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  • Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    photo credit: Bunnyrel via photopin cc

     

    kindleで購入した本はどきどき、最新版にアップデートされるときがあります。誤植などの対応も含め、最新版が配布されることがあるのです。

    更新されるとメールで通知がくるのですが、基本的に読み終わった本であることが多く、あまりちゃんと読んでいませんでした。今日も以前読了した年収200万円からの貯金生活宣言がアップデートされているという連絡がメールで来ました。

    いままで完全にスルーしていたのですが、今日はちゃんとチェックしてみることに。すると今まで知らないことがいろいろと見えてきました。

     

    自動更新ではない

     

    私はkindle本の更新は、自動配信されるものとなぜか思い込んでいました。iphoneアプリのように、ネットワークの繋がった環境においておけば、勝手に最新にアップデートされるものだと考えていたのです。

    いいえ、違いました。

    AmazonのMy Kindleから手動でダウンロードしないといけません。

     

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    これまで何度通知がきているのですが、全て勝手やってくれていると考えていました。これまでの私のkindle本すべて、最新版になっていませんでした。

     

    最新版に更新する前に

     

    というわけで早速kindle本をアップデートしようか考えたのですが、Amazonから来たメールに気になる一文が、

    本の内容が大幅に変更されたため、お客様が追加したブックマークやメモ、ハイライトを、最新版の本で引き続きご利用いただくことができません。あらかじめご了承ください。

     

    なんと、最新版の更新するとハイライトが引き継がれない模様。私の場合、読書記録の代わりにkindleのハイライトやメモを使うこともあるので、なくなるとちょっと困ります。一応、ハイライトした内容をチェックして、今回は消えても大丈夫そうだったので、更新することにしました。

    さっそく最新版をダウンロード開始。

     

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    無事に更新できました。

     

    ハイライトが消えてない

     

    これで更新が完了したので、本のハイライトが消えているか確認したところ、なぜか消えていませんでした。一体あの警告はなんだったのでしょうか。。。

    本によっては消えたり、消えなかったりがあるのでしょうか。とりあえず、kindleのハイライトが消滅したしまうのがいやなら、Evernote等に内容を移しておくのが無難な気がします。

     

    今日のアクション

     

    とりあえず、無事に最新版への更新が完了しました。でも、そもそも何が変わったのかわかりません。本のアップデート機能って、よほどの内容修正でないかぎりありがたみが沸かないですね。機能としては微妙な気もします。

     

  • 月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

     

    電子書籍を書こうってセミナーは最近多いけど、世の中の人はそれほど電子書籍読んでない。

     

    飲み会の席でkindle PaperWhiteを人に見せたら、

    「持ってる人初めてみた」

    と言われることも多々ありました。

     

    私のこうした悶々とした経験から、電子書籍(今回はkindle)のメリットをフル活用するための勉強会を開けばいいのではないかということで開催したのが、月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会です。

    お陰様で定員も満席となり、開催することができました。

     

    読書の素晴らしさとkindleの便利さを伝えたい

     

    私自身、ブログでも本の感想を書きますし、多いときで週に3~4冊、月に15冊程度の本を読みます。読書は身近で手軽に視野と知識を広げられる手段だと考えています。

    仕事やプライベートの様々な問題で悩んでいたとき、最初に解決策を提供してくれたのがビジネス書でした。また固い本だけでなく、私は漫画も大好きです。

    ですが、忙しい現代人にとって、仕事や家庭、その他の趣味の時間などもと考えてしまうと読書の時間は後回しになりがちです。そんなときにこそ、kindleを活用して隙間時間にちまちま本を読むことができれば、人生はもっと豊かになると考えています。

    私が2012年末から愛用しているkindle PaperWhiteは軽くてバッテリー持ちもよく、目も疲れません。電車に乗っているときなどに読書をするには最適です。また、近年はスマートフォンが一般に普及しているため、kindle専用端末を持っていなくてもアプリさえインストールすれば手軽に電子書籍を読むことができます。

