Year: 2015

  • 時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    時間が無くてもうクタクタ!そんなときだからこそ継続したい小さな習慣3つ

    photo credit: Beth concepting ideas for the Health Axioms via photopin (license)

    忙しくて時間がない。精神的にゆとりがない。

    面倒くさがりの私は、少し忙しくなるとすぐに自分の生活に手を抜き始めてしまいます。せっかくそれまで気づいた自分の良い習慣があっても、体力的、精神的に余裕がなくなるとやらなくなってしまいます。

    ただ、どんなに時間がなくても、気持ちに余裕がなくてもこれだけは私が毎日の生活で死守したいと考えている習慣をまとめてみます。

    移動時間の読書

    日々、自分の情報のインプット元はどこであるかには意識的に気を遣っています。

    精神的、肉体的に余裕のないときのいうのは、仕事が終わったらクタクタで、部屋で横になってテレビを見るだけというような生活になりがちです。

    こういう生活をしていると能動的に知識を得るということがなく、得られる情報が偏りがちになっていまいます。それを防ぐため、最低限移動時間に読書をすることを大事にしています。

    ただし、精神的に余裕のない場合難しい本だと頭に入らない可能性があるので、比較的読む易い本を選ぶようにしています。最近は、ビジネス本の入門書としてコミック版が出ているケースもあるのでおすすめです。

    ちなみに一日6分の読書でストレスが軽減するというデータもあるので、やはり忙しいときこその読書をすることがいいのかもしれません。

    湯船につかる

    時間がないとお風呂はついついシャワーですませようとしてしまいそうですが、私はむしろ忙しく精神的な疲労度が激しいほど、湯船につかる入浴をすべきだと感じています。

    精神的な疲労が激しい場合、夜寝付きが悪いということもよくあるのですが、その場合湯船につかる入浴を心がけることで睡眠の質をあげることができます。

    湯船にじっくりつかることで、体温が上昇し、呼吸が深くなります。人間が眠くなるのは、体温が下がるときなので、入浴で一旦体温を上げてから、布団に入ることで入眠がしやすくなります。

    私はお世話になっている鍼の先生から42度で15分を目安にお風呂に入ると自律神経が副交感神経優位になるので、リラックスできると教えて貰ったので、お風呂に入るときはキッチンタイマーで時間を計測するようにしています。

    日記をつける

    私は毎日Eveenoteに日記をつけるようにしています。基本は4行日記という形式で簡単につけるようにしていますが、それすらもしんどいときは、一行、あるはひと言でもOKというルールにしています。

    私は、日記をつける最大のメリットはモノごとを考える時間を強制的に確保できることだと感じています。

    仕事などで忙しければ忙しいほど、目の前のことをこなすことに忙殺されてしまいがちです。忙しいとは心を無くすと書きますが、こういう状況になると、自分の人生や進むべき方法について考える余裕がなくなってしまいます。

    ですが、一日の終わりに日記を書く時間を設けることで、自分の置かれた状態を客観視し、自分にとって本当に重要なことについて、1分だけでも思い出すことができます。忙しいときだからこそ、たとえ一日1分だけでも日々に積み重ねで大きな変化に変わってくると私は考えています。

    今日のアクション

    忙しかったり、時間がなかったりするとどうしても自分の生活を後回しにしがちですが、こういうときこそ優先度をつけることが重要だなと痛感しています。

    逆に時間がないときこそ、自分に本当に必要な習慣を絞り混むチャンスなのかもしれません。

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  • ブログには3つのコミュケーションが入っている[週記]

    ブログには3つのコミュケーションが入っている[週記]

    当ブログは「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」というタイトルで開始して、すでに3年半以上運営しております。

    一応ブログのタイトルにあるように、個人的な問題しても、世間の大きなニュースを見ていても、世の中の問題の大半ってミスコミュニケーションから起こっているなと感じることが多く、このタイトルにしています。

    改めて3年半運営してみて感じるのはブログはコミュニケーションツールだなと感じています。たまに、ブログを書いて何か変わりましたかとか、なんでお金になるわけでもないのにブログ書いているのですが、正直なところブログを書く価値を誰しもが感じるかは微妙なところかもしれません。

