Category: 知的生産

  • JINS SCREEN NIGHT USEを使ってみた感想

    JINS SCREEN NIGHT USEを使ってみた感想

    ほぼ、一日中スマホやPCの画面を眺めています。

    夜はブログを書いていることも多く、夜なかなか寝付けないため慢性的な睡眠不足です。とりあえず、帰宅してからの目の負担を減らそうとということで、メガネのJINSでブルーライトを60%カットしてくれるJINS SCREENを購入しました。

    一日使ったので使用感をレビューしてみます。

    ブルーライトを60%カットするNIGHT USE

    今回は私が購入したのは、JINS SCREENの中でももっとも、ブルーライトカットの率が高いNIGHT USEです。JINS SCREENは、利用状況のよって3つのモデルを提供していて、私が購入したNIGHT USEは寝る前に寝室でテレビやスマホを見るときに目が覚めないように利用するモデルです。

    私の場合、日中はずっとコンタクトを付けていて、家に帰ってからメガネを着用します。帰宅してからはブログを書いたり、ネットサーフィンをして過ごすことが多いのですが、この時間の目の負担をJINS SCREENで軽減するのが狙いです。

    加えて極度の近視のため、このNIGHT USEのレンズに度付きのものを入れてもらうことに。JINS PCは度を入れない場合、フレームを選んですぐに持ち帰れますが、私は度を入れたので出来上がるまで2週間ほどかかりました。

    かけると白いものは全て黄色く見える。

    購入するときに店員さんから、NIGHT USEは視野が全体的にくらくなるので室内以外では使えない。それがぐらいブルーライトカットが強いと言われました。実際、室内以外で利用するつもりはなかったのでいいのですが、実際どの程度のものは少し心配でした。

    実際のところ、かけたた感想は意外と普通でした。白い色味のものは全て黄色がかって見えますが、不快に感じるほどではありませんでした。ただ、昼間にオフィスでかける場合に少し色味の変化が気になるかもしれません。

    20160114222053
    JINS SCREEN

    このメガネをかけると気づくのですが、白い発色しているものをそのままの色で見るというのは、かなり目に負担がかかるのだなとわかります。色味が変わるだけで目が随分楽になります。

    度付きで約1万円。睡眠への投資と考えるとありかも

    JIS SCREENのNight USEは税込みで10692円で購入することができました。内訳はざっくりとフレームが4000円、レンズの度を入れるのが手数料込みでだいたい6000円くらいです。普通の度付きメガネを購入すると5000円から6000円くらいはするので、やや割高になります。

    ですが、利用を開始してまだ数日程度で、目の負担を減っている実感があるので悪い買い物ではなかったと感じています。最初の目的である睡眠の質については、もう少し仕様してみないとわかりません。寝不足になる要素は、目の疲れだけではないので。

    今日のアクション

    個人的には、睡眠の質が本当にあがるならもっとお金をかけてもいいと考えています。睡眠の質で人生の質が全然変わってくるので。ただ、こういう快眠系のアイテムは効果にかなり個人差があるので、どれがいいと言えないのが難しいところです。

    今後、よさそうなアイテムが見つかったらブログにアップしていきます。

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  • ライフログアプリ「フリカエール」でFacebook,Twitter,iPhoneの写真を同時に見返せる!

    ライフログアプリ「フリカエール」でFacebook,Twitter,iPhoneの写真を同時に見返せる!

