Tag: 読書

  • kindle voyageを一ヶ月利用したわかったこと。自分の用途を意識した購入が必要かも

    kindle voyageを一ヶ月利用したわかったこと。自分の用途を意識した購入が必要かも

    kindle voyageを使い始めて一ヶ月が経過しました。購入するときはあまり躊躇せずに買ったのですが、あとから冷静になり使い出す前は正直なところ使い勝手がいまいちだったらどうしようという不安もありました。

    利用開始して一ヶ月、現在の状況とkindle voyageはどういう人が購入に向いているのかを考えてみました。

    マンガを買う量が増えてしまった

    kindle voyageを利用し始めればすぐ気付くのですが、こ9れまでのPapaer Whiteの最大のスペックの差はマンガなど図版の多い書籍に対する処理能力だと感じています。

    これまでのPaperwhiteだとどうしてももっさり感があり、マンガを読むのは多少ストレスがありました。ですが、今後のvyageではとにかくそれがありません。マンガでもサクサク読めてしまいます。

    私はもともとマンガ大好きなため、これまでブレーキがかかっていた部分が完全にはずれてしまい、ちょっとマンガを買いすぎてしまっています。第一巻が無料になっているセールには注意して下さい。

    ただ、快適にマンガが読めることは間違いないでしょう。

    1日の利用時間も増えた

    これまでのPapaerWhiteを利用していたときは、メインの用途はビジネス書を読むことで、マンガがおまけ程度だったのですが、voyageではマンガを読むことも完全にメインの用途になってしまいました。

    その結果、これしょまで主に移動時間に読んでいた時間に加え、寝る前にマンガを読む時間がうまれ、端末のトータルの利用時間がさらに数十分くらい増えています。

    タブレット端末と違いkindleは目への刺激が低いため、寝る前でも心起きなくマンガを読めるのは嬉しい限りです。

    価値を感じるかは人によるかも

    という具合に、一ヶ月ほどkindle voyageを使い倒してみて、私の場合生活に溶けんでいて費用対効果は得られていると感じています。

    ただし、kindle voyageはなんだかんだ言っても値段が高く、voyage一枚でPaper Whiteが二枚買えてしまいます。この価格差に価値を感じるかどうかは人を選ぶような気がしています。

    特ににマンガなどはあまり読まず、本はもっぱら小説と実用書だけという人ならおそらく最新のPaperWhiteでも十分と言えるでしょう。

    今後、kindleの端末を選ぶ際には、自分がよく読む本のジャンルを考慮して購入する必要があると言えそうです。

    今日のアクション

    最近、七つの大罪がおもしろいよと友人に言われ、一巻をkindleで購入したのですが、ものの見事にはまってしまい気付くと今出ている最新の11巻まで一気に購入してしまいました。

    マンガの場合、一冊が400円くらいなのでついつい大人買いをしてあとから後悔したりするはめになります。ただ、コミックをkindleで購入すると嵩張らないのはありがたいです。

    なんだかんだ言っても私にとってkindle voyageは生活の必需品になっています。

  • 本の骨子を浮き彫りに。kindleのX-Ray機能の日本語版がリリースされましたが…微妙です。

    本の骨子を浮き彫りに。kindleのX-Ray機能の日本語版がリリースされましたが…微妙です。

    自宅でkindleで本を読んでいたところ、突然見慣れない文字がメニューバーにならんでいました。「X-Ray」。事前に情報を得ていなかったので何かわからず戸惑いました。

    結論としてはkindleの新機能で、海外のkindleでは結構前からあった機能のようですが、今回日本語版がリリースされた模様です。利用した感触をまとめてみます。

    …正直、微妙な機能です

    X-Rayとは

    そもそもX-Rayとはなんぞやという話なのですが、なかなか一言では表現しづらい機能です。強いていえば、X-Rayはレントゲンという意味で、本の骨格を抽出する機能と言えそうです。

    メニューバーの「X-Ray」をタップするとその本に出てくる主要な登場人物、トピックス、画像がそれぞれ表示されます。それぞれのキーワードが本のどの当たりに出てくるかも表示され、タップすればページへ飛ぶことも可能です。

