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  • 買いすぎ注意!Kindle Voyageでコミックの続編購入がワンタップでできるようになっている。

    買いすぎ注意!Kindle Voyageでコミックの続編購入がワンタップでできるようになっている。

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    Kindleでついつい漫画を買いすぎてしまう。

    私は漫画が大好きなのですが、Kindleではコミックの1巻だけ無料のようなセールが頻繁に行われています。当然、一巻を読めば続きを読みたくなるので結局最後まで買ってしまうことがよくあります。いわゆるカモねぎ状態です。

    ただでさえそんな状態の私ですが、最近Kindle Voyageがバーションアップして、続編を購入するのがより簡単になっていました。

    ワンタップで続編が購入できるように

    以前からKindleで漫画を買いすぎてしまう理由は、最後のページまで読了すると、続きの巻の購入をおすすめされるからでした。

    それでも、これまでは「おすすめが表示」→「Kindleストアへ移動」→「購入ボタンをタップ」というステップが必要でした。ですが、先日からこの仕様が変わったようで、コミックを最後まで読むといきなり次巻の購入ボタンが表示されるようになっています

    Kindle next recomend

    この仕様は私にとってはかなり危険です。

    今までKindleストアに移動する間に少しだけでも冷静になることができたのですが、これから間髪入れず次巻を購入することができます。自制心のない私のようなタイプは漫画はKindleで読まないほうがいいかもしれません(読みますけどね)。

    今日のアクション

    私はKindleで主にビジネス書とコミックばかり買っているのですが、月々の利用金額がまた増えそうで悲鳴を上げてしまうそうです。手軽に本を買えるというのは恐ろしいですね。

  • 人気ラジオパーソナリティと書評ブロガーに読書術を学ぶ勉強会。大盛況で開催しました!

    人気ラジオパーソナリティと書評ブロガーに読書術を学ぶ勉強会。大盛況で開催しました!

    本を読んだけど、頭に残っていない。忙しくて本を読む時間がない。読んで終わらせるのではなく、アウトプットもしたい。せっかく時間とお金をかけて読書をするのだから可能な限り自分の血肉にしたいところです。

    読書にまつわる様々な悩みを一気に解決すべく、私自身にとっても初めてとなる試みのコラボイベント「人気ラジオパーソナリティと書評ブロガーに読書術を学ぶ勉強会」を3/8に五反田で開催しました。

    感情を意識することで読書はもっと楽しくなる

    今回の講師の一人、矢島雅弘さんは新刊ラジオというPodCast番組で音声の書評をされています。活字での書評というのは、世にあふれていますが音声の書評については、少なくとも私は他を知りません。

    矢島さんには、この希有な経験を元に独自の読書術について語って頂きました。矢島さんが音声で書評をする上で重視されているのが感情です。

    活字で本の情報を伝えるなら、論理的でわかりやすい文章が好まれるはずです。ですが音声の場合、文字情報だけでなく、音声にのって語り手の感情も届いてしまいます。いくら素晴らしい内容のことをいっても、声が冷めていればそれが伝わってしまうのです。

    このため、矢島さんは本を読んで感情が動いたポイントを、ラジオでも再現しやすいようにエモーションメモという形で、記録するようにされています。今回の講演では、そのポイント、心がけを余すことなく伺うことができました。

    時間がない人必見!Kindle読書術

    矢島さんに続いて、私のほうからはKindle活用術のお話をさせて頂きました。私は年間100〜150冊のビジネス書を読んでいて、その大半はKindleを活用しています。

    以前に比べると、Kindleは本の点数も増え、またKindle for PCやKindle for Macなど関連する様々な便利なサービスも登場しています。

    忙しいけど読書がしたいというニーズにはKindleは最適なツールだと私は考えています。

    私のパートでは、Kindleを活用して読書の効率を上げる方法について実際にやっていることを中心に紹介させて頂き、後半はワークを行いで、自分の読書にKindleをどう取り入れることができるかを参加者の方同士で意見交換して頂きました。

    アウトプットはギフトである

    3人目の講師は、書評メルマガ「知識をチカラに」を中心に複数のブログも運営されているこばやしただあきさんです。今回こばやしさんには、アウトプットをテーマにお話頂きました。

