Tag: 電子書籍

  • 「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」が Kindle総合1位を獲得しました!

    「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」が Kindle総合1位を獲得しました!

    えーっと、最近ブログ記事が拙著の話が多くなって恐縮なのですがお付き合い下さい。

    5/31に発売した「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」がなんと、発売1週間半で Kindle総合1位になりました!ありがとうございます。

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    正直なところ、心の準備をしていなかったのでかなり驚きました。過去にも 2014年版、2015年版でそれぞれ1回ずつ総合1位を獲得したことはあったのですが、それは日替わりセールに選ばれたその日にセールの効果でなれたものでした。

    なので Kindle総合の1位になる本というのは、例えば「火花」とか「嫌われる勇気」のような話題性も含めてヒットした本が電子化されたものか、過去の拙著のように日替わりセールに選ばれた本だとばかり考えていました。

    ですが、今回拙著発売当初か徐々にランキングを上げていき、先週末の段階で15位にランクイン。これだけで十分嬉しかったのですが、今週に入ってからさらにじわじわランキングを上げて、昨日の段階で3位になっていました。

    そして、今日のお昼すぎ…何気にランキングを確認したら Kindle総合1位になっていたのです(同日21:46分現在は2位です)。

    過去の傾向を振り返っても発売して最初の一週間くらいは、ランキング上位に来ることもあったのですが、それからじわじわ下がり出すのが通常で、今回のように逆に上がっていくという体験は初めてでした。

    全く準備をしていなかったために、出先で手元にPCにもなく慌てて友人にスクリーンショットを取って貰ったりと大慌てでした(ものくろさんありがとうございました)。

    Kindle Unlimitedのサービスが始まってから本を出すのは初めてなので、今までと違った売れ方をすることは予想していましたが、ここまでのことが起こるとはと、嬉しい悲鳴を上げております。

    これも一重に、本を出している金風舎のスタッフの皆様、日頃からブロガーとしての活動にかかわって頂いている皆さん、そして拙著を手に取って頂いた読者の方々のおかげでございます。本当に感謝しております。

  • 「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」  Kindle総合12位にランキングしました!

    「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」 Kindle総合12位にランキングしました!

    先日5/31に発売致しました拙著「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」ですが、本日 Kindle総合ランキングで12位、電子書籍制作のカテゴリで1位となっております。お読み頂いているみなさん、本当にありがとうございます。

    実のところ、改訂版を出しませんかというお話を頂いたのが去年の秋の話で、それから執筆を開始したのですが、最初全く筆が進まず、しばらく放置していました。

    2014年版、2015年版と結構なヒットをした作品、それをまた改訂して出すというのは、結構なプレッシャーがあります。そもそもそこにまだ需要があるかもよくわかりません。執筆をはじめてしばらくはそんな気持ちで悶々としていました。

    2014年版や2015年版を書いたときに比べて、 Kindleや読書に対する自分の考え方が変わり前の内容に対して不足していると感じてきた部分や、 Kindleを取り巻くITの環境も変化してきており、最新の動向も踏まえて書いてみてもいいかなと感じるようになったのが、今年に入ってからです。

    そこから、執筆そのものよりも過去の作品を読み返すほうが時間がかかったのではないかというくらい前作までの内容を読み返しました。その上で加えるべきところを加えて、削るべきところは章ごとバッサリ削っています。

    結果として、自分の中で納得のいく分量にまとまったのが4月に入ってからで、この度ようやくのリリースとなりました。ランキングを見て、読んでくれている人がいるんだということにホッとしております。

    今回、新たに拙著を読んで頂いている方にはこの本を電子書籍を生活の中に取り入れるきっかけにして頂ければなぁと感じている次第です。

    今週の気になっている本

    というわけで今週の気になっている本は自分の本です。それはそうですよね。

    今回の本を執筆をする上で意識したことは「より読書術の本と言える内容にする」こと、「音声読み上げという電子書籍の新たな可能性を紹介する」こと、 「多くの電子書籍ユーザーがぶつかる本の探し方のヒントを提供すること」の3つです。

