Tag: ソーシャルメディア

  • マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    今週の後半くらいから、ブロガー関連の友人を中心にマストドンというキーワードが飛び交うようになりまして。一体何かと調べたところ、新しいSNSだと判明。

    使用感はかなりTwitterを意識して作られているようですが、商用のサービスではなくオープンソースのソフトウェアとして公開されているもののようです。

    まぁ 何はともあれ私も新しいもの飛びつくのは好きなので、さっそくアカウント登録してみました。

    https://mstdn.jp/@mon8co

    よろしければフォローして頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

    今週参加したイベント

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    普段、勉強会やそのほか執筆作業したりするときにいつもお世話になっている茅場町のコワーキングスペース「コエド」さんにて、エンジニア/デザイナー/ディレクターによる交流会が開催されたので参加してきました。

    今回の交流会のテーマは「健康にわいわい飲む」ということで、オーナーの田中さんから健康クイズを出題して貰ったり、ヨガの先生からオフィスで手軽にできるチェアヨガを一緒にやったりとなさに健康的な会でした。まぁ最後は結局飲むわけですが。

    今週の気になっている本

    いわゆる自分の強みや特性を見極めるためのツールとして、有名なストレングスファインダーの改訂版が出ていたので、購入しました。ストレングスファインダーは本を購入するとオンラインでのテストを受けることができ、その結果を見ることができます。

    以前、私が本を購入してテストを受けたのが4年前で、ちょうど良い機会なので再度テストを受けてみることにします。こういうのって時間が経つと結果が変わったりするものなのでしょうか。とりあえず、あまり振り回されすぎずに楽しんでやってみることにします。

    今日のアクション

    さてさて、これからマストドン(Mastodon)ははやるのでしょうかね。一時期の盛り上がりで終わってしまわなければいいのですが。

    過去の歴史をみてもSNSは商業的にあまりうまくいっておれず、収益化に力を入れ出すと魅力が半減しているので、オープンソースのサービスのほうがいいのではとも感じます。マストドン(Mastodon)はどうなるか楽しみです。

  • Amazonで気になる著者の新作情報を知りたかったらフォローボタンを利用しよう!

    Amazonで気になる著者の新作情報を知りたかったらフォローボタンを利用しよう!

    普段、年間100冊から150冊くらいの本を読んでいます。これだけ読んでいるとさすがにお気に入りの著者さんというのも出てきます。気に言っている著者さんの本はすぐにでも購入したいのですが、忙しかったりなんやかんやで見逃してしまうことも結構あります。

    そんなときにおすすめなので、Amazonの著者フォローの機能です。これを使えばフォローした著者が新刊を出したときにメールで受け取ることができます。

    著者のフォロー方法

    Amazonのトップページより気になる著者の名前を入力して検索します。この際、カテゴリを本で絞らないよう注意が必要です。本でカテゴリを絞ってしまうと著者ページは検索結果に出てきません。これで新刊の情報を受け取ることができます。

    SeartchAuthor

    検索結果には、著書の中に著者ページも表示されます。著者をフォローするには、著者ページから行います。

    ResultSearch

    著者ページの中のプロフィール写真の下にフォローボタンがあるので、こちらを押せばフォロー完了です。

    AuthorPage

    フォロー管理の方法

    これで気になる著者のフォローができるようになった訳ですが、この手の機能はフォローしすぎたりして収集がつかなくなったり、自分の興味が変わったりして、フォローする人の数を減らしたいというときがあります。

    フォローの管理は、「アカウントサービス」→「おすすめ商品」→「プロフィール」の中のフォローをクリックすることで一覧で表示されます。フォローの登録解除もこちらから可能です。

    FollowAuthr

    こんな機能が搭載されて欲しい

    今のところ、こちらの著者フォローの機能では、新刊が発売されたときにお知らせがメールで届くようになっているだけのようです。私は著者さんがおすすめする本なんかも掲載されてタイムラインのようなものがあるとちょっと面白いかもと感じました。ただ、ステマが横行しそうなので、そのあたりの抑制とのバランスをどうするかですが。

    それと個人的には、本が出たときに電子版の発刊予定はあるのか、出るならいつの予定かも教えて欲しいところです。私は本はできる限り電子版で読んでしまいいたのですが、発売時には電子版がでるかどうかがわからず、紙で買ったあとに電子版が出て後悔するという経験を何度となくしています。

