Year: 2012

  • ブログのレイアウトは大事ですね

    ブログのレイアウトは大事ですね

    photo credit: @Doug88888 via photo pin cc

     

    ブログのエントリを書くために、過去のエントリを見返してみました。

    見返した結果、気づいたこと

     

    見にくい

     

    です。

    文章の内容的なことではなく、レイアウト的にとにかく見にくいのです。ファーストインプレッションで見にくい記事はそもそも目を通して貰えないと思うので反省しました。

     

     

    改行を意識して書く

     

    例えばこちらのエントリ、

     

    「読書レビュー」のアーカイブ | モンハコ
    字がつまりすぎです

     

    一エントリの文字数に対して、改行がとにかくす少ないので、文字がすし詰め状態です。

    このころは、とりあえず量を書くということを意識していたのですが、結果その通りになり、レイアウトに力み具合がそのまま反映されています。

    読者には優しくないですね。

    ブログは2~3行ごとに一回改行をいれるのが見やすいです。

     

    空行をいれるタイミングを考える

     

    とにかくエントリに空行がなく、セクションのタイトルのあとにすぐに次の行がきています。これも見にくくしている要因です。

    ブログのエントリの中では、ブログ独自の間、あるいは行間を読ませるといったこと意識する必要性があります。

    読者とコミュニケーションをとるための間をとる。一方的に自分の考えを話しても、何も覚えてもらえません。リアルもネットも同じですね。

     

    アイキャッチも重要

     

    アイキャッチ画像にはPhoto Pinというサービスを利用しています。とにかく利用できる画像がきれいなのがいいです。

     

    写真ピン:クリエイティブ·コモンズ経由でブロガーのためのフリー写真
    検索してお好みの画像を探せます

     

    記事の内容はなかなかすぐには上達しませんが、使う画像などはちょっとした工夫である程度改善できます。

    すこし前まではとりあえず、アイキャッチを入れておくことまでしか考えていなかったのですが、内容に合わせて選ぶ、逆に内容とのギャップをねらうなど、いくつかのパターンを考えると良いかもしれないです。

    今日のアイキャッチは、内容に合わせて選んでいます。

     

    今日のアクション

     

    ブログの内容が充実していることが理想です。読んでもらいたいならタイトルや書き出しを特に意識する必要があります。

    ただ、私の過去のエントリはとにかく見にくかったので、レイアウトも重要だと実感しました。

    ブログにはブログ独自のレイアウトの見せ方というものがありますね。

  • なぜ行動記録をとるのか。タスク管理初心者の疑問

    なぜ行動記録をとるのか。タスク管理初心者の疑問

    photo credit: Tijs Zwinkels via photo pin cc  

    タスク管理を始めようとするとまずは行動ログを取ることからと言われます。表面上は納得したつもりでしたし、自分の行動のクセを知るのは大事なことだなと考えていました。

     

    しかし、本心では

     

    わかったようでよくわからない

     

    という心の声が鳴り響いていました。

    少し前から行動記録を取り始めて、この疑問ついて自分なりに考えまとまり始めたので初心者なりの解釈を書いておくことにします。

     

    予定を昼からだと間違える

     

    休みの日にだらだらしてしまい、結局何もしていないということがよくあります。自由な時間を有効につかうにはどうすればいいのか。

    一つの方法として、

    適度にタイムプレッシャーを自分にかける

    ということがあります。

     

    先週の土曜日は、18時から予定があり、17時には自宅をでなければなりませんでした。

    しかし、私はここで大きな勘違いをしてしまいます。

     

    予定は13時からで、12時すぎには家をでないといけない。

     

    12時すぎには家を出ないといけないと考えた私は、週末にやる掃除、洗濯などを午前中のうちに全て済ませてしまいました。

    そして、12時前に全部のことを終わらせ、予定を確認して愕然。

     

    18時からだ。。。

     

    ちょっと力が抜けてしまいました。

    ですが、この勘違いによって週末のどこかでやればよいタスクをすべて土曜日の午前中に片付けてしまうことができました。

    予定がなければいつもまでも手をつけず、夕方くらいに慌てて始めていたかもしれません。掃除など、週末にやらないといけない家事はもともと、土曜日の午前中一杯で片付く量の作業だったのです。

