Category: 週記

  • 出版企画コンテスト発。ぞえさんのタスク管理本がロケットスタート中!

    出版企画コンテスト発。ぞえさんのタスク管理本がロケットスタート中!

    昨年の9月5日の岡野純さん、そして金風舎さんと一緒に開催した出版企画コンテスト付きトークライブイベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」。このイベントを通じて現在6名の方の電子書籍を出されています。

    そして、満を持して7人目のぞえさんの著書「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」が先日、出版されました。

    ぞえさんは普段は広島県に住まれていて、出版企画コンテストの際はわざわざ参加するために東京にきて頂きました。システムエンジニアとして多忙な生活を送るぞえさんの時間管理の方法について、かわいい漫画で紹介された一冊です。

    なんと先ほど(2016年4月23日21時頃)確認したところ、ビジネス実用でカテゴリ1位、総合でも100位とかなり売れ行き好調です。 私の本が2位に追いやられてしまいました。。。

     

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    Kindle本のプロモーションはとても難しく、どんな本が売れるかは未知数です。そんな中、総合で100位はかなり売れ行き好調ということ。しかもビジネス実用のカテゴリは、いわゆる紙の書籍を出している有名著者さんの Kindle版が並ぶところでもあり、激戦区で1位とるってかなり大変です。

    タスク管理に興味のあるメインのユーザー層は30〜40代の男性がもっとも多いと予想できるので、やはり女性著者は人気が出やすいのは間違いないかなと。そして、その次に著者と同性代の女性でビジネスの現場で頑張っている人に訴求することができるれば、売れるのではとこっそり予想していたのですが、結果その通りになりました。

    また活字ではなく全編漫画だったことが、余計にキャラを立たせる形になり、今回の結果に繋がっているのだと感じます。

    出版企画コンテストの際「タスク管理界隈のアイドルや女王のポジションは空いているからチャンスだよ」とご本人伝えてのですが、本人の意志と関係なく今後そうなって行きそうな気がしています。

    今日のアクション

    今回ぞえさんの本がロケットスタートをきった訳ですが、電子書籍の最大の強みはロングテールを狙えることです。

    これまで、出版企画コンテスト発の本には「CA職活本」「ライフハック×養生本」や「Macセキュリティ本」など、ロケットスタートを狙うというよりも普遍的なテーマでロングテールを狙える本がたくさん出ています。今後、どんな展開になっていくかとても楽しみです。

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    2015年の9月5日に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」にで8人の方の出版企画が採用となりました。

    イベントから半年が過ぎ、それらの方の企画が次々に電子書籍としてリリースされています。さらに一部観覧だけの参加だった方の中にも、イベントの内容に触発されて企画を持ち込み出版にこぎ着けた方もいます。

    そして今回もさらに2名の方の電子書籍が発売になったのでご紹介させて頂きます。

    現在、ビジネス書界隈はマンガでわかるシリーズが大盛況です。古典の入るような名書から、ピケティのようなわりと最近のものまで百花繚乱状態。そんな中、セキュリティについてマンガでわかりやすく解説されたマンガが登場します。

    著者のまるっちさんは、現役のセキュリティエンジニアです。子供ころからの夢だった漫画家になることを今回、自分の専門分野と掛け合わせることで実現されました。

    内容はMacのセキュリティ対策を中心に漫画でわかりやすく解説されています。少し前まではMacはPC全体での利用率が低かったので、攻撃の対象となることは少なく特別なセキュリティ対策は必要なかったのですが、最近はMacの利用率向上とともに状況が変わってきています。

    マイナンバーも施行され、個人情報を含めたセキュリティ対策の重要性は増すばかりです。Macユーザーなら手元において待ちがない一冊です。

    子育てや家族のことについて、グループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」を運営されているくらちのりこさんのライフハックと養生に関する知見をまとめた本です。

    くらちさんは、2児の母でもあります。日々の育児をこなすため、時間管理などのライフハック系の本を読みまくって自分の生活に取り入れていかれたのですが、結果無理をしすぎて体調を崩してしまいました。

    そんな状況の中であったのが、養生という考え方です。養生とはひと言で説明するのは難しいのですが、「東洋医学的な考え方を元に心と身体のバランスを取る生活の工夫」のことです。

