Tag: 読書

  • 【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に

    【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に

     

    入浴の時はkindle PaperWhiteをジップロックに入れて読書をしています。ジップロックにいれておけば、浴室の湿気くらいはものともしません。これまで、それで快適に風呂読書を楽しんでいました。

    そんなときに事件がおこりました。

    手が滑ってkindleを湯船に水没させてしまったのです。

     

    ジップロックではだめだった

     

    一応、ジップロックにも防水の効果はあるのですが、さすがに水没すると駄目でした。きちんと説明すると、ジップロックのファスナーの隙間から浸水してしまいました。ひょっとしたら、もう少しきつく閉めておけば浸水しなかったのかもしれませんが、時すでに遅しです。

    慌ててお風呂から飛び出て、kindle PaperWhiteをバスタオルで拭きました。

    しかしながら再起動をかけると、画面がフリーズした状態から動かない。。。

    とりあえず、機械の中に入った水がまだ乾いてないかもしれないと考えて、しばらく放置することに。

    数時間後、再度起動すると画面を表示すると無事起動。ほっと胸をなで下ろしたのでした。

     

    バックライトがつかない!

     

    ほっとしたのもつかの間、ある異変に気付きました。バックライトを明るくしても画面が明るくならないのです。どうやら、バックライト部分は水没で壊れたみたいです。

     

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    左がバックライトの明るさをゼロにした状態で、右が中程度の強さまであげた状態です。まったく画面の明るさに差がありません。

    とりええず、書籍は問題なくよめるのですが、暗いところではちょっと辛いです。今のところメインの用途は移動中なので、とりあえずはなんとかなりそうですが、正直落ち込みました。

     

    買い換える?

     

    私の場合、kindle PaperWhiteは利用頻度がもの凄く高いので、もう一回新品を買い直すことも考えたのですが、どうもネットを調べるとkindle PaperWhiteの2014年モデルの話題が出始めている様子。

     

    Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か | TechCrunch Japan

     

    早ければ初夏には出るかもしれないということで、ここは一つ2014年モデルが出るまではバックライトのつかない2013年モデルで我慢してみることにしました。

     

    今日のアクション

     

    正直今回の出来事はダメージでかいです。一瞬この機会にFire HDXを買うことも考えましたが、それは意味がないので辞めました。私は電子インクで本が読みたいのです。

  • 風邪を引いて寝込む 週刊モンハコ2014/3/2~2014/3/8

    風邪を引いて寝込む 週刊モンハコ2014/3/2~2014/3/8

    photo credit: torpore via photopin cc

    気温の変化が激しいせいか、見事に風邪を引いてしまいました。

    今週のはじめごろから鼻がむずむずするなとは感じていました。この時期に鼻がむずむずしたり、くしゃみが増えたりすると、ついに花粉症になったかと身構えてしまいます。どうも症状的に風邪のようなので、落ち着くまで家でゆっくりすることにします。

    このところ、寒かったり暑かったりの繰り返しで完全に身体のリズムが乱れているようです。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    ブロガー必見!名刺はプレゼンテーションだ!「図解de名刺作成」ワークショップに参加してきました | モンハコ
    ブロガー名刺作りの参考にします

     

    人間の情報は8割以上は視覚からの情報だといわれています。だからこそ、視覚化は重要だと考えています。当ブログでも過去にこんな記事を書いていました。

     

    忙しいを理由に口頭でのやりとりが増えると危険な理由 | モンハコ
    視覚で確認することが重要です。

    人間の認知はあいまいなので、きちんと目にみえる形で残すことが重要ですね。

     

    今週の体調管理

     

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    体調不良がもろに活動量に影響を与えている模様。結局1日の目標を超えて活動した日が1日もありまあせんでした。

     

    気になっている本

     

    U理論の関連書のようです。なんとなくタイトルに惹かれています。

     

    今日のアクション

     

    今日は疲れて寝込んでしまいました。朝起きたあと、気づいたら二度寝していて起きたら一時すぎでした。こんな時間におきたのは何年かぶりです。

  • 2013年記憶に残った本ベスト5

    2013年記憶に残った本ベスト5

    photo credit: martinak15 via photopin cc

     

