Category: 知的生産

  • 音楽聞きながら水泳できます!Walkman W(NW-W274S)を使い始めました

    音楽聞きながら水泳できます!Walkman W(NW-W274S)を使い始めました

    ここのところ、やや運動不足気味です。

    一人でも続けられるという理由で水泳をたまにするのですが、なかなか習慣と呼べるほどにはなりません。性格のためか、泳いでいてもすぐに飽きてしまいます。

    水泳を続けるために良い方法はないかと考えた結果、泳ぐのが飽きないように水中で音楽が聞けるウォークマンWを購入しました。

    泳ぎながら音楽を聴きたい

    Walkman Wシリーズの最大の特徴は、なんといってもヘッドセット一体型で水中でも音楽が聞ける点です。

    これまでもランニングをするときには、iphoneで音楽を聴きながら走っていました。水性をするときも音楽を聴きながら泳げたらなぁとはずっと考えていたのでウォークマンWは気になっていました。

    ただ、実際に水中でどれほど快適に音楽が聴けるのかわからなかったので、これまで今一歩手を出せずにいました。ですが、運動の秋ということで思い切って今回購入しました。

    実際につけて泳いでみた

    購入後、実際に近所のプールにいって泳いでみました。ヘッドセットを耳につけて実際に泳いでみた結果、クリアに音楽が聞こえます。快適です。

    過去の利用者のレビューなども事前に調べたのですが、プールに持って行く際の注意点は耳のイヤーピースのサイズのようです。

    Walkmanのイヤーピースが耳栓の役割を果たさないと、耳から水が入ってしまい、音楽がクリアに聞こえないため、普段のサイズより大きくきつめのサイズにする必要があります。

    itunes連携ができる

    普段iphoneを利用している身としては、PCとの同期はitunesを使いたいところでした。これもWalkman Wを購入するのを躊躇していた理由です。

    ですが、知らなかったのですがWalkmanはitunesからも利用できるようになっていました。完全itunesと同期できる訳ではないですが、ドラッグアンドドロップでitunesのファイルを簡単にWalkmanに転送できました。

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    水泳中にきける音楽があればいいので、私の場合はこれで十分です。

    今日のアクション

    泳いでいる時間30分に音楽を聞けるのは、私の中では革命的です。音楽以外にこれまで時間がとれず聞けなかったオーディオブックもいくつかあるので泳ぎながら聞くことにします。

  • コーヒーなのにノンカフェイン!?たんぽぽコーヒーで飲んでみた感想

    コーヒーなのにノンカフェイン!?たんぽぽコーヒーで飲んでみた感想

    コーヒーの飲み過ぎで寝付けないことがあります。

    コーヒーが大好きなのですが、カフェインを過剰摂取が気味で飲み過ぎに注意しています。先日、お世話になっている鍼灸院の先生からたんぽぽコーヒーというカフェインの入っていないコーヒーを頂きました。

    飲んだ感想をレビューします。

    たんぽぽコーヒーって何よ

    たんぽぽコーヒーといっても、ぶっちゃけコーヒー豆は使用していません。たんぽぽの根から作ったコーヒーの代替食品です。風味がコーヒーに似ている割に、カフェインを含んでいないというのが最大の特徴です。

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    ノンカフェインが特徴なので、ネットで調べると妊娠中のお母さん向けの商品が多いのようです。

    インスタントコーヒー感覚で作れる

    私が頂いたタンポポコーヒーはインスタントで作れるタイプのもので、スーパーなどで売っている粉のコーヒーと作り方は変わりません。カップに粉を注いでお湯を注ぐだけでした。

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    飲んだだけでは違いはわからないかも

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    実際にお湯を沸かして飲んで見ましたが、香りはコーヒーに似ていますが少しマイルドでどちらかというとカフェラテに近いです。

    味はインスタントコーヒーとあまり変わらない印象ですが、苦みは少し弱いので、濃いめの味が好きな人には物足りないかもしれません。ただ違い意識しなければわからないので、コーヒーの味に拘りがない人は気付かないかも。

    今日のアクション

    私は寝付きが悪いほうなので、午後からのカフェインの摂取は控えるようにしています。これからは、午後にどうしてもコーヒーが飲みたくなったらこちらのタンポポコーヒーを飲むことにします。

