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  • Windowsブロガーは要チェック!Windows Live Writerのプラグイン「コード左衛門」で高速HTMLタグ入力

    Windowsブロガーは要チェック!Windows Live Writerのプラグイン「コード左衛門」で高速HTMLタグ入力

    photo credit: raneko via photopin cc

     

    ブログの執筆には、Windows Live Writerを利用しています。執筆をしながら、レイアウトをプレビューでいつでも確認できるので大変便利なのですが、ブログの文中にテキストリンク等のHTMLコードなどを入力する際には、多少手間がかかります。

    そんなときこちらのプラグインコード左右衛門を発見しました。

     

    Windows Live Writer Plug-ins – コード左衛門

     

    画面を切り替えずにHTMLタグなどを挿入できて、大変便利です。

     

    使い方

     

    プラグインを導入すると、挿入タブの中に「コード左衛門」が表示。クリックするとコードが編集画面が表示されます。ソースコードを導入したいところにカーソルを合わせた後、コード左右衛門をクリックします。

     

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    コードエディタが表示されるので、挿入したいHTMLコードをコピーして貼り付けます。

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    例として書籍のリンクを貼り付けてみます。

     

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    カーソルをあてていた場所にコードから作成されたリンクが表示されます。

     

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    今日のアクション

    Windows Live Writerは単体でもものすごく便利だったのですが、このプラグインでさらに快適にブログの更新ができそうです。もっと他にも良いプラグインがないか探してみます。

  • 独自ドメイン運用3年目突入! 週刊モンハコ2014/4/27~2014/5/3

    独自ドメイン運用3年目突入! 週刊モンハコ2014/4/27~2014/5/3

    photo credit: * RICCIO via photopin cc

     

    当ブログは2012年の1月より開始して、2012年5月より本格的に独自ドメインでの運用を開始しました。気がつけば丸2年がすぎ3年目に突入します。

    PV数や収益の点では伸び悩みですが、お陰様でブログを続けたことによる人のつながりができたおかげで、勉強会を開催できたり、ブログメディアへの寄稿依頼が来たりといろいろと生活に変化が生まれています。

    今後も勉強会やイベントに参加したり、自分も主宰したりをしながらブロガーとして成長していきたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    ブログを続けるなら一日に自分がかける文字数は抑えておいたほうがいいと感じる件 | モンハコ
    文字数を意識するようになったのは最近です。

     

    少し前まで気合いと根性と時間があれば、文章はとりあえず書けると考えていましたが、無理だと気付きました。自分のかける量を正確に把握することが文章力アップのツボです。

     

    今週の体調管理

     

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    しばらくの間やめていたのですが、またiphoneで睡眠記録をとることにしました。やはり睡眠記録は重要かと。

     

    気になっている本

     

    とある集まりで人から頂いた本です。飲食店で起業を考えている方向けの本ですが、ビジネス全般に対する考え方にも参考になります。

     

    今日のアクション

    ブログは三年つづけると何かが変わると言われています。どうでしょうか。更なる変化を続けて行きたいです。

  • ブログを続けるなら一日に自分がかける文字数は抑えておいたほうがいいと感じる件

    ブログを続けるなら一日に自分がかける文字数は抑えておいたほうがいいと感じる件

    photo credit: TheGiantVermin via photopin cc

     

    自分が思っているよりも文章を書けない

    よくブログの質は保証できないけど、量は保証できるという論を聴きます。ですが、最近は必ずしもそうでないと感じます。どうも人には、一日にかける文字数に上限があるようなのです。

     

    更新量をエントリ数で数えると本質が見えなくなる

     

    ブログの更新頻度を毎日更新とか一日3回更新などで表現することがよくあります。ブログの更新回数は多いほうが読まれやすくなるのですが、これはあくまで読者の目線であって、書き手の力量を表す指標になりません。

    たとえば、一日3回100文字程度の記事を更新するブログと1000文字程度の記事を毎日更新するブログでは、更新頻度という軸では前者が上ですが、文字数ではあっとう的に後者が上です。

    どちらが偉いというのはないですが、自分の更新できるペースを計るという目的なら、毎日更新よりも一日1000文字書くと表現するほうが良い気がします。

     

    いろんなメディアに寄稿して気付いた

     