    2013年もあと一週間となりました。そろそろ今年の振り返り的なエントリを書いていこうと考えています。いくつかの切り口で数回にわけて書こうと考えているのですが最初は今年読んだ本の中から印象に残った本を振り返ってみます。

     

    第5位  本当はコワくないFacebook

     

    Facebookは危険ではない | モンハコ
    関係で集客のためにというパターンもあり、本当の意味でソーシャルの時代なのかと感じていま …
    著者はハワイ在住のフラダンサーです

    Facebookの本というとどうしてもマーケティングの本になってしまうのですが、あくまでも日常生活を豊かにするためにかかれたSNS活用本です。紙の商業出版では、少し扱いにくいポイントが書いているため、とても電子書籍的な本だといえます。

     

     

    第4位 ズルい考え方

     

    ロジカルシンキングで殆どの問題が解決できないお知らせ | モンハコ
    理屈だけでは解決できない問題に

     

    ラテラルシンキング(水平思考)という考え方を本書ではじまてしりました。ロジカルシンキングは思考法として有効な方法のようで、前提となる仮説に問題があった場合、論理が破綻してしまうことがよくあります。柔軟に始点を切り替えることも重要です。

     

     

    第3位 初めての選択理論

     

    選択理論で手に入れる人間関係でイライラしない心構え | モンハコ
    手軽に読める入門書です

    選択理論は2012年からずっと興味があったのですが、翻訳書はそのままだとかなり分厚く読む気にならずにいました。この本は手軽に読める入門書として手に取りやすい内容になっています。

     

     

     

    第2位 Chikirin日記の育て方

     

    「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった | モンハコ
    ブログと電子書籍のあり方を返る一冊です

     

    紙の書籍を執筆してベストセラーを出した著者が敢えてセルフパブリッシングで出す意味は何か?少しの間わからなかったのですが、最近理解できてきました。今後、出版を通じて固定の読者を抱えた著者さんはセルフパブリッシングを利用して、読者との間に出版者等の第3者を挟まない形でコミュニティを形成していくのだと考えています。

     

     

    第1位 自分を愛する力

     

    みんな同じというのは病だと思う | モンハコ
    貴重な体験談です。

    今年一番インパクトに残った本は乙武洋匡氏の自分を愛する力でした。横並び万歳の日本の教育の問題点と乙武氏の体験談から浮き彫りにした良書でした。

     

     

    今日のアクション

     

    今年はkindle PaperWhiteのおかげで読書量が一気に増えました。読書レビューに書き切れなかった本の中にも素晴らしい本がいくつもあったのでタイミングみて感想をブログにアップしていこうと考えています。

  • BookScanに今年読んだ紙の本をまとめてスキャン依頼しました 週記 2013/12/8~2013/12/14

    BookScanに今年読んだ紙の本をまとめてスキャン依頼しました 週記 2013/12/8~2013/12/14

    photo credit: mugley via photopin cc

     

    2013年も終わりに近づき、大掃除に取りかかれるように身の周りの不要なものを少しずつ処分していっています。今年は紙の本が本棚に入りきらなくなったので、思い切って全部自炊代行の業者さんに依頼することにしました。

     

    BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス – 大和印刷
    国内最大手のようです

     

    こちらのBookScanさんは、自炊代行の上に自炊したデータを読む端末の環境に合わせて最適化してくれる模様です。なんとその中にkindle PaperWhite専用のチューニングを発見。これまでkindle PaperWhiteは自炊した本を読むには向いていないと考えていたのですが、使用感が気になるところです。利用した感想はレビュー記事にするかもしれません。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    3時間睡眠でもSleep Cycleの快眠度が79%だった件 | モンハコ
    睡眠ログは生活の基本です。

     

    今週は週の前半に寝付きが悪く苦労しました。後半はペースを取り戻し少しずつ眠れるようになってきたのですが、睡眠ってやぱり健康管理の基本であることを痛感しました。

     

    今週の体調管理

     

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    多少睡眠リズムは崩れ気味ですが、木曜日、金曜日は順当に眠ることができました。

     

    気になっている本

     

