Category: 明日への提言

  • 下北沢オープンソースCafeにいってきた。ドロップインでワンドリンク付いてくるよ!

    下北沢オープンソースCafeにいってきた。ドロップインでワンドリンク付いてくるよ!

    図書館、カフェ、コワーキングスワース…、一人でもくもくと作業をするのときはこういうところに出向くことが多いです。利用するシュチエーションは似通っていますが、先に挙げた3つの施設は微妙に用途の棲み分けが出来ています。

    そんな中、下北沢になるコワーキングスペース下北沢オープンソースカフェは、閑静な住宅街の中にあるまるでカフェのようなコワーキングスペース。以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。今回、満を持して行ってきたのでレポートしてみます。

    下北沢駅から徒歩10分

    下北沢オープンソースCafeはその名の通り、下北沢にあります。下北沢駅を北口から出て、徒歩10分と駅からは少し離れた住宅街の中にあります。

    駅の周辺の繁華街を抜けると、周りはアパートや学校ばかりが目立つ道を通るので、本当にここにコワーキングスペースがあるのかと心配になるかもしれません。はじめていくときはGoogleマップなどで地図の確認をきちんとしながらいったほうがいいでしょう。

    コワーキングスペースは、雑居ビルの中に1フロア借りているような形が多いのですが、OSSカフェはビルのテナントスペースを利用していて、本当に街のカフェに入るような感覚で入ることができます。

    建物の前には、ディスプレイと黒板が建ててあるので地下まで来れば場所はすぐにわかります。

    P1040636

    2つの異なる用途の部屋を行き来できる

    OSSカフェは、飲み物を飲みながらミーティングや雑談などもできるキッチン付き部屋と、集中して作業を行うための部屋の二つに部屋が分かれています。2つの部屋となりどうしのため、自由に行き来することができます。

    こちらがカフェアンドミーティングスペース。私が言ったときもとなりで打ち合わせが行われていました。

    P1040661

    おくにはこんな幹事でキッチンがあり、注文するとオーナーさんが飲み物を入れてくれます。

    P1040635

    そしてこちらが作業集中用のスペース。デスクと本がずらりと並んでいます。

    P1040648

    本棚にはIT関連を中心に書籍がずらり。

    P1040640

    作業に集中できるようにインテリアなどにはさりげなくオシャレになっています。

    P1040643

    OSSカフェは名前の通り、オープンソース系の技術の勉強会が活発に行われています。当ブログで利用しているWordPressの勉強会も開催されていて、こんな展示もされています。

    P1040656

    ドロップイン一日1000円でワンドリンク付き

    OSSカフェの最大の特徴はドロップイン1日1000円でメニューから好きなドリンクを一杯選んで飲むことができること。コーヒーや紅茶はもちろん、ジンジャーエールなんかもあります。

    P1040644

    私は紅茶を注文しました。紅茶もダージリンとアールグレイから選ぶことができます。

    P1040646

    追加注文をする場合は、1杯500円になります。ただし、作業を終わらせて頼む場合はDONE割という一杯300円に割引してくれる洒落の効いたサービスもあります。

    ドロップイン一日1000円はあちこちのコワーキングで設定されている値段ですが、オーナーさんが手作りで入れてくれるドリンクを飲める分お得感を感じることができます。

    今日のアクション

    OSSカフェはコワーキングスペースでありながら、カフェのようでもある。独特の空気感をもっているという感じがしました。下北沢という立地もあり、IT系のギーグな雰囲気とカフェのおしゃれな雰囲気が同居している感じです。

    きっとオーナーさんも独自の空間作りを目指したのではないかと。独特の雰囲気を感じるだけでも楽しめるので、近くまで立ち寄る機会があればぜひ寄ってみて下さい。

  • ブロガーな私が読んでいるメルマガを紹介します!(有料メルマガ編)

    ブロガーな私が読んでいるメルマガを紹介します!(有料メルマガ編)

    photo credit: Stationery for Pop Pop via photopin (license)

    基本的にここぞという時は情報は買う物だと考えています。なので、本をはじめとして有料コンテンツのものも自分が必要と感じたら迷わず購入しています。

    そんな中でももっとも手軽なのが有料メルマガです。最近はnoteが流行していますが、とりあえずメールボックスを開けば一通りの情報収集ができるのはやはり強いかと。

    前回、私が購読しているおすすめの無料メルマガを紹介しましたが、今回は有料メルマガを紹介することにします。

    勝間和代のサポートメール

    サポートメール 勝間和代オフィシャルサイト

    テレビ番組などでもお馴染み、経済評論家の勝間和代さんの有料メールマガジンです。なんといっても凄いのは月額1000円ながら1年365日毎日のように発行されること。基本的に1週間ごとに一つのテーマについて扱います。