     

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    ここまで、さらっと書くと便利そうな機能なのですが、実際使ってみると誰が得なんだろうという感じの機能でした。

    本の要約ではない

    私は最初、X-Rayを本の主要なキーワードを斜め読みすることで、素早く本を斜め読みするための機能かと期待しました。

    ですが、ざっと出てくるキーワードを眺めていても本の内容は掴めそうにないです。本の斜め読みをしたいなら目次を眺めるほうが良さそうです。

    用語集として利用するにも、kindleにはすでに辞書機能はあるので今更別に辞書機能を持つ必要はありません。とにかく微妙な機能です。

    Amazonは何がしたいのか

    ここまで突っ込みどころが多いと感じるX-Rayのなのですが、これはきっとAmazonが電子書籍ならでは読書のスタイルを提供するための試行錯誤の一環なのだろうと捉えています。

    これまで、kindleも含めた電子書籍でできることは、紙の本をデバイスにダウンロードして手軽に読むことができるだけでした。つまり、基本的には紙を電子に置き換えただけだったのです。

    電子書籍で本を読むメリットは、本を持ち運ぶ手間が省けるとか、収納に困らないなど、比較的簡単に想像できました。

    ですが、おそらくAmazonはその先の電子書籍でしかできない読書の仕方を提案したいのだろうと私は感じました。

    Amazonの創業者ジェフベゾフはkindleはデバイスではなく、サービスであることを強調しています。Amazonは紙の本の代わりにkindleを提供したいのではなく、新しいコンテンツ提供の形を模索しているのだと私は考えています。

    読書の本質に関わるような部分で、電子書籍ならでは体験を提供できればkindleは紙の本に対して圧倒的に優位性を保てる訳なので、ビジネスの論理としては、当然といえば当然といえます。

    そのような中で生まれたのがこのX-Rayなのかもしれません。

    今日のアクション

    いろいろ自分の推論を書いたのですが、今のところX-Rayは革新的な機能とは言えないと感じました。

    海外のkindleでは何年も前から始まっているサービスのようなので、結構普及しているのか気になるところです。

    とりあえず、今まで通りにkindleで読書を楽しもうと考えています。

     

     

     

  • Kindle Voyageを一日使い倒してみてわかった、ここがスゴイところ!!

    Kindle Voyageを一日使い倒してみてわかった、ここがスゴイところ!!

    昨日、2週間遅れで自宅にKindle Voyageが届きました。

    届いてからセットアップして、とりあえず実用書を1冊とコミックスを2冊ほど読んでみました。少し前まで利用していたkindle paperwhite2013年モデルとの使用感の比較をまとめてみます。

    マンガがサクサク読める

    kindle voyageでマンガを読んでみたところ、サクサクとページをめくることができて感動しました。

    というもの、これまでのkindle paperehite 2013年モデルではどうしてもときどきページをめくるときに動作が固まったりすることがありました。

    コミックスに関わらず、図版の多い本はどうしても動作がもっさりしてしまうため、この部分ではタブレットに劣っていました。

    ですがkindle voyageではこの問題は解消。いくらめくっても動作が固まることもないので、ストレスなくコミックスを読むことができます。

    ただ、これがkindle voyageだからなのか、他のkindleの2014年モデルでも改善されている部分なのかはわかりません。他のモデルを購入した方に確認をしてみて下さい。

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    すばやくページを捲りたければページめくりボタン

    kindle voyageの他のモデルにない特徴として、ディスプレイの左右にページをめくるための圧力センサーが付いている点があります。いちいち画面をタップしなくても画面の端を押すことでページがめくれます。

    ただ、私はページをタップしてめくれれば十分と感じていたので、実際に実機を触るまでこの機能の良さにピンときていませんでした。実際に実機を触ってみて、この機能は本を読むのが早い人のためにあると感じました。

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    これまでのkindleで読書をしているときに、少しストレスに感じていたのがページの読み飛ばしがしにくいことでした。文字数の少ないページが続いているときなどもタップでページをめくるとどうしても限界があったのです。

