Category: 知的生産

  • 時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    photo credit: Beth concepting ideas for the Health Axioms via photopin (license)

    忙しくて時間がない。精神的にゆとりがない。

    面倒くさがりの私は、少し忙しくなるとすぐに自分の生活に手を抜き始めてしまいます。せっかくそれまで気づいた自分の良い習慣があっても、体力的、精神的に余裕がなくなるとやらなくなってしまいます。

    ただ、どんなに時間がなくても、気持ちに余裕がなくてもこれだけは私が毎日の生活で死守したいと考えている習慣をまとめてみます。

    移動時間の読書

    日々、自分の情報のインプット元はどこであるかには意識的に気を遣っています。

    精神的、肉体的に余裕のないときのいうのは、仕事が終わったらクタクタで、部屋で横になってテレビを見るだけというような生活になりがちです。

    こういう生活をしていると能動的に知識を得るということがなく、得られる情報が偏りがちになっていまいます。それを防ぐため、最低限移動時間に読書をすることを大事にしています。

    ただし、精神的に余裕のない場合難しい本だと頭に入らない可能性があるので、比較的読む易い本を選ぶようにしています。最近は、ビジネス本の入門書としてコミック版が出ているケースもあるのでおすすめです。

    ちなみに一日6分の読書でストレスが軽減するというデータもあるので、やはり忙しいときこその読書をすることがいいのかもしれません。

    湯船につかる

    時間がないとお風呂はついついシャワーですませようとしてしまいそうですが、私はむしろ忙しく精神的な疲労度が激しいほど、湯船につかる入浴をすべきだと感じています。

    精神的な疲労が激しい場合、夜寝付きが悪いということもよくあるのですが、その場合湯船につかる入浴を心がけることで睡眠の質をあげることができます。

    湯船にじっくりつかることで、体温が上昇し、呼吸が深くなります。人間が眠くなるのは、体温が下がるときなので、入浴で一旦体温を上げてから、布団に入ることで入眠がしやすくなります。

    私はお世話になっている鍼の先生から42度で15分を目安にお風呂に入ると自律神経が副交感神経優位になるので、リラックスできると教えて貰ったので、お風呂に入るときはキッチンタイマーで時間を計測するようにしています。

    日記をつける

    私は毎日Eveenoteに日記をつけるようにしています。基本は4行日記という形式で簡単につけるようにしていますが、それすらもしんどいときは、一行、あるはひと言でもOKというルールにしています。

    私は、日記をつける最大のメリットはモノごとを考える時間を強制的に確保できることだと感じています。

    仕事などで忙しければ忙しいほど、目の前のことをこなすことに忙殺されてしまいがちです。忙しいとは心を無くすと書きますが、こういう状況になると、自分の人生や進むべき方法について考える余裕がなくなってしまいます。

    ですが、一日の終わりに日記を書く時間を設けることで、自分の置かれた状態を客観視し、自分にとって本当に重要なことについて、1分だけでも思い出すことができます。忙しいときだからこそ、たとえ一日1分だけでも日々に積み重ねで大きな変化に変わってくると私は考えています。

    今日のアクション

    忙しかったり、時間がなかったりするとどうしても自分の生活を後回しにしがちですが、こういうときこそ優先度をつけることが重要だなと痛感しています。

    逆に時間がないときこそ、自分に本当に必要な習慣を絞り混むチャンスなのかもしれません。

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  • 覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    photo credit: Gedenksteen/Sleutelhanger via photopin (license)

    大事なことなんだけど、忙しくていろいろしているうちにしなければいけないことを忘れていたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

    とくに毎週や毎月だいたいすることが決まっていることは、手帳やカレンダーに登録することも段々面倒になってきて、忘れてしまうことがあります。

    人間、自分の頭の中で管理できることは限られています。こんなときのために、iPhoneののリマインダー機能の活用がおすすめです。私が普段利用しているiPnoneリマインダーの活用シーンをまとめてみます。

    使い捨てコンタクトの付け替え時期

    私は2週間使い捨てのコンタクトレンズを長年利用しています。デイリータイプに比べると割安でいいのですが、やはり2週間という期間が曲者で、ついつい交換するのを忘れてしまいます。

    使用期間を過ぎたコンタクトの着用は大変危険です。この状況をさけるために隔週の月曜日朝7時にコンタクトの交換をするというリマインダーをセットするようにしています。

    クレジットカードの引き落とし日

    うっかり忘れてしまったら大変な目にあうのがクレジットカードの引き落とし日です。きちんと引き落とし日の口座の残額が確認できるように、引き落とし日の前日の朝にリマインダーをかけるようにしています。

