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  • ものぐさ男性の味方。「メンズビオレ 泡タイプ洗顔」。シェービングと洗顔を一緒にできる

    ものぐさ男性の味方。「メンズビオレ 泡タイプ洗顔」。シェービングと洗顔を一緒にできる

    私はとにかく面倒くさがりです。ほっとくと本当に何事も手を抜きたくなるので、生活のルーチンの手間の削減には余念がありません。

    そんな私とって朝の苦痛は、毎日の洗顔とひげ剃り。正直しなくて良い物ならしないのですが、さすがにいい大人としてそれはできません。そんなときに私の味方になってくれるのが「メンズビオレ 泡タイプ洗顔」です。

    ひげ剃りと洗顔を一緒にできる

    メンズビオレ泡タイプ洗顔の最大の特徴は、なんといってもひげ剃りと洗顔を一緒にできる点です。正直、一回洗ったあとにもう一度、髭をそるのはもの凄く手間だと感じていました。

    その点でいくと、顔を洗ったついでにひげ剃りができるのはまさに理想の工数削減です。

    例えば、顔を洗ってから髭をそり、最後にもう一度流すのと、いっかいで洗顔とひげ剃りを動じにするでは、3分から5分程度時間の節約になります。これを一週間で考えると30分くらいの節約となり、短い記事ならブログ一本かける時間になります。

    日々時間に追われているビジネスパーソンにとってはこの時間は貴重ではないでしょうか。

    シャワーを浴びながらならT字カミソリを思いっきり使える

    私はひげ剃りはT字のひげ剃りを使う派です。以前は一時期電気シェーバーも使っていたのですが、私は髭の質が堅くどうしてもそり残しが出て気持ち悪かったです。

    今の電気シェーバーはかなり剃りやすくなっていますが、なんだかんだいってもT字のひげ剃りには勝てません。

    ただ、T字の弱点は、私のような髭が堅い人間にとって、シェービングジェルや濡れタオルなんかと併用しないと肌が荒れてしまうことです。

    ですが、この点も朝シャワーを浴びた次いでにそのまま顔を洗って、流す前に髭を剃ってしまえば負担がなくなります。見出しなみの点から言っても合理的といえるでしょう。

    浴室に置いても場所をとらない

    あなたの自宅の浴室にはモノをおくスペースは十分ありますか。私の自宅の浴室はあまりスペースがないため、シャンプーとリンス、ボディソープなどを置いたら他のものを置くスペースが案外ありません。

    限られたスペースを有効活用するという視点におても、ひげ剃りのためにシェービングジェルや、洗顔石けんを別に置いておくのは非効率です。また、それらが無くなる度に補充しないとイケないので、ついつい買い忘れるということもあります。

    それとくらべて、「泡タイプ洗顔」はこれ一本あれば洗顔まわりのことはOKなので、スペースをとりません。補充が気になるようでしたら詰め替えパックを多めによういしておけば大丈夫です。あれもこれもとストックしておく必要がありません。

    狭いお風呂ではありますが、できるだけスペースを確保して寛げる空間にしたいです。

    今日のアクション

    そんなわけで、私はこの「メンズビオレ 泡タイプ洗顔」を10年くらいは愛用しています。昔は他のメーカーにも似たような商品があったのですが、今はこの商品だけになってしまいました、以外と需要はないのでしょうか。

    私にとっては必需品で、男性の皆さんには胸を張っておすすめできます。

  • 人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

    人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

    photo credit: 22_December_5527 via photopin (license)

    先日、カウンセリングやコーチングなどを深く勉強している友人とお食事をしまして、人生に効く劇薬なんてないという話で盛り上がりました。

    人間生きているとうまくいくときもあれば、うまくいかない時もあります。うまくいかない時は、何をやっても空回りしてしまうような感覚に捕らわれます。

    そして、そうなると人間は弱いのでどうしても、状況を改善できる劇薬をなにかに求めてしまう。

    世の中には、○○のおかげで劇的に人生が変わりました!というコピーが溢れています。

    でも、本当はそんなものはないのだという話で盛り上がりました。

    もちろん、この○○に当たるもの、例えばブログ、運動でもいいのですが、それ自体は人生に変化をもたらすものです。ただ、それ単体で人生の方向性を180度かえるほどの衝撃的な変化を生み出すかというと甚だ疑問です。