    そういうときに、ページの左右にページめくりのボタンがあるとどんどんページを飛ばして読むことができます。うまく使えば速読のような読み方も可能かもしれません。

    この部分は、もっと活用法があるかもしれません。また機会を見つけて書いてみたいと考えています。

    文字が綺麗!解像度300ppiは伊達じゃない

    起動して本を開けばすぐに気付くのですが、kindle voyageは圧倒的に文字が綺麗で、ちょっとうっとりしてしまうくらいです。

    これまでもkindleの売りの一つは、紙と本を読んでいるのと大差ない感覚で文字が読める点でしたが、今回のはさらにそれを一つ突き抜けた印象です。

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    文字だけでなく、コミックスなどもこれまでよりくっきり見えるようになったいます。活字の本もマンガもこれだけで文句なく完結できる端末に仕上がっています。

    今日のアクション

    kindle voyegeは2万強と決して安い買い物ではないのですが、いまのところもの凄く満足しています。

    まだ、1日使ってみただけなので、もう少し長い期間で使い込んだレビューもまた書いてみたいと考えています。

  • Kindle Voyageがやっと届きました 週刊モンハコ2014/11/8~2014/11/15

    Kindle Voyageがやっと届きました 週刊モンハコ2014/11/8~2014/11/15

    本日、ようやく自宅に予約していたkindle voyageが到着しました。発売日は11月4日なので約2週間遅れです。

    もともと予約は発表のあった9月18日にはしていたのですが、このとき金額を考えて、wi-fi広告有りモデルを注文しました。このときはまぁ広告はそんなに気にならないだろうと考えたのです。

    ですが、kindle paperwhiteの広告付きモデルのレビュー記事を読んでいる内に結構広告はうざったいかもと考え始め、結局10月に入ってから予約をキャンセルしてwi-fi広告無しモデルを再度予約しました。

    このときすでに予約が埋まっていたようで、到着予定が11月23日の週になってしまいました。最終的には本日11月15日に到着したのですが、随分と待った気分がします。

    最初に広告有モデルと広告無しモデルの差額は2000円なのですが、こんなことなら最初から2000円をけちらずに予約すれば良かったです。私の場合、毎日kindleで読書をするのでここで躊躇するのはナンセンスでした。

    今週のエントリ振り返り

    睡眠は全ての活動の基本なのですが、なかなかコントロールできていません。どうして夜寝るのが遅くなりがちです。私は朝早起きしたいの前に毎日ぐっすり眠れていない気がするので、改善をしたいところです。

    今週の気になった記事

    私も現在たすくまを利用していますが、まだ十分に機能をつかいこなしていません。特に隔週とか月一の設定とかがわかりにくいです。こちらの記事を参考に設定してみます。

    私は朝が目が覚める時間に部屋の照明が自動的に付く仕組みがあればもっと気持ちよく起きることができるかもと考えることがあります。

    私もiphoneにAtokキーボードを入れているのですが、いまいちかなぁなどと感じています。ただ、バージョンアップをしていくので今度に期待しています。

    気になっている本

    仕事も含め、何をするにも体調管理あってだと感じています。ただ、体調管理って結構難しいですよね。

    今日のアクション

    さて、やっと到着したkindle voyageのセットアップが完了しました。

    ざっと使った感じは、これまでのpaperwhiteに比べて、とにかく綺麗で、動作が速いという印象です。操作感等は大きくは変わっていませんが、本体の左右についたページめくりのセンサーは良い感じです。

    詳しいレビュー記事はまた後日に書きます。とりあえず秋の夜長はこれで読書がはかどりそうです。i

  • 全てのコミュニケーションはWin-Winを意識することでよくなる~【読書レビュー】まんがでわかる7つの習慣

    全てのコミュニケーションはWin-Winを意識することでよくなる~【読書レビュー】まんがでわかる7つの習慣

     

    なぜわかってくれない

    以前の私のコミュニケーションに関する悩みはほとんどがこれでした。私は理解されない。周りが私の気持ちを理解してくれない。突き詰めて言えば、自分をどう理解して貰うかの悩みでした。

