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  • 大塚彩子さんの9年ぶりのソロライブ「大塚彩子ピアノ&トーク~森羅万象(ありとあらゆるもの)」に行ってきました

    大塚彩子さんの9年ぶりのソロライブ「大塚彩子ピアノ&トーク~森羅万象(ありとあらゆるもの)」に行ってきました

    日頃からイベントなどでなにかとお世話になっている「No Second Life」の立花岳志さん。その奥さんで、心理カウンセラーで作曲家の大塚彩子さんのソロライブが9年ぶりに行われるということで、この度参加して参りました。

    音楽と人の心、まさに人の感性に訴えかける素晴らしいライブだったので、その模様をまとめてみます。

    作曲家としての成功と燃え尽き、そして再生

    大塚彩子さんは、現在音楽家と心理カウンセラーという二足のわらじを履いて活動されています。彩子さんは音大を出て、そのまま作曲家の道へ。順調に実績を重ね、「ゼーガペイン」というロボットアニメの背景音楽を担当します。

    アニメのヒットともに彩子さんにも注目が集まるのですが、それからしばらくして強烈な燃え尽き状態になってしまい、音楽の道を離れてしまいます。

    その燃え尽き状態を脱する過程でカリスマセラピストの岡部明美さんと出会い心理カウンセラーの道を志すようになります。

    心理カウンセラーとして活動を始めてからしばらくの間は音楽活動はされていなかったのですが、自分の気持ちを向き合って行く中でもう一度音楽活動を再開しようという心境に至り、今回のライブの開催となりました。

    ライブの途中で彩子さんが言われた「私にとっては、カウンセリングも音楽も、人の心に訴えかけるという点で同じことをしている」ということを言われていてとても印象的でした。

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    岡部明美さんによる本の朗読

    今回のコンサートはそんな彩子さんの2つの顔を現すように2部構成になっていました。1部は彩子さんのカウンセラーとしての師匠、岡部明美さんによる著書「もどっておいで私の元気!―気づきのノート (ゼンブックス)」の朗読に合わせたピアノセッション。2部は世界的に活躍するチェロ奏者諸岡由美子さんとのコラボセッションでした。

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    第1部は岡部明美さんの本の朗読に合わせて、彩子さんが即興でピアノの伴奏をつけるというあまり見たことのないスタイルのセッションでした。どんな感じになるのかなと見ていたのですが、とても味わい深い内容となっていました。

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    岡部明美さんの著著「もどっておいで私の元気」はご自身の闘病時代の気づきをまとめた本で、短いながらもそのひと言ひと言に深みのある言葉が綴られた本です。

    重みのある言葉と鮮やかなピアノの音色が重なることで独特の空気感が会場を包んでいました。

    チェロとピアノの美しき重奏

    第2部はチェロ奏者の諸岡由美子さんとのコラボセッションでした。私は音楽に詳しくないので存じなかったのですが、諸岡さんは日本とヨーロッパを行き来しながら活躍されている世界的なチェリストです。

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    そもそもチェロといっても、バイオリンの大きくなった楽器くらいのイメージしか持ってない私ですが、それでも演奏が始まると一気に引き込まれていきました。弦楽器特有の響きが会場に響きます。

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    彩子さんと諸岡さんは彩子さんが心理カウンセラーの道を志す前からのお知り合いで、いつか機会があればコラボしてみたいと考えられていたとのこと。長年の念願が叶いお二人ともとても楽しそうに演奏されていました。

    音楽の力って凄い

    今回のコンサートでは、参加者の方の中にアニメ「ゼーガペイン」の熱狂的なファンの方がおられました。アニメは放送していたのは10年も前のことなのにこうしてコンサートに来てくれるファンがいるってすごいなと感じました。

    それほどまでにアニメのテーマ性と楽曲がマッチした作品だったともいえるのかもしれません。

    また、彩子さんがライブの途中で、「脳死状態のような意識がなくなっているの人に音楽を聴かせることで症状が改善した事例はいくつもある。音楽は人間の脳の奥になる原始的な部分に直接働きかけるから」というお話をされていたのが印象的でした。

    私も落ち込んだときや、ランニングなどで気分を上げたいときには音楽の力を借りることがよくあります。身近な存在でありながら改めてその力のすごさを感じたライブでした。

    今日のアクション

    振り返ってとても贅沢な時間だったと感じています。仕事柄、日頃は感性よりもロジックを重視することのほうが多いのですが、やはりこういう時間は生きていく上で栄養素であり重要だなと実感しました。所詮は人間の論理は、情緒の上に構成されているものなので。

