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  • 今すぐ本屋へGo!あの有名ブロガーがおすすめする一押し本3選

    今すぐ本屋へGo!あの有名ブロガーがおすすめする一押し本3選

     

    良い本との出会いは人生を変える。

    世の中には星の数ほどの本があります。ですが、人生の時間の中で読書に当てることの時間は限られています。その中で自分にとっての良書を見つけ出すのは簡単ではありません。だからこそ本の選定の際に口コミは大きな影響力を持ちます。

    先日、静岡ライフハック研究会に参加させて頂いたときに、有名ブロガーであるHacks for Creative Life!の北慎也さん、No Second Lifeの立花岳志さん、わかったブログのかん吉さんがおすすめする本が気になってので紹介します。

    北慎也さんお勧め「ライフハック心理学」

    同名のブログを運営する、佐々木正悟さんの著書。仕事の生産性に関わる問題を、従来にありがちな根性論ではなく心理学的なアプローチに従って、合理的に書かれた内容となっています。

     
    仕事をいかに円滑にすすめるかに悩んでいる方にはおすすめです。
     

    立花岳志さんお勧め「フォーカルポイント」

    人生の5ヶ年計画を立てて、行動する。いかに自分の人生を自分でデザインするかを考えるなどなど、いかに主体的に生きるかについての思考法をまとめた本です。

     
    いまいち流されて生きていて、人生の主導権を握れていない感覚が強い人におすすめです。
     

    かん吉さんおすすめ「自分の小さな箱から脱出する方法」

    人生における問題の多くは、人間関係に基づくものです。必要以上に他人に対してイライラしていたり、批判的になっているときは自分の箱に入っているのかもしれません。

    職場、家族、友人関係など、人間関係に悩めるあらゆる人にお勧めの本です。

    今日のアクション

    今回、紹介した本を私はいずれも一回読んでいたのですが、読んでいて時間がたっていたため、かなり内容を忘れてしまっていました。この機会に読み返してみることにします。

  • たったの500文字!あなたのブログを劇的に改善する方法

    たったの500文字!あなたのブログを劇的に改善する方法

     

    自分の文章は人からどう見られているのか。

    ブログは自由なメディアであり、公序良俗に反しない限りなにを書いてもいいですが、それでも人からどう見られているかは気になるところです。特に文章というのは、うまい文章と個性のある文章は必ずしも同じではありません。直接的に人の意見を聞ける場が欲しいと考えていたところ、こちらのイベントを見つけました。

     
     
    一年間にブログ記事を1435記事(一日3.9記事!)を更新した記録をもつ話題のブロガー[箱] ものくろぼっくすさんこと大東さんのワークショップに参加してきました。
     
     

    誰に何を伝えるかを決める

    文章を書いている途中に手が止まってしまう原因の一つは主題と想定読者をはっきり決めて書き出していないからです。主題は一言で表現できるように、想定読者は具体的な人物名がイメージできるくらいが理想です。

    今回のものくろきゃんぷでは、大東さんが準備したワークシートを使って、ワンステップずつ、何を、誰に、なぜ伝えるのかを整理していきました。これらは慣れてくると自然にやっていたりするのですが、折に触れ丁寧にやることで頭の中を整理することができます。

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    500文字にまとめてみる

    ブログのジャンルなどにもよるのですが、一記事の平均は500文字から1000文字程度になることが多いです。今回のワークショップでは、最初のワークシートの記入内容をもとに、決まった時間内に実際にブログを描き上げるというワークを行いました。

    最初に設計図を書いた上で、ブログを書いているため、普段より迷いなくブログを書くことができます。

    その場で意見交換

    参加者のブログ記事のアップの完了後、個人個人のブログ記事を見ながらブログ記事の感想などを意見交換しました。人からブログ記事の印象を聴く機会というのは案外多くないので、こういう機会は本当にありがたいです。

    今回、私は自分のブログの印象を聴くのが目的で参加したのですが、当然私も他の参加者の方のブログ記事に意見を言わなければなりません。これが気を遣うと同時に、結構な勉強になりました。

    面と向かってブログ記事の感想を伝えるのですから、あまりいい加減なことはいえず、いつもにもまして人のブログ記事を真剣に読みました。ブログを書けるようになるには人のブログ記事を真剣に読むことが大切だと改めて感じました。

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    今日のアクション

    文章の基本に立ち返ることのできる良いワークショップでした。単に知識を得るという形の内容でないので、繰り返し何度参加しても新しい発見を得られそうです。また次のときも参加したいと考えています。

