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  • Windows一筋だった私がMacBook Proを購入して1年半。よかった点と納得いかない点。

    Windows一筋だった私がMacBook Proを購入して1年半。よかった点と納得いかない点。

    photo credit: 13″ MacBook Air (2010) via photopin (license)

    2014年の年末に勢いでMacBook Pro(2014年13inchモデル)を購入して、約1年半が経ちます。それまでもMacに興味はあったのですが、なんとなく機会がなく、私はずっとWindowsユーザーでした。

    それから1年半が経過して、Macにも随分なれてきました。現在、仕事ではWindows、ブログなどの活動ではMacを使う両刀使いです。そんな私が一年半Macを利用して感じるところをまとめてみることにします。

    良かった1:フォントが綺麗。とにかく見やすい

    普段、Windowsを標準で利用している人間からするとやはりMacのフォントは綺麗で、見ていて苦になりません。Windowsのフォントってギザギザで見にくいです。なんか長時間見ているとそれだけで疲れが溜まりそうです。

    その点、Macの標準フォントは「ヒラギノ」というらしいのですが、これがかなり綺麗。見ていて苦になりません。PCは日常的に利用する道具なので、インターフェースが綺麗なことは重要だと改めて感じるのです。

    良かった点2:洗練されたハードウェア

    実はMacBookProを購入して最大の理由はこれでした。もともとWindowsPCで持ち運びに手頃なノートブックを探してみたのですが、スペックと価格をトータルで検討した結果、欲しいと感じるが当時全くなかったのです。

    全く魅力を感じなかったWindowsPC勢と比べるとMacBook Proはかなり魅力的に見えました。デザインはもちろん、コストパフォーマンス的に当時のWindowsPCより優れていました。

    そして想像上だったのが、トラックパッドです。以前からMacユーザーの人ってマウス使わない人が多いとは感じていたのですが、これだけトラックパッドが使い易いとは予想していませんでした。そりゃあマウスは要らないですよね。

    Macを購入したおかげで、WindowsPCを利用していたころは抵抗があったPCを持っての外出が苦でなくなりました。

    良かった点3: iPhoneとの同期が早い

    Macを買うまでWindowsPCにiPhoneをつないでバックアップ等を行っていました。これが遅くてとにかくストレスでした。その点でやはりApple製品同士、MacはiPhoneの同期が早いです。

    まぁこれはどちらかというとAppleの戦略上の理由が大きいので、WindowsPCに罪はないのですが、それでも日常的にiPhoneを利用しているものとしてはストレスが減るのは大きいです。

    不便な点1: OfficeはやっぱりWindowsが使い易い

    基本MacでOfficeを使うようなことはあまりないのですが、それでもExcelだけはなんだかんだで利用しています。ですがExcelも含め、Office関連のアプリケーションはやっぱろWindosのほうが使い易い。

    Mac版のOfiiceをインストールして利用していますが、Windows版に比べると使い勝手はイマイチです。生粋のMacユーザーの人はそもそもOffice自体が嫌いという人もいるのですが、私はOfiiceがないと仕事にならないです。

    不便な点2: ショートカットとファンクションキーを覚えきれない

    WindowsとMacの両方を平行して使っているため、どうしても細かいショートカットを覚えきれていません。コピーアンドペーストなどのほとんどショートカットが同じものは大丈夫ですた、ちょっと違うと未だに戸惑ってしまいます。

    ファンクションキーも同じで、未だにMacでファイル名の変更をするときにF2キーを探したくなります。些細なことですが、これも毎度のことだと結構ストレスだったりします。

    買って良かったMacBook Pro

    トータルとしては、MacBook Proは購入して凄く良かったなと感じています。ただ、やはり長年Windowsで培った習慣が抜け切れず、どっちかに一本化したいと感じることは結構あります。

    ここのところ、Microsoft製品はかなり面白いと感じるものが増えてきていてSurfaceシリーズも年々良い感じになっているので、次に買い換えるときにどうするかはまだ未知数です。

    おそらくですが、ハードウェア的にMacBookを上回る魅力あるモノが出たらWindowsを選択すると予想しています。ただ、今のところまだMacのほうが私的に魅力が上回っています。

    今日のアクション

    この他にも、コマンドでの操作がとか、文字コードがどうだという技術屋さん目線の比較もあるのですが、一般受けしなさそうなので、これくらいでやめておきます。なんにしろMacは買って余暇ったです。