    扱う内容が広いため、興味を持てない場合もありますが、数週間に一度必ず個人的にホッとな話題がくるため、継続して購読しています。特に勝間さんの翻訳書のレビューが秀逸。

    いわゆるグーグル本などで有名になった印象のある勝間さんなのですが、個人的には翻訳家としての本の選定眼が素晴らしいなと感じています。勝間さんが翻訳した本はあたりがかなり多いので。

    メルマガでは定期的に翻訳書のブックレビューがあるので楽しみにしています。

    永江一石のなんでも質問&なんでも回答

    永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ

    ブログ「More Access! More Fun!」の永江一石さんの有料メールマガジンです。内容はメルマガの読者から来た質問に永江さんが直球で回答するというスタイルです。基本はビジネス中心ですが、ときどきガジェットやアウトドア系の話なんかも入っています。

    発行は週に1回ですが、ビジネスに関する視点がとにかく鋭く、さすが敏腕のマーケター。毎週流し読みをしているだけでもビジネスセンスが磨かれます。

    また、質問者の中にはあまりITに詳しくない方もいらっしゃるようで、たまに驚くような質問も含まれています。ですが、それらの質問を読むことで世の中の人はインターネット関連でどういうこと悩んでいるかを知ることもでき、自分が見落としている視点を得ることが出来ます。

    インターネット関連のビジネスを志向する人には必須のメルマガといってよいでしょう。

    Weekly R-style Magazine

    Weekly R-style Magazine ~プロトタイプ・シンキング~

    ブログ「R-style」の倉下忠憲さんが書かれている有料メルマガです。こちらも週に一度の発行。内容は主に、Evernoteやタスク管理、文章の執筆に関するトピックスが多いです。

    先に紹介した永江さんが徹底的に世の中のニーズを分析して、世に発信してスタイルなのに対して倉下さんは、自分の中にある世界観を世に送り出しているという印象があります。

    一体倉下さんがどういう思考プロセスを経て、作品を世に送り出しているのかに興味があって購読しています。

    今日のアクション

    ブログを書いているのでなんとなく察することができるのですが、定期的に発行しなければならない有料メルマガを書くのってかなり大変だろうなと。

    よくメルマガはもうオワコンだとか言われたりもするのですが、読み手の立場からすると、メディアとして成熟期に入ったあたりが一番良質なコンテンツの提供を受けやすかったりします。

    月額数百円程度でこれだけ濃いめの情報が手に入るのはお得だと感じています。どのメルマガもおすすめなので、ご興味があれば是非購読してみてください。

  • これが大事!初心者が自分でイベントを開催する上で意識すべきこと

    これが大事!初心者が自分でイベントを開催する上で意識すべきこと

    photo credit: TEDxAlsaceSalon #2 – 2014 via photopin (license)

    今から約2年半前にはじめての自主開催イベント「月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にするKindle活用術勉強会」を開催しました。

    こちらの勉強会を開催したことをきっかけに、電子書籍の出版のお話を頂き「本好きのためのAmazonKindle」読書術を出版することができ、ブロガーとしての現在の活動に繋がっています。

    最近、自分でイベントをやりたいという方に会う機会が多いので、改めて当時を振り返って何を考えてイベントを開催したかを書いてみます。

    オリジナルコンテンツにこだわる

    自分でイベントを開きたいという気持ちはブログ開設当時からあったのですが、同時に人がすでにやっているイベントはやりたくないと考えていました。

    まぁ、やっていることが人とかぶるくらいならまだいいのですが、私が過去見てきた人の中にはイベントをやりたいがために○○認定資格のような講座で資格をとっているような人もいました。

    正直なところ、その資格をとったから自分のイベントや勉強会が開ける訳ではありません。資格などよりも人が興味を持ってくれそうな独自のコンテンツを作るべきと最初から考えていました。

    もし、そういうオリジナルなコンテンツが一つでも出来れば、さきほどの認定資格的なものも組み合わせに入って独自性を生み出すことができます。要はとにかく自分のオリジナルコンテンツ作りに徹することが大事なのです。

    ただ、言うのは簡単ですが実際に自分独自のイベントを開くのはなかなか大変でした。コンテンツ作りや心の準備も含め、結局開催できたのはブログを開設してから1年10ヶ月後。多分、私がもう少し積極的な性格であれば、もう少し早くできたかなと考えています。