  • これぞブログ飯!プロブロガー染谷昌利さんに教わる稼げるブログの基本

    これぞブログ飯!プロブロガー染谷昌利さんに教わる稼げるブログの基本

     

    ブログは奥が深い。

    例えば、WordPressでブログを運営する場合、文章の書き方、WordPressに関する基礎知識、デザインのためのHTMLやCSS、PHPなどもある程度は理解しておきたいところ。さらにSEOやソーシャルメディア対策などWebマーケティングの要素もあります。

    これだけ手間をかけたのだから、収益化もきちんとしたいところですが、それにもある程度知識とテクニックが必要になります。

     

    プロブロガー入門 | Peatix

     

    プロブロガーでブログ飯 個性を収入に変える生き方の著者でもある染谷昌利さんの旅人向けブログワークショップに参加してきました。

     

    文章力はかけ算

     

    なんだかんだと行ってもブログの基本は文章の質です。文章の質と一言にいっても、大きくわけてモノの見方、切り口が斬新だという視点の要素と読者に読みやすい文体や構成にできる文章力の両方が必要になります。

    文章の難しいところは、これらの要素のどれが一つが欠けても、文章として台無しになるということとです。ゼロに何を掛けてもゼロなのです。斬新な内容の記事を書いても読者に伝わりにくい文体では意味がありません。

    思い入れや得意な分野ほど、ついつい上から目線で文章を書いてしまうことがあるので、気を付ける必要があります。

     

    キャッシュポイントはどこか

     

    ブログの収益源は大きくわけて、グーグルアドセンス、アフィリエイトなどの広告収入などのリアルタイム収入と、講演やイベント、勉強会開催などのタイムシフト収入にわけることができます。重要なのは一つのリソースを元に複数のキャッシュポイントを設けること。このあたりはそのほかの一般のビジネスにも通じる部分です。

    私はキャッシュポイントを作る際は、自分がどれが好き得意かで優先順位をつけていったほうがいいと考えています。ブログ自体をカスタマイズするのが好きなら、広告の貼り方から研究すれば良いし、人とあった何かするのが好きならイベントの主催から入るのが良いです。

    書籍は、書き手としてのレベルを上げてから、長期プロジェクトになるのを覚悟の上で挑戦する必要があります。

     

    キーワードを意識する

     

    ブログで情報発信をする場合、避けて通れないのが検索ワードです。特に商品のレビュー記事の場合、検索されやすいキーワードを意識的に選ぶことも必要になります。

    この際、意識して置きたいのは競合がどこかということです。ダイエットや美容などのいわゆるコンプレックス系の商品は、大手のサイトと検索ワードが重複してしまうので注意が必要です。

    ただ、今の時代は検索エンジン対策だけでなく、ソーシャルメディアからの流入も意識する必要があります。できるだけ読みやすく、興味を持ってもらい易い文章が必要なソーシャル対策と検索エンジン対策は必ずしも両立しない気がしたので、この部分を染谷さんに直接伺ったのですが、やはりその通りで両立は基本無理だそうです。

    ブログは具体的に想定読者を意識したほうが分かりやすい記事が書けるはずなので、過度に検索エンジンを意識しすぎず、適度にキーワードを選んでいくほうが良いです。

     

    今日のアクション

     

    染谷さんはXperia非公式マニュアルで一躍ブレイクした方であり、レビュー記事のプロです。

    ブログの記事数を増やそうとするとある程度レビュー記事を増やして行くのが確実なので、あくまでも自分が良いと感じたものを、分かりやすく伝える努力をしていこうと考えています。

     

  • これぞ決定版!夢を実現する習慣術

    これぞ決定版!夢を実現する習慣術

     

    人間は習慣の塊です。自分にとって良い習慣をたくさん身につけることができれば、人生をより良い方法に持っていくことができます。

    言われれば当たり前なのですが、実際に習慣を変えることは結構大変です。

     

    3/30(日) 13:30〜 東京ライフハック研究会Vol.12「目標達成と習慣形成の技術」を開催致します。 | 東京ライフハック研究会BLOG

     

    東京ライフハック研究会vol.12のゲスト講師はブログNo Second Lifeの立花岳志さん(@ttachi)。習慣術の達人であり、習慣を変えることで25kgのダイエット、プロブロガーとして独立、そして出版を実現しました。

