Category: 明日への提言

  • 失敗した!Simフリー版iPhone6s Plusを購入するときに事前に準備しておいたほうがよいこと

    失敗した!Simフリー版iPhone6s Plusを購入するときに事前に準備しておいたほうがよいこと

    photo credit: Apple iPhone 6s Plus, Apple iPhone 6s via photopin (license)

    前にも少し書いたのですが、iPhone6s Plusが当初想定していた日より約2週間ほど早く届きました。最初は単純に喜んでいたのですが、大きめサイズのPlusシリーズを購入したことやキャリアと直接契約せずにSimフリーのiPhoneをApple Storeで直接購入したこともあり、いろいろと不都合が出てきております。

    結論から言うと、せっかく本体は届いているのに現在自宅でただの文鎮状態になっております。

    これから購入する人が私と同じ失敗をしないように、事前考えておいてほうがいいことをまとめておきます。

    MNPでSIMカードを契約するなら移行期間を考慮すること

    私は今回SIMフリー版のiPhoneを購入して、MVNO(仮想移動体通信事業者)と契約しようと準備をしていました。さっそく、ネットから申し込み。

    ただ、ここで問題が発生。

    ネット申し込みでMNPの転入をしようとすると、前のキャリアからMNPの予約番号をとってからのあたらしいMVNO業者との契約になるためSIMカードが届くまでの数日間、電話も通信もできなくなってしまうことに気づきました。

    さすが、数日電話も通信のできなるのは不便です。ネット申し込みではこの状況は回避できず、嫌なら大手の量販店の店舗で手続きするしかないことがわかってきました。ですが、iPhone6s Plusの端末が届いたのは、月曜日の夜。平日は仕事の都合でどう頑張っても、受付時間に間に合いません。

    私のiPhone6s Plusは未だのSIMカードをさしていないため、アクティベートされていません。目の前にあるのにiPhone6s Plusをいじることができない、蛇の生殺し状態です。

    iPhone6s Plusにマッチするケースってどれですか

    もうひとつ難航しているのが、ケース選びです。今回5.5インチのiPhone6s Plusを購入したのですが、このサイズに最適なケースってどんなのがいいのでしょうか。

    画面も大きいですし、画面を保護する意味で手帳型のケースにしようかと考えたのですが、よく考えると両手でもってフリック入力をするときに邪魔になる気がします。かといってこれまでのiPhone5sのように普通のソフトケースでは、落としたりしてあっさり画面に日々を入れそうで怖いです。

    結局、自分がどういうスタイルでiPhone6s Plusを使うかがまだ決まっていないので最適なケースが選べない状況なのです。

    今日のアクション

    結局、今度の土曜日に量販店iPhone6s Plusを直接持ち込んでSIMカードの契約とケース探しをすることにしました。おすすめのケースの情報などありましたら教えて下さい。お待ちしております。

  • パセラのコワーク。東新宿にある綺麗なコワーキングスペースに行ってきた。

    パセラのコワーク。東新宿にある綺麗なコワーキングスペースに行ってきた。

    一口にコワーキングスペースといっても、いろんな運営形態があります。

    オーナーさんが個人事業としているようなところから大手の企業が運営するところまで様々です。私の場合、前者のほうで、勉強会などを開かせてもらうというケースが多いです。オーナーさんと親しくなると、お願いごとをしやすくなったりもするので、大変助かっています。

    一方で、大手の企業などが母体のコワーキングスペースはそのようなメリットはないですが、一方で大手ならではアドバンテージを活かした特長があります。

    先日、東新宿にある「パセラのコワーク」にいってきました。ここは、カラオケや飲食店などを経営するパセラが運営するコワーキングスペースです。さすが、母体が接客業の会社が運営するだけあってかなり綺麗でした。さっそくレポートしてみます。

    大江戸線東新宿から徒歩5分

    パセラのコワークは都営大江戸線から徒歩5分のところにあります。A2出口を出て、左方向にまっすぐ進めばすぐに見つかります。

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    駅から近いので迷わないのですが、東新宿駅は新宿駅からいくと乗り換えが必要なので、若干移動が面倒くさいです。

    乗り換えが面倒な場合、新宿駅から徒歩15分くらいなので、新宿から歩くのもいいかもしれません。

    飲食店経営が母体の美しい内装

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    パセラは、カラオケや飲食店を営む会社だけあって、内装はものすごく綺麗に作られています。快適なオープンスペースが拡がっています。

