Tag: ライフハック

  • リングマウス2を購入しました。黒曜石と比較してみたよ

    リングマウス2を購入しました。黒曜石と比較してみたよ

    一昨年くらいから人前で話す機会がなにかと多いです。ブログ関係のイベントやWordPressコミュニティでの勉強会など、平均すると最低月1回くらいはどこかにいって、プレゼンをしています。

    プレゼンするときは、これまでコクヨのフィンガープレゼンター「黒曜石」を使っていたのですが、先日、シゴタノさんでこちらの記事を発見。

    http://cyblog.jp/modules/weblogs/25408

    気になったので、さっそく購入して試してみました。使用感の違いも含め書いてみることにします。

    大きさや着け心地

    kokuyoseki-ring-mouse2

    左が黒曜石、右がリングマウス2です。2つの製品を並べるとわかるように、サイズ的にほぼ同じです。

    着け心地に関していうと、黒曜石とリングマウス2では、指にはめるゴムバンドの部分の堅さに差があり、黒曜石の方が堅いです。

    黒曜石は指のサイズに合わせて、装着するためのリングのサイズが複数用意されているのに対して、リングマウス2はどんな指のサイズの人でもこのリングを使って指のはめるからでしょう。

    ただ、着けた感触についてはよほどこだわりのある人でなければそんなにないと言えます。

    操作感の比較

    実際に、プレゼンテーションを行う際には、両方ともレシーバーをUSBポートに差し込んで利用します。

    リングマウス2も、黒曜石も、中央のを押すことでスライドのページがめくれるようになっています。リングマウス2は手前から見て左側、黒曜石は右側を押せばスライドが一つ前に戻るようになっています。

    黒曜石は、左側に画面がブラックアウトするボタンが付いていますが、リングマウス2にはこれに該当する機能はありません。個人的には黒曜石を使っていて、進行を止めるつもりはまったくなかったのに、ブラックアウト機能を間違えて押してしまうことがちょくちょくあったので、無くて問題ない機能です。

    この部分を除けば、用途をプレゼンテーションに限れば、2つの操作感は基本的にかなり近いものだと言えます。

    P1050949

    ただし、リングマウス2はリングの上で指をスライドさせることで、普通のマウスとして使用することができます。スライドを中断して、Webページを参照したり、プラグラムのデモをする場合などには便利そうです。

    充電式と電池式の違い

    リングマウス2は、microUSBをさして充電するにの対し、黒曜石はR43のボタン電池を本体の中に入れて充電します。恐らく最大の違いはここです。こちらが黒曜石の電池を取り出すところです。

    kokuyoseki-battery

    ボタン電池は黒曜石に入れっぱなしにしておくと割とすぐに電池がなくなってしまいます。このため、電池の消耗を防ぐため、プレゼンが終わったら電池を本体から取り出しておく、あるいは私の場合、プラスとマイナスを反対にして本体の中に入れていました。

    ですが、ズボらな性格の私の場合、黒曜石を使ってプレゼンをした後、そのまま電池を次ぎのプレゼンのときまで忘れているということも多くました。直前で慌てて、電池を買い直したことが何度もあります。

    こちらがリングマウス2を充電するところです。

    ring-mouse2

    microUSBで充電する場合、このバッテリがなくなってもすぐに充電できるので安心です。microUSBなので、電源をiPhoneなどのモバイルバッテリーと共有できるのもメリットです。

    この部分ではリングマウス2に圧倒的にアドバンテージがあると言えます。

    価格差1600円をどうみるか

    こうやって使用感を比較すると、リングマウス2の方が黒曜石よりアドバンテージがあることがわかります。ただし、リングマウス2は約5000円に対し、黒曜石は約3400円で、約1600円の差があります。この価格帯での1600円は大きいと言えるでしょう。

    私の意見としては、どちらを買うか迷っているなら、使用頻度によってどちらを買うべきかを判断するのがベストだと考えています。年に1〜2回程度しか使用する見込みんがないなら、電池式で十分な気がします。

    ただし、私のように人前で話す機会が比較的あるなら、電池の入れ替えなどは面倒に感じるようになるはずなので、リングマウス2のほうがおすすめだと言えます。

    3年前にはじめて自分でイベントを主宰するまで、人前で話すことはほとんどなかったのでその当時に私には黒曜石が入門機として最適で、手軽に買える価格でとても重宝しました。私にとっては、それから3年がたってちょうど買い換えどきになったと言えるのでしょう。

    今日のアクション

    さっそく、来週12/18日にこのリングマウス2使ってはじめてプレゼンをする機会があります。ツールを買えるのもいいけど、ちゃんと中身のあるプレゼンになるように準備します。

  • ほぼ日手帳 2017を購入!来年はアナログとデジタルのハイブリッド型で行きます。

    ほぼ日手帳 2017を購入!来年はアナログとデジタルのハイブリッド型で行きます。

    ここ数年、スケジュール管理はGoogleカレンダーだけで行っていました。それでとくに問題なくこなせていたのですが、今年に入り仕事で新たたに覚えなければいけないことが増える状況になりまして。そうなると少しデジタルだけでは回らなくなる感覚がしてきました。