    立花さんがされている習慣術の極意を伺ってきました。

     

    目標と目的を明らかにする

     

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    例えば、ダイエットをするといった場合、痩せることが目標、やせることによって健康的な生活を送ること、あるいは異性にモテるようになることが目的になります。

    この順番を間違えて、ただ痩せることを目的にしてしまうとダイエット自体に成功しても、すぐにリバウンドを起こしてしまうことのなります。

    正しい目的を意識すれば、短期的にやせることだけでなく、太らない状態を維持することに目が向くようになるのです。

     

    未来から逆算して目標を決める

     

    正しい目的、目標を持つには未来のあるべき姿を明確にする必要があります。できれば5年後くらいのスパンの長期目標が理想です。人間は長期的な視野で物事をみることができれば、目先のことに振り回されず、ブレが少なくなってきます。

    長期目標が決まったら、それをどんどんブレイクダウンして中期目標、短期目標に落とし込んでいきます。

    ただし、長期目標がなかなか設定できない場合、今できることをとにかくやるもOKです。やっていくうちに少しずつ目標が明確になってくることもあるのです。

     

    習慣化の鉄則

     

    日々の習慣にすることを決めたらとにかく淡々とこなすことが重要です。ハードルはとにかく低いところから設定し、徐々ににあげていくことを意識する必要があります。

    また、モチベーションに振り回されるのはNGです。とにかく淡々とやってニュートラルな状態を上げていくことを意識しなければいけません。

     

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    「徹底的」を習慣化して淡々とやる

     

    習慣を変えても、すぐに成果はでません。とにかく淡々と続けることが重要になります。人間の学習曲線はある一定ポイントを超えた瞬間から目に見える形で成果が現われることが多いです。この点を理解して、とにかくコツコツやることが重要なのです。

     

    レビューで遅れやズレを自覚する

     

    実際に目標を設定して、淡々とこなしていても、うまくいかないことを出てきます。うまくいかないときはなぜうまくいかないのかを考え、軌道修正をしていく必要があります。

    このときに気をつけるべきことはうまくできていなくても、おちこまず、とにかく続けることです。辞めなければ、失敗ではないのです。

     

    今日のアクション

     

    立花さんの講演終了後、マインドマップを描いて自分の目標とそれに向かうプロセスをブランチに書き出していくワークをしました。

    参加されていた皆さんがそれぞれはっきりした目的と目標をもたれていたので、かなり刺激を受けました。マインドマップを描いたあと、フィードバックを貰える時間もありがたかったです。

     

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    立花さんの新刊が3/20に発売されています。こちらもお勧めです。

     

  • ブロガー必見!名刺はプレゼンテーションだ!「図解de名刺作成」ワークショップに参加してきました

    ブロガー必見!名刺はプレゼンテーションだ!「図解de名刺作成」ワークショップに参加してきました

     

    オフ会などで渡す名刺はブロガーにとって、自分のブログを知らない人にアピールする絶好のチャンスです。ここで相手の興味を引くような名刺を渡すことができれば、新しい人に自分のブログの読者になってもらえるかもしれません。

    ですが、自分も含め多くのブロガー名刺はインパクト勝負のものが多く、名刺を見てブログを読んで貰えるような形になっていません。

     

    ”図解で改善”クラブ (図解勉強会)

     

    図解改善士という肩書きで活動されている多部田さんは日産自動車で働きながら、一方で図解を使った問題解決方法を指導されています。図解のスペシャリストから図解を使った分かりやすい名刺の作成方法を学ぶワークショップ「図解de名刺作成」に参加してきました。

     

    わかりにくい名刺は胡散臭い

     

    多部田さんは図解の重要さを人に伝えたいと活動をはじめたときにはじめて個人の名刺を作成しました。この当時、何を名刺に書いていいのかわからずとりあえず考えていることや思いを詰め込んだ名刺を作成したそうですが、周囲からの反応は冷ややかだったそうです。

    多部田さんは奥さんがタイの方で、名刺の肩書きもタイ語で書いてみたそうです。結果、インパクトは強かったのですが、あのタイ語の人という認識しかして貰えなかったとのこと。

     

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    名刺の目的は、自分の活動に興味をもってもらうことなのでこれでは意味ありません。

    そして試行錯誤の末に、図解改善士という肩書きを作りたどり着いた名刺がこちらです。

     

