Tag: ブログ

  • Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    先週の6月20日にブログ「No Second Life」の立花岳志さんが主宰される巨大オフ会Dpub11に参加してきました。今回も参加者は約150人で、昼からひたすらに飲んで語らいました。

    私はDpub5からの参加で今回で4回目。どちらかというと常連の部類です。

    いつもの驚くのはDpubでとなりに居合わせた人に話しかけたら、お世話になっているアプリを作っている人だったり、メジャーなブログを運営している人だったりしている点。

    最近は常連になってきているため、昔ほど驚く機会は減りましたが、それでも今回も意外なアプリ開発者の方に会うことができたり、以前から会いたいと考えていたブロガーさんに会うことができました。

    こちらは、CLOCK LIFEを運営されている竜さん。

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    Mr.フリー素材のOZPAさん。

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    最近、フェルト人形職人といて話題のちゃろさん。

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    私自身も3年間もコンスタントにDpubに参加し続けていると心境の変化というのはあるものです。

    以前と違い自分は自分もイベントを主催する側に回っている点。自分が主催するイベントや提供できるコンテンツがあるので、この人とイベント共催したら面白いんじゃないかとか、新しいことができるんじゃないかという視点が生まれています。

    実際、今回のDpubでは一次会で何人かの方には自分が主催している、あるいは運営に関わっているイベントに来てもらえないか相談させて頂きました。

    イベントにゲストで来てもらったり、共催したりする相談ってメールとかではなく、対面でしたほうがしやすいです。相手が乗り気でない場合もなんとなくわかりますし。

    Dpub中で話したことをきっかけにあらたなプロジェクトがいくつか始動し始めています。今後どんな形になっていくか楽しみです。

    こちらは3次会の乾杯の様子。真ん中のいるのはブロガーイベントを主催させたらこの人の奥野さん。

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    こちらは幹事チームのくらちゃん。盛り上がってます。

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    今日のアクション

    Dpubはただの飲み会なわけですが、人がそこに集まるだけでもらえるエネルギーってあるなぁと実感できるイベントでもあります。

    初対面の人とはそんなに深い話をするわけでもないですが、それでも自分の知らない世界のことを知っている人話すだけで新しい発見があったりします。常連で顔見知りの人の中には、自分の新たな道を見つけて進まれている方もいて勇気をもらうことができます。

    こうしてブログを続けていられるのも、こういうイベントがあるからと言えます。

    主催の立花さん、幹事チームの皆さんありがとうございました。

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  • 池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋には月に1〜2回、なにかと用事ででかけるのですが、私にとっては池袋の駅周辺って、広くて何がどこにあるかよくわからないという印象です。待ち時間ができてしまったりするとどこで時間をつぶしていいかわかりません。

    そんなFacebookのお友達のタイムラインから池袋にコワーキングスペース「Forest」の案内が流れていたのを見つけたので、池袋によったついでに利用してきました。

    池袋駅東口から徒歩7分

    コワーキングスペース「Forest」は池袋駅から少し離れた徒歩7分の場所にあります。駅から少し離れているという印象ですが、東口を出て、ビックカメラ池袋本店の方向の道をひたすらまっすぐすすめばすぐに見えてくるので、道に迷ったりすることはないと感じました。

    こちらが入り口です。

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    目印はとなりにあるローソンです。

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    エレベーターで3階に上がります。

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    清潔感あふれるあったかみのある空間

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    中に入るとオフィススペースでありながら雑然とした感じのしない、ほのかに暖かさのあふれる空間が拡がります。Forestはコワーキングスペースとしては珍しい女性オーナーが運営されていて、女性ならでは気配りを感じました。

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    オフィス用品の配置も綺麗です。

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    名刺管理サービスEightに高速取り込みができるScanSnapも置いてます。名刺の整理だけに訪れる人もいそうですね。

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    ドリンクスタンドもきちんとあります。飲み物はセルフで飲み放題です。

    少人数の勉強会を開きたい人向けのスペース有り

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    伺った当日、奥のスペースに間仕切りをして勉強会を開かれているグループがいました。このように少人数での勉強会を開くにはとても使い勝手の良い会場となります。利用料金もドロップインの料金とかわらないそうなのでおすすめです。