    ここのところ、自分のブログに加え、他のブログメディアに寄稿させて頂いたり、そのほかにもいろいろと文章をかくことが増えました。自分のブログだけを書いているときはあまり意識はしなかったのですが、ほかのメディアへの寄稿なども含めて書き始めると投稿するバランスが難しく感じるようになってきました。

    短いエントリなら沢山のブログに記事をかくこともできますが、ながいと次の記事を書くのが大変です。そして、感覚として一日に無理をしないでかける文字数というのは案外決まっていると自覚できるようになってきたのです。私の場合、だいたい一日1000~1500文字が限界のようです。

    逆を言えば、現状のかける文字数から逆算してブログの更新頻度やエントリの長さを決定するのもありだと考えるようになってきました。

     

    職業作家さんにも聞いてみました

     

    機会があったので、私が時々イベントなどの参加させて頂いている職業作家の方にも何人かの方に、一日どのくらい書かれるか質問してみました。回答は概ね、4000字から多くて8000字程度でした。さすがに書くことが仕事なだけあった自分の書くペースを正確に押さえておられました。

    日ごとの体調等々で変動はあっても、平均するとだいたい同じくらいの文字数しかかけないのです。コンスタントに書いていけば、上限は増えると考えていますが、今日1000字しかかけない人があしたいきない10000字かけるようにはならないのです。

    ブログで気合いの入った長文エントリを書いて、翌日からしばらく何もかけなくなるのはこのケースです。

     

    今日のアクション

     

    当然ブログの場合、スクリーンショットや写真なんかも多用するの一概にはいえませんが、指標として、かける文字数を押させておくのは意味があると考えています。根性があれば続けられるものではないのです。

  • ブログにグローバルメニューとタグって必要? 週刊モンハコ2014/4/20~2014/4/27

    ブログにグローバルメニューとタグって必要? 週刊モンハコ2014/4/20~2014/4/27

    photo credit: Finn Frode (DK) via photopin cc

     

    今週からゴールデンウィークで少しまとまった時間がとれるので、ブログのレイアウトの見直しを図っています。これまではブログ運営に関して素人だったので、いわゆる標準的な構成に従って作っていました。

    ですが、丸二年ほどブログ運営して感じているのは、

    ブログにグローバルメニューとタグって、どの程度必要なのだろう?

    素朴な疑問です。

    少なくともアクセス解析の結果などから判断するとグローバルメニューやタグから熱心に見てくれている方はいないようです。なんかみんながやっているからそうしてるというのが正直なところ。

    自分の興味も少しずつ変化してくるので、既存のカテゴリ訳も窮屈に感じるときもあります。というわけでしばらくグローバルメニューとタグを廃止してみることにします。何か変化はあるのかしばらく様子をうかがってみます。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    生産性を倍にするコラボーレーションの勘所 #ashitanoWS | モンハコ
    久しぶりのアシタノワークショップです。

     

    約一年半振りの開催となったアシタノワークショップに参加してきました。かなり気合いの入った構成で、楽しかったです。会社員と大学の先生が同じテーマで講演やワークを考えるって、よく考えるとあまりないことで、これがブログやSNSで構成される21世紀型のコミュニティの形なのかもと感じています。

     

    気になっている本

     

    今何かと話題のアドラー心理学。私も嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んでから気になっています。こちらはアドラーの名言をまとめたもののようです。

     

    今日のアクション

    連休中は引き続きブログを中心にいじっていると思います。どこに出かけても人が多いですし。

  • これからブログを始める人へ。何を書けばいいかわからないなら人のブログを読みまくってみるとよいと思う

    これからブログを始める人へ。何を書けばいいかわからないなら人のブログを読みまくってみるとよいと思う

    photo credit: {Zack} via photopin cc

     

    ブログを始めたいのですが、どう書いたらいいかわからないんです。

    こういう質問はよく耳にします。ブログを始めるにあたり、どういう文体で、何を書くかというのは悩ましくも楽しい問題です。正直なところ、ブログなので好きにすればいいのでは、とも感じるのですが、どうしてもとっかかりが欲しいならとりあえず人の書いたブログを読みまくるをおすすめします。

     

    良きユーザーになる

     

    ブログに限らずなのですが、私はあるサービスを人に提供したいと考える場合、一旦その分野のヘビーユーザーになってみるのが早道だと考えています。ブログであれば、これまでなんとなく読んでいた人のブログを徹底的に読んでみるのです。