    何かで人生が変わったといっている話の大半は、日々の生活の中でいろいろな改善を試みて、たまたまその中の一つであった○○に焦点を当てたのだと私は考えています。

    ○○に当たるものが、ブログにしろ、運動にしろ、断捨離にしろそれ単体は漢方薬にように、長期服用で効果を出すものでしかないのだと考えていて、即効性はありません。

    同じことが直感力という話題でもいえるのではと感じています。

    最近、あちらこちらで直感力を重視せよとか、自分の感性を信じて行動せよとかいう言説を耳にして、それは正しいと感じているのですが、少し違和感を覚えることもあります。

    仕事柄でもあるのだけれど、私はどちらかというと理屈を重視することが多い人間です。物事はじくっりと時間をかけて、論理を組み立てたほうが良いと考えています。

    そして、理屈で突き詰めて行けばいくほどに、理屈では解決できない問題にぶちあたります。答えの出ない問題、こういうときに初めて直感力というものが力を発揮するのだと考えています。

    ただ、最近は直感力という言葉を利用して、理論立ててものを考えない理由にしている気がするのです。本来理論立ててコツコツやるべきところを否定して、直感力という言葉を盾に、無計画に物事を進めるのをよしとする傾向があるのではと感じています。

    直感力に劇薬のような速攻性を求めているでは感じています。でも速攻性のあるものなんて世の中にはなく(もし合ったとしても副作用が激しい)、日々の地道な改善からしかものごとは生まれないと私は考えています。

    今日のアクション

    人生なんて、いきなり一気に変わることはないので、コツコツ日々改善を続けていくことが大事かなと。もうすぐ今年も終わりですが、来年もとにかく粛々とブログの更新を続けていきたいと考えています。

  • モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    モノごとは飽きてから勝負なのではないか[週記]

    photo credit: Sophies bowl via photopin (license)

    ブログを書き始めてからもうすぐ丸5年になります。有名ブロガーさんの真似事で始めたブログもさすがに5年もやっていると、それなりに自分のやり方も出来てきます。

    ブログを書き始めたころは、文章を書くのにも不慣れな上に、これぞブログだぞみたいにブックマートレットでリンクを入れてみたり、話題のテーマに乗っかってみたりして、「俺ブログ書いてるぞ、ドヤ」みたいな記事を書いていました。

    でも、そういうのって段々飽きてくるわけで。正直なところ、最近ではブログに参考のリンク貼るのも面倒だなと感じることが増えました。

    ブログに限らずですが、モノごとは続けていると必ず飽きが訪れるとこが訪れます。最初は楽しく書いていたブログも、書くことで得られてた最初の高揚感のようなものは無くなってくる。

    多分のこのあたりでブログをやめてしまう、あるは更新が途切れてしまう人も多いのかもしれません。「まずは毎日更新、100記事書き上げてから」というブロガー界隈の流れに従って、毎日更新をして100記事を達成したあと、燃え尽きてブログをやめてしまう人を結構みかけました。

    私見ですが、ブロガーとしては、文章を書くのに飽きてきたくらいからがブログのクオリティを上げていく本当のチャンスなのではないかと考えています。

    目新しさに惑わされないから、ディティールに目がいくようになるし、いろいろとカスタマイズするのも面倒だから、その手間を省く工夫もする。ブログ記事の表面的な部分だけでなく、人が何を意図してその記事を書いているかも考える余裕が出てくる。

    もちろん、初動の勢いで突き抜けてしまう人もたくさんいる訳ですが、飽きるまで続けているから見えてくる世界というのも私にはあるように最近感じています。

    今週の気になった記事

    東京のAmazonユーザーに朗報!1時間以内に商品が届く新サービス「PrimeNow(プライムナウ)」がスタートしました

    【速報】Amazonプライム会員特典に音楽聴き放題「PrimeMusic」が追加。PC,iPhone,Androidなどで今すぐお楽しみいただけます!

    【プライム会員限定】Amazon15周年記念 耳で聞く読書『Audible』3カ月無料体験期間キャンペーンがスタートしました。


    Amazon先生、最近なんか攻めすぎてて怖いです。Amazonプライムは長年利用しているサービスですが、ここに来て囲い込みが鮮明になってきました。

    ユーザーとしては、利便性があがるので嬉しい限りなのですが、やはり独占が行き過ぎるのは長い目で見て怖い気も。競合になるようなサービスが少し出てきてもいいかなぁと感じています。

    休暇の目的限定や日数制限を廃止しよう!

