Tag: Webサービス

  • マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    今週の後半くらいから、ブロガー関連の友人を中心にマストドンというキーワードが飛び交うようになりまして。一体何かと調べたところ、新しいSNSだと判明。

    使用感はかなりTwitterを意識して作られているようですが、商用のサービスではなくオープンソースのソフトウェアとして公開されているもののようです。

    まぁ 何はともあれ私も新しいもの飛びつくのは好きなので、さっそくアカウント登録してみました。

    https://mstdn.jp/@mon8co

    よろしければフォローして頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

    今週参加したイベント

    20170414191757

    普段、勉強会やそのほか執筆作業したりするときにいつもお世話になっている茅場町のコワーキングスペース「コエド」さんにて、エンジニア/デザイナー/ディレクターによる交流会が開催されたので参加してきました。

    今回の交流会のテーマは「健康にわいわい飲む」ということで、オーナーの田中さんから健康クイズを出題して貰ったり、ヨガの先生からオフィスで手軽にできるチェアヨガを一緒にやったりとなさに健康的な会でした。まぁ最後は結局飲むわけですが。

    今週の気になっている本

    いわゆる自分の強みや特性を見極めるためのツールとして、有名なストレングスファインダーの改訂版が出ていたので、購入しました。ストレングスファインダーは本を購入するとオンラインでのテストを受けることができ、その結果を見ることができます。

    以前、私が本を購入してテストを受けたのが4年前で、ちょうど良い機会なので再度テストを受けてみることにします。こういうのって時間が経つと結果が変わったりするものなのでしょうか。とりあえず、あまり振り回されすぎずに楽しんでやってみることにします。

    今日のアクション

    さてさて、これからマストドン(Mastodon)ははやるのでしょうかね。一時期の盛り上がりで終わってしまわなければいいのですが。

    過去の歴史をみてもSNSは商業的にあまりうまくいっておれず、収益化に力を入れ出すと魅力が半減しているので、オープンソースのサービスのほうがいいのではとも感じます。マストドン(Mastodon)はどうなるか楽しみです。

  • Instapaperの有料プランが無料になった!おすすめ機能を紹介するよ。

    Instapaperの有料プランが無料になった!おすすめ機能を紹介するよ。

    あとで読むサービスの代表格と言えば、現在はPocketです。私もずっとPocketを利用してるのですが、先日ライバルのInstapaperがこれまで有料で提供してきたプランを無料に変更。

    試しに利用してみたところ、大変便利だったのでメインのサービスをPocketからInstapaperに変更することにしました。今回無料になったサービスの中からお勧めの機能を紹介します。

    Evernoteに簡単保存

    私は定期巡回しているブログは200個くらいあって、feedlyで毎日チェックしています。Feedlyの一覧の中からあとでじっくり読みたい記事を見つけたら、Pocketに保存。その後、Pocketから読み返して、さらに永久保存版にしたいときにはEvernoteに送っていました。

    ただ、このPocketからEvernoteへの連携があまりスムーズではありませんでした。PocketからWebページを直接呼び出したあと、Webクリッパーで保存すると流れです。ちょっと手間だなぁとは感じていました。

    この点、Instapaperなら設定すればShareボタンを押すだけでEvenoteに記事を送信してくれます。この点はPocketと比較してかなり優れています。

    スクリーンショット 2016 11 10 21 55 37

    保存した記事にハイライトとコメントができる

    Instapaperでは、保存した記事にハイライトをしたりコメントを残したりすることができます。操作感としてはKindleでハイライトとコメントを残すこととかなり近いです。

    highlight-and-comment

    Pocketで記事を保存したときに、あとで見返してどうしてその記事を自分が保存したのか思い出せないことがちょくちょくあります。

    その点、記事を保存しておくとき、ひと言コメントをつけるだけで自分が何を気になってその記事を保存したのか忘れなくてすむので、この機能はかなりありがたいです。

    保存した記事を簡単にKindleに送信できる

    長文をWebブラウザで読んでいると、途中読む気力がなくなることがあります。やはりPCよりもタブレットなどのほうが長文は間違いなく読みやすいです。

    Instapaperには、ブックマートレットで記事を簡単にKindleに送信する機能があります。また、設定すれば一日一回記事のまとめをKindleに定期送信してくれたりもします。

