Tag: kindle

  • kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

    kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

     

    首を長くしていて待っていたkindleの新型モデルが発表になりました。

    私はipadなどのタブレットで電子書籍を読むと目が疲れるので殆ど、kindle paper whiteで読んでいるため、今回の発表をこころまちにしていました。

    kindle voyageに期待することをまとめてみます。

    もっさり感の解消

    kindle paperwhiteで本を読むときに、すばやくページをめくるとどうしても動作がもたつくことがありました。タブレット端末では素早くささっとページがめくれるのに比べると端末の性質上仕方ないと諦めていました。

    ですが、今回からスワイプ不要で端末をもったまま握り込むだけでページがめくれる機能がついてくるそうです。これは、きっとページをめくる体感速度もかなり速くなっていそうな気がします。

    解像度アップでコミックも読みやすく

    ビジネス書や小説などの活字の本を読むには最適な端末であったkindle paperwhite。

    ですが、図版を多く含む本や、コミックスについてはこれまでkindle paperwhiteで読むよりもタブレットなどにアプリをインストールして読むほうが適していました。

    今回のkindle voyageで解像度が300piと大幅にアップしています。図版やイラストなどがより綺麗にみれるようになれば、この問題は解決するかもしれません。

    さらに軽くなったらどうなるの

    kindle paperWhiteが読書端末優れている理由は、タブレットに比べて軽くて、バッテリーが長持ちする点です。外に持ち出すときの感覚が、充電などを気にする必要のあるタブレットなどよりも、財布や鍵などに近いのです。

    常に手元にあれば読書ができる感覚が生まれると、読書端末として手放せなくなります。今回、kindle voyageはkindle paperwhiteよりも軽くなって180gになっています。これはもう文庫本を持ち歩く気分です。

    軽くて速いことは正義です。体感としてどの程度差がでるかが楽しみです。

    今日のアクション

    私はkindle voyageをさっそく予約しました。手元に届くのは11月4日の予定ですが、今からワクワクしています。

  • kindleの夏のセール本が粒そろい 週刊モンハコ2014/8/2~2014/8/9

    kindleの夏のセール本が粒そろい 週刊モンハコ2014/8/2~2014/8/9

     

    試験的に週記を日曜日に更新してみようとしてみたのですが、違和感がありまくりで全くしっくり来ませんでした。それなりに長期間土曜日更新で運用を続けてきたため、身体に馴染んでいるようです。

    人間にはコンフォートゾーン、すなわち現在の環境を維持しようとする性質があります。多分、私にとっては土曜日更新のほうがいいようです。

    更新曜日は無理に変更する意味はあまりないので、これまでどおり土曜日に戻すことにします。週刊記事の内容については、まだまだバージョンアップのため試行錯誤を続けるつもりです。よろしくお願いします。

    今週のエントリ振り替えり

    ブログの更新用に購入したPOMERA DM100がかなり快適です。思い立ったときにサッとまとまった記事を書けるのはありがたいです。

    今週の気になった記事

     

    パスワード管理は重要ですね。ここのところ、Webサービスの乗っ取りが流行っているので、パスワードも管理もキチンとしたいところです。

     

    Kindleのセール情報はまめにチェックするようにしています。今回の夏のセールでは個人的にお友達に本も対象になっています。もしご興味がありましたらこの機会に読んでみて下さい。

     

    参加したイベント

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    友人のプロブロガーで、音楽家のjMatuzakiの独立3周年記念パーティに参加してきました。私の愛しいアップルパイでおなじみのブロガーらしく、参加者で手作りのアップルパイを食べました。

    気になっている本

     

    マーケティングの勉強をしていると必ず突き当たるのがコトラーという名前です。これまで読もうと考えていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

    今回、kindleの夏のセールの対象品になっています。この機会に読むことにしています。

    今日のアクション

    kindleの夏のセールは週替わりで、来週のあるようです。気になる人は要チェックです。

  • 電子書籍を出版しました!「本好きのためのAmazon Kindle読書術」どうぞよろしくお願い致します!!