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    二枚目の写真が裏面でこちらが特にポイントとなります。自分の活動を図に落とし込むことで、見事に表現しており、これをきっかけに勉強会の開催などが軌道にのり、現在ではテレビ出演もされています。

     

    自分を表現する3つのポイント

     

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    多部田さんの名刺作成のフレームワークは、

    1.自分の肩書き(アウトプット)

    2.スキル・実績(スキル)

    3.理由づけ(志)

    の3点を明確にすることに重点を置きます。

    特に、多部田さんが強調されていたのは、名刺を作る際にはとにかく掲載する情報を絞ること。自分が名刺で伝えたいことは何なのかを明確にして、一点突破することでした。趣味などの情報も削ったほうがよいそうです。

     

    図解に落とし込む

     

    上記のポイントがある程度定まって来たら、いよいよ図解のフレームワークに落とし込んでいきます。今回利用したのはピラミッド型のフレームワークです。

    例えば、日産のカルロスゴーン氏を図解で表現すると、車を運転するのが大好きとい志の上に、エンジニアという実績があり、アウトプットとして現在の日産CEOという肩書きができあがります。

     

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    日常のコミュニケーションでは、相手のバックグラウンドまで確認することはあまりありません。ですが、ブログにしろ、その他のことにしろ、その背景にある志が一番重要なはずです。このような形で自分の活動の原動力を明記すると、確かに興味をもってくれる人は増えそうです。

     

    今日のアクション

     

    このフレームワークはシンプルで分かりやすいものなので、次回名刺を発注するときは自分も取り入れたいと考えています。

    ただし、志のようなものを明記するには、自己開示になれておく必要もあり、またキーワード選びのセンスも問われそうです。次回名刺を作るまでにその部分も含めて、考えておきます。

     

     

  • ぶっちゃけブログトーク炸裂!佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く

    ぶっちゃけブログトーク炸裂!佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く

     

    ブログで生計を立てるってスゴイですよね。

    イベントにいろいろ参加するうちに、いわゆるプロブロガーと言われる方にもお会いする機会も増えました。一口にブログで生活するといっても、ブログの広告収入のみで生計を立てている方、ブログから出版、セミナー開催を積極的にされている方、ブログ運営のノウハウをもとに、コンサルティングなどの活動を行われている方などスタイルは様々です。

    今、一部の界隈で話題をさらっている人気ブロガーJmatuzaki氏に、ビジネス書作家の佐々木正悟さんがブログ運営に関するぶっちゃけた話を質問するイベント「佐々木正悟、Jmatuzakiに聴く。」に参加してきました。

     

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    デザインも凝ってます

     

    ライフハック心理学 | 佐々木正悟のブログです
    ブログのマネタイズはしていないそうです。

     

    デザインと滞在時間

     

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    Jmatuzaki氏のブログはデザインも凝っているという印象があります。これは自己満足もあるそうですが、ブログ内での滞在時間をあげるために苦心した結果だとのこと。

    ブログの読者数というのは簡単には増えないので、ブログ内でのデザインを工夫して一人あたりのブログの滞在時間を増やすことができれば、トータルのページ閲覧数は増えるのです。

     

    新規読者の獲得は

     

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    ブログ記事を書く上で意識しているのが、読者層。人気ブログに限らずそもそもブログの記事を読みに来てくれる人の7割~8割は検索エンジン経由です。そのうち固定読者になってくれる人はわずかであり、さらにその中にコアファンになってくれる人が現われれば、ブロガーとしての活動はやりやすくなります。

    ただ、この中でも新規読者向けの記事と固定ファン向けの記事は違ってしまうため、Jmatuzaki氏もその記事の配分はかなり気を遣っているようでした。ちなみに検索でよく来るブログ記事はWindows8関連の記事とのことです。

    新規顧客獲得が難しいのは、ブログでもリアルなビジネスでも同じだと言えます。

     

    リスク分散とブログのゴール設定

     

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    jmatuzaki氏は、自分のブログ以外にも、電子書籍の出版やWebメディアへの寄稿、各種イベントでの登壇など、幅広い活動を行っています。jmatuzaki氏曰く、これらは全てブログの読者層を広げるための活動で、最終的に自分のブログにつなげたいそうです。

    同じような活動スタイルをされている方としてChikirinの日記で有名なChikirinさんがいます。彼女も紙の書籍を4冊出版されていますが、いずれもブログの読者層を広げるためだと公言されています。

     

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    今日のアクション

     