    ただ、自分にとってブログを書くことはタイトルの通り、コミュニケーションそのものなんだなと最近改めて感じています。

    コミュニケーションと一口に言ってもいろいろあるのですが、私はブログでできるコミュニケーションは大きく3つの要素に分けられる気がしています。

    1.自分とのコミュニケーション

    ブログで継続して書くことのできるテーマというのは、自分がある一定自分が関心をもっていることです。まったく自分が興味のないことは、ブログとして書くのはつらいので。また書いた記事を見返すことで自分の思考の足跡をたどり、新たな発見が得られると感じています。

    自分を知る手軽なツールがブログといって間違いないでしょう。

    2.他者とのコミュニケーション

    ブログを書いたり、ブロガーイベントに参加したり、また自分が主宰する中で今まで接点のなかった人たちと沢山会うことができます。

    また私の場合、ブロガーに限らず、WordPress業界の人たちともブロガーというポジショニングに経つことで接点を持つことがしやすくなったりして、知識も増えて相乗効果が得られます。

    自分の興味のあることについてブログに書いたら、ブロガーを名乗ってどんどんイベントに参加してみるのがおすすめです。

    3.マーケティングツールとしてのコミュニケーション

    広告は業界用語で「コミュニケーション」といいます。いくらいいコンテンツを持っていて、知って貰いたいと考えていても、その手段がなければ意味がありません。

    ブログを持っていれば、直接的な接点を持たない人に対しても自分の人となり、活動をアピールできる可能性があります。今の時代、インターネット上に自分のホームを持たないことは、存在しないことと同じなのです。

    つらつらと書きましたが、この3つの要素は、楽しく充実した人生を送るにはどれも欠かせない要素だなと感じています。

    自分の周りにはブログを書いたことをきっかけにキャリアチェンジした人や、人生が変わった人が結構いますが、ブログに本気で取り組んでいけばこの3つ要素が磨かれるので何かしらの変化が生まれるのは当然なのかなと考えています。

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    16cmで絡まないLightningケーブル!持ち歩きやすくて便利だぞ!

    iPhoneの充電用に巻き取り式のLightningケーブルを持ち歩いているのですが、毎回巻き取るのって結構面倒だなと感じていました。こういう短いケーブルがあればいいですね。買ってみるか悩み中です。

    スマホの月額料金を安くしたいって?MVNO(格安SIM)にすれば月1600円くらいになるよ | 幸呼来[さっこら]ブログ


    もうすぐiPhone6sの発表がされそうな雰囲気ですが、今回はSIMフリー端末に乗り換えようと考えているので、いろいろと情報を集めています。

    SIMカードを提供している会社も結構たくさんあるので、結局どこがいいかまだわかっていません。詳しい方教えて下さい。

    Googleのラリー・ペイジ氏が新会社「Alphabet」を設立 − Googleは子会社に | 気になる、記になる…

    今週はIT関係の人はこの話題で盛り上がったという人が多いのではないでしょうか。こういう会社形態にすることでGoogleのサービスの展開の仕方は変わってくるんでしょうか。

    気になっている本

    以前からビジネス戦略とかビジネスモデルに関する本は好きだったのですが、その手の本には何かと孫子の話題が出てきます。

    そういうこともあって最近俄然孫子に興味が出てきました。といってもこれまで孫子の本は読んだことがないので、まずは入門書からということで、こちらの本が気になっています。

    新しいジャンルの本を読むときはいきなり難しい本を読むよりもこういう入門的な本を読んでから、本格的な本を読むと頭に入りやすいかなと考えています。

    今日のアクション

    ということで、ブログとコミュニケーションは今後継続的に深めていきたいテーマなので、また角度を変えて記事にしていこうと考えています。

    問題の8割はコミュニケーションと言いながら、あまりコミュニケーションの話題を扱っていなかったので。

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  • 読まれるブログには読まれるデザインがある〜【読書レビュー】問題解決ラボ

    読まれるブログには読まれるデザインがある〜【読書レビュー】問題解決ラボ

    photo credit: Maze Puzzle (Blender) via photopin (license)

    ブログを書き始めて4年目になるのですが、最近になっていよいよ何を書いていいかわからなくなってきました。

    ブログを始めた当初に比べると知識もついて来たので、少々のことでは感動しなくなりなかなかネタが見つからないという苦しい状況です。何事も当たり前になるというのは、感性が鈍るということに繋がるので良い傾向ではないと感じています。