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    オープンスペースの側には、長い廊下があり会議室がならんでいます。機密性の高い話やミーティングなどはこちらで行うことができます。

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    事務用品などの完備もバッチリです。

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    キッチンも用意されているので軽食の調理などもできます。インスタント食品などを持つ込むと便利ですね。

    セキュリティもバッチリ

    パセラのコワーキングの特徴の一つがセキュリティがしっかりしているというところです。入館は受付でセキュリティカードを貰わないとできません。

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    入退室もセキュリティカードをかざさないと出来ません。まるで会社のようですが、ある程度機密性を要するお仕事する場合などにはいいかもしれません。

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    料金は2時間1000円〜。初回利用特典も

    さすがにこれだけ、綺麗で充実した設備の利用はお金がかかりそうですが、2時間利用で1000円。終日利用で2000円と利用しやい価格設定になっています。ブース席の利用や会議室のみの利用プランもあるので、用途に合わせて柔軟に利用できそうです。

    今なら初回利用時には、系列のサウナのチケットを無料でもらうことができます。私は利用した帰りにさっそく入ってきました。コーワキングを5時間利用して1500円、さらにお風呂がついてきました。なんか得した気分です。

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    今日のアクション

    パセラはカラオケ店などを運営しているだけあって、そのノウハウが随所に入っている印象をうけました。下見だけでもできるそうなので興味を持った方は足を運んでみて下さい。

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  • Amazonの欲しいものリストが自分のライフログとして面白かった件

    Amazonの欲しいものリストが自分のライフログとして面白かった件

    photo credit: Wish List via photopin (license)

    Amazonでモノを購入するとき、買うかどうか迷ったら一旦欲しいものリストに保存して、少し寝かしてからまだ欲しかったら購入するようにしています。すぐに購入しないで少し寝かせることで、衝動買いを押さえる効果があります。

    欲しいものリストをこういう使い方にするようになって気づくと未購入ものが相当数、欲しいものリストに溜まっています。気づくとそれらが自分の興味や思考の履歴を示す、面白いライフログになっていました。

    我ながら、なんで自分はこのときそれが欲しかったんだというものもあったりして、少し苦笑しました。私の欲しいものリストの中にあった不思議なものをあげてみることにします。

    空気清浄機

    私の住んでいる部屋はそんなに広くないので、あまりモノをたくさんおけません。それなのになぜか私は空気清浄機を購入しようとしていました。

    タバコも吸わないので、なぜこれが欲しかったのかがわかりません。

    iPadカバー

    2010年ごろの欲しいものリストの中にiPadのカバヤーやスタンドが沢山入っていました。当時はiPad元年で私も勢いで購入したもののあまり使わなかったので、その後購入しなくなりました。

    たぶんこのころは、自分の中でかなりiPadが盛り上がっていたのだと感じます。

    はてなブログの開設本

    2011年ころにはてなブログの開設本を欲しいものリストに入れていました。このころには、ブログをはじめてみようかなと考えはじめいたということですね。

    いまでこそ、WordPressの設定とかも自分でやっていますが、当時はブログってどこでやるのがいいのだろうと下調べをしていた時期だったのでしょう。

    いまでこそ当たり前だと考えていることでも、自分がこうして勉強を始めた時期を振り返ると自分にもこういう時期があったのだと新しい視点を手に入れることができます。

    自分が買わなかった物の歴史

    私がAmazonで今のようになんでもかんでも買うようになったのは2010年からのようで、それまでは年に数件程度の買い物しかしていませんでした。

    日記や読書記録なんかは割と頻繁につけているほうですが、自分が購入を迷ったモノというのも立派なライフログたど気づきました。自分が購入するかどうか迷った末に結局かっていないものというのは、思考の履歴そのものだと感じるからです。

    少し大げさな言い方をすれば、自分が選ばなかったモノの履歴とも取れます。モノを購入検討するときは何かしらの理由があるものなので。実際に購入したモノと付き合わせるとさらなる発見があるかもしれません。

    今日のアクション

    なんか今は本以外にも、雑貨などもAmazonで購入するのが当たり前になっているのですが、ここまでどっぷり利用しているのはここ5年くらいなんだなということに気付けたもの面白い発見でいsた。