    最近まったく同じことを考えていました。ニュースなどでマタハラの問題が取り上げられることが多いですが、根本的な問題は妊娠出差だけを特別扱いするということなのではと感じています。世の中全体で休暇の取り方がもう少しフレクシブルになれば、解決する問題なのです。

    ただ、マタハラはよくないですみたいなことを言っても事態は改善しません。

    気になっている本

    ここのところ、女性の労働力の活用とか、マタハラの問題だとかがニュースで取り上げられることが多いですが、個人的には今の日本人の働き方に、無理矢理女性を当てはめること自体に無理があると考えています。そもそもが女性の働き方の問題という課題の定義の仕方が間違っているのです。

    女性だけでなく、男性も個人個人がもう少し柔軟に働き方を選べるよう意識や社会の仕組みを変える必要があるのだと感じています。

    今日のアクション

    ブログを書き始めた2012年、2013年前半くらいの記事を今見返すとなんか恥ずかしい気がしてきました。なんというか、こなれてない感じが出ていた恥ずかしいです。やはりモノごと を俯瞰して見れるようになるのは少し飽きが生まれたくらいからなのではと感じています。

    いずれこの記事も見返して恥ずかし感じるのかもしれませんが…

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  • 時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    photo credit: Beth concepting ideas for the Health Axioms via photopin (license)

    忙しくて時間がない。精神的にゆとりがない。

    面倒くさがりの私は、少し忙しくなるとすぐに自分の生活に手を抜き始めてしまいます。せっかくそれまで気づいた自分の良い習慣があっても、体力的、精神的に余裕がなくなるとやらなくなってしまいます。

    ただ、どんなに時間がなくても、気持ちに余裕がなくてもこれだけは私が毎日の生活で死守したいと考えている習慣をまとめてみます。

    移動時間の読書

    日々、自分の情報のインプット元はどこであるかには意識的に気を遣っています。

    精神的、肉体的に余裕のないときのいうのは、仕事が終わったらクタクタで、部屋で横になってテレビを見るだけというような生活になりがちです。

    こういう生活をしていると能動的に知識を得るということがなく、得られる情報が偏りがちになっていまいます。それを防ぐため、最低限移動時間に読書をすることを大事にしています。

    ただし、精神的に余裕のない場合難しい本だと頭に入らない可能性があるので、比較的読む易い本を選ぶようにしています。最近は、ビジネス本の入門書としてコミック版が出ているケースもあるのでおすすめです。

    ちなみに一日6分の読書でストレスが軽減するというデータもあるので、やはり忙しいときこその読書をすることがいいのかもしれません。

    湯船につかる

    時間がないとお風呂はついついシャワーですませようとしてしまいそうですが、私はむしろ忙しく精神的な疲労度が激しいほど、湯船につかる入浴をすべきだと感じています。

    精神的な疲労が激しい場合、夜寝付きが悪いということもよくあるのですが、その場合湯船につかる入浴を心がけることで睡眠の質をあげることができます。

    湯船にじっくりつかることで、体温が上昇し、呼吸が深くなります。人間が眠くなるのは、体温が下がるときなので、入浴で一旦体温を上げてから、布団に入ることで入眠がしやすくなります。

    私はお世話になっている鍼の先生から42度で15分を目安にお風呂に入ると自律神経が副交感神経優位になるので、リラックスできると教えて貰ったので、お風呂に入るときはキッチンタイマーで時間を計測するようにしています。

    日記をつける

    私は毎日Eveenoteに日記をつけるようにしています。基本は4行日記という形式で簡単につけるようにしていますが、それすらもしんどいときは、一行、あるはひと言でもOKというルールにしています。

    私は、日記をつける最大のメリットはモノごとを考える時間を強制的に確保できることだと感じています。

    仕事などで忙しければ忙しいほど、目の前のことをこなすことに忙殺されてしまいがちです。忙しいとは心を無くすと書きますが、こういう状況になると、自分の人生や進むべき方法について考える余裕がなくなってしまいます。

    ですが、一日の終わりに日記を書く時間を設けることで、自分の置かれた状態を客観視し、自分にとって本当に重要なことについて、1分だけでも思い出すことができます。忙しいときだからこそ、たとえ一日1分だけでも日々に積み重ねで大きな変化に変わってくると私は考えています。

    今日のアクション

    忙しかったり、時間がなかったりするとどうしても自分の生活を後回しにしがちですが、こういうときこそ優先度をつけることが重要だなと痛感しています。

    逆に時間がないときこそ、自分に本当に必要な習慣を絞り混むチャンスなのかもしれません。

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  • アドバイスの仕方を考える上で注意するべき7つのこと

    アドバイスの仕方を考える上で注意するべき7つのこと

    photo credit: VFS Digital Design Mexico Intensive via photopin (license)