    さらに、kindleは単なる電子書籍ではなくAmazonのクラウドサービスという側面があり、まだまだあまり知られていない便利な活用法が沢山あります。

    今回の勉強会では、kindleの基本から私が利用しているマニアックな活用法までをお伝えましました。

     

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    有名でなくても有用な情報はある

     

    私が今回の勉強会に込めてもう一つの想いとして、

    有名な著者ではないけれど、電子書籍なら普通の人の役立つ知恵が読めるからそれをつなぐハブのような会にしたいということがありました。

    ですので、単なるデバイスとしてのkindleの紹介ではなくkindleでの本の探し方、選び方などkindle市場とも言える全体像についてもお話させて頂きました。

    今後電子書籍は、紙の書籍にするまでのボリュームではない、でもニーズがあるといったニッチな分野の情報が集まったりや紙の本を出す前の実績作りとしてスタートアップの新進気鋭の著者が活躍する場となり、新たらなコンテンツ市場を形成すると考えています。

    ただ、紙の本と異なり、見つけ出すのが難しいという側面もあります。kindleに対するユーザーリテラシーが上がれば、より電子書籍は盛り上がると考えています。だからこそ、本を書くセミナーではなく、本の読み方の勉強会を開くことにしたのです。

     

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    自分の生活に電子書籍をどう取り入れるかを考える

     

    今回の勉強会は、電子書籍を扱っていますが最終的には電子書籍で読書をスタイルをよりよいものにしてもらうことが目的です。後半はワークを中心に前半で紹介した活用方法をどう自分の生活に取り入れるかを参加者同士でディスカッションをして、最後に発表して頂きました。

     

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    参加者の感想

     

    参加者の方々から嬉しい声を頂いていているので一部を紹介します。

    高尾知秀様 20代 男性 IT関係

    kindle PaperWhiteとiphone5sとの併用が大変参考になりました。

     

    中村仁子様 20代 女性 会社員

    実際に活用されている方の活用術を知ることができて良かったです。また、ワークもあり明日いや今日これから取り入れられる行動にまで落とし込めたところが良かったです。

     

    近藤優介様 20代 男性 営業

    kindle PaperWhiteを購入したにも関わらず全く活用してこなかったので、今回のセミナーは電子書籍に振れる良いきっかけになりました。

     

    小松易様 40代 男性 かたづけ士

    知識だけではなく、参加者の方とも交流できたこと。プログラムのバランスも大変よかった。講師の話し方も好印象でした。

     

    小松伸子様 40代 女性 スッキリラボ事務局

    kindleの普通の使い方から裏技まで幅広く教えて頂けて勉強になりました。これから端末を購入するにあたってとても参考になりました。

     

    小木曽成光様 40代 男性 会社員

    紙の書籍では持ち歩きに不便な点があったので、キンドルを利用してちょっとの隙間時間も読書の習慣を取り入れたいです。お風呂の時間もジップロックで読書するのはすごいと思いました。

     

    この他にも多くの嬉しい声を頂いています。

     

    今日のアクション

     

    今回、初の主宰イベントということもあり至らなかった点もあったのですが、参加者の皆さんと勉強会プロデューサーのベッキーさん、会場提供をして頂いた「VACANCY OFFICE GOTANDA」の小山さんの温かいフォローには感謝する限りです。

     

    VACANCY OFFICE GOTANDA,コワーキングスペース, 品川区,五反田
    ゆったりとした空間です。

     

    次回開催は12月8日(日)の予定で、会場は同じく「VACANCY OFFICE GOTANDA」です。近日中に告知致しますので、ご興味のある方はご参加をお待ちしております。

  • 新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

    新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

     

    ついに10月22日。

     

    予約していたkindle PaperWhiteの新型モデルが自宅に到着しました。

     

