Tag: 習慣化

  • 自立と自律とはなんだろう

    自立と自律とはなんだろう

    photo credit: happeningfish via photopin cc

     

    自立と自律、今の世の中を生きて行く上では欠かせないキーワードだと考えています。私は単純に大人になり、仕事をしてお金を稼ぐようになればそれが自立であり、自律だと考えてきました。ですが、社会に出て様々な人に出会い話を聞いていくうちにそんな単純なものではないと感じるようになりました。経済的にはもちろん、精神的な成熟がともなってはじめて自立と自律がなりたつそうか考えるように考えています。

     

    立花岳志×コボリジュンコ<「自立」と「自律」の習慣>トークイベント | B&B
    本B&Bさん主宰のイベントです。

     

    ブログ「No Second Life」を主宰されプロブロガーで立花岳氏さんと、ブログ「名言コツコツ」を主宰されているコボリジュンコさんによるトークライブイベント「自立」と「自律」の習慣に参加してきました。お二人とも独立され、自分の没頭できることをお仕事にされています。

     

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    アップダウンの激しさをなくしてニュートラルを意識する

     

    おふたりが共通して意識していることに、ニュートラルの状態を意識するということを挙げていました。

    私自身、少し前までは特に回りに振り回されやすい性格だったので、楽しいときにテンションを上げすぎて反動でそのあと気分がガクッと落ち込んだり、逆に沈み切っていたあとに突然ハイテンションになってみたりという経験があります。

    この状況は正直疲れ切ってしまい、身が持たなくなります。感情の出し入れもある程度意識しておくようにして置かなければ、精神的にボロボロになりかねません。特に立花さんやコボリさんのように自分でお仕事をされている方なら、仕事の品質の安定度具合に直結してしまいます。

    お二人ともその部分は強く意識されていて、一日の気分のうちテンションの高いところを目指すのではなく、常にニュートラルな状態を目指していると話されていました。

     

    目標はクリアする直前に次ぎの目標を決めておく

     

    燃え尽き症候群という言葉があります。

    何か大きな目標を設定して、達成した瞬間に次ぎの目標を見失って何もする気力がなくなったり、ひどいときは精神的に病んでしまう状態のことです。私自身は似たような状況は何度が経験があります。

    若いころはこの燃え尽き感にどこか酔っているようなところがあり、余韻に浸っていたものですが、年齢を重ねると段々それが辛く感じるようになってきました。お二人はときどき大きなイベントなどを主催されていますが、そのあたりをどうコントールしているか尋ねたところ、

     

    目標がクリアできる見込みが決まったら次の目標を決めておく

     

    とのことでした。なるほどです。結局人生は目標をもって挑戦のサイクルを楽しく回し続けていられる人が楽しく生きられるだと最近感じています。

     

    三日坊主を責めない

     

    毎日の日課として取り組みたいことがあっても、いろいろな事情で当然できないこともあると思います。問題はそのときに自分を責めてしまい自信を失ったあげく、せっかく取り組んでいたことを辞めてしまうことです。

     

    三日坊主という言葉がありますが、裏を返すと三日続いたということでもあるのです。

     

    4日目に取り組めなくても5日目に取り組めば、累積値として実績は溜まっていくのです。毎日することを意識するのも大事ですが、累積値を意識して自分を責めないということも同じくらい大事なことなのです。

     

    自分はこれだけやったという累積値が、最終的に自分の自信に繋がっていくのだとお二人が話されていたのが印象的でした。

     

    今日のアクション

     

    わずか二時間のトークイベントでしたが、濃い内容でした。体系立てて話してセミナーにしてもいいような内容です。また会場となって本屋B&Bさんのスタッフさんがフットワークが軽く手際がもの凄くよかったのも印象に残っています。

    おしゃれな本屋さんなので、下北沢に行かれるときは立ち寄ってみる価値ありです。

     

     

     

  • 片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました

    片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました

    photo credit: Lori Greig via photopin cc

     

