Year: 2015

  • 拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記]

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記]

    今から約一年前、私の電子書籍デビュー作「本好きのためのAmazonKindle読書術:電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」を出版しました。

    本を出すお話を頂いたのはもう少し前の2013年12月でそこからWebの連載を経て、電子書籍の形としてまとめました。

    正直なところ、書いている最中も電子とはいえ、自分が本を出すということにピンと来ていないまま執筆をすすめていました。本を出す段階になっても、そんなに買う人はいないだろうけど、購入してくれた人を残念な気持ちにはしたくないという、どちらかというとネガティブよりの感覚が強かったです。

    ところが蓋を開けてみると、特に特別なプロモーションをかけているわけでもないのに、コンスタントに売れていき、常にジャンル一位にいるという嬉しい状況になりました。発売から半年しても、販売冊数は大きく下がることなく、年末に突入。そして新年1月3日にKindle日替わりセールに選ばれて、まさかのベストセラー1位に。

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    その後も多少の勢いは落ちつつも未だにコンスタントにダウンロードされるロングセラーとなっています。

    こんなにも長く、読まれる本になるとはまったく考えていませんでした。長く売れ続けるというのは、それだけ読んで頂いた方の役にたっているということなので、心の底からじわじわこみ上げてくる喜びがあります。

    お読み頂いた方々、本当にありがとうございます!

    気になっている本

    一緒にイベントをやらして頂いたこばやしただあきさんの新刊です。こばやしさんは10年以上ブログ、メルマガを継続されていますが、その秘訣をなんなのか。私もこれからもブログを続けて行きたいので、そのあたり参考にしたいと考えています。

    現在Amazonで予約受付中です。

    今日のアクション

    余韻に浸っているばかりではなく、現在、次のプロジェクトに向けた準備を進めています。詳細が決まりましたらまた告知させて頂きますが、考えているだけでもワクワクする内容がいくつもあるのでお楽しみに。

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  • 二日酔いになりたくない!飲む前の対策とリカバリー方法7選

    二日酔いになりたくない!飲む前の対策とリカバリー方法7選

    photo credit: Preparing Tschunk… via photopin (license)

    今度の土曜日にDpubというApple製品好きがあつまる大きなイベントに参加してきます。このイベントではお昼から夜までぶっ通しで飲む予定です。せっかくのイベントなので楽しみたいのですが、翌日に二日酔いで使い物にならないのも避けたいと考えています。

    本日は、私が当日にしていこうと考えている二日酔い対策をまとめてみます。

    まずは基本。サプリメント

    あまりにもベタですが、飲み会に参加する前は何かしらのサプリメントは飲むようにしています。ウコンの力、ヘパリーゼなど、いろいろあり効果も諸説あるのですが、やはり飲まないよりは飲んだほうが翌朝への持ち越しがすくない気がしています。

    ここのところの注目は、ファミリーマートに置いている「SUPALIV」(スパリブ) です。こちらのサプリは体内でアルコールの分解を促進してくれる効果があるようです。私はまだ飲んだことがないので、今度のdpubはこれを飲んで臨んでみることにします。

    脂肪を多めに取る

    「SUPALIV」(スパリブ)はアルコールを分解するためのサプリメントですが、アルコールの吸収を抑えるための準備もしておこうと考えています。アルコールの吸収を抑える為には、飲む前に脂肪分をとって胃の中に膜を作っておくと良いです。

    バターで飲み会がはじまるまえに少しなめておくのがおすすめです。

    飲む前に食べる

    きちんと事前準備をしたら、いざイベントに突入です。楽しくなってはしゃぎたいところですが、イベント中の飲食もちょっとした工夫で、二日酔いを防止することができます。

    とくに意識したいのは、お酒を飲み始めるまえにきちんと空腹を食事で満たしておくことです。

    空腹に状態でいきなり大量のお酒を飲んでしまっては、あっという間に酔いが回ってしまいます。長時間お酒を飲むような場では、かならずお腹を食事である程度満たしてからお酒を飲んだほうがよいでしょう。

