Tag: 読書

  • 今すぐ本屋へGo!あの有名ブロガーがおすすめする一押し本3選

    今すぐ本屋へGo!あの有名ブロガーがおすすめする一押し本3選

     

    良い本との出会いは人生を変える。

    世の中には星の数ほどの本があります。ですが、人生の時間の中で読書に当てることの時間は限られています。その中で自分にとっての良書を見つけ出すのは簡単ではありません。だからこそ本の選定の際に口コミは大きな影響力を持ちます。

    先日、静岡ライフハック研究会に参加させて頂いたときに、有名ブロガーであるHacks for Creative Life!の北慎也さん、No Second Lifeの立花岳志さん、わかったブログのかん吉さんがおすすめする本が気になってので紹介します。

    北慎也さんお勧め「ライフハック心理学」

    同名のブログを運営する、佐々木正悟さんの著書。仕事の生産性に関わる問題を、従来にありがちな根性論ではなく心理学的なアプローチに従って、合理的に書かれた内容となっています。

     
    仕事をいかに円滑にすすめるかに悩んでいる方にはおすすめです。
     

    立花岳志さんお勧め「フォーカルポイント」

    人生の5ヶ年計画を立てて、行動する。いかに自分の人生を自分でデザインするかを考えるなどなど、いかに主体的に生きるかについての思考法をまとめた本です。

     
    いまいち流されて生きていて、人生の主導権を握れていない感覚が強い人におすすめです。
     

    かん吉さんおすすめ「自分の小さな箱から脱出する方法」

    人生における問題の多くは、人間関係に基づくものです。必要以上に他人に対してイライラしていたり、批判的になっているときは自分の箱に入っているのかもしれません。

    職場、家族、友人関係など、人間関係に悩めるあらゆる人にお勧めの本です。

    今日のアクション

    今回、紹介した本を私はいずれも一回読んでいたのですが、読んでいて時間がたっていたため、かなり内容を忘れてしまっていました。この機会に読み返してみることにします。

  • これから勉強会をする人は押えておきたい!話上手にみられる工夫~【読書レビュー】稼ぎ続ける人の話し方 ずっと貧乏な人の話し方

    これから勉強会をする人は押えておきたい!話上手にみられる工夫~【読書レビュー】稼ぎ続ける人の話し方 ずっと貧乏な人の話し方

     

    人前で話すってプレッシャーですよね。去年勉強会を開いた際はいろんな心配ごとがありました。

    うまく話せるか。飽きずに聴いて貰えるか。この程度のこと知っていると思われないか。。。などなど、数え出すとキリがありません。もちろんこれらのことに対して、回数をこなして練習をすることも大事ですが、実はプレゼンテーションには押えるべき定石があります。

     

    稼ぎ続ける人の話し方 ずっと貧乏な人の話し方 (青春文庫)

     

    プレゼンテーションは定石を知ることで大きく改善することができます。

    期待値調整をする

    人前で話す際に、聴いてくれている人の前提知識に見通しが立たないことは大きなプレッシャーに繋がります。

    このような場合、話の冒頭でどういう人向けの、どういうレベルの話をするかはじめに伝えておくことが効果的です。

    よくバラエティ番組で、お笑いタレントの人が「ハードルを下げる、上げる」という言い方をしますが、まさにこれと同じことです。

    人はギャップに惹かれます。あまり期待していない話の中に、予想外の内容が含めれていると一気に話に引き込まれていくのです。同じ内容でもいきなり本題に入るより好印象を与えることができます。

    話の着地点を用意する

    人は見通しが立たないことにストレスを感じる生き物です。この人話が下手だなぁと感じるときは、だいたい話のつながりが見えなくなっているときです。

    人間の集中力は時間が経てば経つほど、落ちていきます。大事な結論ははじめのうちに言って、そこに向けて論をすすめていくことで、聴取を退屈させずに話すことができます。

    誰もが知っている話を面白く話す

    人前で話すことにプレッシャーを感じる理由に、聴いている人の知らないことを話さないと行けないという思い込みがあります。ですが、これは大きな間違いです。

    多くの場合、人が引きつけられるのはあるある話です。あるある話の中に少しだけ新しい情報を付け加えるだけで、新鮮さを与えることができます。

    日本の古典落語は、話の落ちはわかりきっているのに笑いを取ることができます。これは、話し方や間によって笑いをとっているからですが、これと同じことがプレゼンでも言えるのです。