    キャリアってなんだろうと日々考えてしまいます。簡単にいってしまうと職務上の実績なのですが、いくら輝かし職歴をもっていても自分が楽しめていなければ意味がないという一方で、実績を重ねることにそれなりの価値は当然ある訳で、、、などと悶々とどうどう巡りをしてしまいます。

    本書は輝かしい経歴をもつ著者がその影で泥臭い葛藤が書かれています。働くことについて考える上で参考になりそうな本です。

     

    今日のアクション

     

    今日はまた一段と寒くなりました。体調管理にだけは気をつけて、2013年を乗り切りたいです。

  • やっぱり使い易くなっていた!Kindle PaperWhite2013年モデルを一ヶ月使った雑感

    やっぱり使い易くなっていた!Kindle PaperWhite2013年モデルを一ヶ月使った雑感

    photo credit: mendhak via photopin cc

     

    2013年10月22日にkindle PaperWhite(2013年モデル)を手に入れ、約一ヶ月ほど経ちました。ipadやNexsusなどのタブレット端末に比べると地味なため、別に買い換えなくてもいいのではとも考えたのですが、利用時間でいくとiphoneをこえるくらい活用しているので結局購入しました。それから一ヶ月利用した感想は、

     

    やっぱり使い易くなっている

     

    です。

     

    画面のさわり心地がとにかくよい

     

    kindle Paperwhite2013はページをめくる速度が25%高速されていると謡われています。体感ではたしかに以前にくらべもっさり感がなくなっているのを感じることができるのですが、本当に25%で劇的に変わったというほどには感じません。

    ただし、ページをめくる際のストレスは速度以外の面でも改善されています。

    kindle PaperWhite2013年モデルの特徴の一つにディスプレイにある独特のさわり心地があります。昨年までのモデルは普通に液晶画面をタッチするのと大差がなかったのですが、2013年モデルでは画面にざらつきがあります。

    このざらつき感のおかげでページをめくる際、丁度良い具合に紙をめくっているような感覚になります。一旦このさわり心地になれてしまうとなかなか2012年モデルに戻ることはできません。

     

    画面の光が柔らかくなっている

     

    2012年モデルのkindle PaperWhiteに比べ2013年モデルでは、kindleの画面の光がより目に優しくなっています。

    実際の設定は知らないのですが、2012年モデルは蛍光灯の昼光色、2013年モデルは昼白色に近いように感じます。

     

    あかりの色の選び方
    昼光色 …

     

     

    ハイライトのメニュー位置に注意が必要

     

    2013年モデルを購入した当初、2012年モデルは枕元において寝る前の読書専用端末にして、外出時には2013年モデルを常時持ち歩くように考えていました。

    ですが操作感が微妙に異なることにストレスを感じてやめてしまいました。

    特に私の場合、kindleのハイライト機能をよく使うのですが、このメニューに位置が微妙に異なることが思ったよりストレスでした。

     

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    ホントに些細な差なのですが、それも含めて日々利用していると2012年モデルより2013年モデルのほうが確実使い勝手が良いので、平行運用はやめて2013年モデル一本で利用しています。

     

    今日のアクション

     

    なかなかブログの記事だけで2013年モデルのかゆいところに手が届く感じが伝えられないのがもどかしところです。地味ですが確実に性能が上がっています。こういう玄人好みのバージョンアップがいいですね。

     

    12月8日kindleの活用術勉強会を開催します。ご興味ある方は是非。

     

    月に10冊読破!インプットとアプトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会 | 集客ならイベントアテンド

  • 「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった

    「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった

     

    ネット上でも実名で活動することが一般的になってきました。一昔前はハンドルネームといわれるネット専用の匿名を利用するのが一般的でしたが、SNSの流行とともにその流れは変わってきています(私自身はハンドルネームですが。。。)。そんな中、実名を公表しない形で活動を続け、有名ブロガーとして紙の書籍も出版されているのが「Chikirinの日記」のChikirin氏です。

     

    Chikirinの日記

     

    Chikirin氏の社会分析はするどくとがった内容のものが多いのです。一読者として内容に関してエントリごとに賛同できるもの、できないものそれぞれにありますがこういう視点もあるのかという点で参考にしています。