    過去の記録を見返すとなんだか楽しく感じます。ライフログアプリもいろいろ試してはみたのですが、記録があちこちに分散してしまうと結局見返さなくなります。

    せめて、利用しているSNSのログだけでも一元で見ることができたらとは前から考えていたのですが、知らないうちにそういうアプリがリリースされていました。

    フリカエール

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    ライフログアプリ「フリカエール」を丸一日ほど利用したので使用感等々をまとめてみます。

    複数のタイムラインを一元で振り返る

    フリカエールの最大の特徴は、設定するとFacebook,Twitter,Instagram,iPhoneに保存してある写真を一つのタイムラインで見ることができること。

    20160104211251 20160104212111

    さらに、iPhoneに保存してある過去の写真も一緒にみることもできます。何の気なしに撮った写真を、あとから見返すと思いがけずそのときのことが鮮明に蘇ったりするので、iPhoneの写真も表示できる機能は個人的にかなりツボです。

    また、過去ログはシェアもできて、各SNSのタイムラインに乗せたり、LINEで送信したりできるようになっています。今Facebookにも過去の振り返り機能がありますが、こちらのほうが便利といえるでしょう。

    ログは組み合わせることで価値が生まれる

    ライフログ系のアプリは単体で便利なものがたくさんあるのですが、複数のサービスが統合されたものがないため、あれもこれもと見るのが面倒になり辞めてしまうケースが私は多かったです。

    ライフログは、特定のサービスのものばかりを使うより複数のログを横断的に見返したほうが価値が高いことが多いのですが、なかなかそれを実現してくれているアプリは少ないと感じていました。

    たとえば、FacebookとTwitterで、投稿の内容を分けている人は多いはずなので、それらの内容を複合的に見返せばその時の心境をよりリアルの再現できるはずです。

    そういう意味では、このフリカエールはかなり私の理想に近づいたアプリと言えるかもしれません。

    Evernoteに連携して欲しい

    これだけのことができるなら、個人的には記録は全てEvernoteに流しこんでくれるとありがたいのですが、現段階ではそういう機能はないみたいです。

    このアプリの開発を行っているのはYahooのようなので、mythingsと連携してEvernoteに保存できたりとかすると面白いかもと考えているのですが。

    どちらかというとInstagramaerの女性を中心に話題になっているアプリのようなので、ライフログマニア向けではないのかもしれませんが、実装されると嬉しいなと考えています。

    今日のアクション

    とりあえずまる一日つかった感じでは、結構楽しく使うことができました。今後のバージョンアップに期待しています。

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  • 新年の計をマインドマップに描いてみたので晒してみる

    新年の計をマインドマップに描いてみたので晒してみる

    2016年が始まりました。毎年、新年になると一年の系をマインドマップに書き出すようにしています。

    恒例により今年も描いたので、少し晒してみることにします。細かい内容はかなりプライベートなことを描いているのでお見せできませんが、ざっくりどんな感じでマインドマップを描いているのかの参考になればと。

    セントラルイメージは蒼い炎のドラゴン

    マインドマップを描く際に大事なことは、セントラルイメージはイラストが苦手でも、絵を描くということです。

    人間は思考する際に一番最初に言語で考える訳ではありません。言語の前にイメージが専攻して現れているはずです。頭の中のイメージをしっかり紙に書き出すことが、マインドマップを描く第一歩なのです。

    今年、私がセントラルイメージしたのは蒼い炎で出来たドラゴンです。今年というか、ここ最近自分の中で大事にしたいこととして、着実さというキーワードがあります。

    世の中に物事を確実のすすめる方法はないけれど、私は一か八かで物事をすすめることもできない性格なので、この着実さということを大事にしたいなと。

    そして、物事をコツコツ、着実にするめる上で大事なことは心に常に情熱を持ちつつも、それに振り回されない冷静も必要だということで蒼い炎で出来たドラゴンがハートマークから立ち上がるところを描いてみました。

    自分の大事な軸をメインブランチに描く

    セントラルイメージを描き終わったら、次にメインブランチを描いて行きます。目標管理の方法とか、価値観の軸などは人によりけりなのですが、だいたい自分が大事にしたいテーマごとにメインブランチを描いていくといいと考えています。

    私は例年、ブライアントレーシーの著書「フォーカルポイント」を参考にしてブランチを描くようにしています。今年は5つの項目に分けてメインブランチを描いてみました。うちわけは秘密です。