    電子書籍を出版しました!「本好きのためのAmazon Kindle読書術」どうぞよろしくお願い致します!!

     

    本日はご報告です。6月15日に電子書籍を出版致しました。タイトルは

     

    です。今年の1月より電子書籍のブログメディアpublissで連載した「はじめての電子書籍」を加筆修正した内容となっています。

     

     

    電子書籍を生活で活用するための一冊

    拙著は読んで頂いた方が電子書籍を生活に取り入れて、読書量を増やしたり、アウトプットに活用することで読書に関わる生活全般の質が向上することを願って執筆しました。これからkindleを活用していこうという方のために基本的な知識に加え、私が実践している具体的な活用術、読書術を紹介しています。

    2014年6月現在、全ての本がkindle化されている訳ではありませんし、紙の書籍は紙の書籍の良さもあります。ただし私自身は、kindleを生活の取り入れることで、読書の質、量ともに大幅に向上させることができました。

    具体的には、

    • 年間の読書量が100冊を越えるようになったこと
    • 翻訳書など多少読むことが難解な本もすんなり読めるようになったこと
    • 読書記録を無理なくつけることができるようになったこと

    などが挙げられます。

    拙著では、どのようにkindleを生活に取り入れることでこれらのことが実現できたのかを解説しています。

    publiss執筆からこれまでの経緯

    2013年の10月に月に10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を開催しました。

     
    これがきっかけでpubissでの連載のお話を頂き、2014年1月より全7週にわたり「はじめての電子書籍」という連載を執筆していました。拙著はこの内容をもとに加筆修正したものですが、勉強会開催時と現在では多少状況が変わってきているため、少しコンセプトを軌道修正しています。
     
    勉強会開催当時、kindleはまだまだ認知度が低く、スマートフォン等に入れいる人は少数でした。ですが、現在はkindleも日本上陸から約2年が経ち、どちらかというとなんとなく利用しているという人が増えてきています。
     
    これにあわせ、電子書籍の内容も単なる使い方ではなく、あくまでも読書術、活用術に拘った内容にしています。生活に積極的に電子書籍を取り入れたい方に向けた内容を中心に扱っています。
     

    MediaMarker×Evernote×マインドマップ

    読んだ本をもとにアウトプットを行う、また読書記録をつける補助ツールとして拙著では、WebサービスのMediaMaker,Evernote、さらに思考ツールとしてマインドマップを組み合わせた活用方法を紹介しています。

    kindleのデジタルの特性を活かし、複数のwebサービスなどと組み合わせることでついつい手間がかかり、さぼりがちになる作業をできるだけ簡単にできるように提案しています。

     

    メディアマーカー

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    今日のアクション

    結局執筆開始から約半年かかってしまいましたが、ようやく出版までこぎ着けることができました。愚息ですが、読んで頂いた方から末永く愛される本になって欲しいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

  • kindleのハイライトとMediaMarkerでEvernoteに読書記録を作る方法

    kindleのハイライトとMediaMarkerでEvernoteに読書記録を作る方法

    photo credit: svenwerk via photopin cc
     

    読書記録をつけるのって面倒くさい。

    せっかく読書をしたのだから、あとで見返したわかるように読書記録を作っておきたいところですが、ついつい後回しまいます。もっと簡単にできないか。いろいろ試した結果今のところ、一番簡単なのはkindleのハイライト機能+MediaMakerの組み合わせでつける読書記録でした。

    コピーアンドペーストで簡単に読書記録をつける方法を紹介します。

     

    1.事前準備

    MediaMakerで、Evernoteへの送信設定が事前に必要です。

     
     

    2.kindleでハイライトした部分を確認

    kindleにはハイライト機能といって、書籍の中の気に入った部分をマーキングする機能があります。紙の本に付箋を貼ったりするようなイメージです。これらのハイライトされた内容は、Kindle専用サイトに保存されており、一覧形式で確認することができます。

    Amazon.co.jpへのサインイン
    Amazonのアカウントでログインできます。
    ログインしたら画面の上部の「Your Hightrights」を選択します。
     
    image

    これまでkindle上でハイライトした内容を確認することができます。

     

    image

     

