Tag: タスク管理

  • タスク管理が崩壊気味なのでTodoistをはじめた感想

    タスク管理が崩壊気味なのでTodoistをはじめた感想

    実はここのところ、タスク管理が完全崩壊気味でして。見事なまでに行き当たりばったりで過ごしております。今のところ、それで大きなトラブルがおきていないのでいいのですが、やはり年度末から年度初めにかけてのこの時期はタスクが増えてきて忙しくなります。

    大事に至る前に対策をと以前から気になったいたタスク管理サービス「Todoist」を使い始めました。

    シンプルなUIが素敵

    使ってみた感想としては、ユーザーインターフェースがシンプルでわかりやすいこと。タスク管理のサービスにありがちな、設定できる項目が多すぎてどこから手を付けていいかわからないということがありませんでした。

    私がタスク管理が崩壊するときというのは、だいたい忙しくなる→タスクが溜まり始める→画面を開くのが嫌になるという流れです。その点では、ゴテゴテしてところがない分、画面を開いて溜まったタスクを眺めて憂鬱になるということが少なくなりそうです。

    WebとiPhoneがシームレスで使い易い

    以前利用していたタスク管理のWebサービスは、スマートフォンのアプリがとても使いにくく、別にクライアントアプリを購入して利用していました。その点でいくとTodoistはWebとiPhoneアプリとの操作感に差がなく、とても使い易いと感じています。

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    iPhoneからTodoistを起動した場合に、インボックスたどり着くまでに「アプリ起動」→「インボックス」の2ステップで辿りつけるので迷うことがありません。

    iPhoneからタスク管理のアプリにアクセスする場合は、だいたい今しないと行けないことを確認するためなので、一目ですべきことがわかるは重要なのです。

    リピートタスクの設定には慣れが必要かも

    最初の設定で一番よく分からなかったのは、リピートタスクの設定方法でした。

    Todoist task add

    繰り返しのタスクを設定する際にも、Todoistでは日本語で設定します。たとえば、毎週土曜日の場合は、本当にスケジュールの覧に毎週土曜日と入力するのです。

    このくらいなら簡単でいいのですが、例えば毎週3土曜日など、少し条件が複雑になると日本語でどう打ち込んでいいのかが分かりません。

    例えば、私の場合使い捨てのコンタクトを利用しているので、隔週月曜日に必ず来る「新しいコンタクトを付ける」というタスクを今度3/13日の月曜から登録する場合ですが、「2週ごと 開始 3月13日」と入力しなければなりません。

    ちょっとわかりにくなぁと感じます。Todoist作っているのはブラジルの会社らしいので、このあたりは日本人にはなじみにくかもと感じました。

    わかりにくい点もあるが概ね使い易い

    使いだしてまだわずかなのですが、いまのところシンプルで使い易いなぁと感じています。Todoledoなどに比べるとカスタマイズ性が下がるのですが、その分シンプルでわかりやすくく本当に必要な機能のみに絞っている印象です。

    おそらく日本国民の8割の人は、これくらいの機能があれば十分なはずです。あとは、リピートの指定がもうちょっとわかりやすくなってくれたら良いのですが。今後の改善に期待します。

    今日のアクション

    リマインダーなど一部の機能は、有料のプレミアム会員にならないと使えませんが、現在絶賛25%オフのセール中です。この機会にお試しでも申し込んではいかがでしょうか。

  • 「残業減らして定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記」が絶賛月替わりセール中!お買い求めは今ですよ!

    「残業減らして定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記」が絶賛月替わりセール中!お買い求めは今ですよ!

