Category: 週記

  • マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    マストドン(Mastodon)のアカウント登録しました。フォローお願いします!

    今週の後半くらいから、ブロガー関連の友人を中心にマストドンというキーワードが飛び交うようになりまして。一体何かと調べたところ、新しいSNSだと判明。

    使用感はかなりTwitterを意識して作られているようですが、商用のサービスではなくオープンソースのソフトウェアとして公開されているもののようです。

    まぁ 何はともあれ私も新しいもの飛びつくのは好きなので、さっそくアカウント登録してみました。

    https://mstdn.jp/@mon8co

    よろしければフォローして頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

    今週参加したイベント

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    普段、勉強会やそのほか執筆作業したりするときにいつもお世話になっている茅場町のコワーキングスペース「コエド」さんにて、エンジニア/デザイナー/ディレクターによる交流会が開催されたので参加してきました。

    今回の交流会のテーマは「健康にわいわい飲む」ということで、オーナーの田中さんから健康クイズを出題して貰ったり、ヨガの先生からオフィスで手軽にできるチェアヨガを一緒にやったりとなさに健康的な会でした。まぁ最後は結局飲むわけですが。

    今週の気になっている本

    いわゆる自分の強みや特性を見極めるためのツールとして、有名なストレングスファインダーの改訂版が出ていたので、購入しました。ストレングスファインダーは本を購入するとオンラインでのテストを受けることができ、その結果を見ることができます。

    以前、私が本を購入してテストを受けたのが4年前で、ちょうど良い機会なので再度テストを受けてみることにします。こういうのって時間が経つと結果が変わったりするものなのでしょうか。とりあえず、あまり振り回されすぎずに楽しんでやってみることにします。

    今日のアクション

    さてさて、これからマストドン(Mastodon)ははやるのでしょうかね。一時期の盛り上がりで終わってしまわなければいいのですが。

    過去の歴史をみてもSNSは商業的にあまりうまくいっておれず、収益化に力を入れ出すと魅力が半減しているので、オープンソースのサービスのほうがいいのではとも感じます。マストドン(Mastodon)はどうなるか楽しみです。

  • ブログ開設6年目。記事数が800記事を越えました!

    ブログ開設6年目。記事数が800記事を越えました!

    ブログを開設して6年目に突入していてます。マイペースで淡々と更新を続けた結果、先日、気付くとブログの記事数が800記事を越えていることに気付きました。

    800記事という数字は毎日更新をしていれば2年ちょっとで到達できる数字なのですが、私の場合は、5年と数ヶ月かかっています。なんか随分時間がたったなぁという気もしますし、あっと言う間という気もします。

    正直なところ、友人のプロブロガーの皆さんのように、ブログを書いていてお金になっているわけではないですし、忙しくて続けるのが大変なときもある中、なぜ自分はブログを続けているのかよく分からなくなる時はあります。

    ただ、私にとってブログは活動する上でのエンジンとなっているのは間違いなく、ブログを書き続けていくうちに新しい活路が開けてくることが何度もあったので、明確に続けている理由を言語化できてはいませんが、ここまで続いています。

    今後、ブログを書き続けていくとどこにたどり着くかはよく分かりませんが、引き続きコツコツと続けていこうと考えております。読んで頂いている皆さんには、またお付き合い頂けたらと考えております。

    今週の気になっている本

    書き出したことが現実化するというのは、よく自己啓発書なんかで書かれていることですが、やはり書くことは凄く大事だなとブログ続けていて感じます。

    現実化するかどうかはわかりませんが、少なくとも思考はそっちに向かいますし、書いていると冷静になるので自分を客観視できる。私がブログを続けている理由もそういう部分が少なからずあります。

    今日のアクション

    次は1000記事目指して頑張ります!