    おそらくここ一年で時間当たりの利用率が一番高いガジェットです。私の読書生活を大きく変えた端末なので、レスポンスが25%高速化されると聞いて速攻で予約しました。早速開封して、ファーストインプレッションをレビューします。

     

    開封

     

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    このような形で10月22日指定で到着。

     

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    そっそく開封してセットアップ開始です。

     

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    重さの感じは新型と旧型に差を感じません。重さは206グラムと前のモデルと体感で変わることはないですね。

     

    新旧kindle PaperWhiteの比較

     

     

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    バックライトの設定を同じ20で表示したときの比較。新型のほうが柔らかい印象の光で明るい印象も受けます。長時間使用したときの感覚の比較はこれからですね。

     

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    背面の比較。ロゴがkindleからAmazonに変わっています。特に目立つものではないのですが、気にする人もいるのでしょうか。

     

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    画面を起動して目を引いたのが、ホーム画面の本の一覧がサムネイル表示に変わっていたこと。以前のモデルはリスト形式での表示しかできなかったのでこの点はかなりインパクトがあります。ただどちらが使い易いかはユーザー次第です。設定で旧型と同じリスト表示にすることも可能です。

     

    気になるレスポンスは

     

    25%早くなるというレスポンスですが今のところそこまで違いが分かりません(使用後1時間です)。ただ、画面の手触りが新型はこれまでよりもざらざらしており指にフィットする感覚があり、ページがめくりやすくなった気がします。これはさわり比べると明確にわかるでしょう。

     

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    今日のアクション

     

    kindle PaperWhiteは派手さのない製品なので、2012年モデルを購入したときも、製品の良さに気付くのに一ヶ月くらいかかりました。iphoneのように製品に一目惚れして買うというよりは、気付いたら生活の一部になっていたような感じです。

    おそらく今度の新型モデルもじわじわ良さが分かってくるのではないかと考えています。しばらく使ってみて、また使用感をレビューします。

     

  • 新型kindle PaperWhiteを予約しました

    新型kindle PaperWhiteを予約しました

     

    先週、iphone5sを購入したばかりなのですが、今度はkindle PaperWhiteの新型を予約したました。到着は2013年10月22日の予定です。

    iphoneとkindle PaperWhiteはもうすで身体の一部じゃないかといえるくらいなくてはならない存在です。

     

    新型PaperWhiteに期待すること

     

    新型kindleで一番注目しているのが、新型プロセッサの搭載とタッチスクリーンの強化。

    これまでのkindle PaperWhiteでも見やすさは十分だと感じていたのですが、時々レスポンスが遅いと感じるときがどうしてもありました。このあたりはipadにkindleアプリを入れた場合に勝てないなぁと。

    ですが、新型では25%高速化されたプロセッサと謡われています。体感でどの程度になるかわかりませんが、これで動作が軽くなったら嬉しいなと。これまでのpaperWhiteだと漫画などを読む特はiphoneやipadにkindleアプリを入れたほうがサクサク動いて読み易かったので、この点が解決されていることを期待しています。

     

    今日のアクション

     

    iphone5sが来てから生活が少し潤った感じがします。消費税が8%になるということで、予想通り一括購入で正解でした。kindleも楽しみです。

     

  • Kindleで漫画を一冊だけ購入するつもりが全巻買ってしまった件

    Kindleで漫画を一冊だけ購入するつもりが全巻買ってしまった件

    photo credit: Anna Fischer via photopin cc

     

    これまでKindle PaperWhiteはいいですよとブログに書いてきたのですが、それは隙間時間に主にビジネス書を中心とした本が手軽に読めるという意味でマンガは対象外でした。

    ですが先日、今ちまたで話題になっている進撃の巨人をものの試しに一冊ダウンロードしてみたところ、見事にはまってしまい勢いで全巻(10冊)お買い上げしてしまいました。

     

    とりあえず一冊

     

    今回、私の場合最初から全巻購入するつもりだった訳でもなく

    最近進撃の巨人ってなんか話題になってるし、最初の一巻くらいは読んでみるか

    で購入しました。

     