     

    この件で気づいたことは、ダラダラしてしまいそうな日は、一日の中に動かすことのできない予定を入れて、その時間までにやるべきことをこなすようにするということです。

    ようするにタイムプレッシャーを自分にかけることです。

     

    タイムプレッシャーの長さはどのくらいがいいのか

     

    タイムプレッシャーは、短かすぎても、長すぎてもNGだと考えています。

    短すぎれば、すぐに白旗か自分を過剰に追い込んだ状態になりますし、長すぎるとダラけてしまいます。自分にとっての最適な長さというものがあるはずです。

    私がタイムプレッシャーをうまく利用するにはどうすればいいのか。具体的に条件を考えてみました。

    行動に具体的な見通しが立っていること

     

    いくら追い詰められても、ゴールイメージが不明瞭な作業は手が動きません。具体的になにをすればいいか分かっている必要があります。部屋の掃除などは掃除するポイントをチェックリスト化すると効率的です。

     

    出来るかややギリギリの作業量であること

     

    着手しようとしている作業に対して、余裕があり過ぎてもなさ過ぎても上手く行きません。ギリギリに出来る時間に少しバッファを見積もるくらいがいいようです。

     

    長時間の集中はできない

     

    タイムプレッシャーをかけると言っても2時間も3時間もかかる作業に集中して取り組むのは無理があり、感覚的な見通しが立ちません。感覚的にギリギリ感を持てないと時間を区切る効果は薄れるのでやはり30分〜1時間くらいが妥当な時間設定のようです

     

    まとめると、

    具体的な作業に対して、自分のとっての適度な作業時間を確保していくこと

    ですね。

     

    なんだ当たり前のことじゃないかと考えるかもしれませんが、自分にとってのという部分が肝なのだと考えています。

     

    意識しないで社会生活を送っていれば、人に合わせることは多くても、自分にとっての適切な時間を考える機会って案外すくないのではないでしょうか。

     

    行動記録(ログ)の意味

     

    自分にとって適度な長さを知るにはどうしたらよいか。

    なぜタスク管理を始めようとした時に行動を記録することが重要なのかをやっと理解出来ました。(以前本やネットで読んでいるかもしれないが覚えていない)

    行動ログを取る理由は、作業に対して自分に適したタイムプレッシャーを知るためなのでしょう。

    具体的な作業に対する所要時間を、締め切りからではなく、自分の平均遅から算出すれば自ずと自分に適切タイムプレッシャーも見えてくるはずです。

    あくまでも自分にとって心地よいデットラインを準備して、時間を有効に使う。そのためには、行動記録が必要ということなのです。

     

    今日のアクション

     

    ひょっとすると、今日の内容はタスク管理している人からすると当たり前のことなのかもしれません。私もなんとなく頭ではわかっていたのですが、土曜日のハプニングのおかげで自分の腑に落ちました。行動記録の重要性を改めて感じています。

  • ToDo管理からタスク管理へ 週記2012/08/13~2012/08/19

    ToDo管理からタスク管理へ 週記2012/08/13~2012/08/19

    ToDoをチェックリスト化して、こなしていくのは割と得意ですが、これに見積もり時間を入れてタスク管理として行うことがすごく苦手です。

    作業記録を取ることが定着しきっていないことが原因ですが、タスク管理の基本は記録を取ることなのでここを習慣化しないと話になりません。

    自分の行動の癖をしること。これが、タスク管理の最初の一歩だと自戒中です。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    感情を記録することで気分の波を把握する | モンハコ
    気分の記録をつけ始めて気づいたことがですが、自分の気分ややる気の波にはある程度法則性があるようです。

    ここをもう少し掘り下げることができれば、ブログのエントリとしてアップします。

     

    行動の起点にチェックリストとリマインダーを入れる | モンハコ
    一日の行動のゲートウェイとなるところで、必ずチェックリストに戻るようにしています。入らぬ心配を抱えたくないのです。

     

    タスク管理に基本は行動ログからですが…

     

    タスク管理、ひいては自己管理の基本は記録を取ることです。。。

     

    なかなかできてませんでした。

     

