Tag: 週記

  • ギガ盛りブログ飯で電子書籍のお話をさせて頂きました!

    ギガ盛りブログ飯で電子書籍のお話をさせて頂きました!

    昨年からお世話になっている染谷昌利さんが主宰されているオンラインサロン「ギガ盛り!ブログ飯」で、ゲスト講師として登壇させて頂き電子書籍についてお話させて頂きました。お越し頂いた皆さん、誠にありがとうございました。

    今回は、登壇するに当たってかなりプレッシャーを感じていました。というのも、ギガ盛りブログ飯のメンバーの方はすでに何かの分野で一線級に活躍されている方が多く、私などが話して大丈夫なのかかなり不安だったのです。

    しかも、もう一人の講師はブログ飯の担当編集の方ということで、自分の話す内容だけしょぼくなってしまわないかとガクブルです。

    ですが、登壇すると決めた以上あとには引けません。ゴールデンウィークに入るくらいから準備をはじめ、自分のもっている情報だけで足りないと感じた部分について、事情を話してインタビューもさせて頂きました。

    お陰様でなんとか、自分の持ち時間一時間を話すことが出来き、すくなくともこれまで電子書籍にあまり縁のなかった方には、電子出版ってこんか感じだとと理解頂けたようでほっとしております。

    今回の受講者の中から、電子書籍を出版する方が現れたら私としては、これ以上嬉しいことはないので、とても楽しみにしております。

    今週の気になっている本

    今回のイベントを開催したきっかけはオンラインサロンの特典で染谷さんのコンサルティングを受けたことがきっかけでした。私もブログのコンサルなどをやっているのでわかるのですが、コンサルティングをするのって難しいです。

    せっかくアドバイスをしても、受け入れて貰えないこともありますし、納得して頂いても行動まで繋がらないということもあります。そんな中、本書のタイトルは謙虚なコンサルティング。タイトルでかなり気になるところです。

    今日のアクション

    今回の講座を担当するにあたり、染谷さんには会場の手配含め諸手続をして頂き、アドバイスも頂きました。また、日々のお仕事が忙しいなか、金風者の皆さん、「カグア」主宰の吉田喜彦さんには、インタビューのお時間を頂きました。

    今回のコンテンツは私一人ではとても作れなかったと感じております。本当にありがとうございました。

  • 内向きのノリに抗らう感性が必要だ

    内向きのノリに抗らう感性が必要だ

    ブログを長いこと書いていると、それなりに知名度が上がったり、仲間が出来たりします。それはブロガーとして活動する上で財産であり、エネルギーの源泉になります。ある意味そういう環境を手に入れるためにブログを書いている部分があるのは間違いありません。

    ただどうしてもそういう環境に長くいると居心地がよくなって、自分の身内のみに通じる言葉、いわゆる内輪のうけを狙いたくなる部分があります。いわゆる身内だけのあるあるというヤツです。

    内輪ノリの受けって気持ちいいんです。途中の面倒くさいプロセスを排除して、話して楽しい部分だけで周りの人がうなずいてくれます。人は共感を求める生き物だから、親しい人との飲み会の席でくらいならそれでもいいのでしょう。ですが、ブロガーとしてはそれは致命的だなと感じるのです。

    インターネットの世界では特に人とかぶっていないことが求められます。そして、人に読まれる文章を書く以上、最低限内輪だけで受ける文章は避けなければならないし、内輪でのネタを書くなら最低限分かりやすい解説をつける必要があります。

    ただ、内輪受けを避けて、自分だけの感性を発揮しようとするとどうしても孤独感や疎外感、ある種不安感が伴います。自分のやり方はこれでいいのか、これで伝わるのか、そして、自分の居場所はどこにも無いかもしれないという寂しさ。

    表現者は孤独というのはよく言う話ですが、別に有名な作家さんが言う高みのレベルでなくても、私のような凡人がブログ記事を書くときでされ、内輪のノリを排除しようとすれば孤独感が伴います。

    どこに属しても、どこにも属していないような感覚。おそらく自分の文章を書く、あるいはコンテンツを作るとは本質的にそういう行為なのだと私は感じています。

    今週の気になった本

    ちょっと、今週知って衝撃を受けている本です。簡単にいうと生まれつき決まっていると言われている遺伝子の組成は、結構簡単に後天的に変化するという話です。学術的にはわりとこれが一般的になりつつあるとのこと。