    講演では、同じようにブログなどをスタートしても人によって差がつく理由についてこばやしさんが経験に基づく分析を披露。特に重要視されていたのがアウトプットの目的、すなわちビジョンを持っているかいないかの差でした。

    ブログやメルマガを中心に執筆家としてのイメージが強いこばやしさんですが、普段のお仕事ではクライアントのビジョンを導きだすためのコーチングもされており。アウトプットの前にありたい姿をイメージできているかということを中心にお話が展開しました。

    現在はWeb上に文章を公開することは誰でも手軽に行うことができます。だからこそ、突き抜けたい、人と違う個性を出していくなら、なぜ書くのか?何を伝えたいのか?をできるだけに明確にする必要があるとと私も改めて痛感する内容でした。

    楽屋裏ネタも飛び出したトークライブ&懇親会

    最後は、私は司会進行を努めて、トークライブを開催。矢島さん、こばやしさんのおすすめ本の話。矢島さんのラジオの舞台裏やこばやしさんのブログ運営の指針なんかも伺うことができました。

    また、イベント終了後は会場にてケータリングを囲んでの懇親会。参加者同士の交流の輪が拡がっていることを感じられると主催者冥利につきるといった気分になります。

    今日のアクション

    これまで、イベントを何度か開催した経験はあったのですが、コラボイベントは初めてでした。やはり、自分の一人で開催するのとは勝手が違う部分もあり、多少プレッシャーも感じたりしたのですが、結果として良いイベントになったと自負しています。

    コラボイベントの良い点は一人だと、接点がない方とコミュニケーションをとれる点ですね。準備はいろいろと大変でしたが、機会があればまた挑戦したいと考えています。

     

     

  • Kindle Voyageの検索機能が調べ物に最適な件

    Kindle Voyageの検索機能が調べ物に最適な件

    photo credit: Charity in the dictionary via photopin (license)

    あ あれどの本に書いてあったっけ?

    本を沢山読んでいると、ふとしたきっかけで昔読んだ本の一文を思いだすことがあります。ですが、それがどの本に書いてある内容だったかが思い出せずもやもやした気分になることもまたよくあります。。

    せっかく読み返そうと考えても、どの本かわからないのではどうしようもありません。紙の本だとここで諦めてしまうところなのですが、Kindle voyageには自分が購入した本のなかから横断的にキーワードを検索してくれる機能があります。

    この機能をうまく活用すればどこに書いてあったかわからないというもどかしい状況をなくすことができます。

    Kindle Voyageでの検索の仕方

    Kindle Voyageの検索機能を利用して、検索をすると自分の端末の中にある本、Kindleストア、辞書、Wikipediaからキーワードを探して検索結果を表示してしてくれます。たとえば「ライフハック」というキーワードを私の端末で検索した場合、このようになります。

    KindleSearchResult

    タイトルに「ライフハック」が含まれる本を自分の端末内とKindleのストアから検索して表示することに加えて、自分の端末内にある本の中からはキーワードを含む文章も見つけてくれます。

    表示結果はこんな感じです。

    KindleSentsenceSearchKindlekeywordSearch

    紙の本と電子書籍の優劣が論じられることはよくありますが、こと調べ物に活用するときには電子書籍が圧倒的に便利です。自分の買った本の中から探しているキーワードを探す機能はこれまでありそうで実現されていませんでした。これでKindle Voyageは学習ツールとしても最強だと言えます。

    Kindle for PCやMacにも実装して欲しい

    ただ、残念なことはまだこの横断的に検索できる機能がKindle for PCやKindle for Macにはついていないことです。

    今後、Kindle for PCやKindle for Macで今後調べ物をすることが増えて来そうなので、是非この検索機能をつけて欲しいところです。

    今日のアクション

    調べ物をするときに本の文章の検索機能があるのは、もの凄くありがたいです。うまく活用すれば勉強などが捗りそうです。

  • Kindleで中経出版が60%offの大規模セールを実施中。気になった本を紹介します。

    Kindleで中経出版が60%offの大規模セールを実施中。気になった本を紹介します。

    photo credit: hanging out with tom clancy via photopin (license)