    困っていることがあるから相談にのって欲しい

    親しい人などからそう言われると断ることはできません。ただ、私は昔から人にアドバイスするのって難しいと感じていて、結果として何度も失敗したなあと後悔したことがあります。

    世の中には、人の話を聴くことが仕事の方もいますが、そこまで行かなくても身近な人の相談に真摯にのれるように心がけておきたいことをまとめます。

    相手の話を遮らない

    アドバイスが欲しいと相談されると相手が話している途中で、自分の考えを言いたくなるときがあります。どんな人間でも自意識があるので、注意しないとついつい俺が俺がになってしまいます。

    ですが、あなたに相談してきた相手は話しを聴いて欲しいのです。ひとまず、自意識は心の隅に追いやって、相手の話に耳を傾けることに徹しましょう。

    いきなり考えを否定しない

    私が昔よくやった失敗が、相手の考えを少しだけ聞いて、「それは間違っている」といきなり否定してしまうことでした。こんな言い方をしてしまったら相手は気分を害してそれ以上本心を話してくれません。

    もし、本当に違うと考えてもいきなり否定するのではなく、一回相手の考えを受け止めてから、「こういう考え方もあるよね」くらいの強さで別の視点を提供するつもりで意見をいうことが大切です。

    質問の仕方に注意する

    相手も相談を受けていくなかで注意したいのが質問の使い方です。人に質問をする場合、大きく分けて「開いた質問」と「閉じた質問」という2つに分かれます。

    「開いた質問」はなぜ、どうしてといった相手がどうとでも答えられる質問で、「閉じた質問」は「〜は正しいですか」というようなYES/NOで答えられる質問のことです。

    「開いた質問」をすれば話は拡がって行きますし、「閉じた質問」をすれば話は収束していきます。

    人間の脳は質問のされるとそれに意識が集中するようにできています。相手への質問の投げかけ方でいかように対話を誘導できてしまうので、きちんと相手の状況にあった質問を使い分けてあげる必要があります。

    また、迂闊に「なぜ」「どうして」などの質問をするのが危険な場合があります。使いどころによっては相手を否定したり、追い詰めてしまう恐れがあります。

    強い断定はしない

    世の中に絶対ということは多くないと考えています。万全と考えて準備をしても、うまくいかないときもあるのです。

    相手から相談されたことに強い断定で答える人を見ると少なくも私はその人に相談するのは控えようと考えてしまいます。柔軟な視点で物事を判断できる人ではないと感じてしまうからです。

    また、強い断定をすることで相手の視野を狭めてしまったりする恐れもあると考えています。あくまでも相談されたことを考えてないといけないのは相手であるので、相手の思考を止めてしまうようなことは避けたほうが良いと考えています。

    もし、自分から見て相手が明らかに間違っていて否定しなければならない場合は、アイメッセージと言われる「私は〜だと思うよ。」などのような表現がおすすめです。

    相手をコントロールしようとしない

    相談相手のことに親身になるすぎると、よかれと考えて、ついつい相手を自分の意のままに動かしたくなりますが、これもNGです。

    あくまでも相談内容に関する最終的な決定権は相手が持っていることであり、相手の課題なのです。相手の課題を自分が力尽くで解決しようとすると、自分自身もストレスが溜まりますし、人は押しつけられると反発します。

    もし、相手に自分の意見を押しつけそうになったら「そもそもそれはだれの問題か」と心の中で問いかけてみると良いでしょう。

    相手の感情にフォーカスする

    人が誰かに相談を持ちかける場合、すでにその人の中で結論が出て同意を求めているだけだったり、理屈では整理できているのに感情がついてきていないだけだったりということはよくあります。

    そのような場合、相手に対して理屈で意見をいうことは意味がありません。相手の言葉の行間を読んだ上で、相手ももって行き場のない気持ちをきちんと受け止める意味で、相手の考えを肯定してあげるだけで十分です。

    どうしても相手の気持ちの整理ができていないようなら、「私には〜に見えるよ」というような相手の客観的な状態をフィードバックすることで相手に判断を促しやすくなります。