    一人でやることにこだわる

    初めて自主開催するイベントは、小規模でもいいので自分一人で開催することを意識していました。

    たまにはじめてのイベント開催なのに、人とコラボしてやろうとする人を見かけますがおすすめしません。

    もちろん、相談相手や当日にアシスタント的な動きをしてくれる人がいるのはいいことですが、あくまでも企画、立案、計画、実行、集客までの一連の作業を自分でおこうべきだと考えています。自分が何も出来ていない状態で、いきなり人と組んでも多くの場合共倒れになってしまいます。

    ただ、どうしても独りでやる自信のない人はコラボレーションではなく、自分より経験のある人にアドバイザーになってもらうのはありだと考えています。場合によっては有料でということもあり得ますが。

    私も、さすがに一人で全てをうまくこなせる自信はなかったので、勉強会プロデューサーのベッキーにはアドバイスとサポートはして貰っていました。

    この場合、あくまで自分が作ったコンテンツに対してアドバイスもらっていただけで、コラボ開催とは異なります。大事なことは、主導者が自分であること。人に期待しないで自分で粛々とすすめることが重要なのです。

    黒字化することにこわだる

    人にお金を頂いてイベントを開催することは慣れない人には結構ハードルの高いことです。とくにことお金を貰うということに抵抗を感じて、ほとんどただのような値段でイベントを開催する人がいます。

    じつのところ、最初に開催したイベントの値付けをするとき、アドバイスを貰っていたベッキーにかなり安い値段を提示したところ、値段を安くしすぎると返って怪しいイベントだと勘違いされる。最低でも3000円と釘を刺されたことがあります。

    もちろん、暴利をむさぼれというわけではありませんが、自分が掛けた労力に対する適正な対価をもらうという意識を持つことが大事だと考えています。お金も貰ってやるからこそ、緊張感も生まれますし、継続的に開催するめどを立てることができるのです。

    とにかく練習を怠らない

    講師業の世界で有名な人というのは、だいたい本番に至る前に繰り返し繰り返しリハーサルを行っていることが多いです。

    私はたまたまそのことを知っていたので、何日か前から自宅で独りで時間を計りながら何度もリハーサルを行いました

    また、実力のある講師はここまで話すのに何分と、時間の配分を事細かに決めています。話す時間が伸びてしまって、終了時間が後ろに押してしまうのは、印象がよくありませんし、最悪次の用事で帰ってしまう人もいるかもしれません。イベントにおけるタイムマネジメントはとても重要です。

    私の場合、事前に時間配分用のExcelシートを用意し、何を何分話すかをきっちり決めました(このやり方はシゴタノ!の大橋悦夫さんより教えて頂きました)。さらにもしそれでも時間が押したときに調整がきくように話しの間にワークの時間を設け、バッファになる構成にしました。

    今でもイベントの時間配分はいつも気を遣うところで、講演の時間とワークの時間、それに懇親会の時間配分には、頭を悩ませます。この配分次第で参加者の満足度が大きく変わってしまうからです。

    今日のアクション

    イベント開催は慣れないうちはいろいろと労力がかかり大変です。ですが、ハードルが高い分、やってしまえばブロガーとして一歩先に進みやすいものだと考えています。PVなどは上がるのに時間がかかりますが、イベントは小規模でも一度やると速攻性高いのでおすすめです。

  • 日本で3番目に開業したコワーキングスペース!JUSO COWORKINGにいってきたよ

    日本で3番目に開業したコワーキングスペース!JUSO COWORKINGにいってきたよ

    先週の金曜日から日曜日にかけて、関西方面にお出かけしていました。せっかくの機会なので、なかなか会うことのできない関西方面の知人に挨拶回り。

    その中でも、金曜日の夜に立ち寄らせて頂いたのが、大阪のコーワキングスペース「JUSO Coworking」さん。なんと日本で3番目に開業したコワーキングスペースとして知る人ぞ知る場所です。

    阪急十三駅から徒歩3分

    JUSOコワーキングはその名の通り、大阪の阪急十三駅から徒歩3分の駅前通りのビルの中にあります。近くが商店街のため、こんなところに本当にコワーキングスペースがあるのか少し迷いましたが、本当に駅から目と鼻の先です。