    2015年9月に岡野純さんと開催した電子書籍著者発掘イベントで出版が決定し、2016年4月に金風舎より出版された「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」が今月「 Kindle月替わりセール」の対象作品となっております。

    自分が主宰したイベントから出た作品がこのような形で注目を浴びるのは嬉しいわけですが、そういうひいき目を差し引いても本書は、時間に追われるあらゆるビジネスパーソンに向けたタスク管理入門の良書だと感じています。

    せっっかくの機会なので、レビューをしてみることにします。

    なぜ多くの日本人は定時で帰れないのか

    ここのところ、マスコミでも連日働き方の改革の問題が扱われています。その議論の中心は残業時間の規制。残業の上限をどのくらいにするであるとか、休みを取りやすい仕組みを作ると言った、時間に関する量に関する指摘ばかりです。

    本書で指摘されていますが、仕事が終わらず定時で帰れない理由はこの二つしかありません。一つは仕事の量が多いこと、もう一つは仕事の密度が低いことです。

    この指摘に基づくと、今日本で問題視されているのは圧倒的に前者です。それはものすごく大事なことなのですが、やはり仕事の時間的な尺度だけでなく、質や進め方に関する議論ももう少しする必要があると感じています。

    記録することで傾向と対策を把握する

    本書では、タスク管理ツール「TaskChute」や「たすくま」と活用して、自分が一日の仕事の中でどういう仕事にどのくらい時間を使っているかを把握することを推奨しています。

    その上で自分の仕事に使っている時間の傾向を把握し、無駄なメールチェックや、割り込み作業をしないような仕事の進め方を構築することを勧めています。

    本書で書かれている方法は、職場の状況、仕事の内容によっては誰でもが実践できるとは言えない部分もあるかもしれません。ですが、自分の傾向を把握するために作業にかかった時間を記録しておき、対策を考えるという部分ではあらゆる仕事に適用できる考え方だと言えるはずです。

    自分なりのやり方、仕事の進め方を振り返ってみることが定時で帰ることへの近道かもしれません。

    どうして定時で帰りたいのか

    後半のほうに、定時で帰りたければ帰りたい理由をはっきりさせようという内容のことが書かれています。個人的には、これがはっきりしていない人って日本人には多いのではないかと感じています。

    また、個人的な経験から言えば、最初は帰ってやりたいことがあったとしても、夜遅くまで仕事をするのが常態化してしまうと、いつの間にか自分の時間が出来たときに何をしていいかわからなくなるという症状が出たりします。

    昔仕事が忙しくなり、週休1日が当たり前になったあと、普通の生活に戻ったら週に2 日も休みあったら何をしていいかわからないと本当に考えていたのです。今振り返ると異常な感覚ですが、当時はそれが自分にとっての普通でした。

    いくら仕事を効率化しようが、残業禁止という大号令が出ようが、現実の社会では一時的に忙しい時期が訪れることがあるものです。

    ただ、こういう状況になったとしても、その時期が過ぎたら自分の時間を大事にするという意識こそが最終的に無駄な残業をしないで帰る上で一番大事なことなのだと感じています。

    絵柄が可愛いので、すっと頭に入る

     

    本書のは、とにかく絵柄がコミカルにかわいいという漫画のメリットを最大限に活かしています。タスク管理をブログ記事などに文章化しようとすると、慣れない人にとっては横文字のややこしい言葉が出てきたり、タスク管理ツールの使い方に終始してしまい本質的に大事なことが何か分からなくなってしまうことがよくあります。

    その点、この本漫画にすると同時に、タスク管理の本質的に大事な部分に絞ってわかりやすく漫画で紹介してくれています。タスク管理を本格的に始めたいけど、難しそうという方に最適な入門書と言えます。

    今日のアクション

    という訳で、本書は本日(2017年2月1日)から28日まで月替わりセールの対象となり、300円が180円で購入できます。

    Kindle Unlimitedの対象作品でもあるので、そちらで読むこともできますが、手元に置いておいても損のない本なので、いつも仕事に追われて時間がないとお悩みの方はこの機会に是非どうぞ。

  • Kindleでの読書は飽きない!コンテクストに合わせて読書をすすめる

    Kindleでの読書は飽きない!コンテクストに合わせて読書をすすめる

    新年があけて半月が過ぎました。新年からさっそく読みたいと考えていた本をKindleに入れて読んでいます。ただ、私はあまり読書が早いほうではないため、翻訳書などを読む場合は結構時間がかかってしまいます。

