Tag: Kindle Unlimited

  • iPhoneでKindle Unlimitedの本を簡単に探す方法

    iPhoneでKindle Unlimitedの本を簡単に探す方法

    前回、PCでKindle Unlimitedの対象本を素早く探す方法を書いたのですが、実際本を探したいときにPCの前にいるとは限りません。むしろ、iPhoneなどのスマホを持っているときに暇つぶしに本を探したいなんていう状況が結構ありそうです。

    実はiPhoneでも検索対象をKindle Unlimited対象本に絞って探す方法があるので紹介します。

    Kindleアプリからブックブラウザを起動

    iPhoneでKindle UnlimitedのKindle本を探す場合、少し面倒でAmazonのサイトからは絞り混んで検索をかけることはできません。Kindleのアプリを起動してそちらから検索する必要があります。

    iPhoneのKindleアプリを立ち上げたら、画面の右上のアイコンをタップしてメニューを呼び出します。そうすると一覧の中にブックブラウザという項目があるので、こちらをタップ。

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    そうすると本の検索窓が表示されますが、ここはいきなり検索窓にキーワードを入力しないで、まずは1度虫眼鏡マークの検索ボタンをタップします。そうすると画面が切り替わって、検索窓の左下にフィルタと表示されます。

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    あとは検索窓に探したい本のキーワードを入力して、フィルタでKindle Unlimitedに絞り混むと読み放題の対象本のみが表示されます。

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    今日のアクション

    それにしても、正直なところPCのときに引き続きわかりにくいです。もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。改善を期待しています。

  • PCでKindle Unlimitedの本を簡単に検索する方法

    PCでKindle Unlimitedの本を簡単に検索する方法

    Kindle Unlimitedが日本で開始されてからそろそろ3ヶ月が経ちます。評価は分かれているようですが、私はとりあえず楽しんで利用しています。ただ、本の品揃えとは別に私が不満を抱えているのがその使い勝手。 Kindle Unlimitedの読み放題対象の本を探すのがかなり面倒くさいです。

    Kindle Unlimtied対象本を検索する方法はいくつかあるのですが、いろいろ試した結果、もっと簡単な方法を紹介します。

    トップページから対象本のみを検索できない

    Kindle Unlimiteの本を探すのが手間だと感じる原因は、Amazonのトップページから絞り混みで検索をかけることができないからです。

    AmazonSearch

    Amazonの画面を開いて、検索条件の絞り込みにKindle Unlimite対象の本を選択できればいいのですがそれができません。そのため、一旦Kindle本を検索して、その検索結果をみてKindle Unlimiteの対象本か確認する必要があります。

    ResultSeaech

    目当ての本がピンポイントであるときはこれでいいのですが、あるUnlimitedで特定のジャンルに本を探す場合などはかなり不便です。

    実はもっとシンプルな方法がある

    Kindle Unlitedを使いこなしたいユーザーは、特定のジャンルの本がKindle Unlimited対象本にあるかという探し方をするはずです。Kindle本を検索して、その中から対象本を探すのはかなり大変です。Kindle Unlimtedの対象本飲みを検索したいところです。

    そうしたところ、見つける方法がありました。Amazonのトップページの「カテゴリー」→「Kindle 本&電子書籍リーダー」→「Kindle Unlimited 読み放題」を選択します。

    SelectCatgory

    そうすると、なんと検索バーのカテゴリの条件の「Kindle Unlimted」読み放題と表示。あっさりと絞り込み検索ができるようになります。

    SearchKindleUnlimited

    トップページからダイレクトに絞り込みの検索をかけられるようにすればいいのにと思いつつ、多分Kindle Unlimiteは月額課金の登録しないと利用出来ないため、こいう作りになったのだと予想できます。それでももう少し直感的に分かりやすくして欲しいところですが…

    とりあえず、この方法で簡単にUnlimited対象本を絞り込んで検索することができます。

    今日のアクション

    正直、Kindle UnlimitedはAmazonのサービスにしては、珍しく操作性が悪い気がします。もうちょっと、改善して欲しいところです。

  • Kindle Unlimitedで元が取れる本を本気で探してみた

    Kindle Unlimitedで元が取れる本を本気で探してみた

    Kindle Unlimitedのサービスが開始してから約2ヶ月経ちます。ですが、せっかく月額980円払っても肝心の読みたい本がサービス対象外であったり、逆のどの本を読んでいいか分からなくなったりと、うまく使いこなせていない人も多いようです。

    今回は個人的に選んだこの本を読んでおけばKindle Unlimitedに払ったお金の元が取れるおすすめ本を紹介します。

    仕事は楽しいかね

    まずは定番中の定番ですが、仕事は楽しいかね。「試してみることに失敗はない」「遊び半分でなりゆきを見守る」など、金言が含まれた名書です。いろいろ考えすぎて一歩が踏み出せないという人にお勧めに一冊です。

    原因と結果の法則

    人間は自分が思ったように生きている。今自分が自分の人生に満足できていないなら、その原因は必ず自分の中にあるはずという自己啓発の原書のような本です。多少スピリチュアル的な感じもしますが、有名な本でもあるので一読の価値はあります。

