Tag: ライフハック

  • 片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました

    片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました

    photo credit: Lori Greig via photopin cc

     

    片付けと時間管理、モノを持っていれば何かしらそれに関わる時間が必要になるので片付けとタスク管理は遠からぬ関係にあると去年くらいからぼんやり考えていました。

    お世話になっている片付け士の小松易さんとそんな話をしていたところから小松さんが主催されている片付け研究会のワークショップで片付けと時間の関係を扱うことになり、今回企画段階からアイデア出しに参加させていただきました。

     

    20130907112116

     

    頭の中にある気になることを全部出す

     

    片付けとタイムマネジメントを扱うにあたって、何をワークショップのゴールにするのかが問題になりました。普段小松さんが専門とされているモノの片付けとは似て非なる部分があるからです。

    企画の段階でまとまった意見は

     

    時間ごとに何を選択するか、すなわちタイムチョイスが重要

     

    だということでした。

    最初の問題は人間はやりたいこと、やらなければいけないこと、気になることが多すぎて結局何も手につかない場面が多くあるということです。またやらないといけないと分かっていても、それにどのくらいの時間がかかるか正確にわかっていないため、作業がすすまないということも多くあります。

    この状況をまず把握するため、今回のワークショップでは今頭の中にある気になること、やりたいこと、やらなければならないことを全て書き出すワークを行いました。小松さんの片付けのセミナーなどでは、片付けたいモノをとにかく書き出すということを今までもやっていたのですが、今回はそれをコトに置き換えてみたのです。

    頭の中にあるコトを書き出した後で、それぞれのコトにかかる時間も書き出してみました。ものごとによっては、コトをさらに分解して考える、また品質との兼ね合いを考えるなどの意見もでてきました。

     

    20130907163807

     

    やらないことを決める

     

    今回片付けとタイムマネジメントのワークショップということで、私のほうから小松さんに強く取り入れて欲しいとお願いしたワークが、やらないこと(やりたくないこと)リスト作りです。

    小松さんの片付けのセミナーを受講すると片付けの第一歩は捨てること(整理)であるという話から始まります。この部分を間違えて、収納すること(整頓)から入ってしまい片付けがうまくいかなくなっているクライアントさんが多いとのこと。

    私はタイムマネジメントを考える上でもこの考え方は適用できると考えました。やりたいことをいつやるかを考えるより、やらないこと(あるいは将来的にやりたくないこと)を明確にするほうが気持ちに整理がつくと考えたのです。

    この考え方については。神田昌典氏の著書「非常識な成功法則」も参考にしています。

     

     

    行動のトリガーを危機感から価値観へシフトする

     

    人が何か行動を起こす場合、危機感を起点にしている場合と価値観を起点にしている場合があります。

    なかなか手を付けられない部屋の片付けをする上で、もっとも強制力を発揮するのは家に人を呼ぶ予定を入れることだそうです。確かにこれなら人に見られるという危機感と期限が決まっているという締め切り効果からかなりの高い強制力を持って、部屋の片付けを行うことができます。

    ですが、これは危機感を起点に行動しているため、継続できなかったり、不連続的になりがちだそうです。本質的には危機感から転化して片付いている状態が心地よいという価値観の域にシフトしなければなかなか、綺麗な状態をキープするのは難しいのです。

    これは片付け以外の日常のあらゆる行動に当てはまることで、毎日が充実していると感じるためには危機感で行動すると価値観で行動するものの割合を変えていく必要があるのです。

    いわゆる7つの習慣でいわれる第二領域(緊急でないが重要である)の行動にフォーカスするには人によって重要なものは当然ことなってくるので、自分の価値観を明確する必要があるのです。

    今回のワークショップでは、自分のやりたいことやらないことリストから自分がどんな価値観を大事にしたいのか、また価値観で行動するにはどいう仕組みをつくればいいのかをワークで話しあいました。

    参加されている方も主婦の方、経営者の方、公務員の方、会社員の方と多種多様で置かれている環境によっても価値観、優先度は変わってくるなぁと実感しました。

    なお、価値観を明確にするにあたり今回、選択理論の上質世界の話が少し話題になりました。興味のある方はこちらの本がお勧めです。

     