    もうそろそろ電子書籍も一部のマニアのためのものではなくなっているので、このあたりをオープンにして欲しいところです。

    今日のアクション

    ちまみにこの著者ページを作成するのはとても簡単なようです。私も作ってみようかと検討中です。

  • radikoタイムフリー再生機能が放送の新しい可能性を感じて凄い

    radikoタイムフリー再生機能が放送の新しい可能性を感じて凄い

    私は東日本大震災を経験してからラジオを聴く機会が圧倒的に増えました。

    震災のとき、テレビで連日原発と津波の映像が繰り返し繰り返し放送される上、CMもそのほとんどは公共放送広告機能ものばかり流れてきてちょっとテレビを付けるのが辛くなった時期があります。

    このとき、テレビの代わりにインターネットでradikoからラジオを聴くようになってすっかり生活の中に定着しています。そのradikoがタイムフリー再生とシェアラジオというサービスを開始しました。個人的にはかなり攻めたサービスだなぁと感じています。

    過去1週間の番組を自由に再生

    10月11日からradikoが試験的にはじめたタイムフリー再生機能は、放送後1週間の番組を好きなときに再生できるサービスです。radikoの番組表のWebページから過去の番組を選択して簡単に再生することができます。再生中はCMも本編と同じように再生されます。

    ただ、今のところ全ての番組が再生できるわけではなく、権利上許諾を得られていないタレントが出演している番組は再生されません。

    radikoは、有料のプレミアム会員向けにエリアフフリー機能も提供していて、こちらの機能では自分の好きなエリアのラジオ番組を再生することができます。私のような地方出身者には、地元の状況などを知ることができるありがたい機能だと言えます。

    まさにこれまでありそうでなかった時間と空間の制限を取り払う面白いサービスだと感じています。

    シェアラジオでSNSに簡単投稿

    タイムフリーと合わせて今回サービスが開始されたのが、シェアラジオ。ラジオの気に入った開始位置から再生できるリンクをSNSやメールに添付できる機能です。

    以前からラジオは、テレビよりもずっとソーシャルメディアと相性がいいなと感じていたのですが、今回まさにど真ん中のサービスが来たという感じです。

    東日本大震災があった時、被害状況の拡散にTwitterが大きな役割を果たしました。今回のシェアラジオの機能は、バラエティのようなネタ系の情報を拡散するだけでなく、災害時の一時情報の確保にも有効なのではと予想しています。

    深夜ラジオが好きです

    私はオールナイトニッポンのような深夜のラジオ放送が大好きです。昨年までやっていた福山雅治のオールナイトニッポンが特に大好きで、毎週欠かさず聴いていました。

    ラジオはテレビなどに比べると、視覚でごまかすということができないため、番組のパーソナリティの力量がもものすごく出てきます。その分、テレビに比べラジオの向こう側と距離が近い感覚になれるのが魅力だと感じています。

    ここのところは、Youtubeなどのネットメディアに押されて既存のテレビの勢いは落ちてきています。そんな状況の中、ラジコはうまく時流を捉えているなと感心するばかりです。

    今日のアクション

    私も個人ブロガーとして、Youtuberなどの個人発のインディーズ的な情報発信は伸びて来て欲しいですが、やはりお金を時間をつぎ込んだプロの番組作りがしっかりしていないと、最終的にメディアビジネスは廃れていくのではと考えていました。その意味で今後のradikoのサービス展開はとても楽しみです。

  • Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    先週の6月20日にブログ「No Second Life」の立花岳志さんが主宰される巨大オフ会Dpub11に参加してきました。今回も参加者は約150人で、昼からひたすらに飲んで語らいました。

    私はDpub5からの参加で今回で4回目。どちらかというと常連の部類です。

    いつもの驚くのはDpubでとなりに居合わせた人に話しかけたら、お世話になっているアプリを作っている人だったり、メジャーなブログを運営している人だったりしている点。

    最近は常連になってきているため、昔ほど驚く機会は減りましたが、それでも今回も意外なアプリ開発者の方に会うことができたり、以前から会いたいと考えていたブロガーさんに会うことができました。