    Kindleでは恒例の日替わりセール、月替わりセールの他に不定期にセールを行っています。現在、中経出版_60%OFF大規模セールを行っています。中経出版の本は過去に当ブログで、紹介記事を書いています。今回のセールの中から気になった本を紹介します。

    リフレが正しい

  • Kindle for Mac日本語版リリース!Amazonは本気だと思う。

    Kindle for Mac日本語版リリース!Amazonは本気だと思う。

    photo credit: Apple Magic Mouse via photopin (license)

    先月Kindle for PCがAmazonからリリースされてWindows環境では、Kindleがサクサク読めるようになりました。そして本日ついにMac向けのKindleがリリースされました。

    Kindle for Mac

    いよいよAmazonが本気になってきました。

    さっそくインストール

    Amazonのページにいってさっそくインストールをしてみました。起動してログイン画面が表示されるので、Kindleのアカウントを入力するとライブラリが表示されます。

    スクリーンショット 2015 02 13 20 29 12

    ライブラリにには、自分の購入したKindle本が表示されるので、ダウンロードして読むことができます。

    スクリーンショット 2015 02 13 21 40 59

    操作感はWindows版と全く同じ

    先月リリースされていたKindle for PCと比べてみましたが操作感はほぼ同じだと言えます。画面左上に目次や、ハイライトの一覧が表示され、選択するとそのページへジャンプできます。

    Kindle目次

    Kindleハイライト

    (引用:ブログ飯。個性を収入に変える生き方)

    活字の本だけでなく漫画もサクサクです。

    スクリーンショット 2015 02 13 21 45 05

     

    今日のアクション

    Kindle for Macのリリースによって、スマートフォンやタブレットだけでなく、PCにおいてもネットワークにつながってKindle本をダウンロードさえできれば、どこでも読書ができる環境が整いました。

    年末にWindowsからMacに乗り換えたばかりだったので、Kindle for PCが先にリリースされた時は軽くショックだったのですが、ようやくMac版が出てほっとしました。これでいよいよKindleで本を読む機会が増えそうです。

  • Kindleとオーディオブックを併用すると難しい本も繰り返し読める件

    Kindleとオーディオブックを併用すると難しい本も繰り返し読める件

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    難しい本を読了すると達成感はあるが、案外頭に残っていない。

    古今東西の名書と呼ばれる本は、難しい場合が多く時間をかけて呼んでも頭に入っていないことがあります。昨年、人から言われたのをきっかけに新刊ばかり読むのではなく、一度読んだ本を間を明けて再読することを意識するようになりました。

    ただ、分厚い本を何度も読むのは時間的にもちょっと大変かもと考えていたところ、オーディオブックを配信しているFebeのラインナップが充実して、翻訳書など少し敷居の高い本が増えてきていることに気づきました。

    本の再読はKindleとオーディオブックを組み合わせると、場所と時間を選ばずに手軽にすることができます。

    本は繰り返し読むことで血肉になる

    読書論を語る際に、多読や速読にフォーカスが当たりがちですが、繰り返し読むのも重要だなと最近考えることが増えました。

    本を沢山読んでいると類書を読むスピードが速くなっていることに気づきます。事前のある程度の知識がある状態で本を読むのと、全くない状態で本を読むのでは理解度や感じ方が全く違うのです。再読も全く同じで一度頭にいれて、読み返すことでより早く、より深く理解することができます。

    また、読書の本質は著者と対話することでもあります。本を読みながら著者の主張を自分の経験と照らし合わせて考える行為を行うことによって理解が深まります。20代で読んだときと30代で読んだときではやはり自分が人生経験を積んでいる分、感じ方が全く変わってくるのは当然だと考えています。

    繰り返しの読書にオーディオブックが最適

    ただ、本を繰り返し読むというのは結構大変なことです。読む終わった本をまた1ページから開き直すのは、私にとっては気力のいる作業です。また現実的には、新しい本を読まないということではないので、再読のタイミングを見つけづらいという問題もあります。

    ここでチカラを発揮するのがオーディオブックです。私が不定期でチェックしているオーディオブック配信サービスのFebeですが、最近特に繰り返し読み返したいと感じる本が増えてきました。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

