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  • Kindle Voyageが壊れてPaperwhiteを買い直したので改めて使用感を比較してみる

    Kindle Voyageが壊れてPaperwhiteを買い直したので改めて使用感を比較してみる

    先日、愛用していたKindle Voyageの画面に突然縦じまが入って、画面が打つらなくなってしまいました。この間iPhone6s Plusのフロントガラスが割れたばかりなのですが、ここのところ普段使いのガジェットが立て続けに壊れて凹んでいます。

    実はKindle Voyageを壊すのは3回目です。過去2回は保証期間内だったため、Amazonの神対応により事なきを得たのですが、今回はVoyage購入から1年半が経っており、保証期間は過ぎています。一応サポートセンターに確認したのですが、修理の費用は新品を購入するのとほぼ同じ。

    Kindleは私の生活必需品のため、即決で新モデルのPaperwhiteを購入することにしました。1年半Voyageを使用していたので、それを踏まえて改めて使用感比較してみることにします。

    画面はVoyageの方が綺麗。でもPaperwhiteで十分

    2つの端末を比較するとフォントの綺麗さやなめらかさはなんとなくVoyaeのほうが上の気がします。さらにKindle VoyageはPaperwhiteよりバックライトの数が多いので、明るさの調整もVoyegeの方が少し細かい調整ができます。

    ただ正直なところ、活字の本を読む上では全く差を感じないと言っても過言ではありません。たしかに一部の漫画の本を読むときにPaperwhiteで読むと画像の荒さがあるのに気づくのですが、よほど気にするタイプの人で無い限りはスルーできるレベルです。

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    この他にもVoyageには、バックライトの明るさを自動調整してくれる機能とか、再度にページめくりができるボタンとかついているのですが利用したのは最初のほうだけであとはほとんど利用しませんでした。ざっと使った感じVoyageとPaperwhiteの使用感はほぼ同じです。

    ただ、これは私はVoyageを買ってからPaparwhiteもバージョンアップしていることも大きいかもしれません。

    気になるのはVoyageの耐久性

    今回を含め、私はVoyageを3回壊しています。

    過去2回の記事はこちらです。

    Kindle Voyageの画面の中になぞの亀裂が入って写らなくなりました。 | モンハコ

    Kindle Voyageまさかの2回目の故障!おそるおそるAmazonに連絡したらなんとまた新品と交換してくれた件 | モンハコ

    原因はよくわからないのですが、Kindleを持ち歩くときは他のモノが入っている鞄に一種に放り込んでいることが多いので少し重たいモノの下になった可能性はあります。

    私の扱い方が雑だと言えばそれまでなのですが、私の場合Kindleは常に鞄などに入れて持ち歩いているのでどうしても少し荒っぽい使い方になりがちです。この点はVoyage購入以前から替わっていないのですが、過去のPaperwhiteではこのような壊れ方はしませんでした。

    Voyageは画面がiPadのように縁にくっついて完全にフラットになっています。一方のPaperwhiteは画面が縁の部分より少し凹んでいます。このためVoyageはモノの間に挟んだときに圧力をモロに受けてしまいます。このような作りの差もあるので、やはりPaperwhiteに比べてるとVoyageは少し耐久性が弱いのかもしれません。

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    1万円の差額ならPaperwhiteで十分

    今回VoyageからPaperwhiteにダウングレードして、Kindleを利用している訳ですが全く不便を感じていません。むしろこれまでの経緯から多少雑に扱って壊しても、Voyageに比べて痛くないという安心感すらあります。

    Voyageにしか付いていない機能はいずれもオプション的な機能なので、私の場合なくても困りませんでした。これで差額約1万円ならPaperwhiteのほうがいいなと素直に感じています。

    ただ、片手のページめくりボタンとかは人によっては重宝する人もいそうなので、そこにどこまで価値見いだすかなのかもしれません。とりあえずKindle本を読むという部分だけに関してはそこまで差はないと言えるでしょう。

    今日のアクション

    とはいいつつも、Kindle Voyageは一年半私の読書生活を多いに盛り上げてくれました。感謝しています。2度も交換対応してくれたAmazonのサポートも素晴らしかったです。今後もPaperwhiteでいろんな本と出会えるのを楽しみにしています。