    実のところ、今回のイベントではもっとぶっちゃけた赤裸々な内容も含まれていたのですが、拡散はやめて下さいと念押しされたので、控えめに書いています。

    実際は生々しい情報が飛び交う貴重なイベントでした。主宰者のお二人に感謝します。

  • 未来の働き方を考えよう

    未来の働き方を考えよう

     

    先行きが不安、これからどうしよう。。。

     

    こういうことを考え出すとキリがありません。組織に属して働く人、フリーランスとして個人で活動する人、会社を経営されている方など様々な働き方をされている方とお会いします。

    それぞれの立場でそれぞれの悩みがあることも最近わかってきました。立ち位置は違っても働くことの悩みはつきません。

     

    12/1(日) 13:30〜 東京ライフハック研究会Vol.11「これからの働き方をHackする!」を開催致します。 | 東京ライフハック研究会BLOG

     

    仕事術というテーマで様々なジャンルの働く人が集う勉強会「東ラ研」が一年ぶりに開催されたので参加してきました。

     

    2020年世の中はどうなるのか

     

    今回の勉強会は2020年の自分の働き方を考えるというテーマでした。2020年という具体的な年がポイントになります。

    2020年といえば、なんと言っても東京オリンピックが開催されます。個人的には政策としてのアベノミクスは支持しています。今後、設備投資も増え日本の景気は一時期に比べて随分よくなるだろうと考えています。

    ただし、世界的にみれば企業間の競争はより激しくなり、日本の少子高齢化の問題は現実的にいって解決できるとは考えられません。私は日本の社会には景気回復イコールバブル時代の再来という暗黙の了解が世の中にあるような気がしています。

    景気がよくなることと個人が経済的に豊かになるということが確実に一致しない世の中にどんどんなっていくと私は予想しています。

    単純に組織で働くということ関して言えば、よほど特殊なジャンルの技能や輝かしい経歴でない限り年齢を重ねるほどに不自由な状況に置かれる確率が高くなる、そういう方向に世の中が否応無しに向かっている気がしています。

     

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    WPSチームによる経験談を聞く

     

    今回の勉強会では、Work Story Project(WSP)というチームの方々が一人一人の仕事の現場での成功談と失敗談をお話頂きました(もちろん守秘義務等に反しない形です)。

    WSPチームとは下記のような方々です。

     

    製造業やIT、サービス業など異なる業界・職域のビジネスパーソンによって結成された社会人チーム。メンバーは日経BP社Webサイト「Bizまとめ編集室」上で“明日の働き方・生き方にヒントを与える記事”を執筆中。働くビジネスパーソンが抱える現実の課題を掘り下げ、自分や家族、仲間だけでなく、仕事上のライバルをも応援しようという意気込みで幅広い読者にメッセージを発信しています。

     

    ポイントは、組織に属しながら自分の活動も行っているいわゆる世の中の多数派の人だということです。ビジネス書というのは、突き詰めると個人の体験の中からテーマを絞り、できるだけ再現可能な形でまとめたモノと言い換えることができます。

    世の中に多く出回っている本に書かれている成功談や失敗談は、すでに独立した方などの場合が多いです。それはそれで大変勉強になる訳ですが、人口比率でいけば独立をしていたり会社を起こしてうまくいっている方というのは少数派です。組織に属しつつその悩みや喜びの話をビジネス書のように、再現可能性を高めた形で知る機会というのは意外と少ないので貴重なお話だったと感じています。

     

    2020年にどう働いていたいか

     

    今回の東京ライフハック研究会では、ワークが実質60分を越えるという長丁場でした。

    私がよく読んでいる本には、5カ年計画で自分の人生を設計しましょうといったものや、人生におけるミッションを考えましょう、目標には期限をもちましょうという内容をすることが多いです。

    ですが、5年後というスパンでものを考えるというのは結構難しいです。そもそも日頃からこういうことを考えていないと難しいということはあるのですが、もう一つの要素として五年後の世の中が想像できないということもある気がします。やはり人間は時流というか時代には逆らえないので。

    そのような中、2020年という東京オリンピックが開催される具体的な年にどう働いていたいかを考えるワークはイメージの沸きやすい条件を揃えたと内容でした。記入するワークシートもマーケティングの分析で利用するフレームワークをベースにしたものだったので、イメージのしやすさを追求した勉強会だったと言えます。

    一時期はこういうワークって、意味あるのかなと考えていたのですが繰り返しやっていると少しずつ具体的になっていくので最近は積極的の考えるようにしています。

     