    ただ、時間がかかるだけなら良いのですが、一冊の本をずっと読んでいると正直飽きてきます。最初は興味を持って読んでいた本なのに、後半は義務感に変わってしまうということもあります。そのため、最近は Kindleを活用して複数冊の本をコンテクストに合わせて読み分けることを心がけています。

    コンテクストとは

    コンテクストとは、タスク管理の用語で「状況」「環境」という意味で使われます。平たく言うとその「タスクを実行できる状況」のことを言います。

    具体的には、場所や時間帯、あるいは人によってはパソコンの前に座っているときなども考えられます。人それぞれではあるのですが、特定のタスクをこなすには、実行しやすいコンテクストというものが存在するのです。

    人間が一日に使える精神力は、体力と同じく一定だと言われています。だからこそ、最適なコンテクストでタスクをこなすことで無駄な精神力の消耗を抑えることが肝要なのです。

    難しい本は朝に読む

    私が平日に読書をするコンテクストは主に3つで、「朝の通勤時間」「帰宅時の通勤時間」「入浴時間」の3つです。ただし、この3つのコンテクストは均一に同じ集中力発揮できるわけではありません。

    通常朝が一番集中力が高く、帰宅時は仕事終わりでクタクタ、入浴時間は、日によっては眠くて何も頭に入らないというケースもあります。そこで、私は Kindleには常に複数の読みかけの本をダウンロードしておき、そのときの集中力や体力にあわせて本を読み進めるようにしています。

    基本的には、毎朝の通勤の時間は集中力要する翻訳書などの難しめの本を読むことにしています。そうすることで、難しめの本でも確実に読み進めることができます。

    一方で、帰宅時は主に日本人著者が書いた実用書など、比較的平易な文体で書かれている本を中心に読書をします。多少流し読みでも日本人の文体の場合は頭に入って来やすいのです。

    そして、入浴の時間はビジュアル的に入って来やすいものを読むようにしています。入浴の時間に本を読む理由は、読書の時間を確保するだけなく、湯船につかる時間を確保するためという目的もあります。

    このため、ある程度娯楽性のあるものでないと湯船に入ってじっとしているのが辛くなってしまいます。たとえばまんがでわかるシリーズのような、肩に力を入れなくも読めるものを中心に読んでいます。

    複数の本を平行で読めば読書が飽きない

    冒頭で書いたのですが、難しめの本を何日もかけてずっと呼んでいると確実に飽きてしまいます。私はこれを防ぐために、複数の本を平行して読むように心がけています。一冊の本だけだと、読むのも飽きてしまいますが、複数の本を読んでいれば飽きを感じるにも少なくなります。

    私は一日の読書時間を60分とした場合、翻訳書は一冊読み終えるのに5日から長いもので10日くらいかかりますが、日本人著者の平均的な実用書は1日〜2日で読み終わります。

    この読み終わるまでの時間の差を利用して、常に翻訳書と日本人著者の本を平行で読むことで読書に対する新鮮さを維持することが出来るようになってきました。

    今日のアクション

    読書=勉強というイメージが頭にこびりついているせいか、どうしても本を読まなければならないという脅迫観念を原動力にしてしまいそうになります。本を楽しんで読むという姿勢を忘れないようにしたいです。

  • ほぼ日手帳 2017を購入!来年はアナログとデジタルのハイブリッド型で行きます。

    ほぼ日手帳 2017を購入!来年はアナログとデジタルのハイブリッド型で行きます。

    ここ数年、スケジュール管理はGoogleカレンダーだけで行っていました。それでとくに問題なくこなせていたのですが、今年に入り仕事で新たたに覚えなければいけないことが増える状況になりまして。そうなると少しデジタルだけでは回らなくなる感覚がしてきました。

    そこで来年は、久しぶりの紙の手帳を導入することに決定。どれにするか迷った末、以前使っていて使い慣れたほぼ日手帳を導入することにしました。

    ペルソナごとにスケジュール帳を用意する

    私は例年、自分のペルソナごとにスケジュールを管理するようにしています。

    具体的には、エンジニアとしての仕事をする自分、ブロガー及びそれに関連する活動をする自分、そして、アスリート(そんなだいそれたものではないのですが)として、バドミントンや水泳など身体を動かす自分、その他のプライベートな活動をする自分という4つのペルソナを使い分けています。

