昨日、2週間遅れで自宅にKindle Voyageが届きました。
届いてからセットアップして、とりあえず実用書を1冊とコミックスを2冊ほど読んでみました。少し前まで利用していたkindle paperwhite2013年モデルとの使用感の比較をまとめてみます。
マンガがサクサク読める
kindle voyageでマンガを読んでみたところ、サクサクとページをめくることができて感動しました。
というもの、これまでのkindle paperehite 2013年モデルではどうしてもときどきページをめくるときに動作が固まったりすることがありました。
コミックスに関わらず、図版の多い本はどうしても動作がもっさりしてしまうため、この部分ではタブレットに劣っていました。
ですがkindle voyageではこの問題は解消。いくらめくっても動作が固まることもないので、ストレスなくコミックスを読むことができます。
ただ、これがkindle voyageだからなのか、他のkindleの2014年モデルでも改善されている部分なのかはわかりません。他のモデルを購入した方に確認をしてみて下さい。
すばやくページを捲りたければページめくりボタン
kindle voyageの他のモデルにない特徴として、ディスプレイの左右にページをめくるための圧力センサーが付いている点があります。いちいち画面をタップしなくても画面の端を押すことでページがめくれます。
ただ、私はページをタップしてめくれれば十分と感じていたので、実際に実機を触るまでこの機能の良さにピンときていませんでした。実際に実機を触ってみて、この機能は本を読むのが早い人のためにあると感じました。
これまでのkindleで読書をしているときに、少しストレスに感じていたのがページの読み飛ばしがしにくいことでした。文字数の少ないページが続いているときなどもタップでページをめくるとどうしても限界があったのです。
そういうときに、ページの左右にページめくりのボタンがあるとどんどんページを飛ばして読むことができます。うまく使えば速読のような読み方も可能かもしれません。
この部分は、もっと活用法があるかもしれません。また機会を見つけて書いてみたいと考えています。
文字が綺麗!解像度300ppiは伊達じゃない
起動して本を開けばすぐに気付くのですが、kindle voyageは圧倒的に文字が綺麗で、ちょっとうっとりしてしまうくらいです。
これまでもkindleの売りの一つは、紙と本を読んでいるのと大差ない感覚で文字が読める点でしたが、今回のはさらにそれを一つ突き抜けた印象です。
文字だけでなく、コミックスなどもこれまでよりくっきり見えるようになったいます。活字の本もマンガもこれだけで文句なく完結できる端末に仕上がっています。
今日のアクション
kindle voyegeは2万強と決して安い買い物ではないのですが、いまのところもの凄く満足しています。
まだ、1日使ってみただけなので、もう少し長い期間で使い込んだレビューもまた書いてみたいと考えています。