     

    今日のアクション

     

    今回のワークショップはかなりチャレンジングな内容だったです。小松さんも普段、ご自身の専門とされている具体的なモノの片付けから一歩踏み込んで、抽象的なコトに片付けを扱うという挑戦をされることで、これまでの片付け研究会の内容とは少し違う内容になりました。

    ですが、モノの片付けとコトの片付け、時間管理は切っても切れない関係にあるの、今後も形を変えて考えて行ければなぁと個人的に考えています。

    また、私自身はワークショップの企画に参加するという貴重な場を頂き、小松さんに感謝致しています。

     

     

    かたラボについて | かたづけ専門コンサルティング 「スッキリ・ラボ」
    片付け研究会の案内はこちらです

  • 貴方の機嫌は振る舞うもの

    貴方の機嫌は振る舞うもの

    photo credit: Celeste via photopin cc

     

    個人的に感情の起伏が激しい(怒りっぽい、気が短い)人がものすごく苦手です。私の中にもそういうところがあるのですが、できるだけ常に平常心を心がけています(もちろん完璧などありえないのですが)。

     

    機嫌の悪さは言いやすい人に出やすい

     

    機嫌が悪いときに自分の感情を包み隠さずぶつける人の傾向として、言いやすい人にとにかくぶつけるというパターンを多く見かけます。自分より立場の弱い人、あまり言い返してこない人に集中的に八つ当たりするのです。

    私の経験則ですが、多くの場合言っている本人に自覚はありません。無意識に特的の相手を攻撃していることが多いです。また、機嫌の悪い状態が去ったあとはケロッと忘れているということもよくあります。

    本人はそのことに自覚がない訳ですが、当然攻撃された当事者の周囲の人は見ている訳で、確実に言った本人は信頼を失っています。自覚がないうちに信頼度が低下しているというのは恐ろしいことです。

     

    自分の機嫌は見えない窓

     

    ジョハリの窓という考え方があります。他者のとの関係生において自己を定義をするときに以下の4つの様な区分けをする考え方です。

     

    自分が知っている 自分が知らない
    自分が知っている ➀開かれた窓 ➁見えない窓
    相手が知らない ➂隠された窓 ➃未知の窓

     

     

    いわゆる自己管理能力が高い人というのは➁見えない窓の領域が狭い人になります。一方で自分の機嫌に振り回され突然激昂するようなタイプの人は➁見えない窓の領域が広い人です。

    気をつけたいにはいくら➀や➂の領域を自分で磨いているつもりでも➁の領域を自覚していないと相殺あるいは最悪、マイナスの評価を人からされてしまう恐れがあることです。多くの人は他人の欠点ばかりに目がいってしまうのです。

     

    自分の機嫌は相手に振る舞うもの

     

    自己啓発書などに「人に与えなさい」ということがよく書いていますが、実際相手が何を欲しているかなど分からないことのほうが多いです。もし相手が必要としていないものだったら意味がないかもしれません。ですが、

     

    機嫌の良い状態での良好なコミュニケーションを必要としない人はいません。

     

    そう考えると機嫌とは相手に振る舞うべきものであって、決して自分が振り回されるべきものではないと気付きます。もちろん人間なので多少の波はあるにせよ、自覚してコントロールすることが重要なのです。

     

    今日のアクション

     

    私は一人で引きこもっているとどんどん思考が落ちてきて人を非難するほうに行きがちです。幸いなことに人と話し出すと元気になることが多いので、そこまで分かりやすく人を攻撃することはないようです。

  • 働き本と心理学書の読者の悩みは同じかもしれない

    働き本と心理学書の読者の悩みは同じかもしれない

    photo credit: Stuck in Customs via photopin cc

     

    ここのところ、働き方に関する本は枚挙に暇がありません。本当に多くの著者の方がこれからの働き方に関する本を出されています。

     

    私個人は苦手意識もあり、また個人的に興味のある分野でもあるので心理学やコミュニケーションにまつわる本はよく読みます。ただ、ある程度読み慣れてくると、どの本も大体スルーしていると感じる部分もあります。