    利用料金は1時間450円

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    気になる利用料金ですが、ドロップインで1時間450円です。ただし、上限は1日1800円です。

    私が立ち寄ったことのあるコワーキングスペースと比較するとやや価格は高めですが、池袋駅からあるいていける立地と設備の充実度を考えると妥当な価格なのではないかと感じています。

    また、勉強会で利用する場合も同じ値段なので利用方法によってはかなりお得に利用できるとも言えます。

    今日のアクション

    都心にある場所のため、かならずしもスペースとして広い場所ではないはずなのですが、ものすごく広く気持ちよく感じるコワーキングスペースです。このあたりの空間の使い方にはオーナーさんのセンスを感じることができます。

    フラっと立ち寄ることができる場所にあるので、コワーキングスペースだと構えずに本などを持って軽い気持ちで立ち寄ってみるのが良いかもしれません。おすすめです。

    池袋コワーキングスペースFOREST【フォレスト】 東京都豊島区東池袋

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  • らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    ブログ「なまら春友流」を主宰されている、春友さんの経営されている「らーめん春友流」にて身近な人をあつめたシークレットイベント「らーめん春友祭り」が開催されたので、参加してきました。

    貸し切りにしてらーめんを食しながらお酒を飲むという会です。

    私は福岡県出身のため、ラーメンはどうしてもとんこつラーメン中心で食べるのですが、そんな私でも春友らーめんのしつこくない優しい味が大好きです。

    今回は、イベントということで事前に注文したラーメンにトッピングを乗せ放題の豪華コースで頂きました。こちらは私が注文したうまから味噌らーめん。トッピングをじゃんじゃん乗せて行きて、こんな感じになりました。

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    こちらはトッピングのうずらの卵てんこ盛りです。

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    それと、春友流といえば「エーデルピルス」がでるお店としても有名。神奈川県ないでは、春友流も含め4店舗でしか飲めないそうです。

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    らーめんを食しながら、参加者であつく語らいます。

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    春友さんはガジェットブロガーでもあるので、参加者のAppleWatch率が高かったような。。。

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    当日、春友さんと一緒に参加者をエスコートしてくれたのはちゃろさん。最近、WordPressでブログを開設されています。

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    らーめん春友流はこの二年ですっかり人気らーめん店になっていたわけですが、このたびさらなる飛躍を求めて奈良のほうに引っ越されるそうです。いきさつはこちらをごらんください。

    私の生活圏から春友ラーメンのある場所は少し遠くなるため、これまでそれほど食べにいく機会を作れなかったわけですが、それは行こうとすればいつでもいけるという気持ちがどこかにあったからで、関東を離れてしまうとなると急に名残惜しいものがこみ上げてきます。

    引っ越しは8月ということでそれまでにはお店にまた顔をだそうと考えています。

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    今日のアクション

    一昨年末、食べ物にうるさい友人を春友らーめんにつれていったところ、大変喜ばれたのを覚えています。味に頑固な福岡人で、基本とんこつラーメン派の友人なのですが、それでも春友らーめんは食べやすくて美味しいと絶賛していました。

    今でも、十分美味しいですが、奈良にいってから春友らーめんがどんな進化をするのかもとても楽しみです。機会を作って奈良に食べにいきたいです。

  • ブログを書くことがいつの間にか誰かの真似事になっていないだろうか〜【読書レビュー】ブログを10年続けて僕が考えたこと

    ブログを書くことがいつの間にか誰かの真似事になっていないだろうか〜【読書レビュー】ブログを10年続けて僕が考えたこと

    ブログを初めて約3年半になります。ブログの書き方に関するノウハウも蓄積してきて、読まれる文章の書き方、SEO対策、ソーシャルバズの狙い方などなど、一通りのセオリーを意識して書いています。