    こちらの内容は、普通のコピーアンドペーストでテキストファイルなど書き出すことができます。

     

    3.MediaMakerの引用機能を利用

    次にMediaMakerにログイン。Myバインダーに読んだ本を登録し、一覧の右下の画面から引用を選択します。

    image

     

    MediaMakerの引用機能では、本の引用とそれに対するコメントを書き込む機能が用意されています。先ほどのkindleハイライトから引用分部からペーストすることができます。

     

    image

     

    登録ボタンを押せば、引用コメントの登録は完了です。次にMediaMakerからEvernote投稿されるタイミングで、Evernoteに引用も残るようになります。

     

    image

     

    今日のアクション

     

    最初の設定が少し手間ですが、一旦設定してしまえば簡単です。Evernoteを最終的な保管場所にしておくと、あとから検索もできて便利です。

     

  • ときどきkindleが勝手に再起動しますが私は元気です 週刊モンハコ2014/5/12~2014/5/17

    ときどきkindleが勝手に再起動しますが私は元気です 週刊モンハコ2014/5/12~2014/5/17

    photo credit: RaGardner4 via photopin cc

     

    以前、私の愛用するkinde PaperWhiteがお風呂に水没し、一時的にバックライトが光らなくなりました。ショックな出来事でしたがその後、数日でなぜかバックライト機能は復活、普通に使えるようになりホッと肩をなで下ろしたのを覚えています。

     

    【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に | モンハコ
    まさかの水没

     

    【喜報】水没してバックライトが壊れていたkindle PaperWhiteがなぜか復活! | モンハコ
    奇跡の復活

     

    あれから一月半くらいがすぎ、私のkindle PaperWhiteは順調に利用できているのですが、やはり完全に治っていてわけではなく、ときどきkindle ParperWhiteが再起動を始めることがあります。

    本を読んでいる途中で突然画面がフリーズしたかと思うと、勝手にブラックアウトして再起動してしまうことがあるのです。そんなに頻度が多いわけではないので、通常の使用には特に問題はないのですが、やはり気になります。

    多分あと半年以内にはkindle PaperWhiteの2014年モデルが出ると考えているので、それまではこれで読書を続けることにします。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    kindle本が更新されたという通知が届いたので、さっそく更新してみました。ただ、本のアップデートというのは、誤字脱字の修正などの場合が多く、正直なところどこが変わったのかなかなか分かりません。

    今週の体調管理

     

    20140517221737

     

    今週はなんとなく眠りの浅い日が続きました。少し睡眠環境の改善に取り組みたいと考えています。

     

    気になっている本

     

    友人が面白かったよと進めてくれた本です。その後、いくつかのレビュー記事を読んだのですが、面白いと評判なので、読んでみようと考えています。

    コンサルタント業と一口にいってもいろいろなので、肩書きで判断しないほうが良いですね。

     

    今日のアクション

    ここのところWindowタブレットがかなり気になっています。来週には新型Surfaceが発表されるらしいので、かなり期待してまっています。

  • Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    photo credit: Bunnyrel via photopin cc

     

    kindleで購入した本はどきどき、最新版にアップデートされるときがあります。誤植などの対応も含め、最新版が配布されることがあるのです。

    更新されるとメールで通知がくるのですが、基本的に読み終わった本であることが多く、あまりちゃんと読んでいませんでした。今日も以前読了した年収200万円からの貯金生活宣言がアップデートされているという連絡がメールで来ました。

    いままで完全にスルーしていたのですが、今日はちゃんとチェックしてみることに。すると今まで知らないことがいろいろと見えてきました。

     

    自動更新ではない

     

    私はkindle本の更新は、自動配信されるものとなぜか思い込んでいました。iphoneアプリのように、ネットワークの繋がった環境においておけば、勝手に最新にアップデートされるものだと考えていたのです。

    いいえ、違いました。

    AmazonのMy Kindleから手動でダウンロードしないといけません。

     

    image

     

    これまで何度通知がきているのですが、全て勝手やってくれていると考えていました。これまでの私のkindle本すべて、最新版になっていませんでした。

     