    片付けと時間管理、モノを持っていれば何かしらそれに関わる時間が必要になるので片付けとタスク管理は遠からぬ関係にあると去年くらいからぼんやり考えていました。

    お世話になっている片付け士の小松易さんとそんな話をしていたところから小松さんが主催されている片付け研究会のワークショップで片付けと時間の関係を扱うことになり、今回企画段階からアイデア出しに参加させていただきました。

     

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    頭の中にある気になることを全部出す

     

    片付けとタイムマネジメントを扱うにあたって、何をワークショップのゴールにするのかが問題になりました。普段小松さんが専門とされているモノの片付けとは似て非なる部分があるからです。

    企画の段階でまとまった意見は

     

    時間ごとに何を選択するか、すなわちタイムチョイスが重要

     

    だということでした。

    最初の問題は人間はやりたいこと、やらなければいけないこと、気になることが多すぎて結局何も手につかない場面が多くあるということです。またやらないといけないと分かっていても、それにどのくらいの時間がかかるか正確にわかっていないため、作業がすすまないということも多くあります。

    この状況をまず把握するため、今回のワークショップでは今頭の中にある気になること、やりたいこと、やらなければならないことを全て書き出すワークを行いました。小松さんの片付けのセミナーなどでは、片付けたいモノをとにかく書き出すということを今までもやっていたのですが、今回はそれをコトに置き換えてみたのです。

    頭の中にあるコトを書き出した後で、それぞれのコトにかかる時間も書き出してみました。ものごとによっては、コトをさらに分解して考える、また品質との兼ね合いを考えるなどの意見もでてきました。

     

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    やらないことを決める

     

    今回片付けとタイムマネジメントのワークショップということで、私のほうから小松さんに強く取り入れて欲しいとお願いしたワークが、やらないこと(やりたくないこと)リスト作りです。

    小松さんの片付けのセミナーを受講すると片付けの第一歩は捨てること(整理)であるという話から始まります。この部分を間違えて、収納すること(整頓)から入ってしまい片付けがうまくいかなくなっているクライアントさんが多いとのこと。

    私はタイムマネジメントを考える上でもこの考え方は適用できると考えました。やりたいことをいつやるかを考えるより、やらないこと(あるいは将来的にやりたくないこと)を明確にするほうが気持ちに整理がつくと考えたのです。

    この考え方については。神田昌典氏の著書「非常識な成功法則」も参考にしています。

     

     

    行動のトリガーを危機感から価値観へシフトする

     

    人が何か行動を起こす場合、危機感を起点にしている場合と価値観を起点にしている場合があります。

    なかなか手を付けられない部屋の片付けをする上で、もっとも強制力を発揮するのは家に人を呼ぶ予定を入れることだそうです。確かにこれなら人に見られるという危機感と期限が決まっているという締め切り効果からかなりの高い強制力を持って、部屋の片付けを行うことができます。

    ですが、これは危機感を起点に行動しているため、継続できなかったり、不連続的になりがちだそうです。本質的には危機感から転化して片付いている状態が心地よいという価値観の域にシフトしなければなかなか、綺麗な状態をキープするのは難しいのです。

    これは片付け以外の日常のあらゆる行動に当てはまることで、毎日が充実していると感じるためには危機感で行動すると価値観で行動するものの割合を変えていく必要があるのです。

    いわゆる7つの習慣でいわれる第二領域(緊急でないが重要である)の行動にフォーカスするには人によって重要なものは当然ことなってくるので、自分の価値観を明確する必要があるのです。

    今回のワークショップでは、自分のやりたいことやらないことリストから自分がどんな価値観を大事にしたいのか、また価値観で行動するにはどいう仕組みをつくればいいのかをワークで話しあいました。

    参加されている方も主婦の方、経営者の方、公務員の方、会社員の方と多種多様で置かれている環境によっても価値観、優先度は変わってくるなぁと実感しました。

    なお、価値観を明確にするにあたり今回、選択理論の上質世界の話が少し話題になりました。興味のある方はこちらの本がお勧めです。

     