    完訳 7つの習慣 25周年記念版

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    • スティーブン・R・..
    • 定価:2700円
    • 購入する
    論語物語

     

     

     

     

     

     

    影響力の武器や7つの習慣、論語などはぼーっとしているときに、流して聴いているだけで気になるセンテンスは耳に残っています。頭の隅に音声が残っているだけで、それがトリガーワードとなって次のアイデアや行動につながることもあります。

    Kindleとオーディオブックで読書の概念が変わって来た

    オーディオブックで聴いて、気になったフレーズがあればその部分をその場でKindleから読み返して、ハイライトなどを活用して理解を深めるようにしています。私の場合、最終的な情報は視覚から取得しないと満足できないからです。この部分は人によって好みが分かれるかもしれません。

    ほんの10年前までは読書をすると言えば、ほとんどが紙の本を開いて本を読むことでした。ですが、今や読書をすると一言に言っても、

    • 紙の本を読む
    • Kindleで読む
    • オーディオブックで聴く

    と3つの方法を気軽に行き来できるようになりました。

    読書の方法が増えたということはハードルが下がったということだと考えています。

    私の場合、紙の本しか読みで回っていなければ、影響力の武器や7つの習慣は最後まで読み終えることもできなかったのではないかと考えています。再読などしようとすら考えなかったでしょう。そう考えるといい時代になったと常々感じています。

    今日のアクション

    というわけで、本はKindleで購入して、再読したいものはオーディオブックで購入、さらに永久保存版にしたいものは紙の書籍を購入しているため、一冊2000円の本に6000円くらいかかっていることがあります。

    ただ、自分にとってそれが本当に名書なら十分に費用対効果のある投資だと考えているのでさほど気にしていません。どちらかというと積読になるほうがもったいないので。

    お知らせ

    オーディオブック配信サービス「Febe」でPodcast番組「新刊ラジオ」のパーソナリティをされている矢島雅弘さんと読書に関する勉強会を開催します。ブックナビゲーターとしてこれまで1700冊の本を読まれている矢島さんのお話は主宰側である私も楽しみにしています。

    もしご都合がよろしければご参加ください。

    本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会 | eventon(イベントン)
    Kindleとオーディオブックについてもお話します。

  • 衰退していく産業を活性化させる鍵はコミュニティ化とブランディングにある〜【読書レビュー】常連さんが増える会話のコツ

    衰退していく産業を活性化させる鍵はコミュニティ化とブランディングにある〜【読書レビュー】常連さんが増える会話のコツ

    少子高齢化やグローバル化、ITの普及など数十年前には想像もつかない世の中になっています。急速に世の中が変化する中では、時代の発展とともに発展する産業もあれば、衰退する産業があるのは避けられません。

    書店や銭湯などは一部のフランチャイズ化や大規模化に成功したところ以外はどんどん無くなっています。ただ、そのような状況下でも独自性を打ち出しビジネスを発展させている小さなお店もあります。

    常連さんが増える会話のコツ〈銭湯の番台が心がけている〉

    これらのお店に見える共通項は、自分のビジネスの価値を再定義しコミュニティ化に成功している点です。浅草にある老舗銭湯の仕事術を参考にします。

    老舗銭湯4代目の挑戦

    田村祐一さんは浅草の老舗銭湯「日の出湯」の4代目です。年齢も30代でこのジャンルのビジネスに関わるにしてはおそらくかなり若いほうです。

    廃業寸前だった日の出湯の跡取りとして、経営に携わってから半年で来店者数が5割増、売り上げが2倍になったそうです。

    銭湯の世界や値段が東京都の条例で決まっているため、価格競争はできません。日の出湯は2000年に立て替えを行っているため、さらなる設備投資も難しい状況。

    そのような中で田村さんが意識したことは、お客さんに日の出湯のファンになってもらうことでした。

    気持ちのいい挨拶に一言添える

    銭湯に限らず、飲食店などほとんどのお店では、入ったと同時に「いらっしゃいませ」と言われます。もちろんそれは大事なことなのですが、現代の日本ではあまりにもどこにいっても「いらっしゃいませ」なので逆にげんなりすることもあります。