    私が知る限りですが、ほとんどのコミュニケーションに関する心理学書は

     

    お互いの立場が対等な場合に如何に良好な関係を構築するか

     

    について書かれており、

     

    直接的かつ明確に上下関係があり、利害関係がある場合

     

    についてはあまり書かれていません。そんな問題の根本的な解決方法があるはずもないですよね。

    なんというか現代は、こういう場合において問題を発生しているケースのほうが多く、悩んでいる人が多いのだなと感じることが多くなってきました。

    心理学やコミュニケーションのスキルについて、ある程度勉強してくると返って自分と改善できる部分とできない部分の境界線がはっきりしてきます。極端なところまで範囲を広げると景気や時代背景、世代間ギャップの問題が浮き彫りになってきます。

    コミュニケーションを勉強すればするほど、コミュニケーションでは解決できない問題も見えてくるという矛盾です。もちろん、これらの勉強をしない状態では問題の切り分け、自分自身の改善点というのも見えてこないのでコミュニケーションや心理学を知ることは価値にあることなのですが、それだけでは駄目だとなってしまうのです。

    こういう人達が次に読み始めるのがいわゆる働き本なのかなと最近思い始めました。まぁこれは全く数字的な裏付けもなく、私の個人的見解だったりするのですが。

  • マインドマップでプレゼンテーションの準備をする方法

    マインドマップでプレゼンテーションの準備をする方法

    photo credit: alberto.devega via photopin cc

     

    プレゼンの構成は資料を作りながら考えてはいけない。

     

    講師業を生業とする方や、ブロガーさんでプレゼンがうまいと感じる方は皆同じことを言います。きちんと全体の構成、主題を明確にしてからスライド作成をするというのが良いプレゼンテーションをする基本のようです。

    構成や主題を整理する方法はいろいろありますが、私はマインドマップを使って整理するようにしています。

     

    まずはプレゼンする内容をイメージする

     

    マインドマップを描く際には、最初にセントラルイメージというテーマのイラストを真ん中に書きます。

    プレゼンーションの準備の場合、手書きでセントラルイメージを書くことで、主題を発表する際にイメージを右脳的に整理できます。プレゼンテーションの準備というのはもやもやっとしたイメージを分解して、言語化してい作業なので、最初の自分の頭の中のイメージを言語でないイラストで視覚化しておくことで、とっかかりの敷居がぐっと下げて構成を考えることができるようになります。

     

    prezentation2

     

    ちなみに今回の私のマインドマップでは、アイコンの蛙がスピーチをするイメージで書いています。

     

    構成をブランチごとに考える

     

    セントラルイメージを書いたら、話の章立てごとにBOI(メインブランチ)を書きます。

    例えば、プレゼンの構成が、自己紹介・結論・序論・本論・結論の場合、メインブランチも自己紹介、結論、序論、本論にすると頭の中が整理されます。

    こうすることで、どの章でどの話をするかを視覚的に整理しながら構成を考えることが可能になります。

     

    purezentaiton3

     

    今回、私の場合自己紹介・主題・まとめの構成にしています。

     

    全体を見直して強調する部分や割愛する部分を考える

     

    全体を一通り書き終えたら、もう一度見直しプレゼンの中で特の強調したい部分、割愛したい部分を考えて、丸で囲んだり、ナンバリングしてみたり、取り消し線で整理したりしてみます。必要に応じてブランチを書き加えてみるのも良いかもしれません。

    マインドマップは手直ししてはいけないと考えている方がたまにいるのですが、あくまで思考の中間成果物なので、必要であればどんどん書き加えていくのがベターです。その際、どういうプロセスでそうなったかも分かりやすくしておくと良いでしょう。

     

    prezentation4

     

    この他、時間配分もブランチの情報に書き加えておくと、情報量と時間感覚のズレを把握しやすいかもと感じています。次回以降挑戦してみたいと考えています。

     

    今日のアクション

     

    ここまで作ればあとは、作成したマインドマップを元にパワーポイントなどのスライド資料を作っていくだけです。思考が俯瞰的に整理されている状態なので、いきなりプレゼンの資料を作るよりかなり効率的に作成できるはずです。