  • 知らなかった…Kindle Voyageのちょい便利設定

    知らなかった…Kindle Voyageのちょい便利設定

    読書端末として Kindle Voyageを利用して、もう一年半くらいになります。ハイエンドのモデルだけあって画面が綺麗で、レスポンスも(以前利用していたPapaerWhiteに比べて)早いので満足して細かい設定などはとくに変更せずに利用していました。

    最近、 KindleのOSがバージョンアップしたので久しぶりにいろいろ設定周りを見直してみたら、まだまだ知らない機能があって驚きました。地味ですが知っておくと便利かもしれない Kindle Voyageの設定をまとめてみます。

    明るさ調整。ナイトライト

    先日、iOS9.3の新機能でブルーライトカットをしてくれるNight Shiftの機能が話題になりました。実は似たような機能で「ナイトライト」というのが Kindle Voyageにもありました。

    ナイトライトは設定すると暗いところで読書をするときに周りの明るさに合わせて少しずつ画面の明かりを落としていってくれる機能です。

    寝る前にベッドで本を読む場合、画面を明るくしすぎてしまいがちです。ですが、明るくしすぎると目が冴えて寝られなくなります。

    その点、ナイトライト機能を使えば最初はやや明るめの状態から目がなれてきたところで画面を暗くしていってくれるので、明かりの強すぎが原因で寝られないということを防げます。

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    買いすぎ防止。ストアアクセス制限

    Kindleの端末はネットワークに繋がっていれば、 Kindleストアにアクセスしてすぐに欲しい本を買うことができます。この機能はとても便利なのですが、お金を節約したいときや積読が溜まっているときは少しやっかいな機能でもあります。

    実はこのストアアクセスを設定で制限することができます。一旦アクセスを制限すると、再度パスワードを入れて解除するまでストアにはまったくアクセスできません。特に本を読み終えたあとに出てくるリコメンド機能で本をクリックしても購入できないのはかなり無駄使いを防止できます。

    私の場合、本をついつい買いすぎてしまうのは寝る前に寝床で本を読んでいるときです。このときにストアアクセスを制限した上で本を買いたくなったら、起きてPCを軌道する必要があるのでかなり購入のハードルをあげることができます。

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    ページめくりボタンの強度調整

    Kindle Voyageには左右にページめくりボタンがあります。画面をタップしなくて、ボタンを押した方向にページがめくれて、電車などで片手でも Kindleで読書しやすいようになっています。ただ、私はこのページめくりがうまくいかないことが多くストレスに感じていました。

    私の場合、片手で押す力が弱くなかなかページがめくれないのです。うまく捲れないのでついつい連打をすると今度はページが先にいきすぎてしまったりもしていました。

    ちょっとこの機能は使いにくいかもと感じていたのですが、調べたらボタンを押す強度を調整できることに最近気づきました。よく考えればあった当然の機能なわけで。なんでいままで気づかなかったのか。

    いままで「中」になっていたページめくりボタンを押す強さを「弱」にしてみたところかなり使いやすくなりました。ボタンを押す強さは、電車などで読む場合は混雑具合によってもかわりそうなので、都度設定しなおすほうが良いのかもしれません。

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    今日のアクション

    Kindle Voyageはシンプルさが売りなので、いままで細かい設定はほとんど確認していませんでしたが、自分が考えていたよりも細かく設定がいろいろできそうです。

    ただ、大半の機能は設定を変える必要がないとも言えます。そんな中でも今回取り上げた設定は、知って置くとかなり快適さがあがると感じているので一度見直してみることをおすすめします。

  • Kindle Voyageまさかの2回目の故障!おそるおそるAmazonに連絡したらなんとまた新品と交換してくれた件

    Kindle Voyageまさかの2回目の故障!おそるおそるAmazonに連絡したらなんとまた新品と交換してくれた件

    Kindle Voyageがまた壊れました。症状は前と同じで、いきなり画面に亀裂が現れてブラックアウトしてしまったのです。

    2ヶ月ぶり2度目の故障

    前回の故障は今年のGWに発生しました。

    今回とほぼ状態になりAmazonへ電話したところ、新品に交換して頂きました。このときの神対応に感謝したのもつかの間、また同じ現象が発生。前回は故障の原因が思い浮かばなかったのですが、さすがに2回続くと原因は自分の扱い方がわるいではと考えるようになります。

    確かにKindle Voyageは常時鞄に入れて持ち歩いているので、他のものと一緒に鞄に入れて耐えられない負荷がかかった可能性があります。一度新品と交換してもらっているため、さすがにもう一回同じような症状でカスタマーセンターに連絡したも、対応してもらえないだとうと考えました。

