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    あとで読むサービスPocketとKindleを連携してWebページの閲覧を捗らせる方法

    一日に200くらいのブログをチェックしています。私の場合、feedlyで一覧を開いたあと,一旦後で読むサービスのPocketに保存。それから時間のあるときにまとめ読みしています。比較的時間があるときはこれで良いのですが、忙しいときなどはこれでも捗らず未読が増えます。

    隙間時間にもっとブログをチェックする仕組みが欲しいと考えた結果、いつも持ち歩いているKindle VoyageにPocketのデータを転送できないか調べました。そうしたところ無料で便利なサービスがあることを知りました。

    P2K – Pocket to Kindle: Send Your Pocket Articles to Your Kindle

    こちらのサービスを利用すれば、Pocketに保存したサービスをKindleに転送することができます。

    設定方法

    P2Kのトップ画面より利用開始のボタンをクリックするとPocketの認証画面が現れるので、こちらPocketのアカウントを入力して、サービスの連携を許可します。

    Connecttopocket

    Pocketの認証が完了したら、設定画面へ移動します。P2Kの同期のタイミングは日次、週次、オンタイムの3つを設定できます。

    同期する記事数なども指定できるので、自分の読む量などの併せて設定するとよいでしょう。

    P2kSetting

    設定を完了して「Start Delivery」のボタンをクリックすると、今度はAmazon側に設置をする必要があります。

     

    Kinde setting1

    上記の丸囲みのアドレスをAmazonのサイトのコンテンツと端末の管理から一番右側の設定タブを開き、画面の下のほうにある「承認済みEメールアドレス一覧」に追加します。

    KindleEmailAllow

    次に、Send-To-Kindleのアドレスを3のテキストに入力して登録完了です。

    SendToKindleAddress

     

    実際にKindleに送信してみた

    実際に下記の記事をPocketに保存して、Kindleに送信してみました。

     

    世界の住みやすい都市ランキングTOP10、日本から選出された「3都市」とは? (ZUU online) – Yahoo!ニュース

    その結果、こんな感じで表示されました。

    Screenshot 2015 05 22T21 20 45+0900

    Kindle Voyageに送信しているので、e-inkで綺麗に表示され読みやすく目も疲れません。もちろん、その他のKindleアプリを入れたスマホやタブレットでも読むことができます。

    長文のブログ記事を読むには最適

    別のそんなことしなくてもスマホで読めばという声が聞こえて聞こえて来そうですが、Kindleで読む最大のメリットはハイライト機能など、Kindle本と同じ機能を利用して、Webの記事が読める点です。

    個人的にブログの記事でも、2000文字を超えたあたりからスマホやPCでずっと読んでいるのはつらいなぁと感じることがあるので、一旦Pocket経由でKindleに送信することで、フォントの大きさなどを調整して見やすくしてから読むことができると考えています。

    一旦端末にダウンロードすれば、オフラインで持ち運べるということも魅力の一つと言えます。

    今日のアクション

    PocketからKindleに送信するサービスはいくつかあるのですが、無料で手軽にできるのはこのサービスが一番だと考えています。私のようにKindleを常に持ち歩いているような人にはおすすめの方法です。