    問題解決ラボ

    著者は、画期的なデザインで数々の章を受賞しているデザイナーの佐藤オオキ氏。柔軟なアイデアはどこから出てくるのか。ブログにも通じる発想の方法を学んでみたいと考えています。

    「誰も見たことない」は「誰も求めていない」と紙一重である

    ブログを書くために、人が書いているブログも小まめにチェックするようにしています。ただ、そうするとどうしても人と同じような内容を扱った記事を書きたく無くなってきます。 誰もまだ書いていない内容の記事を書きたい、そういう気持ちが沸々と沸いてきます。

    ただ、こういう気持ちは諸刃の剣で結果ブログを更新するハードルをどんどん上げてしまうことになりますし、書いてもテーマがニッチすぎるという可能性もあります。

    多くの人が扱っている内容というのは、やはりそれなりに需要がある内容であると考えるべきでしょう。ブログの場合、大事なことは同じテーマを扱ってもいいので、自分独自の視点を大事にするということだと感じています。

    拙くてもいいので早く書こう

    ブログをずっと書いているとどうしても自分に記事に対するハードルが上がってきます。もう少しじっくり時間をかけて、内容の濃い記事を書こうとか、なっとく行くまで寝かせようという気持ちが強くなります。

    もちろん、そういう気持ちは大事なのですが、それをやり出すとキリがなくなってしまいます。時にはこのラインでいいと割り切って記事を公開する割り切りも必要だと感じています。なっとく行かなかった点は次回以降の記事で改善していけばいいのです。

    一番よくないのは、結果として更新がされなくなるという状態です。

    既視感を武器にする

    まだ、誰も書いていない記事を書こうと意気込むとブログの更新ができなくなる。かと言って、人とはかぶりたくない。では一体、どういうブログ記事が理想なのかと考えると、ありそうで無かった記事を書けるかというラインが一つの基準になってくると感じています。

    結局のところ、人間は定番の安心感を求めているので、ありがちな内容の中にいかに新しさを取り入れられるかが大事だということなのです。

    デザインでいう「正解へのルート」って何だ、という話ですが。思うに、デザイナーは誰かが見たことがあるものを作るわけでも、誰も見たことがないものを作るわけでもなく、誰もが見たことがあるようで誰も見たことがないものを作ろうとしています。

    今日のアクション

    全体としては、定番と独自性のバランスをうまくとるという内容がもの凄く印象に残りました。ブログもデザインと同じで独自性ばかりを追求しすぎると、よくわからないものになるし、そもそも記事が書けないという状況になってしまいます。

    このあたりうまくバランスを取りながら更新を続けたいと考えています。

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  • 義務感のみを掲げる人といるのは息苦しい[週記]

    義務感のみを掲げる人といるのは息苦しい[週記]

    photo credit: Arcade Rules via photopin (license)

    仕事をする上でどんな価値観や信条をもっているかは人それぞれです。

    ただ、やはり一緒にいてやりにくいなと感じる人はいるわけで。最近とくに感じるのが、義務感のみを声高に掲げる人との共同作業はかなりしんどいなということです。

    仕事に限らず生きていれば果たさなければならない義務というのは当然あります。それを遵守しようとする精神はとても素晴らしと感じます。

    ただ、個人的な経験から言えば、そういうタイプの人というのは、ルールそのものに疑問をあまり持たない人が多いのではと感じています。

    ある状況で適用されるルールというのは、その場にいる人たちの共通の利益のための場合もありますが、そうでない場合も多くあります。

    昔からの惰性で続いている因習や、実は特定の人に利益が集中する仕組みが巧み隠されている場合もよくある話です。

    ルールだからと問答無用で、杓子定規に人に押しつけてくる人にはこういう視点が抜けている気します。むやみに人にルールを押しつけても周りのモチベーションを低下させるだけで意味がないのです。

    なんにしろ、今野時代はルールだからと鵜呑みにせず本当それが必要なのかを考える必要がありそうです。

    今週の気になった記事

    今すぐ「Windows 10」にアップグレードすべき? | ライフハッカー[日本版]

    自宅ではWindowsPCとMacを両方使っています。WindowsのほうのOSはWindows7なのですが、特に不便も感じていないのでアップデートするか迷っています。