    以前、引き落とし日の3日前に設定していたのですが、日にちが前すぎるとリマインダーを切ってからまた忘れてしまうのでできるだけ期日ギリギリに設定するように変更しました。

    クリーニングの引き取り日

    私は毎週ワイシャツをクリーニングに出しているのですが、出したワイシャツを引き取りに行くのを忘れて職場に着ていくものがなくて大事になったことがあります。結局、新しくワイシャツを買って難を逃れましたが。。。

    クリーニングを出す日、引き取りにいく日も一週間の中でだいたい決まっているのでリマインダーをセットしておくことで忘れなくて済みます。

    髪を切りにいくタイミング

    私の場合、髪が長い状態が嫌いなので必ず月に一度切りに行くようにしています。ただ、これも毎月のことだとついつい行くのを忘れてしまうことがあります。

    そこで月の第4土曜日の朝9時にか鳴らす髪を切りにいくというリマインダーをセットして、その週末にかならず髪を切りにいくようにしています。

    毎日あるルーチンには不向きかも

    こういやって日常の生活にリマインダーを活用し慣れてくるとなんでもかんでもリマインダーをセットしておきたくなりますが、私の経験上例えば毎晩する必要があるようなことにはリマインダーは向かない気がしています。

    理油はだんだんリマインダーがうっとおしくなるからで、だんだんリマインダーをみること自体が嫌になってきます。リマインダーの活用に最適なタスクは週一とか隔週で発生するような気をぬくとうっかり忘れてしまうレベルのものが相性がいいと考えています。

    今日のアクション

    iPnoneのリマインダーアプリもいくつか試してみましたが、結局Dueを利用しています。なんだかんだいって、とにかくしつこいという性質がものぐさな自分にはあっています。

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  • Apple TVと動画学習サービスschoo WEB-campusの組み合わせでWebの学習が捗る

    Apple TVと動画学習サービスschoo WEB-campusの組み合わせでWebの学習が捗る

    photo credit: Apple Tv via photopin (license)

    少し前なのですが、AppleTVを購入しました。購入の主な目的はHuluだったのですが、それしか使わないのも勿体無いので、いろいろと用途を模索。

    使ってみて意外に便利だと感じたのが、AirPlayで自宅のTVにMacの画面を出力する機能でした。特にschoo-WEB-campusとの組み合わせがWeb系の学習をするのには最適です。

    動画配信はPCでみると疲れる

    ネット動画が全盛の昨今ですが、実のところ私は未だにPCやスマホで長時間の動画を見るのが苦手です。理由は簡単で疲れるから。

    PCの画面でずっと座ったまま長時間動画を見るって私にとってはシンドイのです。移動時間にみればいいじゃないかという意見もありますが、私の場合移動時間は全て本を読む時間にあてることにしているので、これもできません。

    こういうところは古いタイプの人間なのかもと感じつつ、動画は家でソファーにでも座ってみたいのです。

    schoo WEB-campusが見たい

    そんな私ですが、ここのところ疲れても時間を割いて見る価値があると感じているのが動画配信型学習サービス「schoo web-campus」です。

    schooはwebプログラミングやマーケティングを中心に様々なジャンルの学習用動画を配信しているWebサービスです。講師の方も一線で活躍されている方ばかりで濃い内容のものが多いです。月額利用料も980円からとかなりリーズナブルです。

    特に、WordPressのカスタマイズやアクセス解析などは書籍で学習するよりも動画の中で実際に講師の方が手を動かしているところを参考にするほうが学習効率が高いと感じる場合が多く、なんとかschooだけはみたいなぁと考えるようになりました。

    そこで利用したのがAppleTVでした。

    AirDisplayでTVにMacの画面を出力

    Huluなどの動画配信サービスをTVに接続して手軽に見ることができるのがApple TVの主な用途なのですが、もう一つのメインの機能としてiPhoneやMacBookなどApple製品と接続して、TV画面をディスプレイとして利用できるAirPlayの機能があります。

    ケーブルを直接接続しなくても、画面にMacなどの画面を出力できるのが魅力で、私の場合イベントの前などにこの機能を利用して自宅でプレゼンテーションの練習などをすることがあります。