    そのChikirin氏が今回、ブログ運営に関する本、しかも出版者を経由しない形でのkindleの電子書籍を発売しました。なんとテーマはブログ運営です。

     

    匿名でのブログ更新や独自ドメインは取得せずはたなダイアリーでの更新を続けている点、さらに紙の書籍を出版してすでにベストセラー作家でもあるにも関わらず、Amazonから出版社を経由しない形で本を出すという試みをするなど、今の有名ブロガーのトレンドとは全く異なるスタイルの活動に興味を持って電子書籍を購入しました。

     

    なぜ匿名ブログなのか

     

    何らかのメッセージを聞いたとき、「それを誰が言ったのか」を気にする人は、まったく同じ発言でも、大企業の社長が言った場合と、アルバイトで生計を立てる若者が言った場合では、その解釈を変える人だからです。 私としては、そんな“先入観”を持つことなく、ぜひ私の考えたこと、書いたことをそのまま受け止めてほしいと考えていました。そんな“肩書きによる信用補強”が無くても、読む価値がある文章だと思ってもらえるのかどうか、それが知りたかったのです。

     

    世の中の多くのことというのはそのことが正しいかよりも、発言者の信用力で決まることのほうが圧倒的に多いです。よくもわるくもそれが現実だと私は考えています。私は若いころはこのことに気付かずに損をした経験があります。

    だからこそ、ビジネスをしている個人や法人はブランディングに力を注ぎます。私の知っているブロガーさんにも、個別の記事の内容に力を注ぎつつも、最終的にはブロガー個人を知ってもらうことを意識されている方は沢山います。

    ところが、Chikirin氏はこの問題にあえてチャレンジしたのだと書かれています。ブログの内容と同じく、既存の常識を疑ってかかるという姿勢を受けてとれます。

     

    当たりエントリを書いた翌日にこそもっと頑張る

     

    ソーシャルメディア全盛で、SEO対策など必要ないという主張をよく見かけますが、多くの場合ソーシャルメディアで記事が拡散しても一時的にトラフィックが増えるだけで、継続的に読まれることは希です。ブログは記事の流入は検索からの流入に依存しがちなのです。

    Chikirin氏は日本のソーシャルサービスの草分け的存在であるはてなダイアリーでブログを運営していたため、このことを熟知されていたようです。だからこそ、おもしろいエントリではなく、面白いブログと認識してもらうにはどうしたらよいかを早い段階で意識した運営をされています。

    私の場合、ブログは運営をはじめてもうすぐ二年になりますが、このことに実感として気付いたのは割と最近です。私の知っている有名ブロガーの方も、ソーシャルメディアからの流入と検索からのブログの流入のバランスは意識されている方が多いです。

    もともとインターネットについて詳しい訳ではないのにこのことに早い段階で気付いているのはビジネスの世界で磨いてきたセンスによるものなのかもしれません。

     

    ブログの場合は、なにかのきっかけで通常の何倍ものアクセスがあった場合、その翌日に何を書くかが鍵となります。なぜなら、昨日たまたま来てくれた人の一部は、今日もブログを再訪してくれる可能性が高いからです。

    それに備え、大きく注目された翌日こそ「昨日よりおもしろい何か」を書いておけば、再訪してくれた人に対して、一気に「このブログはおもしろい!」と印象付けられます。そうやって、「エントリを読みに来た人」を「ちきりんブログを読みにくる人」に変えるのです。

     

    なぜ電子書籍を出したのか

     

    ウェブにも技術にも詳しくない私でも、本当に電子書籍が出せる時代がやってきたのかどうか、それが確認したかったからです。 ようやく本は出来上がりましたが、さてこの本がどの程度売れるのか、読者の方の反応はどんなものか、今の時点ではまったくわかりません。でも、それこそが今後の楽しみです。

     

    ブログが有名になる→kindleで電子書籍(出版者経由)で実績を作る→紙の書籍を出版という流れは今のトレンドになりつつあります。私の周りにもこの流れで電子書籍を出版した方が何人もいますし、フリーランスの方であれば、電子書籍の実績から次は紙の書籍を出すという流れも今後さらに一般的になると予想しています。