    この他にもちょっと公開するのが恥ずかしいものもあったのですが、今回は控えておきます。

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  • 不安が嫌いなのか?それとも不安を解消するために生きているのか

    不安が嫌いなのか?それとも不安を解消するために生きているのか

    photo credit: Portrait of a young business woman at office via photopin (license)

    不安やプレッシャーには弱いほうです。

    ちょっとでも見通しが立たないと感じるとすぐに不安で物事が手につかないということがあります。それでも、不安の元となる自分が抱えている課題と向きあって解決に向かい、ある程度見通しが立つと安堵し、また新たな刺激を求め始めます。

    ただ、私は最近これではまずいのではと感じるようになってきました。不安があるとき、抱えている課題の種類はあまり関係なく、ただ目の前の不安を解決し、安堵する。そして、また新しいことに不安を感じる。あるいは不安がないと何もないことに不安を感じる。これの繰り返しだけでまるでは何も生み出せないのです。

    まるで不安を解決するために生きているように感じています。

    こなしていく仕事の充実感への疑問

    ここのところ、少しだけ仕事が忙しくなっていました。職場での役割が変化したことで、今まだやっていなかったことをする必要があり何かと慌ただしかったです。

    新しいことに挑戦する場合、未知のことに対する不安やプレッシャーはつきものですが、私はこの感覚があまり好きではありません。

    ただ、仕事なので回避することもできず、がっつりと向き合ってある程度見通しが立ってきました。驚いたことにこれによって自分の中に感じた感情は安堵と同時に充実感でした。

    正直なところ、取り組んだ仕事内容が必ずしも興味があると言えるような内容のものではありません。やらざらる得ないので取り組んでいる部分が大きいです。

    それでも嫌々やっている課題や不安に対して見通しがたったことで、一日の充実度が高まってしまったのです。

    こなした!という充実感。私はこれに危機感を感じるようになりました。

    取り組んだ内容よりも不安の解決に満足している?

    私が危機感を感じている理由は、取り組んだ内容に対する充実度よりも不安なことが減ったということに満足している点です。

    要するに何をやっても取り組む内容は割となんでもいいのです。ただ目の前に迫ってくる不安感を解決していけば、それなりに満足出来てしまう状態。

    なぜこれが危機感かと言えば、ものの感じ方が全く主体的でないからで、こういうモノゴトの感じ方をしていると、ただ目の前の不安を潰していくだけで一生が終わってしまいそうだからです。

    おそらく、不安を感じることと、それをこなすことは私にとってある種、麻薬のようなものになっているのだと感じています。

    危機感を行動の起点にすると受け身な人生になる

    私の周りには、自分の夢や目標を持って活動している人がたくさんいます。しかし、自分はどうかといえばとてもそうとは言えない。

    ここ数年、自分が本当にやりたいことや自分の適正にかなり悩んでいました。これからどうしようと途方にくれたことも数え切れないほどです。

    それなのに、いまのところ自分が感じているのは、取り組むことは割となんでもよくて、目の前に降ってくる不安を潰して行ければ良いという状態です。

    不安を潰していくことで満足出来る人生は、いつまでたっても受け身の状況を脱することが出来ないと感じています。

    ただ、目の前の不安に振り回されて人生が終わりそうで愕然としているのです。

    今日のアクション

    危機感を行動の源泉にしないためにはどうしたら良いのか、長い間答えを探していますが未だに答えを見つけられていません。

    一体自分がワクワクをしながら取り組めることとはどうすれば見つかるのか模索中です。

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  • BUSHITUシモキタザワ。ノスタルジックな雰囲気漂う遊び心溢れるコワーキングスペース

    BUSHITUシモキタザワ。ノスタルジックな雰囲気漂う遊び心溢れるコワーキングスペース

    先日、用事があり下北沢まで行きました。下北沢には、下北沢オープンソースフェとBUSHITUシモキタザワという2つのコワーキングスペースがあり、以前から足を運びたいと考えていました。

    今回は夜からイベントで登壇する準備のため、BUSHITUシモキタザワを利用してきました。レポートします。

    まさに放課後の部室。ノスタルジーに浸れる作り

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    BUSHITUシモキタザワは、下北沢駅から徒歩5分くらいと駅からすぐにいける場所にあります。その名の通り放課後の部室をイメージして内装がデザインされています。机は全て学校でよく使われる木製の机になっています。