    ここが間違いの始まりでした。

     

    一巻を読んだら、確実に次ぎの巻も読みたくなります。進撃の巨人はファンタジーだけど、謎解きやサスペンスの要素も入った私の一番好きなタイプの漫画だったのです。

     

    巻末の移動する前にが危険

     

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    Kindleで一番危険なのは、巻末まで読了すると移動する前に後続の巻をおすすめしてくるところです。これは想像以上の強力な装置で、特に漫画の場合、親和性がスゴイです。一冊400円ちょっとだしと心の隙間をつかれ、気付くと次の巻を購入してしまっていました。

     

    買った実感がない

     

    Kindleの長所でもあり短所は手軽すぎることです。何冊でもワンクリックで購入できる上、購入した実感がわきません。

    紙の漫画だと、何冊も買えば続きは読み終わってからと大人の判断ができそうですが、オンデマンドでポンポン購入できてしまうため気付くと大変な冊通を購入していたとなりかねません。幸いに進撃の巨人は10巻までしか出ていなかったので助かりましたが、これがONE PEACEみたいな長期連載の漫画だったら大変です。

    これはヤバイと思ったら、

    最初から全巻買うつもりで腹をくくるか、近所の漫画喫茶へダッシュすることをお勧めします。

     

    今日のアクション

     

    ということで進撃の巨人は電子書籍で読んでも十分面白い漫画です。まだ読まれてない方、お勧めします。

     

     

  • これから研究職を目指す人は自己管理能力を磨いて下さい

    これから研究職を目指す人は自己管理能力を磨いて下さい

    photo credit: tk-link via photopin cc

     

    研究。学者。学問。

    大学に入るまでその漠然とした響きにあこがれを抱いていました。実際にそれがどういうものであるかよく理解していない状態で。

    結局私は大学院まで進学したのですが、漠然としたあこがれだけで研究室生活をスタートしたため、現実の厳しさにかなりうちひしがれました。それまで、きまったカリキュラムをこなすことが中心であった学部生生活とうって代わり、自分で課題を決めてそれを淡々とこなしていく研究室生活は根本的に求められるスキルが違ったのです。

     

    フリーランスと研究者は宣言するとうまくいく (impress QuickBooks)

     

    あまり語られたことを聴いたことがないのですが、研究者の資質として自己管理能力は必須だと考えています。

     

    自由に使える時間があるから自由とはかぎらない

     

    やることはあるのに、作業をせずだらだら過ごしてしまい、とくに何も成果物を出さないまま1日が終わってしまう、という日々が多くなってしまったのです。酷い時には、布団をかぶってダラダラと1日が消えてしまったこともあります。日曜日を何もせず過ごして月曜日が憂鬱になった経験がある人は多いと思いますが、曜日を問わずこのような現象が起きてしまい、締め切りが近くなってきて大慌てで作業をするというパターンが多くなってしまいました。

     

    私自身が大学院時代にこれとまった同じような経験をしています。それまで講義の受講、ゴールの決まった実験が中心だった学生生活は、研究室に配属されるとともに一変しました。私が過ごした研究室は週に一度のゼミ以外はこれといった時間の制約がなく、私はなんとなくダラダラ過ごして時間だけが過ぎていくという状態を経験しました。

    よく研究室に入るときなどに先輩から「学部生と院生の最大の違いは自分で課題を見つけて解決する能力の差だ。」と言われていました。もっともらしい内容ですが、今思えば正確ではないと感じています。研究室生活で必要な能力には確実に自己管理能力が含まれます。

    自分で研究課題を決めて、自分でスケジューリングするのですから当然です。ただ、これを言葉に出して言ってくれる人は案外少ないです。少なくとも当時の私は気付きませんでした。

     

    管理手法は自分で構築するしかない

     