    過去の自分自身の本対する不満や自分自身が電子書籍で読書をしていく上での不満を解消するために書いた本とも言えます。自分の不満の解消がだれかのお役に立てればなぁと考えています。

    今日のアクション

    という訳で電子書籍関連の活動は、これで一区切りです。次の取り組みに向けていろいろやっていく予定です。引き続きよろしくお願い致します。

  • 「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」予約受付開始! 5/31配信です。

    「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術」予約受付開始! 5/31配信です。

    本日はお知らせです。2014年6月に発売し、2015年9月に改訂版を出させて頂いた私の電子書籍「本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」を装いも新たに販売させて頂きます。

    古くなっていた情報を最新化

    この本を最初にだしたのは3年前で、改訂版を発売したのは1年半前です。改訂版では基本的に Kindle for PC/Macの情報を追加しただけで、基本的な内容は2014年版と同じでした。

    インターネット関連の話題は、変化がとても早く3年前の情報を今みると古くなっている部分がかなり多いです。

    そこで、改めて内容を精査し最新の電書書籍動向にあわせる形でアップデート。今の Kindleのトレンドがよりわかるようにしています。

    より読書術の本と呼べる内容に

    今回、加筆修正を実施する上で意識したのがより読書術の本と呼べる内容にすることでした。2014年版を執筆していた当初から私が意識していたのは、電子書籍によって読書ライフをより充実させるための本です。決して単なるガジェットやWebサービスの紹介本にはしたくありませんでした。

    今回の新版2017年でも、あくまでも電子書籍を使って読書の質をどのように向上させるかに重きを置いた内容とさせて頂いています。

    このため、電子書籍が苦手なことについてはそれを補完するWebサービスやアプリを紹介しています。例えば Kindleは紙の書籍に比べて、本を探すという点で弱い部分があります。本屋で偶然見かけた本をジャケ買いするいったようなことはできません。

    ですが、Webサービスを活用することでこのような部分は補うことができます。

    Kindle Unlimitedや音声読み上げについて解説

    近年、電子書籍界隈でもっとも話題になったのは Kindle Unlimitedです。サービス立ち上げ当初はいろいろとトラブルもありましたが大分落ち着いてきた感じもします。このタイミングで1ユーザーとしてKindle Unlimitedをどう利用すればを考察。活用方法を本書に書かせて頂きました。

    また私が今後 Kindleの機能として大きく注目を浴びると考えていると考えているのが音声読み上げ機能です。Amazonの本国アメリカでは、音声アシスタントスピーカーの「Amazon Echo」が注目を浴びています。

    そして、日本でもこの夏にその「Amazon Echo」のライバル製品である「Google Home」が発売されることから、今後より音声技術に注目が集まるのは間違いありません。今後、 Kindleでの読書も音声を活用してよりインタラクティブになっていくことが予想されます。

    この流れを踏まえ、今回の改訂版では Kindleの音声読み上げ機能について基本的な部分について解説をしています。

    今日のアクション

    読書術の基本を抑えつつ、最新の技術動向も取り組んだ新しいデジタル読書術本になるよに今回は執筆しました。是非お手にとって貰えれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

  • ギガ盛りブログ飯で電子書籍のお話をさせて頂きました!

    ギガ盛りブログ飯で電子書籍のお話をさせて頂きました!

    昨年からお世話になっている染谷昌利さんが主宰されているオンラインサロン「ギガ盛り!ブログ飯」で、ゲスト講師として登壇させて頂き電子書籍についてお話させて頂きました。お越し頂いた皆さん、誠にありがとうございました。

    今回は、登壇するに当たってかなりプレッシャーを感じていました。というのも、ギガ盛りブログ飯のメンバーの方はすでに何かの分野で一線級に活躍されている方が多く、私などが話して大丈夫なのかかなり不安だったのです。