    今日のアクション

     

    今回は、東京ライフハック研究会恒例のLightning Talkに初挑戦しました。最初は5分というお話だったのですが、今回は時間に余裕があるということで7分半話させて頂きました。最後に告知を入れたのですが、全体7分半のうち2分半が告知の内容になってしまい主宰の北さんに突っ込まれてしまいました(すいません。わざとではないです)。

    私の話にお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。

     

    月に10冊読破!インプットとアプトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会 | 集客ならイベントアテンド

     

  • 月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

     

    電子書籍を書こうってセミナーは最近多いけど、世の中の人はそれほど電子書籍読んでない。

     

    飲み会の席でkindle PaperWhiteを人に見せたら、

    「持ってる人初めてみた」

    と言われることも多々ありました。

     

    私のこうした悶々とした経験から、電子書籍(今回はkindle)のメリットをフル活用するための勉強会を開けばいいのではないかということで開催したのが、月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会です。

    お陰様で定員も満席となり、開催することができました。

     

    読書の素晴らしさとkindleの便利さを伝えたい

     

    私自身、ブログでも本の感想を書きますし、多いときで週に3~4冊、月に15冊程度の本を読みます。読書は身近で手軽に視野と知識を広げられる手段だと考えています。

    仕事やプライベートの様々な問題で悩んでいたとき、最初に解決策を提供してくれたのがビジネス書でした。また固い本だけでなく、私は漫画も大好きです。

    ですが、忙しい現代人にとって、仕事や家庭、その他の趣味の時間などもと考えてしまうと読書の時間は後回しになりがちです。そんなときにこそ、kindleを活用して隙間時間にちまちま本を読むことができれば、人生はもっと豊かになると考えています。

    私が2012年末から愛用しているkindle PaperWhiteは軽くてバッテリー持ちもよく、目も疲れません。電車に乗っているときなどに読書をするには最適です。また、近年はスマートフォンが一般に普及しているため、kindle専用端末を持っていなくてもアプリさえインストールすれば手軽に電子書籍を読むことができます。

    さらに、kindleは単なる電子書籍ではなくAmazonのクラウドサービスという側面があり、まだまだあまり知られていない便利な活用法が沢山あります。

    今回の勉強会では、kindleの基本から私が利用しているマニアックな活用法までをお伝えましました。

     

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    有名でなくても有用な情報はある

     

    私が今回の勉強会に込めてもう一つの想いとして、

    有名な著者ではないけれど、電子書籍なら普通の人の役立つ知恵が読めるからそれをつなぐハブのような会にしたいということがありました。

    ですので、単なるデバイスとしてのkindleの紹介ではなくkindleでの本の探し方、選び方などkindle市場とも言える全体像についてもお話させて頂きました。

    今後電子書籍は、紙の書籍にするまでのボリュームではない、でもニーズがあるといったニッチな分野の情報が集まったりや紙の本を出す前の実績作りとしてスタートアップの新進気鋭の著者が活躍する場となり、新たらなコンテンツ市場を形成すると考えています。

    ただ、紙の本と異なり、見つけ出すのが難しいという側面もあります。kindleに対するユーザーリテラシーが上がれば、より電子書籍は盛り上がると考えています。だからこそ、本を書くセミナーではなく、本の読み方の勉強会を開くことにしたのです。

     

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    自分の生活に電子書籍をどう取り入れるかを考える

     

    今回の勉強会は、電子書籍を扱っていますが最終的には電子書籍で読書をスタイルをよりよいものにしてもらうことが目的です。後半はワークを中心に前半で紹介した活用方法をどう自分の生活に取り入れるかを参加者同士でディスカッションをして、最後に発表して頂きました。

     

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    参加者の感想

     

    参加者の方々から嬉しい声を頂いていているので一部を紹介します。

    高尾知秀様 20代 男性 IT関係

    kindle PaperWhiteとiphone5sとの併用が大変参考になりました。

     

    中村仁子様 20代 女性 会社員

    実際に活用されている方の活用術を知ることができて良かったです。また、ワークもあり明日いや今日これから取り入れられる行動にまで落とし込めたところが良かったです。

     

    近藤優介様 20代 男性 営業

    kindle PaperWhiteを購入したにも関わらず全く活用してこなかったので、今回のセミナーは電子書籍に振れる良いきっかけになりました。

     