    ただ、そういうことばかりを気にして書いているとmなんだかブログを書くことがものものすごく息苦しく感じることがあります。

    自分の言いたいことを書いているつもりが、誰かの言っていることを書いているブログになってしまいそうです。

    ブログを10年続けて、僕が考えたこと

    独自のスタイルを崩さずブログR-styleを運営されている倉下さんのブログ運営論を読んで、この苦しさの原因が見えてきました。

    自分は本当にブロガーだろうか

    ここのところ、ブログの広告収入で生計を立てるいわゆるプロブロガーを目指す人が増えています。リアルであったことのある方もいて、その方たちの多くは狙ってなったというよりも結果としてなったという方が多いです。自分のブログをその域までもっていく情熱を持てたということだと言えるでしょう。

    私自身はそういう方たちの存在を知らずにブログをスタートしたのですが、そういう方たちの活躍を間近で見る機会が増えると少なからず意識することがあります。

    自分でも気づかないうちに自分のブログを更新する動機付けを金銭的なものや人気にしてしまっている部分があるのかもしれません。

    結局のところ、誰かのスタイルを真似してブログを書いているうちは半人前ということでしょう。あこがれや理想からスタートするのは悪くないですが、最終的に自分の内側にブログを更新する情熱をもっていないとブロガーとは呼べない気がしています。

    誰に言われなくても、何一つ強制がなくても、ブログを更新する人。ブログを更新してしまう人。ブログ更新の内燃機関を持っている人。言い換えれば、ブログを書く意義を自らで持っている人。

    自分が読まない記事はかかない

    倉下さんのブログのルールはシンプルで、自分が読まない記事は書かないということだそうです。確かにこれならシンプルです。

    私の場合、これは読まないなあというブログの記事は、「誰かの真似をしてブログを書いている」と読んでいて感じる記事です。

    この人は主張したことがあるわけでも、ブログが好きなのでもなく、特定の誰かのスタイルだけをまねをしたいだけだなと感じるともの凄く引いてしまいます。

    スタイルだけを真似して書いている記事ってなんとなくわかってしまうし、痛い感じがしてしまうので、そう感じた瞬間に読まなくなってしまいます。

    結局、人の振り見て我が振り直せで、自分自身がどこまでオリジナリティをだせるかに苦しんでいるということの裏返しかもしれません。

    隠れ家ブログを目指すのか

    倉下さんは2013年のブロガーズフェスティバルというイベントで登壇され、隠れ家ブログの作り方」というテーマで講演されており、私もそのお話を聞いていました。

    隠れ家ブログとは、いわゆる隠れ家的名店をイメージした言葉で、爆発的なPV数はないけれど、コアなファンに支えられたブログという意味です。

    私はブログの成功をPVや収益以外に設定するのは、精神的にかなり難しいことだと感じています。PVや収益はわかりやすい指標故にどうしてしても結果に一喜一憂してしまうからです。

    ただ、だからこそここからが自分との戦いであるとも感じています。本当に自分の納得する形でPVや収益以外の自分にとってのブログの成功を定義できれば、無敵だと考えるからです。PVや収益はあったほうがいいですが、それではブログに働かされてる状態で、つらいです。

    やはり自分の内側に自分にとってのブログの成功を定義できるのが理想だと考えています。このあたりは現在葛藤中だったりします。

    今日のアクション

    ここのところ、ブログの運営でいろいろ思うところがあったのですが、どうしても目についてしまうのが、ブログで人生を変えるとかお金を稼ぐといった上昇志向的なトピックスばかりでした。

    もちろん、それはそれでいいのですが、少し他の視点が欲しいと考えていたところだったので、本書は本当にありがたかったです。 きちんとポリシーを持ってブログを運営したい方にはおすすめの一冊です。

  • 忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    photo credit: via photopin (license)

    組織に属しながら、ブログ執筆やイベント開催などを行っていくと自分の心境にいろいろと変化を感じることがあります。

    ブログを書き始めて、一番変化を感じたのはブログ執筆のために自分の時間を確保するということを強く意識するようになったことです。ただ、このことを強く意識するようになって、逆に自分の中にある組織への帰属意識や忠誠心のようなものはあきらかに弱くなっていきました。

    組織で仕事をする上で忠誠心が高ければ高いほど、パフォーマンスも良くなることが多いのですが、少し自分はこの部分が低下しているように感じています。

    アメリカの心理学者マズローは人間の高次な欲求として、承認欲求があると考えました。村社会的な要素が多いこれまでの日本の企業は、この承認欲求を最大限利用して反映してきたのだなと考えています。