    こちらは建物の中から取った写真です。

    P1040599

    暖かみのある内装。ワンちゃんもいるよ

    JUSO COWAKINGの特徴の一つは運営をご夫婦でされていること。このため、入り口を入るとどこかホッとするような空気感が漂っています。

    内装もとても綺麗で、暖かみがあり落ち着いて作業に取り組める雰囲気になっています。

    20160219173023

    本棚にWeb系を中心に本がズラリ。

    P1040598

    お昼の間はご自宅で飼っているわんちゃんもいるので、仕事に疲れたら癒やされることができます。

    P1040597

    イベント開催盛りだくさん。カジュアルな面白イベントも

    コワーキングスペースといえば、様々なジャンルの勉強会が開かれていることが多いです。JUSOでもIT系を中心にいろんな勉強会が開かれています。

    そしてIT系の勉強会だけでなく砕けた感じのイベントも、実はJUSOでは開催されています。

    私が伺った夜に開催されていたのが「JUSO Music Jelly! feat.音部」というイベントで、お気に入りの音楽を流しながらピザを摘まむというゆるい内容。

    P1040608

    この日のテーマはゲームミュージックということで、なつかしの音ゲーを中心に様々な音楽を流しながらゲームにまるわる思い出話で盛り上がりました。

    P1040619

    P1040613

    ドロップインはお手頃。540円から

    そして気になる利用料金ですが、2時間以内なら540円。終日利用なら1080円となったいます。営業は月曜から金曜日の10:00から18:00で、水曜日のみ21:00までとなっています。また、イベント開催の際も夜は遅くまで空いています。

    ドロップイン以外の料金プランに、コワーキングとしてはあまり見たことがない、回数券のプランもあります。月額会員になるほどではないけれど、そこそこ頻繁に利用するという人にとっては使いやすいと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回、私は飛行機を利用して大阪にいったのですが、十三駅は大阪空港から15分程度、新大阪駅からも10分程度でつくことができ、大変便利なロケーションにあります。

    関西に立ち寄った際に気軽に利用できる拠点としても活躍しそうです。お近くまで来た方は是非利用してみて下さい。

    おすすめ関連エントリ

  • 2015年もお世話になりました!来年もよろしくお願い致します。

    2015年もお世話になりました!来年もよろしくお願い致します。

    photo credit: ur my deer via photopin (license)

    本日で2015年も終わりです。毎年、なんとなく行動指針は立てるようにしているものの、具体的に何をいつまでにといったことは、そこまでガチっとは決めていません。そんな中、2015年は振り返ると良い出会いに恵まれ、いろんなことに挑戦できたいい年でした。

    今年の出来事を振り返りつつ、関わって頂いた全ての方々へ感謝をしたいと考えています。

    初のコラボイベント開催

    人気ラジオパーソナリティと書評ブロガーに読書術を学ぶ勉強会。大盛況で開催しました! | モンハコ
    これまで自分主宰のイベントは何度かやっていたのですが、はじめて人との共催でイベントを開催しました。一緒に開催さして頂いたのは、著者のこばやしただあきさんとラジオパーソナリティの矢島雅弘さん。

    読書という共通テーマでそれぞれの切り口でお話を頂き、大変盛り上がりました。

    電子書籍をテーマにしたトークライブを開催

    「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」。大盛況で開催しました! | モンハコ

     

     

    3月に開催したコラボイベントに続き、ライフハック系のマンガを電子書籍でリリースし、ヒット作を多くに世に出している岡野純さんとのトークライブイベントを開催しました。

    このイベントは、出版企画コンテストも兼ねていて、結果9人の出版企画が電子書籍化されることとなりました。イベントから4ヶ月ほど経ちますが、早い方はもう書籍として出版されています。

    最初は、人様の企画を審査するなんてという抵抗があったのですが、結果として出版が実現された方から喜びの声を頂けたので、やってよかったと実感できるイベントとなりました。

    ブロガーズフェスティバルで司会とステージ責任者を担当

    ブログを書くことは貢献である〜2015 ブロガーズフェスティバルにスタッフとして参加しました。[週記] | モンハコ
    今年で3回目となるブロガーのお祭りブロガーズフェスティバル。昨年はLTに申し込み当選したので、200人くらいいる聴衆の前でガクブル状態でプレゼンをしたのですが、今年はスタッフとして参加しました。

    主催の奥野さんからお願いされたのは、3つあるステージのうちのひとつのステージの責任者兼司会という大事な役どころでしたが、なんとか勤めることができました。

    ブロガーズフェスティバルは、素晴らしいイベントで自分も毎年楽しませて貰っているので、来年以降もなんらかの形で関わりたいと考えています。

    WordCamp Tokyo 2015でセッション企画を担当

    WordCampTokyo2015にするぷさんをブッキングしたよ。WordPressでモブログに興味のある人集合! | モンハコ
    こちらはWordPressコミュニティのお祭りWordCamp Tokyo 2015。今年のテーマは「More Publishing」、ひらたくいうともっと情報発信しようということがテーマでした。