    こちらは、CLOCK LIFEを運営されている竜さん。

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    Mr.フリー素材のOZPAさん。

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    最近、フェルト人形職人といて話題のちゃろさん。

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    私自身も3年間もコンスタントにDpubに参加し続けていると心境の変化というのはあるものです。

    以前と違い自分は自分もイベントを主催する側に回っている点。自分が主催するイベントや提供できるコンテンツがあるので、この人とイベント共催したら面白いんじゃないかとか、新しいことができるんじゃないかという視点が生まれています。

    実際、今回のDpubでは一次会で何人かの方には自分が主催している、あるいは運営に関わっているイベントに来てもらえないか相談させて頂きました。

    イベントにゲストで来てもらったり、共催したりする相談ってメールとかではなく、対面でしたほうがしやすいです。相手が乗り気でない場合もなんとなくわかりますし。

    Dpub中で話したことをきっかけにあらたなプロジェクトがいくつか始動し始めています。今後どんな形になっていくか楽しみです。

    こちらは3次会の乾杯の様子。真ん中のいるのはブロガーイベントを主催させたらこの人の奥野さん。

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    こちらは幹事チームのくらちゃん。盛り上がってます。

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    今日のアクション

    Dpubはただの飲み会なわけですが、人がそこに集まるだけでもらえるエネルギーってあるなぁと実感できるイベントでもあります。

    初対面の人とはそんなに深い話をするわけでもないですが、それでも自分の知らない世界のことを知っている人話すだけで新しい発見があったりします。常連で顔見知りの人の中には、自分の新たな道を見つけて進まれている方もいて勇気をもらうことができます。

    こうしてブログを続けていられるのも、こういうイベントがあるからと言えます。

    主催の立花さん、幹事チームの皆さんありがとうございました。

    おすすめ関連エントリ

     

     

  • Facebookメッセージの移動や表示サイズを変更できる!Pretty Facebook Chatの利用法

    Facebookメッセージの移動や表示サイズを変更できる!Pretty Facebook Chatの利用法

    photo credit: JoeInSouthernCA via photopin cc

     

    メールは手間がかかるので、身近な人とはFacebookメッセージでやりとりすることも増えています。問題はFacebookのメッセンジャーの画面が小さいことです。画面が小さいので操作しにくく、改行しようとしてそのままEnterを押して、メッセージを中途半端な状態で送信しまうこともよくあります。基本的に移動や表示サイズの変更はできないので、もどかしさを感じていました。

    なんとかできないかと考えていたところ、この問題を解決できるchromeのエクステンションPretty Facebook Chatを見つけました。

     

    <<Google ChromeのWebStoreより追加可能>>

     

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    拡張機能なのでGoogle ChromeのWebストアからダウンロードできます。こちらのページ からどうぞ。

     

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    Chromeにインストールが完了すると、アドレスバーにマークが表示されます。

     

    <<Facebookメッセージの移動やサイズの変更ができる>>

     

    こちらがインストール前の画面。Facebookメッセージを表示する際、画面の端っこに表示されていました。画面サイズも小さく見にくいです。

     

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    拡張機能をインストール後にメッセージを表示するとこのようになります。画面中央にメッセージを移動して、サイズも拡大してみました。

     

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    <<アドレスバーの拡張アイコンで設定変更>>

     

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    アドレスバーの端に表示されるアイコンを右クリックすることでフォントや文字の色、メッセージのテーマを変更することができます。

    なんとテーマをキティちゃんに設定できました。

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    <<今日のアクション>>

     

    Facebookメッセージの表示を大きくしたら操作性が大きく向上しました。これはかなりいいエクステンションなのでおすすめです。

  • 参加したイベントで振り返る2013年

    参加したイベントで振り返る2013年

    photo credit: betta design via photopin cc

     

    2013年も残すところあと一日となりました。読書とiphoneアプリで2013年を振り返ってきましたが、最後は参加させて頂いたイベントで2013年を振り返ってみることにします。

     

    夢見るリアリスト講座

     

    着実に夢をかなえる方法 | モンハコ
    今注目のブロガーです。

    昨年9月に独立をし、今はブログを中心とした活動で生計をたてつつ音楽活動をしているjMatuzaki氏。彼の音楽活動に取り組むためのエッセンスを詰めた夢見るリアリスト講座。一か八かではない地に足がついた方法論は実行可能なエッセンス満載でした。