    一日の行動記録をつけようとしても、途中で忘れてそのまま一日が終わってしまうということを繰り返しでした。昨日、やっと一日の行動記録をつけることに成功しました。

     

    平日は割り込みやら、なんやらでついつい忘れてしまうのであらかじめ割り込みの予定などが発生すること確率の低い予定の入っていない休みの日を選んで記録をつけはじめました。

     

    一日の記録をつけるだけでも達成感はかなり違います。

     

    今読んでいる本

    最近読書量が減っています。

     

     

    今日のアクション

     

    やっとタスク管理の第一歩を踏み出した気がしています。自分の時間を有効につかえるようになるために頑張ります。

  • 感情を記録することで気分の波を把握する

    感情を記録することで気分の波を把握する

    photo credit: Johan Larsson via photo pin cc

     

    タスク管理を始めるには、どうすればいいかを実践している方に伺うと多くの場合、作業記録をとることからと回答を頂きます。

    もちろん作業記録をつけることは重要なのですが、それと合わせて、最近重要だと感じていることがあります。それは、

     

    自分の気分の波を把握すること

     

    です。人間には、感情があるので時間があってもやる気がでないことがあります。自分はどういうときにやる気がなかったり、落ち込んだりするのかを掴んでおく必要があるのです。

    作業記録をつけたいが、それを始める気力がわかない場合、どうすればよいか。私はまず、自分の感情を把握するところからスタートしてみることにしました。

     

    金曜日からのモチベーション低下

     

    先週の金曜日くらいから、猛烈に気分が乗らない状態が続き、作業が思うようにはかどらなりませんでした。こういう状況になるとお手上げで、なかなかやるのある状態に戻ることは至難の業です。時間はあるのに、作業がすすまないのです。

    週末もあれもやろう、これもやろうと考えているわけですが、考えているだけでまったく手につかないという状態。

     

    一体のこの状況をどうすればいいのか?

     

    緊急の要件でなければ、やる気が出てきてからまた始めるという考え方もあるのですが、それだとものごとが前にすすみません。

     

    自分の気分の波を把握したい

     

    作業記録をつける気力が沸いてこないなら、せめてそのやる気の無い状態だけでも記録しておこう、と考えるようにしました。

    まずは、自分がどういうときにやる気がなくなったり、気持ちが落ち込んだりするのか。それをできるだけ性格に把握しておく必要があると考えるのです。もちろん、その逆にやる気があったり、気分が高ぶっている状態も記録しておく必要があります。

    作業記録に比べれば、比較的おおざっぱでもいいので、一日、一週間、一ヶ月単位で気分の大きな波を掴んでおきたいと考えるようになって来ました。

    今、利用しているiphoneアプリはこちらです。

     

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    とにかく簡単に記録する

     

    感情は記録するには、自分の状態をじっくり見極める必要があります。今、気分が高まっている、落ち込んでいると自覚した瞬間に即座に記録する必要があります。なので、記録はできるだけ簡単な方がいいです。

    理想は今の状態を顔文字をタップするだけで記録できて、自動的にEvernoteやGoogleカレンダーに保存してくれるようなアプリを探したのですが、適当なものを今のところ見つけられていません。

    今のところ、Flavaをつかって、簡単に今の気分を書き込んでおくということを実践しています。

    今のところ、順調に記録できています。

     

    今日のアクション

     

    自分の気分の波が把握できれば、コンディションが良いと予測されるタイミングに、重要なタスクを割り振る、コンディションが悪いと予測されるタイミングには、単純作業のような負荷にならない作業を割り振るといったコントロールが可能になるのではと期待しています。

    成果は後日、ブログにて報告していきます。

     

     

     

     

     

     

     

  • タスク管理を始めるトリガーはどこなのかを考えてみた

    タスク管理を始めるトリガーはどこなのかを考えてみた

    photo credit: Βethan via photo pin cc

     

    相変わらすタスク管理をうまく回すための方法を模索しています。

    何しろ、これまで全くしていなかったことをするわけなのでそれなりに実践できる工夫が必要だと感じています。

     

    新しい習慣を取り入れるにはタイミングを決める

     

    新しい習慣を生活に取り入れるには、タイミングを決めることが重要です。

    例えば、靴をそろえるのが苦手な人は、

    部屋に上がる時(タイミング)に

    靴をそろえる(行動)