    私もブロガーとしてこのテーマにそったセッション企画をということで、するぷろの開発者するぷさんに登壇をお願いし、快諾頂きました。

    ブログの更新の敷居を下げるのは、モブログがおすすめということで登壇頂いたのですが、講演中やその後のツイートなどを見る限りセッションの内容はかなり好評だったようで、嬉しい限りです。

    拙著がKindle本総合1位獲得と2015年版のリリース

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記] | モンハコ
    2014年の6月に発売した拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が発売から半年以上たった2015年1月3日に日替わりセールに選ばれKindle本総合1位を獲得しました。人生で1位を取る機会なんて、そんなに多くないわけで、お読み頂いた皆さん、本当にありがとうございます!

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が紙でお求め頂けるようになりました。 | モンハコ
    さらに今年は2015年版を出版するとともに、POD版もリリースすることが出来ました。

    なによりも嬉しかったのは、ブログを始めるきっかけとなったわかったブログのかん吉さんに2日連続で拙著について取り上げてもらったこと。

    Kindleの登場で、私の読書スタイルが「革命的」に変わった理由

    オンデマンド印刷で、電子書籍の収益を最大化する方法

    かん吉さんのブログにあこがれて、ブログを書いてきたので本当に嬉しかったです。

    今日のアクション

    こうやって振り返ると今年は本当にいろいろなことをやらせて頂きました。本当に有り難いことです。でもこれだけできたのは、やはり地道にブログを更新しているからかなと。 いろいろな活動をしていても、私はやはりブロガーなので、慢心せずにブログをコツコツ更新していきます。

    来年もモンハコブログにお付き合い頂ければ嬉しいです。ありがとうございました。

    おすすめ関連エントリ

  • 浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    お風呂は湯船につかる派で、ときどき銭湯にも行っています。浅草にある日の出湯さんは、老舗の銭湯で、以前イベントで会場を貸して頂いたご縁があります。

    この日の出湯の4代目、田村さんは今年Webメディアの運営に加え、本の出版もされ銭湯も盛り上げようと勢力的に活動されています。田村さんが本を出版された際には本のレビューをブログに書かせて頂きました。

    その日の出湯さんで先日、朝から銭湯に入ってお風呂上がりに放牧牛乳を飲むイベントが開催されるということで、参加してきました。

    銀座線「稲荷町」から徒歩5分

    20151212100546

    日の出湯は、浅草にある老舗の銭湯で江戸時代の末期よりあったと言われる老舗の銭湯で、都営銀座線「稲荷町」駅でおりて徒歩5分程度のところにあります。

    老舗の銭湯といっても、2000年にビル型の店舗に改装をされているので、むしろ最初に見たときの印象は今っぽいという印象を受ける人のほうが多いかもしれません。

    朝10時集合。さっそく入浴

    20151212102647

    中に入るとイベントの主催者田村さんが案内してくれて、さっそく入浴することになります。

    20151212110245

    日の出湯は決して今どきのスーパー銭湯というほど、広い訳ではないのですが、古い町の銭湯とも違うモダンな印象を与える作りのお風呂になっています。

    20151212105837

    中の設備は浴槽が二つに、ミストサウナが一つ、そして炭酸水のシャワーが一つあります。とくに目玉は炭酸水のシャワーです。

    20151212105211

    炭酸水のシャワーは珍しい設備ですが、実際に炭酸の入ったお湯にかかるとシュワシュワした刺激が気持ち良いです。まだ午前中だったため、これで目が覚めました。

    20151212105623

    銭湯にしては、必ずしも広いという訳ではありませんが、限られたスペースを最大限快適に使えるよう配慮された作りとなっているので、とても気持ち良くお風呂を楽しむことができました。

    このあたりは銭湯を運営している田村さんの気配りを感じる部分なのかもしれません。

    牛乳を飲みながらのフロトーク!