    彩子さんの次回のコンサートも楽しみにしています。

  • 新企画!100人コンサルティングプロジェクトを開始します。

    新企画!100人コンサルティングプロジェクトを開始します。

    photo credit: IBM Launches New “Cognitive Business” via photopin (license)

    ブログを開始して、もう5年目に突入していてそれなりにノウハウも溜まってきました。この5年のうちには、イベントの主催や電子書籍の出版があったり、大規模イベントのスタッフをやったりとかなりいろいろなことを経験してきています。

    いろんな活動をしながら、あちことのイベントなどに顔を出していると相談に乗って欲しい的な話はちょくちょく頂くのですが、これまできちんとした窓口は設けたことはありませんでした。

    ただ、私で良ければきちんと相談に乗りたいという気持ちもあり、今回新たなプロジェクトを立ち上げることにしました。名付けて「100人コンサルティング」プロジェクトです。

    5年間のブログ運営をそれに関連するノウハウで対応します

    「100人コンサルティングプロジェクト」は簡単にいうと期間限定で先着100名様に格安で私がコンサルティングサービスを提供するプロジェクトです。

    当モンハコブログは2012年の1月に開設し、2016年の6月で丸4年半運営を行っています。その4年半のうちには、自主開催イベントを開いたり、電子書籍でベストセラーを出してみたり、コラボイベントをしてみたり、はたまたWordPressのプラグインを作ってみたりと割に幅広い活動を行ってきました。

    これだけいろいろやっていれば、少しは人の相談にも乗れるのではないかと考えています。今回これまでの経験値を総動員して、希望される方のお悩み相談に全力でお答えします。

    基本的に来た球は全部うちにいく方式で対応するつもりですが、一応得意な分野を。

    1.イベント/勉強会開催

    ブログを通じたイベント、勉強会の開催については実績がたくさんあります。小規模の勉強会を開催したいが踏み切れない。開催するテーマが決まらないなどの相談をお受けすることができます。

    また、大規模イベントにスタッフとして参加した経験もありますので、規模の大小を問わずご相談頂ければと存じます。

    2.WordPress/ブログ運営

    私はブロガーとして活動する傍ら、WordPressの公式プラグイン開発などもやっております。仕事も一応システム関係ですので、技術系の質問やそのほか、ブログを効率的に運営するツール、プラグインの活用法などもアドバイスできます。

    3.電子書籍/読書に関するご相談

    私はKindleを活用して、年間100冊〜150冊程度の本を読んでいるので、世間一般からみると本を読んでいるほうだと考えています。読書に関する相談って何という気もするのですが、単純におすすめの本を紹介して下さいでも結構です。

    また、ブログ記事の電子書籍化を検討しているみたいなご相談も受け付けてみることにします。

    4.その他お答えできそうなことなら何でも

    上記3つは、私が自分で考えた対応できそうな分野だったりするのですが、自分のことは自分では案外わからないものです。これらのこと以外でも、私にだったら相談してみたいということがあれば出来る限り対応致します。

    なにかと交友関係が広いと言われることが多いので、私個人でお答えできない場合、その道の詳しい人を紹介するということも可能です。

    とりあえず、どうするか迷っている段階でも気軽に声をかけて頂ければ幸いです。

    お題はランチ一食で

    今回の100人コンサルティングプロジェクトはかなり実験的な試みです。私が持てるノウハウを投入することで、それなりの効果が生まれると考えていますが、まだ具体的にどんな影響を生み出すか未知数のところがあります。

    そこで、今回100人コンサルティングプロジェクトに申し込んで頂ける方には、私にランチをおごって頂くだけでご相談に乗らせて頂くことにします。一応無料でとも考えたのですが、少しは対価を頂いたほうが緊張感も生まれて良い結果がでるかなと考えました。

    コンサルティングは1セッション60分。対面かSkypeで対応させて頂きます(会場費が発生する場合は別途その分をご負担頂きます)。

    ※この記事を読まれた方からSkypeだったらランチできないと指摘を頂きました。確かにその通りなので、Amazonの欲しいモノリストを作成しました。Skypeでのコンサルティングを希望される方は、こちらの欲しいものリストの中から1品私までプレゼントをお願いします。
    Amazon.co.jp
    先着100名、この夏までの限定プロジェクトです。お申し込みはFacebook、Twitterのメッセージかブログのコンタクトフォームでお問い合わせ下さい。