    アドバイスすることはエンターテイメントであると自覚する

    求められて相手に自分の意見を伝える場合、受け入れられるのは正論ではないと意識する必要があります。

    以前、読んだある著名コンサルタントの本を読んだときに、人にアドバイスする仕事はサービス業ではなく、知的エンターテイメント産業であるという下りがありました。

    人間には知的好奇心があるので、正しい意見ではなく、ワクワクする意見のほうに賛同します。ワクワクするとは、未来を感じることができることでもあると言えます。

    たとえ相手に耳の痛いことを言わなければならなくても、それにワクワクする未来や知的好奇心を感じることができたらきっと相手は受け入れてくれるはずです。

    今日のアクション

    私自身も昔こういうことでかなり失敗をした経験があります。これはまずいとコミュニケーション関係の本を読みあさりました。

    今回の内容は、私が読んだカウンセリングやコーチング、コンサルティングの本を読んだ中から、すぐに実践しやすく即効性がありそうなものをまとめてみました。

    なんだかんだ言っても人にアドバイスをするって簡単ではないなと考えています。ただ、ちょっとした心がけを知ることでグッとよくなる場合もあるますし、人のアドバイスして喜んでもらえたときの喜びはひとしおです。

    コミュニケーションに完璧はないですが、意識を変えるだけもかなり改善されると考えています。

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  • 3日坊主にさようなら!iphoneアプリTasukumaが最強の習慣形成ツールである件

    3日坊主にさようなら!iphoneアプリTasukumaが最強の習慣形成ツールである件

    photo credit: ucumari photography via photopin cc

     

    何をやっても長続きしない

    もともとがものすごい飽き性の面倒くさがりです。そんな私なので、何をしても途中で投げ出してしまっていましたが、物事を習慣化するにはコツがあり、それを学ぶことで随分と改善しました。

    現在、私は親指シフトの習得に取り組んでいます。

    そしてその習慣化を支援する最強のツールがiphoneアプリたすくまであると最近常々感じています。たすくまの良い点は習慣化の大事なポイントを見事にサポートして暮れる点にあります。

    習慣化のポイントとたすくまの機能を対比しながら説明します。

    記録がゴールイメージになる

    物事を継続することが続かない理由の一つに到達点が明確でないことが上げられます。たとえば、机の整理でも、片付けるという言葉で表現せずに、具体的に机の上に何も置かれていない状態にすると言い換えるたほうがよいです。

    ゴールイメージが不明確であるから、そのとき調子によって、過剰に取り組んだり、ほとんどやらなかったりと継続できなくなってしまいます。

    Tasukumaには、タスクの実行記録をリピートすることで、次のゴールイメージに設定できるという性質があります。前回自分やってことがゴールになるわけですから、これ以上明確なものはありません。

    実行記録には必要に応じてコメントや写真を付けられるので、ゴールラインを微調整するとこなどにも役立ちます。

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    しつこいリピートを行動のトリガーに

    新しい物事を始めようと考えて先送りになる要因の一つはいつやるかを明確にしていないからです。新しい習慣を生活に取り入れるにはいつやるかを明確にする必要があります。

    理想的には、帰宅後すぐであったり、布団に入る前などわかりやすいタイミングが良いとされていますが、日々いろいろなことをこなしているとそのときにできなくなります。

    Tasukumaでは、リピート機能があり設定すると毎日同じ時間に行動を催促されるようになります。このリピート機能がちょっとうざったく感じるくらいなのですが、だからこそこれをトリガーにして習慣化したい行動を始めることができます。

    (少なくとも慣れるまでは)毎日やる

    以前、毎日メルマガを書いている方に「毎日やるコツを教えて下さい」と伺ったところ、「毎日やるコツは毎日やることです」と禅問答のような回答を頂いたことがあります。

    ですが、これはある意味核心をついて回答だと私は考えています。なにか新しいことを習慣にしたいなら、少なくとも自分のものになるまでは毎日続けることが重要だと実感しています。

    毎日続けるためのモチベーションを保つために、チェックリストのようなものを使って毎日できたら○をつけるとよいなどと言われています。

    もちろんそれでも良いのですが、Tasukumaの場合、毎日の記録がそれの代わりになってくれます。タスク実行の累計時間なども見ることができるので、継続することに心が折れそうになったらそれを見て励みにもすることができます。

    今日のアクション

    Tasukumaは多機能なタスク管理ツールであり、正直なところ私もまだすべての機能を使いこなせていません。今回の利用法もオフィシャルなものとは少し違っています。

    今回、Tasukumaを活用することで親指シフトの練習が随分捗っています。敷居が高いと感じていた親指シフトでしが、毎日少しずつ続けていると意外と早くものにできるかもという実感があります。