    今年までは、それぞれのペルソナごとにGoogleカレンダーにスケジュールをつけていました。入力する際はiPhoneアプリのStaccal2を起動して、入力しています。

    ここ数年はこれでうまく回っていましたし、困ることはありませんでした。

    アナログの良さは入力の速さ

    ですが、今年度から少し状況が変わりました。仕事のほうで素早いレスポンスを求められる場面が増えたため、スマートフォンでスケジュールやメモを入力していたのでは、追いつかないことが増えて来たのです。 また、電話をしながらメモを取ることも多くなったため、ちょっとデジタルだけでスケジュール管理が少し辛くなったきたのです。

    そこで、仕事に関連するスケジュール管理は、アナログ手帳の分離することに決めました。紙の手帳ならアプリを起動する必要もなく、殴り書きでも素早く予定を書き込んだり、メモを入力できるため、現状にあっていると判断したのです。

    手帳はどれにするか迷ったのですが、以前使っていたほぼ日手帳を復活させることにしました。

    日付をインデックス代わりにする

    ほぼ日手帳の最大の特徴は、1日1ページのフリースペースがあること。これが今の私の仕事の状況にとてもマッチしています。

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    デジタルでスケジュールやメモをとった場合、あとからプロジェクトごとに整理したりすることは簡単にできるのですが、アナログの場合はそれがなかなかできません。私的には、入力は早くできるが、検索性でアナログはどうしてもデジタルに劣っていました。

    ですが、ほぼ日手帳を使えば、日付をインデックス替わりに利用することができます。私の今の仕事の性質上、大きなプロジェクトを進めることは少なく、小さなプロジェクトを複数抱えて同時並行で進めることが多いです。

    割り込みで作業が発生することも多いため、プロジェクトごとの状況確認よりも、その日に何をやっていたかを横断的に素早く振り返れるほうが仕事のスタイルにあっています。

    仕事関連のスケジュールはアナログの手帳に記入して、それ以外の部分については従来どおりGoogleカレンダーを中心としてデジタルでの管理でやってみることにします。

    今日のアクション

    なんか久しぶりに紙の手帳を手にとったら楽しくなってきました。うーん、なんか理由を付けてもう一冊欲しいと感じるようになってしまいました。やっぱり手帳選びって一回ハマリ出すと楽しいですね。

  • 新しいことに取り組むときの精神的な消耗を減らしたい

    新しいことに取り組むときの精神的な消耗を減らしたい

    photo credit: Cocinera – Cook via photopin (license)

    新年度に入って、部署の異動や新しいことに挑戦しはじめたという人も多いはずです。この時期は5月病などと言ってその時期の疲れがどっと出て体調を崩しやすいと言われています。

    私自身のこの4月からいろいろ慣れないことをやらざる得ない状況になっていて、精神的には結構ヘトヘトだったりします。そんな状況の中、最近常々考えるのは、未経験のこと、あるは経験があっても苦手意識があることをせざる得ないとき、その精神的な負担を減らすにはどうしたらいいだろうということです。

    私自身はロートルなので、1度身につけた自分のやり方なんかはできるだけ変えたくないほうです。精神的に臆病なせいもあって、新しいことをするときやらざる得ないときは、いつも精神的に自分を追い詰めて疲弊してしまいます。

    だから、本当はできるだけ自分の環境を劇的に変えるとか、新しいことに挑戦するということをしたくない。でも、そうすると時代の変化についていけなくなるし、ときには外的環境変化によって強制的に未経験のことに取り組まないといけない場合もあります。

    たとえば、未経験のプログラミング言語に取り組むとき、自分はこれをものにできるのかとプレッシャーを感じることは少なくありません。ある程度軌道にのれば大丈夫なのですが、スタートのときのストレスは避けることができない。

