Tag: 週記

  • 目標を立てずに自分の直感を信じてみるのもアリではないか

    目標を立てずに自分の直感を信じてみるのもアリではないか

    今年も12月に入ってしまいました。この時期になるとさすがにさすがに来年の準備をするという方も多いはず。かく言う私も先日、来年の手帳を購入しました。

    一年を振り返ってみて、来年はこうなろうとかああなろうとか、いろいろと来年の目標を考え始める時期でもあります。なかには細かく来年の目標を毎日の行動に落とし込んで管理するという方もいます。

    昔からこの長期的な目標を立てるという行為がものすごく苦手です。漠然となりたい自分とかイメージはあるのですが、日々の行動に落とし込むとなると目の前が真っ暗になってしまいます。

    よく自己啓発の世界で、目標は宣言すれば叶うなんて言葉を耳にしますが、私の場合、目標を立てるのも大変なのに自分の本心を誰かれかまわず宣言するなんて恥ずかしくてできない。

    でも、我ながらどうしてこの時期、目標を立てるとか苦手に感じるのかをいろいろ考えたのですが、一つ思い当たる節があります。

    縛られるのが嫌なのです。目標を立ててしまうとそれが達成されるまでは全てが準備期間になってしまい、日々のことが楽しめなくなるような気がするのです。

    長期目標にしろ、宣言することにしろ、それをやることで自分の行動が縛られてしまう。今の自分は右へ行きたいのに、以前の自分のは左へ突き進むと宣言している。そんな状況が息苦しく感じます。

    だからこそ、来年は自分の直感を大事にすることをより重視したいと考えています。あえて長期目標はざっくりしか立てず、そのとき自分が正しいと感じたほうを選んでフットワークを軽くして生きて行くというやり方が楽しい気がしています。

    今週の気になっている本

    目標は細かく立てないと言いましたが、大掃除はきっちりするつもりです。フットワーク軽く生きるためには、無駄なものはどんどん捨てるのが大事なので。HACKSシリーズで有名な小山さんの本、気になります。

    今日のアクション

    ただ、自分の直感を信じるというのも難しいことなのかもしれません。根拠の無いことを信じられるようになるにはかなりのメンタルの強さが必要なので。私もまだまだ道半ばです。

  • これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    2015年9月に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」。気がつくと早いもので開催してから1年以上の時間が経っていました。

    あれから出版企画が採用された方が次々と電子書籍著者デビューをされて、様々なタイプの本が世に送り出されました。そして、先日イベント発となる最後の書籍「勉強会を開こう!」が出版されました。

    こちらの本の著者は岡本茂樹さん。ITベンチャーで主に製品のプロモーション活動を担当しながら、様々なIT系の勉強会に参加、あるいは主宰に関わられている方です。

    IT業界は、ほかの業種に比べて勉強会がかなり盛んに行われており、ノウハウが蓄積されています。本書はそんなIT業界の勉強会のノウハウを他の業種の人達にも活かして貰おうという主旨で書かれています。

    集客やチケット管理を行えるWebサービスの活用法や会場となるコワーキングスペースの紹介まで、かなり具体的に書かれているので、これから自分でなんらかのイベントを主催してみたいという方には何かしら得るものがある内容となっています。

    この本の出版を持って、イベント発の書籍が全て出そろったことになります。昨年のイベント発で生まれた本は合計8冊。執筆された皆さん本当にお疲れ様でした。

    もう一度イベント発の電子書籍を振り返ってみます。

    あの企業と両想いになる CAになるためのエントリーシート書き方講座(2017年度版)

    28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話

    【できるパパのセット版】イクメンから教育パパにキャリアアップする方法

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×アロマテラピーで仕事の生産性が上がる

    残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜

    マンガでめっちゃわかるMacセキュリティ

    どの本の著者の個性が詰まったピリリと辛い内容の本となっています。本書は Kindle Unlimitedの読み放題対象にもなっているので、まだ読まれていない方がおられましたら是非お手にとってみて下さい。

    今日のアクション

    たまに第二回はやらないのですかと聴かれるのですが、今のところは予定はありません。審査員することが気が引けるのです。ひょっととたら形を変えたものはやるかもしれませんが、どちらにしろノープランです。