    そこで来年は、久しぶりの紙の手帳を導入することに決定。どれにするか迷った末、以前使っていて使い慣れたほぼ日手帳を導入することにしました。

    ペルソナごとにスケジュール帳を用意する

    私は例年、自分のペルソナごとにスケジュールを管理するようにしています。

    具体的には、エンジニアとしての仕事をする自分、ブロガー及びそれに関連する活動をする自分、そして、アスリート(そんなだいそれたものではないのですが)として、バドミントンや水泳など身体を動かす自分、その他のプライベートな活動をする自分という4つのペルソナを使い分けています。

    今年までは、それぞれのペルソナごとにGoogleカレンダーにスケジュールをつけていました。入力する際はiPhoneアプリのStaccal2を起動して、入力しています。

    ここ数年はこれでうまく回っていましたし、困ることはありませんでした。

    アナログの良さは入力の速さ

    ですが、今年度から少し状況が変わりました。仕事のほうで素早いレスポンスを求められる場面が増えたため、スマートフォンでスケジュールやメモを入力していたのでは、追いつかないことが増えて来たのです。 また、電話をしながらメモを取ることも多くなったため、ちょっとデジタルだけでスケジュール管理が少し辛くなったきたのです。

    そこで、仕事に関連するスケジュール管理は、アナログ手帳の分離することに決めました。紙の手帳ならアプリを起動する必要もなく、殴り書きでも素早く予定を書き込んだり、メモを入力できるため、現状にあっていると判断したのです。

    手帳はどれにするか迷ったのですが、以前使っていたほぼ日手帳を復活させることにしました。

    日付をインデックス代わりにする

    ほぼ日手帳の最大の特徴は、1日1ページのフリースペースがあること。これが今の私の仕事の状況にとてもマッチしています。

    hobonichi

    デジタルでスケジュールやメモをとった場合、あとからプロジェクトごとに整理したりすることは簡単にできるのですが、アナログの場合はそれがなかなかできません。私的には、入力は早くできるが、検索性でアナログはどうしてもデジタルに劣っていました。

    ですが、ほぼ日手帳を使えば、日付をインデックス替わりに利用することができます。私の今の仕事の性質上、大きなプロジェクトを進めることは少なく、小さなプロジェクトを複数抱えて同時並行で進めることが多いです。

    割り込みで作業が発生することも多いため、プロジェクトごとの状況確認よりも、その日に何をやっていたかを横断的に素早く振り返れるほうが仕事のスタイルにあっています。

    仕事関連のスケジュールはアナログの手帳に記入して、それ以外の部分については従来どおりGoogleカレンダーを中心としてデジタルでの管理でやってみることにします。

    今日のアクション

    なんか久しぶりに紙の手帳を手にとったら楽しくなってきました。うーん、なんか理由を付けてもう一冊欲しいと感じるようになってしまいました。やっぱり手帳選びって一回ハマリ出すと楽しいですね。

  • 【混ぜるな危険!】1つのKindle端末に漫画とビジネス書は一緒にいれてはいけないと気付いた

    【混ぜるな危険!】1つのKindle端末に漫画とビジネス書は一緒にいれてはいけないと気付いた

    私にとって移動時間は貴重な読書の時間です。電車やバスなどに乗っている時間はだいたいは本を読むことに当てることにしています。

    ですが、最近少し読書量が減っているなぁと感じています。なせかと考えるといつも読書をしている端末に漫画を大量に保存してしまい、そちらばかり読んでしまっているからです。

    最近のKindle Paperwhiteは漫画のしっかり読める

    私は Kindle Paperwhiteをいつも持ち歩いて読書をしています。私の知る限り2014年くらいまでのKindle Paperwhiteはあまり漫画を読むことには向いていませんでした。漫画を読もうとすると動作がもっさりしていたので、頑張ればよめなくもないくれいのレベルだったのです。

    このため、必然的に端末に入る本は活字のビジネス書ばかりになっていました。私はこのおかげで本をたくさん読めるようになったのです。

    ですが、Kindle Paperwhiteは漫画でも問題なく読めるようになっています。この結果、私の Kindle Paperwhiteには大量の漫画が入ってくるようになりました。

    新刊がすぐに Kindle化される

    最近の若年層はコミックスは電子書籍で読むのがスタンダードだそうです。その影響だと考えられますが、昔に比べ今の漫画の単行本はすぐにKindle本になります。

    このため、以前は最新刊が出たら購入するか、漫画喫茶へいったときに読むか少し考えていたのですが、今は見つけた瞬間にすぐにポチってしまうようになりました。

    「進撃の巨人」「7つの大罪」「金田一少年の事件簿」などなど、私が読んでいる漫画は、単行本が発売されてすぐに Kindle版も発売されることが多いです。漫画の単行本は、冊数が増えると置き場に困るのですが、kindle本ならそんなこと考えずにポンポン買えてしまいます。