    こちらの機能を利用して、schooの動画を自宅のTVに表示することにしました。

    やはり動画は大型の画面のが快適

    私の自宅のTVは東芝のREGZAでサイズは42型です。やはり大型の画面でみたほうが動画は見ていて疲れないし、みている途中で寝っころがることができるのは素晴らしいなと感じています。

    Schoo

    平日ですともう動画をみることのできる時間は夜寝る前とかになってしまうので、気になっている学習テーマについて、ソファーやベットでくつろいだ状態でみるようにしています。

    この方法で完全に頭に入るかというと墓妙な部分もあるのですが、時間の有効活用という意味では一定の成果を得ています。今後、休みの日に気になったところだけ見返したすると学習効率はもっとあがりそうです。

    今日のアクション

    やっと AppleTVの有効な活用法を見つけられた感じがします。今後、schoo以外の動画系のサービスでも活用できるものはないか探しみることにします。

     

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  • 9/5トークライブ「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」を岡野純さんと開催します!出版企画コンテストもあるよ!

    9/5トークライブ「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」を岡野純さんと開催します!出版企画コンテストもあるよ!

    誰でも著者になれる。

    そんな時代がついに本格的に到来しようとしています。2012年から日本で本格的にサービスを開始したKindleは毎年確実にユーザー層を広げ、電子化された書籍の点数も確実に増えて来ています。

    Amazonが提供しているKDP(Kindle Direct Publishing)での出版も成功事例が出始め、多くの人が電子書籍の出版に意欲を燃やされているのではないでしょうか。

    そこで、今回はそういう方々に向けて、ライフハック漫画家で数多くのKindleベストセラー本を出版されている岡野純さんとどうすれば電子書籍をヒットさせることができるのかを考えるトークイベントを開催します。

    どうしてあの本はヒットしたのかを考えるイベント

    Kindleが普及期に入った今、電子書籍は手順さえ知っていれば誰でも出版することができます。手軽に誰でも出版できるといえば聞こえはいいですが、それは参入障壁の低さ、ライバルの多さを表しているとも言えます。

    多くの電子書籍は、著者の想いとは裏腹に多くの人の目に触れることなく埋もれていきます。せっかく熱意を込めて書いた本、多くの人に読まれたいと出版をした方なら誰しも考えるはずです。

    ライフハック漫画家である岡野純さんと私は、会社勤めをしながら共にKindle本を出版しベストセラーとなっています。もちろん、これらは必ずしも狙ってしたことばかりではありませんし、こうすれば必ずヒットするという成功法則があるわけではありません。

    ですが、それでも私は毎年100冊以上の書籍を読む中で、やはりヒットする本にはある程度共通性というか空気感のようなものがあるのではとも感じています。この共通点とは何か、実際にヒット作を数多く出されている岡野さんと真剣に語ってみることにしました。

    プロと仕事をする!電子書籍著者デビューのチャンス

    今回のイベントは、岡野さん、私が共に出版時にお世話になっている株式会社デジカル様が運営するボーンデジタル出版社「金風舎」の後援を受けて開催致します。トークライブ終了後は、事前に募集した出版企画書を元に、出版企画コンテストを行います。

    この出版企画コンテストでは応募頂いた企画書を元に五分間のプレゼンテーションを行って頂き、岡野さんと私が審査員として参加します。岡野さん、あるいは私がこれはと感じた作品は、金風舎様の全面支援のもと、電子書籍を発刊する運びとなります。

    なお、コンテストは出版枠に限りがあるわけではなく、企画として面白いと判断されれば何作でも電子書籍化する予定です。

    もちろん、電子書籍はKindleの仕組みを利用すれば、一人で出版することは可能です。ですが、金風舎様は電子書籍を専門に扱うボーンデジタル出版社であり、プロのスタッフによる文章構成や企画に関するアドバイス、さらには出版後のプロモーションにも協力して頂けます。

    また、金風舎を運営する株式会社デジカル様は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」や「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」など数多くの話題作のブックデザインを手がける会社でもあり、自分で出す電子書籍とは一線を画すスマートなデザインの書籍を作ることができます。

    カジュアルなパーティスタイルで開催します

    当日は、都内で新宿、渋谷、恵比寿周辺の飲食店を借りてパーティ形式の飲み放題で行う予定です。

    ですので、今は出版を考えていない方はもちろん、読書が好きな方、さらにただ飲みたいだけの方(笑)の参加も大歓迎です。その場合、募集ページより「トーク観覧+コンテスト観覧」のチケットをお求め下さい。