    お風呂に入り終わったら、最上階のパーティルームで牛乳パーティが開催。今回出して頂いた牛乳は、奥出雲でとれた放牧牛の牛乳でした。

    普段スーパーで売っている牛乳しか飲んだことのない私には初めての体験です。味は少し普通の牛乳とはちがい、どちらかというとヨーグルトに近いような印象をうけました。

    20151212110953

    牛乳を飲みながら、最近の銭湯業界の話題などを伺いました。

    20151212115229

    今回のイベントの参加者の中に銭湯のWebメディア「東京銭湯」を運営されている日野さんという方がいらしたため、話題はWebメディアの運営の話に。銭湯業界を盛り上げるためにしているWebメディア運営について盛り上がりました。

    銭湯の需要そのものは、何もしなければこれから減っていく一方な反面、世の中ではコワーキングスペースやシェアハウスのようなサードコミュニティの需要が増加傾向にあるため、それらの要素を取り入れれば新たな客層を取り込めるのではというお話でした。

    さらにウェアラブル端末などを銭湯において、銭湯にくれば自分の健康状態を気軽にチェックできる仕組みができるのではなど、斬新なアイデアが飛び交っていました。たしかもお風呂にそういうガジェットが置いてあったら私は結構いくかもと考えました。

    今日のアクション

    なんとなく面白そうだからとフラッと参加してきたのですが、予想以上に勉強になったイベントでした。なんか銭湯版「下町ロケット」みたいだなと。

    私は銭湯好きなのでこれから斬新な銭湯がたくさん出てきて盛り上がってくれるといいなと考えています。

    おすすめ関連エントリ

  • かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    ブロガー仲間で「明日やります」を主宰している奥野さんにお誘い頂きまして横浜にあるかき小屋 BY TYCOONというお店に行ってきました。

    今回お誘い頂いたのは、なんとマスコミ試食会という形で、大半は雑誌やTVなどのメディアのビジネスをされている方向けのお披露目会でした。

    普段ならこういう会に、ブロガーが呼ばれなさそうなのですが、こちらの店舗の運営に関わられているプロデューサーの方がインターネットの影響力やブロガーの生態というものをもっと知りたいということで声をかけて頂くことができました。

    海沿いのとても気持ちの良い場所だったので、レポートしてみます。

    場所は元町・中華街から徒歩15分

    今回ご招待頂いたかき小屋 BY TYCOON は、JRみなとみらい線を元町中華街で降りて徒歩15分くらいの海岸沿いにあります。近くには、海の見える丘公園など、カップルがデートで来るオシャレなスポットがたくさんあるところです。

    駅からは少し離れているので、道の迷わないようのしたほうがいいかもしれません。この看板が目印になります。

    P1040428

    建物の中に入ったら、テラスから奥へ抜けると海の見えるバーベキュー場が設営されていました。ここが会場です。今回私は都合により少し遅れての参加だったのですが、現地につくといつもどおり奥野さんと高校生ブロガーのくおくんが生暖かく迎えてくれました。

    P1040435

    もともとのタイクーンというお店は、本来はタイ料理のレストランだそうです。今回のかき小屋も2015年11月3日から2016年4月3日までの5ヶ月間限定とのこと。

    生牡蠣、アヒージョでビールが美味しい

    さっそくビールを注文。

    P1040447

    かき小屋というだけあって、メインの食材はなんといっても牡蠣です。私も到着後、さっそく注文してみました。

    P1040445

    さっそく、焼いてみることに。

    P1040455

    お皿に盛って、中を開けたら美味しそうなかきが出てきました。

    P1040463

    広島から取り寄せているだけあって、牡蠣は味がなめらかでとても美味しかったです。このシーズンの牡蠣は絶品です。

    メインの牡蠣以外にも、おすすめだったのはアヒージョで椎茸とベーコンが絶品でした。

    P1040452

    オーシャンビューを眺めながらの食事が贅沢

    食事と並んで、海沿いにお店があるというところも大変な魅力です。

    P1040437

    食べている途中で、横浜港周辺を回るクルージングの案内がありました。私はタイミング悪く食事のまっさい中だったため、船には搭乗しなったのですが、カップル、家族連れで来た人には食事以外にも海を楽しむこともおすすめです。

    夜になると、横浜マリンタワーがライトアップされてとても綺麗です。写真をとったのですが、ぶれてしまっていました。

    P1040510

    今日のアクション

    今回のようなイベントに呼んで頂くのは、私は初めてだったのですがとても楽しむことができました。お店の雰囲気も牡蠣もとても美味しかったです。

    ただ、反省点は思ったより良い写真がとれていなかったこと。やはり、ちゃんと写真も練習しないとと感じております。こういうジャンルのイベントレポートは、写真が命だなと改めて痛感しました。

    もっと表現力をアップするように努力していきます。

    おすすめ関連エントリ

  • 時間制カフェ「TIMES CAFE KAGURAZAKA」に行ってきた。カフェとコワーキングのいいとこどりをした快適な空間が魅力

    時間制カフェ「TIMES CAFE KAGURAZAKA」に行ってきた。カフェとコワーキングのいいとこどりをした快適な空間が魅力

    ブログの記事を書くときに家ではダラダラしてしまうため、カフェやコワーキングスペースで書くことを良くします。ただ、カフェだとWiFIがあったりなかったりでブログを書くのに最適な環境とは言えません。