    メインブランチが描けたら、そこから枝を伸ばして細かく考えを整理していきましょう。

    すぐに決められないことは空のブランチを引いておく

    新年の目標や行動の指針を立てていると今すぐ決められないことが必ず出てきます。暫定で方針を決めて、無理矢理に枝を描いてもいいのですが、マインドマップでは、空のブランチをとりあえず描いておくという方法があります。

    ゲシュタルト効果といって、人間の脳は空白を見つけるとそこを埋める答えを探し始める性質があります。新年の計画を立てていて、すぐに決められないことがあるとやる気を失ってしまいそうですが、まずは空のブランチを描いてしばらく寝かして置くのがおすすめです。

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    一通り描き終わったら見返してEvernoteに文章化しておく

    マインドマップは自分の頭の中の思考を書き出したもので、思考の中間生成物でしかないと私は考えています。

    そこで、マインドマップを描き終わったら、描いたマインドマップを見返して重要テーマごとに指針を文章化してEverenoteに保存するようにしています。

    それならば最初から、文章でまとめたほうがいいのではという意見のあるのですが、やはりマインドマップの場合、自分感情面なども色鉛筆などを使ってイラストを描くことで反映されるので新たな発見があることが多いです。

    今年は、仕事、ブログと平行してプライベートなことにも力を入れるべきというのが描いたマインドマップを見返しての浮かんで来たことでした。

    やはり私生活の安定がないと、社会的な活動にも力が入らないなというのが私の実感です。時間と労力の割り振りがどうして、イベント参加などに偏っているのでこのあたりの配分を見直していこうと考えています。

    今日のアクション

    というわけで今年も新年の計をまとめることが出来ました。新年の計は立てただけではダメでこれから定期的にPDCAをまわしていくのが大事なので、きっちりやっていくようにしたいです。

    それでは、今年もよろしくお願い致します。

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  • 2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    2016年も手帳入らず!iPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを晒します

    photo credit: Castelli29 via photopin (license)

    2015年も残り二ヶ月を切りました。この時期になると気になるのが来年の手帳の話題です。私はもう3年ほど紙の手帳は利用していません。iPhoneアプリとWebサービスでだいたいのことがこと足りてしまうからです。

    ただ、タスク管理をiPhoneので行うときの弱点は、アプリの起動に時間がかかってしまうと、やる気が一気に萎えてしまうことです。このため私は、タスク管理系で常用させるアプリはiPhoneのDockにおいて、なにかあったらすぐ起動できるようにしています。

    Dockにおけるアプリは4つだけのため、自分のスタイルにあった厳選したアプリを置くようにしています。私のiPhoneのDockに常駐させているタスク管理アプリを紹介します。

    Staccal2

    手帳と言えば、なんと言ってもスケジュール管理です。私はここ何年かGoogleカレンダーのみで、スケジュールを管理しています。

    ただ、そのままのGoogleカレンダーだと予定を入力するのが少し手間。そのために私はiPhoneアプリStaacal2を利用しています。

    最大の特徴は、事前に入力のテンプレートを設定しておくことで、毎月決まった時間帯に開催されるようなイベントの入力が簡単にできることです。Dockに常駐させておくことで、スケジュールの確認と入力をすばやく行うことができます。

    FastEver2

    何か忘れてはいけないことが頭に浮かんだときはすぐにEvernoteに書き込むようにしています。そのときに多いに力を発揮するのがFastEver2です。

    FastEver2は、起動するとすぐにEvernoteの入力画面が立ち上がり入力可能になる高速入力用のアプリです。前のバージョンのFastEverではアップロードできるのはテキストのみでしたが、最近リリースされたFastEver2では写真のアップロードもできるようになりより利便性が向上しています。

    PostTo

    PostTo Toodledo

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    私はTodDoの管理はWebサービスToodledoを利用しています。Toodledoは優れたサービスなのですが、iPhoneから公式アプリを利用して入力しようとするとタスクに同期などの時間が取られてもたつくことがあります。