    逆にこの精神的な負担を軽減するメソッドが見つかれば、新しいことに挑戦することが苦でなくなり、もっと人生大胆に生きていけるのではとも感じます。

    いわゆるライフハック界隈でされるタスク管理系の話題は、日々のルーティンの負担をどう下げるかの話題は多いのですが、未経験のことを習得するコストをどうさげるかについては割と言及がなかったりします。

    まぁ実際に未経験のことをするわけなので、その見通しを立てるというのは無理なんですが、せめてこの精神的な抵抗感を減らす方法だけでもだれかが道しるべを示してくれたら嬉しいなと感じています。

    今日のアクション

    要するにここのところ精神的にあまり余裕がありません。タスク管理も崩壊してます。常に気持ちに余裕を持って生きていけるようになりたいなぁと考えている昨今です。

  • Chormeエクステンション「Add to Toodledo」でブラウザから手早くタスクを追加する

    Chormeエクステンション「Add to Toodledo」でブラウザから手早くタスクを追加する

    タスク管理ツールとして、Toodledoを利用しています。タスク管理系のWebサービスは、タスクを登録してからの管理は便利でいいのですが、どうしてもタスクを登録する際に手間取ってしまうのが難点です。

    いちいちブラウザを開き、ログインしてタスクを追加するステップを少しでも減らしたいところ。先日、GoogleChomeエクステンションとして、ブラウザからサクッとToodledoにタスクを追加できる「Add To Toodledo」がリリースされたので使ってみました。

    導入方法

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    利用方法は他のChromeエクステンションと同じように、ChromeのWebストアにいって検索をすれば見つけることができます。ブラウザへのインストールを実行したらChomeの右上にアイコンが表示されます。

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    クリックするとサインインを要求されるので、 Toodledoの画面から行います。

    タスクの追加の仕方

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    右上のアイコンをクリックすると追加の子画面が出てくるので、ここでタスクを追加します。細かいタスクの設定も「カスタマイズ」のボタンを選択するとできるようになっています。

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    タスクの規定値を設定して保存して置くことができるので、自分のタスク管理のスタイルにある程度合わせることができます。

    とりあえずINBOXに放り込むには便利

    使用した感想としては、とりあえずINBOXを作ってどんどん放り込む使い方がおすすめかなと感じています。細かくタスクの種類を振り分けながらやってしまうとあまりWebページを開かないでタスクを追加できるメリットはないかなと。

    以前、当ブログで紹介したiPhoneアプリ「POST TO」と組み合わせれば、入力の手間をかなり削減できそうです。

    今日のアクション

    タスク管理のアプリはいろいろ試していますが、結局Toodledoに戻ってきてしまいます。より使い勝手がよくなるようなツールがたくさん出てくれば嬉しいです。

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  • 2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    photo credit: Castelli29 via photopin (license)

    2015年も残り二ヶ月を切りました。この時期になると気になるのが来年の手帳の話題です。私はもう3年ほど紙の手帳は利用していません。iPhoneアプリとWebサービスでだいたいのことがこと足りてしまうからです。

    ただ、タスク管理をiPhoneので行うときの弱点は、アプリの起動に時間がかかってしまうと、やる気が一気に萎えてしまうことです。このため私は、タスク管理系で常用させるアプリはiPhoneのDockにおいて、なにかあったらすぐ起動できるようにしています。

    Dockにおけるアプリは4つだけのため、自分のスタイルにあった厳選したアプリを置くようにしています。私のiPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを紹介します。

    Staccal2

    手帳と言えば、なんと言ってもスケジュール管理です。私はここ何年かGoogleカレンダーのみで、スケジュールを管理しています。

    ただ、そのままのGoogleカレンダーだと予定を入力するのが少し手間。そのために私はiPhoneアプリStaacal2を利用しています。

    最大の特徴は、事前に入力のテンプレートを設定しておくことで、毎月決まった時間帯に開催されるようなイベントの入力が簡単にできることです。Dockに常駐させておくことで、スケジュールの確認と入力をすばやく行うことができます。