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  • なるほど!マインドマップを描くことは瞑想することに似ているって気づいた

    なるほど!マインドマップを描くことは瞑想することに似ているって気づいた

    photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

     

    結局、マインドマップを描くことってどういうことなの

    マインドマップを理解する上で避けて通れない問題です。ある程度、描き方、使い方を理解しても、結局それがなんなのか分からない、あるいはうまく表現できないという場合もあります。

    多少個人的な見解ですが、私はマインドマップ(特に手書きの場合)を描くことは瞑想することに似ていると考えています。

    イラストを描く目的は右脳を使うこと

    マインドマップを描く目的の一つは、右脳と左脳をバランスよく活用して思考を整理することです。とくにイラストを活用することで、普段使わない右脳を活性化させることができます。

    瞑想も慣れた人になると、雑念を取り払って頭の中にイメージを浮かべることができます。瞑想によって左脳が鎮静化して、右脳が活発になっている状態といえます。右脳を活用するという点で共通しています。

    色を塗り潰すことで没頭できる

    マインドマップはブランチなどを色で塗りつぶすことで、無心に集中するという状態を作りだすことができます。瞑想では、呼吸に集中することによって高い集中状態を生み出します。

    マインドマップも、瞑想も、それぞれの手法で目の前のことに没頭することで高い集中力を生み出すことができると考えています。

    頭にふと浮かぶことを書き出すことで忘れることができる

    ストレスフルな状態のときは、いろんな考えがぐるぐる頭の中を回っていて、整理がつかなくなっていることが多いです。

    瞑想をうまくできる人は、頭に浮かんでくるいろいろなことどんどん、頭の中から消し去ることにより、頭の中を空っぽにできます。この状態をつくることでストレスを軽減できるのです。

    一方で、瞑想ではなく、頭の中で浮かんだことを次々に忘れていく方法としてとにかく書き出すという方法があります。マインドマップでは、頭に浮かんできた言葉をどんどん書き出すことで頭を空っぽにしていくことができます。

    マインドマップも瞑想も、頭から無駄な思考を追い出すという点で共通しているのです。

    今日のアクション

    マインドマップも瞑想もやらなければいけないものではないですが、生活に取り入れることで、メリットの多いものです。興味が少しでもある方にはお勧めです。

  • 消音速写のiphoneカメラアプリOneCamでシャッター音が出たときの対処法

    消音速写のiphoneカメラアプリOneCamでシャッター音が出たときの対処法

    photo credit: Hossein Ghodsi via photopin cc
     

    静かな場所で写真をiphoneでとりたいときにシャッター音が邪魔になることがあります。

    こういうときにお世話になっているのが、静音速写が特徴のカメラアプリ「

    OneCam」です。私の場合、飲食店や、ホワイトボードの内容などをさっと記録するときに重宝しています。

    この度、Appleの審査によりシャッター音に関する指摘があったため、消音に関する仕様が変更されています。これまで設定画面にあったサウンドボタンが廃止され、iphone本体のマナーモードのボタンで設定するようになっています。

    OneCam_iphone

    今日のアクション

    気付かないで写真をとってシャッター音が出て驚きました。小さな変更ですが、最初は違和感を感じるかもしれません。ご注意下さい。

  • Evetnoteがぐちゃぐちゃな方へ。MergerEver/TagEver/TrashEverのコンボアプリで快適ノート整理のすすめ

    Evetnoteがぐちゃぐちゃな方へ。MergerEver/TagEver/TrashEverのコンボアプリで快適ノート整理のすすめ

    photo credit: Pristine pictures via photopin cc
     

    Evernoteの整理って面倒くさいです。

    ノートブックの削除やタグ付け、ノートの結合作業はついつい後回しになり、気付くとEvenoteの中身がぐちゃぐちゃ。PCからノートの整理をするのも手間なので、気付いたときiphoneからその場で済ませてしまいたいところです。

     

    iphoneから簡単にEvernoteのノート整理ができるMergeEver、TagEver、TrashEverがiOS7対応でリニューアルされて登場しました。
     

    MergeEverはノートブックを結合するアプリ

    Evernoteにアイデアなどをメモした場合、後から見返した際に一つのノートにまとめてしまいたくなることがあります。このノートの結合作業をiphoneのみで完結できるようにしたのがMergeEverです。