    とにかく水分を取る

    以前、お世話になっている東洋医学の先生と飲みにいったときに、お酒と平行してかなり量の水を飲まれていたのが印象に残っています。こうすることで二日酔いになりにくいのだそうです。

    イベントの最中、飲酒と平行してかならず大量の水分補給がおすすめです。アルコールは利尿作用があるので、とにかく水分補給をして血中のアルコール濃度を下げるようにします。こうすることで長時間お酒を飲んでも翌日に持ち越さずにすみます。

    翌日の朝食はシジミの味噌汁

    二日酔いの対策をして、いろいろと準備していたけれど、結局のところ翌日に持ち越してしまった。こうした場合、迅速なリカバリー策を取る必要があります。

    もし二日酔いになったら私は翌朝の朝食は、シジミの味噌汁を飲みことにしています。シジミに含まれているオルチニンという成分には肝臓のアルコール分解を促進する効果があります。

    実際、二日酔いの朝にシジミの味噌汁を飲むと、身体の染みるような感覚を覚えるので効いているんだと考えています。たぶん。。。

    肝臓の周りを温める

    二日酔いの時は、肝臓がオーバーワークとなり、肝臓まわりの体温が下がっています。こういうときは、ダイレクトに肝臓の周辺を温めることで肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促進することができます。

    具体的には、カイロなどを右側のお腹のところに当ててやります。こうして、しばらくじっとしていれば、二日酔いの気分の悪さも和らぐことに気づくでしょう。

    ふくろはぎと足裏のマッサージ

    二日酔いのときは、脱水症状を起こして血流がわるくなっているのみ気分が悪い原因です。私の場合、とくに足がむくんでしまっていることが多いのでふくらはぎと足裏を念入りにマッサージすることで血流が改善され、体調もよくなります。

    血流がよくなれば、自然とアルコールを分解するためにできた有害物質も早めに体外に排出されるようになるでしょう。

    今日のアクション

    昔に比べて本当にお酒に弱くなりました。だからこそイベントを楽しむためにきちんと二日酔い対策をしていこうと考えています。

    翌日になって後悔してもあとの祭りなので。

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  • 池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋のコワーキングスペース「Forest」に行ってきた!女性オーナー目線の気配りが素晴らしい場所

    池袋には月に1〜2回、なにかと用事ででかけるのですが、私にとっては池袋の駅周辺って、広くて何がどこにあるかよくわからないという印象です。待ち時間ができてしまったりするとどこで時間をつぶしていいかわかりません。

    そんなFacebookのお友達のタイムラインから池袋にコワーキングスペース「Forest」の案内が流れていたのを見つけたので、池袋によったついでに利用してきました。

    池袋駅東口から徒歩7分

    コワーキングスペース「Forest」は池袋駅から少し離れた徒歩7分の場所にあります。駅から少し離れているという印象ですが、東口を出て、ビックカメラ池袋本店の方向の道をひたすらまっすぐすすめばすぐに見えてくるので、道に迷ったりすることはないと感じました。

    こちらが入り口です。

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    目印はとなりにあるローソンです。

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    エレベーターで3階に上がります。

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    清潔感あふれるあったかみのある空間

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    中に入るとオフィススペースでありながら雑然とした感じのしない、ほのかに暖かさのあふれる空間が拡がります。Forestはコワーキングスペースとしては珍しい女性オーナーが運営されていて、女性ならでは気配りを感じました。

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    オフィス用品の配置も綺麗です。

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    名刺管理サービスEightに高速取り込みができるScanSnapも置いてます。名刺の整理だけに訪れる人もいそうですね。

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    ドリンクスタンドもきちんとあります。飲み物はセルフで飲み放題です。

    少人数の勉強会を開きたい人向けのスペース有り

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    伺った当日、奥のスペースに間仕切りをして勉強会を開かれているグループがいました。このように少人数での勉強会を開くにはとても使い勝手の良い会場となります。利用料金もドロップインの料金とかわらないそうなのでおすすめです。