    ライフハック的なことに興味のある人は真面目で、ついつい無理をしすぎてしまう方が多いです。少し自分の身体のことに気を遣う意味でもそういう方に読んで頂きたい本となっています。

    今日のアクション

    今回紹介した本はありそうでなかった、意外と新規性が高いのが特徴なのかなと感じています。こういうある種ニッチなジャンルの本を出すことができるのが電子書籍の魅力なのかなと。

    イベント発の本は大半出そろって来ていますが、まだ全部ではありません。今後も本のリリースに合わせて報告したいと考えています。

  • WordPressプラグイン絶賛開発中!近日公開予定なのでお楽しみに[週記]

    WordPressプラグイン絶賛開発中!近日公開予定なのでお楽しみに[週記]

    photo credit: 2015 WordCamp US via photopin (license)

    昨年の1月にリリースしたWordPressプラグイン「FirstH3TagAdsense」。ブログの本文中に出てくる最初のH3タグの前にGoogle Adsenseを挿入するプラグインです。私のブログでも利用しています。

    もともと、自分が使うために作ったものをWordPressの公式ディレクトリに登録したものであり、シンプルな作りでこれ以上機能追加することもないかなと、特にアップデートすること作成したまま一年以上放置していました。

    ところが、最近友人を中心に使って頂き、いろいろと機能改善の要望を頂いています(ありがとうございます)。ニーズがあるなら、お答えしたいということで現在鋭意バージョンアップのためのプログラム改修の作業を行っております。

    なんか、自分の作ったプラグインが人に使ってもらえるって、かなり喜びがあります。進捗状況としてはコーティングはほぼ完了であとはコメントを綺麗のするだけの状態です。ソースコードの整形が終わったら、リリースの手続きをとります。

    今回は身内向けにと留めず拡散を本気狙おうと、公式ディレクトリに掲載するロゴを準備して、プラグインの名称もコンセプトがわかりやすいものに変更する予定です。

    今週の気になった記事

    LINE MOBILEにしたら毎月の携帯料金500円で済むかもしれない説 | delaymania

    LINEのMVNOへの参入。ものすごく気になっています。なんと言ってもFacebook、Twitter、LINEを利用するパケットが無料なのは魅力的。私もスマートフォンのパケット利用はほとんどこれらを使っているときなので。

    ただ、MVNOは人気でれば仕組み上回線速度が落ちるのは避けられず。このあたりどうなるか注目したいところです。

    お風呂の電気を消して入浴。段違いにリラックスできた!暗くする以外に工夫した2つのこと : ものくろぼっくす

    こういう健康系の話題はめっちゃ気になります。私も入浴の時間はかなり大事にしていて、一日15分は湯船につかるようにしています。ただ、ここところ忙しくて全然リラックスできていないので、なにか一日の中で気持ちを休める方法ないかと考えていたとことでした。

    さっそく試してみることにします。

    WordPressのお勧めキャッシュプラグインはこれだ!2016年版

    キャッシュプラグインでWordPressを運用する上ではすごい重要ですね。他に入れているプラグインとの相性の問題もあるので、どれを選ぶかは難しい部分もありますが、試したみることにします。

    今週の気になった本

    WordPressのプラグインを作成するにあたり、今回専用のロゴを発注しています。公式ディレクトに登録されているプラグインは山ほどあるわけで、やはりダウンロードしてもらうには目立つことが重要かなと。

    実際、WordPressの開発コミュニティにいる友人には。ロゴをつけるだけでダウンロード率はあがるとアドバイスをうけました。ただ意味もなく悪目立ちすればいいものではないのできちんとセオリーを学びたいところです。

    今日のアクション

    今回のプラグインのバージョンアップは4月上旬から中旬の予定です。開発に当たっては、ものくろぼっくすの大東さんに結構ユーザー目線のアドバイスを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    昨年の9月5日に岡野純さんとの共催で開催した電子書籍出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」で、9名の方の電子書籍出版デビューが決まりました。

    出版が決まったみなさんはその後、着々と執筆をすすめどんどん書籍がリリースされています。しかもイベント中は観覧のみで参加された方がその後、金風舎さんに企画を持ち込み出版を勝ち取るという事態も発生。今後もイベント発の電子書籍がどんどん出版される予定です。