    やらないといけないことが浮かんだら忘れる前にToodledoに預けてしまいたいため、私はDockにPostToを常駐させています。PostToはワンタップでToodledoの入力画面を起動できるアプリです。入力のみに特化しているため、タスクの同期のためなどのバッファの時間がないのが特徴です。

    たすくま

    最後の一枠は、分単位のタスク管理ができることで有名なたすくまです。実行記録がそのまま次の予定にすることができるマニアックなツールでもありますが、私はあたらしい物事を習慣化する際に活用しています。

    まだまだ十分に活用しきれているとは言いがたいですが、さらなる有効活用のためDockに配置しています。

    今日のアクション

    来年もスケジュール管理、タスク管理は今回紹介したアプリを中心に回していこうと考えています。

    ただ、物事を俯瞰して考えるにはやはり手書きも捨てがたいなと感じています。これらのアプリと平行して、モレスキンかほぼ日の手帳を買うのも悪くないと考えています。

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  • 無理なく読書を楽しむために心がけていること

    無理なく読書を楽しむために心がけていること

    photo credit: Doull Books via photopin (license)

    年間100冊から150冊くらい本を読んでいます。とりあえず興味をもった本はどんどん購入するようにしているのですが、せっかく購入しても、積読のままになってしまったり、読んでも期待外れだったり、難しすぎたりで途中で読むのをやめてしまうこともちょくちょくあります。

    読者は自分に対する投資のようなものなので、できるだけ楽しみながら身のある読書をしたいと考えています。私が読書をする上で気をつけていることをまとめます。

    知らない分野の本はできるだけ優しいものを

    本を購入する際に、本の難易度を意識するようにしています。とくに初めて読むジャンルの本の場合は、翻訳書などをいきなり読んでも理解できないことが多いです。最初はエッセンスだけをわかりやすくまとめた入門書のような本から購入するのが良いと考えています。

    最初はできるだけ平易に書かれた本を読んで、大枠をつかんだあと翻訳書などの難易度が高い本を読むと理解のハードルがグッとさがります。ここのところ、ビジネス書をコミックス化にした本がたくさん出版されていますが、予備知識がない分野の本を読むにはうってつけだと考えています。

    体調によって読む本を買える

    人間なので、調子のいいときもあれば悪いときもあります。また、仕事などでとても読書にいそしむ気分ではないときもあります。ただ、そういうときでもできるだけ時間を効率的に時間を使えるよう体調に合わせて本を手元に用意しておくようにしています。

    比較的気持ちに余裕があり、体調もよいときはできるだけ難しめの本を読むようにしています。一方で肉体的、あるいは精神的に余裕がない場合は、比較的読みやすい本を選んで読むようしています。

    紙、電子書籍、オーディオブックを使いわける

    読みたい本が決まっている場合でも、現在では読書をするのにいくつかの選択肢があります。紙の書籍で本を読むのはもちろんですが、Kindleなどの電子書籍、さらにはオーディオブックという方法もあります。

    私は読みたい本がどの媒体で読むのが一番読みやすいかを考えてから購入するようにしています。紙の本で購入してしまうと積読になってしまうケースが結構あるため、一番購入する割合が多いのはKindleです。

    ただ、対話形式などのものはオーディオブックで聞いたほうが楽しめることもあるので、そちらを優先的に購入します。また、何度も再読したい場合もがっつり読むよりもながら作業をしながら聞くことが多いので、オーディオブックで購入する場合が多いです。

    今日のアクション

    最近は、もう少し本を読む速度が上がらないかと感じることが増えてきました。フォトリーディングとかも少し興味が出てきました。受講した人の感想がかなり分かれるので、合う合わないがはっきりしているようなので、悩むところです。

