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  • Kindle Voyageまさかの2回目の故障!おそるおそるAmazonに連絡したらなんとまた新品と交換してくれた件

    Kindle Voyageまさかの2回目の故障!おそるおそるAmazonに連絡したらなんとまた新品と交換してくれた件

    Kindle Voyageがまた壊れました。症状は前と同じで、いきなり画面に亀裂が現れてブラックアウトしてしまったのです。

    2ヶ月ぶり2度目の故障

    前回の故障は今年のGWに発生しました。

    今回とほぼ状態になりAmazonへ電話したところ、新品に交換して頂きました。このときの神対応に感謝したのもつかの間、また同じ現象が発生。前回は故障の原因が思い浮かばなかったのですが、さすがに2回続くと原因は自分の扱い方がわるいではと考えるようになります。

    確かにKindle Voyageは常時鞄に入れて持ち歩いているので、他のものと一緒に鞄に入れて耐えられない負荷がかかった可能性があります。一度新品と交換してもらっているため、さすがにもう一回同じような症状でカスタマーセンターに連絡したも、対応してもらえないだとうと考えました。

    ただ、モノは2万3千円のものなので、易々と買い直すこともできません。やはりダメ元でAmazonのカスタマーセンターに連絡してみることにしました。

    私「あのー、Kindle Voyageが故障しまして、画面にヒビが入って画面が表示されなくなりました。…実はこの症状が起こったのは二回目なのですが…」

    Amazonの人「それは申し訳ありません。新品と交換をお望みですか?」

    私「いいんですか?2回目ですよ?」

    Amazonの人「そうですね。一旦電話を切ってお待ちください。こちらからご連絡差し上げます。」

    私「はい。」

    2回目の故障という事実を伝えたので、門前払いされるかと考えたのですが、さすがにそれはありませんでした。ただ、やっぱりこれは新品交換できませんって言われる可能性はあるかもと考えながら、10分ほど電話がかかってくるのを待ちました。

    Amazonの人「お待たせ致しました。Kindle Voyageを新品と交換させて頂きます」

    私「ほっ 本当ですか?」

    こうしてなんとまたKindle Voyageが新品交換の運びとなりました。もう諦めて下さいと言われたら新型のPaperWhiteを購入するところでしたが、難をのがれることができました。このあたりはさすがAmazonの神対応健在です。

    なぜ同じ現象が2度起きたのか

    端末は無事に新品交換となりましたが、2度あることは3度あると警戒しています。一応Amazonの担当の人にも「私も扱い方に問題があるのかもしれません」と断っておきました。

    ただ、電子書籍端末を常時持ち歩いているのはKindle PaperWhite2012年モデルからずっとかわらずで、今回のような現象はこれまで起こったことはありません。

    いろいろ考えた結果、Kindle Voyageはハイスペックな分、ひょっとするとPaperWhiteよりもデリケートなのかもしれないと気づきました。

    もともと、Kindle Paper2012年モデルはたしか7000円くらいで買えたので、結構雑に扱っていましたがまったく壊れませんでした。ぱっと見Kindle Voyageもそんなに見た目はかわらないので、これまでのPaperwhiteと同じノリで扱っていましたが、Voyageはもう少し丁寧に扱う必要があるのかもしれません。

    とりあえずカバーを購入

    普段からAmazonのヘビーユーザーですが、さすがに2回も新品に交換してもらって何も還元しないのは気が引けるので、3度目の事故防止のためKindle Voyageのカバーを購入することにしました。

    これまで、Kindleはとくに何もつけずに裸のまま持ち歩いていたのですが、とりあえずカバーをつけることにします。よくよく考えれば2万3千円もする端末を今までカバー無しで持ち歩いていたことに少し問題があったのかもしれません。

    初代PaperWhite以来、Kindle端末は雑に扱っても大丈夫という固定観念が抜けていませんでした。これで3回目の故障が起きませんように。。。

    今日のアクション

    それにしてもAmazonのカスタマーサポートは凄いです。電話した翌日には、即かわりにKindle Voyageを発送してくれました。電話の対応もものすごく丁寧でした。

    さすがに3度目に同じことで連絡をしたくないので、少し注意して利用したいと考えています。

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  • kindle Voyageがまさかの故障!涙目から一転Amazonの神対応で新品と交換してもらった件

    kindle Voyageがまさかの故障!涙目から一転Amazonの神対応で新品と交換してもらった件

     