    しかも、もう一人の講師はブログ飯の担当編集の方ということで、自分の話す内容だけしょぼくなってしまわないかとガクブルです。

    ですが、登壇すると決めた以上あとには引けません。ゴールデンウィークに入るくらいから準備をはじめ、自分のもっている情報だけで足りないと感じた部分について、事情を話してインタビューもさせて頂きました。

    お陰様でなんとか、自分の持ち時間一時間を話すことが出来き、すくなくともこれまで電子書籍にあまり縁のなかった方には、電子出版ってこんか感じだとと理解頂けたようでほっとしております。

    今回の受講者の中から、電子書籍を出版する方が現れたら私としては、これ以上嬉しいことはないので、とても楽しみにしております。

    今週の気になっている本

    今回のイベントを開催したきっかけはオンラインサロンの特典で染谷さんのコンサルティングを受けたことがきっかけでした。私もブログのコンサルなどをやっているのでわかるのですが、コンサルティングをするのって難しいです。

    せっかくアドバイスをしても、受け入れて貰えないこともありますし、納得して頂いても行動まで繋がらないということもあります。そんな中、本書のタイトルは謙虚なコンサルティング。タイトルでかなり気になるところです。

    今日のアクション

    今回の講座を担当するにあたり、染谷さんには会場の手配含め諸手続をして頂き、アドバイスも頂きました。また、日々のお仕事が忙しいなか、金風者の皆さん、「カグア」主宰の吉田喜彦さんには、インタビューのお時間を頂きました。

    今回のコンテンツは私一人ではとても作れなかったと感じております。本当にありがとうございました。

  • もっと楽しく読めるはず!読書術に関するおすすめ書籍7冊を教えるよ

    もっと楽しく読めるはず!読書術に関するおすすめ書籍7冊を教えるよ

    今でも年間に100冊ペースで本を読んでいます。そうやって本を読んでいても、なかなか頭に入ってこない本や、読んでもすぐに忘れてしまう本というのは存在する訳で。ときどき自分の本の読み方はよろしくないんじゃないかと考えてしまうことがあります。

    本の読み方って実は人によって考え方が全然違っていて、比較していくととても面白いです。今回はおすすめの読書術に関する本を選んでみました。

    一冊からもっと学べるエモーショナルリーディングのすすめ

    元オトバンクの人気ラジオパーソナリティ矢島雅弘さんの著書です。エモーショナルリーディングは読書を通じて、著者と対話することであるというコンセプトを元に、自分の感情が動いたところに線をひっぱていく方法です。

    とてもストレートな読書術であり、素直な方法だと言えます。まず、なにか新しい読み方に挑戦したいと考えたら最初に取り組むべき方法だと言えます。

    斎藤孝の速読塾

    明治大学の教授でベストセラー作家の斎藤孝さんがご自身の速読法について書かれている本です。私がもっとも共感できたのは、本は最初から最後まで詠まなくてつまみ読みでも良いという部分です。

    実のところ、私も一冊の本をじっくり読みより摘まみ読みのほうが読書が捗るなと感じていました。特にビジネス書はエッセンスだけの部分で十分なことが多いですね。多読をしたい方におすすめです。

    ソーシャル時代のハイブリッド読書術

    作家でブロガー倉下忠憲さんのデジタルアナログないまぜの読書術について書かれた本です。本書のポイントはなんといってもEvernoteの活用法。倉下さんのある種マニアックは読書記録の付け方に触れることができます。

    読書ノートをつけたいけれど続かないという方にはおすすめの書籍です。

    本を読んだら自分を読め

    影響力の強い本を読んでしまうと、自分がその本の著者の主張に取り込まれそうになるという経験はないでしょうか。もちろんその本の内容も素晴らしく、著者が素晴らしい人だったとしてもやはりそこは違う人間であり、置かれている環境も違います。著者の真似をすればいいというものではありません。

    読書をする最終目的は、本を通じて自分自身を見つめ直すこと。本書はそれに気付かせてくれる本だと言えます。

    一流の人は、本のどこに線を引いているのか

    著者の土井英司さんは元Amazonのカリスマブックバイヤー。書籍にタイトルはかなりトレンドを意識した付け方になっていますが、内容のほうはかなりエッジが効いています。