    ですが、本当の意味で良好なコミュニーションを願うなら相手を理解することが重要であり、理解されてから理解することが重要なのです。

     
     
    少し前に話題になったまんがでわかる7つの習慣を読みました。今回はコミュニケーションにまつわる部分だけを取り出してまとめてみます。
     

    コミュニケーションの基本は聴くことである

    コミュニケーション能力というと人にうまく話すことばかりに目が行きがちです。ですが、相手を理解する上で重要なことは、相手の話を聴くことです。

    人間は言葉の上に感情を乗せています。人の話を理解するというのは言葉の上に乗った感情を受け止めることです。人は感情を受け止めて貰えたときに始めて相手に信頼感を抱くことができるのです。

    個人的な反省を言えば、昔は特にこの当たりが欠けていました。結果として、伝えようとしても、相手が聞く耳を持ってくれない状況が生まれます。この状況はかなりキツイです。

    結局のところ、私はコミュニケーションを自分の承認欲求を満たすための手段だと勘違いしていた節があります。ですが、承認欲求を満たされたいのは相手も同じです。きちんと相手を理解する努力を続けたいと考えています。

    無意識に作る上下関係に注意する

    人と話しをするときに気付くと人を上にみたり、下にみたりしているときがあります。当然、人を下に見ていれば相手に伝わりますし、また自分自身もそれが相手伝わるのではと心を開いて会話をすることができなくなります。

    そのような状態になると、コミュニケーションをしていく中でいつの間にか相手の話す内容を不要に評価してしてしまったり、ひどいときには勝ち負けを付けようとしてしまったりしていることもあります。

    実のところ、大人になると上下関係のない人間関係というのは意識しないと作れないと私は感じています。組織に属して働けば、必ずといって良いほど上下関係はついてきますし、親子もある種上下関係です。

    そんな精神状態で、本当に信頼関係のあるコミュニケーションができるはずがありません。そのような人間関係に慣れきってしまった状態から抜け出し、ふフラットな関係生を気付く努力が必要だと感じています。

    違いを尊重できるか

    みんなちがってみんないい

    とは、大正の童謡詩人金子みすずの有名な詩の一節ですが、コミュニケーションを通じてシナジーを生み出そうとすれば、この考え方が欠かせません。

    ですが、自分のことを振り返って考えても違いに寛容とは言い切れないと感じています。むしろ自分との違いに、批判的になったり、ひどいときは差別的になったりすることのほうが多いです。

    自分の内面の問題でもあるので、簡単に変えるのは難しい部分もありますが、多様な価値観に圧倒的に多く触れることで自分の引き出しを増やすことが重要だと私は考えています。

    今日のアクション

    さらっと読むことができますが、7つの習慣の要点を見返すことのできる良書でした。

    7つの習慣と言えば、ミッションステートメントの話や時間の使い方の話が印象に残っていたのですが、今回はコミュニケーションの部分に目が行きました。心境の変化ですかね。

    まんがを読んだら原書が読みたくなってきたので、年末くらいにまた読み返してみようと考えています。

  • kindleは読書の変革者である~【読書レビュー】本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

    kindleは読書の変革者である~【読書レビュー】本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」

    photo credit: dmelchordiaz via photopin cc
     

    電子書籍の普及は読書のスタイルを変えて行く

    11月4日にはkindleの新端末kindle voyageが発売されます。価格面でもスペック面でも、これまででもっともハイエンドな電子書籍端末です。いよいよkindleは普及期に入りました。

    kindleの開発者はは電子書籍の普及でただ紙がデータの置き換わるという単純な未来像を描いていませんでした。読書という概念そのものを変わる未来を見見すえていたのです。

     

    kindleの開発者は読書の未来がkindleでどう変わると考えているのか。読書の未来像を描かれています。

    紙の本の読書も技術革新で生まれた

    電子書籍は無機質で暖かみがないので抵抗があるという意見をよく聞きます。これは本当でしょうか。私はそういう人の大半はただ食わず嫌いをしているように感じています。

    そもそも紙の書籍を読むという文化はグーデンベルグの活版印刷技術によって生まれた文化です。それまで本を読むとは、誰かが手書きでコピーした写本を読むことを指していました。