    これまでに出版された本を紹介することにします。

    まずは、金沢俊作さんの穴場スポット紹介本です。旅が大好きな金沢さんがそのノウハウ、訪れたおすすめスポットを紹介している本です。単にお勧めのスポットを紹介するだけでなく、その背景や歴史にも着目しているため、内容に深みがあります。

    実のところ、9/5の出版企画コンテストでは、事前参加者の方に事前に企画書を提出して頂き、あらかじめ審査を行っていたのですが、金沢さんの企画は書類の段階では正直「う〜ん」という気がしていました。しかし、実際に当日のプレゼンを聴いてみると、その紹介するスポットとエピソードの面白さに私だけでなく、会場の人全員がハマってしまい結果、満場一致で出版が決定しました。

    今回の書籍はそのとき衝撃を受けた内容そのままに、金沢さんの旅に対する思いが含まれた書籍となっています。私はあまり一人旅とかしないほうなのですが、この本を読んだらいろんなところを巡ってみたいという気持ちが芽生えてきました。

    こちらは齊藤孝明さんのアロマテラピーハック本です。斉藤さんは今回の出版企画コンテストの際には、観覧のみでコンテストには参加されていませんでした。ですが、コンテストを見ていて触発され、自分で企画を持ち込み今回の出版に至りました。

    私は個人的に大変アロマテラピーに興味がありまして。仕事柄一日座ってパソコンで作業をしているため、どうにも寝付きが悪く寝不足になることが多いため、寝る前にラベンダーのアルマを炊いて寝ることがあります。

    アロマの香りを嗅ぐとそれだけで、リラックスできるので重宝しています。今のところは寝る前しか利用していませんが、もっといろいろ使いこなせないかというのは考えていたところに斉藤さんの本が出たので、読んでいろいろ試してみることにします。

    続いては、4児の父、あべっかんさんの子育て本。前回小学生編に引き続き、今回は中学生編。あべっかんさんの本は、小学生編も売れ行き好調で満を持しての中学生編です。

    以前も書いたのですが、電子書籍ではこういう普通の人だけれでも、他の人よりも少し突き抜けている部分にスポット当てた本がもっとも鉄板だと考えています。テレビや新聞などに登場する教育の専門家の人の意見はハードルが高いと感じた人が知りたがるのは、自分に身近な人のノウハウだったりします。

    この少子化のご時世に子供を四人育てるっていうのは、もう事業をやっているのと同じです。普通の人よりも少し子育てが大変なお父さんの教育ノウハウは知りたいと考えるお父さん、お母さんの強い味方になって欲しい本です。

    今日のアクション

    9/5のイベント発の電子書籍出版はまだまだ続きます。私として、コンテストを通じて出版をされた方から嬉しい報告をして頂けるのが一番の楽しみです。開催して良かったなと感じます。

    新しい本が出版されたらまた報告します。お楽しみに。

  • 自分の中に何もないと認めるのも重要かも知れない[週記]

    自分の中に何もないと認めるのも重要かも知れない[週記]

    photo credit: Holyfest Ekb via photopin (license)

    自分の直感従って生きろとか、感性を大事にしなさいとは一部のビジネス書によく書かれていることです。

    人生は理尽くめで考えても判断しきれないときがあるのは間違いなく、またこの情報過多の時代、いくらでも情報は集められるため、最終的な判断を自分の動物的な直感に頼らなければ何も決められないという状況に陥りかねないと感じています。

    ただし、自分の直感に従って判断すべき人というのは、目標に対して正しいインプットを続けてきた人、きちんとした準備をしてきた人がギリギリのラインで利用するものだと考えています。

    難しいから自分にはできないとすぐ投げ出す、あるいは人に判断を任せきりにしている状態になっている人がいきなり、よし自分は心の声に従うといってもただの勘違いになるのがオチなのではと感じています。

    果たして自分は、論理的に分析した合理的判断にしたがうべきなのか、それとも外部からの情報に惑わされず自分の心の声に従って行動すべきなのか。

    正直なところ、自分のことを前者だと認めるのは苦痛やプライドを捨てる必要があるため、結構受け入れるのは苦労するはず。でもときには、今の自分は空っぽだと認める勇気が物事を大きく前進させるきっかけになる気がしています。