    今日のアクション

    こうやって文章にまとめるとまだまだ敷居が高いようにも感じられるかもしれませんが、気軽にご相談頂ければと存じまので、どうぞよろしくお願い致します。ご連絡をお待ちしております。

  • ブログを書けないなら一日の心労を減らすところからはじめてみよう

    ブログを書けないなら一日の心労を減らすところからはじめてみよう

    photo credit: IMG_9567 via photopin (license)

    年に何度かお誘いを受けて、イベントに登壇することがあります。先日もWordBench埼玉でブログ運営について、お話してきました。私がブログ運営について話をする場合、聞きに来てくれる方はこれからブログを始めたいと思っている方、あるいははじめて間もない方が多いです。

    ブログ初心者の方にブログの話をすると必ず「ブログを書くネタがないのですが、どうすればいいのですか」という質問が出てきます。

    ブログを運営して5年、私なりの考えをまとめてみます。

    一番大事なことは自分の感情の動きを把握すること

    私はブログに書くことがないという方の多くは、自分の感情の動きに無頓着になっているのではないかと考えています。日々の生活の中で良いこと、悪いことを含めて感情の動きというのは生きていれば必ずあるはずです。

    ですが、日本人の場合は辛くても我慢しなければならない、感情を抑え無ければならない、人前で大喜びするのはみっともないなど、感情を表に出さないのが美徳される文化があります。こういう日本人の奥ゆかしい文化は好きですが、やり過ぎると自分の感情がわからなくなるという恐れがあります。

    ささいなことでも、日常の生活の中に感情の動きが見いだせるようになれば、ブログを書くハードルはグッと下がるはずなのです。

    日常生活の中に考える時間を確保する

    ブログの話題になるとよく「ブログを書く時間がない」という話がでます。確かに書く時間は重要で、さすがに忙しく全く執筆に時間がかけられないようではブログを書くことはできません。

    ですが、私はそれと並んで見落としているのが「ブログのネタを考える時間」の確保だと考えています。私の場合、あまりに忙しくブログのことを考える時間がとれない場合、なかなかネタが浮かんできません。

    「ブログを書く時間」= 「ブログを考える時間」だと考える人が多いのですが、私はこれではブログ記事は書けないと考えています。ブログを運営するには、ブログを書く時間に加え、ネタを考える時間を毎日に生活の中で捻出する必要があると感じています。

    一日の心労を減らす工夫をする

    時間を確保することに加えて重要なのが、適度に精神的ゆとりを確保することです。個人的な感覚ですが、仕事などであまりにストレスフルな場合、なかなか記事が書けなかったりします。

    私がお世話になったいる心理学ジャーナリストの佐々木正悟さんは、「人間の気力は、体力と同じように一日で使える総量が決まっている」と言われています。

    ブログがかけないという場合、一日の中でブログを書くほど気力が残っていないとも考えられるのです。もちろん、仕事上のストレスを減れすのは簡単ではないかもしれませんが、無駄に気力を使うようなことは避ける努力をしたほうがいいでしょう。

    例えば、興味のないテレビ番組や無駄にスマホを見ることでも精神力は消耗するので、一日の中で不要に精神力を使っていないか振り返ってみることがおすすめです。

    今日のアクション

    ブログがかけないというのは、生活の中に時間がないことに加えて精神的に余裕がないことも原因しているのでと考えています。心を無くすと書いて忙しいと読みますが、それが状態化しているのかなと。ブログを機会にライフスタイルを見なすのもありかもしれません。

  • SlideShareにKeynoteのファイルをアップしたら日本語の文字が消えた件

    SlideShareにKeynoteのファイルをアップしたら日本語の文字が消えた件

    photo credit: Speaking in Banja Luka, Republika Srpska, Bosnia and Herzegovina via photopin (license)
    プレゼンテーションのファイルをWeb上にあげるサービスSlideShare。私もイベント等で話す機会があったときはファイルをアップロードをするようにしています。

    ただ、先日勉強会向けにKeynoteで作った資料をSlideShareに上げようとしたところ、日本語で書いた文字がすべて消えてしまうというアクシデントがありました。いろいろ調べて解決策が見つかったのでまとめます。