    小松易様 40代 男性 かたづけ士

    知識だけではなく、参加者の方とも交流できたこと。プログラムのバランスも大変よかった。講師の話し方も好印象でした。

     

    小松伸子様 40代 女性 スッキリラボ事務局

    kindleの普通の使い方から裏技まで幅広く教えて頂けて勉強になりました。これから端末を購入するにあたってとても参考になりました。

     

    小木曽成光様 40代 男性 会社員

    紙の書籍では持ち歩きに不便な点があったので、キンドルを利用してちょっとの隙間時間も読書の習慣を取り入れたいです。お風呂の時間もジップロックで読書するのはすごいと思いました。

     

    この他にも多くの嬉しい声を頂いています。

     

    今日のアクション

     

    今回、初の主宰イベントということもあり至らなかった点もあったのですが、参加者の皆さんと勉強会プロデューサーのベッキーさん、会場提供をして頂いた「VACANCY OFFICE GOTANDA」の小山さんの温かいフォローには感謝する限りです。

     

    VACANCY OFFICE GOTANDA,コワーキングスペース, 品川区,五反田
    ゆったりとした空間です。

     

    次回開催は12月8日(日)の予定で、会場は同じく「VACANCY OFFICE GOTANDA」です。近日中に告知致しますので、ご興味のある方はご参加をお待ちしております。

  • 一瞬で底力を引き出す方法

    一瞬で底力を引き出す方法

     

    ここ一番で勝負強くなりたい。

    私にはそんなモヤモヤした気持ちがいつもあります。

    こういう性格をなんとかしたいと、心理学関係を読むのですが、ちょっと深めの本を読むと内容が宗教よりであったり、スピリチュアルよりであったりと抵抗を感じてしまうものも少なくありません。

    勝負強さや前向きさを身につける上で参考になる分野はないかと考えているうちにたどり着いたのがスポーツの分野でした。

    サッカーのワールドカップ予選の決勝で本田選手がPKの土壇場で見せた精神力が凄まじかったようにスポーツの世界では一瞬の精神力が勝敗を分けることがよくあります。コーチが選手にかける一瞬の言葉が次の瞬間のパフォーマンスに大きく影響を与えるのです。

    岩崎由純氏はNECレッドロケッツのコーチを勤めていたアスレチックトレーナーです。数多くのスポーツ選手を育てオリンピックの強化スタッフも勤められています。

    現在は一瞬でスポーツの現場で培った選手を励ますたのショートスピーチ「ペップトーク」の普及を中心に活動をされています。今回講演会があるということで参加してきました。

     

     

    岩崎由純 公式サイト | ご挨拶
    スポーツごまかしがききません。

     

    ペップトークとは

     

    ポジティブシンキングを引き出すために前向きな言葉を使いましょうということはいろいろなところで言われていますが、試合開始前のベンチでコーチや監督が選手に向けて発する言葉はもの凄く影響力があります。長く話し過ぎても間延びしてしまうため、短く、分かりやすく、肯定的な言葉を使って人をその気にさせるスピーチをする必要が入ります。このショートスピーチのことをペップトークといいます。

    ただ、肯定的に話すだけでなく人のやる気とパフォーマンスを最大化するそれがペップトークなのです。

     

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    潜在意識は否定語を理解できない

     

    アスレチックトレーナーは、人を指導する立場の人です。人を指導する上で注意しなければならないこととして、否定語を交えて人を注意しないことが重要だそうです。

     

    潜在意識は否定語を区別できません。

     

    監督が選手に「~してはいけない」と注意するのは逆効果だそうで、分の悪い試合でも「負けるな」と激を入れると選手は負けたときのことをイメージしてしまい、パフォーマンスが落ちるのです。人を指導する際には、して欲しいことを伝えるのが重要なのです。

    今年、パリーグ初優勝をした星野監督は選手にとにかく自分達の野球をするようにアドバイスを徹底したとのこと。一流の指導者だからこそ、言葉も選んだということでしょう。

     

    最強のドリームサポーターは自分

     

    人は、自分を取り巻く環境の中でセルフイメージを決定します。ピグマリオン効果とゴーレム効果という言葉があり、人は欲も悪くも人に振り回されやすい生き物であることが証明されているのです。人からの過剰な期待やその逆のことも気にしすぎるとストレスの元になります。脳はストレスがかかると弱くなる。ストレスが外れると創造的な閃きができるのです。

     

    ピグマリオン効果 とは – コトバンク
    期待に応える

     

