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  • 下北沢オープンソースCafeにいってきた。ドロップインでワンドリンク付いてくるよ!

    下北沢オープンソースCafeにいってきた。ドロップインでワンドリンク付いてくるよ!

    図書館、カフェ、コワーキングスワース…、一人でもくもくと作業をするのときはこういうところに出向くことが多いです。利用するシュチエーションは似通っていますが、先に挙げた3つの施設は微妙に用途の棲み分けが出来ています。

    そんな中、下北沢になるコワーキングスペース下北沢オープンソースカフェは、閑静な住宅街の中にあるまるでカフェのようなコワーキングスペース。以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。今回、満を持して行ってきたのでレポートしてみます。

    下北沢駅から徒歩10分

    下北沢オープンソースCafeはその名の通り、下北沢にあります。下北沢駅を北口から出て、徒歩10分と駅からは少し離れた住宅街の中にあります。

    駅の周辺の繁華街を抜けると、周りはアパートや学校ばかりが目立つ道を通るので、本当にここにコワーキングスペースがあるのかと心配になるかもしれません。はじめていくときはGoogleマップなどで地図の確認をきちんとしながらいったほうがいいでしょう。

    コワーキングスペースは、雑居ビルの中に1フロア借りているような形が多いのですが、OSSカフェはビルのテナントスペースを利用していて、本当に街のカフェに入るような感覚で入ることができます。

    建物の前には、ディスプレイと黒板が建ててあるので地下まで来れば場所はすぐにわかります。

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    2つの異なる用途の部屋を行き来できる

    OSSカフェは、飲み物を飲みながらミーティングや雑談などもできるキッチン付き部屋と、集中して作業を行うための部屋の二つに部屋が分かれています。2つの部屋となりどうしのため、自由に行き来することができます。

    こちらがカフェアンドミーティングスペース。私が言ったときもとなりで打ち合わせが行われていました。

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    おくにはこんな幹事でキッチンがあり、注文するとオーナーさんが飲み物を入れてくれます。

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    そしてこちらが作業集中用のスペース。デスクと本がずらりと並んでいます。

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    本棚にはIT関連を中心に書籍がずらり。

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    作業に集中できるようにインテリアなどにはさりげなくオシャレになっています。

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    OSSカフェは名前の通り、オープンソース系の技術の勉強会が活発に行われています。当ブログで利用しているWordPressの勉強会も開催されていて、こんな展示もされています。

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    ドロップイン一日1000円でワンドリンク付き

    OSSカフェの最大の特徴はドロップイン1日1000円でメニューから好きなドリンクを一杯選んで飲むことができること。コーヒーや紅茶はもちろん、ジンジャーエールなんかもあります。

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    私は紅茶を注文しました。紅茶もダージリンとアールグレイから選ぶことができます。

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    追加注文をする場合は、1杯500円になります。ただし、作業を終わらせて頼む場合はDONE割という一杯300円に割引してくれる洒落の効いたサービスもあります。

    ドロップイン一日1000円はあちこちのコワーキングで設定されている値段ですが、オーナーさんが手作りで入れてくれるドリンクを飲める分お得感を感じることができます。

    今日のアクション

    OSSカフェはコワーキングスペースでありながら、カフェのようでもある。独特の空気感をもっているという感じがしました。下北沢という立地もあり、IT系のギーグな雰囲気とカフェのおしゃれな雰囲気が同居している感じです。

    きっとオーナーさんも独自の空間作りを目指したのではないかと。独特の雰囲気を感じるだけでも楽しめるので、近くまで立ち寄る機会があればぜひ寄ってみて下さい。

  • 実験的取り組み。脱初心者・ブログのお悩み解決勉強会を開催しました。

    実験的取り組み。脱初心者・ブログのお悩み解決勉強会を開催しました。

    photo credit: 20160313-em5mk2-亞洲大學P3133699 via photopin (license)

    ブログは開設した。とりあえず更新もしている。ただ、今一歩今後どういう方針で運営していいかがわからない。

    ブログを運営するためには、文章を書けることはもちろん、SEOやアクセス解析、そのほか緊急時の対応など様々な要素があります。完全初心者向けの勉強会や技術的にレベルの高い内容に関する勉強会はみかけるのですが、その間がないかなと感じていました。

    そこで実験的な取り組みとして、書評メルマガ「知識を力に」の発行人こばやしただあきさんとブログMasaLogの阿部さんの3人で、「脱初心者・ブログのお悩み解決勉強会」を開催しました。

    WordPressの保守運用/アクセス解析、文章術をまとめて学ぶ

    今回の勉強会のポイントは、ブログ開設後に初心者の方が見落とし易いポイントにテーマを限定したこと。

    あべさんからはアクセス解析の仕方考え方、こばやしさんからは検索エンジンを意識した文章術、そして私からは見落としやすいWordPressのセキュリティとバックアップについてお話させて頂きました。

