Tag: 人生

  • 生活の中にブログがある幸せ[週記]

    生活の中にブログがある幸せ[週記]

    photo credit: So happy =) via photopin (license)

    年明けから何かと慌ただしく過ごしています。

    仕事やプライベートなことで忙しくなると、目の前のことをこなすのに精一杯になってしまい、ほかのことを考える余裕がなくなります。

    仕事の場合、自宅に帰るのが遅くなり、帰宅後に何かをする気力もない。クタクタなので、テレビのニュースを見て寝るというような生活に陥りがちです。

    そういうものを考える余裕もないときに、ふとブロガー仲間のブログ記事を読んで、気力をもらったりほっこりしています。

    こういうとき、生活の中にブログがあるのは幸せなことだなと感じるのです。

    一般には、視野を広く持つのは良いことだとされていますが、私は視野を広くもつとは、多くの視点を自分の中に持つことであり、多様性を理解できることが豊かさに繋がると考えています。いろいろな人の視点を相対的に考えることができるから自分の意見というものが生まれるのだと考えています。

    ですが、人間そう簡単に自分以外の視点を持つことなど出来ません。自分の考え以外に持てる視点と言えば、マスメディアなどに出ている有名な評論家の人に話がどうしても中心になってしまい、ついつい物事の捉え方が画一的になってしまう。

    話していて、誰かに与えられた意見を言っているだけだなと感じる人はだいたいこのパターンです。

    普通に生活をしていると、情報を仕入れる導線というのはかなり決まっていて、仕事関係の人、限られた親しい友人、それとテレビなどのマスメディアに限定されてしまいます。仕事などで忙しかったりすると、ネットで検索する気力も残っていなかったりします。

    そういう導線の中に私の場合ブログがあります。ちょっとした隙間時間にRSSを開いてブログを読む瞬間というのはすごく大事な時間だなと感じるのです。

    自分とは違う視点を持った人のブログを読むことで、目の前のことに振り回わされずに一歩引いた立ち位置で物事を見ることができる。これは私にとってはとても大事なことであり、生活のスパイスなのです。

    今週の気になった記事

    iPhone 6s、6s Plusのケースは手帳型がオススメ! オシャレでかわいいiPhoneケースFoliocaseレビュー / もっと知りたいリンゴあれこれ

    年明けからずっとiPhone 6s Plusのケースを探しているのですが、しっくり来るモノがありません。画面がでかいのでやっぱり手帳としてもっと活用したいという欲求が強くなってきているのですが、実際に手帳型のケースの使用経験のある人にはカメラがつかいにくくなると言われたり。

    どのケースも一長一短で、これだというものに出会えません。そんな中、こちらのリンあれさんのケースはかなりよさげなので購入したいと感じました。

    Twitter、140文字制限撤廃へ。

    このニュースも結構衝撃的ですね。Twitterって140文字だからよかったと感じるの私だけでしょうか。まぁ、最近は完全にFacebookやLINE、instagramなんかにもって行かれている感があるので起死回生を狙っているんだとは予想できますが。

    Kindle Fire タブレットを使ったら、Amazon独裁時代の足音が聞こえた | More Access! More Fun!

    Fireタブレット、私は買っていません。ただ、Prime会員などで4980円ならとりあえず買ってみてもいいかなと考えるレベルの金額です。ハードは徹底的に安くして、Prime会員を囲い込むビジネスモデルなのでしょう。

    現代は完全にAmazon一極集中の時代になってしまっていて、コンテンツビジネスのあり方なんかもこのあと変わってくるのだろうなとというのは、簡単に予想できます。

    今週の気になっている本

    去年くらいから、マインドフルネスがあちこちで話題になっています。いわゆる瞑想は、科学的にもストレスに強くなる効果があるので生活に取り入れたいと考えつつもどうにも続きません。

    10分、15分とはいえ生活の中でまとまった時間をとるのも大変なので、せめて呼吸の仕方を意識してみようと考えています。ちょっとイライラしときに深呼吸をするだけで、気持ちは随分変わってきます。

    今日のアクション

    2016年が本格的にスタートした感じがしてきました。情報発信をしている人に、私が救われている部分って大きいので、私も頑張ってブログ書いていきます。2016年も引き続きよろしくお願い致します。

    おすすめ関連記事

  • 人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

    人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

    photo credit: 22_December_5527 via photopin (license)