    人間は易に流れるもの

    同じ端末に翻訳書などの難しめの本と自分の好きな漫画が入っている場合、私はどうしても漫画のほうを選んでしまいがちです。

    しかも私は漫画なら、同じ漫画なんど繰り返して読んでも楽しめるタイプの人間です。ドラゴンボールなら何回でも悟空がスーパーサイヤ人に覚醒するシーンを読むことができます。

    つまり私のような人間が同じ端末に漫画とビジネス書などを入れておいてはいけないのです。このことに気がついて私は Kindle Paperwhiteから入っている漫画の単行本を削除しました。

    これから漫画は必ずタブレット端末で読むことにします。これまでも使い分けはしていたのですが、持ち帰るのが面倒だったのでKindle Paperwhiteでも漫画を読んでいたのですが、これが間違いでした。

    私は自制心のないほうなので、きっちり易に流れない仕組みづくりが重要なのです。

    今日のアクション

    この記事を書きながら、ではこの機会に 漫画を読むためにKindle Paperwhiteの漫画モデルでも購入しようかと一瞬考えてしまいましたが、多分それは本末転倒なのでやめておきます。やっぱり漫画は大型のタブレットで読むが一番良さそうです。

  • Instapaperの有料プランが無料になった!おすすめ機能を紹介するよ。

    Instapaperの有料プランが無料になった!おすすめ機能を紹介するよ。

    あとで読むサービスの代表格と言えば、現在はPocketです。私もずっとPocketを利用してるのですが、先日ライバルのInstapaperがこれまで有料で提供してきたプランを無料に変更。

    試しに利用してみたところ、大変便利だったのでメインのサービスをPocketからInstapaperに変更することにしました。今回無料になったサービスの中からお勧めの機能を紹介します。

    Evernoteに簡単保存

    私は定期巡回しているブログは200個くらいあって、feedlyで毎日チェックしています。Feedlyの一覧の中からあとでじっくり読みたい記事を見つけたら、Pocketに保存。その後、Pocketから読み返して、さらに永久保存版にしたいときにはEvernoteに送っていました。

    ただ、このPocketからEvernoteへの連携があまりスムーズではありませんでした。PocketからWebページを直接呼び出したあと、Webクリッパーで保存すると流れです。ちょっと手間だなぁとは感じていました。

    この点、Instapaperなら設定すればShareボタンを押すだけでEvenoteに記事を送信してくれます。この点はPocketと比較してかなり優れています。

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    保存した記事にハイライトとコメントができる

    Instapaperでは、保存した記事にハイライトをしたりコメントを残したりすることができます。操作感としてはKindleでハイライトとコメントを残すこととかなり近いです。

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    Pocketで記事を保存したときに、あとで見返してどうしてその記事を自分が保存したのか思い出せないことがちょくちょくあります。

    その点、記事を保存しておくとき、ひと言コメントをつけるだけで自分が何を気になってその記事を保存したのか忘れなくてすむので、この機能はかなりありがたいです。

    保存した記事を簡単にKindleに送信できる

    長文をWebブラウザで読んでいると、途中読む気力がなくなることがあります。やはりPCよりもタブレットなどのほうが長文は間違いなく読みやすいです。

    Instapaperには、ブックマートレットで記事を簡単にKindleに送信する機能があります。また、設定すれば一日一回記事のまとめをKindleに定期送信してくれたりもします。

    SendToKindle

    これまでInstaperからKindleに自動送信できる記事数は一日10記事でしたが、今回有料プランが無料化されたことで最大50記事まで送信できるようになりました。さすがに50記事送信できれば、一日で保存する記事は全て送信できるはずなので、実質無制限と考えていいでしょう。

    Pocketで似たような機能を実現するには、外部のサービスと連携する必要なので、一手間多くなってしまいます。

    今日のアクション

    やはり何かとKindleを利用する私にはKindle連携が豊富なのが何より魅力です。日本語に対応していないのが、弱点ですが特に不便を感じることはありません。しばらくこのままメインのサービスはPocketからinstapaperに移行して利用してみることにします。

  • 本の要約サービス「flier(フライヤー)」を活用して難しい本を読み込む方法

    本の要約サービス「flier(フライヤー)」を活用して難しい本を読み込む方法

    年間100〜150冊くらい本を読んでいます。ジャンルの様々です。読む本んの中には一日で読み終わってしまう本もありますが、一冊読むのに二週間近くかかってしまう本もあります。

    なれていなかったり、内容が難解な本の場合、最初に読んだ内容を後半で忘れてしまったりと、せっかく読んでもあまり意味がないということもあります。

    本の要約サイト flier (フライヤー) – 1冊10分で読めるビジネス書の要約サイト/おすすめ本を新刊から名著までご紹介

    そんな本を読むときはいきなり本を読むのではなく、本の要約サービスを活用して、事前に頭の中に概要を入れてから読むと少しだけ頭に入りやすくなります。

    本の要約サービス「flier 」

    「flier」は月額500円〜利用出来き、話題のビジネス書の要約を閲覧することができます。内容は5分から10分程度でさっと読めるように重要なポイントが纏められています。