    しかもできれば、好きな人のブログを2~3個程度登録して読むという程度ではなく、有名無名も含めて100個ぐらい登録して読みまくってみるとよいと考えています。

    ブログをいきなり書き始めるのがハードルが高いなら、とりあえず人のブログを大量に読んでみる

     

    たくさん読むと見えてくるものがある

     

    人のブログを読みまくるのを習慣にすることができると、必然的にどういうエントリが良いエントリなのかわかってくるようになります。

    例えばブログのタイトルは、タイトルを読むだけで記事の結論や概要がわかるものが望ましいとよく言われます。以前の私はこの理由がわかったようでよくわかっていませんでした。確かにそんな気がするけど、よく分からないというのが本音だったのです。

    ですが、イベント等々で知り合った方のブログをどんどんRSS登録して読みまくっていると全てのエントリはさすがに読めない状態になります。そうなるとどうしてもタイトルで惹かれるものから優先的に読んでしまうのです。

    このときはじめて、ブログはタイトルが重要という本当の意味が理解できたのです。

     

    好きなことも見えてくるかも

     

    そしてもう一つブログを読みまくる効果として、自分の好きなブログやエントリの傾向が分かってくるということがあります。おもしろいもので、一般的に面白いといわれるブログと実際に自分が好きだと感じるブログは結構ずれていることがあります。

    ブログの記事を読む際に、この記事はなんとなく好きかも(いわゆる面白いとは微妙に異なる)といいうエントリを見つけたらチャンスかもしれません。それが自分がブログに書きたいことの可能性があるのです。

     

    今日のアクション

     

    好きこそものの上手なれです。ブログを読むのがすきならば、そのうち自分でもブログで書いてみたいことが見えるようになると私は考えています。

  • 生産性を倍にするコラボーレーションの勘所  #ashitanoWS

    生産性を倍にするコラボーレーションの勘所 #ashitanoWS

     

     

    世の中のほとんどの問題はミスコミュニケーションで起こっている。

    ほとんどの人はコミュニケーションでなんらかの悩みを抱えています。こと仕事においては苦手だと感じる人とでも、密な共同作業を必要とする場合もあります。仕事の上でのコミュニケーションが楽にならば、どんなにストレスが減るかと考えるものです。

     

    アシタノワークショップVol.3 「仕事がタノシクなるコラボレーション術」

     

     

    私も不定期で寄稿させて頂いているブログメディア「アシタノレシピ」のワークショップに参加してきました。今回のテーマは、「仕事がタノシクなるコラボレーション術」です。

     

    三角ロジックで分かりやすく

     

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    最初の講演は創薬研究者としてお仕事をされているとゆ(@toyu3)さん。化学系の研究者ということで黙々と作業を行うイメージですが、他のメンバーとの意見のやりとりが重要であり、コミュニケーションスキルが必須とのこと。

    とゆさんが意識しているコミュニケーションのポイントは、

     

    1.ゴールを意識すること

    2.感情と発言をわけてみること

    3.理由と根拠を用意して伝えてみること

     

    の3つ。感情的衝突を避けるためにいろいろ工夫をされています。特に根拠と理由付けを用意する部分に関しては、三角ロジックという考え方を意識しているとのこと。

    三角ロジックとは、ロジカルシンキングの考え方の一つで理由と根拠を明確にして、結論を導き出す考え方のことで、一見当たり前なのですが、少しものごとが複雑になったり、気持ちがあせったりすると頭から抜け落ちてしまいがちです。

    議論などをする場合、うまくいかないと感じたときは一度三角ロジックにあてはめて考えてみるとよいと言えます。

     

    会議タイプ別コラボレーションテクニック

     

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    続いては北さん(@beck)の講演。テーマはずばり会議タイプ別コラボレーション術。日本の会社では会議の種別が意識されないため、非生産的な場合も多いです。

    いわゆる会議というのは次の4つに分かれます。

    1.ブレスト

    2.ディスカッション

    3.意思決定

    4.情報共有

    今回はこの中でも1のブレストと2のディスカッションについて集中的に北さんが話されました。印象に残ったのは脱残念なブレスト、略してDBZ。

    ブレーンストーミングを有効なものにするためには、入念な事前準備が必要で、コレ無しにブレストという形式を採用しても効果は薄いのですが、実際こういうケースがよくあるので注意が必要とのことでした。