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    壁には大きな黒板とそれに一杯のラクガキ。これも雰囲気作りですね。ただ、私が学生のときはもっと卑猥なこと書いていた気がします。

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    実際に2時間ほど、スライドの作成をしていて、この独特の雰囲気の中集中できるか気になったのですが、実際は問題なく作業ができました。懐かしさの中にどこかほっとリラックスできるような空気感があり、それがいいのだと感じました。

    良心価格のドロップイン500円

    利用料金もドロップインで一日500円と他のところと比較してかなりお安くなっています。もちろん、電源、Wifi、フリードリンクなどの基本的な設備は整っています。

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    全体的に遊び心一杯なのですが、どういう人が利用するのかオーナーさんに伺ったところ、IT系のエンジニアさん、デザイナーさんに加えて、下北沢で活動している劇団の方やミュージシャンの方なども利用しているとのことでした。

    劇団の方やミュージシャンの方は、これまでファミレスなどで打ち合わせすることが多かったそうなのですが、BUSHITUシモキタザワのほうが安価な上、静かなため利用しているそうです。

    さすがサブカルチャーの街、下北沢。他の立地のコワーキングスペースではなかなかいないような利用者がいるようです。

    イベントスペースとして面白い

    個人的にはコワーキングスペースとしてはもちろん、イベントを主催する際にとても利用しやすい空間だなと感じました。

    コワーキングスペースというとどうしても勉強会やセミナー系のイベントでの利用を想定してしまうのですが、BUSHITUシモキタザワの場合はどちらかというと立食パーティやゲーム大会のようなカジュアルなものが空間の雰囲気とマッチしている気がします。

    もちろん、奥には間仕切りのある会議用スペースもあるので、勉強会などにも利用できます。今度何かここできないか考えてみます。

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    今日のアクション

    これだけ、独特な雰囲気なので、オーナーさんに他のコワーキングスペースとの差別化を意識されたのですがと訪ねたのですが、そのつもりはなく、ただ試行錯誤していたらこうなったとのことでした。

    他にはないスタイルが大変面白いコワーキングスペース、おすすめです。

     

    BUSHITSUシモキタザワ|下北沢の部室感覚コワーキングスペース

     

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  • 二日酔いになりたくない!飲む前の対策とリカバリー方法7選

    二日酔いになりたくない!飲む前の対策とリカバリー方法7選

    photo credit: Preparing Tschunk… via photopin (license)

    今度の土曜日にDpubというApple製品好きがあつまる大きなイベントに参加してきます。このイベントではお昼から夜までぶっ通しで飲む予定です。せっかくのイベントなので楽しみたいのですが、翌日に二日酔いで使い物にならないのも避けたいと考えています。

    本日は、私が当日にしていこうと考えている二日酔い対策をまとめてみます。

    まずは基本。サプリメント

    あまりにもベタですが、飲み会に参加する前は何かしらのサプリメントは飲むようにしています。ウコンの力、ヘパリーゼなど、いろいろあり効果も諸説あるのですが、やはり飲まないよりは飲んだほうが翌朝への持ち越しがすくない気がしています。

    ここのところの注目は、ファミリーマートに置いている「SUPALIV」(スパリブ) です。こちらのサプリは体内でアルコールの分解を促進してくれる効果があるようです。私はまだ飲んだことがないので、今度のdpubはこれを飲んで臨んでみることにします。

    脂肪を多めに取る

    「SUPALIV」(スパリブ)はアルコールを分解するためのサプリメントですが、アルコールの吸収を抑えるための準備もしておこうと考えています。アルコールの吸収を抑える為には、飲む前に脂肪分をとって胃の中に膜を作っておくと良いです。

    バターで飲み会がはじまるまえに少しなめておくのがおすすめです。

    飲む前に食べる

    きちんと事前準備をしたら、いざイベントに突入です。楽しくなってはしゃぎたいところですが、イベント中の飲食もちょっとした工夫で、二日酔いを防止することができます。

    とくに意識したいのは、お酒を飲み始めるまえにきちんと空腹を食事で満たしておくことです。

    空腹に状態でいきなり大量のお酒を飲んでしまっては、あっという間に酔いが回ってしまいます。長時間お酒を飲むような場では、かならずお腹を食事である程度満たしてからお酒を飲んだほうがよいでしょう。