    Kindle Voyageの画面の中になぞの亀裂が入って写らなくなりました

    水没させたとか、高いところから落下させたというような覚えはなく、突然画面に亀裂が入ってその後ブラックアウトしてしまったので、かなりてんぱってしまいました。

    私の場合、Kindle Voyageはほとんど鞄にいれて持ち歩いていることが多いのですが、ひょっとしてKindleと一緒に持ち歩いていたMacの重みでこうなったかなと考えたりしたのですが、具体的な原因はわからずじまい。

    Kindleって修理とかできるのと考えて、いろいろ調べたところKindleには一年間に無償サポートがついているとのこと。そこで、おそるおそるAmazonのカスタマーセンターに連絡したのですが、その対応が神すぎて感動しました。

    Amazonのサポートセンターへの連絡の仕方

    まずはKindleのサポートページからカスタマーセンターに連絡。どのKindleデバイスに関する問い合わせかと、問い合わせの内容の種類、問い合わせをする方法を選択すると、カスタマーセンターにコンタクトを取ることができます。

    今回は、壊れた内容について細かく確認して修理可能なのかを知りたかったので、電話対応を希望。すると連絡の画面に。

    Amazonのカスタマーセンターへ連絡する場合は、自分の電話番号を入力して着信を待つ仕組みになっていて驚きました。確かに、これならいたずら電話とかはなくなりそうで、よく考えられたシステムだと感心しました。

    Kindlesuport

    さっそく自分の携帯番号を入力して、今すぐ電話が欲しいボタンをクリックしたところ、瞬足で電話に着信が来ました。

    正直なところ、大きな会社のサポートセンターに電話するのって、結構待たされることも多いため少し抵抗があったのですが、すぐに担当の人が出てきてくれてホッとしました。

    端末の破損状況を説明

    ということで、カスタマーセンターにはつながったのですが、今回の破損は無償サポートの対象になるかかなり不安でした。自分に覚えがないとはいえ、順当に考えれば気づかないうちに端末に加重がかかって壊れてしまった可能性もあり、かなりビクビクしていました。

    私のKindle Voyageは定価23000円なので。

    そんなこんなでカスタマーサポートの人とやりとりをして、状況を素直に説明すると「わかりました。今回は無償交換させて頂きます」との回答が。マジですか。神です。ありがとうございます!

    さっそく翌日に届く

    電話をしたのは前日だったのですが、翌日には早速自宅に端末が届きました。これぞまさに神対応。

    KindleVoyage

    書籍は当然すべてクラウド上にあるので、すぐに続きの読書を楽しむことができました。

    Kindle new

    今日のアクション

    今回のAmazonのスピード対応にはかなり感動しました。

    2年前にKindle PaperWhiteを購入したときにはそもそも価格が安かったので破損してもさほどいたくなかったのですが、さすがにVoyageはダメージがでかく、無償交換がなかったらかなりの痛手でした。

    ほんとにAmazonさん、ありがとうございます。

  • 災害時の備蓄にも。ミネラルウォーターはAmazonで購入が便利

    災害時の備蓄にも。ミネラルウォーターはAmazonで購入が便利

    photo credit: Pensive glance via photopin cc

     

    3年前の震災が発生したとき、スーパーやコンビニから一斉にミネラルウォーターがなくなりました。原発事故の不安も重なって、一種のパニック状態になりました。

    災害時に備え、飲み水と食料は個人個人で備蓄しておいた方がいいのですが、水は保管できる期間もそんなにないうえ、まとめ買いしても、持ち帰るのが大変です。

    Amazon定でミネラルウォーターを購入すれば、飲料水の備蓄もできて、いちいち買いにいく手間も省けるのでおすすめです。

     

    震災時の経験

     

    震災が起きてまもなく、スーパーやコンビニからミネラルウォーターがなくなる状況が発生しましたが、私はその一週間ほど前にAmazonで購入していたミネラルウォーターがあったため、混乱に巻き込まれずに済みました。

    Amazonで定期的に購入していたミネラルウォーターは、2L×6本を二箱だったため、24Lでした。これだけあれば、成人男子一人なら一ヶ月は生活できます。

    災害時には、食料の備蓄も重要ですが、最優先は水だと私は考えています。その意味で水の備蓄が自宅にあったのは心強かったです。

     

    まとめ買いできて、しかも安い

     

    Amazonでミネラルウォーターを注文すると2Lで80円程度から購入できます。近所のスーパーで購入するのと変わらないぐらいの値段で購入できる上、ネットで注文すれは、家にいるだけで届けてくれます。