    当日は、堅い話だけでなく、岡野さんと私で電子書籍製作の裏話なども交えつつ、楽しめる会にする予定です。是非、気軽な気持ちでご参加頂ければと考えています。

    会場については、ご参加頂ける方に個別でご連絡させて頂きます。

    今日のアクション

    今回は、縁あって出版企画の審査員を務めることになりました。責任重大ですが、全力で勤めさせて頂きます。この企画コンテストから、次のベストセラーが生まれればこれ以上嬉しいことはないと感じています。

    書籍化の枠に制限がない上に、企画書も負担の少ないように必要最小限のものでいいようになっています。少しでも興味がある方、アイデアのある方は気軽な気持ちで申し込んで頂ければと考えています。

    皆さんのご参加をお待ちしています!

    申し込みはこちら↓↓↓

    ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則 – 電子書籍イベント | Doorkeeper

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  • 第2回お悩み解決読書会開催しました。第1回と第2回から気になった本をピックアップ!

    第2回お悩み解決読書会開催しました。第1回と第2回から気になった本をピックアップ!

    自分にあった本を見つけるのって難しい

    本を読むのは好きだけれど、自分にあった本が見つからない。本好きならば一度は経験する悩みです。本を探す際にはどうしても有名な書評家さんやAmazonのレコメンドに頼ってしまいがちです。

    特にビジネス書は、自分が悩んでいることを解決するために読むことが多いのに、自分に今あった本がなかなか見つけられないのは悩ましいところです。

    そんな本好きの悩みを解決するために、現在月1回のペースで課題解決型の読書会、なづけて「お悩み解決読書会」を開催しています。

    参加者の方には、毎回テーマにそったおすすめの本と今困っていることを持参して頂き、参加者同士でお勧めの本をアドバイスしあう課題解決型の読書会です。

    昨日で第2回を開催し、次回3回目を開催の予定です。毎回少人数でゆるくやっているにですが、本をテーマにすると話が盛り上がるのが面白いところで、読書会の最中にはいろいろな本の話題が飛び交います。

    これまで過去2回の開催の中で個人的に気になった本をいくつかピックアップしてみます。

    コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学

    第1回のテーマ「コミュニケーション」でご紹介頂いた本です。コンサルタントと呼ばれる仕事は世の中に数々ありますが、正直なところコンサルタントという言葉はなんかもやっとした印象を受けて、何を売っている人なのかわかりづらいと感じています。

    極論すれば、人に何か教えたりアドバイスすればそれらは全てコンサルタントとも言えるのですが、そんなコンサルタントについて本質的にはどういう仕事なのかを突き詰めて書いてあります。

    15秒で口説く エレベーターピッチの達人

    元CAで、現在はマナー講師をされている美月あきこさんの著書です。こちらも「コミュニケーション」のテーマの際にご紹介頂いた本です。

    エレベータピッチとは、シリコンバレーで生まれた言葉でエレベーターでVIPに同乗した際に乗っている短時間のうちに、自分のビジネスやアイデアについてプレゼンするために生まれたスキルのことです。

    これまで何冊かエレベータピッチに関する本は読んでいたのですが、日本のマナー講師の方が書かれたという点が異色に感じています。どのような視点で書かれているか読んでみたいと考えています。

    ぼくには数字が風景に見える

    第2回テーマ「自信をつける」でご紹介頂いた本です。著者サバン症候群、アスペルガー群、共感覚、で同性愛者という人と違う特性をもって生きています。 天才的な記憶力や計算能力をもっている反面、人とのコミュニケーションがうまくとれないという障害もあります。

    これらの特性と主人公が折り合いをつけ、周りの人に支えながら生きていく様を綴っている本です。自分の個性とどうつきあって行くかを考えるのにおすすめの本です。

    SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

    この本は参加頂いた方が、このを本を読むことで自分の文章の書き方に自信をもてるようになったと紹介して頂いた本です。

    映画のシナリオの書き方の本です。私は最初、いわゆるキャッチコピーの書き方の本かと感じたのですが、タグラインという似ているけれど異なる要約文の書き方が出てきます。

    私のようなブログや電子書籍などを書いている方には必読の本のようなので、読んでみることにします。

    今日のアクション

    読書会の最中には、これら以外にも参加者の方からいろいろな本の紹介を頂いていますが、紹介しきれないのでひとまず今回は4冊を取り上げてみました。

    本の話は、はじめるとその人の人なりや経験がにじみ出てくる部分もあるので予想以上にも盛り上がります。後半の「困ったこと」を持ち寄っておすすめの本を紹介するパートでは、参加者同士野視点が異なるので面白い意見を聞くことができます。