    FastEver2

    何か忘れてはいけないことが頭に浮かんだときはすぐにEvernoteに書き込むようにしています。そのときに多いに力を発揮するのがFastEver2です。

    FastEver2は、起動するとすぐにEvernoteの入力画面が立ち上がり入力可能になる高速入力用のアプリです。前のバージョンのFastEverではアップロードできるのはテキストのみでしたが、最近リリースされたFastEver2では写真のアップロードもできるようになりより利便性が向上しています。

    PostTo

    PostTo Toodledo

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    私はTodDoの管理はWebサービスToodledoを利用しています。Toodledoは優れたサービスなのですが、iPhoneから公式アプリを利用して入力しようとするとタスクに同期などの時間が取られてもたつくことがあります。

    やらないといけないことが浮かんだら忘れる前にToodledoに預けてしまいたいため、私はDockにPostToを常駐させています。PostToはワンタップでToodledoの入力画面を起動できるアプリです。入力のみに特化しているため、タスクの同期のためなどのバッファの時間がないのが特徴です。

    たすくま

    最後の一枠は、分単位のタスク管理ができることで有名なたすくまです。実行記録がそのまま次の予定にすることができるマニアックなツールでもありますが、私はあたらしい物事を習慣化する際に活用しています。

    まだまだ十分に活用しきれているとは言いがたいですが、さらなる有効活用のためDockに配置しています。

    今日のアクション

    来年もスケジュール管理、タスク管理は今回紹介したアプリを中心に回していこうと考えています。

    ただ、物事を俯瞰して考えるにはやはり手書きも捨てがたいなと感じています。これらのアプリと平行して、モレスキンかほぼ日の手帳を買うのも悪くないと考えています。

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  • 仕事ができないあなたがリーダーに向いている5つの理由

    仕事ができないあなたがリーダーに向いている5つの理由

    photo credit: LeanUX NYC 2014 via photopin (license)

    名選手が必ずしも名監督でない、というのは、よく言われる話です。

    一般のビジネスの現場でも、いわゆる仕事のできる人が必ずしもリーダーの仕事に向いているとは限りません。

    私は現場の1エンジ二アとしての経験も、チームのリーダーの経験も両方ありますが、どちらかというと一人でもくもくとこなす作業より、人とコミュニケーションを取りながら一つの目標に向かっていくような、ある種リーダー的なポジションの仕事のほうが得意です。

    そして、エンジニアとしてのスキルは必ずしも高いわけではなく、どちらかというと仕事は遅いほうだと感じています。一時期はそれをものすごく気にしていました。ですが、それは向き不向きです。なんでもできる人はいません。

    今、仕事ができないと悩んでい人、試行錯誤している人こそ、実はリーダーを目指すべきだと私は考えています。

    そもそも求められる能力が違いすぎる

    日本のビジネスの現場では、キャリアパスが確立されておらず、スペシャリストとゼネラリストがごちゃまぜというところをよく見かけます。

    ITの世界で言えば、優秀なプログラマが、昇進に伴いプロジェクトを管理する側に回されて、潰れていくというケースはよくあります。

    そもそもチームマネジメントにおいて、メンバーに求められる力とリーダーに求められる能力はまるで違います。

    この違いをはっきり認識し、仕事が早くない、仕事ができないからといって悲観したり、自分を責めたりする必要はありません。大事なことは自分の適性をきちんと見極めることなのです。

    リスク要素を把握できている

    私は要領がわるく、つまわないところでつまずいて無駄に時間をくってしまうということがよくあり、仕事ははやいほうではありません。ただ、その分のメリットもあります。

    仕事が遅いということは何かしらの周り道をして作業をしていることが多いです。周り道はしないに越したことはないですが、その経験を多く積んでいる人は、物事のリスク要因というものを多く知っている人ということになります。

    私は、リーダーの役割の大きな要素としてリスクヘッジやリカバリープランをいくつも持っていることが重要だと考えています。悪い状況を想定して対策を練ることをしやすいのは、仕事の早き人よりも仕事の遅い人ではないかと私が考えています。