    私が個人的に共感したのは「こんな読書をしてはいけない」の部分。それなりにたくさんの本を読んできた中でうすうす感じていた書籍に関する欺瞞の部分を見事についてくれています。本の選びの基準に迷っているという方には間違いなくおすすめです。

    僕らが毎日やっている最強の読み方

    マスメディアを中心にひっぱりだこの池上 彰さん、佐藤 優さんの読み方についての対談をまとめた本です。読み方と敢えてしているのは、本だけに止まらず新聞、ネット、雑誌などあらゆる活字媒体との付き合い方に言及されているからです。

    私が理系出身だからかもしれませんが、お二人の社会や歴史に対する視点が斬新でどんどん引き込まれます。分野別におすすめの書籍も掲載されているので読んでみると知識が深まります。

    ビジネスに効く最強の「読書」

    ライフネット生命の出口CEOの書評をまとめた本です。私は年間100冊の本を読んでいる読書好きですなんて自分で言ったりしてるのですが、すいません、私が間違っていました。本書を読むと自分が読書好きなんておこがましくて言えない気分になります。

    それほどまでに出口さんが、古今東西の様々な本を、広くそして深く読まれていることがわかる本です。最近読書もそんなに面白くないなぁと感じたら読んでみるべき本です。

    今日のアクション

    実は読書の仕方で一つのジャンルができてしまうほど、読書術の本は多いです読書の仕方の人それぞれ、かなり違うことがわかります。

    ちなみに本日紹介した本はいずれも Kindleで読むことが可能です。というわけでもしよろしければ拙著の「AmazonKindle読書術」もどうぞよろしくお願い致します。

  • 5/20(土)に「電子書籍出版Wセミナー」を開催します。電子出版&商業出版に興味のある人は集合!

    5/20(土)に「電子書籍出版Wセミナー」を開催します。電子出版&商業出版に興味のある人は集合!

    本日はお知らせを。昨年10月からお世話になっている染谷昌利さんのオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」にて、電子出版に関するセミナーを開催致します。オンラインサロンの勉強会ですが、一般募集枠もあります。

    今回はW講師でなんとインプレスで「ブログ飯」の担当編集者の方も登壇されます。

    ブロガーにとっての電子書籍に可能性

    いまから約3年前の2014年に出版社さんからお声がけを頂き「本好きのためのAmazonKindle読書術」を出版しました。お陰様で出版直後から堅調に売り上げを伸ばし、日替わりセールにも選ばれました。

    現在では累計1万部を越え、2016年年には上半期のAmazonランキング大賞でビジネス経済部門で16位に。

    この電子出版をきっかけに、ブロガーとしての活動の幅も拡がり、現在の様々な活動に繋がっています。電子出版はブロガーなど情報発信をいたい人にとって大きな可能性を秘めています。

    ヒットの理由と最新の動向にせまる

    正直なところ、私はこの電子書籍を出したときは、ここまでのヒットになるとは予想していませんでした。ブロガーとして、電子書籍を出版しておけば、何かが変わるかなくらいのノリでした。

    手元にあるいろいろな資料を見ながら私なりの仮説があります。今回は、それを使ってヒットの理由について分析をしてみたいと考えています。

    また、2016年の8月から開始されたKindle Unlimitedの登場によって、ここのところの電子書籍の売れ方には変化が生まれています。今後、電子書籍の市場はどうなっていくのか、これについてもお話させて頂きます。

    W講師としてインプレスの編集者の方に登壇頂きます

    冒頭に書きました通り今回のセミナーでは、もう一人の講師としてインプレスで染谷さんの著書「ブログ飯」の編集を担当された鈴木様にも登壇頂きます。

    鈴木様からは、電子書籍だけでなく、今後の出版業界の動向や取り込みについてお話頂きます。

    電子出版、ひいてはそこを入り口にした商業出版に興味のある方には何かしら持ち帰ることのセミナーとなっています。また、会場ではセミナー終了後に懇親会を実施しますので、セミナー内で聞けなかった電子書籍や出版に関するあれこれを直接ご質問頂くことも可能となっております。