    今週の気になった記事

    [M] WordPressなどで原因不明の改ざん被害が発生中? 最低限でも最新版へのアップデートを | mbdb (モバデビ)

    こういうの怖いですね。WordPressは全て最新に保っておく。これは最低限のセキュリティ対策なのできちんとやりましょう。

    WordPressの記事内を一括変換してくれるSearch Regexの使い方 | 経験知

    WebサイトのSSL対応が今後本格的になって来そうです。正直、既存のURLがhttpsにかわるとブログ内のリンクを張り替えないといけないため、考えただけでもげんなりします。やはり、ツールを使って一括でやるのが一番かなと。

    私も手頃なツールを探してみようと考えています。

    「国立大、理系学部ドロップアウト組」のキャリア、道を作っていきたい | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

    こう日本の雇用問題の最大の課題って、流動性が低いことだと考えています。この記事のような違うと感じたらきちっと違う道を選べるようになると、いままだ課題とされていた女性の社会進出の問題なんかも随分解決しやすくなるのではと感じています。

    今週の気になっている本

    目の見えない人は、視覚以外の感覚が優れているというのは以前聴いたことがあります。私などはPC、スマホと過剰に視覚に依存した生活を送っている自覚があるので、目が見えなくなったとき何を感じるのか想像もつきません。

    ただ、私が普段感じることの出来ていない世界が見えていそうだと予想しています。世界を見る視点を変えるという意味で参考にしたいです。

    今日のアクション

    自分の内側に答えを持つということが、きちんと勉強をしたり、準備したりしていないことの言い訳になっては行けないかなと最近感じています。正しい努力をした上での直感かなと考えています。

  • 好きなことだけして食べていくことに対する考察[週記]

    好きなことだけして食べていくことに対する考察[週記]

    photo credit: DSC03162 via photopin (license)

    先日、SNSで友人が「仕事でやると嫌でもスキルが身につく」というつぶやきをしていました。

    確かに普通に働いていると、締め切りや納期といった強制力が働くため、嫌々でもスキルが身についてしまう部分があります。

    ただ、このやり方はお金を貰っているからきっちりやらなければという脅迫観念で仕事をしているところがあり、私としてはなんとかそういう強制力に頼らない方法はないかといつも考えています。

    納期や締め切り、金銭的な強制力によって自分を律する生活をすると、どうしても納期を守るため、不安をつぶすために働いているような気持ちになってくる時があります。そして、それらをつぶして自分の時間ができると、ダラダラと何もしない状態になってしまいがちです。

    ネット上はは好きなことをして食っていくというスタイルを目指そうという言説で溢れ返っていますが、私にとって好きなことだけして食っていくとは、不安や強迫観念を原動力とした仕事をしないということかもしれません。

    お金を貰っているからやっているという言葉を簡単に口にする人がいますが、裏を返すとお金を貰わなければ何もしないとも言える。気をつけないと人生の主従関係が逆になってしまう。

    その意味において、私の中で好きなことだけして食べていくというのは、自立的の生きること、常に選択できる状況に身を置くということと同義のような気がしています。

    今週の気になった記事

    日本語 « WordPress 4.4.2 セキュリティとメンテナンスのリリース

    WordPressがマイナーバージョンアップしてしています。今回は、セキュリティの強化をバグの修正のため、速やかに更新したほうが良さそうです。

    ブロガーのためのHTTPS(SSL証明書)入門 | 経験知

    インターネットは今後、どんどんhttpsの時代に突入して行きそうです。まだまだ、手軽に移行するのに十分な環境が整っているとは言いがたいですが、状況に変化に対応できるように情報収集は進めておいたほうが良さそうです。

    自分より若い人に教われたからこそブログを続けられたんだなーと思った話 | 明日やります

    ブログをやることに魅力の一つは普段出会うことのできないジャンルの友人ができることですね。ブログつながりでかなり若い人ともお話する機会がありますが、きちんとしてる子が多いなというのが私の印象です。