    これまでの世の中であれば、職場、家族、友人など人とのつながり方は限られていたため、人は承認欲求を満たせる場所が限られていたのですが、今はインターネット、とりわけSNSの普及によって承認欲求を満たすための場がいろいろと考えられる。そうなると帰属意識というのはどんどん低下してくる気がします。

    その反面に、誰とつきあい、自分の時間をどう使うかにチカラを注ぐことは自立心を養うをことにつながり、生きていく上では大事なことです。

    ただ、気持ち的にこの二つはなかなかに両立することが難しいと感じています。

    今週の気になっている本

    以前から人に勧められていて、いつか読もうと考えていた本ですが、やっと読み始めました。実のところ、何をやっても楽しく感じないということが多いです。自分が何に没頭できるのかを探しています。

    こちらの本は自分が楽しいことを追いかけようという趣旨の本らしいので読んでみることにします。

    今日のアクション

    日本人的な感覚からすると、忠誠心はいいものだと感ががちですが、最近微妙な心理だなって感じることが多いです。

    忠誠度が高ければ、理不尽な要求に問答無用で耐えたりするのが日本人ですが、それが行き過ぎて、思考停止になっている場面もよく見かけますし、最悪、忠誠心が依存心になってしまう恐れもあるかと感じています。

    これからの時代は特に自律的にモノを考えることが求められるのかなと考えています。

  • 言語化すると冷めてしまうという悩み[週記]

    言語化すると冷めてしまうという悩み[週記]

    photo credit: Highlighting via photopin (license)

    ブログを書いていると定期的に自分のブログのテーマがなんなのか悩むことがあります。

    もうかれこれ4年ブログを書いていますが、今だにモヤモヤしています。4年って結構な長さなので、いい加減コレっていうものが出て来そうなのですが、未だに決まりません。

    ただ、さすがにブログを開設した当初の「何を書いていいかわからない」と今抱えている「何を書いていいかわからない」は本質的にかなり違ってきてはいます。昔は本当に自分の中にノウハウがないので、とにかくネタを見つけるのに必死だったのですが、最近はいろいろ書けることはあるけど、なんとなくコレじゃない感が多いという感じが多いです。

    なんというか物事は言語化できた瞬間から自分の中で鮮度が落ちていくなぁという感覚があります。知らないときはこれはなんだ、すごい面白いと感じたものに対して知識が増え、より具体的に言語として説明できるようになるとわかりきっているのもういいやになってしまうのです。なんだけ得たいがしれないけど、面白いぐらいが一番楽しいのです。

    同様な感覚で自分のテーマはこれだと決めつけてしまうのも抵抗があるのかもしれません。自分のブログのテーマはこれだと言語化できた瞬間に新鮮さがなくなり冷めていってしまうような危機感はあるのかなと感じています。

    ブログにインパクトを持たせるには、一目でこれに関するブログだとわかるのが理想ですが、一方で自分がこれの人というありふれたカテゴライズにハマるのにももの凄く抵抗を感じています。

    自分の中にいつまでも規定の枠にハマりたくな欲求があるのです。もしハマってしまえば、その瞬間から新鮮さがなくなっていくのではと要らぬ考えがよぎります。ブランディングと新鮮さは自分中でいつもせめぎ合っている課題でもあるのです。

     

    今週の気になっている本

    アウトライナーは自分の思考を整理する上で必須で、使いこなしたいとは考えているのですが私の場合、あまり十分に使いこなせていません。少しいろいろな方の活用法を参考にしつつ、自分なりの活用法を見つけたいと考えています。

     

    今日のアクション

    ブログも4年目となると、漫然と更新していても自分の中に壁のようなものを感じることが増えてきます。今後、どういうスタイルでブログの運営を続けていくのがベストなのか、結構悩んでいます。

     

  • 合宿も出来ます!ひばりヶ丘のコワーキングスペース「hanare」に行ってきました

    合宿も出来ます!ひばりヶ丘のコワーキングスペース「hanare」に行ってきました

     