    これも習慣化にうまくTasukumaを取り入れたからといえます。

  • 気持ちよく寝て、気持ち良く起きるために実践している7つのこと

    気持ちよく寝て、気持ち良く起きるために実践している7つのこと

    photo credit: Jacob Davies via photopin cc
     

    寝付きが悪く、朝はなかなか起きれません。

    身体に夜型生活が染みついているせいなのか、夜はなかなか寝たくない割に朝になると一分でも多く寝ていたい、というかだるくて起きれないことがよくあります。

    睡眠のリズムは頑固ものでなかなか変えることはできませんが、できるだけ寝る前にお酒を飲んだりするのは避けたいところです。

    今私が実践していることをまとめてみます。

    お風呂は食前、必ず湯船につかる

    人間は体温が下がるときに、眠たくなります。ですので、夜の入浴では必ず、シャワーで済ませず、必ず湯船につかるようにしています。

    諸説あるようですがだいたい42℃のお湯に15分程度つかることで、交感神経から副交感神経に自律神経にスイッチが切り替わると言われています。湯船につかるときは、肩までつかると心臓に負担になるので半身浴がおすすめです。

    また、食後すぐに入浴をすると血流がわるくなるので、入浴は食前がおすすめです。

    寝る前にはラベンダーの香りを嗅ぐ

    自律神経を沈静化して、眠たくするために香りは有効な手段です。とくにおすすめはラベンダーだと言われています。

    私は枕もとにアロマディフューザーをおいて、ラベンダーに香りがするようにしています。仕事が忙しいときなど、疲労感や緊張感の強いときなどには、リラックス効果もあります。

    どうしても小腹が空いたらキムチチゲスープ

    小腹がすいて、どうしても眠れないというときも当然あります。そういうときに炭水化物などの重たいものを食べてしまうと翌朝胃がもたれるので、スープ類などがおすすめです。

    とくに、寝る前に辛いものを飲むと身体が温まったあとに冷えてくるので入眠効果があります。私はキムチチゲスープを愛用しています。

    枕元にスマホは置かない

    以前は、睡眠の記録をアプリでとるため、枕元にiphoneを置いてねていましたが、今は完全にやめています。枕元にあるとどうしても、画面をみてしまうからです。

    スマートフォンのディスプレイは、刺激が強いため寝る前に見ると入眠を妨げることになります。

    どうしても、寝付けないときは紙の本を読むか、kindle paperWhiteなどのe-インクの媒体ならそこまで負担になりません。

    寝れないときは呼吸を意識

    いろいろ工夫していますが、寝付けないときは寝付けません。そういうときは、できるだけ呼吸を意識して、深くゆっくり呼吸をするようにしています。

    人間の呼吸と自律神経は連動しているので、深くゆっくり呼吸することで、気持ちが落ち着き、副交感神経優位になります。うまくいけばこれで寝付けます。

    寝起きはお白湯がよい

    起き抜けは寝る間にかいた汗で水分が不足しているため、水分をすぐにとったほうがいいと言われています。

    私は少し前まで、寝起きに常温の水を飲むようにしていたのですが、最近お白湯に切り替えました。水は水分補給にはなりますが、飲んだからといって目は覚めません。ですが白湯の場合、暖かさで目がシャッキと覚めます。

    冬場の時期は特に寒いので、この方法は有効だと考えています。

    眠気がとれないときは発声練習が効果的

    とりあえず、起きたものの、まだ力がでないと感じたときには発声練習をして一気に目を覚ますようにしています。

    大きく息をすって、アナウンサーの人がやるような「アイエイウエオ、カケキクケコ、…」や「赤巻紙、黄巻紙、…」のような早口言葉を少し大きめの声で2~3回繰り返すと一気に身体温かくなって目が覚めます。

    この方法は眠気を覚ますだけでなく、プレゼンなど大勢の人の前で話す機会がある場合に、口の滑りをよくする効果があります。ただし、アパート住まいの方は周囲の人に迷惑が掛からないように気をつけて下さい。

    今日のアクション

    これだけのことをやっていますが、私の場合これでも人よりは寝付きと寝起きが悪いと感じています。ただ、これをやらないともっと酷いという状態です。

    基本は毎日に適度な運動ということになるのでしょうが、時間的に毎日は厳しい部分もあるので、できる限り簡単に効果のあがる方法を模索しています。

     

     

     

     