    今日話す話の内容にいまいち自信が持てないなら、内容ではなく伝え方を変えてみることをお勧めします。

    今日のアクション

    本書を読みながら、昨年主宰した勉強会ではじめて知らない人の前で話したときのことを思い出しました。やる前に押さえておきたかったと感じる内容も含まれていたので、これから勉強会などを開こうと考えている人にはお勧めです。

    本書は松尾昭仁様に御献本頂きました。ありがとうございます。

  • 残業代ゼロ法案。その前に時間意識を変えなさい!~【読書レビュー】あのプロジェクトチームはなぜいつも早く帰れるのか?

    残業代ゼロ法案。その前に時間意識を変えなさい!~【読書レビュー】あのプロジェクトチームはなぜいつも早く帰れるのか?

     

    日本人のオフィスワーカーは生産性が低い。よく言われる話です。ここのところ話題になっている残業代ゼロ法案はこの部分を改善するために導入すると言われています。しかしながら、制度を変えて外的圧力のみでこの問題を解決するのは無理ではないかと私は考えています。

    あのプロジェクトチームは なぜ、いつも早く帰れるのか? いまのメンバーで最大のパフォーマンスを生む!【図解で学ぶ】タスク管理術 (impress QuickBooks)

     

    根っこの部分にあるのは日本人の自分の時間に対する意識や生産性向上の知識不足ではないかと考えています。

    残業が増える根っこは日本人の時間意識

    根本的に、日本人は自分の時間に対する意識がものすごく低いです。世の中には、深夜まで過酷な労働をせざる得ない過酷な職場がある一方で、仕事以外に何をしたらいいかわからない、自分の時間をどう使っていいかわからないという人々もかなりの割合でいると感じています。

    日本人の国民性なのか、戦後にできた慣習なのかわかりませんが、このような意識を換え自分の時間が一番貴重であるという意識を持つことが重要であると考えています。

    もう一つは日本は形式知に対する情報共有の意識はものすごく高い反面、暗黙知に対する共有の意識が極端に低いと考えています。大きな問題があるときにそれを努力や根性で解決しようとする傾向が強く、仕組み、方法論で解決するという発想があまりありません。

    時間意識を変えるために必要なこと

    時間意識の問題について、一番重要なことは「自分の時間が一番貴重なリソースである」を自覚することだと考えています。日本の教育は集団に適合する教育は徹底的に行ういわゆる標準化する部分には長けていますが、自分の長所を活かす、自分の人生を主体的にコントールするといった部分が弱いです。

    以前、国としてそれに取り組もうと、ゆとり教育という中途半端な形になってしまい失敗しています。本来のゆとり教育とは、自己管理教育であったと私は考えています。

    暗黙知は共有できる

    いわゆるGTDなどのタスク管理術や、アイデアの発想術、心理学をベースとしたコミュニケーション術などは、基本的な部分を共有することで生産性を大きく向上させることができます。残業代をカットする前にこれらのことを学ぶことが重要だと考えています。

    現在も一部の問題意識を感じている人たちは、これらに関する知識を持っていますが、これらの暗黙知はチームの共通言語として機能しないと効力を発揮できません。公教育や、公の機関が音頭をとってこの部分の知識の普及を努めていく必要があります。

    今日のアクション

    きちんとした土壌ができていないところに、残業代だけカットするという法案を導入しても単なる人件費の削減材料として利用されるだけではないかと心配です。

  • フレームワーク思考は役に立たない~【読書レビュー】申し訳ない、御社をつぶしたのは私です

    フレームワーク思考は役に立たない~【読書レビュー】申し訳ない、御社をつぶしたのは私です

     