    ただ、モノは2万3千円のものなので、易々と買い直すこともできません。やはりダメ元でAmazonのカスタマーセンターに連絡してみることにしました。

    私「あのー、Kindle Voyageが故障しまして、画面にヒビが入って画面が表示されなくなりました。…実はこの症状が起こったのは二回目なのですが…」

    Amazonの人「それは申し訳ありません。新品と交換をお望みですか?」

    私「いいんですか?2回目ですよ?」

    Amazonの人「そうですね。一旦電話を切ってお待ちください。こちらからご連絡差し上げます。」

    私「はい。」

    2回目の故障という事実を伝えたので、門前払いされるかと考えたのですが、さすがにそれはありませんでした。ただ、やっぱりこれは新品交換できませんって言われる可能性はあるかもと考えながら、10分ほど電話がかかってくるのを待ちました。

    Amazonの人「お待たせ致しました。Kindle Voyageを新品と交換させて頂きます」

    私「ほっ 本当ですか?」

    こうしてなんとまたKindle Voyageが新品交換の運びとなりました。もう諦めて下さいと言われたら新型のPaperWhiteを購入するところでしたが、難をのがれることができました。このあたりはさすがAmazonの神対応健在です。

    なぜ同じ現象が2度起きたのか

    端末は無事に新品交換となりましたが、2度あることは3度あると警戒しています。一応Amazonの担当の人にも「私も扱い方に問題があるのかもしれません」と断っておきました。

    ただ、電子書籍端末を常時持ち歩いているのはKindle PaperWhite2012年モデルからずっとかわらずで、今回のような現象はこれまで起こったことはありません。

    いろいろ考えた結果、Kindle Voyageはハイスペックな分、ひょっとするとPaperWhiteよりもデリケートなのかもしれないと気づきました。

    もともと、Kindle Paper2012年モデルはたしか7000円くらいで買えたので、結構雑に扱っていましたがまったく壊れませんでした。ぱっと見Kindle Voyageもそんなに見た目はかわらないので、これまでのPaperwhiteと同じノリで扱っていましたが、Voyageはもう少し丁寧に扱う必要があるのかもしれません。

    とりあえずカバーを購入

    普段からAmazonのヘビーユーザーですが、さすがに2回も新品に交換してもらって何も還元しないのは気が引けるので、3度目の事故防止のためKindle Voyageのカバーを購入することにしました。

    これまで、Kindleはとくに何もつけずに裸のまま持ち歩いていたのですが、とりあえずカバーをつけることにします。よくよく考えれば2万3千円もする端末を今までカバー無しで持ち歩いていたことに少し問題があったのかもしれません。

    初代PaperWhite以来、Kindle端末は雑に扱っても大丈夫という固定観念が抜けていませんでした。これで3回目の故障が起きませんように。。。

    今日のアクション

    それにしてもAmazonのカスタマーサポートは凄いです。電話した翌日には、即かわりにKindle Voyageを発送してくれました。電話の対応もものすごく丁寧でした。

    さすがに3度目に同じことで連絡をしたくないので、少し注意して利用したいと考えています。

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  • kindle voyageを一ヶ月利用したわかったこと。自分の用途を意識した購入が必要かも

    kindle voyageを一ヶ月利用したわかったこと。自分の用途を意識した購入が必要かも

    kindle voyageを使い始めて一ヶ月が経過しました。購入するときはあまり躊躇せずに買ったのですが、あとから冷静になり使い出す前は正直なところ使い勝手がいまいちだったらどうしようという不安もありました。

    利用開始して一ヶ月、現在の状況とkindle voyageはどういう人が購入に向いているのかを考えてみました。

    マンガを買う量が増えてしまった

    kindle voyageを利用し始めればすぐ気付くのですが、こ9れまでのPapaer Whiteの最大のスペックの差はマンガなど図版の多い書籍に対する処理能力だと感じています。

    これまでのPaperwhiteだとどうしてももっさり感があり、マンガを読むのは多少ストレスがありました。ですが、今後のvyageではとにかくそれがありません。マンガでもサクサク読めてしまいます。

    私はもともとマンガ大好きなため、これまでブレーキがかかっていた部分が完全にはずれてしまい、ちょっとマンガを買いすぎてしまっています。第一巻が無料になっているセールには注意して下さい。