    SendToKindle

    これまでInstaperからKindleに自動送信できる記事数は一日10記事でしたが、今回有料プランが無料化されたことで最大50記事まで送信できるようになりました。さすがに50記事送信できれば、一日で保存する記事は全て送信できるはずなので、実質無制限と考えていいでしょう。

    Pocketで似たような機能を実現するには、外部のサービスと連携する必要なので、一手間多くなってしまいます。

    今日のアクション

    やはり何かとKindleを利用する私にはKindle連携が豊富なのが何より魅力です。日本語に対応していないのが、弱点ですが特に不便を感じることはありません。しばらくこのままメインのサービスはPocketからinstapaperに移行して利用してみることにします。

  • radikoタイムフリー再生機能が放送の新しい可能性を感じて凄い

    radikoタイムフリー再生機能が放送の新しい可能性を感じて凄い

    私は東日本大震災を経験してからラジオを聴く機会が圧倒的に増えました。

    震災のとき、テレビで連日原発と津波の映像が繰り返し繰り返し放送される上、CMもそのほとんどは公共放送広告機能ものばかり流れてきてちょっとテレビを付けるのが辛くなった時期があります。

    このとき、テレビの代わりにインターネットでradikoからラジオを聴くようになってすっかり生活の中に定着しています。そのradikoがタイムフリー再生とシェアラジオというサービスを開始しました。個人的にはかなり攻めたサービスだなぁと感じています。

    過去1週間の番組を自由に再生

    10月11日からradikoが試験的にはじめたタイムフリー再生機能は、放送後1週間の番組を好きなときに再生できるサービスです。radikoの番組表のWebページから過去の番組を選択して簡単に再生することができます。再生中はCMも本編と同じように再生されます。

    ただ、今のところ全ての番組が再生できるわけではなく、権利上許諾を得られていないタレントが出演している番組は再生されません。

    radikoは、有料のプレミアム会員向けにエリアフフリー機能も提供していて、こちらの機能では自分の好きなエリアのラジオ番組を再生することができます。私のような地方出身者には、地元の状況などを知ることができるありがたい機能だと言えます。

    まさにこれまでありそうでなかった時間と空間の制限を取り払う面白いサービスだと感じています。

    シェアラジオでSNSに簡単投稿

    タイムフリーと合わせて今回サービスが開始されたのが、シェアラジオ。ラジオの気に入った開始位置から再生できるリンクをSNSやメールに添付できる機能です。

    以前からラジオは、テレビよりもずっとソーシャルメディアと相性がいいなと感じていたのですが、今回まさにど真ん中のサービスが来たという感じです。

    東日本大震災があった時、被害状況の拡散にTwitterが大きな役割を果たしました。今回のシェアラジオの機能は、バラエティのようなネタ系の情報を拡散するだけでなく、災害時の一時情報の確保にも有効なのではと予想しています。

    深夜ラジオが好きです

    私はオールナイトニッポンのような深夜のラジオ放送が大好きです。昨年までやっていた福山雅治のオールナイトニッポンが特に大好きで、毎週欠かさず聴いていました。

    ラジオはテレビなどに比べると、視覚でごまかすということができないため、番組のパーソナリティの力量がもものすごく出てきます。その分、テレビに比べラジオの向こう側と距離が近い感覚になれるのが魅力だと感じています。

    ここのところは、Youtubeなどのネットメディアに押されて既存のテレビの勢いは落ちてきています。そんな状況の中、ラジコはうまく時流を捉えているなと感心するばかりです。

    今日のアクション

    私も個人ブロガーとして、Youtuberなどの個人発のインディーズ的な情報発信は伸びて来て欲しいですが、やはりお金を時間をつぎ込んだプロの番組作りがしっかりしていないと、最終的にメディアビジネスは廃れていくのではと考えていました。その意味で今後のradikoのサービス展開はとても楽しみです。