  • 居場所がないと感じたら自分の個性を誇るべき

    居場所がないと感じたら自分の個性を誇るべき

    仕事をしていても、いろいろなイベントなどに参加していてもなのですが、ときどきふっと自分の居場所がないような感覚にとらわれることが昔からあります。

    周りにたくさんの人がいるのに、なんとなく人の会話に入るタイミングを見つけられずに、ぼっち状態になってしまったり、その場の醸し出している空気感についていけなかったり。

    昔はそういうときに、周りになじめない自分を責めてしまい、萎縮してしまうことが多かったです。こんな周りのなじめない自分は駄目なヤツだと感じることが多かったです。結果、周りに合わせよう合わせようと努力していました。

    ですが、最近は随分とモノの感じ方も変わってきて、それはそれでいいやというか、もっというとこれこそが自分の感性だと自信も持てることも多くなってきました。結局、人間なんてみんな違って当然なのです。

    最近、身近にもいじめなどで不登校になった子供の話をききます。心配な親御さんの気持ちは分かるのですが、駄目なものは駄目、受付られないと感じる子供の感性を大事にできるところをもっと誇ってもいいのではないかと感じます。

    そもそも、いじめは駄目と言っている大人の社会にもいじめは形を変えて蔓延しているわけで。大事なことは、無理して我慢することではなく、逃げるすべ、ときには真っ向から戦うすべを知ることだと考えています。

    一番恐ろしいのは理不尽なことに何も感じなくことなのではないかと。結局そうなってしまったとき、無難で事なかれ主義の選択しかしない人間が出来上がってしまうかもしれない。

    そうやって大人になった人間が、社会に出たときに不祥事を起こして取り返しのつかない事態になっているのを我々は目の当たりにしていています。

    だからこそ、居場所がないと感じる感覚は自分に個性がある証拠だと、もっと誇らしく感じるべきなのです。

    地域ブロガーの会

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    ブロガー仲間の東京散歩ぽさんが主宰する地域ブロガーの会に参加してきました。地域ブロガーっていうのは簡単にいうと自分の住んでいる地域についてのブログを書いている人たちのことです。私は地域ブロガーではないのですが…面白そうだなと感じまして。

    最近は日本経済の活性化の鍵は、地域の活性化だと言われたりするくらいですが、そのときのネットの情報発信力って大事です。自分の住んでいる地域を愛するブロガーさん達による熱いプレゼンを聴くことができました。

    今週の気になっている本

    今日のアクション

    みんなと同じだから安心とか、評価されるとかそういう価値観から脱却して、違うからいい、クールだと考えられるようになれば自分の居場所があるかないかということに捕らわれなくなるのかなと。

    きっとそのほうが生きていて楽しいはずです。

  • 興味があれば英語なんて話せるようになる気がする…どうだろう?

    興味があれば英語なんて話せるようになる気がする…どうだろう?

    先日、知人のお誘いで「フィンランドの森から」というイベントに参加させて頂きました。まぁイベントの内容をざっくり言うと、物理的に遠い国フィンランドのライフスタイルについて、実際に現地のお話を聞くイベントです。

    イベントが終わった後は、フィンランドの方とお酒の席を同席させて頂いて、フィンランドのこと、イギリスが離脱することになったEUの話など、現地でしか分からない貴重なお話を伺うことができました。

    マスメディアを通して知っているつもりでも、実際に現地の話を聴くのは全く違うと改めて痛感。やはり一次情報は大事だと感じました。

    一つ悔しかったのは、自分が英語を話せなかったこと。同席していた方が英語を話せたので通訳してもらっていた訳ですが、自分の言葉で話したいという欲求が沸々とわいてきました。一応学生のときは英語は得意だったので、頑張ればなんとかなるかなと感じています。

    日本人が英語を話せないことがよく問題視されていて、日本の教育がみたいな話題を聴くわけですが、それは英語という教科の教育ではないと私が感じました。

    一番大事なことは、異文化を知りたいという欲求の問題なのかなと。そして、他国の文化に対しての敬意のような気がします。

    日本は島国で総じて、同質であることを美徳として、異質なものに対して排他的です。そして本質的に他国の文化に対して無関心な気がしています。

    他国の文化に無関心な理由は、自分の国の文化もよく分かっていないから、自分の国の文化を大事にできないから他国の文化も大事にできない。そういう気がしています。

    結局、ただビジネスに利用出来るからとか、表面的に国際舞台で活躍できる人材を育てるためだと騒いだところで、深い部分で他の国を理解したいという想いがなければ、英語は習得できない気がします。