    ただ、快適にマンガが読めることは間違いないでしょう。

    1日の利用時間も増えた

    これまでのPapaerWhiteを利用していたときは、メインの用途はビジネス書を読むことで、マンガがおまけ程度だったのですが、voyageではマンガを読むことも完全にメインの用途になってしまいました。

    その結果、これしょまで主に移動時間に読んでいた時間に加え、寝る前にマンガを読む時間がうまれ、端末のトータルの利用時間がさらに数十分くらい増えています。

    タブレット端末と違いkindleは目への刺激が低いため、寝る前でも心起きなくマンガを読めるのは嬉しい限りです。

    価値を感じるかは人によるかも

    という具合に、一ヶ月ほどkindle voyageを使い倒してみて、私の場合生活に溶けんでいて費用対効果は得られていると感じています。

    ただし、kindle voyageはなんだかんだ言っても値段が高く、voyage一枚でPaper Whiteが二枚買えてしまいます。この価格差に価値を感じるかどうかは人を選ぶような気がしています。

    特ににマンガなどはあまり読まず、本はもっぱら小説と実用書だけという人ならおそらく最新のPaperWhiteでも十分と言えるでしょう。

    今後、kindleの端末を選ぶ際には、自分がよく読む本のジャンルを考慮して購入する必要があると言えそうです。

    今日のアクション

    最近、七つの大罪がおもしろいよと友人に言われ、一巻をkindleで購入したのですが、ものの見事にはまってしまい気付くと今出ている最新の11巻まで一気に購入してしまいました。

    マンガの場合、一冊が400円くらいなのでついつい大人買いをしてあとから後悔したりするはめになります。ただ、コミックをkindleで購入すると嵩張らないのはありがたいです。

    なんだかんだ言っても私にとってkindle voyageは生活の必需品になっています。

  • Kindle Voyageを一日使い倒してみてわかった、ここがスゴイところ!!

    Kindle Voyageを一日使い倒してみてわかった、ここがスゴイところ!!

    昨日、2週間遅れで自宅にKindle Voyageが届きました。

    届いてからセットアップして、とりあえず実用書を1冊とコミックスを2冊ほど読んでみました。少し前まで利用していたkindle paperwhite2013年モデルとの使用感の比較をまとめてみます。

    マンガがサクサク読める

    kindle voyageでマンガを読んでみたところ、サクサクとページをめくることができて感動しました。

    というもの、これまでのkindle paperehite 2013年モデルではどうしてもときどきページをめくるときに動作が固まったりすることがありました。

    コミックスに関わらず、図版の多い本はどうしても動作がもっさりしてしまうため、この部分ではタブレットに劣っていました。

    ですがkindle voyageではこの問題は解消。いくらめくっても動作が固まることもないので、ストレスなくコミックスを読むことができます。

    ただ、これがkindle voyageだからなのか、他のkindleの2014年モデルでも改善されている部分なのかはわかりません。他のモデルを購入した方に確認をしてみて下さい。

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    すばやくページを捲りたければページめくりボタン

    kindle voyageの他のモデルにない特徴として、ディスプレイの左右にページをめくるための圧力センサーが付いている点があります。いちいち画面をタップしなくても画面の端を押すことでページがめくれます。

    ただ、私はページをタップしてめくれれば十分と感じていたので、実際に実機を触るまでこの機能の良さにピンときていませんでした。実際に実機を触ってみて、この機能は本を読むのが早い人のためにあると感じました。

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    これまでのkindleで読書をしているときに、少しストレスに感じていたのがページの読み飛ばしがしにくいことでした。文字数の少ないページが続いているときなどもタップでページをめくるとどうしても限界があったのです。

    そういうときに、ページの左右にページめくりのボタンがあるとどんどんページを飛ばして読むことができます。うまく使えば速読のような読み方も可能かもしれません。

    この部分は、もっと活用法があるかもしれません。また機会を見つけて書いてみたいと考えています。

    文字が綺麗!解像度300ppiは伊達じゃない

    起動して本を開けばすぐに気付くのですが、kindle voyageは圧倒的に文字が綺麗で、ちょっとうっとりしてしまうくらいです。

    これまでもkindleの売りの一つは、紙と本を読んでいるのと大差ない感覚で文字が読める点でしたが、今回のはさらにそれを一つ突き抜けた印象です。

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    文字だけでなく、コミックスなどもこれまでよりくっきり見えるようになったいます。活字の本もマンガもこれだけで文句なく完結できる端末に仕上がっています。