    問題を解決するためにコンサルタントを呼ぼう

    ビジネスの現場では様々な課題を解決するために、複雑なシステム、思考法、フレームワークを導入することがあります。ときには外部から優秀とされるコンサルタントを招きいれることもあるでしょう。それでも、問題が解決しないどころか、返って状況が悪くなるということさえおきます(よく聞きます)。

     

     
     
     
    有名コンサルティングファームを渡り歩いた著者が、失敗プロジェクトの事例を挙げながら、その欺瞞をついています。
     
     

    ビジネスは数字だけでは管理できない

    最近は日本でも、企業の買収や合併、人員削減の話を当たり前のように聞ききます。多くの場合、これは経営の合理化として行われるため、株価や決算の数値は上向くことが多いです。はたから見ている分にはそれでいいのですが、私は、現場にいる人間からするとたまったものではないだろうと心配になります。

    組織が合併することで、それぞれの組織の文化の軋轢が生じます。派閥争いなども起きて空気が殺伐としてしまう可能もあるのです。人員整理をすれば一時的には業績は回復しますが、その後現場の社員の組織への忠誠度の低下、引いては生産性を低下を招くのは必至です。

    ビジネスを行うのは所詮人です。人の感情までは数値では管理できないのです。

    「測定可能な目標」が弊害を起こす

    日本企業でも、一時期過剰に成果主義が持ち上がられた時期がありましたが、うまくいきませんでした。測定可能は数値目標を設定するというやり方は、一見ビジネスにおいて正しいことのように見えて、様々な問題を含んでいます。

    事前に目標を低く設定しておくことで、成果を際立たせることもあり得ますし、そもそもその目標に関する数値は与えられた職責の範囲内でコントロールできないという問題もあります。

    そして何より、経理や会計の知識が少しあれば自明ですが、帳簿上の数値はいくらでも細工することができます。目の前の損得勘定に流されて、大きな問題に発展したケースはニュースでいくらでも扱われています。

    単純な話し合いが効果を発揮する

    ロジカルシンキング、ファシリテーション、リーダーシッププログラム

    ビジネスの現場ではコミュニケーションにも様々な方法論が導入されます。テクニックを導入することは立派なことなのですが、テクニックは所詮テクニックでしかありません。現場でおこるトラブルの大元をたどると、根本的に利害関係が対立している場合や、単純に仲が悪いというケースが多くあります。

    テクニックを導入する前に、立場を越えて、腹を割って話す覚悟と情熱のほうが重要です。問題の8割はコミュニケーションに起因します。

    今日のアクション

    コンサルティング業界の問題点を指摘しながらも、それを反面教師とした組織論のようにも読み取ることができます。ロジカルシンキングやチームビルディングの本が好きな方は、読んでおくと知見を深めることができる良書です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
     
     
     
  • 電子書籍を出版しました!「本好きのためのAmazon Kindle読書術」どうぞよろしくお願い致します!!

    電子書籍を出版しました!「本好きのためのAmazon Kindle読書術」どうぞよろしくお願い致します!!

     

    本日はご報告です。6月15日に電子書籍を出版致しました。タイトルは

     

    です。今年の1月より電子書籍のブログメディアpublissで連載した「はじめての電子書籍」を加筆修正した内容となっています。

     

     

    電子書籍を生活で活用するための一冊

    拙著は読んで頂いた方が電子書籍を生活に取り入れて、読書量を増やしたり、アウトプットに活用することで読書に関わる生活全般の質が向上することを願って執筆しました。これからkindleを活用していこうという方のために基本的な知識に加え、私が実践している具体的な活用術、読書術を紹介しています。

    2014年6月現在、全ての本がkindle化されている訳ではありませんし、紙の書籍は紙の書籍の良さもあります。ただし私自身は、kindleを生活の取り入れることで、読書の質、量ともに大幅に向上させることができました。

    具体的には、

    • 年間の読書量が100冊を越えるようになったこと
    • 翻訳書など多少読むことが難解な本もすんなり読めるようになったこと
    • 読書記録を無理なくつけることができるようになったこと