    神楽坂にあるTIMES CAFEは、カフェのようでもあり、コワーキングスペースのようでもありのありそうでなかった新業態のお店です。行ってきたのでレポートします。

    オシャレな外観と充実した設備

    TIMES CAFEは都営大江戸線飯田橋駅かJR飯田橋駅を降りて徒歩5分くらいのところにあります。神楽坂を上って途中の脇道に入ったところにあります。

    P1040150

    外観はまるでおしゃれなカフェにしか見えません。事前に調べて言っていなければカフェだとわからなかったでしょう。

    P1040146

    内装はカフェ。でも作業スペースもあり。

    建物の内装も普通のカフェと変わらず、オシャレで落ち着いた感じ。中にいる人はPCなどを広げて作業している人が半分。普通のカフェと同じようにコーヒーを飲みながら会話をしている人半分といった様子です。

    P1040159

    コーヒーなどの飲み物はコワーキングスペースのようにセルフサービスで、食べ物だけレジで注文して頂くようになっています。

    P1040174

    レジにはお酒も並んでいました。

    P1040170

    コーヒーはこちらからどうぞ。

    P1040155

    一見すると普通のカフェなのですが、二階にいくとコピー機やFAXなんかも用意されていて、仕事もできるようになっています。

    P1040157

    二階にはライブラリースペースがあり、雑誌などがたくさん並んでいます。こちらの自由に手にとって読むことだできます。

    P1040158

    この他にも、リクライニングチェアの席や女性専用のメイクルームなどもあって、女性にも利用しやすい設備がそろっています。

    時間制の料金設定

    TIMES CAFEの最大の特徴はその料金設定です。基本は時間制になっており、料金は最初の30分が390円で以降10分ごとに100円ずつ加算されますが、終日利用しても1990円が上限になっています。

    利用時間に対して料金を払えば、コーヒーなどのソフトドリンク飲み放題で、WiFiや電源の利用も自由にできます。ただし、パンなどの軽食、コピー機を利用する際には別途料金がかかる仕組みにです。

    このあたりの料金設定は、カフェというよりもコワーキングスペースに近い仕組みになっていると言えます。コワーキングスペースに比べ、リラックスしやすい空間になっているので、仕事以外の用途として、積読になっている本を持ち込んで読書をしたりするのにも向いているかもと感じました。

    今日のアクション

    仕事というほど、気合いを入れる必要はないけれど、ブログを書いたり、読書をしたりとちょっと集中して作業をしたいという場合には最適な場所でした。

    世の中の流れ的には今後、こういう業態のお店が増えてくるのかもしれません。また、利用しようと考えています。

    ###おすすめ関連エントリ

  • Fire TV Stickが家に届いたので使ってみた。ここがいいネ!

    Fire TV Stickが家に届いたので使ってみた。ここがいいネ!

    9月の末にキャンペーンがあって、Amazonプライム会員なら1980円で購入できたFireTV。値段が安いので私も勢いでポチってしまいました。

    1日ほど使ってみたので使用感を書いてみます。

    とにかく小さい。リモコンもシンプル

    Fire TV Stickはとにかく小さくて軽いです。延長ケーブルもついていますが、TVのHDMI端子にそのまま挿して使えるようになっています。

    リモコンも飾り気がなくシンプルですが、標準のリモコン以外にiPhoneやAndroid端末にアプリを入れてリモコンとして利用することも可能です。試しにiPhoneに入れて使ってみましたが、操作性はそんなにいいとは感じませんでした。

    ただ、iPhoneからだと音声認識でコンテンツを呼び出すことができるので、ものぐさな人には便利かもしれません。

    20151029215316

    レスポンスが早くストレスを感じない

    私の自宅のTVにはAppleTV(2013年モデル)が接続しています。用途は基本海外ドラマなどをhuluでみるのがメインなので、不満はないのですが唯一の弱点がレスポンスが遅いことです。

    普通にカーソルを移動させるときでも、ひどく反応が悪いときがあります。正直ちょっとストレスだなぁという感覚でした。それに比べると新しいFireTVはかなりレスポンスが早く、ほぼタイムラグなしにカーソルを移動してくれます。

    また、動画の再生、早送りなどもかなりスムーズにすることができるので、この点は2013年モデルAppleTVに比べるとかなりアドバンテージがあると言えると感じます。