    いずれも、ブログはとりあえず書いているけれど、それより先のことはよくわからないという人に一歩知識を深めて貰うための構成です。

    もちろんこれらの内容は、ネットなどで自分で調べることは可能ですが、ブログを始めたばかりの人にはちょっと敷居が高いかなという内容。一人で勉強しても良いけれど、勉強会の場でディスカッションしながら学んだほうが効率がよいかなというところをピックアップしています。

    WordPressの保守運用について

    私のパートでは、WordPressの保守運用の仕方について説明をさせて頂きました。WordPressでブログをやっていると、ソーシャル連携やSEO対策など割と華やかな部分に目が行きがちです。

    ただ、そこにばかり目がいってしまい、守りの部分をほったらかしにしておくとあとから痛い目を見るかも知れません。

    何かあってからでは遅いので、私からはパスワード管理に関する基本的な考え方、バックアップの方法の説明、さらには、守りの部分に関するお勧めプラグインなどを紹介。

    特に今回力を入れたのが、WordPressのアップデートに関する考え方です。WordPressは、3ヶ月から4ヶ月に一度メジャーアップデートしますが、IT関係に苦手意識のある方はどうしてアップデートする必要があるのかわからず、結構ほったらかしにしている人を見かけたことがあります。

    WordPressのバージョンが古すぎるとプラグインが使えなくなったり、乗っ取りの対象になったりととても危険です。今回はバージョンアップが起こる背景も含めて、きちんと説明させて頂きました。

    最後は個別相談会

    今回は勉強会は、すでにブログを始めていて、さらに一歩知識を深めたいという人のために開催したのですが、正直なところ参加者の方がどういうものを求めて勉強会に参加されるか未知数な部分もありまして。。。

    そのため、最後に少し時間を長めにとって個別の相談会を実施。

    参加者の皆さんが、ブログ運営で困っていることについて個別にお話を聞かせて頂きました。私も一人でブログを運営していると些細なところにつまづくということが結構あります。ネットなどで調べるより、直接知っている人に聴いた方が早いこともたくさんあります。

    実際は今回は少人数だったこともあり、30分ほとでかなりいろいろ突っ込んだ質疑応答ができました。やはり顔を合わせていろいろと質問できるというのは満足度が高かったようです。

    今日のアクション

    今回の勉強会は、かゆいところに手が届くと意識してコンテンツを作りました。ブログを開設した人が一歩知識を深めるために必要なことを厳選したつもりです。

    ただ、少しトリッキーな感じがして、間違いなく実験的な感じがしました。今後もこういうコンテンツは増やして行きたいので、もう少しブラッシュアップをして行きたいと考えています。

    ご参加頂いた皆さん、誠にありがとうございました。

    一緒に勉強会を開催したこばやしさん、あべさんのブログはこちらです。

    http://masalog.net/blog-lesson-for-beginner.html

    http://www.visionseichou.com/entry/blog-onayami-0306

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    昨年の9月5日に岡野純さんとの共催で開催した電子書籍出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」で、9名の方の電子書籍出版デビューが決まりました。

    出版が決まったみなさんはその後、着々と執筆をすすめどんどん書籍がリリースされています。しかもイベント中は観覧のみで参加された方がその後、金風舎さんに企画を持ち込み出版を勝ち取るという事態も発生。今後もイベント発の電子書籍がどんどん出版される予定です。

    これまでに出版された本を紹介することにします。

    まずは、金沢俊作さんの穴場スポット紹介本です。旅が大好きな金沢さんがそのノウハウ、訪れたおすすめスポットを紹介している本です。単にお勧めのスポットを紹介するだけでなく、その背景や歴史にも着目しているため、内容に深みがあります。

    実のところ、9/5の出版企画コンテストでは、事前参加者の方に事前に企画書を提出して頂き、あらかじめ審査を行っていたのですが、金沢さんの企画は書類の段階では正直「う〜ん」という気がしていました。しかし、実際に当日のプレゼンを聴いてみると、その紹介するスポットとエピソードの面白さに私だけでなく、会場の人全員がハマってしまい結果、満場一致で出版が決定しました。

    今回の書籍はそのとき衝撃を受けた内容そのままに、金沢さんの旅に対する思いが含まれた書籍となっています。私はあまり一人旅とかしないほうなのですが、この本を読んだらいろんなところを巡ってみたいという気持ちが芽生えてきました。

    こちらは齊藤孝明さんのアロマテラピーハック本です。斉藤さんは今回の出版企画コンテストの際には、観覧のみでコンテストには参加されていませんでした。ですが、コンテストを見ていて触発され、自分で企画を持ち込み今回の出版に至りました。