     

    今日のアクション

     

    今回のワークショップはかなりチャレンジングな内容だったです。小松さんも普段、ご自身の専門とされている具体的なモノの片付けから一歩踏み込んで、抽象的なコトに片付けを扱うという挑戦をされることで、これまでの片付け研究会の内容とは少し違う内容になりました。

    ですが、モノの片付けとコトの片付け、時間管理は切っても切れない関係にあるの、今後も形を変えて考えて行ければなぁと個人的に考えています。

    また、私自身はワークショップの企画に参加するという貴重な場を頂き、小松さんに感謝致しています。

     

     

    かたラボについて | かたづけ専門コンサルティング 「スッキリ・ラボ」
    片付け研究会の案内はこちらです

  • 半身浴瞑想がおすすめな件

    半身浴瞑想がおすすめな件

    photo credit: RelaxingMusic via photopin cc

     

    心身を健康に保つために、半身浴と瞑想を一日15分ずつするようにしています。

    半身浴は、平日に運動ができない日に身体を温めてぐっすり眠るために。瞑想は思考のノイズをとって、直感力を磨いたり、精神的に安定する効果があります。

    ただ両方をやると両方で30分かかってしまいます。時間に余裕のあるときはいいのですが、少し忙しくなると一日30分確保するのは結構大変です。

    こういうことは継続しないと意味がないので、習慣化するハードルを下げる方法はないか考えて結果、半身浴をしながら瞑想をするという結論に至りました。

     

    iphoneアプリでタイマー設定

     

    15分半身浴すると汗だくになります。

    寝る前に体温を上昇させてから徐々に低下させていくと、熟睡できるそうです。案外15分ずっと湯船につかるというのは慣れていないと大変なのでタイマーではかる必要があります。

    瞑想と半身浴をかねる場合、iphoneの瞑想アプリが半身浴のタイマーにもなって便利です。

     

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    今日のアクション

     

    風呂場で何をするというのは強制力が強いので、私にはものずごくあっています。読書、瞑想などがおすすめですが、ジップロックがあれば電子機器も持ち込めるので、たまったRSSをまとめ読みするのにも便利かもしれないです。

  • 習慣化する時に大切なポイントまとめ

    習慣化する時に大切なポイントまとめ

    photo credit: SamuelBenoit (.wordpress.com) via photopin cc

     

    新しいことを習慣化するにはいろいろとコツが必要です。最近私が特に習慣化したいと考えているのが、瞑想の時間です。一時期きちんと出来ていたのですが、なかなか定着せずここのところおざなりになっていました。

     

    タイミングを決める

     

    人は時間がありすぎると何もしないまま過ごしてしまいます。新しい習慣を取り入れる時は既存の習慣で挟み込むのが一番効率的です。私の場合、読書を毎日の習慣にするため、移動時間と入浴の時間は全てKindleでの読書に当てています。

     

    ハードルは徹底的に下げる

     

    新しいことに取り組もうとするととにかく一気にいろんなことを始めようとしてしまいます。ですがその場合大抵は途中でくじけてしまいます。

    人間が新しいもの取り組もうとする時は初期摩擦を必ず感じるものです。まず決めごとを一つにしてそれだけに意識を集中することが重要なのです。

     

    ゴールイメージを明確にする

     

    出来たときのゴールイメージが曖昧だと達成感が得られず、継続が難しくなります。

    例えば毎日のクリアデスクを習慣にするなら具体的に綺麗な状態では、机の上にあるものはパソコンと電話とペン立てだけがある状態のように誰が聞いてもイメージ出来る状態が理想です。

     

    記録を取る

     

    行動を継続して習慣にするには記録を取ることが大きなモチベーションにつながります。

    記録の方法はいろいろとありますが手軽な方法としては、スマートフォンで写真を撮る、ライフログ系のアプリを利用するのがオススメです。ただ記録を習慣にするという罠が潜んでいますが。。。

     

    出来たことをシェアする

     