  • 要注意!Google chromeで「怪しいファイルが発見された可能性があります」と表示された時の対処方

    要注意!Google chromeで「怪しいファイルが発見された可能性があります」と表示された時の対処方

     

    Google chromeを一定時間起動したままにしておくとタブが勝手に開いて変な広告が表示されるようになりました。

    セキュリティソフトなどは一通り入れていて、定期スキャンも実施しています。ですが、どうにもそれらでは検知できない悪質なプログラムに引っかかってしまったようです。

    これはアドウェアというやつで、被害は広告が出てくるだけでしたが、迷惑なので私が実施した対処方をまとめておきます。 

    AdwCleanerを使用

    今回、この現象の対策として、ネットで調べてCookie、chromeの拡張機能の削除を行いました。これで解決するケースもあるようです。ただ、私の場合、それでは解決しなかったので、AdwCleanerというツールを利用しました。

    利用方法

    上記ダウンロードサイトからダウンロードしたら、ファイルを解凍して実行ファイルをクリックします。起動したらスキャンボタンをクリックします。

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    画面下部のところにウィルスと疑われるファイルが表示されるので、ファイルの内容を確認してから除去を実行します。レジストリは何かあるといけないので、バックアップをとってからの除去をおすすめします。

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    除去ボタンをクリックするとこちらの確認画面が出てくるので、起動中のプログラムをすべて終了させてください。

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    除去が終了したらPCが再起動されて、検出結果のログが確認できます。

    今日のアクション

    こういうウィルスは感染すると対応が面倒です。いくつかの方法を知らべて試した結果、この方法で削除できました。ひょっとすると症状が同じでも対応方法が異なる人もいるかもしれません。

  • 無料で手軽にできる!WindowsPCのブルーライトをカットする方法

    無料で手軽にできる!WindowsPCのブルーライトをカットする方法

    photo credit: marfis75 via photopin cc
     

    長時間パソコンに向かっているので、目が痛く、頭痛や肩こりも酷いです。

    以前は、ブルーライトカットの眼鏡をかけていたのですが、最近はそれも面倒になってきました。もっと手軽は方法はないかと考えていたのですが、Windowsの場合グラフィックプロパティの設定を変更ですることでブルーライトをカットできることを知りました。

     

    やり方

     

    1.デスクトップ上で右クリックを選択し、グラフィックプロパティを選択

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    2.詳細設定モードを選択します。

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    3.ディスプレイ→色調整を選択。さらにタブで青を選択します。

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    4.青色の明るさを調整します。今回は-20に設定。色の強さは好みで調整して下さい。

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    今日のアクション

    この方法だと、簡単できてあとから自分の好みに応じて調整もできます。肩こりが酷いので、ブルーライトカットのモニターフィルムを購入しようかと考えたのですが、しばらくこれで様子を見ることにします。

     

  • Windowsブロガーは要チェック!Windows Live Writerのプラグイン「コード左衛門」で高速HTMLタグ入力

    Windowsブロガーは要チェック!Windows Live Writerのプラグイン「コード左衛門」で高速HTMLタグ入力

    photo credit: raneko via photopin cc

     

    ブログの執筆には、Windows Live Writerを利用しています。執筆をしながら、レイアウトをプレビューでいつでも確認できるので大変便利なのですが、ブログの文中にテキストリンク等のHTMLコードなどを入力する際には、多少手間がかかります。

    そんなときこちらのプラグインコード左右衛門を発見しました。

     

    Windows Live Writer Plug-ins – コード左衛門

     

    画面を切り替えずにHTMLタグなどを挿入できて、大変便利です。

     

    使い方

     

    プラグインを導入すると、挿入タブの中に「コード左衛門」が表示。クリックするとコードが編集画面が表示されます。ソースコードを導入したいところにカーソルを合わせた後、コード左右衛門をクリックします。

     

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    コードエディタが表示されるので、挿入したいHTMLコードをコピーして貼り付けます。

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    例として書籍のリンクを貼り付けてみます。

     

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    カーソルをあてていた場所にコードから作成されたリンクが表示されます。

     

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    今日のアクション

    Windows Live Writerは単体でもものすごく便利だったのですが、このプラグインでさらに快適にブログの更新ができそうです。もっと他にも良いプラグインがないか探してみます。