    利用料金は1時間450円

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    気になる利用料金ですが、ドロップインで1時間450円です。ただし、上限は1日1800円です。

    私が立ち寄ったことのあるコワーキングスペースと比較するとやや価格は高めですが、池袋駅からあるいていける立地と設備の充実度を考えると妥当な価格なのではないかと感じています。

    また、勉強会で利用する場合も同じ値段なので利用方法によってはかなりお得に利用できるとも言えます。

    今日のアクション

    都心にある場所のため、かならずしもスペースとして広い場所ではないはずなのですが、ものすごく広く気持ちよく感じるコワーキングスペースです。このあたりの空間の使い方にはオーナーさんのセンスを感じることができます。

    フラっと立ち寄ることができる場所にあるので、コワーキングスペースだと構えずに本などを持って軽い気持ちで立ち寄ってみるのが良いかもしれません。おすすめです。

    池袋コワーキングスペースFOREST【フォレスト】 東京都豊島区東池袋

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  • セブンイレブンのカットセロリは空腹で寝付けないときの味方[週記]

    セブンイレブンのカットセロリは空腹で寝付けないときの味方[週記]

    ここのところ、昔購入した洋服がパンパンになるほど太ってきていることに気づきました。

    。。。さすがにまずい。

    こころを入れ替えてダイエットを開始しています。食事で太る原因は夕食で、忙しいときなどについつい夜に食べすぎてしまいます。ダイエットの基本は糖質制限と考えて夕食は白ご飯やパスタなどの炭水化物をとらないことにしました。おかげで、少しですが効果が現れています。

    ただ、やはり夜寝る前に空腹で寝付けないときも時々あります。こういうときは、少しだけ何か食べて空腹を満たすとあっさり寝付けたりするのですが、さすがにダイエット中はカロリーの高いものは食べられません。

    そんなときに最近近くのセブンイレブンで「カットセロリ」なるお総菜を発見。中身はその名の通りカットして小分けにされたただのセロリですが、たべてみるとなかなかに美味しいです。

    袋には「洗わずにそのまま食べられます」と書いてあって、普通のスーパーで売っているセロリに比べて、繊維質が柔らかく生で食べやすく、マヨネーズなど調味料が無くてもそのまま食べることができます。

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    夜空腹で眠れないときは、これがかなり力を発揮してくれています。

    セロリは繊維質なので比較的腹持ちもよくカロリーも低い。空腹が落ちついたら、あっさり寝付けることが多いので大変重宝しています。

    今日のアクション

    最近のセブンイレブンのお総菜の品揃えの良さには感心していましたが、私的にはこのカットセロリは特にヒット商品です。

    少し前まではコンビニにおいてある食材は高カロリーなものが多いイメージがあったのですが、ここのところは低カロリーのものも多いので組み合わせ次第ではダイエット食として活用できるかもと考え始めました。また、良さそうなお総菜などを見つけたらブログに書こうと考えています。

    それにしても、セブンカフェも大当たりだったし、コンビニに最初にATMを置いたのもセブンイレブンだし、セブンイレブンの商品開発力って、いつも半端ないですね。

     

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  • コミュニケーション力を向上させる!苦手意識をなくすためのおすすめ本7選

    コミュニケーション力を向上させる!苦手意識をなくすためのおすすめ本7選

    photo credit: Success via photopin (license)

    当ブログを書き始めたころ、私は仕事のことを中心にかなり自分のコミュニケーション能力に自信を持てない時期がありました。言いたいことが伝わらないと悩んだり、仕事上で人と衝突をしたりと精神的にかなりまいっていました。

    このままではいかんと、一念発起してコミュニケーションの勉強会に出てみたり、ビジネス書を読みあさりました。

    その効果もあって昔に比べると、かなり自分のコミュニケーション能力は向上したと考えています。コミュニケーションに完璧はないのですが、本を通じてコミュニケーションに対する自分なりの考え方ができ、苦手意識がなくなったおかげでかなり気持ちに余裕が持てるようになりました。