    今時の人はなんて、自分の殻に閉じこもった偏見は捨てて、きちんと話をしてみることで得られるものはたくさんあるはずですね。

    今週の気になった本

    京セラの稲森会長の本です。以前から読もうと考えていたのですが、やってすこしずつ読み始めました。あまり実績をしらなかったのですが、想像してた以上に凄い実績です。

    おすすめ関連エントリ

    自分の理想を語ってみたものの、実現するのは簡単ではないということも感じています。すこしずつ確実にやっていきたいです。

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  • 私を主語とするか、我々を主語とするか[週記]

    私を主語とするか、我々を主語とするか[週記]

    photo credit: Not all those who wander are lost. via photopin (license)

    仕事上のコミュニケーションにしても、プライベートなことに関しても、なんかこの人いっていることずれているなと感じることがあります。

    そういうときに感じる原因は、話している人の主語が私になってないときです。多くの場合、本人に自覚はないのですが、所属する組織であったり、集団であったりの見解をそのまま述べているだけで、自分がどう感じているかを一切言っていない。主語が私ではなく、我々になっているのです。

    自分が感じていることを言っていないから、地に足がついている感じがせず、説得力も沸いてこないし、共感もできない。ことこういう感じの人が日本には多い気がしています。

    そもそも我々という言葉の多用は、話す内容に対する責任の放棄だったりします。あくまでも、我々の意見であって、必ずしも私の意見ではないよと暗にいっている。

    個人の責任を放棄するからパワハラ、セクハラ的な行為をすることに対しても鈍感になっていく。私は、今世の中で怒っているこの手の問題は、個人として言動の責任に喪失に由来する部分が大きいのではと感じています。

    そして、往々にしてそういう人の話題って、愚痴っぽいことが多いです。知らず知らずのうちに自分の気持ちを封じこめているから、自覚なきストレスがそうとう貯まっているのだと予想できます。

    そして、そういう人に「自分はどうしたいの」という質問を敢えてすると、だいたいは「仕方がないから〜」のような自分から主体性を放棄するような言葉を使うことが多い。

    実は私自身の数年前までは、こういう言葉の使い方をしていました。言葉は思考を作るというのは本当で、この思考パターンに陥ってしまうといざというときに自分の判断が全くできなくなってしまう。

    立場や役割に縛られた生き方はとにかく息苦しいので、まずは自分の話の主語を「我々は」ではなく「私は」に必ずする。これが主体的に生きるということの第一歩だと感じています。

    今週の気になった記事

    イチロー:他人が言う成功を追いかけ始めたら、何が成功かわからなくなる[名言コツコツ]

    まさに我々を主語に使いすぎる弊害はこれですね。自分が何を感じているかわからなくなるのです。やはり自分の成功を探す最初の一歩は、自分の話す内容の主語を意識することではないかと感じています。

    とつぜん亡くなった友人に学んだ、人生が変わるほど大切な3つのこと – ライフハックブログKo’s Style

    人間ってホントいつ死ぬかわからないので、とりあえず今できることは全力でやっておいたほうがいいですね。あと、感謝の気持ちはできるだけストレートに伝えるようにしたほうがいいかな。よくして貰った人には素直にありがとうということはしておくべきかと。

    どうしても照れが先行して言いそびれたりするのですが、人生は有限なので後悔しても遅いですしね。

    iPhone 6以上の画面サイズユーザーは「片手キーボードPRO」を買え!文字入力がめっちゃ捗る! | OZPAの表4

    現在iPhone6s Plusを利用していますが、まさにこういうキーボードアプリがほしくなっていました。さっそく購入して使っています。もう少し使い込んだら使用感をまとめてみようと考えています。

    今週の気になった本

    今週、いろんなところで話題になっていた本。Kindleで92%オフということで私も購入しました。私もWordPressのコミュニティ活動とか少しやってまして、オープンソース系の話題は大好きです。ただ、なんとなく知っているということが多いかなと。この機会に勉強し直してみることにします。

    今日のアクション

    今、日々の生活に閉塞感を感じている人って、だいたい主語が「私」ではなく、「我々」に寄りすぎている人が多いのではと。日本の場合、「私」を主張しすぎる嫌われる傾向があるので。

    ただ、これからもゆるやかに「私」を主張できることを求められる時代に変わってくると感じているので、きちんと言葉に責任をもつ習慣はつけておく必要があると感じています。

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  • 良きユーザーがいないという問題[週記]

    良きユーザーがいないという問題[週記]

    photo credit: Blinky Tom via photopin (license)