     
  • 音楽聞きながら水泳できます!Walkman W(NW-W274S)を使い始めました

    音楽聞きながら水泳できます!Walkman W(NW-W274S)を使い始めました

    ここのところ、やや運動不足気味です。

    一人でも続けられるという理由で水泳をたまにするのですが、なかなか習慣と呼べるほどにはなりません。性格のためか、泳いでいてもすぐに飽きてしまいます。

    水泳を続けるために良い方法はないかと考えた結果、泳ぐのが飽きないように水中で音楽が聞けるウォークマンWを購入しました。

    泳ぎながら音楽を聴きたい

    Walkman Wシリーズの最大の特徴は、なんといってもヘッドセット一体型で水中でも音楽が聞ける点です。

    これまでもランニングをするときには、iphoneで音楽を聴きながら走っていました。水性をするときも音楽を聴きながら泳げたらなぁとはずっと考えていたのでウォークマンWは気になっていました。

    ただ、実際に水中でどれほど快適に音楽が聴けるのかわからなかったので、これまで今一歩手を出せずにいました。ですが、運動の秋ということで思い切って今回購入しました。

    実際につけて泳いでみた

    購入後、実際に近所のプールにいって泳いでみました。ヘッドセットを耳につけて実際に泳いでみた結果、クリアに音楽が聞こえます。快適です。

    過去の利用者のレビューなども事前に調べたのですが、プールに持って行く際の注意点は耳のイヤーピースのサイズのようです。

    Walkmanのイヤーピースが耳栓の役割を果たさないと、耳から水が入ってしまい、音楽がクリアに聞こえないため、普段のサイズより大きくきつめのサイズにする必要があります。

    itunes連携ができる

    普段iphoneを利用している身としては、PCとの同期はitunesを使いたいところでした。これもWalkman Wを購入するのを躊躇していた理由です。

    ですが、知らなかったのですがWalkmanはitunesからも利用できるようになっていました。完全itunesと同期できる訳ではないですが、ドラッグアンドドロップでitunesのファイルを簡単にWalkmanに転送できました。

    image

    水泳中にきける音楽があればいいので、私の場合はこれで十分です。

    今日のアクション

    泳いでいる時間30分に音楽を聞けるのは、私の中では革命的です。音楽以外にこれまで時間がとれず聞けなかったオーディオブックもいくつかあるので泳ぎながら聞くことにします。

  • ネガティブな人でも大丈夫!不安な気持ちに向き合うための書き出す習慣

    ネガティブな人でも大丈夫!不安な気持ちに向き合うための書き出す習慣

     

    昔から心配性で小さなことに動揺しやすい性格でした。ただ心配性なだけならいいのですが、心配性が転じて、落ち着きがなくなってしまったり、不要に人と衝突してしまったりとマイナスなことばかりでした。性格は簡単には変えられませんが習慣を意識的に変えることで小さな改善はいろいろできるので日頃から心がけています。

     

    マイナス思考からすぐに抜け出す 9つの習慣

     

     

    あなたのマイナス思考は、やり方を変えれば改善できるかもしれません。

     

    自分の変化を書き出す

     

    私の場合、不安を感じる根っこに、常に成長していなければならない、前に進んでいなければならないという囚われがありました。一見するとこの心理はいいことのようで、諸刃の剣の部分があります。この考えた方は仕事にしろ、プライベートなことにしろうまく行っているときはいいのですが、うまく行かなくなった途端に、自分を追い込むことになる危険が考え方です。

    以前仕事でトラブルが続き、自分の意図しない出来事が立て続けに起こったときに全て抱え込んでしまい自分を責めまくっていた時期がありました。この時期は本当に自分の成長を感じることができず苦しくなっていました。常に成長していないといけないというプレッシャーを自分にかけ過ぎてしまい身動きがとれなくなったのです。

    そもそもの問題点は、「成長するとはどういうことなのか」という部分の定義があいまいだったことでした。以前の私は仕事ぶりで周囲から評価されることと成長しているがほぼ同義で捉えていました。成長の基準を他人からの評価に100%委ねていたのです。

    他人からの評価がなくなった途端に成長を感じられなくなるというのは今考えればおかしな話です。

    人は誰しも例外なく成長し続けたいのです。それは根本的な欲求なのです。 年初の目標を立てるにしても、資格を取る、英語の勉強をする、習い事を始めるというのはすべて成長欲求を満たしたいからです。 ここで大切なのは、成長しているという事実より、成長を感じることが大切だということです。成長していてもそれを実感していなければ欲求は満たされません。 「成長感」がキーワードです。成長感が積み重なれば、未来の自分に希望が持てますし、ひいては現状の自分を受け入れることができるようになります。

     

    日常生活の最大の敵はマンネリと退屈だと考えています。

    毎日日記をつけることで日々の小さな変化を感じ取れるようになったことで以前にくらべ、過剰なプレッシャーをかけたり不安感を感じたりすることが減りました。重要なことは日々の変化を感じることであり、実際に自分が成長しているかどうかは二の次でいいという考え方を意識的にできるようになってから随分と楽になりました。