    単純に結合したいノートを選択してタップするだけで、簡単にノートの結合ができます。

    MergeEverimage

     

    TagEverはタグ付けを自動化してくれるアプリ

    私はEvernoteの整理はノートブックの整理よりタグ付けのほうが大変だと考えています。Tagは検索する際のノートを横断的にみることができるため便利なのですが、一旦付け間違えたりすると修正するのがかなりやっかいです。

    TagEverは事前のEvernoteのタグ付けを行うマクロを作成しておき、適用するノートを選択することで、iphoneからタグ付けする負担を軽減してくれるアプリです。

    作成したマクロは保存しておくことで何度でも使い回すことができます。

    tagEvermacrotagever

     

    TrashEverはノートブックの削除アプリ

    TrashEverは、iphoneからタップ一つでさくさくノートブックを削除していけるアプリです。Evernoteのノートを削除したいだけでいちいちPCを立ち上げて、削除していくのは手間がかかります。

    このTrashEverを使えば、iphoneから削除したいノートを選らんでタップするだけで手早く削除ができます。

    TrashEver

     

    今日のアクション

    これまでもお世話になってきたアプリですが、今回のリニューアルでより使い易く改善されています。

    これまでの旧バージョンはサポート打ち切りになるので注意が必要です。

  • その場でメモってノート指定で即保存!iphoneのEvernoteアプリ「CellMemo」のここにグッときた!!

    その場でメモってノート指定で即保存!iphoneのEvernoteアプリ「CellMemo」のここにグッときた!!

    photo credit: Kasaa via photopin cc
     

    Evernoteのinboxがすぐにぐちゃぐちゃになります。

    ふとした瞬間にアイデアが浮かんだときなどはEvernoteにメモをとるようにしています。通常はメモしたものはinboxという一時保管場所においたあと、カテゴリごとのノートブックに整理していきます。

    ですが、後から整理しようとしてずっと放置してしまうこともよくあるので、最初から保存する場所が明確なメモはinboxでなく、直接該当のノートブックに保存したいところです。

    メモ⇒指定ノートブックへの直接保存が素早くできるアプリはこれまでありませんでした。

    こちらのアプリCellMemoなら手早くメモをEvernoteにノートブック指定で保存できます。

    簡単ノート切り替え

    Evernoteにメモアプリが沢山ある中でCellMemoの特徴は保存先のノートブックの指定がとにかく簡単なことです。

    image20140813221126

    これまでのEvernoteメモアプリでも同じことはできたのですが、かなり手間がかかっていました。それに比べるとかなり楽です。

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    用途で使い分けるのがよいかも

    Evernoteを使いこなしている人は一旦なんでもかんでもinboxに入れてからあとで整理する使い方をする人が多いです。ですが、あからさまに保存先が分かっているノートをいちいちinboxに入れておくのは無駄な手間です。

    日常的に用途が明確なノート私の場合、立ち寄った場所の記録や食べたものの写真など)はいちいちinboxに入れずに、直接ノートブックに入れてしまったほうが良いです。

    一方でアイデアメモなどは、一旦時間を置いてから見返すと保存場所が明確になることがあるので他のアプリを利用したほうがいいかもしれません。要は使い訳ですね。

    今日のアクション

    私はマメな性格ではないので、Evernoteの整理の手が省けるようなアプリにはすぐに飛びついてしまいます。Evernoteは便利なのですが、油断するとすぐにノートがぐちゃぐちゃになるの気をつけたいところです。

  • 写真の管理が面倒なあなたへ!Eye-fiカードで写真の整理が簡単に

    写真の管理が面倒なあなたへ!Eye-fiカードで写真の整理が簡単に

     

    写真を撮るのは楽しいけど、撮った写真の管理が面倒。

    多くの写真好きにとっての悩みの種です。特にいちいちパソコンにつないで、転送するのは面倒きわまりありません。私はWifi搭載SDカードEye-Fi Mobi使って、スマホ経由で写真を管理するようにしています。