     

    Dpub7

     

    Dpub 7 in 東京! 180名で大爆発開催しました!皆さま本当にありがとうございました!! #dpub7 | No Second Life
    すごいイベントです。

     

    ブログNo Second Lifeの立花さんが主催するビックイベントdpub。ただひたすらに飲むだけという気軽なコンセプトで毎回180人の人が集まるお化けイベントです。

    来年一月にはDpub9が開催されます。私も参加します。実に楽しみです。

     

    Light Lightning Talk

     

    プレゼンテーション初心者が気をつけたい3つのポイント #lightlt #LLT3 | モンハコ
    プレゼンの勉強会です。

    ブログ関連のイベントにはL.Tとよばれるショートプレゼンの時間が設けられることがよくあります。いきなりL.Tをして、だだすべりしてしまわないようにと「明日やります」の奥野さん(@odaiji)が主宰されている勉強会がLight Lightning Talkです。

    6月のブログ関係のイベントでL.Tをやって大コケをしたので、この勉強会の参加するようになりました。

    この会のおかげで、勉強会プロデューサーのベッキーさんと知り合い、自分の勉強会を主催する運びとなり私のとって影響の大きな勉強会となりました。

     

    片付け研究会ワークショップ

     

    片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました | モンハコ
    片付けと時間管理は関係性が深いです。

    以前よりお世話になっている片付け士の小松易さんが主宰されている片付け研究会のワークショップ。今回は声をかけて頂き、企画から参加させて頂きました。テーマは片付けとタイムマネジメントということでタスク管理と片付けをからめたアイデアをいくつか出させて頂きました。

     

    WordCamp 2013

     

    WordCamp Tokyo2013に参加してきました | モンハコ
    WordPressのビックイベントです。

    WordPressで独自ドメインによるブログ運営を行っているとどんどんWordPressの知識を深めたいという欲求が出てきます。以前より気になっていたWord Campに参加してきました。

    参加するまではブロガーさんが多いイベントなのかと予想していましたが、実際はwodPrerssでWeb製作をされている方が多く来られていました。

     

    今日のアクション

     

    とさらっと振り返ってみても、ブログ、iphone、タスク管理など、結構いろんなイベントに参加した2013年でした。この体験がベースになっているから自分の勉強会にもいろんなエッセンスを盛り込むことができたのだと考えています。

    来年も引き続き興味の赴くままにいろんなイベントに参加していきます。

     

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!! | モンハコ
    いろんな体験をベースに

  • ブログによる所属欲、帰属欲、ポジショントークからの解放と自己実現について

    ブログによる所属欲、帰属欲、ポジショントークからの解放と自己実現について

    photo credit: chashama, inc. via photopin cc

     

    私の周りのブロガー界隈では、ブログを更新し続けると夢が叶うとか、夢が見つかると言っている人が結構な数います。実際ブログがきっかけで、書籍を出版した人、独立した人もいます。

    一見するとスピリチュアルとかオカルトのようにもとれなくないのですが、私自身ブログの更新を続けて、夢が見つかるわけではないですが、物事の見方、とらえ方は結構変わると感じています。

     

    ほとんどの夢は所属と承認欲求

     

    私の場合なのですが、これが自分の夢だ!!と考えていたものはほとんどが勘違いでした。

    子供のころになりたいと考えていた仕事、社会人になってから目指したリーダー像など、そのほとんどは自分がやりたいよりも周囲に認められたいという所属欲求、承認欲求を満たすためのものだったのです。

    本心では、別にまあどちらでもいいやと感じていたにもかかわらず、これをやることで周囲に人から認めて貰える、自分の居場所を確保できる、そういう対象を自分の夢と考えていたのです。

    マズローの欲求5段階説にあるように、元来承認欲求と、夢すなわち自己実現の欲求は別物です。

    裏を返すと所属欲求や承認欲求がある程度みたされないと本当の自分の夢は見えてこないのです。

     

    気付かずに語るポジショントーク

     

    組織にしろ、家族にしろ人は社会性の生き物なので、あらゆる場面で発していることというのは多かれ少なかれポジショントークです。立場を越えたところで自分のいいたいことというのは社会生活を営む上ではなかなか難しいことです。