  • キャリア契約のiPhone5sでもSIMカードは挿せるよ。知らなかった。。。

    キャリア契約のiPhone5sでもSIMカードは挿せるよ。知らなかった。。。

    先月iPhone6s Plusを購入したため、2年間利用していたiPhone5sはそうそうに売却してしまおうと考えていました。

    ただ、iPhone6s Plusを利用しはじめると少し小さいサイズのiPhoneも欲しいと感じはじめました。サイズ的にはiPhone5sのサイズはいろいろとありがたいなと。

    ちょうどau系のSIMカードを展開しているmineoが半年間800円割引のキャンペーンをしていたので、契約してiPhone5sに挿してみることにしました。

    キャリア契約のiPhone5sでもSIMカードを差し替えられる

    私はキャリア契約(au)のiPhoneってSIMを差し替えたりできないの思い込んでいたのですが、どうもau系列のSIMカードなら差し替え可能らしいいうことがわかってきました。

    格安SIMを提供しているMVNO業者には、docomoの回線を借りて運営している業者とauの回線を借りて運営している業者があります。なので、auで契約した端末はau系の回線を利用しているMVNO業者のSIMカードなら差し込むことができるのです。

    今回私が契約したmineoはdocomo系とau系の両方の回線を借りていて、プラン選択時にどちらの回線を利用するか選ぶ必要があります。私の場合、au契約のiPhoneにSIMカードを挿したいのでAプラン(auの回線を利用するプラン)と契約しました。

    実際に挿してみた

    では実際にiPhone5sにSIMカードを差し込むことに。SIMカードのケースからカードを取り出します。

    20151108210012

    カードを取り出したら、iPhone5sのSIMカード差し込み口に差し込み開始。iPhoneのSIMカード差し込み口はiPhone5sの右側にあります。iPhoneの紙箱に同梱されているピンを穴に差し込んで出し入れができます。

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    SIMカードを差し込んだら通信状況を確認。ここで正常に回線が表示されればカードの差し替え完了です

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    auの回線に接続されていることを確認できました。問題なく繋がります。

    慌ててiPhone6s Plus買わなくて良かったかも

    10月一杯でauの2年縛りが終了し、通信料が高くなるということで大慌てでiPhone6s Plusを購入しました。そのときはキャリア契約のiPhoneのSIMカードは差し替えることはできないとお見込んでいたため急ぎ買い換えたのですが、やはりiPhone6s Plusは高かった。

    まぁ買い換えるしかないなら中途半端なものよりも自分が欲しいものを選ぼうとiPhone6sではなくiPhone6s Plusのほうにしたのですが、やはり12万は痛い。

    SIMカードを差し替えて延命できるのだったら、とりあえずSIMカードを差し替えて利用してもう少しタイミングを見て買い換えるのもありだったなと感じました。知らないと損ですね。

    今日のアクション

    今回mineoはキャンペーン期間で半年間800円割引という破格だったため契約しました。3Gのデータ通信プランだと月額100円なので。ただ、速度的にはあまり早くないというレビューをあちこちで見かけるので、au系のSIMカードを検討するならUQmobileも視野に入れると良いかもしれません。

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  • iPhone6s Plusを一週間使った感想。

    iPhone6s Plusを一週間使った感想。

    iPhone6s Plusを使い始めてもうすぐ一週間がたちます。製品の本当の価値はだいたいファーストインプレッションではわからず、少し使い込んでみて実感できるものです。

    使用開始一週間の感想を書いてみることにします。

    大きな画面は快適

    iPhone6s Plusの最大の魅力はその大画面です。5.5インチってスマートフォンのサイズでもタブレットのサイズでもないので、正直中途半端なだけなのではという不安がありました。ですが、実際に使用してみると快適です。この視野角になれてしまうと元にはなかなか戻れないかもしれません。

    ちなみ5.5インチというサイズは私がもっているKindle Voaygeと0.5インチしかさがありません。実際に並べてみるとこんな感じです。

    KindleComic

    (via 七つの大罪(16) (講談社コミックス))