    なんだかんだ言っても人間は褒められたい生き物です。日々の小さな行動でも人に褒めてもらうことがモチベーションになります。

    日々の行動をソーシャルメディア上でシェして反応があることが大きなモチベーションになります。

     

    代替行動を準備しておく

     

    例えば毎日ランニングをすると決めたとしても、よほど強い気持ちがない限り雨の日は走らないし、走れないです。そういう場合に備え、ランニングをする代わりに腕立てをする等の代替行動を決めておくと気持ちが途切れずに済みます。

    私の場合、運動を日課にしたいのですがバトミントンのような競技は一人では出来ないのでさすがに毎日は出来ないです。なので出来ない日は別の運動をすることで運動すること自体を途切れないようにしています。

     

    今日のアクション

     

    最近改めて習慣化したいことが増えてきました。いろいろと生活のスタイルを改善しようと考えています。

     

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  • Kindle PaperWhiteを半年利用した感想~iphoneの次の革新的デバイスはこれなのでは

    Kindle PaperWhiteを半年利用した感想~iphoneの次の革新的デバイスはこれなのでは

     

    昨年の12月にKindle PapaerWhite(wifiモデル)を購入しました。購入したときは、初代ipad購入したけど、思ったより利用せず次に購入するなら性格の違うものがいいかな(値段も手頃だし)くらいの感覚だったのですが、購入して半年経過すると自分の生活が変わってきていることに気付きました。

     

    とにかく手軽で読書量が増える

     

    私の去年の同時期と今年の生活を比較した場合に、もっとも変化があったのが読書量。自分でもなんで今年こんなに本よんでいるのか、最初自覚できないくらい自然に読書量が増えていました。

    理由は移動時間を含む移動時間をほとんど意識しないレベルでkindleでの読書にあてていたからです。去年の今頃は、本もっと読みたいけど移動するときは忘れるしかさばるという理由であまり本は読んでいませんでした。

    ですが、Kindle PaperWhiteを活用して、

    1.とにかく手軽に持ち運べる(本体の重さ約200g)

    2.本当に紙の本を読んでいる感覚になる(電子インクすごいです)

    3.アプリを入れれば他のプラットフォームでも利用できる(iphoneで読むことも可能)

    とにかく手軽なのです。

     

    iphoneも成功を支えたのはitunes

     

    iphoneが日本で今ほどの地位を気付いたのは3GS以降の話でそれまでは一部のガジェット好きの人のものでした。

    ただし、iphoneの前にappleにはmp3プレイヤーとしてのipadの成功があり、それを支えたのはitunesにより音楽配信の成功だったと考えています。当時mp3プレイヤーの競争の中で一番ユーザーが話題にしていたことは、ミドルウェアが使いにくいものが多いだったと記憶しています。

    その中でitunesが突出して使い安かったのです。この資産がiphoneに引き継がれて今のiphoneの成功があります。

     

    amazonは最強

     

    この視点でみるとAmazonは最強だと思います。書籍の販売ではライバルはもういないです。

    しかも、ここ半年でkindle化されるものの冊数がどんどん増加してきている感じがします。少し前までは話題の新書中心だった気がするのですが、最近は名作、いわゆるロングセラー本も増えてきています。これらの本を買うのはいわゆるコアな読書家が多いので、その層を取り込んで行くかもしれません。

    kindleは今ブルーオーシャンを目指している人に熱い視線を注がれています。

    最近絶版になりかけでKindle化された本や有名著者がKindle向けに書いた本、Kindle本で実績を作ってから紙の書籍で作家デビューした方の話題など、まさに聡明期の市場ならでは状況になっているように感じます。

    コンテンツとデバイスがそろったときはそのポジションはなかなか揺るがないです。まだまだ飲み会の席でkindleを出すと珍しがられので、一般化したとは言えないですがそのうち当たり前になるかもしれません。

     

    今日のアクション

     

    iphoneもそうでしたが、こういうものはいわゆるキャズムを越えると一気にブレイクするのでその日は近いかもしれません。

    つまりKindle PaperWhiteが大好きという話でした。

     