    などが挙げられます。

    拙著では、どのようにkindleを生活に取り入れることでこれらのことが実現できたのかを解説しています。

    publiss執筆からこれまでの経緯

    2013年の10月に月に10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を開催しました。

     
    これがきっかけでpubissでの連載のお話を頂き、2014年1月より全7週にわたり「はじめての電子書籍」という連載を執筆していました。拙著はこの内容をもとに加筆修正したものですが、勉強会開催時と現在では多少状況が変わってきているため、少しコンセプトを軌道修正しています。
     
    勉強会開催当時、kindleはまだまだ認知度が低く、スマートフォン等に入れいる人は少数でした。ですが、現在はkindleも日本上陸から約2年が経ち、どちらかというとなんとなく利用しているという人が増えてきています。
     
    これにあわせ、電子書籍の内容も単なる使い方ではなく、あくまでも読書術、活用術に拘った内容にしています。生活に積極的に電子書籍を取り入れたい方に向けた内容を中心に扱っています。
     

    MediaMarker×Evernote×マインドマップ

    読んだ本をもとにアウトプットを行う、また読書記録をつける補助ツールとして拙著では、WebサービスのMediaMaker,Evernote、さらに思考ツールとしてマインドマップを組み合わせた活用方法を紹介しています。

    kindleのデジタルの特性を活かし、複数のwebサービスなどと組み合わせることでついつい手間がかかり、さぼりがちになる作業をできるだけ簡単にできるように提案しています。

     

    メディアマーカー

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    Evernote

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    今日のアクション

    結局執筆開始から約半年かかってしまいましたが、ようやく出版までこぎ着けることができました。愚息ですが、読んで頂いた方から末永く愛される本になって欲しいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

  • kindleのハイライトとMediaMarkerでEvernoteに読書記録を作る方法

    kindleのハイライトとMediaMarkerでEvernoteに読書記録を作る方法

    photo credit: svenwerk via photopin cc
     

    読書記録をつけるのって面倒くさい。

    せっかく読書をしたのだから、あとで見返したわかるように読書記録を作っておきたいところですが、ついつい後回しまいます。もっと簡単にできないか。いろいろ試した結果今のところ、一番簡単なのはkindleのハイライト機能+MediaMakerの組み合わせでつける読書記録でした。

    コピーアンドペーストで簡単に読書記録をつける方法を紹介します。

     

    1.事前準備

    MediaMakerで、Evernoteへの送信設定が事前に必要です。

     
     

    2.kindleでハイライトした部分を確認

    kindleにはハイライト機能といって、書籍の中の気に入った部分をマーキングする機能があります。紙の本に付箋を貼ったりするようなイメージです。これらのハイライトされた内容は、Kindle専用サイトに保存されており、一覧形式で確認することができます。

    Amazon.co.jpへのサインイン
    Amazonのアカウントでログインできます。
    ログインしたら画面の上部の「Your Hightrights」を選択します。
     
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    これまでkindle上でハイライトした内容を確認することができます。

     

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    こちらの内容は、普通のコピーアンドペーストでテキストファイルなど書き出すことができます。

     

    3.MediaMakerの引用機能を利用

    次にMediaMakerにログイン。Myバインダーに読んだ本を登録し、一覧の右下の画面から引用を選択します。

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    MediaMakerの引用機能では、本の引用とそれに対するコメントを書き込む機能が用意されています。先ほどのkindleハイライトから引用分部からペーストすることができます。

     

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    登録ボタンを押せば、引用コメントの登録は完了です。次にMediaMakerからEvernote投稿されるタイミングで、Evernoteに引用も残るようになります。

     

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    今日のアクション

     

    最初の設定が少し手間ですが、一旦設定してしまえば簡単です。Evernoteを最終的な保管場所にしておくと、あとから検索もできて便利です。

     

  • だから口頭で言われてもわかりません!あなたが図解力を身につけるべきの3つの理由~【読書レビュー】図解de仕事術

    だから口頭で言われてもわかりません!あなたが図解力を身につけるべきの3つの理由~【読書レビュー】図解de仕事術

     

    だから何度も説明したじゃないか!なんでわからないんだ?