    要約の内容は、Webページだけでなくスマホのアプリでも見られるようになっていて、空いた時間に気軽にチェックすることができます。

    当然、要約の作業は人力でやっているので、目当ての本の要約が必ずあるという訳ではありませんが、話題の本を中心に私がよく読むジャンルの本が結構あるため利用しています。

    概要を読んでから本を読む

    このflierは忙しくて本を読む時間が無い人が話題の本の内容を押さえておくためのサービスなのですが、私は少し違った使い方をしています。

    本を読む前に事前に要約を読んでおくことで、難しい本が頭に入って気やすいようにしておくために利用しています。

    いきなり事前予備知識無しで読み出すと難解に感じる本でも、要約を読んである程度概要が理解できた状態なら、理解しやすくなっています。

    flierの活用メリット

    事前に要約を読んで、理解度を高める方法はflier以外にも書評ブロガーさんのブログで目当ての本を見つけたり、最近流行っている漫画でわかるシリーズなどで入門書を読んだりすることでも可能です。

    ただし、それらと比較するとflierは、5分から10分程度の比較的短い時間で読めるように纏められていること、プロが概要を理解させるためにまとめていること、スマホアプリがあり、検索性や携帯性に優れていることが挙げられます。

    まんがでわかるシリーズなどの入門書はそれを読むだけにも時間が必要ですし、その他の本の要約サイトは本を見つけること自体が手間だったりします。できるだけストレートに本の内容に集中するという意味では一番効率的な選択だと言えます。

    今日のアクション

    いろいろと本の要約サービスを調べて見たのですが、トータルのバランスが一番いいのは間違いなくこの「flier」でした。Amazonのオーディオブックサービス「Audible」にも要約版が提供されているのでそちらも活用すると良いかもしれません。

  • Kindleのハイライトを手軽にEvenoteに保存できる「Clipping.io」が便利

    Kindleのハイライトを手軽にEvenoteに保存できる「Clipping.io」が便利

    Kindleのハイライト機能はとても便利で、私も本を読んでいて少しでも気になるところがあるとすぐにハイライトでメモを残すようにしています。

    このハイライト機能、とても便利なのです他のサービスと今一歩連携が悪いのが弱点でした。ですが、この弱点を解消できそうなサービスを見つけました。

    Kindle Highlights | Kindle Notes | clippings.io

    このサービスを利用すれば、Kindleのハイライトを簡単にエクスポートして編集、Evernoteに保存できます。

    KindleハイライトをWebページにインポート

    Clippings.ioは Kindleの端末またはハイライトページからハイライトのデータをエクスポートして、Webページに加工しやすいように取り込むことができます。

    サービスのアカウント登録を行い、言語の設定が完了したら、画面左のナビーゲーションメニューの上部にあるインポートボタンをクリックします。

    Import highlight

    インポートをクリックするとインポート方法の選択が表示されます。

    Import source

    ハイライトのインポート元は、PCにKindleでデバイスを直接接続して端末から取得する方法と専用のChrome Extensionをインストールしてハイライトページから取得する方法があります。ただし、Chrome Extensionは月額課金が発生する仕組みになっています。

    今回は、直接Kindleデバイスから取得する方法を選択します。直接デバイスからハイライトをインポートする場合は、「クリックしてアップロード」ボタンを押して、デバイスファイルの中にある「My Clipings.txt」を選択します。

    Select My Clippingtxt

    そうすると、Kindleデバイスの中にあるハイライトの情報がKindleデバイスにインポートされます。

    Yourhighlight

    Kindleデバイスからハイライトの情報を取得する際は、デバイスの中にダウンロードされているハイライトの情報しか取り込めないようです。Amazonのクラウド上にあって、インポートしたタイミングで端末の中にない本のハイライトは取り込まれないので注意が必要です。

    Kindleハイライトを編集、Evernoteにエクスポート

    インポートしたハイライトデータは、手軽に編集することができます。ノートにコメントを書くことはもちろん、タグ付けによる整理も可能です(ただし、Evenoteのタグとは別物です)。

    編集したハイライトは、画面上部のメニューバーの中のエクスポートメニューから各種形式にエクスポートすることができます。ここではEvenoteを選択してみます。

    Highlight export

    実際に実行すると「Cliping.io」という名前のノートブックが作成され。ハイライトした書籍ごとにノートが作成されます。

    Evenote Saved

    これはハイライトとEvenote連携が格段に楽

    これまで、Kindleでハイライトした情報をEvenoteに連携できないかいろいろ方法を模索していたのですが、どれも今一歩というものが多かったです。

    それらに比べるとこのサービスはかなり便利なのは間違いないでしょう。個人的にはハイライトの編集自体はKindle for PC/Macで前後関係を見ながらやってほうが良さそうな気がしていますが、インポートとエクスポートを手軽に行えるのは嬉しいかと。