  • ブログを書いていれば知らない自分に出会える

    ブログを書いていれば知らない自分に出会える

    最近、近しい人からモンハコさんは顔が広いと言われることが多いです。まぁいろんなイベントに参加するのが好きでいろんな人と話しているので必然的にそうなるのですが、あまりそのことを自分の個性だと感じたことはありませんでした。

    ブログを開始した当初、私をもっとも苦しめたことはこれと言って自分に個性がないことでした。同じ時期にブログを書き始めた人の中には明確なテーマを持ってブログを書き始めている人も多かったです。自分は空っぽであるという空虚感に苛まれながらブログを書いていました。

    そこから5年、未だこれだというテーマ性があるわけではないのですが、それでもなんとなく定番化された内容があります。

    読書、Kindle、WordPress、コミュニケーション…etc

    正直なところ自分はこれが得意ですというほどなのかというとちょっと自信がないのですが、さすがに周囲の認知がこうなっているのは自覚できます。

    顔が広いということに関して言えば、学生時代にもいろんなサークルの飲み会に顔を出しまくっていたので、授業から授業の合間に教室を移動する間の廊下でずっと誰かと挨拶をしているなんて言われたことがあります。結局のところ、自分の中にもともと持っていた特性を自覚出来ていなかったのです。

    だだ、ここに至るまでなったのはブログがあってのことは間違いありません。

    人の個性は、人の違いの中で相対的に産まれるものです。であれば、ブログの思考行動を晒すブログは、個性を知る格好のツールなのかも知れません。

    今週の気になっている本

    人間って誰でも心の闇の部分って抱えているんじゃないでしょうか。自分は異常なのかもって考えてしまったり。そんなことを考えながらこちらの本を読んでいます。

    日本人はとかく話せばわかると考えがちですが、世の中そうはいかない人がいるということを科学的な視点から納得させられる本です。

    今日のアクション

    ブログを始めて一番良かったことは、自分の中にあった空虚な感覚がかなり薄らいだことです。ブログを始めていろんな人とのつながりが増えたことも大きいです。もし、自分がわからないという人がいたらブログを始めてみて欲しいです。

  • 2年縛りがなくなったら今年はiPhone買い換えるか迷い始めた

    2年縛りがなくなったら今年はiPhone買い換えるか迷い始めた

    先日のAppleのイベントにて、赤いiPhone 7が発表になりました。私はだいたい2年に1度Sのモデルで買い換えるのがずっと続いていて、今回の赤いモデルを買う予定はありません。

    ただ、iPhone 6s Plusを購入してから一年半使い続けていますが、正直サイズが大きすぎるなとは感じています。カメラが綺麗なのはありがたいけど、次買い換えるときにこのサイズにするのは微妙な気が。

    次に買うならiPhone7sかなと考えています。それかこのままiPhone SEシリーズが2年おきくらいに出るならそれでも良いかと。iPhone6s Plusを購入するタイミングで格安SIMと契約をしたのですが、それ以来iPhoneを2年ごとに必ず買い換えなくても良いことに気づきました。

    それまでいかにキャリアの2年しばりの呪縛に縛られていたかということですね。

    昔ほど、iPhoneの新モデルを購入することにワクワク感がなくなってしまって、どちらかというと惰性の部分も大きいので。カラーバリエーションの追加とかではなく、「これは欲しい」と感じられる機能が出て来て欲しいなぁと。

    やっぱりスマートフォンはもう成熟期だから厳しいですかね。

    今週参加したイベント

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    電子書籍出版イベントに参加参加頂いた大杉潤さんが、紙の書籍を出版されたということで出版記念パーティに参加してきました。お会いしたときに今後のビジネスの方向性について伺ったのですが、今後はより執筆業のほうに軸足をシフトされたいとのことでした。

    今後の更なるご活躍を期待しております。

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    こちらはブログを開設依頼の友人JMatsuzakiのフリーライブ。テーマは「管理より解放」。私は音楽はあまり詳しくないので、あまり良い解説できないのですが、一つ言えるとしたら彼の音楽活動を実現していくプロセスは見ている人に勇気を与えているのは間違いないかと。