    Eye-fiカードとは

    Eye-fiカードとは、簡単にいってしまうと無線Lan接続機能をもったSDカードのことです。搭載したネットワーク機能で、簡単にスマートフォンに接続し、専用アプリ経由で写真を転送することができます。

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    専用アプリで転送

    手持ちの一眼のカメラで写真を撮影したら、スマートフォンに入っているEye-fi専用アプリを起動します。

    Eyefi Mobi

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    Eye-fiカードから出ている無線をスマートフォンが正常にキャッチして接続できていれば、転送が自動で始まります。

    20140812220337

    転送した写真は他の写真と同じように加工したり、SNSで共有したりすることができます。

    ※ただし、近くにEye-fiカード以外にもwifiの電波を発信する機器があると接続されにくいです。その場合、スマートフォンの設定画面から無線LANのネットワークを選択する必要があります。

    PCにダイレクト転送も可能

    パソコンが無線LANを受信することができれば、スマートフォンを介さずに直接PCに転送することも可能です。

    私の場合、PCの転送先フォルダをDropboxと同期するようにしているため、転送されれば自動的の写真が整理と保存も完了します。いちいち、PCの接続して写真を整理する手間がかからないので便利です。

    今日のアクション

    実は少し前にEye-fiを作っている会社がEye-fiに保存した写真を専用のクラウドストレージに保管してくれるサービスEyefiクラウドをはじめています。気になってはいるのですが、年会費5000円なので今のところ躊躇しています。

    クラウド上に保存した写真はどこからでも簡単に共有、閲覧できるそうなので、興味がある方はいいかもしれません。

     

  • 頭の中すっきり!マインドマップでGTDする一部始終を晒します

    頭の中すっきり!マインドマップでGTDする一部始終を晒します

     

    頭の中がごちゃごちゃで整理できない。

    やらなければならないことがたくさんありすぎて、どこから手をつけてよいかわからない。このような状況の時に力を発揮するのがGTD(Getting things Done)といわれる手法です。

    GTDは簡単にいってしまえば、頭の中にある気になっていることをすべて書き出して、仕分けするだけのことなのですが、細かいやり方は人それぞれにこだわりがあり、GTDのための様々な手法やツールがネット上などで紹介されています。
    私はGTDにはマインドマップを利用しているのですが、今回はその一部始終を公開します。

    今の気分をセントラルイメージに書き出す

    マインドマップをかく際は、まずセントラルイメージを描きます。気になっていることが頭の中でごちゃごちゃになっているイメージからゴミ箱があふれているイメージにします。

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    メインブランチを描く

    セントラルイメージを書き終えたら、次はメインブランチを描いていきます。メインブランチを何にするかは好みの分かれるところです。ペルソナごとに分ける方法や、緊急重要の軸で分ける方法などが一般的ですが、あまり拘らずざっくばらんに描きます。

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    とにかく描く

    メインブランチが決まったらひたすらに、ブランチを伸ばしていきます。この段階ではあまり細かいことは気にしないでとにかく今気になっていること、やらなければいけないことをひたすらに描きだしていきます。

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    NEXT ACTIONを探す

    GTDでは、気になっていることを具体的に行動可能な細かさまで落とし込む必要があります。描いたマインドマップを見返して、具体的な行動になっているブランチを見つけだし、○で囲むなどしてピックアップしていきます。必要に応じては、この段階で具体的な行動レベルのブランチを書き足すこともあります。

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    ToDoリストを作る/仕分ける

    ピックアップしたブランチを元にToDoリストを作ります。私は作成したToDoリストはEvernoteに一旦保管するようにしています。

    最後はこれらのToDoを締め切りや場所などに応じて仕分けていきます。といっても私の場合は大ざっぱで、ほとんどは期限で整理していることがおいです。

    今日のアクション

    マインドマップは、描くことで高い集中を得ることができるのでGTDとの親和性が高いです。

    ときどきやるとかなり頭がすっきりするのおすすめです。

  • ブログ更新用秘密兵器ポメラ DM100を購入!開封とファーストインプレッション

    ブログ更新用秘密兵器ポメラ DM100を購入!開封とファーストインプレッション

    ブログを手軽に更新したい。

    ブログの更新頻度をあげたいので、外出時での思いついたときに気軽に文章がかける環境がほしいのですが、重い荷物を持ち歩くのは嫌いです。ブロガーの中には、「モブログ」といってiPhoneのフリック入力ので更新をする方もいるのですが、私はフリック入力も早くありません。