    当時、活版印刷の本は写本に比べ、暖かみがないと敬遠されたそうです。結局のところいつの時代も多くの人は、新しい技術に対して保守的な態度を示しています。ですが、読書はそもそも技術革新とともにある文化なのです。

    読書はコミュニティ化する

    読書会が今もいろいろな形で開かれていて、私も機会があれば参加しています。好きな本について共有したり語りあったりすると独特の盛り上がりをみせ楽しいです。昔から読書はつながりを生み出すという側面があるのです。

    現在、書籍購入の大半がAmazonで行われる中、町の書店は苦しい状況にあります。

    このような状況下でも一部書店は独自色を打ち出し、コミュニティ機能を強化することで活気ある運営をしています。これは、本を読む人が人とつながりたいという欲求をよく理解しているからだと私は考えています。

    今後、同じようなことがオンライン上でもおき、電子書籍を通じてオンライン上で本に関する様々な知的な活動が今後活発に行われていくと予想できます。オンラインの上で読書会が開かれるイメージです。

    すでに一部はWebサービスや各種のスマートフォンアプリとして公開されていますが、今後も本が好きな人同士や、あるいは著者や出版社と読者をダイレクトな形でつなぐコミュニティツールが次々と出現してくるはずです。

    クラウドは新しい形の図書館になる

    本と切っても切れない関係にあるのが図書館です。全ての本が電子書籍化された状況をシュミレーションする(実際にあり得るかは別として)と、図書館の役割は大きく変わってくることが想像できます。

    全ての本が電子書籍されてば、地域の図書館は中小規模のクラウドを運営するデータセンターに近い存在になるかもしれません。

    ただし、状況によってはそもそも図書館というものが存在しなくなる可能性もあるため、図書館はその役割を定義しなおす必要があるかもしれません。

    読むという価値

    インターネット上にあらゆるタイプのコンテンツが提供され氾濫するなか、今更ともいえる電子書籍の価値はなんなのか。

    著者は読むことで人の想像力をかき立てられることにこそ、読書の価値があると考えています。歴史を振り返っても歴史に名を残す発明家などはもれなく想像力が豊富でした。

    スティーブジョブスは、自分の子供にiPadやiPhoneを使わせないようにしていたという話もあるくらいです。マルチメディア全盛だからこそ、活字のみの情報が集約された電子書籍に価値が生まれるのです。

    今日のアクション

    過去の書籍の歴史をひもときつつ、テクノロジーが未来にどう影響を及ぼすのかを広範囲にわたって考察した内容の濃い本でした。

    人間文化とは、言語による伝承の要素が大きいので書籍のあり方が変わることは結果として文化のあり方が変わってくることに繋がります。

    未来がこの本に書かれている通りになるかはわかりませんが、電子書籍が普及することで、結果として文化のあり方が変わるのは間違いないと考えています。

    kindle voyageが自宅に届くのがさらに楽しみになってきました。

     

  • たまには息抜きも必要ですね(笑)~【読書レビュー】ふわっと心が軽くなる賢い「現実逃避」術

    たまには息抜きも必要ですね(笑)~【読書レビュー】ふわっと心が軽くなる賢い「現実逃避」術

    photo credit: -Meesho- via photopin cc
     

    息抜きすること、現実逃避をすることに罪悪感を感じる

    一般的に日本人は勤勉だと言われています。いつも全力、一生懸命。いいことですが、ちょっと息苦しいです。常にトップギアの状態を維持するのは人間無理です。時には肩の力を抜いて息抜きしたいのが人間です。

     
     
    どうせ息抜きするなら賢く、とことんやるのをお勧めします。
     

    三度寝しても良い夢を見る

    睡眠についていろいろと調べていると、二度寝しても疲れはとれないのでやめたほうが良いというアドバイスを見かけます。ですが、休みの日などはついつい二度寝をしたくなります。