    とにかく水分を取る

    以前、お世話になっている東洋医学の先生と飲みにいったときに、お酒と平行してかなり量の水を飲まれていたのが印象に残っています。こうすることで二日酔いになりにくいのだそうです。

    イベントの最中、飲酒と平行してかならず大量の水分補給がおすすめです。アルコールは利尿作用があるので、とにかく水分補給をして血中のアルコール濃度を下げるようにします。こうすることで長時間お酒を飲んでも翌日に持ち越さずにすみます。

    翌日の朝食はシジミの味噌汁

    二日酔いの対策をして、いろいろと準備していたけれど、結局のところ翌日に持ち越してしまった。こうした場合、迅速なリカバリー策を取る必要があります。

    もし二日酔いになったら私は翌朝の朝食は、シジミの味噌汁を飲みことにしています。シジミに含まれているオルチニンという成分には肝臓のアルコール分解を促進する効果があります。

    実際、二日酔いの朝にシジミの味噌汁を飲むと、身体の染みるような感覚を覚えるので効いているんだと考えています。たぶん。。。

    肝臓の周りを温める

    二日酔いの時は、肝臓がオーバーワークとなり、肝臓まわりの体温が下がっています。こういうときは、ダイレクトに肝臓の周辺を温めることで肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促進することができます。

    具体的には、カイロなどを右側のお腹のところに当ててやります。こうして、しばらくじっとしていれば、二日酔いの気分の悪さも和らぐことに気づくでしょう。

    ふくろはぎと足裏のマッサージ

    二日酔いのときは、脱水症状を起こして血流がわるくなっているのみ気分が悪い原因です。私の場合、とくに足がむくんでしまっていることが多いのでふくらはぎと足裏を念入りにマッサージすることで血流が改善され、体調もよくなります。

    血流がよくなれば、自然とアルコールを分解するためにできた有害物質も早めに体外に排出されるようになるでしょう。

    今日のアクション

    昔に比べて本当にお酒に弱くなりました。だからこそイベントを楽しむためにきちんと二日酔い対策をしていこうと考えています。

    翌日になって後悔してもあとの祭りなので。

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  • 池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋には月に1〜2回、なにかと用事ででかけるのですが、私にとっては池袋の駅周辺って、広くて何がどこにあるかよくわからないという印象です。待ち時間ができてしまったりするとどこで時間をつぶしていいかわかりません。

    そんなFacebookのお友達のタイムラインから池袋にコワーキングスペース「Forest」の案内が流れていたのを見つけたので、池袋によったついでに利用してきました。

    池袋駅東口から徒歩7分

    コワーキングスペース「Forest」は池袋駅から少し離れた徒歩7分の場所にあります。駅から少し離れているという印象ですが、東口を出て、ビックカメラ池袋本店の方向の道をひたすらまっすぐすすめばすぐに見えてくるので、道に迷ったりすることはないと感じました。

    こちらが入り口です。

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    目印はとなりにあるローソンです。

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    エレベーターで3階に上がります。

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    清潔感あふれるあったかみのある空間

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    中に入るとオフィススペースでありながら雑然とした感じのしない、ほのかに暖かさのあふれる空間が拡がります。Forestはコワーキングスペースとしては珍しい女性オーナーが運営されていて、女性ならでは気配りを感じました。

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    オフィス用品の配置も綺麗です。

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    名刺管理サービスEightに高速取り込みができるScanSnapも置いてます。名刺の整理だけに訪れる人もいそうですね。

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    ドリンクスタンドもきちんとあります。飲み物はセルフで飲み放題です。

    少人数の勉強会を開きたい人向けのスペース有り

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    伺った当日、奥のスペースに間仕切りをして勉強会を開かれているグループがいました。このように少人数での勉強会を開くにはとても使い勝手の良い会場となります。利用料金もドロップインの料金とかわらないそうなのでおすすめです。

    利用料金は1時間450円

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    気になる利用料金ですが、ドロップインで1時間450円です。ただし、上限は1日1800円です。

    私が立ち寄ったことのあるコワーキングスペースと比較するとやや価格は高めですが、池袋駅からあるいていける立地と設備の充実度を考えると妥当な価格なのではないかと感じています。