    先にアップデートした周りの人の評判を聞く限り、そんなにわるい話はきかないのでアップデートしてもよいかなと考え始めました。

    マイクロソフトがOffice文書の公開・共有サービス「Docs」を開始。ウェブサイトへの埋め込みやコレクション機能など活用できて面白そうだ

    最近のMicorosoftはなんだかんだで面白いサービスの展開の仕方が面白いなと感じています。WordやExcelをSNS的に使えるサービスのようです。

    PowerPointだとすでにSlidShareのようなサービスもありますが、Excelファイルのテンプレートは書式も完全再現できるということなので、人のやりかたを参考にしたりできるかもですね。

    WordPress › 日本語 ” WordPress 4.2.4 セキュリティとメンテナンスのリリース

    WordPressのアップデートが今週もありました。セキュリティのアップデートなので、急いでアップデートしたほうがよいですね。

    iPhone 6s発表イベントは9月9日に開催!予約開始は11日、発売日は18日?

    iPnone6sがそろそろ発表の時期かなと待ち構えています。私の場合は二年ごとにsにバージョンアップした段階で買い換えるので今年は機種変更の年。SIMフリーモデルを購入しようと考えています。

    気になっている本

    知性と肉体は別々のものではなく、一体だということについて纏められている本です。

    私はできるだけ定期的に運動するようにしていますが、運動するとそのあとの頭の働きが全然違うなということを実感します。とくにゲーム性の伴うスポーツの場合、瞬時の判断力も必要になるため直感力も磨かれると感じています。

    頭でっかちということがありますが、やはり大事な局面でも判断は、理屈ではなく直感に頼らざる得ないので日頃からしっかり鍛える必要があります。そのためには、身体を鍛えるのが一番手軽だと考えています。

    今日のアクション

    日本人はルールを守るのは得意ですが、変えて行くのは物凄く苦手だと感じています。

    ルールは人を縛るためのものではなく人を活かすためのもの。時代に応じて柔軟に変えていく必要があると考えています。

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  • 不安が嫌いなのか?それとも不安を解消するために生きているのか

    不安が嫌いなのか?それとも不安を解消するために生きているのか

    photo credit: Portrait of a young business woman at office via photopin (license)

    不安やプレッシャーには弱いほうです。

    ちょっとでも見通しが立たないと感じるとすぐに不安で物事が手につかないということがあります。それでも、不安の元となる自分が抱えている課題と向きあって解決に向かい、ある程度見通しが立つと安堵し、また新たな刺激を求め始めます。

    ただ、私は最近これではまずいのではと感じるようになってきました。不安があるとき、抱えている課題の種類はあまり関係なく、ただ目の前の不安を解決し、安堵する。そして、また新しいことに不安を感じる。あるいは不安がないと何もないことに不安を感じる。これの繰り返しだけでまるでは何も生み出せないのです。

    まるで不安を解決するために生きているように感じています。

    こなしていく仕事の充実感への疑問

    ここのところ、少しだけ仕事が忙しくなっていました。職場での役割が変化したことで、今まだやっていなかったことをする必要があり何かと慌ただしかったです。

    新しいことに挑戦する場合、未知のことに対する不安やプレッシャーはつきものですが、私はこの感覚があまり好きではありません。

    ただ、仕事なので回避することもできず、がっつりと向き合ってある程度見通しが立ってきました。驚いたことにこれによって自分の中に感じた感情は安堵と同時に充実感でした。

    正直なところ、取り組んだ仕事内容が必ずしも興味があると言えるような内容のものではありません。やらざらる得ないので取り組んでいる部分が大きいです。

    それでも嫌々やっている課題や不安に対して見通しがたったことで、一日の充実度が高まってしまったのです。

    こなした!という充実感。私はこれに危機感を感じるようになりました。

    取り組んだ内容よりも不安の解決に満足している?