    少しくらいたよりない方が周りが意見を言ってくる

    多くの場合、リーダーの仕事は判断することです。状況に応じた正しい判断をするためには、常に適切な情報をメンバーから聞いておく必要があります。時には耳の痛い意見も聞かなくてはなりません。

    強権型で、特質した才能をもつ、スティーブジョブスのような人間なら、圧倒的な能力とセンスで周囲の意見などきにせず、自分のやり方で周りを引っ張ることも可能でしょう。

    ところが、中途半端に仕事が早い人、自信がある人がリーダーになると、周囲は任せとけばいいやということで情報が集まらなかったり、また集まっても自分を過信するあまり、適切な判断ができないということがあります。

    その点で言えば、少し頼りないと感じられるくらいの人のほうが周りがいろいろと意見を言ってくるので、情報が集まりやすいです。もちろん頼りないにも限度がありますが、中途半端にできる人オーラが出ているよりマシだと感じています。

    低い生産性を基準に物事を組み立てる

    チームで仕事をするときの生産性は、かけ算です。生産性の高いところを基準に仕事はまわりません。有名なザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かによれば、工場の生産ラインは生産性の一番低いところ、いわゆるボトルネックにそろうそうです。

    業種業態の違いはありそうですが、チームでする仕事の場合は、スーパープレイヤーが何人いても、ボトルネックになる人が影響して全体の効率が落ちることはよくあることです。

    仕事ができる人がリーダーになると、この部分を見過ごしがちです。自分が仕事ができるために、自分の能力を基準のスケジュールや目標を立ててしまいがちです。結果これらは、理想論であわりうまくいかないことが多々あります。

    それに比べると、仕事の遅い人がリーダーになると、自分を基準に物事を考えるので、過剰な目標設定をしません。結果、成果がでると考えられます。

    人に頼ることに抵抗がない

    規模の大きな仕事になればなるほど、自分一人ではこなせることには限界があります。リーダーはうまく人に物事をお願いしながら、仕事を進めていく必要があります。

    ところが、自分のスキルにプライドを持っている人というのは、人に頼ることが苦手な人が多いです。結果、自分一人でなにもかも抱え込んで潰れていくケースが多くあります。

    その点、仕事が遅い、要領がわるいと自覚している人は知らないことを知らないと言うことに抵抗がありません。自分の小さなプライドなど守っても意味がないのです。それよりもチームとしてのミッションを優先できるのは、仕事が遅い人なのではと私は感じています。

    結局のところ、リーダーに求められるのはコミュニケーション能力です。当ブログのタイトルにもある通り、世の中の多くの問題はミスコミュニケーションから起こっているのです。

    今日のアクション

    この記事は、現場で仕事が遅いため、先輩にいつも怒られている新人を見ていて思いつきました。

    彼を見ていて感じるのは、とりあえず重く考えるのは辞めたほうがいいよってことです。物事は表裏一体、向き不向きがあるのでサラッと流せるメンタルタフネスを身につけて欲しいなと。

    正直なところ、仕事はどこまで行っても人生の要素の一つでしかないので、多少仕事が遅いくらいで気に病むような必要もないのではと考えています。

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  • 覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    photo credit: Gedenksteen/Sleutelhanger via photopin (license)

    大事なことなんだけど、忙しくていろいろしているうちにしなければいけないことを忘れていたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

    とくに毎週や毎月だいたいすることが決まっていることは、手帳やカレンダーに登録することも段々面倒になってきて、忘れてしまうことがあります。

    人間、自分の頭の中で管理できることは限られています。こんなときのために、iPhoneののリマインダー機能の活用がおすすめです。私が普段利用しているiPnoneリマインダーの活用シーンをまとめてみます。

    使い捨てコンタクトの付け替え時期

    私は2週間使い捨てのコンタクトレンズを長年利用しています。デイリータイプに比べると割安でいいのですが、やはり2週間という期間が曲者で、ついつい交換するのを忘れてしまいます。