  • Kindleのハイライトを手軽にEvenoteに保存できる「Clipping.io」が便利

    Kindleのハイライトを手軽にEvenoteに保存できる「Clipping.io」が便利

    Kindleのハイライト機能はとても便利で、私も本を読んでいて少しでも気になるところがあるとすぐにハイライトでメモを残すようにしています。

    このハイライト機能、とても便利なのです他のサービスと今一歩連携が悪いのが弱点でした。ですが、この弱点を解消できそうなサービスを見つけました。

    Kindle Highlights | Kindle Notes | clippings.io

    このサービスを利用すれば、Kindleのハイライトを簡単にエクスポートして編集、Evernoteに保存できます。

    KindleハイライトをWebページにインポート

    Clippings.ioは Kindleの端末またはハイライトページからハイライトのデータをエクスポートして、Webページに加工しやすいように取り込むことができます。

    サービスのアカウント登録を行い、言語の設定が完了したら、画面左のナビーゲーションメニューの上部にあるインポートボタンをクリックします。

    Import highlight

    インポートをクリックするとインポート方法の選択が表示されます。

    Import source

    ハイライトのインポート元は、PCにKindleでデバイスを直接接続して端末から取得する方法と専用のChrome Extensionをインストールしてハイライトページから取得する方法があります。ただし、Chrome Extensionは月額課金が発生する仕組みになっています。

    今回は、直接Kindleデバイスから取得する方法を選択します。直接デバイスからハイライトをインポートする場合は、「クリックしてアップロード」ボタンを押して、デバイスファイルの中にある「My Clipings.txt」を選択します。

    Select My Clippingtxt

    そうすると、Kindleデバイスの中にあるハイライトの情報がKindleデバイスにインポートされます。

    Yourhighlight

    Kindleデバイスからハイライトの情報を取得する際は、デバイスの中にダウンロードされているハイライトの情報しか取り込めないようです。Amazonのクラウド上にあって、インポートしたタイミングで端末の中にない本のハイライトは取り込まれないので注意が必要です。

    Kindleハイライトを編集、Evernoteにエクスポート

    インポートしたハイライトデータは、手軽に編集することができます。ノートにコメントを書くことはもちろん、タグ付けによる整理も可能です(ただし、Evenoteのタグとは別物です)。

    編集したハイライトは、画面上部のメニューバーの中のエクスポートメニューから各種形式にエクスポートすることができます。ここではEvenoteを選択してみます。

    Highlight export

    実際に実行すると「Cliping.io」という名前のノートブックが作成され。ハイライトした書籍ごとにノートが作成されます。

    Evenote Saved

    これはハイライトとEvenote連携が格段に楽

    これまで、Kindleでハイライトした情報をEvenoteに連携できないかいろいろ方法を模索していたのですが、どれも今一歩というものが多かったです。

    それらに比べるとこのサービスはかなり便利なのは間違いないでしょう。個人的にはハイライトの編集自体はKindle for PC/Macで前後関係を見ながらやってほうが良さそうな気がしていますが、インポートとエクスポートを手軽に行えるのは嬉しいかと。

    有料のChorme Extensionも試してみたいのですが、決済にカード番号を入れることに多少の抵抗を感じたため、今のところ試していません。サーバー上のハイライトを一括してインポートしてくれるのではあれば、凄く便利なのですがどうなのでしょうか。

    今日のアクション

    これで読書をしてハイライトをつけて、PCで編集、そのままEvenote保存という一連のワークフローが手間無く完成しそうです。海外のサービスですが、きちんと日本語にも対応しているのが嬉しいところです。

    https://www.clippings.io/

  • サービスに適正な対価を払うことについて考える

    サービスに適正な対価を払うことについて考える

    photo credit: Freemium : payer plus pour des services et fonctionnalités supplémentaires via photopin (license)

    今週、私の周りではソーシャルチケットサービスDoorkeeperの料金体系の変更が話題になっています。Doorkeeperはブロガー界隈ではイベント開催のツールとしてかなり多くの方が利用されています。私もイベントを開催する際には利用させて頂いています。

    Doorkeeperはこれまで基本的なサービスの利用は無料で、決済などで手数料をとるビジネスモデルでした。それが8月からは月額1500円〜のサービスに変更になりました。

    金額の変更に対する反応は様々で、好意的な声もあれば批判的な声もあります。まぁこれは当然の反応でこれまで無料で使えてたサービスが有料になれば当然いろんな声が上がってきます。