    田村さんは相手の反応を見ながら、「いらっしゃいませ。こんにちわ」と一言付け加えるようにされています。こうすることでお客さんとの会話が増えていったそうです。

    田村さんは銭湯のビジネスの価値を「お風呂につかること」だけに求めていません。お客さんが気軽に立ち寄れる快適であたたかみのある場所であることを意識しています。

    老舗の銭湯にくるお客さんはご年配の方が多く、その中には1人暮らしの方もおられます。そのような状況下で人の暖かみを感じることができる部分に銭湯の価値を生み出しています。まさに、サービスではなく体験を売っているととらえているのです。

    あの人も素敵な名前を持っている

    余程の常連でない限り銭湯で名前など呼ばれることはありません。ですが、田村さんは、できるだけお客さんの名前を覚えるようにされています。

    人間の心には承認欲求が存在します。相手に名前を呼ばれているだけで自分が認知されていることを自覚でき親しみが沸いて来るのです。名前を覚え、個人と個人の関係を構築することで「日の出湯」のファンを増やしているのです。

    書店の分野では、下北沢の本屋B&Bのように本好きのコミュニティとしての役割を担うことで成功している事例もあります。

    人口減少や地域コミュニティの消滅が問題視されて久しいですが、今後地域のコミュニティとしての役割を銭湯が担うということがあり得るのかもしれません。

    0円の体験にこそ価値がある

    スモールビジネスの世界で規模での勝負はできません。このような規模の論理で勝負するのが難しい分野でうまくいっているビジネスは、ほとんどの場合個人にファンをつけています。

    ここ最近話題になっているWeb制作の株式会社LIGさんなどが有名な事例です。現代はサービスが過剰供給の時代のため、よりいっそう誰から買うかが重要になって来ています。

    日の出湯に近くには、設備の充実した大規模なスーパー銭湯があり、規模や単純なサービスのバリュエーションでは勝ち目はありません。

    ですが、日の出湯には田村さんに会いたいという理由で銭湯に来るお客さんが多くいるそうです。日の出湯はセルフブランディングの成功事例と呼べると考えています。

    今日のアクション

    実は私も一度日の出湯にお風呂に入りにいったことがあります。決して大規模なスーパー銭湯ではないのですが、決して昔ながらの銭湯というわけではなく、どこかモダンな雰囲気を感じさせる気持ちいい銭湯でした。

    実は、田村さんは銭湯に関するWebメディアも運営されています。銭湯とWebメディアという取り組みは他で聞いたことがないので興味深いです。

     

    〜銭湯の未来を創るWEBマガジン〜 SAVE THE 銭湯! | 銭湯オーナーとクリエイターによる銭湯救済案
    銭湯のWebメディア

     

  • Kindleのスクリーンショットをブログに貼るときの注意点〜第3回ブロガーズリスク分散勉強会に参加してきました。

    Kindleのスクリーンショットをブログに貼るときの注意点〜第3回ブロガーズリスク分散勉強会に参加してきました。

    本などのレビューを書いていると、どうしても引用が必要になります。何の気なしにKindleからハイライトしたものなどを利用していますが、厳密にはどこまで法的にOKなのかわかりません。

    本の感想をブログにアップしているものとして最低限の知識はもっておきたいものです。

    第3回ブロガーズリスク分散勉強会~漫画やキャプチャー画像の適切な引用を学ぶ~ #blogbunsan | eventon(イベントン)

    ブログ「明日やります」を主宰されている奥野さんが、GVA法律事務所の橘 大地弁護士を講師として招いたイベントに参加してきました。

    基本は引用すること

    この本を紹介したいと考えたら大事なことを引用をすることです。引用は著作権を侵害することにはならないそうです。具体的に引用とはなにかですが、法律的には以下の4つの用件を満たしていることが重要だそうです。

    • 他人の著作物を引用する「必然性」があること
    • 「自分の著作物」と「引用部分」が区別されていること
    • 自分の著作物と引用する著作物との「主従関係」が明確であること
    • 「出所の明示」がなされていること

    これらの用件をみたせば、作品を引用していると認められるとのこと。ここでいう著作物の主従関係とは自分の文章と引用部分が8:2程度の割合で自分の著作物としてなりたっている必要があります。