    ちょっと短くまとめることができそうにないので、このあたりはまた、別の記事にすることにします。

    今週の気になっている本

    大杉さんの出版記念イベントでお話させて頂いた方からおすすめ献本頂きました本です。この本の著者の方は、一日3時間だけ働いてトップの営業成績を上げているとのこと。労働時間の短縮が課題になっている昨今、参考にならないか読んでみます。

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    今日のアクション

    そういえば、そろそろMacも買い換えたいような。いや、実はカメラも。。。一気には無理なので、どれから手を着けるか思案中です。

  • その飲み会が面白くないのは未来を語らないからだよ

    その飲み会が面白くないのは未来を語らないからだよ

    なんともう三月も後半に入り、もうすぐ4月です。この時期は何かと飲み会が増える季節でもあります。

    でも仕事上での飲み会が苦手だという人も多いのではないでしょうか。私も個人的に楽しいと感じる飲み会と楽しくないと感じる飲み会ははっきりしているほうです。その区分けは必ずしも、職場の飲み会だから、とか、自分のプライベートな飲み会だからとかいう訳ではありません。

    常々感じる飲み会が楽しいか、楽しくないかの基準は未来を語れるかどうかにつきると感じています。

    人間というのは、守りに入ってしまうとどうしても過去の実績を語りたがる傾向があります。いわゆる、「俺の若かった頃は…」というヤツです。そして、そういう飲み会というのは、だいたい話の始まりから終わりまで昔話で終わります。

    そういう話が多い飲み会は得てして、面白くありません。

    もちろん過去の経験や教訓から学ぶことを大切で、先輩諸氏の貴重な体験を聴ける場は本来貴重な場のはずです。

    ただ、人間の感性は鋭くて、その過去の大変だった時期の経験にすがってピークアウトしてしまっている人と、新たな挑戦を志している人の話は、ある程度聴いていればすぐに聞き分けられるようになります。

    そして、後者の人の話には魅力を感じることができますが、前者の人の話は聴いていて「もうお腹いっぱいです」になってしまいます。

    残念ながら組織で働く人の場合は、一部の例外を除いてこのあたりが自由になる人は少ないので、どうしても過去の話ばかりに終始してしまいがち。結果、飲み会が面白くないと感じてしまうのでしょう。

    やはり、フリーランスの人や、そうでなくて、組織で働いている人とでも自分の目標を追いかけている人と未来を語りながら飲むのは楽しい。例えその目標が達成できないかもしれなくても、人は今日より明日がよくなるという希望があるから楽しく楽しく生きていけるのです。

    多分、楽しいと飲み会と楽しくない飲み会の差はこんなところにあるのだと感じています。

    今週の気になっている本

    この本、以前から気になっていました。やっぱり水商売のお仕事はサービス業の極みなので。で、この本も銀座のママが書いたのかなと考えていたのですが、なんと著者の欄にホリエモンの名前が。私的には全くしらなかったので、かなり驚いた次第です。

    今日のアクション

    個人的に「あの頃がよかった」と「今時の若い人は」を口にするようになったらオワコンに片足を突っ込んでいると考えています。年下の人からも年上の人からも「あいつと飲みといくと楽しい」と言われる人間でいたいものです。

  • 震災は私とメディアとの付き合い方を変えた

    震災は私とメディアとの付き合い方を変えた

    今日は3月11日。東日本大震災から丸6年になります。テレビをはじめとして、いろいろなメディアでは特集が組まれていて、地震の記憶を風化させない取り組みが行われています。

    私の身近な人に限定すれば、幸い東日本大震災で身内がなくなったとか、あるは居場所が分からなくなった人がいるという話はありませんでした。九州出身ということもあり、東北地方とそれほど縁がなかったのです。