    現段階では私はイベント開催は不定期でしかしていないため、今回は月額課金への移行は見送りました。ただしDoorkeeprは定期的にイベントを開催する人にとってはてとても便利なサービスなので、必要な状況になればすぐにでも月額課金へ移行しようと考えています。

    Doorkeeper以外でも、自分が興味を持ったWebサービスにはできるだけ有料のプランで少額でもお金を払って利用するようにしています。あまりにもポンポン有料サービスに入り過ぎたので、この間、Webサービスの断捨離をしたくらいです。

    一方で私は未だ多くの日本人が持っているであろう形のないものにお金を払うことに対する抵抗感に違和感を覚えています。特にITの世界に関して言えば、インターネット上のものは常に無料で当たり前という意識が強い気がします。

    もちろん金額にもよりけりですが、月額で数百円程度のサービスやスマホのアプリにお金を払うことへの抵抗が強い人が多すぎると感じるのです。これが仕事の間のカフェのコーヒーだったら喜んでお金を払うにも関わらずです(比べるものでもないかもしれないですが)。

    インターネット上のサービスにしても、表面的には無料でもその背後には確実にそれを作るために動いた人の労力があるわけで。その人達に対する適正な対価を支払ってしかるべきだと考えています。

    結果として無料であるのが当たり前という意識があるから、ビジネスが育たない。結果、経済がより発展せず景気がよくならないという側面があるのではと感じるのです。

    安ければ安いほど良い、できれば無料のほうがいいという発想は回り回って自分の首をしめるだけだと考えています。

    逆に言えば、ただで利用できるものはどこか必ず別のところで利益を上げる仕組みがあるはずで、それが全うなものなら良いのですが、結果として誰かを不幸にする仕組みに荷担している可能性もあります。ただより高いものはないはずなのです。

    今週の気になっている本

    100人コンサルティングプロジェクトを引き続きやっております。ブログをこれから始めたい方には基本的はは独自ドメインをとってWordPressで運営することをおすすめしています。ただし、普段ITに関わることが少ない方にとっては、WordPressはハードルが高いのも事実。

    そういう方には将来的に移行可能なブログサービスでブログを始めることをお勧めしています。ブログサービスがいろいろありますが、はてなブログはおすすめの一つ。独自ドメインも設定できるので、こちらの本を参考にしてはじめてみるのはいかがでしょうか。

    今日のアクション

    私も普段から自分がよく利用するWebサービスはかならず有料プランを利用するようにしています。自分が良き利用者であることが回り回って世の中を良くすることに繋がると考えているからです。

    もちろん自分にとって不要なサービスにお金を払って無駄使いをするつもりはありませんが、利用させて頂いているサービスには感謝と応援をこめたいと考えています。

  • 現在お金を払って契約しているWebサービスを晒してみる(2016年7月)

    現在お金を払って契約しているWebサービスを晒してみる(2016年7月)

    photo credit: via photopin (license)

    先日、契約しているWebサービスの断捨離を実施しました。Web上のサービスは1解約100円〜1500円程度のものが多く、初月無料となっている場合もあるため軽い気持ちに加入して、全く使わず時間だけが経っているということもあります。

    これはお金がもったいないので、先日全て見直して使わないものは一気に解約しました。そのような審査をかいくぐって、現在私が契約しているWebサービスを晒してみます。

    Oiffce Solo

    MicroSoftが提供するOffice ライセンスの月額プランです。月額1500円程度で一人PCを2台までOfficeを導入することができます。有り難いことにOSによる制限がないため、私のようにWindowsとMacを両方利用している場合は重宝します。

    さらに契約するともれなくOneDriveが1TB利用できるという特典もあり、これも重宝しています。OneDriveはDropboxに比べると同期の速度が遅く使い勝手は劣るのですが、背に腹は代えられないのでこちらを利用しています。MicroSoftさん、早くOneDriveの利便性を上げて下さい。

    Evernote プレミアム

    最近、月額利用料金の値上げを発表したEvenote。無料版からアクセスできる端末の台数が2台の制限されたりして、かなり非難されています。

    ですが、私に関してはしばらくこのままプレミアムプランで継続利用しようと考えています。理由は単純に移行が面倒だからで、今までの日常のライフログ的なもの全てEvernoteにつめているため、万が一にも消えてしまうと目があてられないので。