    また実際のプレゼンをする際のカンペとしてマインドマップを利用するのも良いと感じています。

    マインドマップの細かい活用事例などについては、こちらの本を参考にしています。細かくいろいろなパターンがあるので参考になります。

     

  • お金の使いすぎ防止に。Visaデビットカードが何かと便利そう

    お金の使いすぎ防止に。Visaデビットカードが何かと便利そう

    photo credit: mueritz via photopin cc

     

    クレジットカードは一枚しか持たないようにしています。基本一枚で問題ないのですが、メインで利用しているカードはJCBでちょくちょく利用できないお店があるのです。

    もう一枚Visaのカードをつくるのは、管理が煩雑になって不要な買い物をしてしまいかねないので嫌だと考えていたところ、Visaカードと同じように利用できるVisaデビットカードがあるそうです。

     

    使ったその場で引き落とし。Visaデビット|Visa News|世界通貨 Visa
    デビットなので口座にお金がなければ使えません。

     

    デビットカードなのでフリーランスでも口座を作れる

     

    友人にフリーで活動する方が結構いて、段々分かってきたのですが、フリーランスになるとクレジットカードというのはかなり作りにくいとのことです。確かに固定給がある会社員に比べるとフリーで活動するということは信用(金融的な意味合いの)が大きく低下してするのは想像できるところです。

    ですが、インターネットで決済することが当たり前の現代社会においてさすがにカード決済ができないのは何かと不便です。

    このVisaデビットカードの場合、Visaを通すために普通Visaカードと同じようにネット決済ができるそうです。さらにデビットカードのため、口座に残高がなければ利用できないようになっており、銀行口座を開設できる人ならだれでも作れるようです。

    個人的には、フリーの友人に検討をお勧めしたいです(まだ自分が利用していない段階なのでなんともいえない部分もありますが)。

     

    利用履歴が残る

     

    私の場合、デジタルで家計簿つけているため、現金を利用すると都度手入力となります。面倒くさがりの私にはこれが手間です。ですが、家計簿の管理は自己管理の基本なので、手を抜くわけにもいきません。

    このVisaデビットカードの場合、利用履歴をネットから閲覧できます。あとで利用履歴を確認することは家計を見直す上で重要なのでいいですね。

    以前紹介したサービスMoney Forwordと組み合わせると収支管理が楽になりそうです。

     

    全ての資産を管理できる!!家計簿サービスMoney Forwordが便利すぎて泣ける | モンハコ
    デジタル家計簿の決定版です。

     

    今日のアクション

     

    まだ実際に利用したサービスではないので、使用感等はレビューできないですが、現時点でかなり気になっています。入出金用の口座を開設できる銀行が複数あり、銀行ごとに微妙にサービスの内容が違うようなので、比較検討も必要ですね。

    ただ、クレジットカードを複数持つよりは不要にお金を使うリスクを低減できそうです。

  • 疲れ切って何も出来ない隙間時間は呼吸を意識するといいですよ

    疲れ切って何も出来ない隙間時間は呼吸を意識するといいですよ

    photo credit: Lst1984 via photopin cc

    隙間時間に何をするかいろいろな工夫をしています。Kindleを常に持ち歩き読書をする。するぷろを使ってブログの下書きを書く。活字が頭に入らない時は、オーディオブックを聞くなどです。

     

    無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫 | モンハコ
    ツールを駆使します

     

    ですが、それでもどうにも頭に入らない。疲れ切ってもうシンドイという時もあると思います。寝込んでしまえるならまだいいですが、疲れているのに目が冴えているという状況も良くあります。

    そういう場合、深呼吸を繰り返すだけでかなり疲れが取れたり、気持ちが落ち着けることができます。人間の精神状態は呼吸に大きくリンクしています。疲れ切っていたり、精神的に張り詰めている場合、だいたい呼吸のスピードも速くなっています。

    時間を有効に使って、勉強するのもいいですが、頭を空っぽする時間も意識的に作るほうが健康にいいです。日常生活の中で頭を空っぽにしたり、呼吸に意識を向ける時間を確保するのは簡単そうで難しいので、疲れ切って頭に何も入らないなら、移動中などに深い呼吸を心がけてみるというものありだと考えています。