    誰でも出版できて、書店などで書棚に並ぶことのない電子書籍はどうしても書籍より低いポジションとして扱われる傾向があります。そのような状況の中、今回紙の本で十分な実績を持っているChikirin氏が電子書籍を出したことはまさに実験的なことだと感じています。価格設定も紙の書籍と大きく差はありません。これで電子書籍がヒットして利益率が高ければ、電子書籍に対する世の中の見る目が変わる可能性もあります。その部分も含めてChikirin氏は実験しているのだろうなと感じました。

     

    今日のアクション

     

    大きい括りで考えるとプロブロガー本とも言えなくもないですが、内容はいわゆるプロブロガー本とは少し赴きのちがったものになっています。まさに「Chikirinの日記」の日誌のような感覚で読めました。

    読みながらChikirin氏のように世の中の定石に縛られない活動をできる人はスゴイとも感じさせます。私がどちらかというと定石を組み合わせすぎて、身動きができなくなるタイプに人なので。

    本の売り上げ結果についてもブログで今後レポートされるのが楽しみです。

     

  • PlayStation3でHuluを見るのにはまってしまいました 週記2013/10/20~2013/10/26

    PlayStation3でHuluを見るのにはまってしまいました 週記2013/10/20~2013/10/26

    photo credit: cdedbdme via photopin cc

     

    ここ何年もゲームはしていないのですが、4年前にPlayStation3を購入して、ほこりかぶったままでした。当時はゲームもできるし、ブルーレイも見れるしお得感があるよねでかった訳ですが、その後、殆どゲームもしない上に、考えていたほどブルーレイの時代は来ないままで、結局ただの置物になっていました。

    ただここ一月ほど腰を痛めてしまい、運動ができずその時間ダラダラ興味もないテレビ番組を見るのはもったいないので、みたいと思っていたけど先送りにしていた海外ドラマや映画をみることに。

    近所のレンタルビデオ店は品揃えも限られているため、誇りかぶっていたPlayStation3に動画配信サービスHuluをインストールして利用を開始したところ思いのほか快適。画質も劣化することなく、普通のテレビで番組をみるのと変わらずみれるのですっかりはまってしまいました。

    そろそろ腰の調子も戻ってきたのでスポーツを再開する予定ですが、Huluも生活の一部として定着しつつあるため、自分の時間配分をどうするか悩みどころです。

     

    Hulu – 人気映画・ドラマ・アニメが見放題
    月額980円はお得です。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!! | モンハコ
    初めて自主開催のイベントを開きました
    ブログを始めたからにはいつかは自分のイベントを考えていました。とはいいつつも、自分のオリジナルコンテンツを何するかが決まらず悶々としていたところから、やっと抜けだし自分のコンテンツで勉強会を開くことができました。この当たりの経緯は順次ブログで公開していく予定です。

     

    今週の体調管理

     

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    鍼灸院に通う回数をここところ増やした結果、6時くらいには勝手に目がさめるようになってきました。体調は自己管理が基本ですが、無理が来てるなと感じたら早めに信頼できる専門家を見つけて診てもらうことも重要ですね。

     

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    最近サボり気味だった瞑想も再会。

     

    気になっている本

     

    今週はAppleのipad miniやipad Airが発表されました。価格をみるとほかのタブレット端末に比べて高いなぁと印象です。少し前と違い、今はNesus7やkindle Fireといった競合製品もかなり品質が上がってきているなか、値段を下げずに勝負している印象です。Apple製品の場合、値段を超える価値を提供できる自信があるからなのですが、そのあたりの消費者心理を少し勉強するには良さそうな本です。

     

    今日のアクション

     

    Huluで今お気に入りの海外ドラマはBONESです。あういうサスペンスものは昔から大好きです。

  • 月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!!