    また、勉強会で利用する場合も同じ値段なので利用方法によってはかなりお得に利用できるとも言えます。

    今日のアクション

    都心にある場所のため、かならずしもスペースとして広い場所ではないはずなのですが、ものすごく広く気持ちよく感じるコワーキングスペースです。このあたりの空間の使い方にはオーナーさんのセンスを感じることができます。

    フラっと立ち寄ることができる場所にあるので、コワーキングスペースだと構えずに本などを持って軽い気持ちで立ち寄ってみるのが良いかもしれません。おすすめです。

    池袋コワーキングスペースFOREST【フォレスト】 東京都豊島区東池袋

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  • 合宿も出来ます!ひばりヶ丘のコワーキングスペース「hanare」に行ってきました

    合宿も出来ます!ひばりヶ丘のコワーキングスペース「hanare」に行ってきました

     

    先のゴールデンウィーク中、埼玉県の新座市にあるコワーキングスペース「hanare」で合宿形式の勉強会に参加してきました。

    「Hanare」は都心から少し離れた場所にあるコワーキングスペースですが、その分余計な雑音に耳を奪われずにやるべきことに集中することができます。まとまった集中して取り組みをしたいことがある人におすすめなので、さっそくリポートしてみます。

    西部池袋線「ひばりヶ丘」から徒歩10分

    「hanare」は郊外型のコワーキングで、都心から少し離れています。とは言っても、池袋駅から西部池袋線の特急にのれば20分ほどでひばりヶ丘には到着するので、手頃な遠さと言えるでしょう。

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    ただ、駅についても少し目的地までは距離があるので注意が必要です。 駅をでたらまっすぐ直進。ひたすら歩きます。

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    だいたい10〜15分くらい歩くと目的地にたどり着くことができます。こちらが入り口になります。

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    建物は一軒家

    「hanare」の建物は普通の民家です。たぶん看板が無ければコワーキングだと気がつきません。

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    中も完全な一軒家です。こちらは玄関で、普通に靴を脱いで入ります。

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    階段で二階へいけます。

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    作業をする際は長机がある部屋や、こたつがある部屋などがあるので、自分の気分に合わせて作業部屋を選ぶことができます。まぁ、ホント家ですね。

     

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    こちらがメインの大部屋です。

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    普通の家と同じくキッチンも利用可能で、電子レンジなどの一通りの調理器具がそろっています。近くにはコンビニと大きめのスーパーもあるため、食材の買い出しに困ることはないでしょう。

    また、 合宿利用の場合、すぐ目のまえに銭湯があるので便利です。裸のつきあいから新しい発想が産まれるかも知れません。

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    泊まりの利用でも1250円

    気になる利用料金は、2時間500円,終日利用でも1000円です。泊まりで利用する場合はこれに深夜料金が追加になってさらに250円を支払う形になります。

    建物は民家ですが、Wifiやプリンタ、ホワイトボードなどの基本的な設備は十分整っているのでパソコンを持ち込めばすぐに作業をはじめることができます。

    今日のアクション

    都心と違い、周りの空気がゆったり流れるような感じがあるので、リラックスしながらいろいろなことに取り組めそうな環境です。

    コワーキングスペースと言えば、ビルの一室を利用しているイメージが強かったので、これはかなり斬新な印象でした。手軽に利用できそうなので、今度ここでブログ合宿などをやってみたいななどと考えました。

     

     

  • 大宮駅から徒歩3分!コワーキングスペース7Fに行ってきた。

    大宮駅から徒歩3分!コワーキングスペース7Fに行ってきた。

    ここのところWordPressの勉強のため、埼玉県の大宮にあるコワーキングスペース7Fに月に一度のペースで出かけています。

    7Fの名前はずいぶん前から知っていて気になってのですが、やはり都内ではないということで結構長いこといかないままでいました。

    このたび、ようやく行く機会ができたのでレポートしてみます。

    大宮駅から徒歩3分

    7Fはその名の通りビルの7階にあるコワーキングスペースです。

    埼玉の大宮というと東京在住に人からすると大宮は少し遠い気もするのですが、その分駅から徒歩3分ほどという超がつく駅近なので、都内でも場所によってはドアツードアの時間に大差はないかもしれません。