    確かに二度寝は身体によくありません。ですが、どうしても二度寝がしたいときは、寝る目的を変えてしまえばいいのです。二度寝、三度寝は、疲れを取るためでなく、良い夢を見るためにとると考えるのです。

    人間は浅い眠りのときに夢を見やすいので、起きれないときは割り切って、思い切り良い夢を見るつもりで二度寝しましょう。現実では絶対にできないようなことを夢の中でできれば、最高のストレス解消になります。

    問題はなるべく先送りする

    世の中には、仕事を効率的に終わらせるノウハウの情報があふれていますが、日々おそってくる無理難題をこなしていると、そのうち目の前のことをこなすことに達成感を覚えて、自分にとって大事なことを忘れてしまいます。

    時には、明日できることを今日やらないという決断も必要です。

    貴方にとって本当に大切なことは目の前の仕事をこなすことですか。それとも家族や仲間との時間を過ごすことですか。

    ときには、優先順位の高いタスクとして「ストレスを解消する」という項目をいれてみましょう。きっと生産性があがるはずです。

    なんでもかんでも他人のせいにする

    生きていれば、どんなに力を尽くしても時には報われないこともありますし、どうしようもない理不尽な目にあうこともあります。

    変えられないのは、他人と過去。変えられるのは未来と自分というように、うまくいかないことを他人のせいにしていては、現状の変革はできません。

    ですが、何でもかんでも自分の責任と抱え込んでしまっていては、心がもちません。最悪の場合、心がポッキリ折れてしまうこともあり得ます。時にには責任転嫁して思いっきり泣き言を言ってみましょう。

    悪いのは貴方の周りの環境と、貴方の周りの人のせいです。あなたは全くわるくありません!

    気の済むまで泣き言を言ったら、すっきりしてまた前を向いて頑張ろうという気になります。

    今日のアクション

    私もどちらかというと、休むという行為が苦手なほうです。そのため、中途半端な休息の取り方をしてしまい、返って非効率な時間の使い方になってしまうことが多いです。

    休むときは思いっきり、前向きに休むを大事にしたいものです。

  • 【泣】Kindle Paperwhite2013年モデルがついに壊れました

    【泣】Kindle Paperwhite2013年モデルがついに壊れました

     

    今年の4月にお風呂で本を読んでいるときに湯船に落としてしまい、挙動が怪しくなっていたkindle Paperwhite。ついに完全に動かなくなってしまいました。

     

     

    水没後、バックライトが付かない状態になっていたのですが、その後ときどき怪しい動きをしながらも奇跡の復活をしました。

     

     

    実はこのバックライト、復活していたのですが、どうにも不安定でとくに一旦電源がきれるとなかなか再点灯してくれない状態にその後なっていました。

    それでも、ごまかしごまかしなんとか今まで使って来たのですが、先日ついに電源をいれても起動しない状態に。やはり水没の影響は大きかったようです。よくここまで頑張ってくれました。

    ただ、幸いなことに11月には予約したkindle voyageが自宅に届くため、それまではiphoneでkindleの本を読むことにしました。

     

     

    3980円のkindle やkindle Fire6も代替機として購入するか迷いましたが今回はvoyageが届くまで我慢することにします。

    今日のアクション

    いつもkindle Paperwhiteで本を読んでいるので、移動中に手元にPaperwhiteがないとなんとなく落ち着きません。voyageが届くのを心待ちにしています。

     

    今までありがとう。kindle Paperwhite2013年モデル(合掌)。

     

  • kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

    kindle paperwhiteの上位モデルkindle voyageが発表!注目すべき3つのこと

     

    首を長くしていて待っていたkindleの新型モデルが発表になりました。

    私はipadなどのタブレットで電子書籍を読むと目が疲れるので殆ど、kindle paper whiteで読んでいるため、今回の発表をこころまちにしていました。

    kindle voyageに期待することをまとめてみます。

    もっさり感の解消

    kindle paperwhiteで本を読むときに、すばやくページをめくるとどうしても動作がもたつくことがありました。タブレット端末では素早くささっとページがめくれるのに比べると端末の性質上仕方ないと諦めていました。