    そして逆もまた真なりで、異国の人と本気でコミュニケーションしたいと考えれば、片言でもあとは気合いで通じるのではないでしょうか。

    今週の気になっている本

    本のアプリStandでタイムラインに流れてきて興味を持った本です。25歳で海外で起業する人のマインドってどんな感じなのでしょうか。ちょっと想像がつかないのが本音なので興味を持ちました。正直自分は慎重で保守的な性格なので、良い意味で刺激を受けたいと考えています。

    今日のアクション

    敢えて英語を話せない自分が、こういう記事を書いてみました。Webサイトも海外のものをスラスラ読めれば入ってくる情報は全く違うなぁと感じています。少し本気で勉強してみようかと。

  • レバテックフリーランスのお役立ちコンテンツで当ブログ記事をご紹介頂きました。

    レバテックフリーランスのお役立ちコンテンツで当ブログ記事をご紹介頂きました。

    タイトルの通り、フリーランスエンジニアの方にむけて案件紹介などを行っているレバテックのお役立ちコンテンツの中でブログ記事を紹介頂いています。

    https://freelance.levtech.jp/guide/

    紹介して頂いたのは、以前新宿にあるコワーキングスペース「パセラのコワーク」に行ってきたときの記事です。新宿エリアにあるコワーキング特集をされていて、その中で私のブログ記事もご紹介頂きました。

    https://mon8co.com/coworking-space-pasera/

    最初、Twitterでメンションを頂いて、そこからメールでやりとりをさせて頂いたのですが、印象としてはとても対応が丁寧でした。ブログ記事の紹介するに当たってmo、きちんと当ブログを読み込んで頂いて、ブログを紹介して頂いたのがとても嬉しかったです。

    実は私の友人の「明日やります」の奥野さんの記事もこちらで紹介されています。奥野さんも対応がとても丁寧で好印象だったと言われていました。

    レバッテックでは、フリーランスの方に向けて役立つブログ記事を様々な角度から紹介しています。私の記事以外にも、様々な有益な情報が載っています。フリーランスの方はもちろん、層でない方も是非1度チェックしてみて下さい。

    今週の気になっている本

    世の中では仕事を通じて成長するというようなことがよく言われるのですが、個人的には少し違和感を感じています。

    成長という言葉の裏に、組織のための滅私奉公するという古い価値観を感じるのは私だけでしょうか。成長という言葉の裏側にはどこか欺瞞的なものを感じてしまうのです。

    これからの時代は価値観が確実にこれまでとは違ってくる。でもそれがなんなのかもよく分からないと感じていたところ本書を見つけました。気になっているので近いうちに読んでみることにします。

    今日のアクション

    ぶっっちゃけ話、公開しているブログ記事の紹介は、別に無断でやっても問題ないものです。それでも、ひと声掛けてから紹介記事を書いて下されば、確かに嬉しいもので。掲載ありがとうございました。

  • 人工知能と感性優位の時代

    人工知能と感性優位の時代

    ここのところ、人工知能関係の話題がものすごく熱いです。

    私自身は実は学生のころの専門が実は人工知能だったこともあって、この熱の入り具合には違和感を覚えています。少なくとも私が知る限り、いわゆる人工知能と言われている技術は、統計的処理の延長だったからです。

    研究室で研究をしていたころから10年以上たっているとは言え、根本的な原理がそんなに大きく変わったとは感じられず、今の過熱ぶりはただのブームなんだろうなと感じています。

    ただ、人工知能の話題に限らず、IT技術のゴールは最終的に手動作業の排除だったりします。プログラマがコードを書かないためにプログラミングをするみたいな話はITの世界ではわりとよくある話です。

    今後技術革新が進めば進むほど、人間の手間は減ってるのかもしれません。そうしたときに、人間は機械より優位に立てるものは何かと考えれば結局感性しかないのではと感じています。