  • 疲れ切って何も出来ない隙間時間は呼吸を意識するといいですよ

    疲れ切って何も出来ない隙間時間は呼吸を意識するといいですよ

    photo credit: Lst1984 via photopin cc

    隙間時間に何をするかいろいろな工夫をしています。Kindleを常に持ち歩き読書をする。するぷろを使ってブログの下書きを書く。活字が頭に入らない時は、オーディオブックを聞くなどです。

     

    無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫 | モンハコ
    ツールを駆使します

     

    ですが、それでもどうにも頭に入らない。疲れ切ってもうシンドイという時もあると思います。寝込んでしまえるならまだいいですが、疲れているのに目が冴えているという状況も良くあります。

    そういう場合、深呼吸を繰り返すだけでかなり疲れが取れたり、気持ちが落ち着けることができます。人間の精神状態は呼吸に大きくリンクしています。疲れ切っていたり、精神的に張り詰めている場合、だいたい呼吸のスピードも速くなっています。

    時間を有効に使って、勉強するのもいいですが、頭を空っぽする時間も意識的に作るほうが健康にいいです。日常生活の中で頭を空っぽにしたり、呼吸に意識を向ける時間を確保するのは簡単そうで難しいので、疲れ切って頭に何も入らないなら、移動中などに深い呼吸を心がけてみるというものありだと考えています。

     

    今日のアクション

     

    時間を有効活用するのも、意識しすぎると疲れてしまいます。こういう頭を休める時間を如何に確保するかも重要ですね。

     

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  • 会社員の週次レビューはいつやるのが良いのか?

    会社員の週次レビューはいつやるのが良いのか?

    photo credit: agirregabiria via photopin cc

     

    日記を書いたり、閃いたことをEVERNOTEにメモしたりしてあとからブログのネタにしているのですが、いまいちどのタイミングでレビュー(振り返り)をするかが定まりません。

    土曜日の午前中?

    日曜日の午前中?

    日曜日の就寝前?

    いろいろ試したのですが、どれもしっくり来ませんでした。結果、落ち着いたのが、

    月曜日の朝

    でした。

     

    土曜日の午前中のレビューは効率が悪い

     

    私の場合なのですが、だいたい木曜日くらいから作業に対するパフォーマンスが低下してきて、だいたい金曜日の夜から土曜日の午前中くらいまではぐったりして使いものになりません。

    この状況で週次レビューを行っても、頭は冴えていませんし、効率もよくありません。レビューの作業は頭の一番冴えている時にやるのが一番良いと思うので土曜日に週次レビューに取り組むのはやめました。

     

    日曜日の敵は時間制約があまりないこと

     

    「締め切り効果」という言葉があるように、物事は期限がある方が効率的に進めることができます。日曜日は体力的にも時間的にも一番自由に使えるのですが、私の場合どうも自由すぎると無駄に時間をすごしてしまいがちです。日曜日にやることは、日曜日以外の日に事前に決めておくというのが一番効率的だということを自覚しています。

     

    月曜日の早起きとタイムプレッシャー

     

    私は週末は日曜日の夜にバドミントンをして過ごすことが多いです。月曜日を待ちながらアンニュイな気持ちになるサザエさん症候群になりたくないからです。

     

    一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫 | モンハコ
    私の休日の時間の使い方です

    私の場合、日曜日の夜にスポーツして爆睡したあとの月曜日の朝のパフォーマンスは最高に高いです。頭も冴えていますし、気分も良いです。

    月曜日の朝の場合、仕事が始める時間までのタイムプレッシャーもあるため、効率的にレビューを進めることができます。ちなみに私の週次レビューのやり方概ね松崎純一氏(@jMatsuzaki)のメソッドを参考にしている部分が多いです。

     

    着実に夢をかなえる方法 | モンハコ
    定量的に自分が何にどれだけ時間を割いたかを振り返る方法です

     

     