    私は個人的に大変アロマテラピーに興味がありまして。仕事柄一日座ってパソコンで作業をしているため、どうにも寝付きが悪く寝不足になることが多いため、寝る前にラベンダーのアルマを炊いて寝ることがあります。

    アロマの香りを嗅ぐとそれだけで、リラックスできるので重宝しています。今のところは寝る前しか利用していませんが、もっといろいろ使いこなせないかというのは考えていたところに斉藤さんの本が出たので、読んでいろいろ試してみることにします。

    続いては、4児の父、あべっかんさんの子育て本。前回小学生編に引き続き、今回は中学生編。あべっかんさんの本は、小学生編も売れ行き好調で満を持しての中学生編です。

    以前も書いたのですが、電子書籍ではこういう普通の人だけれでも、他の人よりも少し突き抜けている部分にスポット当てた本がもっとも鉄板だと考えています。テレビや新聞などに登場する教育の専門家の人の意見はハードルが高いと感じた人が知りたがるのは、自分に身近な人のノウハウだったりします。

    この少子化のご時世に子供を四人育てるっていうのは、もう事業をやっているのと同じです。普通の人よりも少し子育てが大変なお父さんの教育ノウハウは知りたいと考えるお父さん、お母さんの強い味方になって欲しい本です。

    今日のアクション

    9/5のイベント発の電子書籍出版はまだまだ続きます。私として、コンテストを通じて出版をされた方から嬉しい報告をして頂けるのが一番の楽しみです。開催して良かったなと感じます。

    新しい本が出版されたらまた報告します。お楽しみに。

  • これが大事!初心者が自分でイベントを開催する上で意識すべきこと

    これが大事!初心者が自分でイベントを開催する上で意識すべきこと

    photo credit: TEDxAlsaceSalon #2 – 2014 via photopin (license)

    今から約2年半前にはじめての自主開催イベント「月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にするKindle活用術勉強会」を開催しました。

    こちらの勉強会を開催したことをきっかけに、電子書籍の出版のお話を頂き「本好きのためのAmazonKindle」読書術を出版することができ、ブロガーとしての現在の活動に繋がっています。

    最近、自分でイベントをやりたいという方に会う機会が多いので、改めて当時を振り返って何を考えてイベントを開催したかを書いてみます。

    オリジナルコンテンツにこだわる

    自分でイベントを開きたいという気持ちはブログ開設当時からあったのですが、同時に人がすでにやっているイベントはやりたくないと考えていました。

    まぁ、やっていることが人とかぶるくらいならまだいいのですが、私が過去見てきた人の中にはイベントをやりたいがために○○認定資格のような講座で資格をとっているような人もいました。

    正直なところ、その資格をとったから自分のイベントや勉強会が開ける訳ではありません。資格などよりも人が興味を持ってくれそうな独自のコンテンツを作るべきと最初から考えていました。

    もし、そういうオリジナルなコンテンツが一つでも出来れば、さきほどの認定資格的なものも組み合わせに入って独自性を生み出すことができます。要はとにかく自分のオリジナルコンテンツ作りに徹することが大事なのです。

    ただ、言うのは簡単ですが実際に自分独自のイベントを開くのはなかなか大変でした。コンテンツ作りや心の準備も含め、結局開催できたのはブログを開設してから1年10ヶ月後。多分、私がもう少し積極的な性格であれば、もう少し早くできたかなと考えています。

    一人でやることにこだわる

    初めて自主開催するイベントは、小規模でもいいので自分一人で開催することを意識していました。

    たまにはじめてのイベント開催なのに、人とコラボしてやろうとする人を見かけますがおすすめしません。

    もちろん、相談相手や当日にアシスタント的な動きをしてくれる人がいるのはいいことですが、あくまでも企画、立案、計画、実行、集客までの一連の作業を自分でおこうべきだと考えています。自分が何も出来ていない状態で、いきなり人と組んでも多くの場合共倒れになってしまいます。

    ただ、どうしても独りでやる自信のない人はコラボレーションではなく、自分より経験のある人にアドバイザーになってもらうのはありだと考えています。場合によっては有料でということもあり得ますが。

    私も、さすがに一人で全てをうまくこなせる自信はなかったので、勉強会プロデューサーのベッキーにはアドバイスとサポートはして貰っていました。

    この場合、あくまで自分が作ったコンテンツに対してアドバイスもらっていただけで、コラボ開催とは異なります。大事なことは、主導者が自分であること。人に期待しないで自分で粛々とすすめることが重要なのです。

    黒字化することにこわだる

    人にお金を頂いてイベントを開催することは慣れない人には結構ハードルの高いことです。とくにことお金を貰うということに抵抗を感じて、ほとんどただのような値段でイベントを開催する人がいます。