    今日のアクション

    私自身の現役の編集者さんと一緒の登壇ということでかなり気合いが入っています。参加者の皆さんに有益な内容を現在鋭意準備中ですので、一人でも多く方のご参加お待ちしております。

    お申し込みはこちらからお願い致します。

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    http://peatix.com/event/262059/

  • 【連載中限定】Kindleに入っている漫画を晒してみる

    【連載中限定】Kindleに入っている漫画を晒してみる

    ブログには、ビジネス書のことばかり書いているので、結構堅い本しか読まない人だと勘違いされることがあります。ですが、私は漫画も大好きでして。今回は私のKindle端末に入っている漫画で現在連載されているものを晒してみることにします。

    7つの大罪

    ここ最近のファンタジー系の漫画では一番面白いと感じています。ストーリーや伏線の張り方がしっかりしていること、そして、中学生くらいのころに読んでドキドキしていた、劇中に挟まれるちょっとしたお色気が、今となってはノスタルジーを感じてしまいます。

    金田一少年の事件簿R

    こちらは説明不要の推理漫画の先駆け「金田一少年の事件簿」の最新シリーズです。ちなみに私が金田一少年の事件簿の第一巻をはじめて買ったのが、1993年でたしか中3のときだったはずです。なんとそれから20年以上経っています。いいな、いつまでも高校生。

    割と展開はベタベタなのですが、終盤の「じっちゃんの名にかけて」を見つけると安心するのは私だけでしょうか。

    銀の匙

    こちらは「鋼の錬金術師」で有名になった荒川弘先生の「銀の匙」。鋼の錬金術のようなファンタジーを書いたあとに、こんな学園ものをかけるのがすごいなーと感じつつも、やっぱり面白い。多分農業高校とかでは、わりと日常の出来事が多そうなのですが、そこを面白おかしく描けるのが荒川先生の凄いところです。

    現在、休載中なのですが、早く連載を再開して欲しいです。

    はねバド

    あまりメジャーではなにのですが、アフタヌーンでやっているバドミントンの漫画です。私もバドミントンをやっているので、ついつい読んでしまいます。

    バドミントンって、経験がないとルールもわかりにくいから漫画にするの大変のはずなのですが、試合中の臨場感などは見事に表現しています。最近はオリンピックで注目を浴びる競技になってきたので、今後漫画の人気も上昇するかもしれません。

    進撃の巨人

    こちらのかなり知名度があるので、特に説明は要らないかもしれませんが「進撃の巨人」です。最初はでっかい巨人が出てくるそのスケール感で話題をさらっていましたが、今は謎が謎を呼ぶミステリーのような展開になっています。作者は全25巻くらいで完結させると言われているので、もうすぐ全ての謎がとけると期待しています。

    ベルセルク

    ダークファンタジーの金字塔「ベルセルク」。連載開始から20年、面白いのですが、全く話しが終わる気配がありません。多分、このまま終わりそうな勢いです。ただ、ここまで世界観やモブシーンなどが徹底した漫画は多分他にないので、1度はまり込んだら抜けられなくなること請け合いです。

    HUNTER×HUNTER

    こちらも作者が生きているうちには完結しないだろうと予想している漫画の代表格です。なんと言っても週刊連載なのに富樫先生は年に2ヶ月間くらいしか誌面には掲載されずあとは、休載。それをもう10年以上続けています。

    選挙編で完結ということにすれば良かったのではないかという声は多数あるのですが、それでも面白いのでついつい単行本が出たら買ってしまうのが悔しいところです。

    今日のアクション

    というわけで私のKindleに入っている漫画のうち、現在連載中のものを晒してみました。ちなみに連載が終了したものを加えるともっとたくさんあるのですが、それはまたの機会に。

