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  • 一年の目標を達成したい人におすすめの書籍7選

    一年の目標を達成したい人におすすめの書籍7選

    2017年がスタートしました。新年の目標を何らかの形で立てられた方も多いのではないでしょうか。そんな新年の目標を達成するために必要となる考え方、行動の仕方の参考になりそうな書籍をまとめてみることにします。

    人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと

    自分の目標を達成するといざ決めてみても、人の目が気になって実行できないという経験がある方におすすめの本です。黒猫との対話形式になっているため、気軽に読むことができます。

    人間のものの考え方、感じ方は一回本を読んだくらいでは簡単に変わりませんが、折に触れこういうジャンルの本を繰り返し読むことでじわじわ効いてきます。

    非常識な成功法則

    やりたいことを実現するには、やりたくないことを明確化することが大事、夢は紙に書き出すと叶うといった自己啓発の基本の内容が書かれています。もうやっているという方も多いかもしれませんが、一読しておいて損はない本だと言えます。

    ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方

    私もあまり得意なほうではないのですが、自分の人生のミッションはなんなのかはある程度考えておいたほうがいいのは間違いないでしょう。本書は様々な観点で自分の内側に眠る人生のミッションの見つけ方について書かれています。今年をどう過ごすかを考える上でも参考になるでしょう。

    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    いくら自分の人生を思うように生きる強がってみたところで、やはり生きて行くためにはいろいろな制約があります。お金を稼ぐためには働かなければなりませんし、生活をする上で掃除、洗濯をしないわけにはいきません。

    そうしたことを全てこなした上で自分のやりたいことで成果を上げるにはどうしたらよいか。その思考法や行動方法についてまとめられています。

    仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

    なんだかんだいっても人間はなんらかの形で仕事をしなければなりません。このお金を稼ぐための仕事をいかに効率的に、かつストレスフリーに終わらせることができるかで、人生のクオリティは大きく変わってきます。仕事のすすめ方に満足していない方におすすめです。

    すべての仕事がマニーニャの法則で解決できるものではありませんが、仕事始めの前に今年の働き方を見直すきっかけとなること間違いなしです。

    賢者の言葉

    いまいち自分の気合いが入らない、エンジンがかからないときというのは、人間なら当然あるわけで。そういう時は、シンプルに強い言葉に耳を傾けるということも意味があると考えています。

    本書はアメリカの6人の成功者の言葉をまとめた書籍です。一時間程度でさっと読める本なので、自分に気合いを入れ直すつもりで読んでみてはいかがでしょうか。

    限界費用ゼロ社会

    ここまで紹介した本はいずれも、どちらかというと目標設定や生き方にフォーカスした本でした。ですが、人間が社会的動物である以上、世の中がこれからどちらに向かっていくのは把握しておく必要があります。昨年はイギリスのEU離脱が決定し、トランプ氏がアメリカの大統領選で勝利しました。今年も波乱の一年になることは間違いないでしょう。

    我々の生活を支えている資本主義社会がインターネットの普及によってどう変化していくのかを示唆する内容となっています。

    今日のアクション

    自己啓発から社会情勢まで幅広くおすすめの本をピックアップしてみました。私も積読が溜まっているので、この年始に少し減ららそうと努力しています。

  • 2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

    2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

    photo credit: Watchmen via photopin (license)

    2015年も残すところあと、一週間。今年もいろいろな本を読みました。私は読む本にジャンルは設けず、気になったら片っ端から読んでいくように心がけています。

    そんな私が2015年に読んで良かったと感じた本を紹介します。できるだけジャンルに偏りなく選んでみました。

    投資家がお金よりも大切にしていること

    投資家として活躍する著者のお金に関する考え方をまとめた本です。 日本人はなにかとお金の話は汚らわしいという意識を持っています。ですが、そういう人に限って本心ではお金が大好きで、お金以外に信じられるものがもっていないという本質をついた指摘をされています。

    本来お金は天下の回り物。良いビジネスをしているところには、きっちりお金が回る仕組みができてこそ経済には好循環が生まれるはずです。

    感想記事はこちらです。

    企画はひと言

    良い企画は、キャッチコピーが一人歩きする。テレビマンとして数々の人気番組を手がけて来られた著者の本です。

    この本の内容は、ブロガーイベントを企画する際にそのまま参考にさせて頂いています。やはりうまくいくフレーズを中心においてイベントを開催すると準備段階からスムーズにいくことが多いんですよね。

    (via そのブログ、ひと言でいえますか?〜【読書レビュー】企画は、ひと言。)

    荒木飛呂彦の漫画術

    私が大好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦先生が漫画執筆のノウハウについて、惜しみなく書かれた本です。

    最初は、単純にファンだからという理由で購入したのですが、内容があまりにも濃いため驚きました。まだ無名だったころに如何に編集者さんに読んでもらうかといった工夫は、そのままブログ運営の参考になりました。長年一線で活躍されている実績から来る説得力はさすがです。

    (via ジョジョの奇妙な冒険の著者、荒木先生の執筆術がブロガーの参考になりすぎて泣ける件〜【読書レビュー】荒木飛呂彦の漫画術)

    マンガでやさしくわかるU理論入門

    U理論は、内容そのものも難しい上に翻訳版の原書は分厚くて、読み解くのはかなり大変です。初心者向けの入門書も出ているのですが、私はそれを読んでもわかったようなわからないようなという悶々とした気持ち抱えていました。

    本書はマンガの強みを活かして、U理論の概念をわかりやすく解説してくれています。個人的には何でもマンガにすればいいというものではないとは思うのですが、U理論のように概念が活字だけで表現しにくいものは今後どんどんマンガでわかるシリーズにして欲しいと感じていまう。

    (via 本当のリーダーシップは直感の中から生まれる!〜【読書レビュー】マンガでやさしくわかるU理論)

    予想通りに不合理

    人間の活動は、合理的なようでものすごく非合理的。それを具体的な事例に従って解説した本です。私はこの本ではじめて行動経済学という分野をしりました。

    正しいことをしているのに認められないとか、良い物をつくれば売れるはずといった、とかくあるべきに論による固定概念を我々日本人は持ちがちですが、この本を読めばそういう考え方自体が合理的でないと意識できるでしょう。

    反応しない練習

    ブッタが2500年前に説いた教えは、現代人にこそ必要だった。日々の些末な人間関係に悩まされないための方法論が凝縮されています。

    私は以前より、仏教は思想として捉えると面白いと考えていましたが、それが見事に表現された一冊だと感じます。工業化が進み、インターネットの時代になったとは言え、人間の悩みの本質はいつまでもかわらないということなのでしょう。

    (via 人と比べてしまうという呪いから解放される方法〜【読書レビュー】反応しない練習)

    ALLIANCE アライアンス

    今年は「1億総活躍社会」という言葉が話題になりました。このネーミングセンスは、個人的に首をかしげたくなるのですが、大枠の方向性としては避けられない問題だと感じています。

    これから生産人口が減少して行く中で、女性の社会進出や定年延長の問題も含め、これまでのない働き方のスタイルが求められてくるのは間違いありません。その意味でリンクトインの創業者が語るスタイルは一つのモデルケースと言えるかもしれません。

    今日のアクション

    今年は全体として、マンガでわかるシリーズと長く読み継がれている翻訳書の二つをよく読んでいました。簡単なものを読んで、ある程度全体感がつかめてきたら、原書にあたるというやり方はわりと理にかなっている気がするのでこれからも続けてみようと考えています。