    今日のアクション

    kindle voyegeは2万強と決して安い買い物ではないのですが、いまのところもの凄く満足しています。

    まだ、1日使ってみただけなので、もう少し長い期間で使い込んだレビューもまた書いてみたいと考えています。

  • Kindle Voyageがやっと届きました 週刊モンハコ2014/11/8~2014/11/15

    Kindle Voyageがやっと届きました 週刊モンハコ2014/11/8~2014/11/15

    本日、ようやく自宅に予約していたkindle voyageが到着しました。発売日は11月4日なので約2週間遅れです。

    もともと予約は発表のあった9月18日にはしていたのですが、このとき金額を考えて、wi-fi広告有りモデルを注文しました。このときはまぁ広告はそんなに気にならないだろうと考えたのです。

    ですが、kindle paperwhiteの広告付きモデルのレビュー記事を読んでいる内に結構広告はうざったいかもと考え始め、結局10月に入ってから予約をキャンセルしてwi-fi広告無しモデルを再度予約しました。

    このときすでに予約が埋まっていたようで、到着予定が11月23日の週になってしまいました。最終的には本日11月15日に到着したのですが、随分と待った気分がします。

    最初に広告有モデルと広告無しモデルの差額は2000円なのですが、こんなことなら最初から2000円をけちらずに予約すれば良かったです。私の場合、毎日kindleで読書をするのでここで躊躇するのはナンセンスでした。

    今週のエントリ振り返り

    睡眠は全ての活動の基本なのですが、なかなかコントロールできていません。どうして夜寝るのが遅くなりがちです。私は朝早起きしたいの前に毎日ぐっすり眠れていない気がするので、改善をしたいところです。

    今週の気になった記事

    私も現在たすくまを利用していますが、まだ十分に機能をつかいこなしていません。特に隔週とか月一の設定とかがわかりにくいです。こちらの記事を参考に設定してみます。

    私は朝が目が覚める時間に部屋の照明が自動的に付く仕組みがあればもっと気持ちよく起きることができるかもと考えることがあります。

    私もiphoneにAtokキーボードを入れているのですが、いまいちかなぁなどと感じています。ただ、バージョンアップをしていくので今度に期待しています。

    気になっている本

    仕事も含め、何をするにも体調管理あってだと感じています。ただ、体調管理って結構難しいですよね。

    今日のアクション

    さて、やっと到着したkindle voyageのセットアップが完了しました。

    ざっと使った感じは、これまでのpaperwhiteに比べて、とにかく綺麗で、動作が速いという印象です。操作感等は大きくは変わっていませんが、本体の左右についたページめくりのセンサーは良い感じです。

    詳しいレビュー記事はまた後日に書きます。とりあえず秋の夜長はこれで読書がはかどりそうです。i

  • kindleは読書の変革者である~【読書レビュー】本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

    kindleは読書の変革者である~【読書レビュー】本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

    photo credit: dmelchordiaz via photopin cc
     

    電子書籍の普及は読書のスタイルを変えて行く

    11月4日にはkindleの新端末kindle voyageが発売されます。価格面でもスペック面でも、これまででもっともハイエンドな電子書籍端末です。いよいよkindleは普及期に入りました。

    kindleの開発者はは電子書籍の普及でただ紙がデータの置き換わるという単純な未来像を描いていませんでした。読書という概念そのものを変わる未来を見見すえていたのです。

     

    kindleの開発者は読書の未来がkindleでどう変わると考えているのか。読書の未来像を描かれています。

    紙の本の読書も技術革新で生まれた

    電子書籍は無機質で暖かみがないので抵抗があるという意見をよく聞きます。これは本当でしょうか。私はそういう人の大半はただ食わず嫌いをしているように感じています。

    そもそも紙の書籍を読むという文化はグーデンベルグの活版印刷技術によって生まれた文化です。それまで本を読むとは、誰かが手書きでコピーした写本を読むことを指していました。

    当時、活版印刷の本は写本に比べ、暖かみがないと敬遠されたそうです。結局のところいつの時代も多くの人は、新しい技術に対して保守的な態度を示しています。ですが、読書はそもそも技術革新とともにある文化なのです。

    読書はコミュニティ化する

    読書会が今もいろいろな形で開かれていて、私も機会があれば参加しています。好きな本について共有したり語りあったりすると独特の盛り上がりをみせ楽しいです。昔から読書はつながりを生み出すという側面があるのです。