    有料のChorme Extensionも試してみたいのですが、決済にカード番号を入れることに多少の抵抗を感じたため、今のところ試していません。サーバー上のハイライトを一括してインポートしてくれるのではあれば、凄く便利なのですがどうなのでしょうか。

    今日のアクション

    これで読書をしてハイライトをつけて、PCで編集、そのままEvenote保存という一連のワークフローが手間無く完成しそうです。海外のサービスですが、きちんと日本語にも対応しているのが嬉しいところです。

    https://www.clippings.io/

  • Kindle Unlimitedで元が取れる本を本気で探してみた

    Kindle Unlimitedで元が取れる本を本気で探してみた

    Kindle Unlimitedのサービスが開始してから約2ヶ月経ちます。ですが、せっかく月額980円払っても肝心の読みたい本がサービス対象外であったり、逆のどの本を読んでいいか分からなくなったりと、うまく使いこなせていない人も多いようです。

    今回は個人的に選んだこの本を読んでおけばKindle Unlimitedに払ったお金の元が取れるおすすめ本を紹介します。

    仕事は楽しいかね

    まずは定番中の定番ですが、仕事は楽しいかね。「試してみることに失敗はない」「遊び半分でなりゆきを見守る」など、金言が含まれた名書です。いろいろ考えすぎて一歩が踏み出せないという人にお勧めに一冊です。

    原因と結果の法則

    人間は自分が思ったように生きている。今自分が自分の人生に満足できていないなら、その原因は必ず自分の中にあるはずという自己啓発の原書のような本です。多少スピリチュアル的な感じもしますが、有名な本でもあるので一読の価値はあります。

    やりたいことをやれ

    松下幸之助と並んで戦後の日本を代表する経営者である本田宗一郎の著書です。本田宗一郎が創業した時代と現代では時代背景がまったく違いますが、その中にも普遍的なエッセンスは含まれているはずです。

    MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

    本書のテーマはメディアリテラシーです。現代ほどメディアリテラシーが必要な時代はかってなかったにも関わらず、あいかわず日本人のメディアリテラシーは低いままだと感じています。メディアの作り手から見たメディアリテラシーの本は今を生きる上で必読の本と言えるでしょう。

    ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

    やりたいことが見つからない。自分が何がしたいのかわからないという人におすすめの本です。自分の中にある否定的な思い込みを捨てることでもっと自分の欲求に対してストレートに生きていく方法を謡っています。

    至上最強の人生戦略マニュアル

    勝間和代さん翻訳の書籍です。内容としては7つの習慣にかなり近い内容の本となっています。ただ、細かく具体的に書かれているという印象を受けます。

    フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

    いわゆるフリーミアムのビジネスモデルについて、書いた原書とも言える本です。ただ、最近の傾向としてはこのビジネスモデルは少し古くなって来ている気もしますが、考え方として知っておいて損はないと言えるでしょう。

    今日のアクション

    今回の記事を書くためにかなり本気でUnlimitedの本を探しまくりました。個人的にももう少し本を探しやすくしてほしいかなと。検索専用のアプリとかも欲しいです。

    今回紹介した本はいずれも内容的にもベーシックなものを中心に集めているので、必ず読んで損はないです。1000円前後はするので、一冊読めば金銭的には一ヶ月分の元は取れるかなと。秋の夜長におすすめです。

    ちなみKindleの入門には私の本もよろしくお願い致します。

  • 新しい発想で世界を変える!アイデアを生み出すための参考書籍7選

    新しい発想で世界を変える!アイデアを生み出すための参考書籍7選

    ライフスタイルを変えたあの商品や、話題になったあのフレーズ。世の中には、アイデア一つによって巨万の富を得た人もいます。AppleのiPhoneが今やあたり前のようになっていますが、世に出たときはとても斬新な製品でした。

    このような斬新なアイデアを発想できるようななるにはどうしたらよいのか。参考になりそうな書籍をまとめてみました。

    アイデアのつくりかた

    アイデアに関する本の原典と言っても差し支えない名書です。この本の要点は、大きく言って一つで「アイデアとは新しい組み合わせである」ということです。このあとに紹介するアイデアに関する書籍も表現を変えて、これと同じことを言っているだけです。

    アイデアの本といったらまずこの本をおすすめします。

    仕事は楽しいかね

    かならずしもアイデアや発想術に関する本ではないのですが、個人的にとても影響を受けた本です。「試してみることに失敗はない」「遊び半分でやってみてなりゆきを見守る」「新しいアイデアとは新しい場所に置かれた古いアイデア」のことであるなど、心に残る名言がたくさん書かれています。

    アイデアも数稽古が重要。いいアイデアが閃いても試して見なければ意味がありません。

    センスは知識からはじまる

    くまモンをはじめ数々のヒットキャラを世に送り出してきた著者の作品です。世の中を変えるような新しい発想というと我々はどうしても、無から有を生み出すということを考えてしまいます。