    感性というひと言でいうのは簡単ですが、日頃から磨いておかなければいざという時に自分の心の声に従うというのはなかなか難しいことです。そのために何ができるかは日々考えておく必要があると感じる今日この頃です。

    今週の気になっている本

    WordPressの勉強会でいつもお世話になっている小林さんからご献本頂きました。小林さんはご夫婦でWordPress、Swift、Ruby on Rail…etcとIT関係の勉強会を複数運営されているパワフルな方です。この本は、iPhoneアプリの開発手順とその開発言語であるSwiftについてわかりやすく書かれています。

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    私もiPhoneアプリ開発やSwift言語の勉強にはとても興味があるのですが、今のところ全く手がまわっていません。この本は図版を多用してとてもわかりやすくiPhoneアプリの作り方が書かれているので、少しでもプログラミングの経験がある人ならiPhoneアプリの開発をはじめることができそうです。

    今日のアクション

    まぁ といいつつ私が大学で研究してたのは10年以上前の話なので、ひょっとしたらその間の大きく状況が変わったということもあるのかもしれません。そのあたり、今度機会があったら大学先生にでも聞いてみるかな。

  • 無難に振る舞っていることが誰かを追い詰めていないか

    無難に振る舞っていることが誰かを追い詰めていないか

    ここのところ、連日マスメディアで過労死の問題が話題になっています。この問題には、私も関心はありますが、過酷な職場環境の問題や長時間労働の問題については、すでにいろいろなところで取り上げられているのでここでは書きません。

    個人的な感覚で言えば、仕事で精神的にきつくなるのはただ単に長時間の労働だけでなく、互いにフォローしあえるような状況ににないため、仕事を抱え込まざる得なくなっている状況もあるのかなと感じています。

    もし、自分の周りで仕事を抱え込み過ぎて倒れてしまいそうな人がいたら、察してあげてフォローできるのか。ここが重要なのだと感じています。

    長時間労働にしろ、パワハラにしろ、セクハラにしろ、自分が直接の当事者にならなかった場合、無関心を装うのが今の日本の多くの組織においては、無難な選択だと予想しています。

    自分のことでもないのに、下手にフォローに回れば自分に火種が飛んでくるかもしれません。仕事であれば、そもそも自分に問題を解決する権限がないということだってあり得ます。結果、無難な選択をしがちです。

    マスメディアなどでは、最近では半ばネタのように学校でのいじめ、職場でのパワハラやセクハラの話題が取り上げられています。

    ですが、実際の世の中からいっこうに減る気配がありません。この手の問題を見ると、例えば問題のある言動をした職場の上司と嫌がらせをうけた本人だけの問題のような気になってきます。

    ですが、本当にそれだけでしょうか。

    少なくとも被害を受けた本人の周りには、多くの人がいたはずです。だれか手をさしのべることは出来なかったのが、だれか本人に変わってひと言言い返すことは出来れは状況は変わっていたのではないかと感じるのです。

    勇気のいる行為だからこそ、自分自身にどこまでそういう行動が取れるかは自問自答しなければならないと感じています。

    私も含め、日本人は個が弱く、場の空気に飲まれやすい。さらに危うきには近づかずと自分と直接被害のないことは無関心になってしまうところがある。この性質が立場の弱い人をいっそう追い詰めていると感じています。

    何事においても上意下達、周囲と協調していればそれでいいという個の弱さの問題、そして大事な判断を人任せにしてしまう性質こそが、知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているかもしれないということを自覚しなければならないと感じるのです。

    フォトウォークしてきました

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    ガジェットライターの友人けんちゃんと浅草にフォトウォークにいってきました。写真の撮り方について一日みっちり教えて貰いました。ブログの写真はフリー素材などよりも自分の写真をもっと使いたいのです。

    今週の気になっている本

    タスク管理の名書「マニーニャの法則」が完全版になって登場するということで個人的にかなり期待大の状態です。当初、今週中に届く予定だったのですが、発売日が延期になっています。個人的にとても待ちどおしいです。