    こちらの会は細々と月1ペースで続けていく予定なので、都合があうようでしたらご参加下さい。次回は8月2日に予定です。告知は近日中に行います。

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  • あとで読むサービスPocketとKindleを連携してWebページの閲覧を捗らせる方法

    あとで読むサービスPocketとKindleを連携してWebページの閲覧を捗らせる方法

    一日に200くらいのブログをチェックしています。私の場合、feedlyで一覧を開いたあと,一旦後で読むサービスのPocketに保存。それから時間のあるときにまとめ読みしています。比較的時間があるときはこれで良いのですが、忙しいときなどはこれでも捗らず未読が増えます。

    隙間時間にもっとブログをチェックする仕組みが欲しいと考えた結果、いつも持ち歩いているKindle VoyageにPocketのデータを転送できないか調べました。そうしたところ無料で便利なサービスがあることを知りました。

    P2K – Pocket to Kindle: Send Your Pocket Articles to Your Kindle

    こちらのサービスを利用すれば、Pocketに保存したサービスをKindleに転送することができます。

    設定方法

    P2Kのトップ画面より利用開始のボタンをクリックするとPocketの認証画面が現れるので、こちらPocketのアカウントを入力して、サービスの連携を許可します。

    Connecttopocket

    Pocketの認証が完了したら、設定画面へ移動します。P2Kの同期のタイミングは日次、週次、オンタイムの3つを設定できます。

    同期する記事数なども指定できるので、自分の読む量などの併せて設定するとよいでしょう。

    P2kSetting

    設定を完了して「Start Delivery」のボタンをクリックすると、今度はAmazon側に設置をする必要があります。

     

    Kinde setting1

    上記の丸囲みのアドレスをAmazonのサイトのコンテンツと端末の管理から一番右側の設定タブを開き、画面の下のほうにある「承認済みEメールアドレス一覧」に追加します。

    KindleEmailAllow

    次に、Send-To-Kindleのアドレスを3のテキストに入力して登録完了です。

    SendToKindleAddress

     

    実際にKindleに送信してみた

    実際に下記の記事をPocketに保存して、Kindleに送信してみました。

     

    世界の住みやすい都市ランキングTOP10、日本から選出された「3都市」とは? (ZUU online) – Yahoo!ニュース

    その結果、こんな感じで表示されました。

    Screenshot 2015 05 22T21 20 45+0900

    Kindle Voyageに送信しているので、e-inkで綺麗に表示され読みやすく目も疲れません。もちろん、その他のKindleアプリを入れたスマホやタブレットでも読むことができます。

    長文のブログ記事を読むには最適

    別のそんなことしなくてもスマホで読めばという声が聞こえて聞こえて来そうですが、Kindleで読む最大のメリットはハイライト機能など、Kindle本と同じ機能を利用して、Webの記事が読める点です。

    個人的にブログの記事でも、2000文字を超えたあたりからスマホやPCでずっと読んでいるのはつらいなぁと感じることがあるので、一旦Pocket経由でKindleに送信することで、フォントの大きさなどを調整して見やすくしてから読むことができると考えています。

    一旦端末にダウンロードすれば、オフラインで持ち運べるということも魅力の一つと言えます。

    今日のアクション

    PocketからKindleに送信するサービスはいくつかあるのですが、無料で手軽にできるのはこのサービスが一番だと考えています。私のようにKindleを常に持ち歩いているような人にはおすすめの方法です。

     

  • Apple Watchにこのアプリがリリースされたら買いかなと感じるiPhoneアプリベスト3

    Apple Watchにこのアプリがリリースされたら買いかなと感じるiPhoneアプリベスト3

    photo credit: Reading about Apple Watch with an Asus ZenWatch via photopin (license)

    もうすぐApple Watchが発売されるということで私のSNSのタイムラインが盛り上がっています。私はそんなに新しいモノ好きのほうではないので、しばらくは様子見をしようと考えています。

    Apple Watchの魅力はなんだかんだでアプリ充実度に左右されると考えているので、自分がこれはいいというアプリがそろってきたら買うかもしれません。

    特に時計という基本的には肌身離さず使うもののため、これはApple Watchで出たらいいかもと考えているアプリはあるので、まとめてみます。

    Tasukuma(TaskChute for iPhone)