    また遺伝子の影響で親のトラウマが子供に遺伝するケースがあるなど、結構ショッキングなことが書かれているようです。近いうちに是非チェックしたいと考えています。

    今日のアクション

    なんか、わりといろんなところにいると言われる私なのですが、裏を返すとどこにいってもそこに染まりきれないという裏返しでもありまして。なんでかなと考えていて、気がついたことを記事にしてみた次第です。

    やっぱりブロガーを続けるには人に迎合せずに、自分の道を進めるのが重要なので。

  • モンハコブログは独自ドメイン運用6年目に突入!いろいろ変えていきます。

    モンハコブログは独自ドメイン運用6年目に突入!いろいろ変えていきます。

    当ブログは2012年1月より某無料ブログサービスで運用を開始し、2012年5月のゴールデンウィークに独自ドメインでの本格運用を開始しました。

    そしてついにこの5月で独自ドメイン運用6年目に突入します。我ながら正直よく続いているなと感じています。6年目突入ってちょっと凄いなと我ながら感じる訳です。

    この期間の間のイベントを主催し、電子書籍を出版し、WordPressコミュニティで活動し、公式プラグインをリリースしてみたりといろいろな活動をさせて頂いております。日頃から関わって頂いている皆さんに感謝する所存であります。

    一方でブロガーとしてはちょっと伸びやみの部分もあったりして、そこは悩んでおります。これに関しては少しテコ入れをする予定です。

    ブログ、WordPressとは今後のずっと関わっていきますが、今のスタイルは少しずつ変えて行かなくてはなと考えている次第です。詳細は決まりましたらまたブログでお知らせします。

    何にしても今後とも、そうぞよろしくお願い致します。

    今週の気になっている本

    私は、基本的に新しい知識を学ぶことが好きです。それを必ずしも活かせなくても、それはそれで学ぶこと自体が好きな部分があります。

    昨日、友人のブロガーさんと飲んでいて、有名なブロガーさんが主宰する勉強会などに出てノウハウを聴いて結果、ブログとして個性がなくなって面白くなくなるかもしれないという話で盛り上がりました。

    私もそれは一面に真実だと考えています。

    勉強をするというのは自分の型を否定して、人の型を取り入れることなのは間違いありません。ただ、学ばなければ進化もないのもまた事実。学ぶことで得られるものもまたあるのです。学ぶとはどういうことなのか。このあたりの命題に本書は、答えてくれそうです。

    今日のアクション

    というわけで新しい取り組みを着々と準備中です。しばらくお待ち下さい。

  • 指示待ち人間と自主性の間にある違和感

    指示待ち人間と自主性の間にある違和感

    この時期になると、様々なメディアに「今年の新社会人は指示待ち人間が多い」みないな記事がよく出てきます。ですが、私は個人的にこのような論調が大嫌いです。

    なぜなら、日本の社会では、本質的に多くの人は心のどこかで、指示待ちの人のほうがいいと望んでいるのではと感じる場面が多いからです。

    そもそも日本の社会では指示待ち人間であるほうが得なこと多いです。日本人の特質なのかもしれませんが、私の中にも、誰かの指示でやったということで、(間違ったことであっても)自分の責任が軽くなる、免罪符のような気持ちがあります。

    福島の原発の問題にしろ、某大手企業の不正会計の問題にしろ、おそらく現場で携わっている人はうっすらと問題を感じとっていたはずです。

    ですが、指示だからしかたないと罪悪感に免罪符を与えて、日々仕事をこなしていたのではないかと感じています。そして、社会の側もなんだかんだでそういう人を望んでいた。

    影響力のある人間が発した意見によって、世論が一気にそちらに傾くという社会の状況をみても、誰かの指示でやった(誰かの言うこと信じた)から間違ったことをしても許されるという感覚が日本人の気質の中にはあるような気しています。

    そこにそれを選択した自分はいないのです。

    しかし、自主的に動くということを真剣に考え出すと、人の指示で動くことが苦痛に感じることが増えてきます。

    誰の強制でもなくブログを書く行為を続けて来てわかったのは、自分のやっていることが誰かの依頼でやっていることなのか、それとも自分の意思でやっているのかということが明確に自覚せざる得ないということ。

    この状況になると、人の指示でやっていることに苦痛を感じる割合が高くなってくるのです。

    良い悪いは別として、日本の教育は自主的に動くことと誰かの指示で動くことの境界線を曖昧にしてしまう部分があるのではないかと感じています。

    そもそも本当の意味で指示待ちではない人間でなく、自分の考えで動けるような人がいたとして、そういう人を徹底的にパッシングするのが日本人の特性なのは間違いないはず。本質的には「空気を読め」という言葉は「指示待ち人間になれ」と似たようなものだと感じています。