    問題は、人間はポジショントークになれすぎてしまうと、自分の本当にいいたいことがなんであったのかが分からなくなってしまうことです。

    自分の意見を言っているつもりが、会社の立場で物事を言っているだけだったという人は別に珍しいことではありません。

    周りの意見に自分を合わせすぎて、ボロボロになった人を私は何人をみたことがあります。

     

    ブログがポジショントークを解放する

     

    ブログを描く際に多くの人がぶつかる壁は自分が本当に書きたいことはなんだろうということです。

    ブログにおいて、ポジショントークは存在しません(もちろん安易は誹謗中傷や公序良俗に反するものはよくないと考えますが)。このため、ぐっと深く自分の興味関心と向き合う必要があるのです。

    これが夢の発見に繋がるのです。

     

    ブログを書いてSNSで発信することがゆるやかに所属欲を満たす

     

    今のネット社会はソーシャルメディア主流です。ブログをある程度更新して、SNSで発信していると少なからず反応が貰えるようになります。これを繰り返していけば、自分の中にある帰属欲求や承認欲求をある程度満たせるようになってきます。

    まして、ブロガーのオフ会などに参加していく中で気心の知れた仲間ができてくればいよいよもって帰属欲求や承認欲求が満たされてきます。

    そしてこの段階ではじめて、本当の自己実現の欲求、すなわち夢と呼ばれるものと向き合うことができる状態になるのです。

     

    今日のアクション

     

    これから世の中において、社会との接点が会社や仕事だけというのはあまりいいことではないなと常々感じています。ブログを通じて、自分にとっての自己実現とはなんなのか真剣に考えてみる価値があると考えています。

  • Facebookページの時間帯投稿機能が使える件

    Facebookページの時間帯投稿機能が使える件

    photo credit: rafaelsoares via photopin cc

     

    一日に何度もFacebookにブログの更新通知を流すのは、うっとうしく思われかねないなぁといつも考えています。ですので、ブログの更新告知は、FacebookとブログのFacebookページに一回ずつという運用にしています。

    一回ずつしか流さないけどできれば時間帯はずらしたい(例えば夜と朝とか)と考えていたところ、Facebookページにいつの間にか時間帯指定投稿の機能がついていることを知りました。

     

    使用方法

     

    投稿内容を記入したら、投稿欄の下にある時計のアイコンをクリック。

     

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    年を追加が画面に表示されます。 

     

    image

     

    コンボボックスから年を選択。

    (2012年を選択したらどうなるかなぞですが。。。)

     

    image

     

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    投稿日時を指定ボタンを押下すると予約投稿完了です。

    設定が完了すれば下記の画面が表示されます。

    image

     

    今日のアクション

     

    最近はFacebookのユーザー数も増えてきたので、タイムラインを見過ごしてしまうことも私自身よくあります。きちんと人にみて貰えるようにこういう工夫も重要ですね。

  • Facebookは危険ではない

    Facebookは危険ではない

    photo credit: Ed Yourdon via photopin cc

     

    ソーシャルメディアの時代と言われていますが、少し疑問を感じる時があります。Facebookを利用しているユーザーは、特定の分野に興味がある人が多く、一歩その集まりを離れれば、

    ネットに実名を晒すなんて気持ち悪い

    という人のほうがまだ多数派の感覚があるからです。あるいは、積極的に活用している方でもお仕事の関係で集客のためにというパターンもあり、本当の意味でソーシャルの時代なのかと感じていました。SNSで生活を豊かに(職業的、金銭的なものだけでなく)なったという話はあまり聴かないが、私の実感でした。

     

    本当はコワくないFacebook 単身で海外移住したフラダンサーが教える!「リアル&ソーシャル」での身の守り方 (impress QuickBooks)

     

    石田愛さんは、Facebook上の人のつながりがきっかけでハワイに単身留学をきめた方です。さらにそれをネタに電子書籍まで出してしまいました。集客でもなく、慣れ合いでもない、身近で生活を豊かにするためのSNS活用方が詰まった一冊です。

     

    Facebookとはどういう場所か

     

    一言にソーシャルメディアといっても、Twiter,Facebook,Google+,mixi,Lineとそれぞれに特色があり、発信する情報の種類をある程度選別する必要があります。

     