    今回はそんな私の経験からコミュニケーションが苦手な人へおすすめするこれだけは読んでおきたい本を紹介すします。

    手にとるようにNLPがわかる本

    当時の私は、コミュニケーション能力とは自分の意見をうまく伝える技術だと考えていました。

    このため自分の考え方を人に強要しすぎてしまうところがあり、周囲から敬遠されていました。   自分の話を聴いて欲しければ、まずきちんと相手の話を聞くということが重要だと気づいたのは後からのことです。

    聴く技術を体系的にまとめたものには、コーチング系、カウンセリング系などの本が多いですが、初心者が一番とっかかり易いのは個人的にはNLPのような気がしています。

    NLPは聴く技術に加え、相手のタイプに応じた聴き方のポイントがまとめられているので、全くしらない人ならサラッと読むだけでも見える世界が変わってくると考えています。

    聞く力―心をひらく35のヒント

    テレビなどで活躍されている阿川佐和子のインタビューのノウハウをまとめた本です。こちらは心理学的な知見に基づいた本ではありませんが、1000人近くのインタビューをされて来た生の体験談が詰まっているため、話の聴き方の参考書としておすすめです。

    特に相手から何かを引き出したいというな場合において、阿川のインタビュー哲学はとても参考になると考えています。

    自分の小さな「箱」から脱出する方法

    いくら人の話を聴くスキルを身につけていても、自分が自分の考えに捕らわれすぎて、殻にこもっているようでは本当の意味での深いコミュニケーションを取ることはできません。

    本書では、そのような状態のことを箱に入っている状態と表現し、その状態から抜け出す方法をストーリー仕立てで紹介しています。コミュニケーションがうまくいかないと感じるとき、自分が殻に閉じこもっていないかを見つめ直す上で参考になる一冊です。

    呼吸入門

    次のおすすめは、テレビなどでもおなじみ斉藤孝さんの呼吸入門です。

    なぜ、コミュニケーションの本の紹介で、呼吸入門と考える方もいるかもしれません。ですが、呼吸とコミュニケーションには密接な関係があります。

    人の話を聞く際には、相手の呼吸の速度に合わせることで、相手に安心感を与えることができますし、話す際に早口になりがちな人はゆっくり呼吸をすることを意識するだけで、より説得力を持った話し方ができます。コミュニケーションは言語そのものより非言語の割合がとても大きなウエイトを占めるのです。

    話を聴くことが重要とわかっていても、実践が難しいと感じるときにおすすめの一冊です。

    人間関係は自分を大事にするところから始めよう

    人の話を聞くことを意識していた私ですが、その後もう一つのコミュニケーションの壁にぶつかりました。

    それは、人の意見を受け入れ過ぎて自分の本当の考えがわからなくなるという状態です。   これでは、単に人に迎合しているだけで、コミュニケーションをとっているとは言えません。

    こういう状況におちいる原因は自分の本当の気持ちや考えを押さえたり、ないがしろにしたりすることが常態化しているからです。これではうまくいくコミュニケーションもうまくいきません。

    相手との対等なコミュニケーションをするなら、まずは自分の本当の気持ちを大事にすることから始める必要があります。本書では、心理セラピストの視点からその対処法がまとめられています。

    まんがでわかる7つの習慣

    そもそもコミュニケーションをとる目的は何かを考える上で参考になる本です。そもそも私たちはなぜコミュニケーションをとろうとするのかといえば、一人では達成できないようなことを成し遂げるためです。

    「Win-Winを考える」や「理解してから理解される」といったコミュニケーションの原理原則が多く書かれており、何度見返しても参考になります。ただ、翻訳書の7つの習慣はページ数も多いため、いつも読むにはすこし負担でした。

    その点でマンガ版の7つの習慣は比較的気楽に読めるので、手元において読みかすときなどにおすすめです。特に本書はマンガで描かれているエピソードがうまくエッセンスを表現しているなと感じるものが多くありました。