    IT関連の業界では景気が少し上向くと決まって、技術者が不足しているということが問題になります。そして、職業訓練でエンジニアを増やすであるとか、育成できる学校を増設するなどといったことが話題にあがります。

    ところが、私が実態として感じるのはそれらのエンジニア不足の問題は一時的に足りない要因補充の要素が強く、ある種使い捨ての印象です。

    そもそも論として、私はIT技術者が足りない、だから技術者育成の教育をして、数を早く効率的に増やそうという議論は短絡的なのかなと。

    日本の場合、ITに関する仕事を発注する側にITを軽く見ている傾向が強く、安易に技術者を大量を育成すれば、安く買いたたかれて疲弊してしまうケースが多いと感じています。ITの世界は技術トレンドの変化も早く、結果としてせっかく育成した技術者も使い捨てのようになってしまうケースも多いです。

    こういう問題は発注する側にシステムに対する一定の理解があり、労働に対して適正な対価を払う意識があれば防げる部分が大きいのではと感じています。適正な働けるエンジニアが増えれば、現場で人を育成する余裕も生まれ、最終的にエンジニアの絶対数も増えるはずなのです。

    なので、エンジニアが足りないから、即エンジニア育成ではなく、もっと長期的な視点でユーザーのレベルを上げていき、最終的にエンジニアを育成する流れのほうが適正だと感じるのです。

    実のところ、この問題はIT業界だけではないのでしょうか。あらゆる業界において、マーケットを成長させるのはユーザーです。ハイレベルなユーザーがいるからこそ、ハイレベルなサプライヤー(供給者)が生まれるはずなのです。だからユーザーのレベルが低ければ、業界自体もそれ相応の成長しかしません。

    国会で重要な審議が採決されているのに、テレビで芸能人のスキャンダルばかり報道されることに嫌悪感を示す人もいますが、そこにニーズがあるから放送しているとも言えます。

    年に何度かニュースで取り上げられる高速バスの事故もそうです。あのような悲しい事件は、安ければ安いほどいいというユーザー側の意識が引き起こした部分があります。ユーザー側にも自衛のすべとして、この価格の安さをおかしい、何かあるのではと感じるセンスをこれからの世の中は身につける必要があるではと感じています。

    見過ごされがちですが、ハイレベルなユーザーとは、一つのポジショニングであり、職業としてもっと注目を浴びるべきだと考えています。よく仕事論などを語る際に評論家はいらないなどという話を耳にしますが、とんでもない。本当に見識のある評論ができる人は今の時代にこそ必要だと、私は感じています。

    今週の気になった記事

    マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

    情報処理の技術であるGTDと最近何かと話題のマインドフルネス。相性がよさそうだなとは感じていました。実は以前マインドマップを書くことは瞑想に似ていると感じたことがあるのですが、この感覚はまさにこの記事の内容と一致するかなと。

    私のまだ十分実践できていませんが、潜在意識レベルに踏み込んで気になることを洗い出せたら気持ち良さそうですね。

    Podcastは寂しいとき、オーディオブックは孤独になりたいときに聴く。暮らしメディアと現実逃避の関係性。 | 隠居系男子

    ここのところ、オーディオブックの活用にも力を入れています。個人的にはラジオやPodcastを聴くのも好きで使い分けに困っていたりしたのですが、この記事を読んでなるほどーと感じました。

    そうラジオやPodcastを聴きたくなるときって、人恋しいときが多いです。だから、なんとなく気持ちがふさぎ込んでいるときなどにオーディオブックを聴いても頭に入ってこないときがあるなと。この使い分けはものすごく附に落ちました。

    Amazon「プライムフォト」使えるまでにあと一歩!

