。

    優秀な経営者、クリエイター、または一流アスリートなどには、瞑想などによって直感力のトレーニングを取り入れている人が多くいます。ここ一番の判断をする際に、論理で解決することの限界がわかっているからでしょう。

    最近の日本人は、短期的な成果ばかりを求めすぎて試行錯誤を軽視している気がします。

    今日のアクション

    直感力とイノベーションの関係、俄然興味が沸いてきました。次はマンガではなく、原書の翻訳版に挑戦してみることにします。かなり分厚い濃厚な本なので大変そうですが。

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