    もうほとんどを大きさの差を意識しない範囲です。電子書籍の読書はこれで十分という方もいるでしょう。私はKindle Voyageは長時間読書をするときの端末としていますが、マンガなどはあきらかにiPhone6s Plusのほうがいいので、こちらで読むことにします。

    操作の違和感は慣れで解消

    大きくなったことで当然、ソフトウェアキーボードのサイズも大きくなりました。当然、今までのiPhoneのサイズになれていると違和感を感じてしまいます。とくに片手だけで操作できないことがネックだという人が多いようです。

    私の場合は、そのあたりは折り込み済みで購入したのですが、それでも実際使ってみて少し使いにくさを感じるのはその重さです。私は男で手が大きなほうですが、それでもこの重量192gは片手だけでは少し重く感じます。女性では、片手であつかうのはかなり大変そうです。

    ただ、人間の慣れは恐ろしいもので、私の場合3日くらいで違和感はなくなりました。ようするに今までのiPhoneを基準に考えていただけでした。これは全く別の端末だと割り切って使うことが大事かもしれません。

    バッテリーの時間が長いのは正義

    個人的にモバイルバッテリー持ち歩くのが好きではありません。一応もっているのですが、ついつい持って出るのを忘れてしまうことも多々ありました。

    先月まで利用していたiPhone5sは二年間利用していたこともあり、バッテリーがすぐになくなり外出先で電話が使えない状況にもなんどかなりました(そのときは、キャリアのお店にいったりして充電)。

    その点、iPhone6s Plusは新品ということもありますが、朝に外出して夜帰宅するくらいまでならバッテリーが十分に持ってくれます。出掛けるときに荷物を減らしたい私としてはこれはとてもありがたいです。

    今日のアクション

    一週間利用した感想はざっとこんなところでしょうか。3D Touchとか手ぶれ補正つきのカメラの話とかは、まだ十分に使い切れてないので、また書くことにします。

    賛否両論あるようですが、私は今のところ満足して利用できています。

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  • 落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    落下防止!iPhone6s Plusのケースは背面バンド付きのタイプがおすすめ

    iPhone6s Plusに挿すSIMカードを契約して本格的に利用を開始しました。

    やはり大画面であることにメリットは大きく、快適に活用しております。ただ、大画面であるが故にやはりずっと片手で持つのはつらく、外に持ち出すときは手がすべって落とさないかヒヤヒヤしています。

    事故が起こる前になんとかしようと、いろいろ考えた結果背面にバンドがついているタイプのケースを購入して対応することにしました。

    iPhone6s Plusの弱点

    iPhone6s Plusがいまいちだという理由の大半は片手で使いこなせないことです。確かにiPhone6s Plusは5.5inchと大きいため、片手で全ての操作を完結することは無理があります。

    ただ、その部分はもう一方の手で補助することで十分補うことができますし、状況にもよりますがいつもそこまで億劫なことだとも考えられません。

    これは私の勝手な予測ですが、片手で操作を完結できないと言っている人達が本当にいやがっているのは、片手だけで操作しようとすると落としそうになるのが怖いということなのかなと考えています。

    だとすれば、片手で操作しているときでも落としにくい仕組みを作っておけばいいのでは。そう考えて目を付けたのが、今回の背面バンド付きケースです。

    背面バンドで片手でも落としにくい

    私が購入したのはスマイルワールド iPhone6 Plus /6s Plus Synthetic Leather バンドタイプ ブラック SW-LT1608-BKです。