    文字が消えた。原因は標準フォント

    SlideShareはプレゼンテーションのファイル(PowerPointやKeynote)のファイルをアップして、共有できるサービスです。資料の保管庫として利用できますし、自分のスキルをアピールするツールとしても利用出来ます。

    ですが、先日WordPressの勉強会向けに作成したKeynoteのファイルをアップロードしたところ、突然日本語で書いた文字が全て消えてアップされました。おかげでイラストのところ以外は何もないのっぺらぼうのスライドがアップロードされてしまいました。

    いろいろネットで調べてところ、どうもSlideShareのバグらしく、日本語環境のMacで作成したKeynoteのファイルだけで発生するようでした。

    ネットではいくつかの対応策が見つかったのですが、もっとも簡単で有効そうな方法はKeynoteの中でMac標準のフォントを利用しないことでした。ひらたくいえばMacに標準で乗っているフォント以外に新しいフォントをインストールしてKeynoteにはそのフォントを利用すれば解決するということです。

    MigMix 1Pを導入

    そこで印刷物や資料作成には綺麗だと評判のMigMix 1Pを導入することに。さっそくダウンロードサイトから落としてきました。

    ダウンロードが完了したらダウンロードしたフォントをMacのhome/Library/Fonts/フォルダにコピーします。

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    これでインストールは完了。あとはKeynoteを立ち上げ直せば、フォントの設定は完了です。こんな感じでフォントを選択できるようになっているはずです。

    Migmix1P keynote

    問題解決はしたが、恒久解決策はまだ

    こうして標準フォント以外のフォントを利用すると、今まで通りSlideShareにファイルがアップできました。ただ、SlideShare側はこのバグに対して積極的に対処してくれてないようです。応急処置的には、これでいいのですがずっと利用するのは正直不便だなと感じます。

    今後のことを考えるとサービスを乗り換えるのも手かと。SlideShareと同じようなサービスでSpeakerDeckというサービスがある模様。私の周りの人はこれに乗り換えようか検討している人が結構いるようです。私も現在検討中。SlideShareがバグを直してくれるのが一番なのですが。

    今日のアクション

    SlideShareは便利だし勉強にもなるので素晴らしいサービスなのですが、今回の対応はちょっと残念です。ネット上に自分の活動履歴を作っておくのはブログと合わせセルフブランディング上でも重要なので、汎用性のあるサービスを使いたいなと考えています。

  • 5/28WordBench埼玉「ブロガーに聞く、コンテンツの生み出し方とブログ運営のポイント」に登壇します!

    5/28WordBench埼玉「ブロガーに聞く、コンテンツの生み出し方とブログ運営のポイント」に登壇します!

    photo credit: パンクワプーとロッキーワプー via photopin (license)

    最近は電子書籍関連のイベントをしたり、WordPressのプラグインを作ってみたりとブログ運営そのものよりもブログ発のプロダクト作りに力を入れていたのですが、やはりブロガーはブログを書いてなんぼです。

    WordPressのオフィシャルコミュニティWordBench埼玉に運営スタッフの方々にお声がけを頂き、久々にブログトークを全力でやってみることにしました。タイトルはそのままずばり、「ブロガーに聞く、コンテンツの生み出し方とブログ運営のポイント」です。

    WordBenchって何?

    WordBenchとは、WordPressのオフィシャルコミュニティが運営する勉強会のことです。WordPressはコミュニティ活動がとても盛んで、WordBench 東京、WordBench 静岡、WordBench 京都などたくさんの地域コミュニティがあります。

    今回はその中の埼玉コミュニティであるWordBench埼玉の方にお声がけを頂きました。

    WordBenchはWordPressのコミュニティなのですが、ブログを書くためにWordPressを利用している方は多くなく、どちらかというとWordPressを利用してWeb制作をしている方が多いコミュニティです。

    ですが、WordPressは最近多機能になってきたとは言え、そもそもCMSでありブログツールです。今回はWordPressを使ったブログ運営について私がもっているやってきたことをがんがん出していくことにします。

    コンテンツ制作の継続のコツについて話します

    ブログを書いていて悩むのがコンテンツの生み出し方です。特にブログを書き始めの頃はとくにネタが見つからずに苦労することが多いです。

    私自身は、ブログを運営してもう5年目に突入しています。同時期に始めたブロガーさんには、一気にブレイクして突き抜けていった人にいるのですが、多くの人が無理に毎日更新をしようとして、結果燃え尽きてそのももブログ辞めていきました。