     

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    悪魔の代弁人になってみる

     

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    ワークの時間はぱうぜさん(@kfpause)が担当。ぱうぜさんは法律学の研究者です。今回は悪魔の代弁人という考え方を使ってディベートをすすめる形式でした。悪魔の代弁人とは、ある論拠に対して敢えて、対立する立場の人を恣意的に設けることで議論を深める手法のことです。

    ちなみに代弁人というのは今でいう弁護士にあたる人のことだそうです。

     

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    今回のワークでは、バレンタインデーを廃止するべきかというテーマでディベートを行いました。バレンタインデーがあるとどんな問題があるのか、それはどの程度重要なことか、解決策はないのかという観点でディベートを実施をしました。

    日常においても、敢えて自分の考えと正反対の意見を構築してみることで自分の思考を深めることができるのは間違いないので、直接ディベートという状況でなくても悪魔の代弁人に考え方はいろいろな場面で活用できそうです。

     

    今日のアクション

     

    今回、三角ロジックと悪魔の代弁者という考え方をはじめて知りました。今後、コミュニケーションを取る際の引き出しの一つとして活用したいと考えています。

  • アシタノレシピにも寄稿しています 週刊モンハコ2014/3/9~2014/3/15

    アシタノレシピにも寄稿しています 週刊モンハコ2014/3/9~2014/3/15

    photo credit: Fortimbras via photopin cc

     

    今年は機会があれば積極的にいろんなブログに寄稿記事を書かせて頂こうと考えています。以前から読者だったブログメディアアシタノレシピに、コミュニケーションをテーマにした寄稿記事を書かせて頂きました。コミュニケーションにお悩みの方のお役に少しでも立てればと考えています。

     

    正論を言っているのに伝わらないあなたにおくる処方箋
    自分の体験も踏まえて

     

    寄稿記事を考える際は、寄稿先のブログのカラーも考えがら書くので、過去に自分のブログで扱った内容でも、自然とテイストが変わってきます。自分のブログだと書きにくいと感じたことも寄稿記事として書かせて貰うときはスムーズにかけるので不思議です。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    災害時の備蓄にも。ミネラルウォーターはAmazonで購入が便利 | モンハコ
    いざというときの備え

    東日本大震災から3年が経ちました。今後、いつ関東地方にも大きな地震がやってくるかわかりません。いざという時にために最低限の水と食料は確保しておきたいところですが、ある程度手軽に無理なくやれる仕組みにして置かないと、忘れてしまいます。私は水の場合はAmazonで定期配送してもらうようにしています。

     

    今週の体調管理

     

    都合によりおやすみします。

     

    気になっている本

     

    私個人はどちらかというと器用貧乏のよなところがあって強みがないなぁといつも考えています。アイデアとスキルはかけ算が重要というのはよくきく話なので、参考にしたい本です。

     

    今日のアクション

     

    自分のブログ以外のところで文章を書くのも、緊張感があって楽しいです。アシタノレシピには今後に寄稿記事を書いていくつもりなので、よろしくお願いします。

  • ぶっちゃけブログトーク炸裂!佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く

    ぶっちゃけブログトーク炸裂!佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く

     

    ブログで生計を立てるってスゴイですよね。

    イベントにいろいろ参加するうちに、いわゆるプロブロガーと言われる方にもお会いする機会も増えました。一口にブログで生活するといっても、ブログの広告収入のみで生計を立てている方、ブログから出版、セミナー開催を積極的にされている方、ブログ運営のノウハウをもとに、コンサルティングなどの活動を行われている方などスタイルは様々です。

    今、一部の界隈で話題をさらっている人気ブロガーJmatuzaki氏に、ビジネス書作家の佐々木正悟さんがブログ運営に関するぶっちゃけた話を質問するイベント「佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く。」に参加してきました。

     

    jMatsuzaki
    デザインも凝ってます

     

    ライフハック心理学 | 佐々木正悟のブログです
    ブログのマネタイズはしていないそうです。

     

    デザインと滞在時間

     

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    Jmatuzaki氏のブログはデザインも凝っているという印象があります。これは自己満足もあるそうですが、ブログ内での滞在時間をあげるために苦心した結果だとのこと。