    じつのところ、最初に開催したイベントの値付けをするとき、アドバイスを貰っていたベッキーにかなり安い値段を提示したところ、値段を安くしすぎると返って怪しいイベントだと勘違いされる。最低でも3000円と釘を刺されたことがあります。

    もちろん、暴利をむさぼれというわけではありませんが、自分が掛けた労力に対する適正な対価をもらうという意識を持つことが大事だと考えています。お金も貰ってやるからこそ、緊張感も生まれますし、継続的に開催するめどを立てることができるのです。

    とにかく練習を怠らない

    講師業の世界で有名な人というのは、だいたい本番に至る前に繰り返し繰り返しリハーサルを行っていることが多いです。

    私はたまたまそのことを知っていたので、何日か前から自宅で独りで時間を計りながら何度もリハーサルを行いました

    また、実力のある講師はここまで話すのに何分と、時間の配分を事細かに決めています。話す時間が伸びてしまって、終了時間が後ろに押してしまうのは、印象がよくありませんし、最悪次の用事で帰ってしまう人もいるかもしれません。イベントにおけるタイムマネジメントはとても重要です。

    私の場合、事前に時間配分用のExcelシートを用意し、何を何分話すかをきっちり決めました(このやり方はシゴタノ!の大橋悦夫さんより教えて頂きました)。さらにもしそれでも時間が押したときに調整がきくように話しの間にワークの時間を設け、バッファになる構成にしました。

    今でもイベントの時間配分はいつも気を遣うところで、講演の時間とワークの時間、それに懇親会の時間配分には、頭を悩ませます。この配分次第で参加者の満足度が大きく変わってしまうからです。

    今日のアクション

    イベント開催は慣れないうちはいろいろと労力がかかり大変です。ですが、ハードルが高い分、やってしまえばブロガーとして一歩先に進みやすいものだと考えています。PVなどは上がるのに時間がかかりますが、イベントは小規模でも一度やると速攻性高いのでおすすめです。

  • 日本で3番目に開業したコワーキングスペース!JUSO COWORKINGにいってきたよ

    日本で3番目に開業したコワーキングスペース!JUSO COWORKINGにいってきたよ

    先週の金曜日から日曜日にかけて、関西方面にお出かけしていました。せっかくの機会なので、なかなか会うことのできない関西方面の知人に挨拶回り。

    その中でも、金曜日の夜に立ち寄らせて頂いたのが、大阪のコーワキングスペース「JUSO Coworking」さん。なんと日本で3番目に開業したコワーキングスペースとして知る人ぞ知る場所です。

    阪急十三駅から徒歩3分

    JUSOコワーキングはその名の通り、大阪の阪急十三駅から徒歩3分の駅前通りのビルの中にあります。近くが商店街のため、こんなところに本当にコワーキングスペースがあるのか少し迷いましたが、本当に駅から目と鼻の先です。

    こちらは建物の中から取った写真です。

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    暖かみのある内装。ワンちゃんもいるよ

    JUSO COWAKINGの特徴の一つは運営をご夫婦でされていること。このため、入り口を入るとどこかホッとするような空気感が漂っています。

    内装もとても綺麗で、暖かみがあり落ち着いて作業に取り組める雰囲気になっています。

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    本棚にWeb系を中心に本がズラリ。

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    お昼の間はご自宅で飼っているわんちゃんもいるので、仕事に疲れたら癒やされることができます。

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    イベント開催盛りだくさん。カジュアルな面白イベントも

    コワーキングスペースといえば、様々なジャンルの勉強会が開かれていることが多いです。JUSOでもIT系を中心にいろんな勉強会が開かれています。

    そしてIT系の勉強会だけでなく砕けた感じのイベントも、実はJUSOでは開催されています。

    私が伺った夜に開催されていたのが「JUSO Music Jelly! feat.音部」というイベントで、お気に入りの音楽を流しながらピザを摘まむというゆるい内容。

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    この日のテーマはゲームミュージックということで、なつかしの音ゲーを中心に様々な音楽を流しながらゲームにまるわる思い出話で盛り上がりました。

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    ドロップインはお手頃。540円から

    そして気になる利用料金ですが、2時間以内なら540円。終日利用なら1080円となったいます。営業は月曜から金曜日の10:00から18:00で、水曜日のみ21:00までとなっています。また、イベント開催の際も夜は遅くまで空いています。

    ドロップイン以外の料金プランに、コワーキングとしてはあまり見たことがない、回数券のプランもあります。月額会員になるほどではないけれど、そこそこ頻繁に利用するという人にとっては使いやすいと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回、私は飛行機を利用して大阪にいったのですが、十三駅は大阪空港から15分程度、新大阪駅からも10分程度でつくことができ、大変便利なロケーションにあります。