    せっかく人気が出ても続かなくても意味が無く、一読者としてもったいないなぁと感じていました。

    私はそういう状況を横目で見ながら、自分のペースでコンスタントに書くことを大事にしてブログを続けてきました。圧倒的なPVや知名度があるとは言えませんが「ブログが続いている人」という認知を得ることができています。 ブログ記事ももうすぐ累計で700記事。コンスタント一定品質の記事を継続的に書くことができるということが信頼に繋がると考えています。

    今回の勉強会では、どうすればコンテンツを生み出し続けることができるのか、そしてどうすればブログを継続できるのかについて私が意識して来たポイントをお話します。

    制作者とブロガーの交流で新しいものを生み出したい

    WordBench埼玉は、制作者のコミュニティというカラーが強いですが、私は今回の勉強会はブロガーにこそ参加して欲しいと考えています

    勉強会の後半は質疑応答を中心としたフリーディスカッションの時間となっています。今回のWordBenchにも技術に強い制作者の方が参加される予定です。後半の質疑応答の時間では、私を中心としながらもブロガー目線と制作者目線が交わる時間になる予定です。

    WordPressエンジニアの視点とブロガーの視点が交わることにより、お互いにそれぞのの発見があるはずと考えています。そうほうがブロガーは、あるいは制作をしている人はこんなモノの考え方をするんだという驚きがある場にしていきたいと考えています。

    今日のアクション

    という訳で現在鋭意、コンテンツ制作中です。来て頂いた皆さんに良い物を持って帰ってもらえるようにしたいと考えています。終了後は懇親会もありますがので、気軽にご参加下さい。

    お申し込みはこちらです。

    WB埼玉2016 Vol.2 「ブロガーに聞く、コンテンツの生み出し方とブログ運営のポイント」 – WordBench 埼玉 | Doorkeeper

  • 八王子コワーキングスペース8beat。3Dプリンター体験してきました。

    八王子コワーキングスペース8beat。3Dプリンター体験してきました。

    先日、友人が八王子のほうで勉強会をするというで参加してきました。

    知らなかったのですが、八王子は学生起業を推進している街として有名だそうです。そんな八王子にできたコワーキング8beatは創業して約1年半になるコワーキングスペース。学生だけでなく、社会人の八王子での起業の母艦となるべき積極的に活動されています。

    今回、友人の勉強会の会場になっていたので、利用させて頂いてきました。

    8王子駅から徒歩3分

    8BeatはJR八王子駅から徒歩3分くらいのところの雑居ビルの5階にあります。駅からは本当に目と鼻の先なので好立地にあるのは間違いないでしょう。

    九州出身の私からすると、東京の街の勢力関係というのはわかりにくいところがあります。ですが、首都圏近郊出身者と話をすると、八王子のあたりは少し田舎扱いしている場合があり、どんなところなのかなと考えていました。

    ですが、実際に八王子に到着するととても活気のある街でした。なんというか九州の人間がイメージする田舎とはなんか違うなという感じです。

    周辺にはコンビニや飲食店、ドンキホーテなど一通りのお店もあるので、とても便利だと言えます。

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    内装は広め。目玉は3Dプリンタ

    8beatの内装は清潔感があってとても綺麗です。過度に凝っているという訳ではありませんが、利用者が作業をしやすいように細部に配慮されています。

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    入り口の前には本棚があり、書籍もたくさん置いています。

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    8beatの目玉はなんと受付のとなりに3Dプリンターがあることです。 あまりにドンと置いてあるので、一体何の機械なのか最初わかりませんでした。

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    こんな感じで台にたつと、蛍光灯のようなライトのついた機械が台の周りを回り出し、スキャンが始まります。ちなみに台に経っているのは私ではありません。

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    スキャンが終わるとデータがパソコンに転送されまる。私もデータをスキャンして貰いました。

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    データをこちらのパソコンに転送して、横の箱の機械に接続すると機械が削り出しを行って印刷されてきます。

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    今回、私の人型はデータの取り込みまでで、印刷はしませんでした。ネタとしてはいいですが、私の人形を世に出すのもどうかと考えたので。。。

    データを印字するとこんな感じで削り出されます。

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    ドロップインは2時間500円〜。

    8beatの利用料金は、2時間までは500円、以降終日利用は1000円になります。

    その他、仕切りで区切られた小スペースがあって、少人数の会議や勉強会で利用できます。利用料が別途かかるようなことはありません。

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    今回私が参加した勉強会もこちらの小スペースで開催されました。10人くらいまでは普通に利用できそうです。

    今日のアクション

    8beatは八王子のエリアに住んでいたら頻繁に通うだろうなという感じのコワーキングスペースでした。8beatとして学生起業を推進しているのも素晴らしいなと感じます。

    私に友人も運営に関わっているので、近くに寄られた際は是非足を運んでみて下さい。

  • 出版企画コンテスト発。ぞえさんのタスク管理本がロケットスタート中!