  • 浜町「ブックシェルフカフェ」。iPadを借りて電子書籍が読み放題のオシャレ電源カフェ

    浜町「ブックシェルフカフェ」。iPadを借りて電子書籍が読み放題のオシャレ電源カフェ

    JR新宿線の浜町駅のすぐそばにオシャレなカフェを発見しました。なにげに入ってみたところ、ちょっと変わったスタイルのガフェだったのでご紹介します。

    浜町駅・人形町駅よりアクセス可能

    今回発見したブックシェルフカフェは、新宿線の浜町駅を降りてすぐの久松町交差点にあります。浅草線の人形町駅も近い場所です。

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    外観は普通のカフェと違いがわかりません。とてもオシャレな感じの雰囲気が出ています。

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    ただ、入り口の壁に「READ EAT」の文字を発見。この部分にこのお店の精神を感じることができます。

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    iPad貸し出し無料。Wifiと電源も使い放題

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    中に入るととてもオシャレな感じの内装ですが、棚にずらっと並ぶiPadに目が奪われます。

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    これらのiPadには電子書籍のアプリが入っていて、自由に手に取って読むことが出来ます。中の書籍は雑誌を中心にラインナップされています。

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    iPadが使えるということで店内には、専用のwifiも完備されていて、自由に利用することが出来ます。また店内のコンセントも解放されていて、パソコンの電源やスマートフォンの充電などにも利用できます。

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    実はここのカフェの運営母体は、システム開発やWeb制作をしている会社だそうです。電子書籍やwifiなどの施設が充実しているのもわかります。

    カフェメニューも充実。ランチやアルコールも

    こちらのブックシェルフカフェは、あくまでもカフェ。コワーキングスペースのようにドロップインの料金はかかりませんが、きちんと注文をしないといけません。

    ブックシェルフカフェはカフェとしての実力もなかなかで珈琲をはじめカフェメニューやランチメニューも充実しています。

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    何を頼もうかお店の店員さんと話してみたところ、珈琲のドリップの技術には自信ありのほか、ラテアートもできるとのこと。そこでさっそくカフェラテを頼んでラテアートをやって貰いました。

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    出てきたのはかわいい猫のラテアート。店員さんは男性だったのですが、あまりにメルヘンな技術に驚いてしまいました。飲み始めて猫の形が崩れてしまうのがもったいないです。

    貸し切り利用も可。コースメニューもつきます。

    お店のの雰囲気もよく、wifi、電源完備ということでイベントなどで貸し切り利用できないか確認したところ、そういうプランも用意してあるとのこと。

    利用料金は、コースメニューの内容に合わせて変わるようで、最低3000円からだそうです。イベント開催に必要なプロジェクターやiPadの利用なども出来るそうです。一昨年に開催した電子書籍著者発掘イベントのようなタイプの飲食ありのパーティ形式のイベントには、向いていそうです。

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    今日のアクション

    とてもスタイリッシュなお店でありながら、IT系のイベント等にも十分対応できる素晴らしいカフェです。浜町駅から目と鼻の先というアクセスの良さも魅力なので、近隣へお立ち寄りの際はもちろん、イベント開催をされる場合にも会場利用してみてはいかがでしょうか。

    http://www.bookshelfcafe.jp/

  • これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    これがラスト!電子書籍化プロジェクトの最後の本が出版されたよ。

    2015年9月に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」。気がつくと早いもので開催してから1年以上の時間が経っていました。

    あれから出版企画が採用された方が次々と電子書籍著者デビューをされて、様々なタイプの本が世に送り出されました。そして、先日イベント発となる最後の書籍「勉強会を開こう!」が出版されました。

    こちらの本の著者は岡本茂樹さん。ITベンチャーで主に製品のプロモーション活動を担当しながら、様々なIT系の勉強会に参加、あるいは主宰に関わられている方です。

    IT業界は、ほかの業種に比べて勉強会がかなり盛んに行われており、ノウハウが蓄積されています。本書はそんなIT業界の勉強会のノウハウを他の業種の人達にも活かして貰おうという主旨で書かれています。