    本質的には従順な人間を望んでいるのに、相容れない主体的な人間が望まれているような気がして、私はそこに矛盾を感じるのです。

    今週の気になっている本

    最近、長く読み継がれいるロングセラーの本やいわゆる名著といわれる本がたくさん Kindle化されています。それれの本を読むと、有名なあの言葉や考え方はここから来ていたのかと今更驚くことがあります。せっかく Kindleで手軽に読書が楽しめるのですからそういう本はどんどん読みたいのですが、私はそういう本がなんのかを知りません。

    という訳でまずは世界の名著でどんなものがあるのかを知ることからはじめています。

    今日のアクション

    新社会人の人たちには、今年の新社会人は○○みたいな感じで、煽って書かれている記事など気にしないで欲しいです。そういうことを言っている側の人は素晴らしい人とは限らないので。

  • 仮想敵を作りたくなる病

    仮想敵を作りたくなる病

    ここのところ、自分がやりたいことがうまくやれていないなぁと感じることが多いです。人間なので、うまくいくときいかない時があって当然なのですが、どうしてもイライラが募ってしまいます。

    こんなとき、私の悪いクセは自分の外にはけ口を求めてしまうこと。ついつい身の周りのうまく言っている人、輝きを放って活躍している人に対して攻撃的な気持ちの矛先を向けてしまいます。自分の中に仮想敵を作らなければ、気持ちのバランス取れなくなるのです。

    人比べてもしょうがない、自分は自分らしくやればいい。

    いくらそう自分に言い聞かせても、メラメラと嫉妬ともねたみとも言えない気持ちがわいてくるときがあります。私は、根本的に劣等感が強い人間なので、こういう感情を持つのかもと考えてしまいます。

    一方で、人と比べない、自分らしくあればいいという言葉に対しても実のところ私は疑問を持っている部分があります。

    そもそも人の個性というものは、人との違いの中で相対的に生まれるもの。本当に人と違う自分だけの道を選んでも、そこには何もないのではないかと感じるときもあります。ライバルと呼べる存在が自分を高めてくれることがあるのも事実です。

    人と自分の違いを意識しつつ、かつ嫉妬にまみれずに自分らしらを模索する。言葉にするのは簡単ですが、心の平穏とは必ずしも両立しないと言えるのかもしれません。

    今週の気になっている本

    発展途上国でバックを生産しているマザーハウスの山口絵里子さんの本です。著書の「裸でも生きる」を読んでとても感銘を受ける一方、この人はきっといつも葛藤してもがいているんだろうなと感じました。

    大きなことにしろ、小さなことにしろ自分の壁を破るためには葛藤がつきまとうものなのかなと考えてしまいます。

    今日のアクション

    まぁ いろいろ悩んだときはとりあえず寝るに限ります。目が覚めると意外と新しいアイデアが出てきたりするので。

  • マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    今週の後半くらいから、ブロガー関連の友人を中心にマストドンというキーワードが飛び交うようになりまして。一体何かと調べたところ、新しいSNSだと判明。

    使用感はかなりTwitterを意識して作られているようですが、商用のサービスではなくオープンソースのソフトウェアとして公開されているもののようです。

    まぁ 何はともあれ私も新しいもの飛びつくのは好きなので、さっそくアカウント登録してみました。

    https://mstdn.jp/@mon8co

    よろしければフォローして頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

    今週参加したイベント

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    普段、勉強会やそのほか執筆作業したりするときにいつもお世話になっている茅場町のコワーキングスペース「コエド」さんにて、エンジニア/デザイナー/ディレクターによる交流会が開催されたので参加してきました。

    今回の交流会のテーマは「健康にわいわい飲む」ということで、オーナーの田中さんから健康クイズを出題して貰ったり、ヨガの先生からオフィスで手軽にできるチェアヨガを一緒にやったりとなさに健康的な会でした。まぁ最後は結局飲むわけですが。

    今週の気になっている本

    いわゆる自分の強みや特性を見極めるためのツールとして、有名なストレングスファインダーの改訂版が出ていたので、購入しました。ストレングスファインダーは本を購入するとオンラインでのテストを受けることができ、その結果を見ることができます。

    以前、私が本を購入してテストを受けたのが4年前で、ちょうど良い機会なので再度テストを受けてみることにします。こういうのって時間が経つと結果が変わったりするものなのでしょうか。とりあえず、あまり振り回されすぎずに楽しんでやってみることにします。

    今日のアクション

    さてさて、これからマストドン(Mastodon)ははやるのでしょうかね。一時期の盛り上がりで終わってしまわなければいいのですが。

    過去の歴史をみてもSNSは商業的にあまりうまくいっておれず、収益化に力を入れ出すと魅力が半減しているので、オープンソースのサービスのほうがいいのではとも感じます。マストドン(Mastodon)はどうなるか楽しみです。

  • ブログ開設6年目。記事数が800記事を越えました!

