Tag: Tasukuma

  • 挫折しないために。iphoneアプリTasukuma初心者が気をつけるべき3つのポイント

    挫折しないために。iphoneアプリTasukuma初心者が気をつけるべき3つのポイント

    photo credit: ninacoco via photopin cc
     

    iphoneのタスク管理アプリTasukumaが手放せません。このアプリのお掛けで親指シフトのトレーニングを挫折せずに一月半継続できています。

    ただ、Tasukumaは多機能な故に難しく感じる部分も多く結局使いこなせないという方が多いのも事実です。

    Tasukumaは初心者があれもこれもと欲張らずに割り切った使い方をするのがおすすめです。実のところ私もかなり割り切った使い方をしています。私が意識しているポイントを紹介します。

    すべての時間を記録しようとしない

    Tasukumaの考え方の基本はシゴタノ!の大橋悦夫さんが提唱するTaskChute方式です。TaskChute式の基本的な考え方は1日の全てを記録して、それを元に未来の予定を立てる考え方です。

    ですが、タスク管理の初心者にとって1日の全てを記録すること記録することはかなりハードルが高いです。少なくとも私は挫折しました。

    これから何か新しいことをはじめる時間を確保するためにTaskumaを利用するなら1日の中の重要なポイントのみに絞って記録をはじめるべきです。

    早起きしてランニングをしたいなら朝起きてから出勤で出かける前まで。帰宅後にブログを書くなら帰宅してから寝る前までといったように目的に応じて記録する時間は絞ることで、記録の負荷を減らすことができます。

    リピートタスクを多用しない

    Tasukumaのリピートタスク機能は大変優秀です。一旦にリピートタスクに登録すれば、一分単位でしつこくアラートをあげてくれます。

    これは怠け者の私には大変ありがたい機能なのですが、だからといってなんでもかんでもリピートタスクに登録すると危険です。

    私は毎日のルーチン作業をリピートタスクに登録しまくった結果、リピートタスクが溜まりまくり、返ってやる気がなくなってしまいました。リピートタスクを登録するなら1日に2~3個程度が良いというのが私の感想です。

    全ての機能を使いこなそうとしない

    Tasukumaはかなり多機能なアプリです。ほぼ裏コマンドのようなショートカットも存在しています。身銭を切ってアプリを購入するとどうしても、それらの全ての機能を使いこなそうとする気持ちに駆られます。

    ですが、あくまでもTasukumaを利用する目的は1日の時間を有効に使うことであったり、生活の中に新しい習慣を取り入れることであったりするはずです。ツールに振り回されては意味がありません。

    自分のできるところからそもそもの目的にあったところを使いこなせばいいということを念頭におけば、複雑に感じるインターフェースも気にならなくなります。

    今日のアクション

    Tasukumaはものすごく合理的に設計されたアプリですが、合理的すぎてわかりづらいところがあります。きちんと付き合い方がわかってくれば、素晴らしいアプリなので、欲張らずに自分にあった使い方を為るべきです。

    私は引き続きTasukumaで親指シフトのチャレンジを続けることにします。

  • 3日坊主にさようなら!iphoneアプリTasukumaが最強の習慣形成ツールである件

    3日坊主にさようなら!iphoneアプリTasukumaが最強の習慣形成ツールである件

    photo credit: ucumari photography via photopin cc

     

    何をやっても長続きしない

    もともとがものすごい飽き性の面倒くさがりです。そんな私なので、何をしても途中で投げ出してしまっていましたが、物事を習慣化するにはコツがあり、それを学ぶことで随分と改善しました。

    現在、私は親指シフトの習得に取り組んでいます。

    そしてその習慣化を支援する最強のツールがiphoneアプリたすくまであると最近常々感じています。たすくまの良い点は習慣化の大事なポイントを見事にサポートして暮れる点にあります。

    習慣化のポイントとたすくまの機能を対比しながら説明します。

    記録がゴールイメージになる

    物事を継続することが続かない理由の一つに到達点が明確でないことが上げられます。たとえば、机の整理でも、片付けるという言葉で表現せずに、具体的に机の上に何も置かれていない状態にすると言い換えるたほうがよいです。

    ゴールイメージが不明確であるから、そのとき調子によって、過剰に取り組んだり、ほとんどやらなかったりと継続できなくなってしまいます。

    Tasukumaには、タスクの実行記録をリピートすることで、次のゴールイメージに設定できるという性質があります。前回自分やってことがゴールになるわけですから、これ以上明確なものはありません。

    実行記録には必要に応じてコメントや写真を付けられるので、ゴールラインを微調整するとこなどにも役立ちます。

    20141127221713

    しつこいリピートを行動のトリガーに

    新しい物事を始めようと考えて先送りになる要因の一つはいつやるかを明確にしていないからです。新しい習慣を生活に取り入れるにはいつやるかを明確にする必要があります。

    理想的には、帰宅後すぐであったり、布団に入る前などわかりやすいタイミングが良いとされていますが、日々いろいろなことをこなしているとそのときにできなくなります。

    Tasukumaでは、リピート機能があり設定すると毎日同じ時間に行動を催促されるようになります。このリピート機能がちょっとうざったく感じるくらいなのですが、だからこそこれをトリガーにして習慣化したい行動を始めることができます。

    (少なくとも慣れるまでは)毎日やる

    以前、毎日メルマガを書いている方に「毎日やるコツを教えて下さい」と伺ったところ、「毎日やるコツは毎日やることです」と禅問答のような回答を頂いたことがあります。

    ですが、これはある意味核心をついて回答だと私は考えています。なにか新しいことを習慣にしたいなら、少なくとも自分のものになるまでは毎日続けることが重要だと実感しています。

    毎日続けるためのモチベーションを保つために、チェックリストのようなものを使って毎日できたら○をつけるとよいなどと言われています。

    もちろんそれでも良いのですが、Tasukumaの場合、毎日の記録がそれの代わりになってくれます。タスク実行の累計時間なども見ることができるので、継続することに心が折れそうになったらそれを見て励みにもすることができます。

    今日のアクション

    Tasukumaは多機能なタスク管理ツールであり、正直なところ私もまだすべての機能を使いこなせていません。今回の利用法もオフィシャルなものとは少し違っています。

    今回、Tasukumaを活用することで親指シフトの練習が随分捗っています。敷居が高いと感じていた親指シフトでしが、毎日少しずつ続けていると意外と早くものにできるかもという実感があります。

    これも習慣化にうまくTasukumaを取り入れたからといえます。