    最新版に更新する前に

     

    というわけで早速kindle本をアップデートしようか考えたのですが、Amazonから来たメールに気になる一文が、

    本の内容が大幅に変更されたため、お客様が追加したブックマークやメモ、ハイライトを、最新版の本で引き続きご利用いただくことができません。あらかじめご了承ください。

     

    なんと、最新版の更新するとハイライトが引き継がれない模様。私の場合、読書記録の代わりにkindleのハイライトやメモを使うこともあるので、なくなるとちょっと困ります。一応、ハイライトした内容をチェックして、今回は消えても大丈夫そうだったので、更新することにしました。

    さっそく最新版をダウンロード開始。

     

    image

     

    無事に更新できました。

     

    ハイライトが消えてない

     

    これで更新が完了したので、本のハイライトが消えているか確認したところ、なぜか消えていませんでした。一体あの警告はなんだったのでしょうか。。。

    本によっては消えたり、消えなかったりがあるのでしょうか。とりあえず、kindleのハイライトが消滅したしまうのがいやなら、Evernote等に内容を移しておくのが無難な気がします。

     

    今日のアクション

     

    とりあえず、無事に最新版への更新が完了しました。でも、そもそも何が変わったのかわかりません。本のアップデート機能って、よほどの内容修正でないかぎりありがたみが沸かないですね。機能としては微妙な気もします。

     

  • 【喜報】水没してバックライトが壊れていたkindle PaperWhiteがなぜか復活!

    【喜報】水没してバックライトが壊れていたkindle PaperWhiteがなぜか復活!

    photo credit: gagilas via photopin cc

     

    先週、風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没して、バックライトが点灯しなくなっていました。

     

    【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に | モンハコ
    これは凹みました。

     

    さすがにこれはどうしようもないと数日放置してみた後、再度バックライトを明るくしてみたところ、

     

    なんと普通に点灯しました。

     

    20140409202800

     

    カメラの写真だとわかりにくいのですが、きちんとバックライトがついています。原因は全くわかりません。なんで突然バックライトがつくようになったのでしょうか。。。

     

    とにかく、これからはkindleをもっと大事にしたいと考えています。私の場合、稼働時間でいうとiphoneをこえているので。

     

    今日のアクション

     

    慌てて端末を買い直すとかしないでよかったです。これでまた読書を楽しめそうです。

  • 【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に

    【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に

     

    入浴の時はkindle PaperWhiteをジップロックに入れて読書をしています。ジップロックにいれておけば、浴室の湿気くらいはものともしません。これまで、それで快適に風呂読書を楽しんでいました。

    そんなときに事件がおこりました。

    手が滑ってkindleを湯船に水没させてしまったのです。

     

    ジップロックではだめだった

     

    一応、ジップロックにも防水の効果はあるのですが、さすがに水没すると駄目でした。きちんと説明すると、ジップロックのファスナーの隙間から浸水してしまいました。ひょっとしたら、もう少しきつく閉めておけば浸水しなかったのかもしれませんが、時すでに遅しです。

    慌ててお風呂から飛び出て、kindle PaperWhiteをバスタオルで拭きました。

    しかしながら再起動をかけると、画面がフリーズした状態から動かない。。。

    とりあえず、機械の中に入った水がまだ乾いてないかもしれないと考えて、しばらく放置することに。

    数時間後、再度起動すると画面を表示すると無事起動。ほっと胸をなで下ろしたのでした。

     

    バックライトがつかない!

     

    ほっとしたのもつかの間、ある異変に気付きました。バックライトを明るくしても画面が明るくならないのです。どうやら、バックライト部分は水没で壊れたみたいです。

     

    2014040321013420140403210126

     

    左がバックライトの明るさをゼロにした状態で、右が中程度の強さまであげた状態です。まったく画面の明るさに差がありません。

    とりええず、書籍は問題なくよめるのですが、暗いところではちょっと辛いです。今のところメインの用途は移動中なので、とりあえずはなんとかなりそうですが、正直落ち込みました。

     

    買い換える?