    漫画のコマなどを貼り付けて最後に一言コメントを添えているだけのようなものはNGです。

    KindleのスクリーンショットはOKか

    Kindleはタブレットなどで利用していると簡単にスクリーンショットをとることができます。書籍や漫画などのページを簡単にスクショをとり、ブログに掲載できるため本の中身をどこまでだしていいのか迷っていました。

    とくにハイライト機能を使ってコピペするのではなく、スクリーンショットを貼り付けるのは悪意はなくても何か悪いことをしているのような気がしていました。

    ですが、ハイライトからコピペするのであれ、スクリーンショットをそのまま貼り付けるのであれ、上記の引用の4つの要件をみたしていれば問題ありません。作品を紹介したくてスクリーンショットをブログに貼り付けたなら、しっかり自分の考えも書いて、引用元をわかりやすく表記しましょう。

    本の要約はどこまで書いていいのか

    ブログで本の紹介をする場合、本文を引用する意外に本の内容を要約して紹介することがあります。この場合、著作物に対する「翻案件」という権利の問題になります。翻案とは著作物の内容を変えず、表現だけを変えることで、たとえば本を映画化することなどもこれに該当します。

    翻案権は著者が有しているので、著作物の表現だけを変えて、作品の内容をそのまま想起させるような要約はNGですが、内容を簡単に紹介する程度であれば違法と判断されることは少ないそうです。

    今日のアクション

    法律関係は全くの門外漢のため、かなり難しく感じる部分もありましたが、ブログ運営をする上ではかなり有益な知識を得ることができました。

    講義が終わったあとに、橘先生の司法研修生の方が何人かいらしていてお話したのですが、自分が知らない世界の話を聞くのは楽しいです。

    将来彼らは検事や弁護士になっていくのですが、もし何か困ったことがでたら助けてください。よろしくお願いします。

    橘弁護士のブログはこちらです。↓↓↓

    ベンチャー弁護士の挑戦ブログ
    IT関連の法務がご専門です

  • 本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会を3/8(日)に開催します。

    本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会を3/8(日)に開催します。

    久々にイベントを読書の勉強会を開催致します。内容は、

    本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会

    です。今回は私単独のイベントではなく、初のコラボイベントになります。

    初のコラボイベント。講師は3人。

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    講師は、人気PodCast番組「新刊ラジオ」のラジオパーソナリティで「一冊からもっと学べるエモーショナル・リーディングのすすめ」の著者 矢島雅弘さん、そして一万人の読者を持つ書評メルマガ「知識をチカラに」発行人で「仕事のムダを削る技術」などの著書を持つこばやし ただあきさん、そして私の3名が勤めます。

    それぞれの読書に関連する得意分野は微妙に異なっているため、コラボイベントの形にすることで相乗効果を生み出し、他に類を見ないイベントになると考えています。

    人気ラジオパーソナリティが教える読書術

    今回、講師として参加頂く矢島雅弘さんは人気PodCast番組「新刊ラジオ」で1700冊以上の本を紹介されている人気ラジオパーソナリティです。

    矢島さんの著書、エモーショナルリーディングのすすめでは、著者との対話を意識することでより多くのことを学べるという矢島さんの経験に基づいた独自のメソッドが詰め込まれています。

    今回の本の内容をベースにしならがら、本の中に書き切れなかった裏話やこぼれ話もお話頂きます。

    多様な読書スタイルに対応するKindle活用術

    私のパートでは矢島さんがお話される読書術の内容を受け、Kindleの特性を活かした読書術をお話させて頂きます。

    近年は読書のスマートフォンやタブレットの普及により、読書は必ずしも紙の本である必要はなくなってきました。Kindleはもちろん、オーディオブックなどにも沢山の本が出ています。忙しい現代のビジネスパーソンにとって、これらのツールはうまく活用すれば強力な武器になります。

    また、Kindleだからこそできる読書の仕方というものの存在し、紙の本とは違った切り口で読書を楽しむことも可能です。最新のKindleのサービスも紹介しながら明日から使えるKindleの活用術を紹介します。