    ブログ開設6年目。記事数が800記事を越えました!

    ブログを開設して6年目に突入していてます。マイペースで淡々と更新を続けた結果、先日、気付くとブログの記事数が800記事を越えていることに気付きました。

    800記事という数字は毎日更新をしていれば2年ちょっとで到達できる数字なのですが、私の場合は、5年と数ヶ月かかっています。なんか随分時間がたったなぁという気もしますし、あっと言う間という気もします。

    正直なところ、友人のプロブロガーの皆さんのように、ブログを書いていてお金になっているわけではないですし、忙しくて続けるのが大変なときもある中、なぜ自分はブログを続けているのかよく分からなくなる時はあります。

    ただ、私にとってブログは活動する上でのエンジンとなっているのは間違いなく、ブログを書き続けていくうちに新しい活路が開けてくることが何度もあったので、明確に続けている理由を言語化できてはいませんが、ここまで続いています。

    今後、ブログを書き続けていくとどこにたどり着くかはよく分かりませんが、引き続きコツコツと続けていこうと考えております。読んで頂いている皆さんには、またお付き合い頂けたらと考えております。

    今週の気になっている本

    書き出したことが現実化するというのは、よく自己啓発書なんかで書かれていることですが、やはり書くことは凄く大事だなとブログ続けていて感じます。

    現実化するかどうかはわかりませんが、少なくとも思考はそっちに向かいますし、書いていると冷静になるので自分を客観視できる。私がブログを続けている理由もそういう部分が少なからずあります。

    今日のアクション

    次は1000記事目指して頑張ります!

  • ブログを書いていれば知らない自分に出会える

    ブログを書いていれば知らない自分に出会える

    最近、近しい人からモンハコさんは顔が広いと言われることが多いです。まぁいろんなイベントに参加するのが好きでいろんな人と話しているので必然的にそうなるのですが、あまりそのことを自分の個性だと感じたことはありませんでした。

    ブログを開始した当初、私をもっとも苦しめたことはこれと言って自分に個性がないことでした。同じ時期にブログを書き始めた人の中には明確なテーマを持ってブログを書き始めている人も多かったです。自分は空っぽであるという空虚感に苛まれながらブログを書いていました。

    そこから5年、未だこれだというテーマ性があるわけではないのですが、それでもなんとなく定番化された内容があります。

    読書、Kindle、WordPress、コミュニケーション…etc

    正直なところ自分はこれが得意ですというほどなのかというとちょっと自信がないのですが、さすがに周囲の認知がこうなっているのは自覚できます。

    顔が広いということに関して言えば、学生時代にもいろんなサークルの飲み会に顔を出しまくっていたので、授業から授業の合間に教室を移動する間の廊下でずっと誰かと挨拶をしているなんて言われたことがあります。結局のところ、自分の中にもともと持っていた特性を自覚出来ていなかったのです。

    だだ、ここに至るまでなったのはブログがあってのことは間違いありません。

    人の個性は、人の違いの中で相対的に産まれるものです。であれば、ブログの思考行動を晒すブログは、個性を知る格好のツールなのかも知れません。

    今週の気になっている本

    人間って誰でも心の闇の部分って抱えているんじゃないでしょうか。自分は異常なのかもって考えてしまったり。そんなことを考えながらこちらの本を読んでいます。

    日本人はとかく話せばわかると考えがちですが、世の中そうはいかない人がいるということを科学的な視点から納得させられる本です。

    今日のアクション

    ブログを始めて一番良かったことは、自分の中にあった空虚な感覚がかなり薄らいだことです。ブログを始めていろんな人とのつながりが増えたことも大きいです。もし、自分がわからないという人がいたらブログを始めてみて欲しいです。

  • 2年縛りがなくなったら今年はiPhone買い換えるか迷い始めた

    2年縛りがなくなったら今年はiPhone買い換えるか迷い始めた

    先日のAppleのイベントにて、赤いiPhone 7が発表になりました。私はだいたい2年に1度Sのモデルで買い換えるのがずっと続いていて、今回の赤いモデルを買う予定はありません。

    ただ、iPhone 6s Plusを購入してから一年半使い続けていますが、正直サイズが大きすぎるなとは感じています。カメラが綺麗なのはありがたいけど、次買い換えるときにこのサイズにするのは微妙な気が。