    私が危機感を感じている理由は、取り組んだ内容に対する充実度よりも不安なことが減ったということに満足している点です。

    要するに何をやっても取り組む内容は割となんでもいいのです。ただ目の前に迫ってくる不安感を解決していけば、それなりに満足出来てしまう状態。

    なぜこれが危機感かと言えば、ものの感じ方が全く主体的でないからで、こういうモノゴトの感じ方をしていると、ただ目の前の不安を潰していくだけで一生が終わってしまいそうだからです。

    おそらく、不安を感じることと、それをこなすことは私にとってある種、麻薬のようなものになっているのだと感じています。

    危機感を行動の起点にすると受け身な人生になる

    私の周りには、自分の夢や目標を持って活動している人がたくさんいます。しかし、自分はどうかといえばとてもそうとは言えない。

    ここ数年、自分が本当にやりたいことや自分の適正にかなり悩んでいました。これからどうしようと途方にくれたことも数え切れないほどです。

    それなのに、いまのところ自分が感じているのは、取り組むことは割となんでもよくて、目の前に降ってくる不安を潰して行ければ良いという状態です。

    不安を潰していくことで満足出来る人生は、いつまでたっても受け身の状況を脱することが出来ないと感じています。

    ただ、目の前の不安に振り回されて人生が終わりそうで愕然としているのです。

    今日のアクション

    危機感を行動の源泉にしないためにはどうしたら良いのか、長い間答えを探していますが未だに答えを見つけられていません。

    一体自分がワクワクをしながら取り組めることとはどうすれば見つかるのか模索中です。

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  • テーマは「アイデアの作り方」。第3回お悩み解決読書会開催!紹介頂いた本をピックアップ!

    テーマは「アイデアの作り方」。第3回お悩み解決読書会開催!紹介頂いた本をピックアップ!

    photo credit: Kindle3 Kindle Fire “on” button via photopin (license)

    困ったことを持ち寄って、自分のあったこと本を参加者同士で紹介しあう「お悩み解決読書会」。

    毎回、おすすめの本と困ったことを持ってきて頂いて、緩い感じでやっております。お陰様で無事第3回を迎えることができました。

    第3回は「アイデアの作り方」というテーマで開催。私自身はこのジャンルの話が大好きで、割とたくさんの本を読んでいるほうですが、今回の読書会ではそんな私でも知らない面白うそうな本を紹介頂きました。

    第3回でおすすめされた本をまとめてみます。

    センスは知識から生まれる

    こちらは私が紹介させて頂いた本。くまモンをはじめ数々のヒットキャラクターのデザインをしてきた水野学さんの書籍です。

    本書では、タイトルの通り人に好まれるデザインをできるようになるには、多くのインプットが重要であると強調されています。 あのくまモンのデザインも大半はセオリーに乗っ取って作ったそうです。やはり、ヒットするものには理由があるんですね。

    問題解決ラボ

    世界的な活躍をされている建築家佐藤オオキさんの著書「問題解決ラボ」です。

    佐藤オオキさんはNewsweek誌の「世界が尊敬する日本人 100人」にも選ばれたことのある有名人です。そんな佐藤さんの建築はだたデザインが美しいとか、機能美に優れているといった芸術的な側面ばかりでなく、限られた予算内でもっともハイクオリティなものを作り出すというビジネスという側面をきっちり押さえた作品になっているそうです。

    ここのところ、建設関係は費用の問題でトラブルの発生が起こっているので、これから時代こういう建設をアートとビジネスの両面からみることがより重要になるでしょう。

    本書はそんな佐藤オオキさんのデザインに関するアイデアの発想方について纏められています。デザインに限らず様々な問題解決に役立ちそうな内容のようです。

    考えないヒント アイデアはこうして生まれる

    こちらは放送作家小山薫堂さんの発想術の本です。さきほど紹介した水野学さんと同じく、熊本県のゆるキャラ「くまもん」の仕掛け人の一人です。

    ご紹介頂いた方のコメントで印象的だったのは「空気を吸うようにアイデアをだせるようになる」という言葉。本書では構えず、力まずにアイデアを出すにはどうしたら良いかを著者に経験に基づいて書かれているようです。

    アウトライン・プロセッシング入門

    ここまでずっと、著名なクリエイターの発想術に関する本が続いていましたが、ここでツールに関する本をご紹介。

    アイデアはまとめる上で、重宝するアウトライナーの活用法についてまとめたアウトライン・プロセッシング入門の話題になりました。こういうツールはうまく使いこなせると発想の幅も大きく拡がります。

    なおこの本の話題になったあと、しばらくの間おすすめのアウトライナーの談義で盛り上がりました。

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    今回ご参加頂いた方には、「WorkFlowly」「OmniOutliner」を紹介頂きました。

    マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

    アイデアを作るというと、知識を増やしたり情報をまとめたりということに目が行きがちですが、実のところそれ以上の自分の内面を整えるのが重要だと感じています。

    ここのところ、GoogleやFacebookなどアメリカのIT企業が、社内で瞑想を取り入れていることが話題になっています。本書は瞑想をすることがビジネスの上でどのような効果を発揮するかを科学的に書かれています。

    今日のアクション

    アイデアの作り方ということで最初は割と定番的な本の話題が多かったのですが、途中からアウトライナーやEvernoteの話になってかなり幅広い展開をした会となりました。

    ここのところ、本の紹介から一歩踏み込んで実践のためのアプリやWebサービスを紹介することが多いので、今後はそういうものも積極的に紹介していく会にしていこうかなと考えています。

    次回の開催は9月に予定しています。詳細な日程が決まりましたら告知させて頂きます。

     

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  • 経営者感覚をもった会社員という幻想[週記]

    経営者感覚をもった会社員という幻想[週記]

    photo credit: IMG_4229 via photopin (license)

    よくビジネス書なんかに会社員でも経営者感覚を持てというくだりをみかけます。

    ビジネスに何らかの形で携わっているいる以上、サラリーマンでも経営感覚を持つは正論のように聞こえます。ですが、個人的にはこれはリップサービスで、そんなことはありえないと感じています。

    もし、全てのサラリーマンが真っ当な経営感覚を持ったとすれば、多くの組織は立ち行かなる可能性のほうが高いと私は考えています。真っ当な経営感覚を持てば持つほど、人の経営に口を出したくなりますし、組織は回らなくなると考えるからです。

    多くの場合の経営感覚を会社員とう言葉は組織にとって都合にいい人間になれと私には聞こえます。組織の利益のために自分のことはあと回しにしろということをオブラートに包んで、経営感覚をもった会社員という言葉だと考えています。

    幻想を抱かせてこのような言葉は私はあまり好ましくないと感じています。

    今週の気になったエントリ

    一部のITリテラシーの高めの人に間で人気のサービス「IFFFT」というサービスがあります。複数のWebサービスを連携されるためのWebサービスでたとえばTwitterが呟いたらEvernoteに保存みたいな形で設定ができます。

    ただ、海外のサービスということもあり私はいまいち使い勝手がよくないと感じてあまり利用してきませんでした。そうしたところ、Webサービス同士を連携させる国産のWebサービスが登場した模様。気になるので使ってみようと考えています。

    この記事とまったく同じことを私も考えていました。先月 LINE MUSICで音楽を聴きまくっていたらあっという間に7GBの容量制限に引っかかっていまいました。

    もうすぐiPnoneの時世代モデルが発表される時期ですが、iPnone大容量モデルを買うようり音楽専用の端末を買ったほうがいいかもと感じています。

    WordPress 4.2.3のアップデートが開始されています。セキュリティパッチなので早めにアップデートしたほうがいいですね。アップデートを行うとこは、念のためのバックアップをお忘れなく。こんな事態になってしまいます。

    今週の気になっている本

    カスタマーサービスが優れているということで一躍注目を浴びたザッポスの経営術についてまとめた本です。ザッポスは2009年にAmazonに買収されています。

    Kindleが故障した際にAmazonのカスタマーサービスがあまりに素晴らしかったのですが、ザッポスを買収した影響がでているのかもしれません。

    今日のアクション

    言葉って、とりようによってどうにでもなるので注意が必要だと常々感じています。額面どおりに受け取らないように注意が必要ですね。

    おすすめ関連エントリ

  • 覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    覚えることは頭の外へ!リマインダーアプリ活用シーンと注意点

    photo credit: Gedenksteen/Sleutelhanger via photopin (license)

    大事なことなんだけど、忙しくていろいろしているうちにしなければいけないことを忘れていたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

    とくに毎週や毎月だいたいすることが決まっていることは、手帳やカレンダーに登録することも段々面倒になってきて、忘れてしまうことがあります。

    人間、自分の頭の中で管理できることは限られています。こんなときのために、iPhoneののリマインダー機能の活用がおすすめです。私が普段利用しているiPnoneリマインダーの活用シーンをまとめてみます。