    Atok Passport プレミアム

    厚生Atokパスポートは、Justシステムが提供しているAtokの月額契約サービスです。1ライセンスで10台までデバイスを登録できるので、個人で利用するなら1契約でだいたい全ての端末をカバーできます。使い勝手のこのみはありますが、やはり日本人である以上賢い日本語入力機能は必須かなと。

    それとAtokパスポートには、Web上で文章を構成してくれるサービスが利用できるもの魅力です。校正される文章が若干ビジネス文章に寄りすぎて、堅い表現になりすぎることもあるのですが、やはりここ一番で勝負したい記事なんかがあるときには役立つサービスといって間違いないでしょう。

    Amazonプライム

    現在、もっとも攻めている印象のAmazonプライム。私はAmazonプライムはサービスが始まって間もない時期から利用しています。以前が配送料無料がメインだったのですが、現在はプライムビデオなどが加わって、Webサービスの要素が強くなりました。

    最近のプライムビデオは、映画やドラマ、バラエティなどのオリジナルコンテンツが充実してきていて楽しいです。なんかAmazonに囲い込まれすぎるのも怖いなぁとは感じるのですが。

    今日のアクション

    今回、上記に上げたWebサービス以外はばっさり契約を解除してみました。IT系のサービスを作るのって大変で、私は自分がいいと感じたサービスには感謝とともにさらなら機能向上を願って、できるだけ有料プランに入るようにしています。

    ただ、さすが長年利用しているサーボスをそのままにしておくのももったいないので解約しました。多分、また1年くらいしたらいろいろ入っているでしょうが。定期的にこういう整理をかけるのは節約のためには重要ですね。

  • 使っていないサービスを解約してAWS契約の費用を捻出中

    使っていないサービスを解約してAWS契約の費用を捻出中

    photo credit: Rust or rot on thermostatic radiator valve via photopin (license)

    ここのところ、家計の見直しを進めています。理由はブログのサーバーをAWSに移行したいと考えているためです。AWSでAMIMOTOを利用すると月額の一番安いプランで3000円から。個人ブログのサーバーとしては高額な部類です。

    ブログの記事数もそこそこ増えてきたため、WordPressのダッシュボードのレスポンスも少し遅いなと感じることが増えてきました。ここは、どんなものか使用感を知る意味でもAWSに移行したいという欲求がわいてきています。

    シングルインスタンスプラン | 超高速 WordPress AMI AMIMOTO

    節約の基本は月額の固定費を減らすことが大事なわけで、月額3000円を捻出するため現在鋭意月額契約しているサービスの見直しに入っています。私は自分が気にいったサービスは割と何も考えず有料プランに切り替えてしまうほうです。

    ただ、契約したサービスの中には、契約後ほとんど使っていないものも結構あったりします。気づくとそういうサービスにずっとお金を支払い続けていました。

    ここで私がいうサービスというのは、主にWebサービスと有料メルマガなどのコンテンツ系のもの。個別の利用料は300円から、高額でも980円くらいです。たいした負担ではないしと、ずるずる続けていたのですが、ちりも積もれば山となるで気づくとかなりの金額になっていました。

    この機会に読まなくなった有料メルマガや使わなくなったWebサービスを一気に解約してみたところ、あっさり3000円を超えてしまっていました。これでサーバーをAWSに移行すお金を捻出できそうです。

    月額で利用しているサービスは定期的に見直しを計る必要があると痛感した次第です。

    今週の気になっている本

    昔に比べるとかなり人の目を気にして行動が起こせないということが減ってきた気がしています。ただ、元々の性格がネガティブなので、どうしても過剰に人の評価に振り回されたりしてしまうところから抜け切れていないとも感じています。

    こちらの本は軽やかに生きるために必要な考え方を物語り仕立てで伝えてくれる本です。4年くらい前から気になっていたのですが、読まずじまいでした。今度こそ読んでみることにします。

    今日のアクション

    というわけで、サーバーのAWS移行の金銭的な目処が立ちそうです。ただ、ここのところ記事を書く以外にもブログ関連の作業が溜まってきていまして。なんとかしないと行けないと感じている次第です。