    上野駅からだと宇都宮線で25分でつくことができます。

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    大宮駅の東口を出て左折すればすぐに7Fの入ったビルが見えてきます。

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    図書館のような内部の作り

    コーワキングスペース7Fに最初にはいったときの私の印象は公共の綺麗な図書館のようということでした。

    コワーキングスペースというと当然作業するスペースがメインで、インテリア的に本が補位置されているところが多いのですが、7Fでは本棚の存在感が圧倒的です。

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    沢山の本棚には7Fのオーナー星野さんがおすすめする本がたくさん並んでいます。置いている本のチョイスについては利用者の方の評判もよく、自己啓発、実用、技術関連、投資など幅広いジャンルの本が置かれています。

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    ビジネス書や技術関係の本が中心ですが、漫画も置かれています。休憩用にどうぞ。

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    気になる利用料金は2時間500円から

    さて、利用料金は一人2時間500円、終日だと1000円と大変リーズナブルになっています。

    会議室予約も事前申し込みをすることで同一料金で利用することができるため、小規模な勉強会、イベント主催には向いています。今回私が参加した勉強会も参加費1000円のみで利用できたので助かりました。

    ドロップインだけでなく、月額制メンバーのプランもある上、法人の登記などもこちらでできるプランもあります。

    オーナーの星野さんは事業家のセンスが高いと評判の方なので、いろんな面でビジネスのサポートもしてもらえるかもしれません。

    今日のアクション

    コワーキングスペースはちょくちょくいろんなところにいっているのですが、今回はじめて東京以外のところにいってみました。

    また、千葉や神奈川のコワーキングスペースは行ったことがないので、機会を見つけていってみたいと考えています。

     

     

  • 春一番!物欲が全開なので今欲しいものをまとめてみる

    春一番!物欲が全開なので今欲しいものをまとめてみる

    photo credit: Seven Deadly Sins- Greed and Envy via photopin (license)

    ここのところ物欲が止まりません。

    定期的に物欲がおそってくる周期があるのですが、まさに今がその状態です。ブログに書き出して冷静に見直せば本当に自分に必要か判断がつくので、思い切って晒してみることにしてみます。

    ひらくPCバック

     

    年末にMac Book Proを購入してから圧倒的にPCをもって外出することが増えました。

    これまでもっていたバックでもよいのですが、一眼レフカメラも同じバックにいれるのはちょっと無理があるので、両方はいるバックが欲しいところ。

    いろいろなレビューをみているとやはりひらくPCバックがよさそうなので、購入を検討しています。ただ、さすがに20000円は勇気がいるなぁと感じています。

    Apple TV

    Apple関連の話題はApple Watchに注目が集まっていますが、個人的に値下げが発表されたApple TVが欲しくなっています。

    最近はブロガー関連の友人やマーケティング関連の話題でも何かと動画の話題が多いのですが、私はどうもPCで動画を長時間みることができません。やはり、テレビで寝っ転がってみたいなと考えています。

    その点でApple TVはかなりよさげです。

    misfit shine

    昨年の後半から気になっているmisfit shine。最近は百花繚乱の感じもする活動量系ですが、私が注目しているポイントは水中でも運動量を計れる点です。私は走ることよりもプールで泳ぐことのほうが多いので生活にマッチしているかもと考えています。

    ただ、過去にfuel bandをかって最終的に使わなくなったことがあるのでどうしようか迷い中。根本的に私には向いていないかもしれないので、やめておいたほうが、…でも欲しいです。

    靴(Amazonで買ってみたい)

    靴がそろそろぼろぼろなので、買い換えを検討中。ザッポスをAmazonが買収してから靴もAmazonで変えるようになっているけれど、まだ実際に購入したことはありません。

    せっかくの機会なのでAmazonで買ってみて、ユーザーエクスペリエンスはいかがなものかを感じてみるものありかと考えています。

    メモリーカード

    Mac Book ProのSDカードスロットにさして容量を拡張できるメモリーカード。Mac Book Proの購入時に特に増設はしなかったので、現在やや容量が心許ないと感じています。

    おそらく今のMac Book ProでSDカードスロットを利用することはないので、購入して指しっぱなしにしてけば心強いと考えています。

    今日のアクション

    というわけで、今私が気になっているものを書き出してみました。 一週間後に見返して、やっぱり欲しければ買い時ということだと考えています。