    今日のアクション

     

    というわけで、いろいろ試した結果週次レビューは月曜日の朝に決定しました。ここにたどり着くまでに試行錯誤しました。

  • スイッチがオフになる瞬間を回避すると習慣化しやすい

    スイッチがオフになる瞬間を回避すると習慣化しやすい

    photo credit: torpore via photopin cc

     

    新しいものごとを始めるときに、やると決めて3日坊主になることは誰しもあるはずです。そういう場合、どうやってやる気を出すか。継続する仕組みを作るかという話題に終始しがちです。

    ですがそれ以外に自分のやる気のスイッチがオンからオフに変わるポイントを把握して回避するという方法があります。

     

    水泳する量を増やしたい

     

    最近の私の場合、定期的な運動の量を増やしたいということがありました。早く仕事が終わったときは水泳がしたいと考えるのですが、いかないことが多かったのです。

    なぜ行かないのか?

     

    家に入った瞬間にやる気がなくなる

     

    からです。

     

    家に帰らずそのままプールへ

     

    そこで作戦を変更。家に帰らないでそのままプールに直行すればいいと考えました。といってもプールの水泳道具は目立たないようにビジネスバックに入れたいし、泳ぎのあとの帰りは他のものを濡らさないようにしないといけないので、折りたたみのプールバックを購入してみました。

     

    20130405204623

     

    これで家に帰らずにそのままプールへ直行してみたところ、家に一旦帰って出かけるというハードルそのものがなくなり、無理なくプールに迎えるようになりました。

     

    オンになる瞬間を探すよりオフになる時間を回避する

     

    1日の中でやる気を出せる瞬間を見つけるのは私の場合、難しいです。多分性格が怠け者なのでしょう。ですが、オフになる瞬間は自分の気持ちを観察していれば簡単に見つかります。

    私の場合、

    1.家に入った瞬間

    2.食事を終えた後

    3.ベットに横になったとき

    です。

    裏を返せばこのタイミングを回避することで、結局何もしないまま1日が終わるという最悪の事態だけは避けることができます。1日一つだけでも自分にとって有益なことをしたいならオフになる瞬間を把握して回避する仕組みを作るだけでぐっと精度があがるのです。

     

    今日のアクション

     

    というわけで、温かくなってきたので水泳を始めました。実は今日はこれを言いたかっただけです。

     

  • iライフログで無理なく記録をとる方法

    iライフログで無理なく記録をとる方法

    photo credit: Theo W L Jones via photopin cc

     

    習慣化を定着させるポイントは作業記録をとることです。私は作業記録をiPhoneアプリ、iライフログからTaskChuteに転記しています。一方でiライフログでタイムトラッキングをしようとすると、記録忘れをすることがよくあります。これを防止する方法は、

     

    ログを取るアイコンを事前に行動する順番に並べておく

     

    ことです。

     

    事前に行動の導線を作る

     

    私は朝起きてから出かけるまでどの順番に何をするかを一通り決めています。

     

    管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく | モンハコ
    朝の時間割を作っています

     

    どの作業にどれだけかかったかはiphoneアプリiライフログに記録し、後からTaskChuteに転記しています。

     

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    どのアイコンを押せばいいか分からなくなり挫折する

     

    作業にかかった時間がどのくらいか記録するタイムトラッキングは、iライフログを使えば作業の開始と終了にアイコンをタップすれば簡単に記録を取ることができます。

     

    20130206212710

     

    その原因何なのか考えた結果、大きく分けて2つだと考えています。

     

    1.作業の終わりに終了ボタンを押下するのを忘れる

    2.作業の開始の時に、アイコンを探してタップするのが億劫になる

     

    1.と2.は微妙に関連性があって、2.が解決すれば1.をやってしまう確率も下がるはずです。

    ですので、作業の順番を決めて、iライフログのアイコンを作業をする順番に並べておけば、次のアイコンを探すという手間がなくなるので、作業記録を取るハードルを下げることができます。

     

    具体例

     