  • SlideShareにKeynoteのファイルをアップしたら日本語の文字が消えた件

    SlideShareにKeynoteのファイルをアップしたら日本語の文字が消えた件

    photo credit: Speaking in Banja Luka, Republika Srpska, Bosnia and Herzegovina via photopin (license)
    プレゼンテーションのファイルをWeb上にあげるサービスSlideShare。私もイベント等で話す機会があったときはファイルをアップロードをするようにしています。

    ただ、先日勉強会向けにKeynoteで作った資料をSlideShareに上げようとしたところ、日本語で書いた文字がすべて消えてしまうというアクシデントがありました。いろいろ調べて解決策が見つかったのでまとめます。

    文字が消えた。原因は標準フォント

    SlideShareはプレゼンテーションのファイル(PowerPointやKeynote)のファイルをアップして、共有できるサービスです。資料の保管庫として利用できますし、自分のスキルをアピールするツールとしても利用出来ます。

    ですが、先日WordPressの勉強会向けに作成したKeynoteのファイルをアップロードしたところ、突然日本語で書いた文字が全て消えてアップされました。おかげでイラストのところ以外は何もないのっぺらぼうのスライドがアップロードされてしまいました。

    いろいろネットで調べてところ、どうもSlideShareのバグらしく、日本語環境のMacで作成したKeynoteのファイルだけで発生するようでした。

    ネットではいくつかの対応策が見つかったのですが、もっとも簡単で有効そうな方法はKeynoteの中でMac標準のフォントを利用しないことでした。ひらたくいえばMacに標準で乗っているフォント以外に新しいフォントをインストールしてKeynoteにはそのフォントを利用すれば解決するということです。

    MigMix 1Pを導入

    そこで印刷物や資料作成には綺麗だと評判のMigMix 1Pを導入することに。さっそくダウンロードサイトから落としてきました。

    ダウンロードが完了したらダウンロードしたフォントをMacのhome/Library/Fonts/フォルダにコピーします。

    スクリーンショット 2016 05 19 21 16 15

    これでインストールは完了。あとはKeynoteを立ち上げ直せば、フォントの設定は完了です。こんな感じでフォントを選択できるようになっているはずです。

    Migmix1P keynote

    問題解決はしたが、恒久解決策はまだ

    こうして標準フォント以外のフォントを利用すると、今まで通りSlideShareにファイルがアップできました。ただ、SlideShare側はこのバグに対して積極的に対処してくれてないようです。応急処置的には、これでいいのですがずっと利用するのは正直不便だなと感じます。

    今後のことを考えるとサービスを乗り換えるのも手かと。SlideShareと同じようなサービスでSpeakerDeckというサービスがある模様。私の周りの人はこれに乗り換えようか検討している人が結構いるようです。私も現在検討中。SlideShareがバグを直してくれるのが一番なのですが。

    今日のアクション

    SlideShareは便利だし勉強にもなるので素晴らしいサービスなのですが、今回の対応はちょっと残念です。ネット上に自分の活動履歴を作っておくのはブログと合わせセルフブランディング上でも重要なので、汎用性のあるサービスを使いたいなと考えています。

  • 1ライセンスでMacもWindowsも両方使える!Office 365 Soloを導入してみました。

    1ライセンスでMacもWindowsも両方使える!Office 365 Soloを導入してみました。

    photo credit: ATS Team presentation via photopin (license)

    Macを購入して丸二ヶ月が過ぎたところです。使い勝手はだいぶ慣れてきたのですが、やはり何かと困るのはExcelやPowerPointといったMsOffice関連のファイルの扱いです。MacでMs Ofiiceを扱うにはいくつか方法があります。

    一つはMac版のMs Offceを購入する方法、もう一つはBootCampやバーチャルマシン上にWindowをインストールして、そこにMs Officeを導入する方法です。

    どちらの方法で導入するにもそれなりの費用がかかる上、Mac版のOfficeはWindow版と比べると使いづらいという話を聞いたこともあり躊躇していました。

    どうしようか迷っていたところ、MicrosoftがOffice 365 Soloという月額課金でOfficeが使えるサービスを提供していて、初月無料ということしり、試してみることにしました。 

    月額課金で最新のOfficeが使える

    Office 365 SoloはMicroSoftが提供する月額課金型のサービスで、月額1274円支払うことで最新のMs Officeが利用できるサービスです。単純にいえば、年間で1万5000円くらいかかってしまうので、パッケージ版を購入したほうがお得です。