    という単純なことを徹底する必要があります。

    靴をそろえるタイミングというのは、他にはなく帰宅したその瞬間したありません。一旦家に入ってからというのはあり得ないのです。

    私は部屋の片付けがすごく苦手だったので、このことを徹底して行っています。

    帰宅してから着替えるまでにタイミングに従った導線を作っています。

     

    1.家についた(タイミング)とき、郵便受けを見る(行動)

    2.部屋に上がる(タイミング)とき、靴をそろえる(行動)

    3.部屋に入る(タイミング)とき、鞄を所定の位置におく(行動)

    4.鞄を置いたあと(タイミング)に、

    中から手帳と水筒、携帯を取り出す(行動)

    5.洋服を着替えたあと(タイミング)に、洋服を所定の位置に戻す

     

    これらは、意識するしないの関わらず、通常このタイミングがもっとも適切で、他のタイミングであることはありえません。このタイミングでやることをしていなければ、2~3日で部屋が大変な状態になることは目に見えています。

     

    タスク管理のトリガーはどこか?

     

    タスク管理が難しいと感じる最大の理由は、生活の中で開始するタイミングを見つけられないからだと感じています。

    その日、あるいは翌日のタスクをどこで組むのか。それにつきると思うのですがこれが定まらないのです。

    朝は、眠くて寝過ごしてしまうことが多いですし、帰宅後は疲れていて気力が残っていません。また、明日にしようと翌日に繰り越して同じことを繰り返してしまうのです。

    タスク管理の場合、この問題に加えて自分の使うツールはどれなのかという別の問題も混ざってくるので、いよいよわからなくなります。

    おそらく一度回るようになれば、次からは苦労なく回るようになるのは予測できるのですが。

     

    トリガーの候補は4つしかない

     

    家で翌日のタスクを組むという前提にたったとき、トリガーの候補は結局4つしかないと考えています。

    1.起きてすぐ

    2.出かける前

    3.帰宅後すぐ

    4.寝る前

    おそらくこれ意外のタイミングでやろうとしても、習慣として定着しにくいだろうことは、経験上予想がつきます。

    しかも、割り当てることのできるエネルギーは上のほうが、大きく下になればなるなるほど疲れて複雑な作業の効率は悪くなります

    これを踏まえると

     

     

    結論、タスクを組むなら朝一が一番良い

     

     

    。。。やはりこういう結論がでてしまいます。やはり前回のエントリで書いた、ぐっすり寝て朝にしっかり起きるところからスタートするしかないようです。

     

    今日のアクション

     

    予想通りですが、朝一でタスクを組むというのが、一番合理的だということはうすうす感づいていました。

    今度は、タスク管理を始めるための準備について考えてみます。

  • タスク管理を始めようとして意外なところにたどり着いた件

    タスク管理を始めようとして意外なところにたどり着いた件

    photo credit: Sebastián-Dario via photo pin cc

    ここのところ、タスク管理をしようと試行錯誤を繰り返しています。

    私がタスク管理を始める上で困っているのが、

     

    何から手をつけるか

     

    です。

    これまでも日記をつけたり、中途半端ながらライフログを取ったりはしていたのですが、いまいちタスク管理とは結びつかないのです。

     

    自己管理の基本は睡眠から

     

    コンスタントにパフォーマンスを出すには、睡眠時間を削ることは妥当ではないと考えています。

    一日に6時間半~7時間程度の睡眠時間は確保したいところです。

    タスクを管理するといっても、一日にきっちり睡眠時間を確保できなければ、意味がないと考えています。

    したがって、一日のうちで最も優先すべきタスクは睡眠であり、他のタスクはここを起点にして構築するべきだと考えています。

     

    睡眠時間を確保するために

     

    では、睡眠時間を確保すれば、それでいいのか?