    先日、カウンセリングやコーチングなどを深く勉強している友人とお食事をしまして、人生に効く劇薬なんてないという話で盛り上がりました。

    人間生きているとうまくいくときもあれば、うまくいかない時もあります。うまくいかない時は、何をやっても空回りしてしまうような感覚に捕らわれます。

    そして、そうなると人間は弱いのでどうしても、状況を改善できる劇薬をなにかに求めてしまう。

    世の中には、○○のおかげで劇的に人生が変わりました!というコピーが溢れています。

    でも、本当はそんなものはないのだという話で盛り上がりました。

    もちろん、この○○に当たるもの、例えばブログ、運動でもいいのですが、それ自体は人生に変化をもたらすものです。ただ、それ単体で人生の方向性を180度かえるほどの衝撃的な変化を生み出すかというと甚だ疑問です。

    何かで人生が変わったといっている話の大半は、日々の生活の中でいろいろな改善を試みて、たまたまその中の一つであった○○に焦点を当てたのだと私は考えています。

    ○○に当たるものが、ブログにしろ、運動にしろ、断捨離にしろそれ単体は漢方薬にように、長期服用で効果を出すものでしかないのだと考えていて、即効性はありません。

    同じことが直感力という話題でもいえるのではと感じています。

    最近、あちらこちらで直感力を重視せよとか、自分の感性を信じて行動せよとかいう言説を耳にして、それは正しいと感じているのですが、少し違和感を覚えることもあります。

    仕事柄でもあるのだけれど、私はどちらかというと理屈を重視することが多い人間です。物事はじくっりと時間をかけて、論理を組み立てたほうが良いと考えています。

    そして、理屈で突き詰めて行けばいくほどに、理屈では解決できない問題にぶちあたります。答えの出ない問題、こういうときに初めて直感力というものが力を発揮するのだと考えています。

    ただ、最近は直感力という言葉を利用して、理論立ててものを考えない理由にしている気がするのです。本来理論立ててコツコツやるべきところを否定して、直感力という言葉を盾に、無計画に物事を進めるのをよしとする傾向があるのではと感じています。

    直感力に劇薬のような速攻性を求めているでは感じています。でも速攻性のあるものなんて世の中にはなく(もし合ったとしても副作用が激しい)、日々の地道な改善からしかものごとは生まれないと私は考えています。

    今日のアクション

    人生なんて、いきなり一気に変わることはないので、コツコツ日々改善を続けていくことが大事かなと。もうすぐ今年も終わりですが、来年もとにかく粛々とブログの更新を続けていきたいと考えています。

  • 新年から新しい目標に取り組むつもりなら今からはじめたほうがいいかも

    新年から新しい目標に取り組むつもりなら今からはじめたほうがいいかも

    photo credit: Marwa Morgan via photopin cc

     

    2014年も残り一ヶ月半になりました。そろそろ来年にむけていろいろな計画を立てている人も多いでしょう。来年からは新しいことに挑戦しようと考えている方もいると考えています。

    ですが、来年から新しいことに向けて頑張るより、今日からスタートを切るほうがうまくいくかもしれません。

    新年に立てた目標は挫折しやすい

    私もそうなのですが、新年には欲張って様々な目標を立てがちです。新年、とくに元旦から数日間はそれだけでモチベーションもあがるものです。

    ただ、こうしたモチベーションはだいたい三が日が終わるころに下降気味になり、成人の日を迎えるころにすっかりしぼんでしまいます。スタート時点でのモチベーションが高いほど、長続きしないのです。

    正月は多く場合休みなので、普通の生活リズムとは大きく違っています。折角新しいことをはじめても、仕事がはじまり平常の生活に戻った段階で取り組みが継続できなくなるリスクがあります。

    ものごとを始めるのに特別な日は向いていない

    私の感覚では新しいものごとを始めるのに、元旦や誕生日など特別な日は向いていないと感じています。

    特別な日に始めた場合、気負いしすぎて挫折してしまった場合の精神的負荷も大きくなってしまいます。その点、普通の日に始めれば、気負わなくて言い分気楽に続けることができます。

    どちらかというと普通の日にはじめて、一区切りする日を何かの記念日に設定し、徐々にモチベーションをあげていくのがおすすめだと私は考えています。

    11月からはじめるメリット

    11月から来年取り組みたいことを前倒しして始めるメリットは、正月から始めるのではなく、正月を一つの区切りとして設定できることです。

    今から軽い気持ちで取り組みはじめれば、正月までにはそれなりに形になっているはずです。その状態で、正月からさらにギアをあげていくことができるのではないでしょうか。

    もし11月から始めて続かなければ、それは今は自分に必要なかったということで、別の目標設定に素早く切り替えることもでき、精神的なダメージを少なくて済みます。

    もしあなたが、来年から取り組むつもりのことがあるなら、是非少しずつでも明日から始めてみるのがおすすめです。

    今日のアクション

    私は、11月の頭から親指シフトの練習を1日15分ほどしています。正月くらいまでに少し形になればいいなという軽い気持ちでやっています。

    正月にある程度形になっていれば、気持ち良く新年が迎えられるので、楽しみです。