Year: 2012

  • 仕事始め 週記2012/1/2-1/8

    仕事始め 週記2012/1/2-1/8


    旧正月 Chinese new year / ssr.ist4u

    2012年が開始しました。今年から週記をつけることにします。
    日々のブログでは書き切れない部分を書ければと思います。
    ■仕事始め

    Happy New Year! / kimubert

    1月4日よりカレンダーどおりで仕事始めです。明けましておめでとうございますを会社で何度も言いました。やっぱり新年の挨拶は大事だと思います。
    ■PCディスプレイ購入
    これまで使っていた古い液晶17インチディスプレイを新しい21.5インチディスプレイに買い換えました。ディスプレイが違うとブログを書くモチベーションも上がります。
    ■スキー旅行
    毎年この時期に大学の友人とスキー旅行に出かけています。今年は昨年に引き続きに上越国際スキー上に行ってきました。雪質は良好で楽しかったです。スキー上で飲むビール最高(^^;
    帰りに牛角で焼肉食べて帰りました。
    ■今日のまとめ
    スロースタートで2012年が始まりました。週記もこれから毎週書いてブラッシュアップしたいと思います。

  • 九十九電機の店員さんに学ぶ仕事への情熱

    九十九電機の店員さんに学ぶ仕事への情熱


    秋葉原 / ginza_line
    ■パソコンのディスプレイを変えました
    もうここ何年もヤフオクで落とした17インチの液晶ディスプレイを使っていました。さすがに、ちょっといろいろな作業をする際に見づらいと感じきまして、新しいディスプレイを買いに正月に秋葉原の九十九電機にディスプレイを物色しに行きました。
    ちなみに九十九電機は、店員さんのPCに対する熱い情熱と品ぞろえで、秋葉原でも有数のPC専門店でしたが、数年前に経営が行き詰まってしまい、紆余曲折を経て今は山田電機のグループ会社になっています。
    さて、私がそれまで使っていたディスプレイは、液晶のかなり古めのやつでして、重さもそれなりにあるので、軽くて映りも綺麗なモノはないかとショップで訪ねてみました。何かいいものはないかと見ていると、他のディスプレイより安い品物があったので、店員さんに説明を求めました。軽い気持ちで説明を求めた訳だったのですが、ここからがスゴかったんです。。。安い理由は展示品として使っていたものだからということで、私としてはその情報だけで充分だったわけなのですが、私が商品について尋ねた店員さんは、ディスプレイの表示方式、解像度、他のディスプレイとの比較などを熱く語ってくれました(汗)。
    ■情熱が伝わるので好感度が上がる
    私はその店員さんが早口だったこともあり必ずしも、説明の仕方が分かりやすいとは感じませんでした(すいません)。人によっては、暑苦しく感じる方もいらっしゃるかもしれないですね。しかし私はその店員さんの語り口に製品に対するものすごい情熱を感じ、ディスプレイを購入することにしました。
    ■人を動かすのは情熱だ
    パソコン関連の製品というは、Webページなどを見れば詳細なスペックを確認することができますし、値段比較を行っているサイトを見て一番安いものを買うということが可能です。そのような状況の中でも、、実店舗で商品に熱い愛着を持っている店員さんというのは重要だなと痛感しました。もしこれが、ただ商品を売りさばいてしまいたいという感じが出ていたとしたら、私は商品の購入を躊躇したのではないかと思います。九十九電機のあの店員さんの商品に対する熱意があったから即決で購入したんだと思います(もちろん商品も良かったのですが)。合理化、効率化が叫ばれる世の中だからこそ、販売に関わらず、人を動かすにはこんな情熱が必要なのではないでしょうか。
    ■今日のまとめ
    情熱を持つって大事ですよね。ただ一歩間違うと押しつけとも受け取られてしまうかもしれません。受け止め方は相手次第ですので。ただ、情熱をもって取り組めて、価値を提供できている九十九電機の店員さんは素晴らしいと思いました。
  • 片付けることはライフスタイルを決めることである

    片付けることはライフスタイルを決めることである



    片付け終わんないー / neco

     
    ■年末は大掃除
    昨年末に大掃除をしました。以前にも記事にしたことがあるのですが、私は片づけ士小松易さんが主催されている片づけ研究会にもう1年半ほど参加しています。私は元々片づけがものすごく苦手でして。部屋の中は常にごった替えし。たまに、きれいにしても、すぐに片づけリバウンドを起こして、酷いときは床も見えないような状態でした。正直、これでは彼女ができても部屋に呼べない(泣)と思っていたところに、小松さんが主催されている「片づけ研究会」の存在を知りまして、わらをも掴む気持ちで参加した訳です。研究会での内容はこの場では割愛しますが、1年半通った結果、依然のような部屋がモノでごった返すような状態はなくなりました。小松さん、さすが片づけのプロですね。
    片付け研究会のHPはこちらです。
    http://www.sukkirilab.com/katalab.html
    大掃除に話に戻すと、普段の生活である程度片づいた状態が維持できているため、大掃除がすごく楽にできました。例年なら気の回らない隅々まで掃除をすることができました。
    ■片づけができるようになることで見えるものがある
    片づけがある程度できるようにできるようになった自分とそれまでの自分を比較するといくつか変化があるなと感じることがあります。
    ●時間管理が上手になった 
     部屋が片づいたことで、モノを探す時間が減り、何か行動を移す際に効率的に動けるようになって、時間管理の意識が強くなりました。
    ●ストレスが減った
      部屋が片づいている状態が維持できていることで、ストレスは大幅に減りました。もう少し加えていうと、これまで部屋が散らかっていることがストレスになっていることに気づいていませんでした(おいおい)。お陰様で気持ちにも少し余裕が出た気がしています。
    ●自分に本当に必要なものへの感謝の意識
      片づけをする上で最初にするのは、不要なものを捨てることです。そうすることで自分にとって、本当に必要なものを持つことを意識します。結果、自分が持ち歩いているモノに依然以上に愛着と感謝をするようになりました
    ■モノを選ぶことは生活を選ぶこと
    片づけがある程度できるようになり、自分の生活に潤いが生まれたなぁという感じがしています。自分の生活に本当に必要なモノに囲まれて暮らすことで、自分のライフスタイルを意識すると同時に、今後どう暮らして行きたいのか、どういうモノを所有する生活をするかを今は考えるようになっています。今後、本当に自分あったライフスタイルを探していこうと思っています。
    ■今日のまとめ
    新年になったので、いろいろと新しいモノを買おうかと検討しています。衝動買いをするのではなく、それを所有することで自分の生活がどう変わるかを吟味して購入しようと思います。