    あまりにもリアルな現実はFacebookの中では存在しません。疲れ果ててクマができている写真は誰も投稿しないし、ゴージャスな食べ物は投稿しても、ジャンクフードを食べている様子は投稿されません。ワイワイ楽しそうな様子は投稿できても、一人孤独に耐えている様子は投稿できません。いい意味で一投稿をそのまま100%鵜呑みにしないことです。人それぞれの人生の舞台裏の事情は誰も知りませんからね。

     

    Facebookはパーティ会場のようなものだと私は考えています。公的な顔が強く、アップされる情報もポジティブなものばかりです。それに萎えてFacebookから距離をおく人もいるようです。ですが、最初からパーティ会場だと思えば楽しんで参加できます。疲れてしまったら少し時間をおいてまた参加すればいいのです。パーティに参加すればいろんな出会いもありますし。

     

    私がハワイに行くとなると、頼まなくてもハワイつながりの人を紹介してくれるようになりました。「自分の友達リストに石田愛さんという人がいるから、ハワイつながりがほしいならメッセージ送ってみれば?」と言って人を紹介するのはとても簡単ですし、自分が仲介する必要もないので楽です。

     

    Facebookのポイントはタグ付け

     

    タグ付けをしないFacebookは使う意味がありません。  そうハッキリ言い切れる程に、タグ付けはつながりを広げるマジカルな機能ですし、タグ付け機能を考えついた人には感謝状を送らせていただきたいくらいなのです。

    (中略)

    タグ付けをせずに写真を載せている場合、内輪のclosedな世界で楽しんでいるだけになり、まず新しいつながりは広がらないでしょう。そして、そのうち、「Facebookの楽しさがわからない。」「飽きて来た。」とFacebookの醍醐味をわからずに終わってしまうのです。  タグ付けがあるからこそ、「じわじわ」広がるのです。  そして、その「じわじわ」は、何度も言うように、地味ですが振り返ってみれば、かなりダイナミックなつながりとなっています。

     

    ソーシャルメディアの最大の強みは、情報を拡散できるところです。良いと思われたもの、共感されたものはバイラルループによって一気に広まっていきます。Facebookにも「いいね」ボタンやシェア機能があります。これらはもちろん情報を拡散させる機能がありますが、それと合わせてタグ付けは拡散の機能が強いです。

    一部の方はセキュリティなどを恐れて積極的にタグ付けするのを嫌う方もいますが、強力な方法なので設定をキチンとした上でためしてみることをお勧めします。

     

    ソーシャルメディアは個人をアピールする時代

     

    この先行きが保証されていない、のほほんと大らかには生きて行けない時代を自分の力で生き抜いて行くには、会社に居る間から、着々と「個」で生きていく準備をしておく必要があります。  それを手助けしてくれるのがFacebookなのです。 「個」で生きていくための準備とは何でしょう?  それは、大それたことではく、劇的な派手なアクションでもなく、とてもシンプルなことです。自分の取るに足らないように思えるような得意なことや夢中になれることを発見しておくことです。  そして、それだけでなく、とても大事なポイントは、それを半径50センチ以内の身近な人に認識してもらうことです。

     

    石田さんは2012年の末に会社の解散という人生の荒波に襲われました。そのとき、精神的な支えの一つとしてSNSで繋がった友人達の励ましがあったそうです。

    日本を代表する大企業が軒並み経営不振にあえいでいます。明日は他人ごとではありません。会社のみに生活と基盤を依存するのはタイタニック号にのっているようなものです。船が沈みだしたら回避する方法がありません。

    21世紀型の働き方として、一つのコミュニティのみに全てを預けて生活することは極めてハイリスクです。インターネット環境の整った現代では、組織に属しつつも個人として活動の幅を広げるチャンスも増えてきています。

    その第一歩としてFacebookを初めてとするSNSは極めて強力な武器になります。インターネット上に信頼の蓄積を行っておくことが将来へ向けての大きな資産となるでしょう。

     

    今日のアクション

     

    類書がたくさんある分野ではありますが、ビジネス色があまりないのが本書の特徴だと感じました。一方で活用しようとして読めばビジネスにソーシャルメディアを如何に活用するかとヒントも沢山ちりばめられています。

    著者の石田さんは海外留学の経験もあり、どちらかというと海外の人のfacebookの活用方を参考にされているようです。その部分に独自性を感じることができます。

     