    背面には、ふたつのボタンスナップがついていて、バンドのたるみ具合を調整できます。鞄の中にしまうときなどは、たるみが邪魔にならないようにすることができます。

    IPhone6sPlusCase1

    実際に背面のバンドに指を通すとこんな感じです。

    IPhone6sPlusCase2

    こうやって、バンドに指を通して操作するとかなり安定感が生まれるため、よほど強く振り回したりしないかぎり落とすことはなさそうです。

    フィンガーリングほど邪魔にならない

    同種の用途の製品として、フィンガーリングタイプのものがあります。グリップ力のみの比較だと、やはりフィンガーリングのほうが歩があります。指を通して固定するため、落としにくいことは間違いありません。

    ただ、見栄えがどうしても悪くなるのと、でこぼこが邪魔になってくるのは避けられません。iPhone5sのころに購入して一度使ってみたことがあるのですが、鞄に入れるときなどに引っかかったりしたこともあり、私には合いませんでした。

    その点で言えば、多少の出っ張りがあるとはいえ、ケースにバンドがついているタイプは、邪魔にならず見た目もいいと言えるでしょう。

    落とさない安心感があればiPhone6s Plusは最強

    本格的に使い始めてからまだ3日ですが、落下の不安さがなくなればiPhone6s Plusは歴代最強の端末だなと感じています。

    確かにこれまでの片手で操作できた端末の操作になれているので、最初少し戸惑いますが、すぐになれました。背面のバンドでグリップ力が上がっている状態であれば、補助操作のための反対の手もすばやく出すことができます。

    大画面でのアプリの操作は快適です。

    IPhone6sPlusCase3

    今日のアクション

    背面にバンドのついたタイプのiPhone6s Plusのケースはまだ多くないみたいですね。今後もう少しいろんなバリエーションのものが出てくるといいなと期待しています。こういうことを考えるのもiPhoneの楽しみの一つですね。

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  • SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    SONY製Bluetoothヘッドセット「SBH20」を購入。これでiPhone6s Plusで音楽聴くぞ!

    もうすぐiPhone6sとiPhone6s Plusの出荷が開始になります。私は発売当日には手に入らないのですが、それでも楽しみです。

    私は今回、画面の大きなiPnone6s Plusを予約しているのですが、一つ心配な点があります。それが大きすぎて移動中に音楽を聴くことに支障がでないかということです。iPnone6s Plusはさすがに胸のポケットに入らないかもしれないので、イヤホンを刺して持ち歩くのはちょっと大変かもと考え始めました。

    対策としてBluetoothのヘッドセットを購入。いろいろ比較検討した結果、SONY製のSBH20がよさげだったので購入しました。さっそくレビューしてみることにします。

    小さくて作りはしっかり

    SBH20は重さ約12.5gとかなり軽量のBluetoothヘッドセットです。色は4色のバリエーションがありますが、私は今回、購入したiPhone6s Plusのローズゴールドに色を合わせて、ピンクを購入しました。

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    本体の裏側には、衣類などに引っかけることができるクリップがついていますが、この作りがかなりしっかりしているのがポイントです。かなり激しく動いてもとれそうにないので、動いているうちに気がついたら落としていたということはなさそうです。

    バッテリーもフル充電で6時間ということなので、移動中に音楽などを聴くようととしては十分と言えるでしょう。

    付属のイヤホンを変えたら音質にも満足

    これまで何度もBluetoothのヘッドセットに興味をもったのですが、今一歩購入に踏み切れなかったのは、音質のことが不安だったからです。iPhone3gsを持っていたころにBluetoothのヘッドセットを購入したことがあるのですが、音質が悪くてとても音楽をきけませんでした。

    あれから時間も経ち、いい製品もいろいろ出てきているだろうと考え、調べて上で「SBH20」を購入しました。

    Sbh20 3

    「SBH20」には最初から付属のイヤホンがついているのですが、正直このイヤホンで聴くとあまり音質はよくありません。

    Sbh20 4

    ですが、このヘッドセットはイヤホンを交換できるタイプなので、私が愛用しているCreativeのEp-630を刺してみたところ、直接イヤホンジャックに差し込んで消えるのと大差ない音質が聞こえてきました(ちなみにep-630のレビューはこちらです)。