    しかもAmazonプライムの会員になっておけば、早い時で注文した当日に家に届くこともあります。

     

    水の場合、定期便の利用が便利

     

    水は、飲まないで取っておくわけにもいかないので、定期的に購入する必要があります。私の場合、Amazonの定期お得便で一ヶ月に一回自宅に24Lの水が届くようにしています。都度注文していた時期もあったのですが、面倒になってきたので定期便に切り替えました。

    他の食品配送サービスなどに比べるとAmazonで水の定期配送を頼むことは、敷居が低くく手軽なので助かります。

     

    今日のアクション

     

    書籍の注文は、ほぼ100%Amazonで、飲料水の購入もAmazonでしています。すこし生活をAmazonに依存しすぎている気もしますが、便利なので仕方ありません。

     

  • 「kindle活用術」勉強会の参加者の方向けにAmazonoのギフトカードを準備しました。

    「kindle活用術」勉強会の参加者の方向けにAmazonoのギフトカードを準備しました。

     

    Amazonでグリーティングカードタイプのギフト券をはじめて購入しました。通常自分でAmazonで買い物をするときはカード決済で済ませるので必要ないのですが、今回購入した理由は12月8日の勉強会に参加して頂く方にkindleで電子書籍をすぐに購入できるようプレゼントするためです

     

    第一回kindle活用術勉強会のその後

     

    第一回のkindle「活用術」勉強会を開催したあとに、何名かの参加者の方とお会いする機会がありました。イベントの内容自体には満足頂けたようのなのですが、まだあれから電子書籍を読んでいないんですよという方もおられました。

    kindleそのものはスマートフォンやタブレットがあれば読むことができますし、勉強会ではいろんな活用法をお伝えしています。せっかく参加頂いたのにその後、kindleを活用できていないというのは主宰者としてはもったいないと感じると同時にもう一工夫参加者の背中を押せる仕組み作りが必要だと考えました。

     

    なぜkindleで本を買わないのか

     

    人それぞれ生活スタイルも趣味嗜好も違うのは当然なのですが、生活にこれまでになかったものを取り入れるというのは以外とやっかいです。特に最初の一歩とある程度時間がたったあとに継続し、習慣にするのは大変です。

    どうすれば参加者の方にkindleを活用することを促すことができるのか。いろいろ考えたのですが、一つの仮説として、まだまだ日本人にはkindleの電子書籍も含め、iphoneアプリなどの電子データ化されたものにお金を払うことに心理的な抵抗を感じる部分があるのではないかと考えるようになりました。

    私はkindleの書籍にしろiphoneのアプリにしろ気になったものは割と有料でも即買いしてしまうほうなのですが、興味はあっても形の無いものにお金を払うのはちょっとと感じる方も多いのかもしれません。これが最初の一歩を踏み出せない理由なのではと考えるようになりました。

     

    購入のための敷居をさげる

     

    そこでせっかく私の勉強会に参加して頂くのであれば、興味のある本は勉強会のあとすぐにでもkindleで購入して読んで貰う機会をつくるべきと考えました。有料のものを購入して貰うための心理的障壁を取り除くには、kindleの図書券ともいえるAmazonのギフト券を参加者の方にプレゼントしてみるのがいいかもと考えたのです。

    Amazonのギフトカードは基本的にAmazonで購入できる商品なら何にでも使えるものですが、勉強会のあとならばkindleに対する興味も高まった状態になっているでしょうし、高額なものではないので電子書籍を買うには丁度いいと考えました。こうすれば最初の一歩をすぐに分で貰えると考えたのです。

     

    今日のアクション

     

    というわけで今回のkindle活用術勉強会では、参加者の方にAmazonのギフトカード500円分をプレゼント致します。勉強会中はkindleの本の選び方、見つけ方のお話もしますので興味のある方本を見つけた方はすぐに本を購入することも可能です。皆さんのご参加をお待ちしております。

     

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  • やっぱり使い易くなっていた!Kindle PaperWhite2013年モデルを一ヶ月使った雑感

    やっぱり使い易くなっていた!Kindle PaperWhite2013年モデルを一ヶ月使った雑感

    photo credit: mendhak via photopin cc

     

    2013年10月22日にkindle PaperWhite(2013年モデル)を手に入れ、約一ヶ月ほど経ちました。ipadやNexsusなどのタブレット端末に比べると地味なため、別に買い換えなくてもいいのではとも考えたのですが、利用時間でいくとiphoneをこえるくらい活用しているので結局購入しました。それから一ヶ月利用した感想は、