    ブログの読者数というのは簡単には増えないので、ブログ内でのデザインを工夫して一人あたりのブログの滞在時間を増やすことができれば、トータルのページ閲覧数は増えるのです。

     

    新規読者の獲得は

     

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    ブログ記事を書く上で意識しているのが、読者層。人気ブログに限らずそもそもブログの記事を読みに来てくれる人の7割~8割は検索エンジン経由です。そのうち固定読者になってくれる人はわずかであり、さらにその中にコアファンになってくれる人が現われれば、ブロガーとしての活動はやりやすくなります。

    ただ、この中でも新規読者向けの記事と固定ファン向けの記事は違ってしまうため、Jmatuzaki氏もその記事の配分はかなり気を遣っているようでした。ちなみに検索でよく来るブログ記事はWindows8関連の記事とのことです。

    新規顧客獲得が難しいのは、ブログでもリアルなビジネスでも同じだと言えます。

     

    リスク分散とブログのゴール設定

     

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    jmatuzaki氏は、自分のブログ以外にも、電子書籍の出版やWebメディアへの寄稿、各種イベントでの登壇など、幅広い活動を行っています。jmatuzaki氏曰く、これらは全てブログの読者層を広げるための活動で、最終的に自分のブログにつなげたいそうです。

    同じような活動スタイルをされている方としてChikirinの日記で有名なChikirinさんがいます。彼女も紙の書籍を4冊出版されていますが、いずれもブログの読者層を広げるためだと公言されています。

     

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    今日のアクション

     

    実のところ、今回のイベントではもっとぶっちゃけた赤裸々な内容も含まれていたのですが、拡散はやめて下さいと念押しされたので、控えめに書いています。

    実際は生々しい情報が飛び交う貴重なイベントでした。主宰者のお二人に感謝します。

  • ネガティブな思い込みを取り除け。「自分にOKを出して前に進む!心を解放するビリーフ・セオリー セミナー」に参加して来ました。

    ネガティブな思い込みを取り除け。「自分にOKを出して前に進む!心を解放するビリーフ・セオリー セミナー」に参加して来ました。

     

    ポジティブシンキングは自己肯定感の強い20%の人にしか効果がない

    世の中には、何の根拠をなく自信に溢れている人もいれば、私のように大した理由がなくても何をするにも自信を持てない人もいます。自信のなさは根拠があるうちはまだ対処できますが、とくに理由がなくてもマイナスなことばかり考えてしまう場合、やっかいです。

    自分の意識下にネガティブビリーフ(否定的な刷り込み)を抱え込んでいる可能性があります。

    ブログNo Second Lifeの立花岳志さんとセラピストをされている奥さんの大塚彩子さんによる初のコラボセミナー「自分にOKを出して前に進む!心を解放するビリーフ・セオリー セミナー」に参加してきました。

     

    自分にOKを出して前に進む!心を解放するビリーフ・セオリー セミナー開催しました!皆さまありがとうございました!! | No Second Life
    始めての奥さんとのコラボセミナーです。

     

    今回は講演を立花さん、ワークを奥さんの大塚彩子さんが担当されました。
     

    =TOP= of SonoraStudio
    今回ワークを担当された大塚彩子さんスタジオです。

     

    潜在意識に潜む自己否定

     

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    立花さんは2011年にブロガーとして独立、2012年には出版をした本がヒットし順調にプロブロガーとしての道を歩まれていました。ですがものごとが順調に進めば進むほど、自分の気持ちの中に「このままうまくいってはいけない」という自己破壊の衝動が生まれてきたとのこと。

    危機感を感じた立花さんは心理学を学び、自分の心の中にある否定的な思い込み「ネガティブ・ビリーフ」をなくす取り組みをされました。

    ネガティブビリーフは、主に幼少期の親や家族との関係生の中で生まれることが多く、特に日常生活に支障がなくても、放っておくとずっと自分の潜在意識に潜んで何十年と経ってしまうことがあります。

    子供のころの否定的な思い込みが大人になってから、人生の決断の際などにマイナスに作用することも少なくなく、きちんと認識して必要に応じてケアする必要があるのです。

    私はこの話を聴いたときはゾッとしました。思い当たる節が多くあるのです。物事に対する判断や決断が苦手なほうで、ポジティブシンキングとはほど遠い性格です。自覚して直すように努めている部分もありますが、限界を感じることもあります。