    手軽に持ち運べて、文章をかく敷居をさげる方法はないかと考えた結果、KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラックを購入したので、最初の使用感を報告します。

     

    開封

    自宅に到着したポメラ DM100を早速開封。

     

    pomera_dm100_box

     

    予想より箱が大きくとまどいました。

     

    pomera_dm100_open

     

    箱から取り出した中身がこちら。iPhone5s,Kindle Paperwhiteと比較するサイズがよくわかります。

     

    pmera_dm100_size

     

    そしてなんといっても重さ。ポメラ DM100は370gのため、外出時の持ち運びが苦になりません。

     

    pomera_dm_100_weight

     

    バックライトとキーピッチがGood

     

    pomera_dm100_display

    ポメラはテキストを打つことだけに特化したとがったガジェットです。私は以前DM20のモデルももっていて、そちらのキーボードも打ちやすかったのですが、キーボードを折り畳んで収納するモデルだったために少しキーボードに安定感がない部分がありました。

    それに比べると折りたたむ必要の無いDM100はキーボードに安定感もあり、本当にテキストが打ち込みやすくなっています。

     

    pomera_dm100_antei

    このように膝に乗せても楽ちんです。

    またDM20にはなかったバックライトがついているため、暗いところでも作業がしやすいというメリットもあります。

    pomera_dm100_backright

    光の明るさもこのように設定可能です。目に優しいというのも私にとっては大きなメリットです。

    ポメラDM100の値頃感は人によるかも

    ポメラ DM100は定価で約2万円です。機能は純粋にテキスト入力をするだけなので、高いと感じるか安いと感じるかは人によります。

    たとえば、AndoroidタブレットにNesus7も2万円くらいで購入可能です。なんでも幅広くできる端末を購入するのか、テキスト入力に特化したポメラ DM100か用途を強く意識して購入することをおすすめします。

    今日のアクション

    ポメラ DM100にはBluetooth接続を利用したiPhoneとの接続や、FalshAirを活用してクラウドエディタとして利用する方法などもあるのですが、それは次回解説することにします。

     

  • コスパ最強!iphoneのイヤホンは「Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630」で決まり!!

    コスパ最強!iphoneのイヤホンは「Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630」で決まり!!

     

    音楽はiphoneに入れて聴いています。音質にはそこまでのこだわりはありませんが、純正のイヤホンはシャカシャカ音がするので嫌いです。iphoneで音楽を聴く際の私のおすすめイヤホンは、

     
     

    イヤホンは消耗品である

    以前は多少かっこをつけていた時期もあり、割と高めのイヤホンを使っていました。ですが、イヤホンは出先で使うモノ。しかも、常時持ち歩くモノです。場合によっては半年と持たずに壊れてしまいました。

    さすがにこれでは財布に優しくないということで、方針を変更、イヤホンはある程度壊れても痛くない金額の製品を買うことにしました。

    低価格のイヤホンをいくつか試した結果、一番音質よかったのがEP-630でした。

     

    カナル型イヤホン

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    私の場合、iphoneの純正イヤホンだと耳から落ちてしまうことがあります。EP-630はカナル型イヤホンのためその心配がありません。

    iphoneで音楽を聴く場合、本体の収納場所は胸ポケットか、それがない場合、ズボンのポケットになります。本体と耳との距離が離れてしまう場合があるので、固定する近いカナル型がiphoneにはあっているのです。

    重低音がいい

    このイヤホンを作っているクリエイティブという会社はサウンドブラスターというPC向けのサウンドカードを作っているだけあって、安くても結構音質が良いです。特に重低音がしっかりしているのが印象的で、安っぽさを感じさせません。

    安かろう悪かろうでは、メーカーのブランドイメージが落ちるだけなので、そこは拘っているおうです。

    今日のアクション

    これだけの性能で2000円弱なのでかなり買いなのではないかと。iphone用の手頃なイヤホンを探している方は是非。