    複雑な概念や詳細な要件を口頭でいきなり説明されて困ったしまったという経験をしたという人は多いのではないでしょうか。とっさにメモを取ろうとしてもぐちゃぐちゃになってしまいあとで見返してもよく分からなくて、途方にくれた経験が私にはあります。

     

    誰でもデキる人に見える 図解de仕事術 (アスカビジネス)

     

    簡単な図解術を身につければ、ミスコミュニケーションを大きく減らすことができます。ですが、苦手意識をもっている方も多いようです。今回は図解する上で意識すべきことをまとめてみます。

     

    図解は簡単な図の組み合わせでできる

     

    図で考えるのが苦手な人の多くは図が綺麗なものでないと行けないという脅迫観念があります。ですが、実際のビジネスの現場で求められる図解力メモの代わり、あるいは補助。その場でさっさと書き出せるシンプルなものである必要があるのです。分かり易さは必要ですが、綺麗さは二の次で良いのです。

    著者の多部田さんは○△+⇒の4つの4種類しか利用されないそうです。短時間でわかり易い図をかけるようになるには、複雑な図をかけることよりも単純な図の組み合わせをどういう時に利用するかルールづけを行っておくことのほうが重要なのです。

     

    図解ならみんなで作る

     

    図解した内容が間違っていたらどうしようと考えて人に描いた図を見せられないと考える人がいます。ですが、図解をする大きなメリットは認識のギャップをなくし、ナレッジを共有できることです。図解した内容をグループで共有し、改善していくことで価値が生まれます。

    むしろ最初の段階で間違いを指摘されるのはラッキーだと言えるでしょう。

     

    図解なら全体を俯瞰できる

     

    そもそもなぜ図解が重要なのか。実はこれに気付いていない人が結構います。

    私は図解は全体を俯瞰するために描くべきだと考えています。言語のみでのやりとりは、曖昧さが残る上、局所的な議論しかできません。議論に熱くなっているうちにそもそも何の話をしていたのか忘れたという経験を持つ人は多いはずです。

    人間は作業記憶は多くのことを覚えておくことができないため、きちんと全体像を頭の外に書きだしてから議論をすべきなのです。

     

    今日のアクション

     

    私は覚えたことも3歩くと忘れてしまうほうなので、分かりやすい図をかける人と仕事をする際には感謝します。

    多部田さんの具体的な図解術についてはこちらで詳しく紹介しています。今日の記事を読んで興味を持たれたら参考にしてみて下さい。

     

  • Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    Kindle本がアップデートされた!更新方法と注意点

    photo credit: Bunnyrel via photopin cc

     

    kindleで購入した本はどきどき、最新版にアップデートされるときがあります。誤植などの対応も含め、最新版が配布されることがあるのです。

    更新されるとメールで通知がくるのですが、基本的に読み終わった本であることが多く、あまりちゃんと読んでいませんでした。今日も以前読了した年収200万円からの貯金生活宣言がアップデートされているという連絡がメールで来ました。

    いままで完全にスルーしていたのですが、今日はちゃんとチェックしてみることに。すると今まで知らないことがいろいろと見えてきました。

     

    自動更新ではない

     

    私はkindle本の更新は、自動配信されるものとなぜか思い込んでいました。iphoneアプリのように、ネットワークの繋がった環境においておけば、勝手に最新にアップデートされるものだと考えていたのです。

    いいえ、違いました。

    AmazonのMy Kindleから手動でダウンロードしないといけません。

     

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    これまで何度通知がきているのですが、全て勝手やってくれていると考えていました。これまでの私のkindle本すべて、最新版になっていませんでした。

     

    最新版に更新する前に

     

    というわけで早速kindle本をアップデートしようか考えたのですが、Amazonから来たメールに気になる一文が、

    本の内容が大幅に変更されたため、お客様が追加したブックマークやメモ、ハイライトを、最新版の本で引き続きご利用いただくことができません。あらかじめご了承ください。

     