    そんな私にとって、震災が一番与えた影響は、メディアとのとの付き合い方でした。当時、テレビで流される津波と原発事故の映像を繰り返し見ているうちにだんだん気分が悪くなっていったのを覚えています。

    そして、原発事故での東京への影響が気になる中、一番知りたい情報がそこからは手に入らないことに私は苛立ちを覚えていました。

    一方でTwitterをはじめとするネットには、地震や原発事故に関する速報がどんどん流れてきていました。行方不明者がTwitter経由で見つかったという話もあるくらいで、この時ほどインターネットの力を感じたときはありませんでした。

    もちろん、その中にはデマもたくさん含まれてはいるのだけれど、それでも何か既存のメディアには何か都合の悪いことを隠しているという雰囲気が漂っていたので、ネットの情報のほうが余程有り難かった。

    この時を境に、あまりテレビ番組は選んでみるようになったし、震災関連のネットニュースを探すうちに「わかったブログ」と出会い、その後ブログを書くことに繋がっていきました。

    震災を経験しても、我々は何も変わっていないと自虐的に言う人もいるけれども、振り返ると私個人はいろんな影響を間違いなく受けている出来事だったと感じています。

    今週の気になっている本

    テレビでも、報道番組は特にみなくなってしまったのですが、それでも池上彰さんのようにマスに向けて発信することを生業としている人の表現方法に学ぶべき点があるとあると感じています。

    なんというかネットニュースはネットニュースで独特の偏りがあるので、やはり独自の見る目を如何に養うか。これにつきると感じるのです。

    今日のアクション

    震災からもう6年。震災で亡くなられた方のご冥福を改めて祈るとともに、被害に遭われた方々が本当の意味で笑顔を取り戻せる日が一日でも早く訪れることを願っております。

  • ライフハックと情報発信は一体不可分だと改めて感じる

    ライフハックと情報発信は一体不可分だと改めて感じる

    当ブログは、一応読んでくれている方からはライフハックブログだと認識されていることが多いです。ブログを開設した当時、仕事上のコミュニケーションで猛烈に悩んでいた時期でもあり、ビジネス書などを読みあさったりしていたので、ある種なるべくしてなったと言えます。

    その時期から随分時間が経ち、情報発信を続けて今に至っています。私の個人的な感覚で言えば、ライフハックは発信することと、ワンセットでなければ成立しない分野です。

    ライフハック界隈では、今も仕事の効率をあげて生産性を向上させよう!とか、ストレスフリーで仕事をしようとかそういう話題で溢れています。もちろんこれらの技術は目の前に差し迫った仕事があるときに協力な武器になります。

    ただ、一方で生産性や効率だけを追い求めているといずれ必ずうまくいかなくなるとも私は考えています。極論してしまえば、生産性の向上や効率化は、誰かに使われるための歯車、もっと言えば奴隷の技術とも言えなくもないのです。

    結局はライフハックは与えられた課題を如何に効率的にこなすかというところに重きを置いた技術でしかありません。自分で主体的に仕事をコントロールしているとは言いがたい部分があります。

    やはりそれだけでは駄目で、自分だけしか出来ない仕事、ポジショニングを見つけることこそが最終的なゴールになってくるのだと感じています。

    ですが、そのために劇的な媚薬はなく、日々の習慣の改善、自問自答を繰り返すしかないように感じています。そして、そのための有効なツールがブログであるとも。

    最近、ブログで豚骨ラーメンの記事を書いていますが、自分は食に感心はあまりないと考えていました。ですが、実際ブログに書き始めると1食1食を無駄にしないように、積極的にお店をしら得ている自分がいます。

    ブログにアウトプットする前提があるから生活のクオリティがあがり、それが自分だけのポジショニングに繋がっていく。ライフハッカーこそ、ブログを書いてなんぼなだと改めて感じています。