    今日のアクション

    働き方の問題については、社会の制度ともに個人個人の意識も変えていく必要があると感じています。私も含め日本人はもっと個が強くなるべきなのだと考えています。

  • 読書系SNS「本のアプリStand」の読書会に参加してきました

    読書系SNS「本のアプリStand」の読書会に参加してきました

    読んだ本の感想をシェアできる読書に特化してSNSサービス「本のアプリStand」。Twitter感覚で手軽に利用できるのが魅力です。

    「本のアプリStand」は開発者の方が不定期にイベントを開催されています。以前から気になっていて、参加したいと考えていたのですが中々スケジュールがあわず、今回一年越しに読書会の参加することができました。

    会場は駒場講演の中にある旧前田邸和館。かなり趣と歴史のある建物です。

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    中に入るととても落ち着いた気分になります。

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    今回の読書会は課題図書を参加者でディスカッションする形式で、その課題図書は鳥山修さんの「文字を作る仕事」です。Macに標準で採用されているヒラギノフォントをはじめ、数々の世の中の出版物のフォントをデザインされている方の書籍です。

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    今回の参加者は3名でしたが、文字を作るとはどういうことかについてそれぞれの感想を言い合ってとても盛り上がりました。

    課題図書については、あまり自分では選ばないタイプの本だったため、内容としてはとても新鮮な印象を受けました。普段ない本との出会いがあるというのがこういう読書会イベントの魅力ですね。

    今週の気になっている本

    というわけで今回の課題図書だった「文字を作る仕事」です。普段本などを読んでいてフォントを意識することはほとんどないのですが、本書を読んでその奥深さにかなり驚きました。

    フォントの作り方、選び方によって書籍などの作品に対する印象もかなり変わってしまうのだなと。今後は本だけではなく、チラシやポスターなんかをチェックする際ももう少しフォントに注意を払うようにしてみることにします。

    今日のアクション

    本のSNSスタンドに私は今かなり注目しています。fecebookやTwitterとの連携機能はすでにあるのですが、Evernoteとの連携機能があれば嬉しいですと開発者の方に伝えておきました。

    今後の更なるバージョンアップに期待しています。

    本のアプリStand

    (2016.10.01時点)
    posted with ポチレバ
  • WordCamp Tokyoとブロガーズフェスティバルの両方で今年もスタッフやってます!

    WordCamp Tokyoとブロガーズフェスティバルの両方で今年もスタッフやってます!

    昨年に引き続きなのですが、今年のWordPressのお祭りWordCamp Tokyo 2016とブロガーの祭典ブロガーズフェスティバル2016でスタッフをやっております。

    9/17,18の二日間にわたって開催されるWordCamp Tokyo 2016はWordPressに関わる開発者、デザイナーさんなどを中心にしたコミュニティのお祭りです。日本だけでなく、世界各国で開催されていてWordCamp U.SやWordCamp Eurpoeなんかもあったりします。

    ここまで聞くと一般の人には、なんか敷居高そうって感じですが、WordCamp Tokyo 2016ではWordPressのユーザー向けセッションも準備しています。今年は、わかったブログのかん吉さんや大手メディアサイト運営者による対談などブログ運営をしている人にも参考になる企画が満載です。

    私もブログのネタだしワークショップを開催する予定ですので、是非ご参加下さい。

    https://2016.tokyo.wordcamp.org/

    そして、WordCamp Tokyo 2016の翌週に開催されるのがブロガー大集合のブロガーズフェスティバルです。ブロフェスでは知名度のあるブロガーさんを中心に個性溢れる面々にそれぞれセッションを実施して頂きます。

    個人的に注目なのは、オープニングセッションで登壇されるヨッピーさん。某大手PCサポートベンダーの件で、ここのところかなり注目を浴びています。果たしどんな話が飛び出すのか、興味津々です。

    私はステージ責任者をやっているはずです。もし気付いた方がいましたらお声がけ下さい。

    http://festival.blog.jp/

    WordCamp Tokyo 2016事前決起集会

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    今年のWordCampの準備会です。WordCampではセッション班やスポンサー班などの担当ごとに集まって準備をすすめています。スタッフも気合い入ってきていますので、当日をお楽しみに!

    ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法

    今年のブロフェスで登壇されるWADA-blogというブログを運営されている和田亜希子さんの著書。現在、予約受付中です。

    私も個人的にミニサイト作りって興味あるんですよね。ブログって収益化を目指しすぎると楽しくなくなるので、ブログ発でミニサイトを作るっていうスタイルは勉強してみたいところです。

    今日のアクション

    WordCampもブロフェスも秋の大文化祭ですね。スタッフして参加する私自身もものすごく楽しみです。

  • コンテンツを作るワクワク感と技術を身につける安心感について

    コンテンツを作るワクワク感と技術を身につける安心感について

    先週、前からやろうやろうと考えていたサーバー移設をようやく終えることができました。

    今回のサーバー移設では、サーバーはクラウド系のところに入れてみたり、KUSANGIという仮想マシンを入れてみたりと技術的にも新しいことに取り組んでみました。

    サーバーの移設をする際に、友人からはそこまで全部自分でやらなくてもいいんじゃないかというアドバイスを頂きました。まぁ、確かにその通りでブロガーたるもの記事を書くのがメインであって、サーバー周りの設定なんて出来れば避けたいところです。

    そもそもコンテンツを作るということと技術を身につけるということはかなり頭の中の使う部分が違う気がするのですが、それでも私の場合自分の中のバランス感覚みたいなものがあってどうしても技術の部分も押さえておきたいという気持ちが生じてきてしまいます。

    記事を書くこと、コンテンツを生み出すことは本質的には獣道だと感じていて、まだ世の中にない情報をいかに発信していくかにかかっています。自分がこれは最高だと感じて書いた記事が全く反応がなかったり、逆にあまり自信はないけど、とりあえず書いてみるかと公開した記事にものすごい反響があったりするというのはブログを書いていれば誰もが経験することです。

    一方で技術を身につける作業というのは基本的には、誰かがすでに耕した道を学ぶことが多いです(もちろん新しいプログラミング言語を作るような全く新しい分野を切り開く領域もあるのですが、私はそういうところに身は置いていないので)。

    Webの世界などは技術のライフサイクルがものすごく早いので、常に新しい知識を吸収しないとついていけないというような苦労はあるわけですが、それでも基本は誰かが作ってくれた道を後から追いかけていくことになります。

    世の中にはどちらかに特化するのが好きという人もたくさんいるのですが、私はこの両方をやりながらバランスを取っている部分があります。コンテンツを生み出す作業は、ワクワク感はあるのですが、当たり外れも大きく雲を掴むような部分があります。

    他方、技術を身につける作業は難解さにストレス感じる部分もありつつも、自分に習熟度や理解度が定量的に把握しやすいというメリットがあり、「自分はこれができる」という安心感を得られる部分があるのです。

    どちらが良いとか悪いとかではなく、両方やっているから両方ともが楽しめる。そんな感覚が自分の中にはあります。

    シンライフハック祭り

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    Lifehacking.jpの堀さん主宰の久しぶりにガチガチのライフハックイベント。アウトライナーと知的生産についてかなり濃厚な講演がされました。ゲストはR-Styleの倉下さんとアウトライナー本でお馴染みのTakさんでした。

    私はアウトライナーは、ブログ記事やイベントのスライドの下書きなどに利用する程度ですが、もう少し深掘りしてみたいなと思案中です。

    ミチス

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    ブログコンサルの際に利用させて頂きました。東南アジア系を中心としたランチを食べることができるカフェです。写真は、鶏肉が入ったフォー。さっぱりしていてパクチーの香りが良かったです。きっとパクチーがダメな人は食べられないかな。

    Cafe michis
    ジャンル:Cafe
    アクセス:都営大江戸線清澄白河駅A1番出口 徒歩1分
    地下鉄半蔵門線清澄白河駅A1番出口 徒歩1分
    住所:〒135-0024 東京都江東区清澄3-10-11 1F(地図
    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 清澄白河×カフェ
    情報掲載日:2016年9月3日

    <パワーポーズ>が最高の自分を創る

    コミュニケーションにおいては、非言語の部分がもの凄く重要です。そして、他者に対してだけでなく日頃なにげなくしている仕草が自分の自信の内面のあり方にも大きく影響を与えています。

    一見すると自己啓発書にありそうな内容ですが、科学的なエビデンスに基づいて書かれているためとても実用書として参考になる内容になっています。

    今日のアクション

    正直なところ、こういう自分の感覚がプラスになっているかというと微妙なところです。もっと特化して自分を打ち出せている人が羨ましくもあったりします。