     

    私の場合、kindle PaperWhiteは利用頻度がもの凄く高いので、もう一回新品を買い直すことも考えたのですが、どうもネットを調べるとkindle PaperWhiteの2014年モデルの話題が出始めている様子。

     

    Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か | TechCrunch Japan

     

    早ければ初夏には出るかもしれないということで、ここは一つ2014年モデルが出るまではバックライトのつかない2013年モデルで我慢してみることにしました。

     

    今日のアクション

     

    正直今回の出来事はダメージでかいです。一瞬この機会にFire HDXを買うことも考えましたが、それは意味がないので辞めました。私は電子インクで本が読みたいのです。

  • ネガティブな人でも大丈夫!不安な気持ちに向き合うための書き出す習慣

    ネガティブな人でも大丈夫!不安な気持ちに向き合うための書き出す習慣

     

    昔から心配性で小さなことに動揺しやすい性格でした。ただ心配性なだけならいいのですが、心配性が転じて、落ち着きがなくなってしまったり、不要に人と衝突してしまったりとマイナスなことばかりでした。性格は簡単には変えられませんが習慣を意識的に変えることで小さな改善はいろいろできるので日頃から心がけています。

     

    マイナス思考からすぐに抜け出す 9つの習慣

     

     

    あなたのマイナス思考は、やり方を変えれば改善できるかもしれません。

     

    自分の変化を書き出す

     

    私の場合、不安を感じる根っこに、常に成長していなければならない、前に進んでいなければならないという囚われがありました。一見するとこの心理はいいことのようで、諸刃の剣の部分があります。この考えた方は仕事にしろ、プライベートなことにしろうまく行っているときはいいのですが、うまく行かなくなった途端に、自分を追い込むことになる危険が考え方です。

    以前仕事でトラブルが続き、自分の意図しない出来事が立て続けに起こったときに全て抱え込んでしまい自分を責めまくっていた時期がありました。この時期は本当に自分の成長を感じることができず苦しくなっていました。常に成長していないといけないというプレッシャーを自分にかけ過ぎてしまい身動きがとれなくなったのです。

    そもそもの問題点は、「成長するとはどういうことなのか」という部分の定義があいまいだったことでした。以前の私は仕事ぶりで周囲から評価されることと成長しているがほぼ同義で捉えていました。成長の基準を他人からの評価に100%委ねていたのです。

    他人からの評価がなくなった途端に成長を感じられなくなるというのは今考えればおかしな話です。

    人は誰しも例外なく成長し続けたいのです。それは根本的な欲求なのです。 年初の目標を立てるにしても、資格を取る、英語の勉強をする、習い事を始めるというのはすべて成長欲求を満たしたいからです。 ここで大切なのは、成長しているという事実より、成長を感じることが大切だということです。成長していてもそれを実感していなければ欲求は満たされません。 「成長感」がキーワードです。成長感が積み重なれば、未来の自分に希望が持てますし、ひいては現状の自分を受け入れることができるようになります。

     

    日常生活の最大の敵はマンネリと退屈だと考えています。

    毎日日記をつけることで日々の小さな変化を感じ取れるようになったことで以前にくらべ、過剰なプレッシャーをかけたり不安感を感じたりすることが減りました。重要なことは日々の変化を感じることであり、実際に自分が成長しているかどうかは二の次でいいという考え方を意識的にできるようになってから随分と楽になりました。

     

    漠然としたモノが一番怖い

     

    「人が怖がるのはたいてい、『しらないもの』。恐怖は相手の正体が分かれば消える。 だから、恐怖を克服するために最も重要な方法とは自分の恐怖がどこから生まれたのかを、しっかり理解することだ。

     

    私は前向きに物事を捉えるのがものすごく苦手です。以前はそういう自分を否定気味だったのですが、最近は開き直るようにしています。どちらかというと徹底的に最悪の状態をシュミレーションするということを心がけています。

    実際に最悪の状態を具体的に書き出していくと分かるのですが、自分が不安に感じていることを、現実的なリスク要因は一致しないことがよくあります。仕事が嫌だと考えていたのに、実際は職場の人間関係に疲れていただけということはよくあることです。