     

    やっぱり使い易くなっている

     

    です。

     

    画面のさわり心地がとにかくよい

     

    kindle Paperwhite2013はページをめくる速度が25%高速されていると謡われています。体感ではたしかに以前にくらべもっさり感がなくなっているのを感じることができるのですが、本当に25%で劇的に変わったというほどには感じません。

    ただし、ページをめくる際のストレスは速度以外の面でも改善されています。

    kindle PaperWhite2013年モデルの特徴の一つにディスプレイにある独特のさわり心地があります。昨年までのモデルは普通に液晶画面をタッチするのと大差がなかったのですが、2013年モデルでは画面にざらつきがあります。

    このざらつき感のおかげでページをめくる際、丁度良い具合に紙をめくっているような感覚になります。一旦このさわり心地になれてしまうとなかなか2012年モデルに戻ることはできません。

     

    画面の光が柔らかくなっている

     

    2012年モデルのkindle PaperWhiteに比べ2013年モデルでは、kindleの画面の光がより目に優しくなっています。

    実際の設定は知らないのですが、2012年モデルは蛍光灯の昼光色、2013年モデルは昼白色に近いように感じます。

     

    あかりの色の選び方
    昼光色 …

     

     

    ハイライトのメニュー位置に注意が必要

     

    2013年モデルを購入した当初、2012年モデルは枕元において寝る前の読書専用端末にして、外出時には2013年モデルを常時持ち歩くように考えていました。

    ですが操作感が微妙に異なることにストレスを感じてやめてしまいました。

    特に私の場合、kindleのハイライト機能をよく使うのですが、このメニューに位置が微妙に異なることが思ったよりストレスでした。

     

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    ホントに些細な差なのですが、それも含めて日々利用していると2012年モデルより2013年モデルのほうが確実使い勝手が良いので、平行運用はやめて2013年モデル一本で利用しています。

     

    今日のアクション

     

    なかなかブログの記事だけで2013年モデルのかゆいところに手が届く感じが伝えられないのがもどかしところです。地味ですが確実に性能が上がっています。こういう玄人好みのバージョンアップがいいですね。

     

    12月8日kindleの活用術勉強会を開催します。ご興味ある方は是非。

     

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  • 新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

    新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

     

    ついに10月22日。

     

    予約していたkindle PaperWhiteの新型モデルが自宅に到着しました。

     

    おそらくここ一年で時間当たりの利用率が一番高いガジェットです。私の読書生活を大きく変えた端末なので、レスポンスが25%高速化されると聞いて速攻で予約しました。早速開封して、ファーストインプレッションをレビューします。

     

    開封

     

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    このような形で10月22日指定で到着。

     

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    そっそく開封してセットアップ開始です。

     

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    重さの感じは新型と旧型に差を感じません。重さは206グラムと前のモデルと体感で変わることはないですね。

     

    新旧kindle PaperWhiteの比較

     

     

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    バックライトの設定を同じ20で表示したときの比較。新型のほうが柔らかい印象の光で明るい印象も受けます。長時間使用したときの感覚の比較はこれからですね。

     

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    背面の比較。ロゴがkindleからAmazonに変わっています。特に目立つものではないのですが、気にする人もいるのでしょうか。

     

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    画面を起動して目を引いたのが、ホーム画面の本の一覧がサムネイル表示に変わっていたこと。以前のモデルはリスト形式での表示しかできなかったのでこの点はかなりインパクトがあります。ただどちらが使い易いかはユーザー次第です。設定で旧型と同じリスト表示にすることも可能です。

     

    気になるレスポンスは

     

    25%早くなるというレスポンスですが今のところそこまで違いが分かりません(使用後1時間です)。ただ、画面の手触りが新型はこれまでよりもざらざらしており指にフィットする感覚があり、ページがめくりやすくなった気がします。これはさわり比べると明確にわかるでしょう。

     

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    今日のアクション

     

    kindle PaperWhiteは派手さのない製品なので、2012年モデルを購入したときも、製品の良さに気付くのに一ヶ月くらいかかりました。iphoneのように製品に一目惚れして買うというよりは、気付いたら生活の一部になっていたような感じです。

    おそらく今度の新型モデルもじわじわ良さが分かってくるのではないかと考えています。しばらく使ってみて、また使用感をレビューします。