    マンガと馬鹿にしないで精読するとあたらたな発見があるはずです。

    嫌われる勇気

    最後は2014年にあらゆる場所で話題になったベストセラー「嫌われる勇気」です。

    コミュニケーションでイライラする原因は、相手をコントロールできるという思い込みから起こることが多いです。ですが、大前提として他人は所詮他人でしか無く、どうしてもコミュニケーションだけでは解決できない壁も存在します。 コミュニケーションの決定権は100%相手にあるのです。

    そもそもこの問題は誰の課題なのかを自覚する「課題の分離」がコミュニケーションでストレスをなくすポイントなのです。

    今日のアクション

    コミュニケーション能力を向上させる上で、考え方のベースを作れるような本を中心にピックアップしてみました。定番のモノから少し意外性のあるものまで幅広く取り上げました。

    コミュニケーションはこれという万能のメソッドがあるわけではありません。それでも本読んだりなどして地道は改善をしていくことで効果をえることは必ず出来ます。

    私の場合、コミュニケーションって勉強して改善するものだと意識が、自分がつまづくまで全くありませんでした。プログラミング言語ではあるまいし、そんなモノを学べるモノだと考えたこともなかったのです。もっと早く気づけばと後悔しています。

    今回は、意図的に、表現力をあげるとか、伝え方を工夫するというような内容は外してみました。重要だとは考えたのですが、それよりもコミュニケーションに対するしっかりした考え方を持つことは重要だと感じたためです。

    多くの本を読んだことで随分と救われたなと感じることがあるので、もし悩んでいる人のお役にこれらの本が少しでも立てばと考えています。

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  • らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    ブログ「なまら春友流」を主宰されている、春友さんの経営されている「らーめん春友流」にて身近な人をあつめたシークレットイベント「らーめん春友祭り」が開催されたので、参加してきました。

    貸し切りにしてらーめんを食しながらお酒を飲むという会です。

    私は福岡県出身のため、ラーメンはどうしてもとんこつラーメン中心で食べるのですが、そんな私でも春友らーめんのしつこくない優しい味が大好きです。

    今回は、イベントということで事前に注文したラーメンにトッピングを乗せ放題の豪華コースで頂きました。こちらは私が注文したうまから味噌らーめん。トッピングをじゃんじゃん乗せて行きて、こんな感じになりました。

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    こちらはトッピングのうずらの卵てんこ盛りです。

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    それと、春友流といえば「エーデルピルス」がでるお店としても有名。神奈川県ないでは、春友流も含め4店舗でしか飲めないそうです。

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    らーめんを食しながら、参加者であつく語らいます。

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    春友さんはガジェットブロガーでもあるので、参加者のAppleWatch率が高かったような。。。

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    当日、春友さんと一緒に参加者をエスコートしてくれたのはちゃろさん。最近、WordPressでブログを開設されています。

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    らーめん春友流はこの二年ですっかり人気らーめん店になっていたわけですが、このたびさらなる飛躍を求めて奈良のほうに引っ越されるそうです。いきさつはこちらをごらんください。

    私の生活圏から春友ラーメンのある場所は少し遠くなるため、これまでそれほど食べにいく機会を作れなかったわけですが、それは行こうとすればいつでもいけるという気持ちがどこかにあったからで、関東を離れてしまうとなると急に名残惜しいものがこみ上げてきます。

    引っ越しは8月ということでそれまでにはお店にまた顔をだそうと考えています。

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    今日のアクション

    一昨年末、食べ物にうるさい友人を春友らーめんにつれていったところ、大変喜ばれたのを覚えています。味に頑固な福岡人で、基本とんこつラーメン派の友人なのですが、それでも春友らーめんは食べやすくて美味しいと絶賛していました。