    先のゴールデンウィーク中、埼玉県の新座市にあるコワーキングスペース「hanare」で合宿形式の勉強会に参加してきました。

    「Hanare」は都心から少し離れた場所にあるコワーキングスペースですが、その分余計な雑音に耳を奪われずにやるべきことに集中することができます。まとまった集中して取り組みをしたいことがある人におすすめなので、さっそくリポートしてみます。

    西部池袋線「ひばりヶ丘」から徒歩10分

    「hanare」は郊外型のコワーキングで、都心から少し離れています。とは言っても、池袋駅から西部池袋線の特急にのれば20分ほどでひばりヶ丘には到着するので、手頃な遠さと言えるでしょう。

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    ただ、駅についても少し目的地までは距離があるので注意が必要です。 駅をでたらまっすぐ直進。ひたすら歩きます。

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    だいたい10〜15分くらい歩くと目的地にたどり着くことができます。こちらが入り口になります。

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    建物は一軒家

    「hanare」の建物は普通の民家です。たぶん看板が無ければコワーキングだと気がつきません。

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    中も完全な一軒家です。こちらは玄関で、普通に靴を脱いで入ります。

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    階段で二階へいけます。

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    作業をする際は長机がある部屋や、こたつがある部屋などがあるので、自分の気分に合わせて作業部屋を選ぶことができます。まぁ、ホント家ですね。

     

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    こちらがメインの大部屋です。

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    普通の家と同じくキッチンも利用可能で、電子レンジなどの一通りの調理器具がそろっています。近くにはコンビニと大きめのスーパーもあるため、食材の買い出しに困ることはないでしょう。

    また、 合宿利用の場合、すぐ目のまえに銭湯があるので便利です。裸のつきあいから新しい発想が産まれるかも知れません。

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    泊まりの利用でも1250円

    気になる利用料金は、2時間500円,終日利用でも1000円です。泊まりで利用する場合はこれに深夜料金が追加になってさらに250円を支払う形になります。

    建物は民家ですが、Wifiやプリンタ、ホワイトボードなどの基本的な設備は十分整っているのでパソコンを持ち込めばすぐに作業をはじめることができます。

    今日のアクション

    都心と違い、周りの空気がゆったり流れるような感じがあるので、リラックスしながらいろいろなことに取り組めそうな環境です。

    コワーキングスペースと言えば、ビルの一室を利用しているイメージが強かったので、これはかなり斬新な印象でした。手軽に利用できそうなので、今度ここでブログ合宿などをやってみたいななどと考えました。

     

     

  • これからブログを書くなら押さえたい4つのこと〜【読書レビュー】人気ブログの作り方

    これからブログを書くなら押さえたい4つのこと〜【読書レビュー】人気ブログの作り方

    ブログは公俗良序に反しないかぎり何を書いても良いメディアです。

    ですが、ブログを書いて多くの人に読んでもらいたいと考えれば、それなりのセオリーが存在します。きちんとそれらを押さえようとすれのは大変なことなのですが、手軽に勉強できる電子書籍をわかったブログを主催されているかん吉さんが出版されました。

    人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

    たったの280円ですが、ブログ運営を見直したい、1から勉強したいという方にはおすすめの本になっています。

    読まれるブログはタイトルで決まる

    ブログの記事タイトルをテレビドラマのタイトルのように曖昧で思わせぶりしている方を見かけます。ですが、ほとんどの場合そのようなタイトルの記事は読まれません。記事から何を書いているか判断できないタイトルはほとんど読まれないと考えてよいでしょう。

    ブログのタイトルの理想は、完結でタイトルから文章の結論が想像できるようなものがベストです。もしタイトルの付け方を研究するなら、テレビドラマなどより書店のビジネス書コーナーの本のタイトルを参考にするのがおすすめです。

    ネットの読者というのは基本的にせっかちなので、もってまわったような言い方は嫌われるということを肝に銘じておく必要があります。タイトルと最初の3行で目にとまった人の心を掴むのが鉄則なのです。

    ブログとソーシャルメディアは相互補完の関係にある

    私の周りでブログを書いている人に記事を公開しても恥ずかしいからSNSには流さない人が結構います。読んで欲しいからブログを書いているのに、顔見知りに読まれるのは恥ずかしいという矛盾した状態です。まるでブレーキとアクセルを同時に踏んでいるといっていいでしょう。