    現在、書籍購入の大半がAmazonで行われる中、町の書店は苦しい状況にあります。

    このような状況下でも一部書店は独自色を打ち出し、コミュニティ機能を強化することで活気ある運営をしています。これは、本を読む人が人とつながりたいという欲求をよく理解しているからだと私は考えています。

    今後、同じようなことがオンライン上でもおき、電子書籍を通じてオンライン上で本に関する様々な知的な活動が今後活発に行われていくと予想できます。オンラインの上で読書会が開かれるイメージです。

    すでに一部はWebサービスや各種のスマートフォンアプリとして公開されていますが、今後も本が好きな人同士や、あるいは著者や出版社と読者をダイレクトな形でつなぐコミュニティツールが次々と出現してくるはずです。

    クラウドは新しい形の図書館になる

    本と切っても切れない関係にあるのが図書館です。全ての本が電子書籍化された状況をシュミレーションする(実際にあり得るかは別として)と、図書館の役割は大きく変わってくることが想像できます。

    全ての本が電子書籍されてば、地域の図書館は中小規模のクラウドを運営するデータセンターに近い存在になるかもしれません。

    ただし、状況によってはそもそも図書館というものが存在しなくなる可能性もあるため、図書館はその役割を定義しなおす必要があるかもしれません。

    読むという価値

    インターネット上にあらゆるタイプのコンテンツが提供され氾濫するなか、今更ともいえる電子書籍の価値はなんなのか。

    著者は読むことで人の想像力をかき立てられることにこそ、読書の価値があると考えています。歴史を振り返っても歴史に名を残す発明家などはもれなく想像力が豊富でした。

    スティーブジョブスは、自分の子供にiPadやiPhoneを使わせないようにしていたという話もあるくらいです。マルチメディア全盛だからこそ、活字のみの情報が集約された電子書籍に価値が生まれるのです。

    今日のアクション

    過去の書籍の歴史をひもときつつ、テクノロジーが未来にどう影響を及ぼすのかを広範囲にわたって考察した内容の濃い本でした。

    人間文化とは、言語による伝承の要素が大きいので書籍のあり方が変わることは結果として文化のあり方が変わってくることに繋がります。

    未来がこの本に書かれている通りになるかはわかりませんが、電子書籍が普及することで、結果として文化のあり方が変わるのは間違いないと考えています。

    kindle voyageが自宅に届くのがさらに楽しみになってきました。

     

  • kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

    kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

     

    首を長くしていて待っていたkindleの新型モデルが発表になりました。

    私はipadなどのタブレットで電子書籍を読むと目が疲れるので殆ど、kindle paper whiteで読んでいるため、今回の発表をこころまちにしていました。

    kindle voyageに期待することをまとめてみます。

    もっさり感の解消

    kindle paperwhiteで本を読むときに、すばやくページをめくるとどうしても動作がもたつくことがありました。タブレット端末では素早くささっとページがめくれるのに比べると端末の性質上仕方ないと諦めていました。

    ですが、今回からスワイプ不要で端末をもったまま握り込むだけでページがめくれる機能がついてくるそうです。これは、きっとページをめくる体感速度もかなり速くなっていそうな気がします。

    解像度アップでコミックも読みやすく

    ビジネス書や小説などの活字の本を読むには最適な端末であったkindle paperwhite。

    ですが、図版を多く含む本や、コミックスについてはこれまでkindle paperwhiteで読むよりもタブレットなどにアプリをインストールして読むほうが適していました。

    今回のkindle voyageで解像度が300piと大幅にアップしています。図版やイラストなどがより綺麗にみれるようになれば、この問題は解決するかもしれません。

    さらに軽くなったらどうなるの

    kindle paperWhiteが読書端末優れている理由は、タブレットに比べて軽くて、バッテリーが長持ちする点です。外に持ち出すときの感覚が、充電などを気にする必要のあるタブレットなどよりも、財布や鍵などに近いのです。

    常に手元にあれば読書ができる感覚が生まれると、読書端末として手放せなくなります。今回、kindle voyageはkindle paperwhiteよりも軽くなって180gになっています。これはもう文庫本を持ち歩く気分です。

    軽くて速いことは正義です。体感としてどの程度差がでるかが楽しみです。

    今日のアクション

    私はkindle voyageをさっそく予約しました。手元に届くのは11月4日の予定ですが、今からワクワクしています。