    出版企画コンテスト発。ぞえさんのタスク管理本がロケットスタート中!

    昨年の9月5日の岡野純さん、そして金風舎さんと一緒に開催した出版企画コンテスト付きトークライブイベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」。このイベントを通じて現在6名の方の電子書籍を出されています。

    そして、満を持して7人目のぞえさんの著書「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」が先日、出版されました。

    ぞえさんは普段は広島県に住まれていて、出版企画コンテストの際はわざわざ参加するために東京にきて頂きました。システムエンジニアとして多忙な生活を送るぞえさんの時間管理の方法について、かわいい漫画で紹介された一冊です。

    なんと先ほど(2016年4月23日21時頃)確認したところ、ビジネス実用でカテゴリ1位、総合でも100位とかなり売れ行き好調です。 私の本が2位に追いやられてしまいました。。。

     

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    Kindle本のプロモーションはとても難しく、どんな本が売れるかは未知数です。そんな中、総合で100位はかなり売れ行き好調ということ。しかもビジネス実用のカテゴリは、いわゆる紙の書籍を出している有名著者さんの Kindle版が並ぶところでもあり、激戦区で1位とるってかなり大変です。

    タスク管理に興味のあるメインのユーザー層は30〜40代の男性がもっとも多いと予想できるので、やはり女性著者は人気が出やすいのは間違いないかなと。そして、その次に著者と同性代の女性でビジネスの現場で頑張っている人に訴求することができるれば、売れるのではとこっそり予想していたのですが、結果その通りになりました。

    また活字ではなく全編漫画だったことが、余計にキャラを立たせる形になり、今回の結果に繋がっているのだと感じます。

    出版企画コンテストの際「タスク管理界隈のアイドルや女王のポジションは空いているからチャンスだよ」とご本人伝えてのですが、本人の意志と関係なく今後そうなって行きそうな気がしています。

    今日のアクション

    今回ぞえさんの本がロケットスタートをきった訳ですが、電子書籍の最大の強みはロングテールを狙えることです。

    これまで、出版企画コンテスト発の本には「CA職活本」「ライフハック×養生本」や「Macセキュリティ本」など、ロケットスタートを狙うというよりも普遍的なテーマでロングテールを狙える本がたくさん出ています。今後、どんな展開になっていくかとても楽しみです。

  • ものくろワークショップに参加して、ブログのプロフィールを久しぶりに修正しました。

    ものくろワークショップに参加して、ブログのプロフィールを久しぶりに修正しました。

    ブログのプロフィールが大事だとはよく言われることです。ただ、ブログは記事の更新をしているとプロフィールなどはついついも後回しになりがち。

    4月に入り年度も変わるので、そろそろ本腰を入れてプロフィールを修正しようと、ものくろぼっくすを主宰されている大東さんのプロフィールワークショップに参加してきました。

    プロフィールからブログのミッションをあぶり出す

    今回、ものくろさんのワークショップでは、ブログのミッションはプロフィールからにじみ出てくるという切り口で展開されました。自分の人生を振り返って、プロフィールをきちんと書いていけば、おのずと自分のミッションも見つかるはずということです。

    確かに、ブログを書いていると定期的に悩み出すのが、自分のブログのテーマが何かということ。私のブログは「モンハコ 〜問題の8割はコミュニケーション」謡いつつも書いている記事はコミュニケーションだけとは言い難く、つかみどころがないところがあります。

    最近では、ブログの更新以外にも電子書籍を書いてみたり、WordPressの公式プラグインを作ってみたりといろいろやっているため、「う〜ん、自分は何の人なのか…」となってしまうこともありました。

    この悩みを解決するヒントもブログの中にあるはずと、今回のワークショップでは、過去のブログ記事の中から自分のプロフィールと深く関連する記事を見つけるワークをやりました。