    ですが、新しいアイデアを生み出すにはそこにたどり着くための膨大な知識から生まれていることが多いのです。

    (via ブロガーの文章センスはどこから来るのか?~【読書レビュー】センスは知識からはじまる | モンハコ)

    企画は、ひと言

    著者は「天才!テレビ君」「世界不思議発見」といった超有名番組を生み出した放送作家さん。

    良いアイデアとは、多くの場合シンプルでわかりやすいもの。そして、それがいいものであればあるほど人を巻き込んでいきます。テレビ番組はいくら良いアイデアを生み出しても一人では作れないもの。人を巻き込む良いアイデアとは何かを考える上でおすすめです。

    (via そのブログ、ひと言でいえますか?〜【読書レビュー】企画は、ひと言。 | モンハコ)

    すごいメモ。

    アイデアはいろいろうかぶんだけど、すぐに忘れてしまう。あるいは、自分ですごいと感じたんだけど、あとから考えるとたいしたことなかった。こういうことが多い方は、アイデアのまとめ方がよくないのかもしれません。

    「伊右衛門」や「PlayStation4」のキャッチコピーを生み出した著者のアイデアメモ術を参考にしてみたはいかがでしょうか。

    インサイドボックス 究極の創造的思考法

    アイデアとは、無尽蔵にうまれるわけではなく、多くの場合制約があることによって膨らみます。そして、発想法の型を学ぶことでだれもが発明家になれる可能性があります。

    内容としては他のアイデアの本と近いのですが、海外のスタートアップの話題を中心に事例が豊富なため、日本人著者の書いた本とは違う印象の本になっています。

    (via 創造性は誰にでも発揮できる!~【読書レビュー】インサイドボックス 究極の創造的思考法 | モンハコ)

    ずるい考え方

    ラテラルシンキングという言葉を聞いたことがある方は日本人にどのくらいいるでしょう。日本人はまじめなので、思考法というとすぐにロジカルシンキングに目がいってしまいます。ですが、世の中にはロジカルシンキングを駆使しても解決できない問題が山積みです。

    ラテラルシンキングとは水平思考といって、直球勝負では解決できない問題に対して有効です。自分は頭が固いと自覚している方は是非一度手にとってみて下さい。

    (via ロジカルシンキングで殆どの問題が解決できない理由 | モンハコ)

    今日のアクション

    アイデアに関する本は個人的にとても好きな分野です。まだまだ、おもしろそうな本もたくさんあるので、第二弾の記事も書きたいと考えています。

  • 「NoteViewer for Evernote」がライフログの振り返りに最強である件

    「NoteViewer for Evernote」がライフログの振り返りに最強である件

    日々記録したものは、すべてEvernoteに集約してライフログとして活用しています。ただ、私は結構振り返りという作業が苦手です。

    せっかくログをとったならそれをうまく活用ところなのですが、そもそも振り返りが面倒くさい。そんな私のような人にはカレンダー形式でEvenoteを見返すことができる「NoteViewer for Evernote」がかなりおすすめです。

    カレンダー形式でEvernoteを閲覧する

    「NoteViewer for Evernote」はEvernoteの閲覧専用アプリです。カレンダー形式で作成日ごとにノートを振り返ることができます。

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    Evernoteは検索性に優れていますが、それでもノートの数が増えてくると半年前に記録したものを探すというのは結構面倒だったりします。その点、カレンダー形式で閲覧できれば直感的に過去の記録を振り返ることが可能です。

    たとえば、2016年7月13日をタップするとこの日は、ブログのアイデア2件、日記、そして読書登録を3件していることが一発でわかります。

    フィルタでノートブックの絞り込みが可能

    「NoteViewer for Evernote」にはフィルタ機能がついていて、特定のノートやタグ、そのほか条件でカレンダを参照することができます。

    例えば、私の場合、本を購入したタイミングでMediaMarkerに本を登録すると自動的にEvernoteの読書記録というノートブックに追加されるように設定してます。

    そこで、フィルタ設定して、読書記録のノートブックのみを表示対象に切り替えると、カレンダの画面も読書記録のノート作成日のみが表示されます。

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    カレンダー形式で表示されるため、ノートを作成していない日も一発でわかり、続けたいことがあるときのモチベーションの維持にも繋がります。

    例えば、私はここのところ日記をつけるのをサボりがちだったのですが、カレンダー形式で穴あきの日が目に見えてわかるとまた頑張ろうという気持ちになってきます。

    ノートの絞り込みは便利な機能ですが、唯一惜しいのは絞り込みの条件に複数のノートブックを纏めてしてできないこと。複数のライフログの関係性をみるときなどには、ノートブックを複数してできると便利なので今後のバージョンアップに期待します。

    他のサービス、アプリと連携することで最強になる

    ノート作成日ごとにカレンダー形式で閲覧できるため、たすくまやツイエバなどとEvenoteを連携してライフログを全てEverenoteに集約する仕組みを作っている人にとっては最強のライフログアプリになるといえます。