    私はNoだと考えています。

    睡眠時間を確保したら、次に睡眠の質を確保する必要があると考えています。

    人それぞれだとは思うのですが、私は何も工夫しなければ寝付きがいいほうではありません。寝床についても寝付けず、ダラダラ起きていることがよくあります。

    睡眠については、時間を確保するだけでなく、良く寝るための工夫が必要だと考えています。

    睡眠の質を確保する方法はいろいろあると思いますが、分りやすいのは運動して体を疲労させることです。

    一日平均一時間、運動の時間を確保する必要が出てきます。

     

    睡眠+運動の時間の確保を一日の最優先にする

     

    忙しい日常でなかなか運動+睡眠時間を確実に確保することは難しいですが、タスク管理をする優先順位を決める上では意識する必要があると考えています。

    基盤がグラついては、お城は建ちません。

    私の場合、理想的な運動時間+睡眠時間は7時間半です。

    この段階で一日の使える時間は16時間半になってしまいます。

    この中に一日の仕事や雑事を放りこんでいく必要があるのです。

     

    今日のアクション

     

    私は睡眠はきっちりとらないと駄目なようです。

    この他、寝る時間を固定にすべきかどうかなど、問題があるのですが、今日はここまでにします。

  • アクセス数はブログを書くモチベーションになる 週記2012/07/30~2012/08/05

    アクセス数はブログを書くモチベーションになる 週記2012/07/30~2012/08/05

    photo credit: jurvetson via photo pin cc

     

    ブログを毎日更新するモチベーションがここのところイマイチ沸いていませんでした。どうすればいいかいろいろ考えていたのですが、自分の中でアクセス解析をこまめに確認することが重要だと気づきました。

    少し前に私は自分のiphoneからGoogleアナリティクスのアプリを削除しました。理由は、ついついブログのアクセス数が気になって、空いた時間にみてしまうからです。アクセス解析は寝る前でもみればいいし、隙間時間は別のことをしたほうが有意義でし、iphoneのバッテリー切れも心配だと考え、アプリの削除に踏み切りました。

    しかし、これがどうにもよくなかったように思います。ブログをコンスタンに更新するには、頭の片隅にブログのことを考えている必要があるのです。

    私は頭を切り換えて目の前のことに集中することだと考えていましたがが、自分がなっとくできる記事を書くには、時間があればブログのことを考えるくらいのことは必要な気がします。

    結局、一日の中で空いた時間にアクセス解析を何度も見るという作業は必要なことのようです。先ほどitunesから削除したアプリを戻しました。

     

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    気になっている本

     

     

    大きな目標をもって猪突猛進にやっていくというのが苦手です。目標を具体的なタスクに落とすのが好きでない人はどうするべきか、参考になりそうな一冊です。

     

    今日のアクション

     

    一見合理的なことが、実は自分にとってはマイナスにはたらくケースもあるのだということを今回の件で感じました。効率的にやりさえすればいいものではないですね。

  • 誰のために書くのか 第6回No Second Lifeセミナーに参加して思うこと

    誰のために書くのか 第6回No Second Lifeセミナーに参加して思うこと

    photo credit: Jody Art via photo pin cc

     

    7月29日(日)に第6回のNo Second Lifeセミナーに参加してきました。前回@OZPA氏のオープニングセッションについて書きましたが、本日は、@ttachiさんの講演について書きます。

    @ttachiさんは、ブログ「No Second Life」を主宰され、現在はブロガーとして独立されています。そして、最近「ノマドワーカーという生き方」という本を出版されました。

     

    No Second Life

     

     

    脱普通の人

     

    出版を目指すにあたって重要なことは普通の人を脱することだと立花さんは力説されます。

    普通の人の普通の話が面白いと思うか?

    自分のウリを先鋭化する必要がある。

    これは、出版、ブログに限った話ではなく耳の痛いお話でした。常に社会人たるもの、わきまえて生きるのがあたり前だという固定観念で自分の頭がガチガチなのをよく知っているからです。

    いつの間にか他人の要望に従って生きることが常態化しているなと感じるときがあります。

    正直、本をだせるよ話があったとしても現段階で面白いことが全く浮かびません。真っ白になってしまいます。

     

    圧倒的な量の文章を書く

     