    例えばこれは私のホーム画面。

     

    20130206211722

     

    最上段、左上からA002水分補給から2段目のA007着替えまでが朝にやるタスクです。このアイコンの位置ががぐちゃぐちゃだと探すのが面倒になってきてしまいます(A001はSleepCyeleの設定ですがアイコンには入れていません)。

     

    20130206212035

     

    このようにアイコンを押す順番を考えなくてよくして置けば、アイコンを押すのが億劫になることもありませんし、仮にどこかで作業の終了を記録し忘れても次の作業の開始時に気づくことができます。

     

    今日のアクション

     

    iphoneを利用したタイムトラッキングアプリでは私はiライフログが一番使い易いです。自動的にEvernoteに保存できますし。今後も利用方の改善をしてみようと考えています。

  • 管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく

    管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく

    photo credit: deadoll via photopin cc

     

    タスク管理をやろうとして、試行錯誤を繰り返しています。いろいろなツールや方法論を試しているのですが、いまいち感がぬぐえませんでした。

    ですが、ここのところ少しなっとくいく形に回ってきた感じがしています。最大の理由は、タスク管理をする時間帯を朝起きてから出かけるまでに絞ったことです。

     

    タスク管理がうまくいかない理由をもう一度洗い直す

     

    そもそも私はなぜタスク管理をしたいのか。根本的には自分の時間を有効に使いたいからです。まあ、当たり前ですね。ではさらに時間を有効に使えていない根本的な理由は何かと考えると、結局のところこの二つでした。

     

    1.寝たい時間に寝れない(ダラダラ起きているまたは寝付けない)

    2.起きたい時間に起きれない(ついつい時間ギリギリまで寝てしまう)

     

    睡眠時間がうまくコントロールできていないのが、根本的な原因です。仕事が忙しいとか、プライベートで用事があるとか、いろんな理由を排除していくとここにたどりつきます。

     

    なぜ早起きができないのか

     

    さらに突き詰めるとなぜ早起きができないのかです。職場にはギリギリ着く時間に起きれるのに、朝やりたいことをやるために早起きできないのか。

    結局、朝やろうと考えていることに必要な明確なタスクの数と所用時間が把握できていないためだというところにたどりつきました。

    これに気づいてから朝起きて最初にすることから、着替えて出かけるまでに必要な時間をタスクリストにして所要時間を洗いだしました。ちなみに私の場合、朝起きてロスタイムなくやりたいことを並べると1.6時間ほど必要でした。

    これが自覚できるようになって、6時に起きるという漠然とした意識から、6時に起きて6時20分までにシャワーを浴び終えて、そのあと15分の瞑想して、マインドマップを描く。さらにブログの書き出しを15分だけ書くといった具体的な行動イメージをもてるようになり、早起きがし易くなりました。

    要するに朝起きてから出かけるまでの時間割を作るわけです。

     

    朝の時間に絞れば作業記録も苦でない

     

    タスク管理の基本は行動記録を取ることです。ですが、私はこれがなかなか継続できず挫折していました。行動記録はこれまでiphoneアプリのiライフログを使って、そのあとにTaskChuteに転機するという工程をふんでいたのですが、なんどやっても3日坊主でした。

     

    なぜ続かないのか。

     

    簡単にいうと最初から扱おうする範囲が広すぎたのです。また一日の終わりにタスクを全て転記するという作業は、くたびれているときには結構きつい作業です。

    その点、管理する時間を起きてから出かけるまでの時間のみに絞って、出かける前に時間をとって朝の作業分だけ記録すれば無理なく記録できます。朝のうちなら体力に余裕もあるので、転記する作業もさほど苦になりません。

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    今日のアクション

     

    実は今日30分ほどいつもの時間より寝坊しました。それでも起きた瞬間に制限時間内でやることとやらないことの取捨選択ができたため、これまで寝坊したときのようなダラダラした感じはなく、優先順位をつけて対処できました。一日の始まりを満足感をもって過ごせると終日気持ちが良いです。