    ですが、常に最新のバージョンのOfiiceを利用できることに加えてMicroSoftが提供するクラウドストレージOneDriveを1TB使用することができ、さらにSkypeの無料通話分もついてきます。使い方次第によっては十分もとがとれると考えています。

    また1ライセンスでWindowsとMacの両方で使えるのもありがたいです。もしMacのExcelの使い勝手は自分に合わなければWindows環境でもこのアカウントを利用できます。

    さっそくMacにインストールしてみた

    スクリーンショット 2015 03 02 21 43 42

    MacのOfficeの最新版はOffice2011ということでダウンロードができました。

    Officeインストーラ

     

    さっそくMacにOfficeをインストール。ライセンス認証をすればあっさりとインストール完了です。

    スクリーンショット 2015 03 02 21 22 48

     

    とくにExcelはさすがにないと不便を感じることが多かったのでこれでとりあえずの不便が一つ減りました。

    さっそくExcelファイルをMacで開いてみたのですが、Window版に長年なれている私としては少し違和感を感じました。また、使い出したばかりなので、これから慣れてくるのかもしれません。

    スクリーンショット 2015 03 02 21 41 19

    OneDriveが1TBがついてくる

    いくらWindowsとMacの両方を1ライセンスで利用できるといってもそれだけで1214円は少し高いなぁというのが正直な感想でした。ただ、Officeに加えてOneDriveが1TBまで使えるなら契約してもいいかなという気になりました。

    今私はDropboxのProを契約していますが、これが月額$9.99でだいたい1200円くらいです。そう考えると同じ1TBで金額はほぼ同じでOffieがついてくることを考えるとかなりお得です。 

    唯一気になるのは他のWebサービスやアプリとの連携。なんだかんだいっても Dropboxと標準で連携しているサービスが多いのでその部分はきちんと確認してみる必要があります。連携が非いつような種類のファイルのみ無料アカウントで運用できるか確認したほうが良さそうです。 

    今日のアクション

    今日はとりあえずMacにOffice 365 Soloを導入して軽く動かすところまでやってみました。

    もしMacでのExcelの扱いがいまいちならやはりbootcampにWindowsをインストールしてそちらからOffice 365 Soloを利用してみようと考えています。 

     

  • 全ての資産を管理できる!!家計簿サービスMoney Forwordが便利すぎて泣ける

    全ての資産を管理できる!!家計簿サービスMoney Forwordが便利すぎて泣ける

    photo credit: SpareBank 1 via photopin cc

     

    お金に管理は苦手な方です。どちらかというとドンブリ勘定ですましまいがちなのですが、そんな私にぴったりのようなスゴイサービスを発見しました。

     

    マネーフォワード:Money Forward – 家計簿・資産管理
    資産を一元管理してくれます。

     

    主要な銀行口座・カードを登録可能

     

    このサービスのすごいところは、銀行口座やクレジットカードを登録することで現在の資産や負債をWebやスマートフォンから一元管理できる点。一旦登録してしまえば、あとは自動で口座の残高やカードの利用明細を集計してくれるという優れものです。

    現金ではの買い物はあとから手入力できるようになっています。私の場合、買い物はカード決済にすることが多いので、ほぼ自動で収支の管理ができてしまいます。

     

    カレンダービューで日別の収支も閲覧可能

     

    収支の状況を年別、月別、日別で見ることができるので無駄遣いをしてしまった日などは見返すと一発で分かります。ちょっと内容的にスクリーンショットを貼るのはできないですが、本当に便利です。ほとんど何もしなくても家計簿が勝手についていきます。

     

    セキュリティは大丈夫?

     

    唯一心配だったので、こんな金融関係の情報を集約して大丈夫かという心配だったのですが、運営会社はもともと大手の金融機関の関連企業なので安心しました。

     

    安心のセキュリティー体制|マネーフォワード
    マネックス証券関連の会社です

     

    今日のアクション

     

    一人で生活しているとお金の管理をおおざっぱに済ませてしまうことも多いので、こういうサービスはものすごくありがたいです。というか、これホントに家計簿入らずですね。

    無料家計簿-マネーフォワード
    無料
    (2013.05.05時点)
    Money Forward, Inc.
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