     

    今日のアクション

     

    時間を有効活用するのも、意識しすぎると疲れてしまいます。こういう頭を休める時間を如何に確保するかも重要ですね。

     

    Meditate
    250円
    (2013.05.27時点)
    SIMPLETOUCH LLC
    posted with ポチレバ

     

  • Nike+Fuel bandをつけてバドミントンしてみたら思ったより身体が動いていなかった件

    Nike+Fuel bandをつけてバドミントンしてみたら思ったより身体が動いていなかった件

     

    先日、Nike+Fuel Bandを購入しました。主な用途はランニングというよりも毎週やっているバドミントンの運動量を記録するためです。

     

    バドミントンは運動量にはムラが出やすい

     

    一般的にはバドミントンは有酸素運動で、ハードなスポーツとされています。実際そうなのですが、それはあくまで上級者同士がダブルスで試合を組んだ場合のイメージです。

    実際のところ私のような社会人になって運動不足解消に始めたプレイヤーの場合、事情が少し異なってきます。上級者の中に紛れ込んで試合をしてしまった場合、全く動けないまま試合が終了してしまうということもあります。逆に相手が初心者すぎても練習の場合、気を使ってしまい思い切り動けないということがあります。

    実際、なんなとなく不完全燃焼のまま練習が終わってしまうこともあるのです。

     

    そこでFuel Band登場

     

    そこで登場するのがNikeのFuel bandです。Fuel Bandとはざっくりいうと、Nikeが開発したリストバンド型の活動量計です。身長、体重を登録して腕につけておくことで一日の活動量を計測してくれるガジェットです。NIKEが独自に算出したFuelという単位を使ってその日の活動量を評価してくれます。

     

    Nike+ FuelBandがやってきた! 二週間使って分かった9つの楽しさと効果 | No Second Life
    解説はこちらに

    これをつけてバドミントンをすれば、自分の一回の試合当たりの適正な運動量が見えてくるのではと考えたのです。

     

    実際にやってみた

     

    SINGAPORE-2010 YOUTH OLYMPIC GAMES-BADMINTON

    photo credit: Singapore 2010 Youth Olympic Games via photopin cc

     

    ということで、実際にFuel Bandをつけて4時間ほどバドミントンをしてみました。結果はこのような形です。

     

    image

     

    上の円が一日の総活動量。下が時間帯別の活動量分布です。

    この中には体育館までの移動中の活動量も含まれているのですが、計測した結果バドミントン一試合当たりだいたい平均150fuelから200fuelくらいでした。この消費量は私が500~600mランニングしたときと同じくらいの消費量です。

    スポーツが違うので一概にいえませんが、私は試合中に思ったより動けていないようです。

     

    それでも効果あり

     

    それでも活動量基準でバドミントンをしてみると、思ったより動けてないのでもう一試合やってみようとモチベーションがグンとあがりました。やはり数字で把握できるというのは重要ですね。

    これからも継続してやってみます。

     

    今日のアクション

     

    遅ればせながら買ったFuelband。かなり楽しいです。いろいろ実験してみようと画策中です。

     

  • 日記を写真付にすると楽しくなる

    日記を写真付にすると楽しくなる

    photo credit: ♥ KawaiiCloud ♥ via photopin cc

     

    毎日EVERNOTEに日記をつけていますが、たまに面倒くさくてどうでもよくなる時があります。書かないというのもありですが、こういうことは継続してこそ価値がありますし、そういうときにブログの元ネタになるようなアイデアが潜んでいる場合もあります。

    そんなときは、日記に今日の印象に残った写真を貼り付けると見返すのも楽しく、アイデアも浮かび易い日記が書けたりします。

     

    日記が面倒になる理由

     

    なぜ日記を書くのが面倒に感じるようになるのか考えると、見返して楽しくないということがあります。

    昨年までは、マインドマップで日記を書くということを実践したのですが、アナログはいつか捨ててしまうかもしれないとので、EVERNOTEに日記を書く方向に切り替えました。ただ、それだけではあとで見返したときにEVERNOTEのノートに文字列が書き込んでいるインパクトしかなく、楽しく無いのです。