    読んだだけでは満足しない。アウトプット術を披露

    読書術、Kindle活用術に加え、今回のイベントでは学んだことをアウトプットすることにまでフォーカスを当てた内容になっています。アウトプットパートを担当頂くのは、一万人の読者を持つ書評メルマガ「知識をチカラに」の発行人こばやし ただあきさんです。

    こばやしさんには、人生を変えるアウトプット術についてお話して頂きます。こばやしさんは、先ほど紹介した書評メルマガ以外にも、複数のブログを運営され、今年でブログを開始されて丸10年が経過されたそうです。

    インターネットが普及し、手軽に情報発信できる反面、継続するのはとても難しいことです。

    どうすれば情報発信を続けられるのかのノウハウと、そして情報発信によってご自身にどんな変化が起こったのかを体験談も交えつつお話頂きます。

    ラストはトークセッション、終了後に会場で懇親会を行います。

    読書術、Kindle、アウトプットについてそれぞれの講演終了後は参加者の方を交えたフリーディスカッションの時間を準備しています。講演中の疑問点やもっとしりたいことなどを講師または、参加者の方同士で活発に意見交換して頂ければと考えています。

    また、すべてプログラムが終了したあとは会場での立食形式の懇親会も準備しておりますので、お時間のある方はご参加ください。

    今日のアクション

    初のコラボイベントですが、内容としては完成度も実用性も高いイベントになると自負しています。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

    お申し込みはこちらからお願い致します。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会 | eventon(イベントン)
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  • Kindle for PC登場!WindowsでKindle読めます。

    Kindle for PC登場!WindowsでKindle読めます。

    photo credit: jandrosantana via photopin cc

    AmazonからKindle For PCがリリースされました。前回、Kindle Cloud Readerの紹介をしたばかりなのですが、今回はブラウザ上で動作するものではなく、正式なクライアントアプリです。

    Kindle for PC

    さっそくレビューをしてみることにします。

    Kindle for PCをインストール

    Amazonのダウンロードサイトよりダウンロードできるので、ダウンロードしてインストールします。インストールが完了するとデスクトップにこんなアイコンが表示されます。

    アイコンが表示されたらクリックすることで利用を開始できます。起動するとログイン画面が表示され、Amazonのアカウントを入力するとライブラリが表示されます。

    KindlePC2

    操作感としては、以前紹介したKindle Cloud Readerと大きな差はなく、迷うことはとくにないと感じました。

    活字本も読める!動作も速い!

    Kindle Cloud ReaderはKindle本の中でもページが画像になっている漫画や写真集などの本しか読めませんでした。それと比較するとKindle for PCは活字の本を含め、Kindleのすべてのジャンルの本を読むことができます。

    Kindle Cloud Readerはブラウザ上で、Cloud上にあるKindle本を直接読むためどうしても通信に少し時間がかかってしまう感覚がありました。ですが今回のKindle for PCは自分のPCにKindle本をダウンロードしてから読むため、もっさり感を感じることがありません。

    また、本の見た目に関してはKindle Cloud Readerも大差はありません。

     

    Kindle01

     

    唯一の弱点はWindows PCしか利用できないこと

    このような形でかなり便利なKindle for PCなのですが今のところWindows版しかリリースされていません。今後、Mac版もリリースされるのでしょうか。不明です。

    私は年末にMacに買い換えたばかりなので、ちょっと残念です。しばらくはKindle Cloud Readerを活用することにします。

    今日のアクション

    今回KindleがいよいよPC向けに本格的なクライアントアプリをリリースしてきました。これでKindleで購入した本はすべてのWindowsPCで読むことができます。

    個人的には、Kindleのマルチデバイス化がすすめばこれで読書や学習の形がすこし変わってくるのではないかと考えています。

    これまで参考書や専門書は紙の本で読むのが当たり前だったのですが今後はPCで作業する環境がある人は作業をしながら、専門書はKindleで買った本をリファレンスとして同じPCの画面で読むというのが当たり前になるかもしれません。

    さらに技術がすすめば、Google Glassのような読書端末も登場するかもしれませんし、読書という概念そのものが変わってしまうかもしれません。

    グーデンベルグの活版印刷技術が1400年代に登場してから、宗教改革やそののちの産業革命につながってと言われています。読書の電子化がすすめばどうなるのかと考えてしまいます。