  • インターネット上の人格の使い分けに困っています

    インターネット上の人格の使い分けに困っています

    photo credit: Coletivo Mambembe via photopin cc

     

    Twitter, Facebook, google plus, …  ざっと主要なソーシャルメディアを上げただけでこれくらいは名前が出てきます。

    問題はそれぞれのメディアを利用する際に微妙に別人格が登場することです。インターネットのメディアにはそれぞれカラーがあり、ある程度こなれてくると、メディアに合わせたコミュニケーションの仕方になってきます。私の場合、使い慣れすぎてどのメディアをどう使うのかわからなくなってきました。

     

     

    ちょっとの工夫で仕事がぐんぐんはかどるビジネスメール術―仕事ができる人がやっている43のルール

     

     

    インターネット上でのコミュニケーション作法は一旦メールから考え直す必要がある気がします。

     

    昔はE-mailが主流だった

     

    私が大学に入学したのは90年代後半。このころは、まだ一家にパソコンがあるかないかくらいの時代です。当時のインターネット上での公的なコミュニケーションツールはほぼE-mailだけでした。

    チャットや掲示板などのコミュニケーションツールはあったのですが、これらのツールはハンドルネームを使うことが普通でいわゆる公的な発言と私的な発言の境目は明確。

    在籍していた大学は、ワークステーションに一人一つのユーザーアカウント、希望すれば複数のメールアカウントが貰えるという環境でした(きっと20代以前の人はこれのどこが贅沢なのかわからないと思いますが、当時の標準的なインターネット環境からすればかなり恵まれています)。

    講義の履修案内やレポートの提出、さらにサークル活動用のメーリングリストが日常的に使われていました(きっと20代以前の方には当たり前のことです)。

    ですが、メールという入り口を使っているため、的外れな発言や暴言をする人はいても、メールで発生するトラブルはリアルなコミュニケーションでも想定できる事態の延長のものでした。ここが匿名の掲示板やチャットとは大きく異なる点です(もちろん例外はありますが)。

     

    コミュニケーションの入り口が多すぎる

     

    今、特定の人にコンタクトをとりたいと考えたとき、その入り口はE-mailの他にソーシャルメディアのダイレクトメッセージや携帯のキャリアメール、最近ではLINEが大人気です。

    このうち公的なやりとりでは、FacebookメッセージとE-mailが人によって利用する頻度が逆転している場合があり、微妙になってきます。個人でお仕事をされている方や小規模な会社の場合、メールよりもFacebookメッセージをつかっているという場合もあります。

    最近は、主流ではなくなりつつあるとはいえ、実名でTwitterをされている方もおり、ITリテラシーの高い方はTwitterのダイレクトメッセージもコンタクトの窓口となり得ます。Twitterの場合、ダイレクトメッセージ以外にメンションを送るという手段もあります。

    こうなって来るとどこの窓口からどういうスタイルでコンタクトを取るのが適切なのか分からなくなってきます。

    さらにここに拍車をかけるのが、スマートフォンの普及によりメールの閲覧の敷居が下がったことです。同じサーバーの同じアドレスに送信されて来たメールでも、パソコンから閲覧するのかスマートフォンから閲覧するのかによって、その内容に対する受け取り方、感じ方が変わってくる場合があります。

    時間をおいて返信できる状況ならまだしも、なんらかの事由で返信に即時性が求められる場合、スマートフォンから返信するということもあるでしょう。その場合、どのデバイスを使うかによっても文章の人格にブレが生じてしまうかもしれません。

     

    一旦メールの作法から見直す

     

    これだけ入り口があると、そもそも何が失礼で、何が失礼でないかも分からなくなってきます。そろそろ、インターネット上のコミュケーションの作法を整理する必要がある考えています。

    ソーシャルメディアは、便利ですが時流があり、今後も変化を続けると予測できるのでパブリックな作法の基準として考えるには心許ないです。そういう意味でインターネット上のコミュニーションの起点はメールだと考えて間違いないように感じます。

     

    今日のアクション

     

    インターネット上のコミュニケーションは、どんどん現実との境目無くなってきています。私のようにメールがあることが当たり前の人間こそ、一度インターネット上のコミュニケーションを振り返り、どこからが公人の顔でどこからが私人の顔なのか、基準を整理しておいたほうが良さそうです。