    ブログとSNSは、情報のストックとフローという観点から相互補完の関係にあります。ブログの特徴は書けばかくほど記事がストックされていくことです。

    SNSは気軽に書き込むことができますがどうしても、過去の情報がタイムライン上に埋もれてしまいます。だからこそ、ブログで書いた記事をSNS上で流すのが効果的なのです。

    また、近年はSNSからのアクセスを集めることでGunosyなどのキュレーションメディアに取り上げられることも期待できます。記事を更新したらSNS上に更新通知を流すのは基本であると認識すべきでしょう。

    すべてのブログは「レビューブログ」に帰結する

    ブログを書いていて悩みの種となるのは、ネタ切れですが、これはブログの本質を理解すれば乗り越えることができます。ブログの本質は自分の人生のドキュメンタリーです。

    たとえばグルメ記事を書いたとして、それはその料理をレビューしているのではなく、料理を食べた自分の経験をレビューしているのです。だからこそ自分独自の視点が入り文章に深みが出ます。

    本を読んでも、自分の経験と重ねながら感想を書けばよりオリジナリティが高まると言えるでしょう。ただの日記でもあなたの感情を自分でレビューしているのと同じことだと言えるでしょう。

    もし自分のブログが面白くないと感じているなら、それは自分の人生がつまらないといっているのと同じことなのです。 

    ブログのゴールは信用である

    近年はブログを生計をたてるのを目標に更新をされている方も多いです。もちろん、ブログからの広告収入で生活できるくらいお金がはいってくることにも魅力はありますが、安易にそれを目指す必要もないと考えています。

    ブログに限らず、ビジネスの基本は信用を得ることです。PVはそこそこであっても長期的に良質な記事をコツコツ書いていれば信用が得られ、仕事の依頼がくるかもしれません。テクニックは重要ですが、目先のPVに気をとられすぎるのも考えものです。

    ちなみに私自身はブログを続けていたことがきっかけで電子書籍出版のお話を頂きました。

    今日のアクション

    わかったブログは私がブログを始めるきっかけになったブログで、最初の出会いは2011年4月だったと覚えています。

    2011年3月は東日本大震災が発生して月で、地震のすぐあとに原発事故が起き、首都圏近郊はかなり混乱していました。地震の混乱の中、地震と原発に関する情報を集めようとあれこれ検索しているうちにたどりついたのがこちらの記事でした。

    たまたま検索でたどり着いたわかったブログの書評とブログ運営論の虜になり、翌年感化されてブログを自分でも本格的に始めました。

    その後、イベントに参加することでその後かん吉さんとも直接お会いすることができ、今回電子書籍の御献本を頂きました。こういう関係性はインターネットがない時代にはありえないわけで、そう考えるとやっぱりブログのチカラって凄いなと感じています。

    ブログをやって何かかわりましたかって聴かれることがありますが、続けているといろいろいいことありますよ。

    かん吉さん、ご献本ありがとうございました。

     

  • 独自ドメイン運用4年目に突入しました

    独自ドメイン運用4年目に突入しました

    photo credit: First Night Celebration New Year’s Eve Logan High School Auditorium Logan UT-016 via photopin (license)

    毎年この時期になると同じようなエントリを書いているのですが、モンハコは2012年5月より独自ドメインでの運用を開始しました。この5月で4年目に突入します。

    ブログは2012年1月から開始しているのですが、最初は某会社が提供するブログサービスを利用していました。もともと、記事を書くのになれたら、独自ドメインで運用すると決めていたので、2012年の5月に移行しています。

    当ブログは、今のところ毎日更新はしていません(やろうと試みてうまくいかなかっただけですが)。ただ、自分のルールとして、自分のキャパシティを超える無理な運用はやらないで息の長いブログにしたいと考えて、更新を続けています。そうして、4年目に突入はちょっと嬉しいです。

    自分と同時期にブログをはじめて、毎日更新を宣言された方でその後燃え尽きて更新をやめた人とかもいて、せっかくいい記事を書いてて、楽しみにしてたのにともったいないなーと感じたことが結構あります。なので、自分はマイペースを崩さないことを心がけています。