     

    電子書籍を書こうってセミナーは最近多いけど、世の中の人はそれほど電子書籍読んでない。

     

    飲み会の席でkindle PaperWhiteを人に見せたら、

    「持ってる人初めてみた」

    と言われることも多々ありました。

     

    私のこうした悶々とした経験から、電子書籍(今回はkindle)のメリットをフル活用するための勉強会を開けばいいのではないかということで開催したのが、月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会です。

    お陰様で定員も満席となり、開催することができました。

     

    読書の素晴らしさとkindleの便利さを伝えたい

     

    私自身、ブログでも本の感想を書きますし、多いときで週に3~4冊、月に15冊程度の本を読みます。読書は身近で手軽に視野と知識を広げられる手段だと考えています。

    仕事やプライベートの様々な問題で悩んでいたとき、最初に解決策を提供してくれたのがビジネス書でした。また固い本だけでなく、私は漫画も大好きです。

    ですが、忙しい現代人にとって、仕事や家庭、その他の趣味の時間などもと考えてしまうと読書の時間は後回しになりがちです。そんなときにこそ、kindleを活用して隙間時間にちまちま本を読むことができれば、人生はもっと豊かになると考えています。

    私が2012年末から愛用しているkindle PaperWhiteは軽くてバッテリー持ちもよく、目も疲れません。電車に乗っているときなどに読書をするには最適です。また、近年はスマートフォンが一般に普及しているため、kindle専用端末を持っていなくてもアプリさえインストールすれば手軽に電子書籍を読むことができます。

    さらに、kindleは単なる電子書籍ではなくAmazonのクラウドサービスという側面があり、まだまだあまり知られていない便利な活用法が沢山あります。

    今回の勉強会では、kindleの基本から私が利用しているマニアックな活用法までをお伝えましました。

     

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    有名でなくても有用な情報はある

     

    私が今回の勉強会に込めてもう一つの想いとして、

    有名な著者ではないけれど、電子書籍なら普通の人の役立つ知恵が読めるからそれをつなぐハブのような会にしたいということがありました。

    ですので、単なるデバイスとしてのkindleの紹介ではなくkindleでの本の探し方、選び方などkindle市場とも言える全体像についてもお話させて頂きました。

    今後電子書籍は、紙の書籍にするまでのボリュームではない、でもニーズがあるといったニッチな分野の情報が集まったりや紙の本を出す前の実績作りとしてスタートアップの新進気鋭の著者が活躍する場となり、新たらなコンテンツ市場を形成すると考えています。

    ただ、紙の本と異なり、見つけ出すのが難しいという側面もあります。kindleに対するユーザーリテラシーが上がれば、より電子書籍は盛り上がると考えています。だからこそ、本を書くセミナーではなく、本の読み方の勉強会を開くことにしたのです。

     

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    自分の生活に電子書籍をどう取り入れるかを考える

     

    今回の勉強会は、電子書籍を扱っていますが最終的には電子書籍で読書をスタイルをよりよいものにしてもらうことが目的です。後半はワークを中心に前半で紹介した活用方法をどう自分の生活に取り入れるかを参加者同士でディスカッションをして、最後に発表して頂きました。

     

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    参加者の感想

     

    参加者の方々から嬉しい声を頂いていているので一部を紹介します。

    高尾知秀様 20代 男性 IT関係

    kindle PaperWhiteとiphone5sとの併用が大変参考になりました。

     

    中村仁子様 20代 女性 会社員

    実際に活用されている方の活用術を知ることができて良かったです。また、ワークもあり明日いや今日これから取り入れられる行動にまで落とし込めたところが良かったです。

     

    近藤優介様 20代 男性 営業

    kindle PaperWhiteを購入したにも関わらず全く活用してこなかったので、今回のセミナーは電子書籍に振れる良いきっかけになりました。

     

    小松易様 40代 男性 かたづけ士

    知識だけではなく、参加者の方とも交流できたこと。プログラムのバランスも大変よかった。講師の話し方も好印象でした。

     

    小松伸子様 40代 女性 スッキリラボ事務局

    kindleの普通の使い方から裏技まで幅広く教えて頂けて勉強になりました。これから端末を購入するにあたってとても参考になりました。

     

    小木曽成光様 40代 男性 会社員

    紙の書籍では持ち歩きに不便な点があったので、キンドルを利用してちょっとの隙間時間も読書の習慣を取り入れたいです。お風呂の時間もジップロックで読書するのはすごいと思いました。