    やりたいことをやれ

    松下幸之助と並んで戦後の日本を代表する経営者である本田宗一郎の著書です。本田宗一郎が創業した時代と現代では時代背景がまったく違いますが、その中にも普遍的なエッセンスは含まれているはずです。

    MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

    本書のテーマはメディアリテラシーです。現代ほどメディアリテラシーが必要な時代はかってなかったにも関わらず、あいかわず日本人のメディアリテラシーは低いままだと感じています。メディアの作り手から見たメディアリテラシーの本は今を生きる上で必読の本と言えるでしょう。

    ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

    やりたいことが見つからない。自分が何がしたいのかわからないという人におすすめの本です。自分の中にある否定的な思い込みを捨てることでもっと自分の欲求に対してストレートに生きていく方法を謡っています。

    至上最強の人生戦略マニュアル

    勝間和代さん翻訳の書籍です。内容としては7つの習慣にかなり近い内容の本となっています。ただ、細かく具体的に書かれているという印象を受けます。

    フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

    いわゆるフリーミアムのビジネスモデルについて、書いた原書とも言える本です。ただ、最近の傾向としてはこのビジネスモデルは少し古くなって来ている気もしますが、考え方として知っておいて損はないと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回の記事を書くためにかなり本気でUnlimitedの本を探しまくりました。個人的にももう少し本を探しやすくしてほしいかなと。検索専用のアプリとかも欲しいです。

    今回紹介した本はいずれも内容的にもベーシックなものを中心に集めているので、必ず読んで損はないです。1000円前後はするので、一冊読めば金銭的には一ヶ月分の元は取れるかなと。秋の夜長におすすめです。

    ちなみKindleの入門には私の本もよろしくお願い致します。

  • Kindle Unlimited サービス開始!月額980円で電書読み放題。著者として感ずるところなど

    Kindle Unlimited サービス開始!月額980円で電書読み放題。著者として感ずるところなど

    ついに始まりました。月額980円で電子書籍が読み放題になるサービスKindle Unlimited。海外では昨年から導入されていて日本にも近いうちに必ず導入されるだろうと言われていたサービスです。

    これはコンテンツビジネスのあり方が根本的に変わる気がしています。利用開始の方法、そしてこのサービスについて感じるところを書いてみます。

    Kindle Unlimitedへの登録方法

    Amazonのトップページから「カテゴリー」→「Kindle本&電子書籍リーダー」→Kindle Unlimitedを選択します。

    KinldeMenu

    サービス開始の案内ページが開くので30日無料体験を選択します。

    Kindle Unlimited Start

    こんな感じでおすすめ本が表示されてきます。

    Kindle Unlimited Top

    本、雑誌、コミックスなど120万冊が Kindle Unlimitedの対象ということです。読みたい本がKindle Unlimitedの対象になっているかどうかは本のページから確認することができます。ちなみに拙著もKindle Unlimitedの対象本となっています。

    Kindle Unlimited book

    まずは30日間無料でお試しできるので、興味のある方は是非チェックをしてみて下さい。

    念のための解除方法も

    30日間の無料体験を試してみてやっぱり辞めたという場合は、「アカウントサービス」→「お客様のKindle Unlimited」を選択。

    Kindle Unlimited Cancel1

    メンバーシップ管理の下にKindle Unlimited会員登録をキャンセルとあるのでこちらをクリックして下さい。なにもしないと30日後には登録しているクレジットカードから980円が引き落とされてしまいます。

    Kindle Unlimited Cancel2

    著者として考えること

    拙著「本好きのためのAmazon Kindle読書術」もKindle Unlimitedの対象となったいます。正直なところ、Kindle Unlimitedの登場を電子書籍著者の立場で考えると少し複雑です。

    Kindle Unlimitedは読まれた本のページ数に対して著者に著作権料が入る仕組みになっています。私のようなノウハウ系の本の場合は、一冊のうち全ての情報を必要としているとは限りません。どちらかというと必要な情報を摘まみ読みというケースが多い気がしています。

    私自身の技術系の書籍などを読み際は自分が必要な情報をピンポイントで探して読みことが多いです。ノウハウや技術系の書籍の価値暴落が起きる予感がします。

    こうなって来ると、電子書籍の読み方は紙の書籍というよりもWebページに近づいてくと気がします。Googleを入り口とする無料で公開されたWebページに対して、Amazonを窓口とする有料でクローズドな世界の中のコンテンツ群。それが今後の電子書籍に位置づけなのかもしれません。

    おそらく電子書籍も含めたコンテンツビジネスのスタイルが大きく変わるのではと感じています。

    よくブログ界隈では最後まで読んでもらえる記事が良い記事とか、最初の3行で読者の気持ちを引きつけるなどと言われますが、このセオリーは電子書籍でもそのまま適用されるといって過言ではないでしょう。

    今後、ビジネス書系の電子書籍著者は、まるで小説を書くように最初から最後まで飽きられない本の構成を考える必要があります。

    今日のアクション

    ユーザーの立場から危惧することはこれによってコンテンツが二足三文で売られるようになり、結果優良なコンテンツが生まれる土壌がなくなってしまうことです。

    一方でKindle Unlimitedの登場が前向きな変化を起こして能力はありながらも今まで注目を浴びなかった作家さんに日が当たるようになるのなら素晴らしいと感じています。

    今後の電子書籍市場から目が離せません。