    今週発表になったAmazon「プライムフォト」、Amazonの攻め具合が怖い今日この頃です。私は現在、デジカメでとった写真はOneDriveに入れています。Googleフォトに移行しようかなと考えてモタモタしている間に、気づくとAmazon「プライムフォト」が出てきました。

    今のところ、Amazonのサービスが一番良さそうですが、なんかなんでもAmazonのちょっと嫌だなと感じてしまいます。悩みどころです。

    今週の気になった本

    あまりのAmazonの構成が激しくて、これから本の世界ってどうなるのかなと言う意味で気になっています。少なくとも今よりは確実にデジタルシフトは進むだろうし、本のあり方も変わってくるだろうとは感じています。

    ただ、それは紙の本がなくなるという意味ではないかなと。このあたり、将来紙の本がどうなるかを考察する上で参考になりそうです。

    今日のアクション

    最近、子供にプログラミングを教えるのが流行っているようですが、個人的にはITリテラシーを教えるのが先なのではと考えています。リテラシーの教育を子供ころからしておけば、将来その子たちがITの仕事をしなくても、良きユーザーとなり結果産業の発達に貢献するのではと感じています。

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  • 自分の軸を作りたいなら本を大量に読むべき理由[週記]

    自分の軸を作りたいなら本を大量に読むべき理由[週記]

    photo credit: chess via photopin (license)

    随分、昔から自分がないことが悩みの種でした。あれもありこれもありといろんな人の意見を聞きつつも、自分は結局流されるばかりで自分の意見が存在しない。そのことにかなり苦しんでいました。

    今でもその悩みが消えたとは言いがたいのですが、以前に比べると随分モノの選択に迷いが減ったなと感じています。そうなった理由はいろいろあるのですが、大きな要因として読書量があります。

    そもそも、自分の軸が生まれない最大の原因は視野が狭いから。性格的に柔軟性を持っていて、視野が狭い人というのがいわゆる自分の軸がないと感じる人です。

    視野が狭いということは、なにか物事を決めるときに比較検討の材料となる選択肢が少ないということです。もっていてもせいぜい2つか3つくらいでしょう。もともとの性格に柔軟性があれば、その程度の比較検討材料ではあれもあり、これもありになって当然です。

    一方で、読書(とくにビジネス書など)を通じて、人の人生の疑似体験を大量にもっておけば、一つの物事を決めるときの視点は無数に拡がります。

    2〜3個の選択肢では、あれもあり、これもありと感じていたこともさすが数十や数百の選択肢があるとわかれば、自分の好きなもの、嫌いなものの傾向はわかってくる。そうすれば否応なく、自分に軸がないとは言い切れなくなってくるはずです。

    そのためには、大量に本を読み込むと同時、偏りなく本を選んでいくことも重要。私も有名な書評ブロガーさんやメルマガ、売れ筋の本は当然チェックしていますが、ただ有名な人が押したら読むでは意味がないので、できるだけバランスを考えて読むようしています。

    一つのことで突き抜けるというのも素晴らしいですが、圧倒的に広い視野を持つことを目指すことで、その広い視野が自分の軸となり、独自のメソッドに昇華するときが来るかもしれない。私はそういう風に考えています。

    今週の気になった記事

    これからの時代に売れるモノは、ツールかグッズだけ。 | 隠居系男子

    これ本当にそうだと感じています。ここのところのAmazonの攻めのサービス展開を見ていても、普通にインターネット上のネットショップで物をうる時代はもうおわるのだろうなと感じています。差別化をするには本当にブランディングが大事ですね。

    オーディオブックサービス「Audible」を1ヶ月少々試してみて見えてきた「febe」との違いなど | Hacks for Creative Life! – ライフハックで明日をちょっぴりクリエイティブに –

    この記事、とても参考になりました。私もKindleとオーディオブックの併用を結構しているのですが、Audibleをもっと活用できないかといろいろ模索中です。またいいアイデアが浮かんだらブログでアップしていこうと考えています。

    「iOS 9.3」のベータ版がリリース!過去最大級となるアップデートの新機能・変更点まとめ | gori.me(ゴリミー)

    iOSのアップデートが発表になりました。個人的には「Night Shift」がかなり気になっています。なんとブルーライトをカットするためにメガネを購入したりもしたので。

    今週の気になっている本

    個人的に星野源が気になっています。ミュージシャン、俳優で、コントなどもやっていて、それで嫌みがなくて多彩。ちょっと羨ましいなと感じるので本を読みたいです。

    今日のアクション

    まぁ要するに今日の記事は、本を読むモチベーションが少し下がっていたので書きました。こんな記事を書いておきながらなのですが、モチベーションが下がるのは読む本のジャンルが偏ってきているからかなと。今年は未開拓のジャンルの本もいろいろ読んでみたいです。