    一部のタスク管理マニアに間で熱狂的な人気を誇るTaskChute。そのiPhoneアプリがTaskumaです。特徴はなんといって、行動の記録がすぐに次ぎの予定として登録できる点でですが、弱点は常にiPhoneを持っている必要がある点です。

    もちろんiPhoneは電話なので、基本的にはいつも持っているのですが、たまには忘れたりもしますし、鞄などに入れていると記録ととるためにいちいち鞄から取り出すのも手間です。

    その点、Apple WatchでTasukumaが使えればいつでも腕でログを取ることができるわけなので、これは便利と考えています。

    Sleep Cycle

    Sleep Cycle alarm clock

    120円
    (2015.04.10時点)
    posted with ポチレバ

    人生の質は睡眠の質に左右されると私は考えているので、睡眠計はいろいろ試しています。以前はiPhoneアプリで睡眠記録をとっていたのですが、期待したほど精度がいいとは言えないのでやめました。

    腕につける時計ならより高い精度で睡眠を記録できるのではと考えています。もうそういうガジェットも沢山出ていますが、最終的には睡眠だけなく、体温や血圧、心拍数などつけているだけでひととライフログをとれるようになってくれたら絶対買いだなと考えています。

    Moves

    Moves

    無料
    (2015.04.10時点)
    posted with ポチレバ

    GPSを利用して、移動履歴や歩数、消費カロリーなどを記録できるアプリです。このアプリもいいのですが、常にバックグラウンドでアプリを動かしている必要なため案外バッテリーを消費するのが難点でした。

    肝心なところでバッテリーが切れて記録がとれないということもあるので、iPhoneとは別の端末で動かせるとまた利用という気になります。

    今日のアクション

    こうやって整理してみると自分がApple Watchに何を期待しているかわかってきますね。やっぱり肌身離さず身につけるものなのでライフログ関係の機能については期待値が高いです。

    ポイントサービスなどのEコマース系のサービスも話題になっていますが、個人的な予想としてはある程度普及率が上がらないと盛り上がらないかなと考えています。

    ただ、ライフログ関連の機能を活かすには十分なバッテリーの時間が必要なのですが、今のところ(2014/4/10)で出ている情報では、バッテリーの持ちはあまりよくないということなので、すぐに飛びつくことはやっぱりしません。

    バッテリーの持ちに加えて、血圧や心拍数をはかることができるようになったら購入したいなと考えています。

  • プレゼンテーションの表現力をあげる!フィンガープレゼンター黒曜石がおすすめ!

    プレゼンテーションの表現力をあげる!フィンガープレゼンター黒曜石がおすすめ!

    photo credit: John Rogers – Pop!Tech 2009 – Camden, ME via photopin (license)

    プレゼンテーションをするときは聴衆の目を見ながら話す

    人前に立って話すのは誰でも緊張することですが、ついついやらかしてしまうのがスライドをじっと見つめたまま、ただ読んでいるだけの状態になることです。

    話の内容をブラッシュアップするのはもちろんですが、本番できちんと相手に伝わるパフォーマンスをすることも重要です。

    私は人前で話すときはフィンガープレゼンター 黒曜石を使うことで、身振り手振りを加えて表現力のアップを意識しています。

    指につけることでオーバーリアクションが可能

    黒曜石の最大の特徴は指輪のように指にはめて使うことで両手が自由に使えることです。プレゼンテーションはなんだかんだで聴衆とのコミュニケーションなので、伝えるために身振り手振りを使って、人の目を見ながら語ったほうが熱意が伝わり易いです。

    ただ、スライドを利用しているとどうしても切り替えのタイミングでパソコンをみる必要があるので動きに制約が出てしまいます。

    また、レーバーポインター式のものを利用しても片手はふさがってしまうため、動作のパターンに制約がでてしまいます。

    黒曜石の場合、これらの制約がないため、自由に大きなアクションを取りながらスライドを捲っていくことが可能です。

    20150304225404

    USBを差し込むだけの簡単接続がありがたい

    プレゼンテーションは大舞台になればなるほど、緊張を強いられ、思いもよらないトラブルが発生するものです。あåΩりがちなのがBluethooth接続のデバイスがつ肝心なときにつながらない状況です。