    20151029214221

    HuluやNETFLIXもみれるよ

    購入するまで気づかなかったのですが、FireTVはアプリをダウンロードすることでhuluやNETFLIXといった競合関係にある動画配信のサービスも簡単にみることができました。

    20151028192924

    正直、このあたりはアメリカの企業なので他者のサービスは使えないように囲い込むのかなぁと考えていたのですが意外でした。ただ、配信される動画はかなりかぶっているので正直、どれか1つのサービスと契約すれば十分な気がします。

    そう考えると、お急ぎ便無料などのサービスがあるAmazonのプライム会員になって、ついでに映画やドラマをみるというのが一番お得な気がします。他のサービスを排除しなかったのはこういう理由だからかもしれません。

    価格とのバランスを考えるならお得な製品

    今、世の中は新型のAppleTVで盛り上がっていますが、正直ちょっと高くて手がでない気がしています。いいものではあるのですが、私はiPhone6s Plusも最近購入したばかりなので手がでません。

    やはりこの手のデバイスのメインの用途は映画やドラマなどのコンテンツを見ることなので、とりあえず最低限のことがストレスなくできればいいという方にはおすすめの端末だと言えます。

    私は1980円で購入しましたが、今AppleTVなどを持っていなくてこれから購入するというのであれば4980円でも購入するのはアリだと感じました。

    今日のアクション

    プライムビデオも充実していますが、今huluでルパン3世の新作が配信されているのでそれをみるために解約することができません。見終わったら考えることにします。

    おすすめ関連エントリ

  • cheeroのダンボー10cmLightningケーブルがかわいくて携帯に便利。しかも目が光る!

    cheeroのダンボー10cmLightningケーブルがかわいくて携帯に便利。しかも目が光る!

    日頃からiPhoneを多用しているため、すぐにバッテリーがなくなってしまいます。今月から利用をはじめたiPhone6s Plusでも終日利用しているとバッテリーがなくなることがあるので、モバイルバッテリーが手放せません。

    ただ、持ち運びの際に邪魔になるのはLightningケーブルです。長いケーブルは持ち運ぶときにどうしても嵩張ってしまいます。

    なんとかならないかと、いろいろ見ていたらcheeroからダンボーの10cmのLightningケーブルが発売されていることを発見。これは、かわいいというわけでさっそく購入しました。

    10cmだから巻かなくていい

    20151027221827

    Lightningケーブルを持ち歩く上での難点は、毎回しまうときにケーブルを巻いてからでないといけないということです。もちろん巻かずに鞄にそのまま突っ込んでも問題ないですが、鞄の中で大変なことになってしまうので出来ません。

    以前、巻き取り式のケーブルを使ってみたのですが、少し雑に扱うとケーブルがちぎれてしまい長く使うことができませんでした。このタイプは可動部分がどうしても弱いようです。

    その点、そもそもケーブルの長さが10cmしかないというのは持ち運びにとても便利です。しまうときも鞄のすみっこにほおりこんでも、ケーブルがからまったりすることがありません。また、ケーブル自体も作りが頑丈なので、少々乱暴に扱っても大丈夫そうです。

    デザインが最高で目が光るよ

    こういうケーブルは、飾り気がなく本数を沢山もっていると邪魔に感じるものです。ですが、このケーブルの場合、眺めているだけでも楽しくなるようなデザインになっていて飽きません。特にケーブルを挿して充電している際は、目が光るのでおぉとなります。

    P1040121

    ケーブルがiPhoneに刺さっているときは目がオレンジに転倒するのですが、刺さっていないときは赤く光ります。ケーブルをさしたつもりで充電されていないということがたまにあるのでそれを防止するのに役立ちます。

    P1040125

    なんだか、大事に扱おうという気になってくるので、ケーブルのような無機質なものにはこのくらいの遊び心があるとよいですね。

    ケーブルは用途に合わせて選べます

    今回、私は持ち運び用に10cmのケーブルを購入したのですが、それ以外には長さはこの他にも25cm、50cm、100cm、180cmとバリエーションがあります。人によっては持ち運びようでも25cmくらいがちょうどいいと感じるかもしれません。

    20151027221600

    また、Lightningケーブル以外にも、microUSBケーブル、さらには兼用できるケーブルもあるので、自分の利用するスタイルにあったものを選ぶことができます。ちなみに私はLightningケーブルとKindle端末の充電用にmicroUSBケーブルを一本ずつ購入しています。

    今日のアクション

    日常的に使う小物に気を遣うとなんかテンションあがるなーと感じました。 cheeroさんのグッズはいつも楽しめるものが多いので、重宝しております。

    おすすめ関連エントリ