    マインドマップで日記を書いていた頃が書き込んでいたほぼ日手帳を見返すのが結構楽しかったとあとから気づきました。これはイラストで楽しく見返し易いからです。

     

    視覚情報はやっぱりすごい

     

    結局のところ、文字情報は左脳で処理されます。左脳の情報は一般的に論理的な情報を処理する脳だと言われています。

    情報を論理処理するということは、不要な情報をそぎ落とすことになります。これは日記の性質とあったいないような気がします。日記に求めるのは、ほっといたら忘れてしまうような情報です。

    写真が一枚貼り付けてあるだけで、その日がどんな日だったか一発で記憶が蘇ります。

     

    記述していない情景も含めて振り返るには写真が一番効果的です。

     

    もうそもそも書くのが面倒ときは

     

    極論何か書くのも面倒な日という日もあると思います。そういうときはせめてその日の写真だけ一枚残しておくだけでもいいのだと考えています。それだけでも、あとから見返してかなりいろんなことを思い出せます。

    ちなにこちらのiphoneアプリPictshareを仕えばとった写真をカレンダ形式で振り替えれるのでお勧めです。

     

    PictShare – multiple photos/movies uploader
    250円
    (2013.05.15時点)
    itok
    posted with ポチレバ

     

    今日のアクション

     

    日記の形式もいろいろあるので自分にあった飽きない方法を探すのが良いです。私もいろいろ試して今のところ3goodthingsとEVERNOTEでの4行日記に落ち着いています。

     

     

  • 今更私がNike+fuelbandを購入した理由

    今更私がNike+fuelbandを購入した理由

     

    fitbit flexやjawbone upなどここのところ、ヘルスケア関連のガジェットが話題をさらっています。私もこれらのガジェットに興味があったので、購入を検討したのですが辞めました。そして、Nike+fuelbandを今更ながら購入しました。個人的な意見ですが、

     

    24時間リストバンドを付けたままなのはちょっと合わない

     

    が理由です。

     

    ブロガーはなんでもネタにしたい

     

    ブログ更新をコンスタントに行う上で最大の敵はネタ切れです。イベントや本からインスパイアされた状態が常にあればいいのですが、1年中そういう状態でいることはなかなか難しいです。なので日常的にやっていることはできる限りブログのネタとして切り出したいところです。

    私の場合、週に1~2回はコンスタントにバドミントンをやっていますがこれをブログのネタにしようと試みたのですがなかなかうまく行きませんでした。バドミントンで「スマッシュを綺麗に打てる方法」みたいなエントリを書けないか考えたのですが、そこまで研究熱心ではないのです。

    そこで考えついたのが、バドミントンの消費カロリーとか活動量とかならネタになるのでは?という発想です。これなら毎週確実にオリジナル情報を引き出すことができます。

     

    バドミントンなのでリストバンド型のガジェットでないとNG

     

    私は多少ランニングもしますが、基本的にはスポーツはバドミントン中心です。ラケットスポーツで動きも激しいため、万歩計型のFitbit Oneはこの時点で脱落しました。

    候補となるのは、

    • Nike+fuelband
    • Jawbone UP

     

    • Fitbit Flex

    ソフトバンクがワイヤレスリストバンド型「Fitbit Flex」を国内提供、月額490円のヘルスケアサービス – Engadget Japanese
    リストバンド型のfitbitです

    の3種類に絞られます。

     

    寝るときとかは外してもいいかな

     

    上記の3つからどれがいいかかなり迷ったのですが、最終的にNike+Fuelbandとその他には基本機能にかなり差があります。一番大きな点は睡眠時間計測です。睡眠時間はきっちり計測しておきたいところですが、よく考えると付けて寝るのが結構邪魔になるかもと思いました。

     

    私は腕時計をするのもずっとしているのは好きなほうではないのです。

     

    なので寝る間もリストバンドbandをしているのは多分嫌になるかなと。それよりも活動量測定に特化したNike+fuelbandのほうが良いかと思いそちらにした次第です。