    ですが、今回からスワイプ不要で端末をもったまま握り込むだけでページがめくれる機能がついてくるそうです。これは、きっとページをめくる体感速度もかなり速くなっていそうな気がします。

    解像度アップでコミックも読みやすく

    ビジネス書や小説などの活字の本を読むには最適な端末であったkindle paperwhite。

    ですが、図版を多く含む本や、コミックスについてはこれまでkindle paperwhiteで読むよりもタブレットなどにアプリをインストールして読むほうが適していました。

    今回のkindle voyageで解像度が300piと大幅にアップしています。図版やイラストなどがより綺麗にみれるようになれば、この問題は解決するかもしれません。

    さらに軽くなったらどうなるの

    kindle paperWhiteが読書端末優れている理由は、タブレットに比べて軽くて、バッテリーが長持ちする点です。外に持ち出すときの感覚が、充電などを気にする必要のあるタブレットなどよりも、財布や鍵などに近いのです。

    常に手元にあれば読書ができる感覚が生まれると、読書端末として手放せなくなります。今回、kindle voyageはkindle paperwhiteよりも軽くなって180gになっています。これはもう文庫本を持ち歩く気分です。

    軽くて速いことは正義です。体感としてどの程度差がでるかが楽しみです。

    今日のアクション

    私はkindle voyageをさっそく予約しました。手元に届くのは11月4日の予定ですが、今からワクワクしています。

  • 本番直前!大勢の人前で話すときに意識すべきこと~【読書レビュー】TEDスピーカーに学ぶ伝える力

    本番直前!大勢の人前で話すときに意識すべきこと~【読書レビュー】TEDスピーカーに学ぶ伝える力

    photo credit: jurvetson via photopin cc
     

    プレッシャーに弱くて緊張しやすいほうです。

    人前で話すのは毎回緊張します。こと知らない人が沢山のアウェイ環境ではガチガチになってしまいます。ただそのような状況下だからこそ、直前まで意識すべきことがあります。

     

    先日参加したブロガーズフェスティバルでLT(5分間のショートプレゼン)をした経験をもとに大勢の聴衆の前で話す心構えをまとめてみます。

    どう伝えるかの前に何を伝えるかに立ち返る

    プレゼンテーションの直前、話すことを確認しているうちに頭がごちゃごちゃになるという経験が私には何度かあります。そのような場合、私は伝える内容ではなく、伝え方にフォーカスしすぎていることが多いです。

    伝え方というのは、小手先のことにしか過ぎません。直前になって微調整したくなるのは山々なのですが、へたをすると返って混乱するだけです。それよりも自分は限られて時間で何を伝えたいかのかを再確認したほうがよいのです。

    伝えたいメッセージが明確であればあるほど、言葉は自然と出てくるのです。

    緊張とは未知への不安である

    なぜ、知らない大勢の前で話すことになぜ緊張するのかといえば、経験がないからです。ただ知らないから不安なだけなのです。裏を返せば、自分が把握できていない不確定要素を減らすことで不安感、緊張感は軽減できます。

    今回、ブロガーズフェスティバルでLTをする上で当日まで会場の広さや、機材、スクリーンの位置などがわからないことが少なからず、私の緊張に拍車をかけていました。ささいなことですが、これだけでも緊張感に差がでます。

    アウェイに環境では、知らないことを一つでも多く減らすことで緊張感を調整することができるのです。

    意外と失敗しても大丈夫

    プレゼンテーションで全てを完璧に話そうとする気持ちは大切ですが、きっとそれは自意識過剰です。多くの場合、聴いている人は登壇者にそこまで完璧を求めていません。

    プレゼンテーションでは、細かい台詞をきっちり話すことよりも、間やテンポを崩さないようにするほうが好感を得やすいです。

    大勢の人の前で話してはいますが、基本は友人との日常会話と同じです。少しぐらい話すことを忘れても聴衆と言葉のキャッチボールをするつもりでいればいいのです。

    今日のアクション

    と、偉そうに書いたのですが今回は私の反省文です。できなかったなぁというところをまとめてみました。次の機会にはこういうことも意識して挑戦したいと考えています。