    今でも、十分美味しいですが、奈良にいってから春友らーめんがどんな進化をするのかもとても楽しみです。機会を作って奈良に食べにいきたいです。

  • ブログを書くことがいつの間にか誰かの真似事になっていないだろうか〜【読書レビュー】ブログを10年続けて僕が考えたこと

    ブログを書くことがいつの間にか誰かの真似事になっていないだろうか〜【読書レビュー】ブログを10年続けて僕が考えたこと

    ブログを初めて約3年半になります。ブログの書き方に関するノウハウも蓄積してきて、読まれる文章の書き方、SEO対策、ソーシャルバズの狙い方などなど、一通りのセオリーを意識して書いています。

    ただ、そういうことばかりを気にして書いているとmなんだかブログを書くことがものものすごく息苦しく感じることがあります。

    自分の言いたいことを書いているつもりが、誰かの言っていることを書いているブログになってしまいそうです。

    ブログを10年続けて、僕が考えたこと

    独自のスタイルを崩さずブログR-styleを運営されている倉下さんのブログ運営論を読んで、この苦しさの原因が見えてきました。

    自分は本当にブロガーだろうか

    ここのところ、ブログの広告収入で生計を立てるいわゆるプロブロガーを目指す人が増えています。リアルであったことのある方もいて、その方たちの多くは狙ってなったというよりも結果としてなったという方が多いです。自分のブログをその域までもっていく情熱を持てたということだと言えるでしょう。

    私自身はそういう方たちの存在を知らずにブログをスタートしたのですが、そういう方たちの活躍を間近で見る機会が増えると少なからず意識することがあります。

    自分でも気づかないうちに自分のブログを更新する動機付けを金銭的なものや人気にしてしまっている部分があるのかもしれません。

    結局のところ、誰かのスタイルを真似してブログを書いているうちは半人前ということでしょう。あこがれや理想からスタートするのは悪くないですが、最終的に自分の内側にブログを更新する情熱をもっていないとブロガーとは呼べない気がしています。

    誰に言われなくても、何一つ強制がなくても、ブログを更新する人。ブログを更新してしまう人。ブログ更新の内燃機関を持っている人。言い換えれば、ブログを書く意義を自らで持っている人。

    自分が読まない記事はかかない

    倉下さんのブログのルールはシンプルで、自分が読まない記事は書かないということだそうです。確かにこれならシンプルです。

    私の場合、これは読まないなあというブログの記事は、「誰かの真似をしてブログを書いている」と読んでいて感じる記事です。

    この人は主張したことがあるわけでも、ブログが好きなのでもなく、特定の誰かのスタイルだけをまねをしたいだけだなと感じるともの凄く引いてしまいます。

    スタイルだけを真似して書いている記事ってなんとなくわかってしまうし、痛い感じがしてしまうので、そう感じた瞬間に読まなくなってしまいます。

    結局、人の振り見て我が振り直せで、自分自身がどこまでオリジナリティをだせるかに苦しんでいるということの裏返しかもしれません。

    隠れ家ブログを目指すのか

    倉下さんは2013年のブロガーズフェスティバルというイベントで登壇され、隠れ家ブログの作り方」というテーマで講演されており、私もそのお話を聞いていました。

    隠れ家ブログとは、いわゆる隠れ家的名店をイメージした言葉で、爆発的なPV数はないけれど、コアなファンに支えられたブログという意味です。

    私はブログの成功をPVや収益以外に設定するのは、精神的にかなり難しいことだと感じています。PVや収益はわかりやすい指標故にどうしてしても結果に一喜一憂してしまうからです。

    ただ、だからこそここからが自分との戦いであるとも感じています。本当に自分の納得する形でPVや収益以外の自分にとってのブログの成功を定義できれば、無敵だと考えるからです。PVや収益はあったほうがいいですが、それではブログに働かされてる状態で、つらいです。

    やはり自分の内側に自分にとってのブログの成功を定義できるのが理想だと考えています。このあたりは現在葛藤中だったりします。

    今日のアクション

    ここのところ、ブログの運営でいろいろ思うところがあったのですが、どうしても目についてしまうのが、ブログで人生を変えるとかお金を稼ぐといった上昇志向的なトピックスばかりでした。