     

    今日のアクション

     

    まぁ まだ使ってないので使用感とかなんとかもこれからエントリにしていこうかなと。私はランニング以外のスポーツしている人向けにエントリ書いていきます。

  • これから研究職を目指す人は自己管理能力を磨いて下さい

    これから研究職を目指す人は自己管理能力を磨いて下さい

    photo credit: tk-link via photopin cc

     

    研究。学者。学問。

    大学に入るまでその漠然とした響きにあこがれを抱いていました。実際にそれがどういうものであるかよく理解していない状態で。

    結局私は大学院まで進学したのですが、漠然としたあこがれだけで研究室生活をスタートしたため、現実の厳しさにかなりうちひしがれました。それまで、きまったカリキュラムをこなすことが中心であった学部生生活とうって代わり、自分で課題を決めてそれを淡々とこなしていく研究室生活は根本的に求められるスキルが違ったのです。

     

    フリーランスと研究者は宣言するとうまくいく (impress QuickBooks)

     

    あまり語られたことを聴いたことがないのですが、研究者の資質として自己管理能力は必須だと考えています。

     

    自由に使える時間があるから自由とはかぎらない

     

    やることはあるのに、作業をせずだらだら過ごしてしまい、とくに何も成果物を出さないまま1日が終わってしまう、という日々が多くなってしまったのです。酷い時には、布団をかぶってダラダラと1日が消えてしまったこともあります。日曜日を何もせず過ごして月曜日が憂鬱になった経験がある人は多いと思いますが、曜日を問わずこのような現象が起きてしまい、締め切りが近くなってきて大慌てで作業をするというパターンが多くなってしまいました。

     

    私自身が大学院時代にこれとまった同じような経験をしています。それまで講義の受講、ゴールの決まった実験が中心だった学生生活は、研究室に配属されるとともに一変しました。私が過ごした研究室は週に一度のゼミ以外はこれといった時間の制約がなく、私はなんとなくダラダラ過ごして時間だけが過ぎていくという状態を経験しました。

    よく研究室に入るときなどに先輩から「学部生と院生の最大の違いは自分で課題を見つけて解決する能力の差だ。」と言われていました。もっともらしい内容ですが、今思えば正確ではないと感じています。研究室生活で必要な能力には確実に自己管理能力が含まれます。

    自分で研究課題を決めて、自分でスケジューリングするのですから当然です。ただ、これを言葉に出して言ってくれる人は案外少ないです。少なくとも当時の私は気付きませんでした。

     

    管理手法は自分で構築するしかない

     

    本書では、研究者生活で自己管理の方法を見直した著者がGTD(Getting things Done)を試行錯誤で導入するプロセスが記述されています。ただ、著者はGTDさえやればうまくいくという思い込みに捕らわれてかなり苦労しています。

     

    自分で勝手に、「GTDが上手く回れば全て上手くいくのだ」と勘違いしていたことに気がつくことができたからです。

    (中略)

    確かに、GTDをよりよいものにするためには、GTDの仕組みをしっかりと作った方がいいでしょうが、別に一部が欠けていたからといって、全てがダメになる仕組みでもありません。

     

    結局自己管理を100%何か既存のメソッドに当てはめようとするのはムリなのです。私の周りには様々職業でタスク管理を実践している方がいますが、やり方が全員違いすぎて、誰を参考にしていいか困っているくらいです。

     

    華やかさの裏にある実態を知る

     

    今は少し状況は変わっているかもしれないですが、私が学生のころは研究職という仕事にあこがれを抱いていました。ですが、私の場合、本業の研究以外のところでつまづいてしまったという苦い経験があります。

    研究職に限らず、その職業に対する必要なスキルセットというものが案外実態とかけ離れているというケースはよくある話です。その意味において、研究者のタスク管理に関する苦労を書いた本というのは斬新だと感じています。

     

    今日のアクション

     

    多少ツールの紹介なども含まれているので、知らないと読み解けない部分もありますが、私はこの本をこれから研究職を目指している学生の人が読んで欲しいと考えています。

    その職業の裏にある知られざる苦労が知れる本となっています。