    平均的なビジネス書で100,000万字。平均的なブログの約100エントリ分です。立花さんは文章の量を書くことを強調されています。

    一般的なビジネス書の内容は、ブログで一つのテーマを100エントリ書くのと同じなのです。

    ブログで表現されると、そのすさまじさがよくわかります。

    当ブログもいくつかのテーマでわけて書いていますが、一つのテーマで百本書けたことはまだありません。

    ここのところ、ブログの更新量を減らしていました。

    毎日更新していて、少し体力的なものに限界を感じていたからです。

    しかし、出版に限らず、ブログで何かを実現したいなら量はやはり重要とあらためて感じました。

     

    やはりブログ

     

    出版を目指す上で、ブログは有益なツールであると@ttachiさんは主張されています。

    ブログが出版に向けて有利な理由は、

    ・アプトプットの訓練

    ・自己PRツール

    ・編集者の目にとまる可能性

    などなど。

    普通に生活していると、自分の意見を発信する場というのは少ないものなので、やはりブログから手をつけるというのは効果的なことだと私も考えています。

     

    今日のアクション

     

    私自身、本を出したのかなんなんなのかよくわかりません。ただ、情報発信をしていった先に何かを得たいという、モヤモヤしたものがあるだけです。

    だからこそ、それを見つけるためにもブログをコンスタントに書いていこうと考えるのです。

  • 更新頻度をやはり上げていこうと考えました。 第6回No Second Life セミナーに参加して思うこと

    更新頻度をやはり上げていこうと考えました。 第6回No Second Life セミナーに参加して思うこと

    photo credit: Stuck in Customs via photo pin cc

     

    プロブロガーとして独立し、その後、出版も実現した@ttachiさん。

    7月29日(日)にその@ttachiさんが主宰された第6回No Second Lifeセミナーに参加してきました。

    今回のテーマは、

    「普通のサラリーマンが出版する方法」

    です。

    内容が盛りだくさんのため、何回かにわけてまとめます。

    初回は、@OZPA氏によるオープニングセッションの内容をまとめてみます。

     

    @OZPA氏とは

     

    @OZPA氏はサラリーマンの傍ら、ブログOZPAの表4を主宰して人気を博し、ブログが編集者の方の目にとまることで「あっという間に25万PVかせぐ人気ブログのつくり方」の出版を実現された方です。

     

    OZPAの表4

     

     

     

    オープンニングセッションでは、ブログ開設から出版までの経緯が楽しく語られました。@OZPA氏は自身のブログでも落語を研究していると言われているだけあって、話芸もかなりのもの。このオープニングセッションだけでかなりのボリュームでした。

     

    チャンスに備える準備をブログで

     

    @OZPA氏のブログから出版までの流れを伺うと、

     

    チャンスに備える準備をきちんとしている

     

    ということがわかってきます。

    ブログから出版を実現する上で、@OZPA氏はとにかく量を書くことを推奨されていました。ブログから出版を実現したいのであれば、エントリの質だけでなく、

     

    そもそも書籍化できるだけの文章量をかける人なのか

     

    という量の問題をクリアしなければならないからです。

     

    ここ最近、私はしばらくブログを毎日更新するのをやめてみました。

    理由はいろいろあるわけですが、本音は

     

    何を書けばよくわからなくなった

     

    です。

    少しブログの記事内容の質をあげたいという欲求もあり、時間をあけていました。ですが更新を休めば休むほど、いよいよ書く内容に迷いがでてきます。いろいろ理屈は後付けできますが、結局更新頻度をあげることも質をあげる手段なのだと改めて感じました。

     

     

    また、更新頻度をあげていくことにします。

     

     

    時間管理の手法を学ぶ

     

    私が@OZPA氏のオープニングセッションを聞く前から、気になっていたことに、

    時間はどうやって捻出しているのか

    という疑問がありました。

     

    普通に会社員をして、人気を博すようなブログを書くだけでも、かなりの時間を要するもので、これに本を執筆するという作業が加わればそうとう大変なはずです。

     

    @OZPA氏がとった時間管理の対策は下記3つでした。

     

    1.どこでもかける環境をつくる

     

    @OZPA氏は、とにかくどこでも文章をかけるよう環境を構築したとのこと。Textforceというiphoneアプリを使って、移動時間、ランチのあとの隙間時間で、dropboxに原稿を書きためて行かれたそうです。

     

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    2.集中力をあげる

     