    きっと、毎日更新して濃い記事を書ける人は、それができる能力をもともともっている人なんだと考えています。

    別にブログに対して野心がないというわけでもないです。記事がいろんな人に読まれるようになればいいなぁとは考えていますし、ブログの更新頻度や記事のクオリティは意識していますが、あくまでも目指すのは今の自分よりも少しだけ高いところにするようにしないと身がもたないので。

    あくまでも自分の自力をコツコツ自力をつけていく方向で、今後をブログを運営して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

    今週の気になっている本

    自分の周りの突き抜けているブロガーさんを見ると何かしら独自のこだわりというかクリエイティブさを感じることが多いです。自分はそういうのがあまりないのですが、それでも感性は知識の集積から産まれるという話もありますし、読書だけはできるだけしておこうといつも考えています。

    via ブロガーの文章センスはどこから来るのか?~【読書レビュー】センスは知識からはじまる | モンハコ

    今日のアクション

    ちなみに独自ドメイン移行前に利用してたブログサービスなのですが、ここのところ利用規約関係でいろいろパッシングを浴びています。問題の実態がどうあれ、やはり既存のブログサービスを利用するのは、こういうトラブルがいつ起きてもおかしくないなーと感じています。

    やはり、できるならブログはレンタルサーバーを借りて、独自ドメインで運用するのが正解ですね。

  • Kindle本を献本する方法と受け取る方法

    Kindle本を献本する方法と受け取る方法

    先日、私がブログをはじめるきっかけになったわかったブログのかん吉さんが電子書籍を出版されました。

    ブログの記事を読んで、購入しようとしていたところありがたいことに、かん吉さんご本人をより「献本しますよ」とご連絡を頂きました。

    紙の書籍ならともかくKindleで献本って何?という感じだったのですが、実はKindle本を献本する方法というのが存在します。Kindle本の献本の仕方、そして献本されたときの受け取り方をまとめてみます。

    Kindle本を献本する方法

    Kindle本を献本する方法は、mobi形式のファイルを献本したい相手のKindle専用のSend-to-Kindleのメールアドレスに添付ファイルを送信するだけで完了です。ただし、献本したい相手のKindle送信用のアドレスを確認する必要があります。

    さらに、Send-to-Kindleのアドレスへは承認したアドレスしかメールを送信できないようになっているため、相手の側で送信元もメールアドレスを承認してもらう必要があります。

    また、相手が複数のデバイスでKindle本を読んでいる場合、メインで使用しているデバイスのアドレスに送信するのが親切です。また、そもそも相手がデバイスに送信できるアドレスをしらないことがあるので、踏み込んで説明する必要があるかもしれません。

     

    Kindle本の献本を受け取る方法

    一方の受け取る側は、自分が利用しているKindleのデバイスへの送信用のメールアドレスを確認する必要があります。確認方法は、アカウントサービスからコンテンツと端末の管理を選択し、クリックします。

    Kindle account service

     

    コンテンツと端末の画面に遷移したら、端末タブから、自分のメインデバイスを選択することでSend-to-KindleのEメールアドレスが表示されます。このアドレスを献本して頂ける方に教えて下さい。

     

    ContentsAndDevice

    加えて、献本して頂ける方のメールアドレスからメールを受け取ることを許可する必要があります。今度はコンテンツと端末の管理の設定タブを選択すると下のほうに承認済みEメールアドレス一覧というところがあります。ここに献本してくれる方のメールアドレスを追加すればOKです。

    KindleAddress

    AddressAdd

    本が受け取れた!

    メールの送付先をかん吉さんに連絡したところ、すぐに送信しましたと連絡が返ってきたのでさっそく、自分の端末を確認しました。

    Kindle

    こんな感じでみごとに献本を受け取ることができました。このあとさっそくかん吉さんの電子書籍を読み始めました。

    今日のアクション

    電子書籍に献本の仕組みがあるというのが最初あまりピンとこなかったのですが、実際にやってみて理解できました。今度自分がまた電子書籍を出す機会があったら読んで欲しい人には献本をしてみようと考えています。

    かん吉さん、ご献本ありがとうございます!