     

    この他にも多くの嬉しい声を頂いています。

     

    今日のアクション

     

    今回、初の主宰イベントということもあり至らなかった点もあったのですが、参加者の皆さんと勉強会プロデューサーのベッキーさん、会場提供をして頂いた「VACANCY OFFICE GOTANDA」の小山さんの温かいフォローには感謝する限りです。

     

    VACANCY OFFICE GOTANDA,コワーキングスペース, 品川区,五反田
    ゆったりとした空間です。

     

    次回開催は12月8日(日)の予定で、会場は同じく「VACANCY OFFICE GOTANDA」です。近日中に告知致しますので、ご興味のある方はご参加をお待ちしております。

  • 新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

    新型kindle PaperWhite到着!!開封とファーストインプレッション

     

    ついに10月22日。

     

    予約していたkindle PaperWhiteの新型モデルが自宅に到着しました。

     

    おそらくここ一年で時間当たりの利用率が一番高いガジェットです。私の読書生活を大きく変えた端末なので、レスポンスが25%高速化されると聞いて速攻で予約しました。早速開封して、ファーストインプレッションをレビューします。

     

    開封

     

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    このような形で10月22日指定で到着。

     

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    そっそく開封してセットアップ開始です。

     

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    重さの感じは新型と旧型に差を感じません。重さは206グラムと前のモデルと体感で変わることはないですね。

     

    新旧kindle PaperWhiteの比較

     

     

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    バックライトの設定を同じ20で表示したときの比較。新型のほうが柔らかい印象の光で明るい印象も受けます。長時間使用したときの感覚の比較はこれからですね。

     

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    背面の比較。ロゴがkindleからAmazonに変わっています。特に目立つものではないのですが、気にする人もいるのでしょうか。

     

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    画面を起動して目を引いたのが、ホーム画面の本の一覧がサムネイル表示に変わっていたこと。以前のモデルはリスト形式での表示しかできなかったのでこの点はかなりインパクトがあります。ただどちらが使い易いかはユーザー次第です。設定で旧型と同じリスト表示にすることも可能です。

     

    気になるレスポンスは

     

    25%早くなるというレスポンスですが今のところそこまで違いが分かりません(使用後1時間です)。ただ、画面の手触りが新型はこれまでよりもざらざらしており指にフィットする感覚があり、ページがめくりやすくなった気がします。これはさわり比べると明確にわかるでしょう。

     

    20131022200912

     

     

    今日のアクション

     

    kindle PaperWhiteは派手さのない製品なので、2012年モデルを購入したときも、製品の良さに気付くのに一ヶ月くらいかかりました。iphoneのように製品に一目惚れして買うというよりは、気付いたら生活の一部になっていたような感じです。

    おそらく今度の新型モデルもじわじわ良さが分かってくるのではないかと考えています。しばらく使ってみて、また使用感をレビューします。

     

  • 新型kindle PaperWhiteを予約しました

    新型kindle PaperWhiteを予約しました

     

    先週、iphone5sを購入したばかりなのですが、今度はkindle PaperWhiteの新型を予約したました。到着は2013年10月22日の予定です。

    iphoneとkindle PaperWhiteはもうすで身体の一部じゃないかといえるくらいなくてはならない存在です。

     

    新型PaperWhiteに期待すること

     

    新型kindleで一番注目しているのが、新型プロセッサの搭載とタッチスクリーンの強化。

    これまでのkindle PaperWhiteでも見やすさは十分だと感じていたのですが、時々レスポンスが遅いと感じるときがどうしてもありました。このあたりはipadにkindleアプリを入れた場合に勝てないなぁと。

    ですが、新型では25%高速化されたプロセッサと謡われています。体感でどの程度になるかわかりませんが、これで動作が軽くなったら嬉しいなと。これまでのpaperWhiteだと漫画などを読む特はiphoneやipadにkindleアプリを入れたほうがサクサク動いて読み易かったので、この点が解決されていることを期待しています。

     

    今日のアクション

     

    iphone5sが来てから生活が少し潤った感じがします。消費税が8%になるということで、予想通り一括購入で正解でした。kindleも楽しみです。