    今週の気になっている本

    誰かに与えられた仕事をこなすだけでは、どこかで必ず行き詰まると感じる昨今。これからの世の中の行方も伺いつつ行動を起こして行きたいものです。

    今日のアクション

    実は、今日のブログ記事は、ブログの過去記事に触発されて書いた記事です。

    ライフハック止めます

    今から5年前に東京ライフハック研究会に参加したときの記事です。Lifehacking.jpの堀さんの講演が素晴らしかったのですが、今見返してみるとより深くその通りだと共感できる内容でした。

  • 僕はポジショントークをする人が苦手だ

    僕はポジショントークをする人が苦手だ

    世の中の常識とされていることが自分にとって苦手だと感じることがよくあります。私にとって嫌だなと感じるのは、ポジショントーク、いわゆる立場だから言っていると感じさせる人です。

    日本人にはこのタイプの人が多くて、普段は性格の良い人でも立場を持った途端に、攻撃的な性格になる人、自分の立場を得た途端に、自分より立場の弱い相手に対して横暴で尊大な態度を取る人が少なくないと感じています。

    昔はそういう人を自分の職務に忠実な人だと私は尊敬していました。ですが、いろいろなことを経験するうちに考えが変わってきました。多くの場合、そういう人というのは、自分の個の弱さから逃げるために、立場にすがっているだけだと感じるのです。

    そういう人を見ていると、貴方の考えはどこにあると問い糾したくことがよくあります。立場だから自分の振る舞いを決める人は、立場を失ったときどうするのだろうと感じるのです。

    私はかって、このポジショントークと本音で言っていることの区別がつかず、自分は本音を言っているのに、相手は立場だから言っているため話が噛み合わないという経験をしました。

    立場だから指示に従うという選択をした末に、多くの従業員を路頭に迷わせたり、歴史に残るような重大な事故を起こしてしまった大企業の幹部を私たちは何度も見てきたはずです。

    立場でものを言うことも大切ですが、今の時代は集団の論理に絡め取られない個の強さを持った人が求められている。私はそのように考えています。

    今週の気になっている本

    テレビ通販で一斉を風靡したジャパネットタカタの前社長、高田明氏の自叙伝的な書籍です。内容もさることながら、読んでいて感じるのはその前向きさです。まるで読んでいる側まで元気を貰える感覚になります。

    この明るさがあったからこそ、佐世保の小さなカメラ屋さんだった会社が日本有数に通販企業になって言える気がします。

    今日のアクション

    もちろん世の中にはポジショントークが必要な場面というのもたくさんあるし、私自身もときにポジショントークをしていることがあります。ただ、それでそもそも自分の考え方がなんなのか分からなくなるのは避けるべきなのだろうと考えています。

  • 何か新しい挑戦をしたいという気持ちが沸いてきた

    何か新しい挑戦をしたいという気持ちが沸いてきた

    2017年も早いもので一ヶ月半が過ぎています。なにかこう最近前にもまして時間が経つのが早く感じることが増えてきました。

    実は、これまで自分の人生で中長期的な目標を持って行動したことはほとんどありません。どちらかというとその時の縁やフィーリングを重視して、行動することが私は多いのです。

    目標を持ってしまうと、それに縛られてしまう気がしてしまう上、自分出来ないときに自己嫌悪に陥ってしまうからです。

    2017年も始まった当初、そのつもりでいました。なんせ年始にこんな記事を書いていたくらいです。

    ブログについても、これまでブログを通じてこれを成し遂げたいみたいな明確なゴール設定をしたことはなく、どちらかというと、仕事であったり、プライベートなことであったりの満たされていない部分の気持ちを原動力に書いているようなところがありました。

    そして、ブログを書き始めてこれまで、特になにか目標設定をしなくても、ブログを書き続けていると日常生活に面白いことが起こるということを繰り返してきました。イベントを開催できたことも、電子書籍を出したことも明確に最初から目的をやっていた訳ではありません。