    関西に立ち寄った際に気軽に利用できる拠点としても活躍しそうです。お近くまで来た方は是非利用してみて下さい。

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  • 【中間報告】電子書籍化プロジェクト着々と進行中[週記]

    【中間報告】電子書籍化プロジェクト着々と進行中[週記]

    9月5日に岡野純さんと一緒に開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」で、9名の方の電子書籍出版が決まりました。

    イベントで電子書籍出版が決まった方はその後、着々と執筆をされいて、早い方は12月から作品が世に出てきています。中間報告ですが一部ご紹介です。

    IT業界でプロジェクトマネージャーをしながら4人の子供を育てるあべっかんさんの子育て本です。ひと言でいうと、人よりちょっと子供が多くて子育てが大変なはずのお父さんの育児ノウハウ本だと考えています。

    おそらく紙の書籍では、収益的な観点から紙の本の出版は難しいかなと。だからこそ電子書籍で世に出て欲しいと感じる一冊です。電子書籍は紙の本に比べると出版のハードルが低く、その分損益分岐点も低いはずです。だからこそ、出せる本があるというのが個人的な考え方です。

    テレビや雑誌に出てくる評論家や子育て中のタレントさんの話って、面白いのですが実践できるかというと生活環境が違いすぎて難しいのではと。本当に世の中の子育て中の方が知りたいことは、自分よりも少しだけ頑張っていたり、ノウハウを持っている普通の人の話なのではないかなと考えています。

    以前、ワーキングマザーの本として保科浩子さんの本を当ブログで紹介したことがあるのですが、こういう話ってもっと世に出回るべきなのかなって考えています。子育て中のお父さん、お母さんに読んで頂きたい一冊です。

    こちらはフリーランスのライター眞理智子さん就職活動ノウハウ本です。この本が電子書籍になった理由の一つは、本の将来性です。

    おそらく誰もが人生で一度はぶつかる壁、就職活動。電子書籍でその定番本を作れたら面白いと考えからこの本は生まれています。

    現在学生の若い人はたちは漫画などを電子書籍で読むのはもはや当たり前になっています。そしてその学生もいずれは就職活動をするときがきます。そのとき、勉強のときに最初に手に取るのは紙の本とは限らず、電子書籍かもしれません。

    電子書籍で本を出すメリットの一つにアップデートが簡単という点があります。今後、この本は就職活動の時流にあわせアップデートされていくのだと考えています。個人的にはアップデートを繰り返して行く中で定番のポジションをとってもらえると嬉しいなと感じている一冊です。

    今週の気になった記事

    Evernote、「Skitch」「Clearly」の開発終了を発表し、非難轟々

    Skichは私もかなりお世話になっているので驚きました。Evernoteに買収されていたのですね。幸いメインで使っているMac版のSkichの開発は継続されるようですが、いずれこちらの開発も中止みたいなこともありえるのでしょうか。

    読書は本当に「量」ではないのか?記憶、すぐ行動しないと読書は無意味なのか?

    私も読書は多読派の人です。世の中って山のようにたくさんの本があるので、自分にとってもあたりの本って結局読んでみないとわからない。人のすすめなんかももちろんあるのですが、最終的には手当たり次第に読んだほうが早いのかなって感じています。

    長期休暇の「まとまった時間」を最大限有効に活用するための3つのポイント

    もうすぐ年末年始休暇だったりするのですが、毎年有効に時間を使えている気がしません。あれもこれもやろうとするとだいたい失敗するので、今年は1点突破で時間を有効につかおうと考えています。

    気になっている本

    自分の周囲を見ていて感じるのは、日本人って形のないものにお金を出すという意識が希薄だなと感じています。でも今後の日本の経済の主力はおそらく製造業ではなくなるはず。もっと形のないものにお金を出す文化ができあがらないと、結果として経済も衰退する一方なのではと感じています。

    私は本書をまだ読んでいないのですが、こういうモヤモヤした気持ちに応えてくれそうな本だなとタイトルから感じています。

    今日のアクション

    来年も1月からぞくぞくとイベント参加者の本が出版される予定です。イベントをしたときは、こんなイベントして大丈夫かなと考えたものですが、結果としてイベント経由で本を出した人の嬉しい声を聞くとやった価値はあったのかなと感じています。

    モンハコでは、今後の定期的にイベント参加者の本を紹介していくことにします。

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  • 浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    お風呂は湯船につかる派で、ときどき銭湯にも行っています。浅草にある日の出湯さんは、老舗の銭湯で、以前イベントで会場を貸して頂いたご縁があります。

    この日の出湯の4代目、田村さんは今年Webメディアの運営に加え、本の出版もされ銭湯も盛り上げようと勢力的に活動されています。田村さんが本を出版された際には本のレビューをブログに書かせて頂きました。