    使用期間を過ぎたコンタクトの着用は大変危険です。この状況をさけるために隔週の月曜日朝7時にコンタクトの交換をするというリマインダーをセットするようにしています。

    クレジットカードの引き落とし日

    うっかり忘れてしまったら大変な目にあうのがクレジットカードの引き落とし日です。きちんと引き落とし日の口座の残額が確認できるように、引き落とし日の前日の朝にリマインダーをかけるようにしています。

    以前、引き落とし日の3日前に設定していたのですが、日にちが前すぎるとリマインダーを切ってからまた忘れてしまうのでできるだけ期日ギリギリに設定するように変更しました。

    クリーニングの引き取り日

    私は毎週ワイシャツをクリーニングに出しているのですが、出したワイシャツを引き取りに行くのを忘れて職場に着ていくものがなくて大事になったことがあります。結局、新しくワイシャツを買って難を逃れましたが。。。

    クリーニングを出す日、引き取りにいく日も一週間の中でだいたい決まっているのでリマインダーをセットしておくことで忘れなくて済みます。

    髪を切りにいくタイミング

    私の場合、髪が長い状態が嫌いなので必ず月に一度切りに行くようにしています。ただ、これも毎月のことだとついつい行くのを忘れてしまうことがあります。

    そこで月の第4土曜日の朝9時にか鳴らす髪を切りにいくというリマインダーをセットして、その週末にかならず髪を切りにいくようにしています。

    毎日あるルーチンには不向きかも

    こういやって日常の生活にリマインダーを活用し慣れてくるとなんでもかんでもリマインダーをセットしておきたくなりますが、私の経験上例えば毎晩する必要があるようなことにはリマインダーは向かない気がしています。

    理油はだんだんリマインダーがうっとおしくなるからで、だんだんリマインダーをみること自体が嫌になってきます。リマインダーの活用に最適なタスクは週一とか隔週で発生するような気をぬくとうっかり忘れてしまうレベルのものが相性がいいと考えています。

    今日のアクション

    iPnoneのリマインダーアプリもいくつか試してみましたが、結局Dueを利用しています。なんだかんだいって、とにかくしつこいという性質がものぐさな自分にはあっています。

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  • イベントの入れすぎで体調を崩す

    イベントの入れすぎで体調を崩す

    photo credit: EB Challenge week 8, pets via photopin (license)

     

    仕事、イベントや勉強会への参加、ブログの更新、睡眠などなど、一日の中でやりたいこと、やらなければならないことが多すぎてで最近困っています。

    優先順位の付け方は人それぞれなのですが、今週の私の場合はイベント優先で、一週間に4つイベントに参加するというかなり詰め込んだスケジュールにしてしまいました。

    イベントに4つ参加するには、さすがに通常やっている他のことを犠牲にする必要があり、私は週末はほとんどやっているバドミントンを犠牲にしました。

    結果として、運動をおろそかにしたことで、寝付きが悪くなり睡眠が浅くなる状態に。就寝の時間も遅くなる傾向になってしまいました。

    一日の中で睡眠の質にこだわるという人がよくいるのですが、結局睡眠の質にこだわるためには、運動が重要で一日のタスクの組み立ては運動の時間の確保からだと改めて感じています。少し体調を取り戻すまで時間がかかりそうです。

    今週の参加したイベント

    今週はWordPess関連のイベントが1つ、Webマーケティング関連のイベントが2つに参加しました。特に注目だったのは日本で初めてのウェブマスターツールの解説本の出版記念イベント。

    Peatixで見つけて、飛び込みで参加。いつも参加するブログ関連のイベントではないので、かなりのアウェイですが、単身乗り込んできました。

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    これまでGoogleアナリティクスの解説本はたくさんあったのですが、ウェブマスターツールの解説本はなかったのでかなり突っ込んだ話をきけて満足です。

    今週の気になっている本

    というわけで今ウェブマスターツールの教科書を読んでいます。Googleの考え方をきっちり理解していないとウェブマスターツールは理解できないので、入門書として良書です。

    今日のアクション

    なんと来週から新年度。私はこの時期は本当に身体を壊しやすいので、警戒しています。イベントの入れずぎを反省しつつ、この時期を乗り越えたいと考えています。