    ゴーレム効果 とは – コトバンク
    期待値が低い場合もその通りに

     

    この話を聴きながら、人の期待に応えようとするのは重要なことだけど、人に自分の決定権を全て預けるのはいいことではないということを改めて考えました。きちんと周囲からどう評価されようと自分を奮起できるようにいつもなっておかないと世の中の荒波に飲み込まれかねないなと感じるのです。

    ペップトークの世界では、自分の気持ちが揺さぶられる言葉を常に持ち歩くことを推奨しています。よくスポーツ選手が座右の銘をもっているという話は聴きますし、やはり言葉の力は強力です。

     

    今日のアクション

     

    岩崎氏は子供ころからオリンピックに行くという夢を持ちながらも怪我で挫折し、それがきっかけでトレーナーとしてオリンピックに行くきっかけを掴んだです。

    名監督が名プレイヤーとは違う資質が必要と言われる通り、岩崎氏のお話は聞いていて元気の出る内容でした。現代はスポーツのコーチングがビジネスのコーチングの世界に取り入れられることが増えているそうです。当ブログのタイトル「モンハコ~問題の8割はコミュニケーション」にまさにぴったりの内容でしね。

     

    追記

     

    岩崎氏はロサンゼルス五輪のときに男子マラソンの金メダリストカルロス・ロペス氏のコンディショニングを現地で担当されていたそうです。そのときの逸話がすごいので、興味のある方はどうぞ。

     

    1984年 ロス五輪 男子マラソン裏話:とれとれ、トレンド:So-netブログ

  • WordCamp Tokyo2013に参加してきました

    WordCamp Tokyo2013に参加してきました

     

    当ブログは2012年の5月からWordPressで運用しています。突き詰めていくと最初はWordPressって何?ぐらいのレベルからスタートしたのですが、カスタマイズを繰り返していくと奥が深いこともわかってきて、いろいろと苦戦することも多いです。

    一気に情報収集をしようとWordPressのイベント WordCamp Tokyo2013にいってきました。

     

    WordCamp Tokyo 2013 | 2013年9月14日 (土) 開催

     

    大田区産業プラザへ

     

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    会場は大田区産業プラザ。予想していたよりかなり大きな施設でした。あと久しぶりに行った蒲田駅がものすごく綺麗になっていて驚きました。

    どんな方が参加されているのかちょっとよく分からないまま参加したのですが、参加されているのは、Webデザイナーの方、Webサービスやクラウド関係のビジネスをされている方、あとは私のようにWordPressでブログをやっている個人ブロガーの方でした。どちらかというと個人ブロガーは少数派でした。

     

    今回もっとも期待したセッション

     

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    個人的にもっとも期待して参加したセッションがWordPressの保守運用についてということで、私が参考にさせて頂いているわかったブログのかん吉さんが登壇されました。

    運用の話に加え、ブログのマネタイズの話も出てきました。

    かん吉さんはブログの更新以外に地元静岡の中小企業にWebページの構築なんかもされているんですね。今回初めて知りました。

    かん吉さんは日本アフィリエイト協会の理事もされているということで、怪しくないアフィリエイト(紹介者が自信を感じたものを紹介してサイト経由で購入して貰うことで収益が発生する)についても少しお話されていました。

    最近、ステマの話題が多いのですが、きちんと本人が良いと感じたものをWebで紹介して買って貰うことは本来まっとうなビジネスなんですよね。

    それと以前からお会いしたいと思っていたブログ飯の著者染谷さんにもご挨拶できました。感激です。

    ※染谷さんの敬称が抜けていたようです。大変失礼しました。修正しております。

     

     

    PHP開発者とWordPressユーザーの壁を感じる

     

    今回意外な発見だったのは、WordPressのユーザーとPHPの開発者の人って案外接点がないということ。WordPressはPHPで動いているし、テンプレートのカスタマイズも全部PHPでやったりすることが多いので、WordPressのユーザーはバリバリのPHP開発者も多いのかなと予想していたのですが、むしろ接点は薄め。

    WordCampと平行してPHPカンファレンスも開かれていたのですが、まるで交流のない感じだったのはやや以外でした。たしかにPHPでバリバリ開発している人は、フレームワークバリバリで開発するので、WordPressを使う機会はあまりないのかもしれませんね。

     

    今日のアクション

     

    懇親会は中華料理で盛り上がりました。これだけの大きなイベントですが、スタッフは皆さんボランティアだそうです。どうもお疲れ様でした。

     

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