    なんと、最新版の更新するとハイライトが引き継がれない模様。私の場合、読書記録の代わりにkindleのハイライトやメモを使うこともあるので、なくなるとちょっと困ります。一応、ハイライトした内容をチェックして、今回は消えても大丈夫そうだったので、更新することにしました。

    さっそく最新版をダウンロード開始。

     

    image

     

    無事に更新できました。

     

    ハイライトが消えてない

     

    これで更新が完了したので、本のハイライトが消えているか確認したところ、なぜか消えていませんでした。一体あの警告はなんだったのでしょうか。。。

    本によっては消えたり、消えなかったりがあるのでしょうか。とりあえず、kindleのハイライトが消滅したしまうのがいやなら、Evernote等に内容を移しておくのが無難な気がします。

     

    今日のアクション

     

    とりあえず、無事に最新版への更新が完了しました。でも、そもそも何が変わったのかわかりません。本のアップデート機能って、よほどの内容修正でないかぎりありがたみが沸かないですね。機能としては微妙な気もします。

     

  • ブログにグローバルメニューとタグって必要? 週刊モンハコ2014/4/20~2014/4/27

    ブログにグローバルメニューとタグって必要? 週刊モンハコ2014/4/20~2014/4/27

    photo credit: Finn Frode (DK) via photopin cc

     

    今週からゴールデンウィークで少しまとまった時間がとれるので、ブログのレイアウトの見直しを図っています。これまではブログ運営に関して素人だったので、いわゆる標準的な構成に従って作っていました。

    ですが、丸二年ほどブログ運営して感じているのは、

    ブログにグローバルメニューとタグって、どの程度必要なのだろう?

    素朴な疑問です。

    少なくともアクセス解析の結果などから判断するとグローバルメニューやタグから熱心に見てくれている方はいないようです。なんかみんながやっているからそうしてるというのが正直なところ。

    自分の興味も少しずつ変化してくるので、既存のカテゴリ訳も窮屈に感じるときもあります。というわけでしばらくグローバルメニューとタグを廃止してみることにします。何か変化はあるのかしばらく様子をうかがってみます。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    生産性を倍にするコラボーレーションの勘所 #ashitanoWS | モンハコ
    久しぶりのアシタノワークショップです。

     

    約一年半振りの開催となったアシタノワークショップに参加してきました。かなり気合いの入った構成で、楽しかったです。会社員と大学の先生が同じテーマで講演やワークを考えるって、よく考えるとあまりないことで、これがブログやSNSで構成される21世紀型のコミュニティの形なのかもと感じています。

     

    気になっている本

     

    今何かと話題のアドラー心理学。私も嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んでから気になっています。こちらはアドラーの名言をまとめたもののようです。

     

    今日のアクション

    連休中は引き続きブログを中心にいじっていると思います。どこに出かけても人が多いですし。

  • 【喜報】水没してバックライトが壊れていたkindle PaperWhiteがなぜか復活!

    【喜報】水没してバックライトが壊れていたkindle PaperWhiteがなぜか復活!

    photo credit: gagilas via photopin cc

     

    先週、風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没して、バックライトが点灯しなくなっていました。

     

    【悲報】風呂読書中にkindle PaperWhiteが水没。バックライトが使えない状態に | モンハコ
    これは凹みました。

     

    さすがにこれはどうしようもないと数日放置してみた後、再度バックライトを明るくしてみたところ、

     

    なんと普通に点灯しました。

     

    20140409202800

     

    カメラの写真だとわかりにくいのですが、きちんとバックライトがついています。原因は全くわかりません。なんで突然バックライトがつくようになったのでしょうか。。。

     

    とにかく、これからはkindleをもっと大事にしたいと考えています。私の場合、稼働時間でいうとiphoneをこえているので。

     

    今日のアクション

     

    慌てて端末を買い直すとかしないでよかったです。これでまた読書を楽しめそうです。