    本書では、研究者生活で自己管理の方法を見直した著者がGTD(Getting things Done)を試行錯誤で導入するプロセスが記述されています。ただ、著者はGTDさえやればうまくいくという思い込みに捕らわれてかなり苦労しています。

     

    自分で勝手に、「GTDが上手く回れば全て上手くいくのだ」と勘違いしていたことに気がつくことができたからです。

    (中略)

    確かに、GTDをよりよいものにするためには、GTDの仕組みをしっかりと作った方がいいでしょうが、別に一部が欠けていたからといって、全てがダメになる仕組みでもありません。

     

    結局自己管理を100%何か既存のメソッドに当てはめようとするのはムリなのです。私の周りには様々職業でタスク管理を実践している方がいますが、やり方が全員違いすぎて、誰を参考にしていいか困っているくらいです。

     

    華やかさの裏にある実態を知る

     

    今は少し状況は変わっているかもしれないですが、私が学生のころは研究職という仕事にあこがれを抱いていました。ですが、私の場合、本業の研究以外のところでつまづいてしまったという苦い経験があります。

    研究職に限らず、その職業に対する必要なスキルセットというものが案外実態とかけ離れているというケースはよくある話です。その意味において、研究者のタスク管理に関する苦労を書いた本というのは斬新だと感じています。

     

    今日のアクション

     

    多少ツールの紹介なども含まれているので、知らないと読み解けない部分もありますが、私はこの本をこれから研究職を目指している学生の人が読んで欲しいと考えています。

    その職業の裏にある知られざる苦労が知れる本となっています。

     

  • 電子書籍は新しいコンテンツ市場なのかもしれない

    電子書籍は新しいコンテンツ市場なのかもしれない

    photo credit: origami_potato via photopin cc

     

    2012年末にKindle PaperWhiteを購入してからすっかり虜になっています。これまで電子の書籍にそれほど興味はなかったのですが、そのデバイスの完成度の高さから電子書籍で本を読む量が一気に増えました。

    私は少し前まで電子書籍が普及すればいずれ音楽産業のCDと楽曲配信のような関係になり、紙の書籍は残りつつも電子書籍の割合が高くなるという関係性になると考えていました。

    しかし、最近少しその考えが変わり、

     

    電子書籍はひょっとすると紙の書籍とはまた異なる新しいコンテンツマーケットなのではないか

     

    と考えるに至りました。

     

    知りたいけれど出回っていない情報はたくさんある

     

    世の中には必要とする人はいるけれど、紙の書籍として世に出したときに採算のラインに載せられない情報が沢山あります。

    これまではそれを埋める情報元として、ブログやメルマガなどが候補だったわけですが、これらの媒体はやはり体系的を扱うには少し向いていません。情報商材としてPDFなんかのダウンロード販売もあったりしますが、やはり紙の書籍に比べると読みにくかったわけです。

    その点を考えると、電子書籍はニッチだけれど確実の需要のある体系的なコンテンツを扱うのには最適なのかと。そんな風に考えています。

     

    最近読んだ電子書籍

     

    時間管理術についてはいろいろな本が出版されていますが、それを出版されているのは多くの場合何か実績を上げた起業家の方やフリーランスの方だったりします。

    ですが、実際には普通の人よりちょっとうまく時間を使いこなしている人のノウハウをしりたい人もいるはずです。

     

    自分や家族が深刻な病気にかかったらどういうことが起こるのか。実体験のある人しかほんとのところは分かりませんし、仮に同じ病気にかかったとしてもその後のケースは百者百様のはずです。

    デリケートなテーマではありますが、こういう手記は世の中に出回ったほうが救われる人が多いと思います。読めばその生々しい体験が伝わってきます。

     

     

    これらの執筆者はいわゆる有名人ではありません。ですが、内容を読めばわかりますが、普通の人の体験であることが価値があるのです。

     

    今日のアクション

     

    というわけで私はKindle PaperWhiteの虜です。手軽に低価格でこれだけの情報が手に入るとは、良い時代になったものです。