    もちろん、それはそれでいいのですが、少し他の視点が欲しいと考えていたところだったので、本書は本当にありがたかったです。 きちんとポリシーを持ってブログを運営したい方にはおすすめの一冊です。

  • Kindle Cloud ReaderとEvernoteのWebクリッパーで本の図表を簡単に保存する方法

    Kindle Cloud ReaderとEvernoteのWebクリッパーで本の図表を簡単に保存する方法

    photo credit: tnw27 via photopin (license)

    技術系の本などを読んでいると、途中で内容をまとめた参考図やプログラムコードがよくでてきます。こういう資料はとてもわかりやすくかかれていることが多いので、できればEvernoteなどに保存して、いつでも参照できるようにしたいと考えるのが自然です。

    2014年くらいまでは、これをやりたくてもできなかったのですが、最近はKindleのデスクトップ周りのアプリが充実してきたため、割と簡単にこういう作業ができるようになってきました。

    とくにKindle Clooud ReaderとEvernoteのWebクリッパーを組み合わせればかなりスマートにそれができるのでまとめてみます。

    Kindle Cloud Readerで本を開く

    Kindle Cloud Readerは購入したKindle本をWebブラウザで読むことができるサービスです。ただし、読めるのはコミックスなど一部の書籍に限られます。

    保存したい図やプログラムコードなどを含んでいる本を見つけたらこちらのKindle Cloud Readerで本を開きます。

    Kindle screenshot

    ( via  図解 ライフハッカー式整理のアイデア122―賢い人はなぜいつも机がきれいなのか?)

    Evernote Webクリッパーで画面をクリップ

    Evernote Webクリッパーとは、Webブラウザに導入できる拡張機能のことで、これを導入することでブラウザを表示しているWebページを切り抜いてEvernoteに送信することができます。

    まだ、ブラウザに導入していない場合、こちらのページから入れることができます。

    表示されたページはブラウザ上のため、EvernoteのWebクリッパーで切り取ることが出来ます。

     

    Evernote Web clipper

    ただし、保存をする場合の注意点として、必ずスクリーンショットを選択する必要があります。その他の記事やページ全体を選択しても、本の内容は何も保存されません。

    Web clipper screenshot

    スクリーンショットを選択したら保存したい画面を切り抜いて保存します。

    Kindle screenshot2

    Evernoteで確認

    保存が終わったら、Evenoteに同期がされていることを確認します。ノートのタイトルは一律でKindle Cloud Readerとなってしまうので、間違わないようにすぐ変更したほうがよいです。

    Kindle Evernote

     

    今日のアクション

    技術系の本には、このKindle Cloud Readerで読めるタイプのものが多いため、概念図やプラグラムコードなどを保存するときに重宝します。

    こういうことは去年の今頃はまだできなかったはずなので、じわじわKindleがバージョンアップしてきているのを実感します。

  • KindleのハイライトはKindle for PC/Macでの編集がおすすめ

    KindleのハイライトはKindle for PC/Macでの編集がおすすめ

    photo credit: Getting to know you! via photopin (license)

     

    Kindleのハイライト機能を何かと利用しています。ただ、そのときは気になったのでハイライトしたものの、あとから見るとそんなに心に響かなかったり、逆にもう一度読み返すと気になったりするセンテンスがあったりということがよくあります。

    これまでそれらの操作はすべてKindleのデバイス上で行ったいたのですが、いまいちハイライトを編集するのは結構手間だと感じていました。このハイライトを編集する手間を省かないかと考えた結果、今年初めにリリースされたKindle for PC/Macがとても便利だと気づきました。

    ハイライト専用のページから直接kindleアプリを呼び出せる

    Kindleの専用サイトには、Kindleデバイス上でチェックしたハイライトが一覧で表示されます。

    こちらのサイトではハイライトの編集もできるのですが、Kindle for PC/Macをインストールした状態だと、この画面からKindle for Mac(PC)を呼び出してハイライト部分を表示させることができます。