    使い捨てコンタクトの付け替え時期

    私は2週間使い捨てのコンタクトレンズを長年利用しています。デイリータイプに比べると割安でいいのですが、やはり2週間という期間が曲者で、ついつい交換するのを忘れてしまいます。

    使用期間を過ぎたコンタクトの着用は大変危険です。この状況をさけるために隔週の月曜日朝7時にコンタクトの交換をするというリマインダーをセットするようにしています。

    クレジットカードの引き落とし日

    うっかり忘れてしまったら大変な目にあうのがクレジットカードの引き落とし日です。きちんと引き落とし日の口座の残額が確認できるように、引き落とし日の前日の朝にリマインダーをかけるようにしています。

    以前、引き落とし日の3日前に設定していたのですが、日にちが前すぎるとリマインダーを切ってからまた忘れてしまうのでできるだけ期日ギリギリに設定するように変更しました。

    クリーニングの引き取り日

    私は毎週ワイシャツをクリーニングに出しているのですが、出したワイシャツを引き取りに行くのを忘れて職場に着ていくものがなくて大事になったことがあります。結局、新しくワイシャツを買って難を逃れましたが。。。

    クリーニングを出す日、引き取りにいく日も一週間の中でだいたい決まっているのでリマインダーをセットしておくことで忘れなくて済みます。

    髪を切りにいくタイミング

    私の場合、髪が長い状態が嫌いなので必ず月に一度切りに行くようにしています。ただ、これも毎月のことだとついつい行くのを忘れてしまうことがあります。

    そこで月の第4土曜日の朝9時にか鳴らす髪を切りにいくというリマインダーをセットして、その週末にかならず髪を切りにいくようにしています。

    毎日あるルーチンには不向きかも

    こういやって日常の生活にリマインダーを活用し慣れてくるとなんでもかんでもリマインダーをセットしておきたくなりますが、私の経験上例えば毎晩する必要があるようなことにはリマインダーは向かない気がしています。

    理油はだんだんリマインダーがうっとおしくなるからで、だんだんリマインダーをみること自体が嫌になってきます。リマインダーの活用に最適なタスクは週一とか隔週で発生するような気をぬくとうっかり忘れてしまうレベルのものが相性がいいと考えています。

    今日のアクション

    iPnoneのリマインダーアプリもいくつか試してみましたが、結局Dueを利用しています。なんだかんだいって、とにかくしつこいという性質がものぐさな自分にはあっています。

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  • Apple TVと動画学習サービスschoo WEB-campusの組み合わせでWebの学習が捗る

    Apple TVと動画学習サービスschoo WEB-campusの組み合わせでWebの学習が捗る

    photo credit: Apple Tv via photopin (license)

    少し前なのですが、AppleTVを購入しました。購入の主な目的はHuluだったのですが、それしか使わないのも勿体無いので、いろいろと用途を模索。

    使ってみて意外に便利だと感じたのが、AirPlayで自宅のTVにMacの画面を出力する機能でした。特にschoo-WEB-campusとの組み合わせがWeb系の学習をするのには最適です。

    動画配信はPCでみると疲れる

    ネット動画が全盛の昨今ですが、実のところ私は未だにPCやスマホで長時間の動画を見るのが苦手です。理由は簡単で疲れるから。

    PCの画面でずっと座ったまま長時間動画を見るって私にとってはシンドイのです。移動時間にみればいいじゃないかという意見もありますが、私の場合移動時間は全て本を読む時間にあてることにしているので、これもできません。

    こういうところは古いタイプの人間なのかもと感じつつ、動画は家でソファーにでも座ってみたいのです。

    schoo WEB-campusが見たい

    そんな私ですが、ここのところ疲れても時間を割いて見る価値があると感じているのが動画配信型学習サービス「schoo web-campus」です。

    schooはwebプログラミングやマーケティングを中心に様々なジャンルの学習用動画を配信しているWebサービスです。講師の方も一線で活躍されている方ばかりで濃い内容のものが多いです。月額利用料も980円からとかなりリーズナブルです。

    特に、WordPressのカスタマイズやアクセス解析などは書籍で学習するよりも動画の中で実際に講師の方が手を動かしているところを参考にするほうが学習効率が高いと感じる場合が多く、なんとかschooだけはみたいなぁと考えるようになりました。