    次に買うならiPhone7sかなと考えています。それかこのままiPhone SEシリーズが2年おきくらいに出るならそれでも良いかと。iPhone6s Plusを購入するタイミングで格安SIMと契約をしたのですが、それ以来iPhoneを2年ごとに必ず買い換えなくても良いことに気づきました。

    それまでいかにキャリアの2年しばりの呪縛に縛られていたかということですね。

    昔ほど、iPhoneの新モデルを購入することにワクワク感がなくなってしまって、どちらかというと惰性の部分も大きいので。カラーバリエーションの追加とかではなく、「これは欲しい」と感じられる機能が出て来て欲しいなぁと。

    やっぱりスマートフォンはもう成熟期だから厳しいですかね。

    今週参加したイベント

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    電子書籍出版イベントに参加参加頂いた大杉潤さんが、紙の書籍を出版されたということで出版記念パーティに参加してきました。お会いしたときに今後のビジネスの方向性について伺ったのですが、今後はより執筆業のほうに軸足をシフトされたいとのことでした。

    今後の更なるご活躍を期待しております。

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    こちらはブログを開設依頼の友人JMatsuzakiのフリーライブ。テーマは「管理より解放」。私は音楽はあまり詳しくないので、あまり良い解説できないのですが、一つ言えるとしたら彼の音楽活動を実現していくプロセスは見ている人に勇気を与えているのは間違いないかと。

    ちょっと短くまとめることができそうにないので、このあたりはまた、別の記事にすることにします。

    今週の気になっている本

    大杉さんの出版記念イベントでお話させて頂いた方からおすすめ献本頂きました本です。この本の著者の方は、一日3時間だけ働いてトップの営業成績を上げているとのこと。労働時間の短縮が課題になっている昨今、参考にならないか読んでみます。

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    今日のアクション

    そういえば、そろそろMacも買い換えたいような。いや、実はカメラも。。。一気には無理なので、どれから手を着けるか思案中です。

  • その飲み会が面白くないのは未来を語らないからだよ

    その飲み会が面白くないのは未来を語らないからだよ

    なんともう三月も後半に入り、もうすぐ4月です。この時期は何かと飲み会が増える季節でもあります。

    でも仕事上での飲み会が苦手だという人も多いのではないでしょうか。私も個人的に楽しいと感じる飲み会と楽しくないと感じる飲み会ははっきりしているほうです。その区分けは必ずしも、職場の飲み会だから、とか、自分のプライベートな飲み会だからとかいう訳ではありません。

    常々感じる飲み会が楽しいか、楽しくないかの基準は未来を語れるかどうかにつきると感じています。

    人間というのは、守りに入ってしまうとどうしても過去の実績を語りたがる傾向があります。いわゆる、「俺の若かった頃は…」というヤツです。そして、そういう飲み会というのは、だいたい話の始まりから終わりまで昔話で終わります。

    そういう話が多い飲み会は得てして、面白くありません。

    もちろん過去の経験や教訓から学ぶことを大切で、先輩諸氏の貴重な体験を聴ける場は本来貴重な場のはずです。

    ただ、人間の感性は鋭くて、その過去の大変だった時期の経験にすがってピークアウトしてしまっている人と、新たな挑戦を志している人の話は、ある程度聴いていればすぐに聞き分けられるようになります。

    そして、後者の人の話には魅力を感じることができますが、前者の人の話は聴いていて「もうお腹いっぱいです」になってしまいます。

    残念ながら組織で働く人の場合は、一部の例外を除いてこのあたりが自由になる人は少ないので、どうしても過去の話ばかりに終始してしまいがち。結果、飲み会が面白くないと感じてしまうのでしょう。

    やはり、フリーランスの人や、そうでなくて、組織で働いている人とでも自分の目標を追いかけている人と未来を語りながら飲むのは楽しい。例えその目標が達成できないかもしれなくても、人は今日より明日がよくなるという希望があるから楽しく楽しく生きていけるのです。

    多分、楽しいと飲み会と楽しくない飲み会の差はこんなところにあるのだと感じています。

    今週の気になっている本

    この本、以前から気になっていました。やっぱり水商売のお仕事はサービス業の極みなので。で、この本も銀座のママが書いたのかなと考えていたのですが、なんと著者の欄にホリエモンの名前が。私的には全くしらなかったので、かなり驚いた次第です。

    今日のアクション

    個人的に「あの頃がよかった」と「今時の若い人は」を口にするようになったらオワコンに片足を突っ込んでいると考えています。年下の人からも年上の人からも「あいつと飲みといくと楽しい」と言われる人間でいたいものです。