    集客やチケット管理を行えるWebサービスの活用法や会場となるコワーキングスペースの紹介まで、かなり具体的に書かれているので、これから自分でなんらかのイベントを主催してみたいという方には何かしら得るものがある内容となっています。

    この本の出版を持って、イベント発の書籍が全て出そろったことになります。昨年のイベント発で生まれた本は合計8冊。執筆された皆さん本当にお疲れ様でした。

    もう一度イベント発の電子書籍を振り返ってみます。

    あの企業と両想いになる CAになるためのエントリーシート書き方講座(2017年度版)

    28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話

    【できるパパのセット版】イクメンから教育パパにキャリアアップする方法

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×アロマテラピーで仕事の生産性が上がる

    残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

    ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜

    マンガでめっちゃわかるMacセキュリティ

    どの本の著者の個性が詰まったピリリと辛い内容の本となっています。本書は Kindle Unlimitedの読み放題対象にもなっているので、まだ読まれていない方がおられましたら是非お手にとってみて下さい。

    今日のアクション

    たまに第二回はやらないのですかと聴かれるのですが、今のところは予定はありません。審査員することが気が引けるのです。ひょっととたら形を変えたものはやるかもしれませんが、どちらにしろノープランです。

  • Androidアプリ「電子書籍セールまとめ」があればセール情報を確実ゲット!Fireでも使える

    Androidアプリ「電子書籍セールまとめ」があればセール情報を確実ゲット!Fireでも使える

    AmazonはKindle本のセールを様々な形で行っています。日替わりや月替わりはもちろんのこと、その他にも様々なキャンペーンを実施しています。利用者として価格が安くなることはありがたいのですが、逆にセールが多いと起きかけるのが大変です。

    私は電子書籍に関して情報発信をしているブログなどを毎日チェックしていますが、それでも全てのセール情報を追いかけきれません。せっかくのセール情報を見逃さないようにしたい。

    そういう考えていたところ、Androidアプリに「電子書籍セールまとめ」という使い勝手の良いキュレーションアプリを見つけました。Androidアプリのため、Fireタブレットでも利用することができます。

    電子書籍のまとめ情報をゲットできる

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    電子書籍まとめの最大の特徴は、自分で情報収集を実施する場合と比較してとにかく見やすいことです。アプリを起動したタイミングで常に最新の情報がみることができるため、時系列で悩むことがありません。

    せっかく日替わりセールで面白そうな本を見つけたのに、実は昨日のセール本だったという経験が私には何度かあります。その点でアプリを開いた時点で常に最新の情報が入っているのと、購入のタイミングを誤らずにすみます。

    Kindle以外の7大電子書籍ストアに対応

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    私は電子書籍は今のところ、Kindle一択なのですが、このアプリはKindle以外に楽天KoboやBookliveなど、日本で主要な電子書籍ストアをほとんど押さえています。電子書籍のセールは他者に追随して行われるケースも多いため、複数のストアの情報をチェックすることでセール情報を見逃しにくくなります。

    また、設定画面よりどの電子書籍ストアの情報を受け取るかは選択できますので、自分の必要な情報のみを取得することも可能です。

    新刊紹介、記事のクリッピング機能もあり

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    メインコンテンツは各種セール情報ですが、このアプリにはそれ以外にも電子書籍に関連する話題の記事や新刊の紹介もされています。アプリをインストールしておけば、電子書籍の話題を一通り把握することができます。

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    その他にアプリ内で気になった情報をクリッピングする機能もあります。いわゆるアプリ内で使えるPocketですね。このあたりは私のようにブログを書く人には使いでがありそうです。

    今日のアクション

    Andoroidタブレットで電子書籍を読むという人は入れておいて間違いないアプリだと言えます。私はAndorid端末を持っていませんが、AmazonプライムデーのときにFireタブレットを買っていたので使うことができました。

    ただ、こんなアプリを知ってしまったらいよいよKindleの廃課金者になりそうな気がしますが…