    その日の出湯さんで先日、朝から銭湯に入ってお風呂上がりに放牧牛乳を飲むイベントが開催されるということで、参加してきました。

    銀座線「稲荷町」から徒歩5分

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    日の出湯は、浅草にある老舗の銭湯で江戸時代の末期よりあったと言われる老舗の銭湯で、都営銀座線「稲荷町」駅でおりて徒歩5分程度のところにあります。

    老舗の銭湯といっても、2000年にビル型の店舗に改装をされているので、むしろ最初に見たときの印象は今っぽいという印象を受ける人のほうが多いかもしれません。

    朝10時集合。さっそく入浴

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    中に入るとイベントの主催者田村さんが案内してくれて、さっそく入浴することになります。

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    日の出湯は決して今どきのスーパー銭湯というほど、広い訳ではないのですが、古い町の銭湯とも違うモダンな印象を与える作りのお風呂になっています。

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    中の設備は浴槽が二つに、ミストサウナが一つ、そして炭酸水のシャワーが一つあります。とくに目玉は炭酸水のシャワーです。

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    炭酸水のシャワーは珍しい設備ですが、実際に炭酸の入ったお湯にかかるとシュワシュワした刺激が気持ち良いです。まだ午前中だったため、これで目が覚めました。

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    銭湯にしては、必ずしも広いという訳ではありませんが、限られたスペースを最大限快適に使えるよう配慮された作りとなっているので、とても気持ち良くお風呂を楽しむことができました。

    このあたりは銭湯を運営している田村さんの気配りを感じる部分なのかもしれません。

    牛乳を飲みながらのフロトーク!

    お風呂に入り終わったら、最上階のパーティルームで牛乳パーティが開催。今回出して頂いた牛乳は、奥出雲でとれた放牧牛の牛乳でした。

    普段スーパーで売っている牛乳しか飲んだことのない私には初めての体験です。味は少し普通の牛乳とはちがい、どちらかというとヨーグルトに近いような印象をうけました。

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    牛乳を飲みながら、最近の銭湯業界の話題などを伺いました。

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    今回のイベントの参加者の中に銭湯のWebメディア「東京銭湯」を運営されている日野さんという方がいらしたため、話題はWebメディアの運営の話に。銭湯業界を盛り上げるためにしているWebメディア運営について盛り上がりました。

    銭湯の需要そのものは、何もしなければこれから減っていく一方な反面、世の中ではコワーキングスペースやシェアハウスのようなサードコミュニティの需要が増加傾向にあるため、それらの要素を取り入れれば新たな客層を取り込めるのではというお話でした。

    さらにウェアラブル端末などを銭湯において、銭湯にくれば自分の健康状態を気軽にチェックできる仕組みができるのではなど、斬新なアイデアが飛び交っていました。たしかもお風呂にそういうガジェットが置いてあったら私は結構いくかもと考えました。

    今日のアクション

    なんとなく面白そうだからとフラッと参加してきたのですが、予想以上に勉強になったイベントでした。なんか銭湯版「下町ロケット」みたいだなと。

    私は銭湯好きなのでこれから斬新な銭湯がたくさん出てきて盛り上がってくれるといいなと考えています。

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  • かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    ブロガー仲間で「明日やります」を主宰している奥野さんにお誘い頂きまして横浜にあるかき小屋 BY TYCOONというお店に行ってきました。

    今回お誘い頂いたのは、なんとマスコミ試食会という形で、大半は雑誌やTVなどのメディアのビジネスをされている方向けのお披露目会でした。

    普段ならこういう会に、ブロガーが呼ばれなさそうなのですが、こちらの店舗の運営に関わられているプロデューサーの方がインターネットの影響力やブロガーの生態というものをもっと知りたいということで声をかけて頂くことができました。

    海沿いのとても気持ちの良い場所だったので、レポートしてみます。

    場所は元町・中華街から徒歩15分

    今回ご招待頂いたかき小屋 BY TYCOON は、JRみなとみらい線を元町中華街で降りて徒歩15分くらいの海岸沿いにあります。近くには、海の見える丘公園など、カップルがデートで来るオシャレなスポットがたくさんあるところです。

    駅からは少し離れているので、道の迷わないようのしたほうがいいかもしれません。この看板が目印になります。

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    建物の中に入ったら、テラスから奥へ抜けると海の見えるバーベキュー場が設営されていました。ここが会場です。今回私は都合により少し遅れての参加だったのですが、現地につくといつもどおり奥野さんと高校生ブロガーのくおくんが生暖かく迎えてくれました。

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    もともとのタイクーンというお店は、本来はタイ料理のレストランだそうです。今回のかき小屋も2015年11月3日から2016年4月3日までの5ヶ月間限定とのこと。

    生牡蠣、アヒージョでビールが美味しい

    さっそくビールを注文。

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    かき小屋というだけあって、メインの食材はなんといっても牡蠣です。私も到着後、さっそく注文してみました。