    テーマはトライアンドエラー可能なライフスタイルを構築すること

    今回、参加者の方と講師のものくろさんを交えてグループディスカッションを行いました。その際、私のブログ、あるいはそれに関連する活動の中心にあるキーワードは、読書、プログラミング、コミュニケーションだというアドバイスを頂きました。

    たしかに言われてみるとそうなんですが、読書とプログラミングとコミュニケーションって、なんかテーマ性はないような気がします。

    するとものくろさんから「トライアンドエラー可能な人生」ってどうですかと言われました。読書は他人の人生の疑似体験であり可能性の追求、プログラミングは思考錯誤、コミュニケーションもただ自分勝手にすきなことやればいいのではなく、きちんと人にわかって貰うことを重要視していて試行錯誤しているのではと。

    うーん、言われれば。。。

    私の場合、性格が用心深くて過剰に慎重なところを自覚しているので、ちょっとそういうスタイルを模索しているかも。少しくらい失敗してもいいやくらいに思えると気が楽だと感じることは多々ある訳で。

    なんか感ずるところがあったので、しばらくブログのテーマを「トライアンドエラー可能なライフスタイルの構築」でいってみることにします。また変わるかもしれませんが。

    プロセスを書くことの効用をKichen Beeから学ぶ

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    ブログは本体の記事にしろ、プロフィールにしろ、プロセスを書くことが許されるメディアです。今、何か目標に向かって頑張っているなら、失敗も含めて記事やプロフィールにそのことを書くべきという話になりました。

    実は私はわりこのあたりのことが苦手です。どうしても自分の中で物事が完結した状態にならないと記事にアウトプットできないことが多いです。どこかで失敗は恥ずかしいと考えているのかも。

    今回、会場にもなったKichen Beeのオーナー梅村さんからプロセスを書くことの効果について実体験を話して頂きました。

    Kichen Beeはオープンにこぎ着けるまで物件がなかなか決まらなかったり、十分な道具が揃わなかったりと結構苦労しています。ただ、その試行錯誤のプロセスを最初からブログに綴っていたことで、周りの人の注目が集まりました。

    これが、もしブログの最初の1記事の内容がキッチンスタジオをオープンしました!だけだったらどうなっていたか。泥臭さがない代わりに注目もそんなにされなかったかもしれません。やはりブログは共感で読者を増やすことが重要だと改めて感じました。

    この件は割と最近の事例で私も経緯をしっていたため、とても参考になりました。

    今日のアクション

    というわけで、ワークショップを経て修正したプロフィールを公開しました。ワークショップ中では、プロフィールの年表の書き方、見せ方なども丁寧にアドバイス頂きました。

    参加者とのコミュニケーションを重視して、ワークショップの運営をされているので個別のアドバイスが貰いやすいのもものくろさんのワークショップの良いところです。ブログのことで悩みがある方は是非参加してみて下さい。

  • jMatsuzakiのファーストライブに参加してきた!

    jMatsuzakiのファーストライブに参加してきた!

    ブロガー仲間であり、友人でもあるjMatsuzakiのファーストライブに参加してきました。

    jMatsuzakiと知り合ったのは、ブログを開設してまもなくのころでありもう気づくともう5年の月日が経過しています。彼は、そのころから音楽活動で生計を立てるため地道に情報発信を続け、トライアンドエラーを繰り返してきていました。まもなく彼はブログで収益があがるようになり、会社から独立。

    そして先日遂に念願だったバンド活動の再開にまでこぎ着けました。

    初のライブ会場は西川口Live House Hearts

    今回jMatsuzakiの初のライブ会場は西川口のライブハウス。西川口の駅前で他の参加者の皆さんと待ち合わせていきました。よくよく考えてみるとライブハウスになっていったことはなく、どんなところかよくわかりません。ちょっとアンダーグラウンドなイメージがあったりもしました。

    ですが、会場についてみるとライブハウスというよりはどちらかというとオシャレバーのような雰囲気でした。ここなら私のようなライブ初心者はもちろん、女性も気軽に入れそうな雰囲気です。

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    会場ではワンドリンクを注文して、演奏が開始となる時間をまつことにします。

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    ライブ開始!