    イヤホンやヘッドホンは人によって好みがわかれるところですが、自分の普段使いのイヤホンをさして利用すれば満足度は高いのではと考えています。

    価格は4000円弱でコスパも良好

    イヤホンは音質などにこだわり出すといくらでも高いものがあるのですが、私はあまりこだわりがないほうなので、そんなに高いものは購入しません。

    なので、ヘッドセットの値段もそれなりの値段で押さえたいと考えていたのですが、「SBH20」は4000円弱で購入できるので、とてもリーズナブルでした。

    量販店のコーナーで並んでいるものを見比べながら決めましたが、安いほうから数えたほうが早いくらいの価格だと言えます。

    特にこれからbluetoothヘッドセットをはじめて試そうと考えている人にとっては、失敗して痛くない価格というのは重要なので、その意味でも重宝すると言えるでしょう。

    今日のアクション

    という訳でiPnone6s Plusを迎撃する準備は整ってきているのですが、私の手元に届くのは10月になる予定です。それまでは、ケースや保護フィルムなどの準備をしつつニヤニヤしていることにします。あぁ、早く手元に来て欲しいです。

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  • 高速バスのお供にはオーディオブックが最適な理由

    高速バスのお供にはオーディオブックが最適な理由

    photo credit: Seat by the Back Door via photopin (license)

    ここのところ、高速バスを利用して移動する機会が多いです。通常、移動時間はKindleを利用して読書をすることが多いのですが、高速バスの場合はKindleよりもオーディオブックのほうが、向いているような気がしています。

    高速バスは乗り物良いをしやすい

    高速バスは一回乗車すると1時間から2時間くらい乗っていることが多いです。これは絶好の読書時間ということで、Kindleを取り出して本を読んでいたのですが、数分で気分が悪くなってしましました。あっさり乗り物酔いになってしまったのです。

    私はあまり乗り物酔いはしないほうなのですが、それでも高速バスは移動中の揺れが激しく、活字を読んでいるとあっという間に気分が悪くなりました。このときからKindleも含め、活字をバスに乗っている間見るのはやめることにしました。

    オーディオブックは細切れすぎる時間に向かない

    活字を読むのが駄目ならということで、オーディオブックを高速バスの移動時間に聞いたところ、とても移動時間が有意義になりました。

    日本でKindleが普及する前、私はiPoneにオーディオブックを聞こうと試していたのですが、あまりうまくいきませんでした。

    オーディオブックは黙読と違い音声にそって本を読むので、黙読にくらべ一冊読むのに時間がかかるしまいます(ビジネス書で10時間程度)。私が利用しているオーディオブックのFebeでは、倍速再生して早く読めるファイルも利用できるのですが、試してみたところどうにも音声が頭に入ってきませんでした。

    また、細切れの移動時間などで聞いているとどうしても、途中で聞くのをやめてから続きを聞き始めるときにどこまで聞いているかわからなくなってしまうのです。

    まとまった移動時間の高速バス

    高速バスの場合、長時間バスの中でじっとしていないといけないため、ある程度まとまった時間、バスの中でじっとしている必要があるため、さきほどのような心配はいりません。

    乗り物酔いのために活字をさけると、やはり頼れるのは音声。強制的に耳に入ってくるオーディオブックは最強です。とりあえず、音を流して景色を見ながらボーとするだけでも、何かしらのものが耳から入ってきます。

    特におすすめなのは、一度読んだ本をオーディオブックで再読することで、これなら景色を聞きながらぼーっとしているだけでも、以前一度内容を押さえているので、構えなくても頭に入って気易いです。

    今日のアクション

    ただ、私の場合、高速バスはどうしても途中で眠くなってしまい、寝落ちしてしまうことも多々あります。寝ながらでも再生していれば、睡眠学習できているかも。効果のほどはさだかではないですが。

    完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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