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    さっそく、焼いてみることに。

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    お皿に盛って、中を開けたら美味しそうなかきが出てきました。

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    広島から取り寄せているだけあって、牡蠣は味がなめらかでとても美味しかったです。このシーズンの牡蠣は絶品です。

    メインの牡蠣以外にも、おすすめだったのはアヒージョで椎茸とベーコンが絶品でした。

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    オーシャンビューを眺めながらの食事が贅沢

    食事と並んで、海沿いにお店があるというところも大変な魅力です。

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    食べている途中で、横浜港周辺を回るクルージングの案内がありました。私はタイミング悪く食事のまっさい中だったため、船には搭乗しなったのですが、カップル、家族連れで来た人には食事以外にも海を楽しむこともおすすめです。

    夜になると、横浜マリンタワーがライトアップされてとても綺麗です。写真をとったのですが、ぶれてしまっていました。

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    今日のアクション

    今回のようなイベントに呼んで頂くのは、私は初めてだったのですがとても楽しむことができました。お店の雰囲気も牡蠣もとても美味しかったです。

    ただ、反省点は思ったより良い写真がとれていなかったこと。やはり、ちゃんと写真も練習しないとと感じております。こういうジャンルのイベントレポートは、写真が命だなと改めて痛感しました。

    もっと表現力をアップするように努力していきます。

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  • ANMのブロガー大忘年会に参加してきた[週記]

    ANMのブロガー大忘年会に参加してきた[週記]

    忘年会シーズン真っ盛りです。私もいろいろなところに参加しております。

    12/4の夜にいろいろなブロガーさんと協業して、BtoCのマーケティングをされているアジャイルメディアネットワークスさんの主宰するブロガー大忘年会に参加してきました。ANMさんの主宰する大忘年会は3年ぶりだそうで、私は初参加でした。

    3年前は多分その存在を知らなくて参加していません。そういえば、なんとなくなんですが、3年前に年末にTwitterのタイムラインがANMの大忘年の様子が流れてきて、楽しそうだなと感じたのを覚えています。あれからもう3年なのですね(遠い目)。

    今年の会場は渋谷で、立食パーティで行われました。オープニングではむねさだブログのむねさださんが乾杯を音頭をとって開始。

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    会場では多くのブロガーさんとの交流で盛り上がりました。顔なじみにブロガーさんも多くいて楽しむことができました。

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    懇親会の会場には、今回の大忘年会のスポンサーとなって頂いた企業のブースもあり、商品を触らせて頂きました。

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    私が特に気になったのはiTouch Glovesというスマホ手袋で、これからの季節にこれは本当に欲しいと感じました。

    忘年会の終わりにスポンサー企業さんが提供する商品の抽選会がありまして、景品にはこのスマホ手袋も含まれていました。これは欲しいと涼しい顔しながら内心はかなり期待していたのですが、見事に外れてしまいました。

    外れたのは残念ですが、ちょっと購入するのは本格的に検討することにします。

    今週の気になった記事

    相談に乗るとき気をつけるポイント「相手が自分で決められる余白を残す」自分で答えを出せるという信頼 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。
    最近、注目している高知在中のヒビノケイコさんのブログです。人の相談に乗る上でこの考え方は本当に重要です。親身になればなるほど、相談されたら自分の意見をすぐに言いたくなるのですよね。でも人の相談に乗るときは考える手助けをするという意識が大切なのです。

    [ま]ダウンタウンのガキの使いやあらへんで「絶対に笑ってはいけない」シリーズ/Huluなら過去作が観れるんです @kun_maa – [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)

    はい、私も笑ってはいけないシリーズは大好きです。最近Huluは日本のバラエティ番組も配信されています。ドラマは1話見ると、全部みたくなってしまうのですがバラエティはそういう部分がないため、息抜きに結構みています。 でも、笑ってはいけないシリーズは1話でも長いですが。

    Prime Now(プライムナウ)、川崎市高津区・中原区でもサービス提供へ


    なんか、最近のAmazonは本当に攻めすぎてて怖いです。ここのところ、AmazonプライムのTVコマーシャルも初めていますし、本当に凄いです。ただ、あまり一つの会社が強いのも考えものなので少し競合するサービスがもう少し出てきて欲しいとも感じています。

    気になっている本

    もしドラでベストセラーになった岩崎夏海さんのシリーズ第二弾です。ここのところ、漫画でわかるシリーズがたくさん出版されていますが、私はこういう難しい本のエッセンスを取り出した本はできるだけ読むようにしています。やはり原書をいきなり読むのは難しいことが多いので。

    今日のアクション

    ブロガー大忘年会楽しむことが出来ました。開催して頂いたAMNさん、スポンサー企業の方々、ありがとうございました。2015年もあと一月を切った訳ですが、気を抜かずにやっていこうと考えています。