    ただ、ブログを開始して今年で6年目。毎日に仕事をして、夜に自宅でブログを書くという生活があまりにも当たり前になったためかもしれませんが、「何か新しいことに挑戦したい」という気持ちが沸々を沸いてきています。

    今まであまり目標を立てず、淡々と続けるというスタイルを好んできた私にとっては、これは結構大きな心境の変化です。人間、ものごとの感じ方も変わるものなのだと実感しています。

    今週の気になっている本

    2015年の9月に出版企画コンテストに参加頂いた大杉潤が、このたび商業出版をされることになりました。実は2015年9月のイベントの際にも電子書籍の企画案をプレゼンテーション頂いたのですが、そのときは電子書籍での出版には至りませんでした。

    それから約一年半がすぎ、企画をブラッシュアップされて満を持しての商業出版と言えます。もともと大杉さんの企画は電子よりも紙の書籍にフィットする内容だったのですが、根気強く出版までこぎ着けられたはさすがです。

    大杉さんは私などをはるかに凌ぐ読書家なので、どんな本が紹介されているかとても楽しみです。

    今日のアクション

    とはいいつつも、何か具体的にこれがしたいということがあるわけではありません。ただ、新しいことに挑戦したいという意欲だけが沸いてきている状態で、まだまだ空回り気味ではあります。

  • ブロガーとエンジニアの関係は芸人と役者の関係に似ているからWordBench東京で登壇するよ

    ブロガーとエンジニアの関係は芸人と役者の関係に似ているからWordBench東京で登壇するよ

    私はいわゆるブロガーさんと言われる人と、エンジニアと言われる人、両方のカテゴリーの人とお付き合いが結構あります。

    特にWordPressを利用している人に絞れば、ブロガーとエンジニアはかなり近いところにいるはずです。ただ、両方の人と付き合ってみた感覚としては、かなり人種が違う気がします。

    先日、テレビでバラエティ番組を見ていて気付いたのですが、ブロガーとエンジニアの関係は芸人さんと、番宣で出ている役者さんの関係にかなり近いのではないかと。

    ブロガーは、多くの場合エンターティナーであり、ブログの記事の内容も全部自分で決めて、自分が好きなものを、自分のやり方で発信していく。これは、自分達でネタを作って、自分達なりの表現方法でアピールする芸人さんに近い気がしています。

    一方で多くのエンジニアは、プログラミング言語のような決まったルールがある世界の中で自分を表現していきます。個人で何かをすることもありますが、多くの場合、複数の人間で一つのモノを作り上げることが多いです。これは、与えられた台詞の中で自分を表現し、みんなで一つの作品を作るということと似ている気しています。

    両方とも、Webという舞台にいるのだけれど、やっていること、求められる資質はかなり違うような気がしています。

    で、だからなんだと言われると困るわけですが、自分としてはそんな両方の人の知り合いなので一緒に何か面白いことをやりたいと考えていまして。今年の一文字は「組」と元旦に決めたのでそれにむかっていろいろ動いております。

    その一巻として、1月25日にWordPressの開発社コミュニティで、ブログ運営についてお話させて頂く予定です。どんな話をするか、まだ決め切れていないのですが、ブロガーとエンジニアをつなぐ架け橋になる話ができればと考えています。

    https://wbtokyo.doorkeeper.jp/events/57241

    もしお時間の都合の合う方ようでしたらご参加頂けると嬉しいです。

    今週の気になっている本

    WordPress関係のエンジニア向けの本として、私が一番注目している本です。エンジニア目線でみるとWordPressって少し扱いにくいところがあるのは事実です。

    この本は、そんなエンジニアが持ちそうな疑問を丁寧に解説してくれています。もしWordPressの構造、中身について興味がある方がいたらおすすめです。

    今日のアクション

    と、ツラツラと書いたのですが、今の段階では何を話す決めきれておらず、どうしようかなと悩んでいます。ブロガーとエンジニア、双方が興味を持ってくれるコンテンツがないかなぁと。。。