     

    漠然としたモノが一番怖い

     

    「人が怖がるのはたいてい、『しらないもの』。恐怖は相手の正体が分かれば消える。 だから、恐怖を克服するために最も重要な方法とは自分の恐怖がどこから生まれたのかを、しっかり理解することだ。

     

    私は前向きに物事を捉えるのがものすごく苦手です。以前はそういう自分を否定気味だったのですが、最近は開き直るようにしています。どちらかというと徹底的に最悪の状態をシュミレーションするということを心がけています。

    実際に最悪の状態を具体的に書き出していくと分かるのですが、自分が不安に感じていることを、現実的なリスク要因は一致しないことがよくあります。仕事が嫌だと考えていたのに、実際は職場の人間関係に疲れていただけということはよくあることです。

    ものごとは中途半端に漠然としているから不安に駆られることが多いです。最低最悪の状況をできるだけリアルに想定して、そこから具体的にどう立て直すかのプランを考えておいたほうが私にはあっています。

     

    気になることを持ち歩く

     

    雑念に惑わされないために気がかりリストを作ることをお勧めします。すべて漏れなく書き出しておけば、いったん頭の中から切り離せます。気がかりリストは常に肌身離さないでおくことです。そうすれば安心して気がかりを手放せます。

     

    本書では、マイナス思考を抜け出すいろいろな思考法が書かれているのですが、一貫して書き出すことの重要性が繰り返して登場します。マイナスな気持ちになっているときというのは頭の中で思考が堂々めぐりしていることが多いです。

    一旦考えていることを外部化するだけで、自分の思考を客観視でき冷静な判断が下しやすくなります。やり方はいろいろですが、私のお勧めはEvernoteとマインドマップです。Evernoteにはチェックボックス機能もあり、スマートフォンで持ち歩けます。

    Evernote

    無料
    (2014.02.10時点)
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    今日のアクション

     

    自分の思考を書き出すだけなら簡単!と考えがちなのですが、実は習慣にするのは結構大変だというのが実感です。本書は書き出すことを中心にマイナス思考から抜け出す具体的なメソッドが書かれているのでできるところからやってみることをお勧めします。

     

  • 持っているだけで記録できる!愛用する自動記録アプリ

    持っているだけで記録できる!愛用する自動記録アプリ

    photo credit: kannanokannan via photopin cc

     

     

    習慣化の基本日々の活動を記録することです。日々の活動記録を見返すことよって生活習慣や仕事の生産性などの改善に活かすことができます。

    ところが私は、

     

    この記録という作業がいまいち定着しません

    どうしても面倒になってしまい、中途半場になってしまいがちです。なので記録をつけるにあたってはできるだけ自動または半自動でできる手軽なものを利用するようにしています。私の常用アプリを紹介します。

     

    <<Moves>>

     

    Moves

    300円
    (2014.01.07時点)
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    出かけた場所、移動時間、移動距離、、歩数をに自動的に記録してくれる優れものアプリです。これまで履歴の管理が凄く大変だったのですが、MovesNoteが登場したことでEvernoteへの記録が簡単にできるようになり、実用性があがりました。

     

    <<Sleep Cycle>>

     

    Sleep Cycle alarm clock

    100円
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    当ブログでは、睡眠記録アプリとしてスクリーショットを多用しているアプリです。睡眠記録に加え、カフェインやアルコールなどの摂取状況を備考としてメモできたり、寝起きの気分を3種類のアイコンで記録したりとバージョンアップごとに細かいところが改良されてきています。

     

    <<Nike+ FuelBand>>

     

    Nike+ FuelBand

    無料
    (2014.01.07時点)
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    こちらはアプリ単体ではなく、ガジェットとセットで使うのですが活動量計のNike+FuelBandです。Nike+FuelBandは一時期つけるのが手間だと感じてつけるのを辞めていたのですが、11月に後継機のNike+FuelBand Second Editionが登場したので再度活動量の記録を始めました。

     

    <<OneCam>>

     

    日常でこれはと思った瞬間はあまり何も考えずとりあえず写真で残すようにしています。カメラは静音速写で人気のOneCamを利用しています。タイムスタンプを写真に付加することができるので、簡単に記録して活用できます。

     

    <<今日のアクション>>

     

    基本、ものすごく面倒くさがりなのでこういうアプリに日々助けられています。一番の理想はiphoneをもっているだけで、必要な記録は全部済んでいるという状態ですが。