    おすすめ関連エントリ

  • ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    ブログ飯はあの本を参考に執筆した。染谷昌利さんに書籍の制作秘話を聞いてきた

    本を読むのが好きで年間に100冊オーバーでいろんなジャンルの本を読んでいます。読書系のイベントも結構すきで時間があるときには読書会などにも参加しています。

    「ブログ飯」の著者である染谷昌利さんは、著書のイメージからネットビジネスの人というイメージが強い方ですが、実はかなりの読書家でもあります。ご自身のセミナーなどでは、よくお勧めの本を紹介されています。

    そんな染谷さんが、独諸パーティなる読書イベントを開催されるということで参加して来ました。単なる読書会を超えて、文章を書く機会のある人なら必ず参考になる内容だったので要点をまとめてみることにします。

    ブログ飯は染谷さんのストーリーを重視した

    染谷さんが執筆された本の中で一番話題性があった本が「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」です。私自身、この本をきっかけに染谷さんのお名前を知りました。

    そんな「ブログ飯」を執筆するにあたり、染谷さんが気を遣われたのがストーリー性でした。ブログ飯が執筆された当時、いわゆるブロガー本には先行者が何人もいる状態。

    特にアフィリエイトのテクニック的な内容や、ブログ運営のノウハウについてはコグレさんとするぷさんがいわゆるプロブロガー本をすでに出ている状況であり、そのジャンルのことを書いても単なる後発の類似本として埋もれてしまう恐れがありました。

    このため、染谷さんがとった戦略は、自分の人物像をはっきりさせて共感を呼ぶということでした。ブログ飯では、第一章が染谷さんの自伝的な内容に割かれています。1サラリーマンがブログを通じて独立するまでのストーリーをアピールしたのです。

    また、最後の部分で奥さんが書かれたコラムが大変話題になりましたが、こちらも本人以外の人間が書くことで共感と説得力を増す意図があったとのことでした。

    参考にしたのは「神話の法則」

    このよう緻密な文章の構成を考える上で参考にしたのが、神話の法則という本です。神話の法則は、すでに絶版になっている本で、Amazonでは5000円オーバーの高値がついています。

    実はコピーライティングやシナリオライティングをされている方の間ではかなり有名な本で、その方面のお仕事をされている知人何人かに知っているか聞いたところ、みんな一度は読んでいる本でした。

    内容は、共感を呼ぶストーリー作りの仕方やキャラ設定の仕方について、世界各国の神話を参考にしながら解説して流れになっており、ハリウッドなどで人気になっている映画のほとんどはこの本の構成にあてはまります。

    染谷さんはこの神話の法則を参考にしながら、自分自身の独立からビジネスが軌道に乗るまでの経緯について表現方法を考えていったそうです。

    難解な言葉に注意する

    染谷さんと本のお話をしていると翻訳書などの難しい本の話題が多いと感じるのですが、読書をする際には本の硬軟を意識して本を選んでいるとのことでした。たしかに難しめの本を読んだ後に日本の著者が書いた新書などを読むとすごく楽に読むことができるので、この点には納得です。

    染谷さんの書籍は、専門的な内容を初心者向けにわかりやすく解説した内容のものが多いのですが、文章を執筆する際にはできるだけ具体的に想定読書をイメージして、文体のレベルもそれに合わせるようにしているそうです。

    難解に感じる本というのは専門用語が多く、一つの単語の密度が濃いことが原因でそのように感じてしまいます。染谷さんは執筆をされるとき、単語に関しては類語辞典を引いてできるだけシンプルで平易な言葉を選ぶようにしているということでした。

    文章を書くことに中途半端になれていたり、自分が詳しい分野のことを書いているとどうしても知識をひけらかしたいという欲求が出来てくるのですが、この部分は私もぐっと押さえるように注意したいと考えました。

    説得力にある文章にするには

    さらに文章に説得力を持たせるコツについてもお話を伺いました。染谷さんの場合、主張をしたら必ずその根拠を書くようにしているそうです。主張のあとに具体的な根拠をすぐにいれることが説得力に繋がります。

    特にその根拠についても必ず3つ列挙するようにされているとのことでした。これはマジカルナンバー3といって、プレゼンテーションなどのスキルとしてよく言われるものです。3は多すぎず少なすぎずに記憶に残りやすい数なのです。

    実際、ブログ飯にはこの方法で解説がされている部分が何カ所もあります。

    今日のアクション

    軽い気持ちで参加した読書会だったのですが、想像以上に内容の濃いイベントでした。これを聞いてブログ飯を読み返すとまた違った読み方ができるようになります。

    染谷さんの独諸パーティは、これからも月一回で開催される予定なので興味がありましたらこちらから申し込んでみてください。

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