    ライフログは複合的にみることで新しい発見があるので、この価値は大きいでしょう。

    今日のアクション

    私にとって、今までずっとあればいいなぁと感じていたEvernoteアプリといえます。私のようにEvernoteにいろいろまとめてあるけど、あとから見返すのが面倒という方には超おすすめのアプリと言えます。

  • 自己肯定感が低いあなたが実践すべき7つの習慣

    自己肯定感が低いあなたが実践すべき7つの習慣

    photo credit: Sophie via photopin (license)

    自分は駄目だ。なんでうまくいかない。

    私は日常生活で少しうまくいかないことがあると、いつも絶望的な感覚にとらわれていました。こういう感覚の原因は、全て自分の要領の悪さや至らなさのせいだと考えていたのです。何か悪いことがあると一方的に自分を責める。一方で、いいことがあると過剰に自信を持つところもあり、割と気持ちの起伏の激しい生活を送ってきました。

    ですが、いいことも悪いことも人生おこるのが人生ですし、悪いことがあったからといって必ずしも100%自分の責任と抱え込みつぶれてしまう必要もありません。根本的な原因は

    自己肯定感が低い

    こと。これにつきます。自分の感情というのは意識しなければ振り回されるだけです。悪いことがあれば、過剰に落ち込み、いいことがあれば舞い上がりすぎてしまう。私は片親、一人っ子という環境もあり、人に合わせるのが苦手というコンプレックスの反動で、外的環境に感情を依存しすぎてしまい、判断力、決断力にかけてしまうところがあります。

    このことを自覚するのに随分時間がかかりました。一方で自覚が生まれたので改善のためにできることをいろいろとやっています。今日は私の取り組みを紹介します。

    自虐的な言葉は使わない

    言葉は人に対して投げかけるものですが、発した自分自身も聞き手として受け止めています。ネガティブな発言は相手に対してだけでなく、自分に対しても投げかけられているのです。

    人間の意識の9割は自覚できない潜在意識だと言われています。そして、潜在意識は文脈から主語を判断できないとも。このため、人の批判をしたり、ネガティブな言葉を発すれば全て自分のこととして脳が認識してしまう恐れがあります。

    場を和まそうとする際、一番簡単な方法は場の中で一番立場の低い人をいじることです。私は人をいじって笑いを取るということに抵抗があったので、自分から進んで低いポジションニングをとることで場を和まそうとするところがありました。

    ある程度は気遣いとしていいと思うのですが、それが常習化してしまうのは危険なことです。集団の中で低いポジションニングを進んでとることが常習化するとセルフイメージが低下してしまいます

    私はそれに気付いてからすぱっとそういう立ち回りをやめました。言葉の使い方はセルフイメージを決定的なものにします。口癖が前向きな人は、性格も前向きになりやすいですし、感謝の言葉が自然に出てくるようになればイライラが減り、不要なストレスを抱え込まなくてよくなります。

    私はコンビニのレジでかならずありがとうございますと店員さんに声をかけるようにしています。

    部屋の片付けはきちんとする

    少し前まで部屋の片付けがもの凄く苦手でした。

    自己肯定感と部屋の片付けに何の関係があるの?と考える方もいるかもしれません。ですが、私は経験上100%を関係があると考えています。

    部屋が片付いていない状態は気持ちが落ち着いていなかったり、自分の気持ちに余裕がないことの現れです。ストレスにも繋がります。

    個人的な感覚ですが、部屋が散らかっていて人に見せられない状態のときはどこか後ろめたさを感じてしまいます。なんというか自分のことを自己開示できない感覚に近いと言えます。自分のことをオープンに話せないから、自己肯定感も低くなると言える気がします。

    もし恋人とデートをして、部屋に呼ぶのが抵抗があるほど散らかっていたら自分に自信が持てるでしょうか。少なくとも私はムリです。部屋が片付いている状態とはいろんな準備ができている状態でもあるのです。準備は自信につながります。

    定期的に思考を書き出す

    あなたが自分に自信がないと感じている本当の理由は、誰かに要求されていることをこなしているだけだからということはないでしょうか。本当の自分の中にある欲求と向き合えていないからなんとなく自信がないのかもしれません。

    そんなことを言うなら、お前には自分の本当にやりたいこと、夢や目標があるのかと質問される私もそこまで具体性のあるものはなく言葉に詰まってしまいます。

    ただ、そんな私ですら実は一時期はは夢があると考えていました。思い返してみると学生のころまでは、教師になるのが夢でしたし、社会に出てからは敏腕なプロジェクトマネージャーになることが夢だった時期もあります。

    ただし、今思えばそれは誰かが言っていたことに相乗りしていただけで、自分の欲求ではありませんでした。周囲から要求されること、求められることを突き詰めていったことを夢や目標としていただけで、本当の意味の夢とはほど遠いものでした。本当の夢というのは、自分の内側から湧き出てくるもののはずなのです。

    夢は過去への復讐であるという言葉があるくらいです。自分が夢や目標だと思っている形が単なるコンプレックスの解消であったり、人から要求されたものに乗っかっていただけだったりということはよくある話なのです。