    そこで利用したのがAppleTVでした。

    AirDisplayでTVにMacの画面を出力

    Huluなどの動画配信サービスをTVに接続して手軽に見ることができるのがApple TVの主な用途なのですが、もう一つのメインの機能としてiPhoneやMacBookなどApple製品と接続して、TV画面をディスプレイとして利用できるAirPlayの機能があります。

    ケーブルを直接接続しなくても、画面にMacなどの画面を出力できるのが魅力で、私の場合イベントの前などにこの機能を利用して自宅でプレゼンテーションの練習などをすることがあります。

    こちらの機能を利用して、schooの動画を自宅のTVに表示することにしました。

    やはり動画は大型の画面のが快適

    私の自宅のTVは東芝のREGZAでサイズは42型です。やはり大型の画面でみたほうが動画は見ていて疲れないし、みている途中で寝っころがることができるのは素晴らしいなと感じています。

    Schoo

    平日ですともう動画をみることのできる時間は夜寝る前とかになってしまうので、気になっている学習テーマについて、ソファーやベットでくつろいだ状態でみるようにしています。

    この方法で完全に頭に入るかというと墓妙な部分もあるのですが、時間の有効活用という意味では一定の成果を得ています。今後、休みの日に気になったところだけ見返したすると学習効率はもっとあがりそうです。

    今日のアクション

    やっと AppleTVの有効な活用法を見つけられた感じがします。今後、schoo以外の動画系のサービスでも活用できるものはないか探しみることにします。

     

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  • KindleにHuluにLINE MUSIC。気づいたら生活の基盤がほとんどクラウド上にある話[週記]

    KindleにHuluにLINE MUSIC。気づいたら生活の基盤がほとんどクラウド上にある話[週記]

    photo credit: Ports of possibility via photopin (license)

    ここのところ休日もどこからしらに出かけていることが多く、気づくと1日中家にいた日はゴールデンウィークの期間中だった5/7からほぼ2ヶ月半まったくなかったことに気付きました。

    さすがにこれはちょっとなーと感じては本日は敢えて予定を入れず、1日 中ノープランで自宅に引きこもり生活を実行。

    引きこもっている間何をしているかと言うと、Kindleで本を読み、Huluでドラマを見て、Line Musicで音楽を聴いたみたり。ここでふと、生活に必要なものがどんどんクラウド上に乗っかってほとんど何もいらない状態になっていると気付きます。

    ここに常用している家計簿サービスのMoneyForwordとかEvernoteとかOneDriveとかも含めると、もう生活に必要なものはほとんどクラウド上にある状態になっていると感じました。

    便利な世の中になったなーと感じつつも、クラウドサービスは運営者が側の都合で簡単に規約を変更されるリスクもあるのでうまく付き合っていく必要もあるなと感じたのでした。

    今週の気になったエントリ

    電子書籍って本当に普及期に突入しつつあるなーと私も感じています。これまではいわゆるアーリーアダプタが利用者の中心だったものが、いよいよアーリーマジョリティに普及しつつあるといった気がします。

    現在愛用しているLINE MUSICついにブラウザ版が登場。これでPCで作業中のBGMにもこまらないですね。

    ここのところ、本を読んでもピンとくる本が減っているのが悩みの種です。こういう状況を打破するには読む本のジャンルを大きく変えるとか、読む量を大きく増やすとかしかないのかなと考えています。なかなか厳しいですが。

    今週の気になっている本

    以前からずっと読もうと考えていた本、これまでKindle版がなかったせいもあってなかなか手が出ずにいました。そうしらた最近チェックしたところKindle版が発売されていることを確認。さっそく購入しました。

    グレイトフルデットのマーケティングスタイルは、いまの日本のアイドルのスタイルにも通じるところがあってすごいなーといつも考えていました。モノが売れない時代なので参考にします。

    今日のアクション

    文中で電子書籍の著者を目指す人が増えるだろうと書きましたが、自分一人で文章構成やAmazonでの手続き、プロモーションをやるのは結構大変な上、クオリティを維持するのは大変なため、デジタルボーンの出版舎さんから出すというのも一つの手です。

    9月5日出版企画コンテストを開催するので、我こそはという方は是非ご参加ください。おまちしています。

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