    スライドの切り替えに準備した機材が本番でつながらないというのはよくある話です。

    その点、黒曜石はUSBのレシーバーを差し込むだけですぐにPCに接続できるので本番であたふたしなくてすみます。シンプルだからいざというときに安心感があるのです。

    20150305211142

    気をつけたいのは電池とレシーバー

    いいことづくめの黒曜石なのですが、扱う上で気をつけておいた方がよいこともあります。その一つが電池のことです。

    黒曜石はボタン電池で動くのですが、電池を入れっぱなしにしているとすぐに電池が切れてしまいます。使い終わったら無駄な放電をさけるためにすぐに本体から電池を取り出すことをおすすめします。

    私はちょくちょく電池を取り出すの忘れてしまって、気づいたときにはまた電池を買い直すはめになっています。

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    もう一つは、USBレシーバーの扱いで、小さいのでなくさないようにする必要があります。

    実のところ、先日イベントでショートプレゼンをしたあと、黒曜石のレシーバーをなくしてしまい、結局買い直しました。

    黒曜石を使い終わったらすぐに指輪のリングのところにある収納穴に納めたほうが良いです。自分のプレゼンテーションが終わったあとはホッとしてしまい、つい忘れてしまいがちですが私と同じ失敗をしないためにようにして下さい。

    20150305212935

    今日のアクション

    先日黒曜石無しでイベントでプレゼンをしてみたのですが、想像以上にやりにくかったです。とくにスライドを切り替えるたびPCを確認しないといけないのはかなりパフォーマンスの幅を小さくしました。

    今週の日曜日はイベントをやるので、これではいけないとすぐに黒曜石を買い直しました。あとはきちんと準備をして当日を迎えるだけです。

  • 1ライセンスでMacもWindowsも両方使える!Office 365 Soloを導入してみました。

    1ライセンスでMacもWindowsも両方使える!Office 365 Soloを導入してみました。

    photo credit: ATS Team presentation via photopin (license)

    Macを購入して丸二ヶ月が過ぎたところです。使い勝手はだいぶ慣れてきたのですが、やはり何かと困るのはExcelやPowerPointといったMsOffice関連のファイルの扱いです。MacでMs Ofiiceを扱うにはいくつか方法があります。

    一つはMac版のMs Offceを購入する方法、もう一つはBootCampやバーチャルマシン上にWindowをインストールして、そこにMs Officeを導入する方法です。

    どちらの方法で導入するにもそれなりの費用がかかる上、Mac版のOfficeはWindow版と比べると使いづらいという話を聞いたこともあり躊躇していました。

    どうしようか迷っていたところ、MicrosoftがOffice 365 Soloという月額課金でOfficeが使えるサービスを提供していて、初月無料ということしり、試してみることにしました。 

    月額課金で最新のOfficeが使える

    Office 365 SoloはMicroSoftが提供する月額課金型のサービスで、月額1274円支払うことで最新のMs Officeが利用できるサービスです。単純にいえば、年間で1万5000円くらいかかってしまうので、パッケージ版を購入したほうがお得です。

    ですが、常に最新のバージョンのOfiiceを利用できることに加えてMicroSoftが提供するクラウドストレージOneDriveを1TB使用することができ、さらにSkypeの無料通話分もついてきます。使い方次第によっては十分もとがとれると考えています。

    また1ライセンスでWindowsとMacの両方で使えるのもありがたいです。もしMacのExcelの使い勝手は自分に合わなければWindows環境でもこのアカウントを利用できます。

    さっそくMacにインストールしてみた

    スクリーンショット 2015 03 02 21 43 42

    MacのOfficeの最新版はOffice2011ということでダウンロードができました。

    Officeインストーラ

     

    さっそくMacにOfficeをインストール。ライセンス認証をすればあっさりとインストール完了です。

    スクリーンショット 2015 03 02 21 22 48

     

    とくにExcelはさすがにないと不便を感じることが多かったのでこれでとりあえずの不便が一つ減りました。

    さっそくExcelファイルをMacで開いてみたのですが、Window版に長年なれている私としては少し違和感を感じました。また、使い出したばかりなので、これから慣れてくるのかもしれません。

    スクリーンショット 2015 03 02 21 41 19

    OneDriveが1TBがついてくる

    いくらWindowsとMacの両方を1ライセンスで利用できるといってもそれだけで1214円は少し高いなぁというのが正直な感想でした。ただ、Officeに加えてOneDriveが1TBまで使えるなら契約してもいいかなという気になりました。

    今私はDropboxのProを契約していますが、これが月額$9.99でだいたい1200円くらいです。そう考えると同じ1TBで金額はほぼ同じでOffieがついてくることを考えるとかなりお得です。 