    自分の根っこにある欲求というのは案外わかりにくいもの。自分の欲求と現実の歪みが自覚なく大きくなるにつれ、自己肯定感が奪われていきます。これを解消するには、ブログ、あるいはプライベートな日記を書くことで自分の思考が整理され、自分の感情と正面から向き合うことができます。

    スポーツをする

    私は体育が大嫌いで、部活では常にベンチウォーマーのような人です。それでも今は時間の揺る限り、バドミントンをしたりランニングや水泳、冬場はスキーもしています。

    ストレスを扱う仕事の方の間では、精神的な状態と肉体的な状態に相関関係があることは常識のことだそうです。一流のスポーツ選手は必ずメンタルトレーナーもつけています。一瞬の判断ミスで勝敗が分かれてしまうアスリートの世界では、精神状態がプレーに直結することをよく知っているからです。

    そして逆も真なりです。肉体的な衰えは、思考力、判断力の低下を招くのです。肉体的な硬さと思考の柔軟性にもある一定の相関関係があると言われています。肉体を鍛えることで、思考が前向きになり、自己肯定感を高められると私は感じています。

    また、精神的なストレスは肉体的な疲労で相殺できるとも言われています。運動不足の現代人は低体温になりがちです。低体温は万病のもとですが、肉体的な病気だけでなく、思考パターンにも影響を与えると感じています。人間は体温が下がると後ろ向きな思考になりやすいのです。

    ランニングでヘトヘトになったあとに、とても気分がよくなってことは誰でもあるはずです。運動を定期的にすることで体温が上昇し、前向きな思考になりやすいのは間違いないでしょう。

    さらに私の場合運動ができないということもコンプレックスとなり自己肯定感を低下させていた部分があります。継続してやっているスポーツがあるということはそれだけで、自分に自信と健康をもたらしてくれます。

    蛇足ですが、スポーツは最も強力なコミュニケーションツールの一つです。共通のスポーツをしているというだけで、話題の幅は一気に広がります。

    朝のテレビ番組は見ない

    テレビは全くみないとまではいわないですが、朝の報道番組はまったくみません。

    朝一から、殺人事件と先行きの見えない経済の話と知り合いでもない芸能人のゴシップを見ても何の意味もありません。気持ちが不安定になるだけです。自分がコントロールできないネガティブな情報はネットのニュースで一読する程度で十分です。

    私はお笑い番組もアニメも好きですし、時には秀逸なドキュメンタリー番組もあるのでテレビを全否定するつもりはありません。ただし、朝の報道番組は精神衛生上、まったくメリットがないと考えています。

    人間の精神力は、体力と同じように一日で消費できる量は一定だと言われています。無駄な情報を仕入れて感情を振り回してしまえば、その後する予定の仕事や、自分の大事な時間に影響を与えかねません。

    そして悲観的な情報ばかり仕入れていれば、いずれ自分の思考も悲観的になってきます。感情の出し入れもある程度意識的にコントロールすることで、心に余裕が生まれ自己肯定感が高まるのです。

    自分の変化を記録する

    自己肯定感の低い人は、常に成長していないと いう感覚にとらわれていることが多く、逆に何を成し遂げても満足できないという思考パターンに陥りがちです。さらに言えば、自分が何もしていないと感じれば、罪悪感にすら捕らわれてしまうことがあります。

    近年、海外のアニメ映画の作品でありままでいることが重要であると話題になりましたが、自己肯定感の低い人にとってありのままでいることはかなり苦痛です。

    ただ、ここで言う成長とは実際に成長したかどうかよりも、成長を自分が実感できるか、すなわち成長感のほうが重要です。いくら成長しても実感出来なければ意味がないので。そして、自分の成長を実感するには、自分の行動を書き出すして記録することがおすすめです。

    ノートやスマホに日々自分がした小さな変化を記録することで、成長感を手に入れることができます。そしてそれが自信につながり自分を受け入れ易くなるのです。

    呼吸を意識する

    私のように自己肯定感の低い人というのは、少しうまくいかないとすぐ落ち込んだり、自分を過剰に責めたりして感情の起伏が激しいことが多いです。私はこのような人はまず、呼吸を意識することで感情をコントロールしやすくなると考えています。

    呼吸は、人が唯一自分でコントロールできる自律神経です。

    自分の感情の起伏が激しくなっているなと感じたら、長めに息をゆっくり吐き出してから、吸い込むと効果的です。無駄な感情の消耗が減り、情緒が安定します。

    できる人は呼吸だけでなく、瞑想いわゆるマインドフルネスなどもおすすめなのですが、私は目をつぶってじっとしているのが苦手なので今はできていません。無理のない範囲でいいのだと考えるようにしています。

    今日のアクション

    この他にも細かくあげればいろいろあるのですが、私はこれらの習慣によって自分の変化を少しずつ感じることができるようになってきました。難しいことではないので、自己肯定感が低いと感じる人はできるところから挑戦することをお勧めします。