    Kindle high right

     

    この機能を活用すれば、ハイライト前後の文脈を簡単に確認することができます。ハイライトしたはいいけど、あとから見るとよくわからないというときなどにすぐに本に戻って確認できるので便利です。

     

    ハイライトやメモの編集はkindleアプリ上で

    ハイライトの編集やコメントの追加は、Webサイト上よりもkindleアプリ上のほうが便利です。ハイライトの追加や削除が簡単にできるので、デバイス上ではとりあえず気になったところを片っ端からハイライトしておいて、あとからKindleアプリから整形するのがおすすめです。

    Edit kindle hight right

    ブログなどへの引用は専用サイトで

    Kindle for Mac(PC)でここまで出来るなら、別にKindleの専用サイトで一覧を確認しなくてもいいようにも感じますが、Kindleのアプリでは文章のコピーアンドペーストができません。ブログなどに文章の引用をしたいならば、Kindleのサイトに戻る必要があります。

    Kindle for Mac(PC)でハイライトを編集し終わったら、Kindleのサイトに戻りハイライト部分をコピーしてブログ記事に引用するという流れが理想だと言えます。

    今日のアクション

    KindleはタブレットやPaperWhiteなどで本を携帯し読み進め、ハイライトをつけてそれをKindle for Mac(PC)でそれらを編集、専用サイトの一覧からブログにアウトプットするというワークフローが一番使いやすいような気がしています。

    でもこれは、もう従来の読書の概念とはかなりかけ離れたものになって来ているなと感じています。今後もAmazonはKindle関連のサービスをいろいろ投入してくると考えているのでとても楽しみです。

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  • 忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    photo credit: via photopin (license)

    組織に属しながら、ブログ執筆やイベント開催などを行っていくと自分の心境にいろいろと変化を感じることがあります。

    ブログを書き始めて、一番変化を感じたのはブログ執筆のために自分の時間を確保するということを強く意識するようになったことです。ただ、このことを強く意識するようになって、逆に自分の中にある組織への帰属意識や忠誠心のようなものはあきらかに弱くなっていきました。

    組織で仕事をする上で忠誠心が高ければ高いほど、パフォーマンスも良くなることが多いのですが、少し自分はこの部分が低下しているように感じています。

    アメリカの心理学者マズローは人間の高次な欲求として、承認欲求があると考えました。村社会的な要素が多いこれまでの日本の企業は、この承認欲求を最大限利用して反映してきたのだなと考えています。

    これまでの世の中であれば、職場、家族、友人など人とのつながり方は限られていたため、人は承認欲求を満たせる場所が限られていたのですが、今はインターネット、とりわけSNSの普及によって承認欲求を満たすための場がいろいろと考えられる。そうなると帰属意識というのはどんどん低下してくる気がします。

    その反面に、誰とつきあい、自分の時間をどう使うかにチカラを注ぐことは自立心を養うをことにつながり、生きていく上では大事なことです。

    ただ、気持ち的にこの二つはなかなかに両立することが難しいと感じています。

    今週の気になっている本

    以前から人に勧められていて、いつか読もうと考えていた本ですが、やっと読み始めました。実のところ、何をやっても楽しく感じないということが多いです。自分が何に没頭できるのかを探しています。

    こちらの本は自分が楽しいことを追いかけようという趣旨の本らしいので読んでみることにします。

    今日のアクション

    日本人的な感覚からすると、忠誠心はいいものだと感ががちですが、最近微妙な心理だなって感じることが多いです。

    忠誠度が高ければ、理不尽な要求に問答無用で耐えたりするのが日本人ですが、それが行き過ぎて、思考停止になっている場面もよく見かけますし、最悪、忠誠心が依存心になってしまう恐れもあるかと感じています。

    これからの時代は特に自律的にモノを考えることが求められるのかなと考えています。