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    ライブの開始までjMatsuzakiによるトークライブ(?)がスタート。セミナーやブログ関連ではトーク力に定評のある彼ですが、今回もそれは健在です。バンドのセッティングが完了するまでの間、これまでの活動などを振り返って会場を温めます。

    そして、演奏が始めると会場は一気にヒートアップ。一気にボルテージが上がります。

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    今回、演奏時間は30分程度と必ずしも長くなく、演奏のセットリストも4曲ほどだったのですが、短い時間に会場の熱量は短い時間でヒートアップ。30分どころかほど一瞬で終わってしまったという感覚でした。

    ブロガーとしての付き合いは長い私ですが、そもそも音楽には詳しくないため、彼がどういう音楽性を持っているのかはよくわかっていませんでした。今回ライブを聴いて、素人ながらにそのエネルギーを感じ取ることができました。

    正しいかどうかはわかりませんが、ハードでもありつつ、どこか世の中のセオリーと言われているに疑問を投げかかるような、ある種これまでのjMatsuzakiのブログをそのまま音楽に乗せたような印象をうけました。

    注目したい情報発信との関連性

    今回、ライブの参加者は30〜40名程度はいたようでした。会場となったライブハウスは西川口では有名な場所で彼ら以外にも何組かのグループが演奏していました。ただ、オーディエンスの数という意味ではjMatuzakiはダントツでした。

    通常、無名のバンドが初めてのライブで集まる人数というのは5〜6人がいいところだそうです。その意味では、今回のライブは大成功だったと言えるでしょう。これも彼がこれまで情報発信を続けてきた成果だと言えます。

    今回のライブの参加者は、単にライブを聴きにきたというよりもこれまでの活動も含めてjMatuszakiのストーリーと聴きにきたと言えます。そして参加者がブログを通じて、このライブまでのストーリーをすでに共有しているから盛り上がったのです。

    世の中にインターネットが普及して早20年くらいですが、いよいよ本格的に情報発信によって個人の活動が注目される事例としても要チェックでしょう。

    今日のアクション

    ライブ終わったあと、飲みにいって盛り上がり結局帰宅したのは翌朝になってしまいました。なんか楽しかった。 jMatuzakiバンドはこれからも定期的にライブを行っていく予定だそうなので、今回参加できなかった方は次回以降是非。気軽に楽しめるイベントですよ。

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    2015年の9月5日に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」にで8人の方の出版企画が採用となりました。

    イベントから半年が過ぎ、それらの方の企画が次々に電子書籍としてリリースされています。さらに一部観覧だけの参加だった方の中にも、イベントの内容に触発されて企画を持ち込み出版にこぎ着けた方もいます。

    そして今回もさらに2名の方の電子書籍が発売になったのでご紹介させて頂きます。

    現在、ビジネス書界隈はマンガでわかるシリーズが大盛況です。古典の入るような名書から、ピケティのようなわりと最近のものまで百花繚乱状態。そんな中、セキュリティについてマンガでわかりやすく解説されたマンガが登場します。

    著者のまるっちさんは、現役のセキュリティエンジニアです。子供ころからの夢だった漫画家になることを今回、自分の専門分野と掛け合わせることで実現されました。

    内容はMacのセキュリティ対策を中心に漫画でわかりやすく解説されています。少し前まではMacはPC全体での利用率が低かったので、攻撃の対象となることは少なく特別なセキュリティ対策は必要なかったのですが、最近はMacの利用率向上とともに状況が変わってきています。

    マイナンバーも施行され、個人情報を含めたセキュリティ対策の重要性は増すばかりです。Macユーザーなら手元において待ちがない一冊です。

    子育てや家族のことについて、グループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」を運営されているくらちのりこさんのライフハックと養生に関する知見をまとめた本です。

    くらちさんは、2児の母でもあります。日々の育児をこなすため、時間管理などのライフハック系の本を読みまくって自分の生活に取り入れていかれたのですが、結果無理をしすぎて体調を崩してしまいました。

    そんな状況の中であったのが、養生という考え方です。養生とはひと言で説明するのは難しいのですが、「東洋医学的な考え方を元に心と身体のバランスを取る生活の工夫」のことです。

    ライフハック的なことに興味のある人は真面目で、ついつい無理をしすぎてしまう方が多いです。少し自分の身体のことに気を遣う意味でもそういう方に読んで頂きたい本となっています。

    今日のアクション

    今回紹介した本はありそうでなかった、意外と新規性が高いのが特徴なのかなと感じています。こういうある種ニッチなジャンルの本を出すことができるのが電子書籍の魅力なのかなと。

    イベント発の本は大半出そろって来ていますが、まだ全部ではありません。今後も本のリリースに合わせて報告したいと考えています。