    自分のネガティブの正体を冷静に把握する必要があると考えました。

     

    ネガティブビリーフには種類がある

     

    一口に否定的な思い込みと言ってもいくつかの種類があります。

     

    1.欠陥・恥ビリーフ

     自分の存在価値を否定する思い込み

    2.不信ビリーフ

     自分は酷い目にあわされるという思い込み

    3.見捨てられビリーフ

     自分は見捨てられるだろうという思い込み

    4.愛情失望ビリーフ

     自分は愛されず、理解されず、守られないだろうという思い込み

    5.孤立ビリーフ

     仲間はずれであるという思い込み

    6.依存ビリーフ

     自分は無力なので誰かに頼らないといけないという思い込み

    7.罰ビリーフ

      自分は罰を受けないといけないという思い込み

    8.失敗ビリーフ

     自分は失敗するという思い込み

    9.癒着ビリーフ

     他者と自分をわけて考えることができないという思い込み

     

    これらのビリーフは、きちんとしてテストを行うことであぶりだすことができます。私の場合もそうなのですが、一つのビリーフがべっとり心の中にまとわりついているというより、いくつもの要素が重層をなしているイメージのほうが強いです。テストをすることで、自分の思考の癖を把握することができます。

     

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    潜在意識は上書きできる

     

    自分のネガティブビリーフを把握したら、適切な処置によってそれを取り除くことができます。具体的には、自分の潜在意識にアクセスしやすいマインドフルネスという状態を作って、否定的な言葉を打ち消す言葉を投げかけることをします。一種の瞑想状態になると言えます。

    私は少し前まではこういうことに対して、どこか怪しく得体の知れないモノという印象をもっていたのですが、実際に心理学関係の本を読んだりしているうちにそのような偏見はなくなりました。

    現在、ソチオリンピックが開催されていますが、特に一流アスリートの世界では精神的な弱さが勝敗を分けるため、ヨガや瞑想などを活用したメンタルトレーニングはごく普通に行われています。

     

    今日のアクション

    立花さんのセミナーはいつも100名程度参加者がおり、大きな会場で行われることが多いのですが今回は定員30名と少なめで、ワークや懇親会を通じて参加者の方と落ち着いて話すことができました。

    募集後、すぐに定員に達したため4月19日にもう一回されるそうです。興味のある方は是非。

  • Facebookメッセージの移動や表示サイズを変更できる!Pretty Facebook Chatの利用法

    Facebookメッセージの移動や表示サイズを変更できる!Pretty Facebook Chatの利用法

    photo credit: JoeInSouthernCA via photopin cc

     

    メールは手間がかかるので、身近な人とはFacebookメッセージでやりとりすることも増えています。問題はFacebookのメッセンジャーの画面が小さいことです。画面が小さいので操作しにくく、改行しようとしてそのままEnterを押して、メッセージを中途半端な状態で送信しまうこともよくあります。基本的に移動や表示サイズの変更はできないので、もどかしさを感じていました。

    なんとかできないかと考えていたところ、この問題を解決できるchromeのエクステンションPretty Facebook Chatを見つけました。

     

    <<Google ChromeのWebStoreより追加可能>>

     

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    拡張機能なのでGoogle ChromeのWebストアからダウンロードできます。こちらのページ からどうぞ。

     

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    Chromeにインストールが完了すると、アドレスバーにマークが表示されます。

     

    <<Facebookメッセージの移動やサイズの変更ができる>>

     

    こちらがインストール前の画面。Facebookメッセージを表示する際、画面の端っこに表示されていました。画面サイズも小さく見にくいです。

     

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    拡張機能をインストール後にメッセージを表示するとこのようになります。画面中央にメッセージを移動して、サイズも拡大してみました。

     

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    <<アドレスバーの拡張アイコンで設定変更>>

     

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    アドレスバーの端に表示されるアイコンを右クリックすることでフォントや文字の色、メッセージのテーマを変更することができます。

    なんとテーマをキティちゃんに設定できました。

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    <<今日のアクション>>

     

    Facebookメッセージの表示を大きくしたら操作性が大きく向上しました。これはかなりいいエクステンションなのでおすすめです。