    ものごとは中途半端に漠然としているから不安に駆られることが多いです。最低最悪の状況をできるだけリアルに想定して、そこから具体的にどう立て直すかのプランを考えておいたほうが私にはあっています。

     

    気になることを持ち歩く

     

    雑念に惑わされないために気がかりリストを作ることをお勧めします。すべて漏れなく書き出しておけば、いったん頭の中から切り離せます。気がかりリストは常に肌身離さないでおくことです。そうすれば安心して気がかりを手放せます。

     

    本書では、マイナス思考を抜け出すいろいろな思考法が書かれているのですが、一貫して書き出すことの重要性が繰り返して登場します。マイナスな気持ちになっているときというのは頭の中で思考が堂々めぐりしていることが多いです。

    一旦考えていることを外部化するだけで、自分の思考を客観視でき冷静な判断が下しやすくなります。やり方はいろいろですが、私のお勧めはEvernoteとマインドマップです。Evernoteにはチェックボックス機能もあり、スマートフォンで持ち歩けます。

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    今日のアクション

     

    自分の思考を書き出すだけなら簡単!と考えがちなのですが、実は習慣にするのは結構大変だというのが実感です。本書は書き出すことを中心にマイナス思考から抜け出す具体的なメソッドが書かれているのでできるところからやってみることをお勧めします。

     

  • 2013年記憶に残った本ベスト5

    2013年記憶に残った本ベスト5

    photo credit: martinak15 via photopin cc

     

    2013年もあと一週間となりました。そろそろ今年の振り返り的なエントリを書いていこうと考えています。いくつかの切り口で数回にわけて書こうと考えているのですが最初は今年読んだ本の中から印象に残った本を振り返ってみます。

     

    第5位  本当はコワくないFacebook

     

    Facebookは危険ではない | モンハコ
    関係で集客のためにというパターンもあり、本当の意味でソーシャルの時代なのかと感じていま …
    著者はハワイ在住のフラダンサーです

    Facebookの本というとどうしてもマーケティングの本になってしまうのですが、あくまでも日常生活を豊かにするためにかかれたSNS活用本です。紙の商業出版では、少し扱いにくいポイントが書いているため、とても電子書籍的な本だといえます。

     

     

    第4位 ズルい考え方

     

    ロジカルシンキングで殆どの問題が解決できないお知らせ | モンハコ
    理屈だけでは解決できない問題に

     

    ラテラルシンキング(水平思考)という考え方を本書ではじまてしりました。ロジカルシンキングは思考法として有効な方法のようで、前提となる仮説に問題があった場合、論理が破綻してしまうことがよくあります。柔軟に始点を切り替えることも重要です。

     

     

    第3位 初めての選択理論

     

    選択理論で手に入れる人間関係でイライラしない心構え | モンハコ
    手軽に読める入門書です

    選択理論は2012年からずっと興味があったのですが、翻訳書はそのままだとかなり分厚く読む気にならずにいました。この本は手軽に読める入門書として手に取りやすい内容になっています。

     

     

     

    第2位 Chikirin日記の育て方

     

    「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった | モンハコ
    ブログと電子書籍のあり方を返る一冊です

     

    紙の書籍を執筆してベストセラーを出した著者が敢えてセルフパブリッシングで出す意味は何か?少しの間わからなかったのですが、最近理解できてきました。今後、出版を通じて固定の読者を抱えた著者さんはセルフパブリッシングを利用して、読者との間に出版者等の第3者を挟まない形でコミュニティを形成していくのだと考えています。

     

     

    第1位 自分を愛する力

     

    みんな同じというのは病だと思う | モンハコ
    貴重な体験談です。

    今年一番インパクトに残った本は乙武洋匡氏の自分を愛する力でした。横並び万歳の日本の教育の問題点と乙武氏の体験談から浮き彫りにした良書でした。

     

     

    今日のアクション

     

    今年はkindle PaperWhiteのおかげで読書量が一気に増えました。読書レビューに書き切れなかった本の中にも素晴らしい本がいくつもあったのでタイミングみて感想をブログにアップしていこうと考えています。