    唯一気になるのは他のWebサービスやアプリとの連携。なんだかんだいっても Dropboxと標準で連携しているサービスが多いのでその部分はきちんと確認してみる必要があります。連携が非いつような種類のファイルのみ無料アカウントで運用できるか確認したほうが良さそうです。 

    今日のアクション

    今日はとりあえずMacにOffice 365 Soloを導入して軽く動かすところまでやってみました。

    もしMacでのExcelの扱いがいまいちならやはりbootcampにWindowsをインストールしてそちらからOffice 365 Soloを利用してみようと考えています。 

     

  • マインドマップ作成クラウドツールMindMeisterを有料プランにした理由

    マインドマップ作成クラウドツールMindMeisterを有料プランにした理由

    3月に行うイベントに向けて、資料の作成を行っています。イベントなどで人前で話すときのためにスライドを起こす場合、いきなりスライド作成に入らずにマインドマップで発表の構成を考えるようにしています。

    これまでマインドマップはほぼ手書きで描いてきたのですが、スライドの構成を考えるような、すでに頭の中にある情報を整理する場合にはいちいちカラーペンや色鉛筆を利用するのは少し手間だと感じるようになってきました。

    そこで今回はいくつかマインドマップのアプリケーションを使ってみたのですが、その中でもMindMeisterの使い勝手がかなり良かったので、思い切って有料プランを契約してみました。

    マインドマップのPCツールはわかりづらいものが多い

    いくつかマインドマップのツールを使ってみて感じたのは、手書きのマインドマップと同じことを実現しようとして操作が直感的にわかりづらいものが多いとうことでした。

    たしかにマインドマップには公式な描き方が存在しています。ただ、基本的にはマインドマップは手書きで描くところからスタートしたもの。全く同じことをPC版で実現する必要はない気がしています。

    マインドマップは、整理と発想の大きく2つのタイプに分かれますが、どんなに優れたインターフェースを実装しても、アイデアを発想するためや感情を落ち着けるためにマインドマップを描くなら絶対的に手書きのほうが優れていると考えています。

    その部分を無理にPCに担わせる必要はないというのが私の考えです。

    マインドマップは手書きとPCで役割が異なる

    PCを利用するマインドマップに私が期待するのは、既存の情報の整理の機能です。今回のスライド作成の準備のように、全体の構成を考えるような作業は俯瞰して全体を把握して、何度も順番を入れ替えるような作業が発生します。

    このような場合には、手書きよりPCのほうが優れているのです。

    どちらかというとPCでしかできない機能に特化して、あまり難しいことを考えなくても直感的に操作できるようにして欲しいというのが本音です。機能を増やし過ぎて、直感的に操作しづらくなるのでは本末転倒です。

    その点でMindMeisterはシンプルでとくにマニュアルなどを熟読しなくてもすぐに操作できた点に好感が持てました。

    アウトライナーとして秀逸

    MindMeisterは、マインドマップ作成ツールというよりもマインドマップ風アウトライナーといったほうが表現として近いかもしれません。

    これまでいくつかのアウトライナーを使ってきましたが、どうにもしっくりくるものがありませんでした。アウトライナーはどうしてもアイデアを整理しているときに、リストの並びになってしまうからだと感じています。

    アイデアを整理したり、組み合わせたりする場合、付箋を貼ってはがす感覚で縦横使えるほうが私にはあっていました。MindMeisterはブランチの移動や追加が簡単にできるため、その感覚にかなり近いと感じています。

    マルチデバイス対応でEvernoteやDropboxとも連携

    MindMisterはクラウドツールのため、スマートフォンやタブレットからもアプリを経由して参照することができます。今回のようにプレゼンの内容をまとめる場合、作成したマインドマップは本番でのメモとして進行に役立てたいところです。

    MindMeisterでは、PCで作成したマインドマップを簡単にiPhoneから参照できるため、私が実現したい要件に合致しています。

    また、MindMesterはEvernoteやDropboxのファイルをアップロードする機能もあります。現在作成中の、資料にこれらの連携機能は活用できそうです。

    今日のアクション

    これまで、マインドマップはほぼ手書きだったのですがさすがに色鉛筆やカラーペンを常時持ち歩く訳にもいかないので、これからはデジタルツールと併用でいこうと考えています。

    MindMeisterは使い勝手が良いので、マインドマップの活用シーンが拡がりそうです。