    @OZPA氏は、ホモドール・テクニックという手法をつかって25分作業、5分休憩のサイクルを回してとにかく、集中力をあげることを意識されたそうです。

    このホモドール・テクニックという時間サイクルの回し方はブログにもそのまま応用できそうなので、今その方法で書いています。

     

    3.とにかく頑張る

     

    最後はやっぱり自分ですから重要です。OZPA氏の好きな言葉は

    前向きすぎて死んだヤツはいない

    だそうです。落ち込んでいるときには効いてくる言葉です。私も自分のノートにこれを書き込んでおくことにしました。

     

    今日のアクション

     

    総じて感じたことは、@OZPA氏のチャンスに対する姿勢でした。

    きちんと準備する、チャンスが来たら逃さない

    当たり前ですが、とても難しいことです。

     

    本編のレポートはまた後日。

  • ブログを書く前に睡眠時間を確保する必要がある件 #spdblog5

    ブログを書く前に睡眠時間を確保する必要がある件 #spdblog5

     

    b20120726

     

    ブログを半年弱、書いていて痛感しているのは、コンスタントに納得できる記事を書くには規則正しい生活を送るしかないということです。

    従ってブログをコンスタントに納得のクオリティで書きたいなら

    一日の時間設計をブログに掛けられる時間から設定するのではなく、

    睡眠時間から設計する

    という単純なことだと考えています。

    正直いくら時間を確保しても、パフォーマンスを発揮できなければ、良い記事は書けません。まぐれ当たりはあったとしても、コンスタントに続けることは不可能だと思います。

    なんだ当たり前という方もいると思うのですが、これが正直一番難しいす。未だにトライアンドエラーの繰り返しです。

    私の場合、だいたい6時間30分から7時間くらいは寝ないとパフォーマンスが落ちる傾向があります。

    一日のうち仕事をこなし、それ以外のこともしつつ、さらにブログを少なくとも自分が納得いく形にして公開するのは相当エネルギーのいることです。正直、家庭があったり子供がいる方がこれをこなしているのをみると頭が下がります。

    私が考えている睡眠時間確保のためのルールはこちらです。まだまだ実践しきれていないのですが、これが理想型だと考えています。

    1.寝る時間を決める

     

    普通に会社勤めをしている方であれば、起きる時間に制約があります。なので当然睡眠時間を確保するには寝る時間を決めるしかありません。夜中にだらだらと過ごしていては、納得のいくブログ記事は書けないのです。別に朝方である必要はないと思うのですが、仕事をしながらブログを書くことは、普通できないので、朝か夜に時間を確保するしかないのです。

     

    2.毎日運動する

     

    ぐっすり眠るには、適度な運動をするしかありません。あたり前ですが、ここも頭を悩ませています。私は、一人でするスポーツがあまり好きではないのです。趣味でバドミントンをやっていますが、一人で黙々をこなすタイプのスポーツではありません。たまに皇居を走ったりしますが、これもランニング仲間がいて始めてやる気になっているので、やはり一人だと続かないのです。

    さらにスポーツをコンスタントにするには時間が必要です。所要時間を1時間と設定しても、すでに睡眠時間と合わせ、7時間30~8時間は使っている計算になります。これにブログを書く時間を上乗せしたいのですから相当大変です。

    今のところ、体を動かすのは週末だけになることが多いです。

     

    3.深酒はさける

     

    お酒?大好きです。ですが、深酒は良質な睡眠の敵です。私の場合、ついついやってしまってあとで後悔することがよくあります。しかも、後悔するのは翌朝なので、次のブログエントリを書く頃には後悔の念が薄れて同じことを繰り返しかねません、というか繰り返しています。

    お酒を飲み過ぎてしまう理由は日々のストレスだったりするので、結局2のスポーツで解消するのが一番良いと思うのですが、なかなか毎日は。。。

     

    1,2,3のサイクルは全部つながっていて、うまくいっている時はうまくいいのですが、悪循環に陥るとどこまでも悪い方向にいってしまいます。

    ちなみに今は後者の状況です。

     

    今日のアクション

     

    企画の趣旨とあっているのかが気になるところですが、クオリティの高いブログを書くには、健康的な生活を送るというのが最近の私の感じているところです。まぁ、体を壊してはブログも書けませんし。