    おすすめ関連エントリ

  • 生活の中にブログがある幸せ[週記]

    生活の中にブログがある幸せ[週記]

    photo credit: So happy =) via photopin (license)

    年明けから何かと慌ただしく過ごしています。

    仕事やプライベートなことで忙しくなると、目の前のことをこなすのに精一杯になってしまい、ほかのことを考える余裕がなくなります。

    仕事の場合、自宅に帰るのが遅くなり、帰宅後に何かをする気力もない。クタクタなので、テレビのニュースを見て寝るというような生活に陥りがちです。

    そういうものを考える余裕もないときに、ふとブロガー仲間のブログ記事を読んで、気力をもらったりほっこりしています。

    こういうとき、生活の中にブログがあるのは幸せなことだなと感じるのです。

    一般には、視野を広く持つのは良いことだとされていますが、私は視野を広くもつとは、多くの視点を自分の中に持つことであり、多様性を理解できることが豊かさに繋がると考えています。いろいろな人の視点を相対的に考えることができるから自分の意見というものが生まれるのだと考えています。

    ですが、人間そう簡単に自分以外の視点を持つことなど出来ません。自分の考え以外に持てる視点と言えば、マスメディアなどに出ている有名な評論家の人に話がどうしても中心になってしまい、ついつい物事の捉え方が画一的になってしまう。

    話していて、誰かに与えられた意見を言っているだけだなと感じる人はだいたいこのパターンです。

    普通に生活をしていると、情報を仕入れる導線というのはかなり決まっていて、仕事関係の人、限られた親しい友人、それとテレビなどのマスメディアに限定されてしまいます。仕事などで忙しかったりすると、ネットで検索する気力も残っていなかったりします。

    そういう導線の中に私の場合ブログがあります。ちょっとした隙間時間にRSSを開いてブログを読む瞬間というのはすごく大事な時間だなと感じるのです。

    自分とは違う視点を持った人のブログを読むことで、目の前のことに振り回わされずに一歩引いた立ち位置で物事を見ることができる。これは私にとってはとても大事なことであり、生活のスパイスなのです。

    今週の気になった記事

    iPhone 6s、6s Plusのケースは手帳型がオススメ! オシャレでかわいいiPhoneケースFoliocaseレビュー / もっと知りたいリンゴあれこれ

    年明けからずっとiPhone 6s Plusのケースを探しているのですが、しっくり来るモノがありません。画面がでかいのでやっぱり手帳としてもっと活用したいという欲求が強くなってきているのですが、実際に手帳型のケースの使用経験のある人にはカメラがつかいにくくなると言われたり。

    どのケースも一長一短で、これだというものに出会えません。そんな中、こちらのリンあれさんのケースはかなりよさげなので購入したいと感じました。

    Twitter、140文字制限撤廃へ。

    このニュースも結構衝撃的ですね。Twitterって140文字だからよかったと感じるの私だけでしょうか。まぁ、最近は完全にFacebookやLINE、instagramなんかにもって行かれている感があるので起死回生を狙っているんだとは予想できますが。

    Kindle Fire タブレットを使ったら、Amazon独裁時代の足音が聞こえた | More Access! More Fun!

    Fireタブレット、私は買っていません。ただ、Prime会員などで4980円ならとりあえず買ってみてもいいかなと考えるレベルの金額です。ハードは徹底的に安くして、Prime会員を囲い込むビジネスモデルなのでしょう。

    現代は完全にAmazon一極集中の時代になってしまっていて、コンテンツビジネスのあり方なんかもこのあと変わってくるのだろうなとというのは、簡単に予想できます。

    今週の気になっている本

    去年くらいから、マインドフルネスがあちこちで話題になっています。いわゆる瞑想は、科学的にもストレスに強くなる効果があるので生活に取り入れたいと考えつつもどうにも続きません。

    10分、15分とはいえ生活の中でまとまった時間をとるのも大変なので、せめて呼吸の仕方を意識してみようと考えています。ちょっとイライラしときに深呼吸をするだけで、気持ちは随分変わってきます。

    今日のアクション

    2016年が本格的にスタートした感じがしてきました。情報発信をしている人に、私が救われている部分って大きいので、私も頑張ってブログ書いていきます。2016年も引き続きよろしくお願い致します。

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