働き方– tag –
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週記
無難に振る舞っていることが誰かを追い詰めていないか
ここのところ、連日マスメディアで過労死の問題が話題になっています。この問題には、私も関心はありますが、過酷な職場環境の問題や長時間労働の問題については、すでにいろいろなところで取り上げられているのでここでは書きません。 -
明日への提言
八王子コワーキングスペース8beat。3Dプリンター体験してきました。
先日、友人が八王子のほうで勉強会をするというで参加してきました。 知らなかったのですが、八王子は学生起業を推進している街として有名だそうです。そんな八王子にできたコワーキング8beatは創業して約1年半になるコワーキングスペース。学生だけでなく、社会人の八王子での起業の母艦となるべき積極的に活動されています。 今回、友人の勉強会の会場になっていたので、利用させて頂いてきました。 -
明日への提言
下北沢オープンソースCafeにいってきた。ドロップインでワンドリンク付いてくるよ!
図書館、カフェ、コワーキングスワース…、一人でもくもくと作業をするのときはこういうところに出向くことが多いです。利用するシュチエーションは似通っていますが、先に挙げた3つの施設は微妙に用途の棲み分けが出来ています。 そんな中、下北沢になるコワーキングスペース下北沢オープンソースカフェは、閑静な住宅街の中にあるまるでカフェのようなコワーキングスペース。以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。今回、満を持して行ってきたのでレポートしてみます。 -
週記
好きなことだけして食べていくことに対する考察[週記]
先日、SNSで友人が「仕事でやると嫌でもスキルが身につく」というつぶやきをしていました。 確かに普通に働いていると、締め切りや納期といった強制力が働くため、嫌々でもスキルが身についてしまう部分があります。 ただ、このやり方はお金を貰っているからきっちりやらなければという脅迫観念で仕事をしているところがあり、私としてはなんとかそういう強制力に頼らない方法はないかといつも考えています。 -
週記
良きユーザーがいないという問題[週記]
IT関連の業界では景気が少し上向くと決まって、技術者が不足しているということが問題になります。そして、職業訓練でエンジニアを増やすであるとか、育成できる学校を増設するなどといったことが話題にあがります。 ところが、私が実態として感じるのはそれらのエンジニア不足の問題は一時的に足りない要因補充の要素が強く、ある種使い捨ての印象です。 -
週記
肩書きをつけるという考え方はもう古いのかもしれない[週記]
何かにつけて自分をわかって貰うため、肩書きを名乗ることがあります。 私の場合であれば、エンジニアですと名乗ることもあればブロガーですと名乗ったりすることが多いです。ですが、エンジニアという肩書きをとってもそのスキルや役割は多岐にわたり、本当はとても表現しきれません。 そもそも、なぜ人は肩書きを持ちたがるのかと言えば、わかりやすいからにつきると考えています。肩書きをもっていれば、自己紹介などのときにもの凄くわかりやすい。コミュニケーションコストを下げることが主たる目的だと考えています。 -
明日への提言
自立した個人として働くことは、組織への忠誠心とバランスがどこまでとれるのか?
最近は個人の働き方にフォーカスしたいわゆる「働き本」が沢山出版されています。本により内容の差は多少あるのですが、大雑把にいうと主張の方向性は同じです。 -
読書×kindle
士業の営業術から学ぶブログ運営論
税理士や会計士、いわゆる士業といわれる専門知識のアドバイスを職業とされる方とブロガーをはじめ情報発信を起点に、セミナーや執筆をされている方の立ち位置がどんどん近づいて来ていると感じます。リアルなビジネスの場での活動を起点とするのか、インターネットの情報発信を起点にするのかの差になってきているのです。 -
セミナーレポート
未来の働き方を考えよう
こういうことを考え出すとキリがありません。組織に属して働く人、フリーランスとして個人で活動する人、会社を経営されている方など様々な働き方をされている方とお会いします。 それぞれの立場でそれぞれの悩みがあることも最近わかってきました。立ち位置は違っても働くことの悩みはつきません。 -
明日への提言
仕事での成長とワークライフバランスとキャリアという言葉は当てにならない
仕事を通じて私はこれだけ成長することができました!! 様々な媒体でよく語られている仕事の苦労話と、それを通じて自分が成長したという話しです。正直なところ私は半分賛成、半分反対くらいでこういう話は話半分で聴くようにしています。 仕事を語るうえで、成長、ワークライフバランス、キャリアというキーワードが出てきますが、個人的にはどれもあまり好きな言葉ではありません。
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